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<title>女1人で過払い請求やりました！</title>
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<description>4社に対し、過払い金請求をしました。その過程を詳細に記したいと思います。これから、請求をされる方、されている方の参考になれば幸いです。</description>
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<title>vsシンキ</title>
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<![CDATA[ <p>　18日から、入院です。</p><p>　それまでに少しでも更新をできれば・・・と思っています。</p><br><p>　まず、コメントもいただいた中にありました「ノーローンのシンキ」との奮闘を記します。</p><br><p>　私の過払い請求額は約30万円でした。</p><p>　約4年のお付き合い＾＾。</p><br><p>　まず取引履歴開示請求もすんなり快諾してくれ、早い時期に書類到着。</p><p>　ご紹介しました本にも付録としてついているCD-ROM（同じものでもありませんが違う計算ソフトがネット上で無料配布されているようです）で過払い金の計算も終わりました。</p><br><p>　他の3社についても同様なのですが、まず「過払い金返還請求通知書」を内容証明付きで発送しました。</p><br><p>　書類内には「本書にて返還に応じていただけない場合には、訴訟にて請求いたします。その際には、弁護士費用・訴訟費用・遅延損害金を請求いたしますことをご了承下さい」のような旨を記しておきましょう。それと内容証明での発送の注意点は、内容を証明してもらう書類しか発送できないので、計算書等は、別送で送付します。</p><br><p>　内容証明で発送すると通常の郵便料金より数段高くなるのですが、これで発送した方がいいと思います。</p><br><p>　どうしてかというと、もし通知書の送付だけで返還に応じてくれなかった場合、「内容証明も送ったけど連絡も無く・・・通知書に弁護士費用・訴訟費用・遅延損害金も支払ってもらうように記していましたので、請求します！」と堂々と言え、請求額上乗せの理由付けもはっきり示せるからです。もちろん裁判所が認めてくれるかは別ですが・・・。1円でも多く請求したいですもんね！</p><br><p>　シンキの場合、後々の書類到達日時で分かったのですが、書類が到着したその日にこちらに連絡をくれたようです。</p><br><p>　電話の相手は40代後半～50代後半の男性でした。</p><br><p>　「返還をさせていただきたいと思います。が、減額をお願いできませんか？」とまず減額の話になります。</p><p>　</p><p>私・・・どのくらいの減額ですか？　</p><p>シンキ・・・弁護士さんが入られても7～8割くらいなんですが。</p><p>私・・・法律上全て私のお金なので・・・。</p><p>シンキ・・・う～ん・・・（と言葉なし）</p><p>私・・・30万少し超えているので、30万円なら即決しますが、そうでないのなら訴訟の準備に入ります。</p><p>シンキ・・・分かりました。ただ、決済がおりるまで2週間ほどかかるので、おり次第こちらから連絡します。</p><br><p>　あとは、決済がおりた後、和解書を記載してほしいと言われ、記入後返送してシンキの方で確認が終わり次第、振込になると言われました。</p><br><p>　ものの10分？超えるかこえないかのやり取りでした。　あっけないものです。</p><p>　ただ、30万で決済がおりるのか不安でしたが、2週間ほど経ったあとに連絡があってこの金額で和解となりました。</p><br><p>　そして、後日届いた書類に記入→返送。数日後に入金を確認しました。</p><br><p>　シンキは、請求額にもよると思いますが、訴訟に至る前に返還してくれるようです。</p><p>　裁判になり、判例を調べたところ、数がディックやレイクに比べはるかに少なかったので、そのような方針になっているのでは？と思います。</p><br><p>　シンキユーザーの皆様、ファイトです！　</p>
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<link>https://ameblo.jp/money-comeback/entry-10011365579.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Apr 2006 01:06:47 +0900</pubDate>
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<title>完済前段階での過払い請求</title>
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<![CDATA[ <p>　私は、借金を完済し終わって3年ほどして請求しました。</p><br><p>　もし、これを読んでいただいている方で、まだ利用している中で請求を考えられている場合。</p><br><p>　おそらく<font color="#0000ff">ブラックリスト</font><font color="#000000">に載ってしまいます。</font></p><p>　というのも、利用している中での請求になると「CIC」「テラネット」等の信用情報機関に「事故情報」として登録されてしまいます。</p><br><p>　登録されてしまうと5～7年くらいは、ローン・クレジットの審査がおりにくくなってしまいます。</p><p>　</p><p>　それなら、借金が少ない方は、どこかから調達してきてまず完済し、その後請求したらいいのではないかと思います。</p><br><p>　完済した後なら、ブラックに登録されることもないし、完済後なので事故でもなないからです。万一、登録されてしまった場合には、これも削除を裁判で要求することもできます。</p><p>　完済時は、必ず店舗で控えてある契約書を返してもらうことをお忘れなく。</p>
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<link>https://ameblo.jp/money-comeback/entry-10011366116.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Apr 2006 14:43:14 +0900</pubDate>
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<title>現在の状況</title>
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<![CDATA[ <p>　体調を壊してしまい、入院することになってしまいました。</p><br><p>　<font color="#ff0000" size="3">更新ができない状況となってしまいました。</font></p><br><p>　その代わりにといいては何ですが・・・過払い請求等を検討されている方に、紹介させていただきたいサイトを記載したいと思います。</p><br><br><p>　↓「N太のどっちもどっち」</p><p>　特定調停ののち、ご自分で請求をされている方で、訴状等が閲覧できるようになっています。とても参考になります。すごい方です。　</p><p>　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/saiken_saimu/archive/2006/4">http://blogs.yahoo.co.jp/saiken_saimu/archive/2006/4</a></p><br><p>　</p><br><p>　↓トップページからいろいろな借金等に関わる相談の掲示板にリンクしています。実際に、カルビ&amp;トライさんが相談にのってくれます。ただ、同じような質問が重複していることがあるので、過去の掲示板を調べた上でご相談いただけるようおねがいいたします。</p><p>　<a href="http://www.kuresara.jp/index.html">http://www.kuresara.jp/index.html</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/money-comeback/entry-10011326130.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Apr 2006 00:36:14 +0900</pubDate>
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<title>私の借金④</title>
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<![CDATA[ <p>　さぁ、本の紹介は終わり、実際の戦いの内容に入ります。</p><br><p>　お願いですが、私はHP作成素人、おまけに頭が悪いので文才もありません。ご質問には可能な限りお答えしたいと思いますので、コメントに下さい。</p><br><p>　まず、借り入れていた5社に電話し「取引履歴」を取り寄せました。電話先は、自分が契約した支店です。</p><p>　お金を払わなくてはいけないところもあったけど、意外とすんなり開示。</p><p>　</p><p>・アイフル・・・すんなり開示</p><p>・レイク・・・2000円必要ですがここもすんなり開示（今は必要ないみたいですね）</p><p>・ディック・・・途中からしか開示しなかったので、再度請求→開示</p><p>・日本プラム・・・一番対応が良かった。</p><p>・シンキ・・・すんなり開示</p><br><p>　よ~し、過払い金が発生しているか計算するゾ！</p><p>　計算のソフトも、紹介させていただいた本のCD-ROMに入っています。過払い金に対する遅延損害金の計算もしてくれるので便利です。</p><p><br></p><p>　確認したりしながらで、約2週間かかりました。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">　すると・・・なんと、総額約200万円の過払い金が発生していました！！！</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"></font></strong></p><p><font color="#ff0000"><strong>　200万円～ひぇっっっ！！</strong></font></p><br><p><strong><font color="#ff0000"></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"></font></strong></p><p><strong>　</strong><font color="#000000">これをどうやって取り戻そう・・・(&gt;_&lt;)</font><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">　問題は、弁護士＆司法書士先生等の専門家に頼むかどうか・・・。</font></p><br><p><font color="#000000"></font></p><p><font color="#000000">　というわけで、司法書士協会の無料相談に行ってみたわけです。</font><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">　行ってみると、内容は事務員？見習い？助手？が聞き、最後に先生が登場。</font><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">　で、「個人では無理ですよ。完済済みは特にね~」等めっちゃ偉そう！</font></p><p><font color="#000000"></font></p><p><font color="#000000">　マジで偉そうに言いやがった。</font></p><p><font color="#000000">　支払うべき報酬を聞くと、着手金1社31,500円と返還金の2割・・・ということは、私の場合</font></p><p><font color="#000000"></font><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">　着手金　5社×31,500円=157,500</font></p><p><font color="#000000">　満額200万返還されたとすると　　200万×20%=40万</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">　合計557,500円！！！　そんなにだせねぇよ！！</font><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">　司法書士先生様の態度に憤慨しながら本屋に行ったり、ネットで色々調べると、過払い金請求は「不当利得返還請求」というらしい。訴訟になっても争う箇所はほぼ決まっているので、自分でも出来る！！とあった。</font></p><br><p><font color="#000000"></font></p><p><font color="#000000">　よっしゃあ！自分でやったんでぇ！！<font color="#000000"><br></font> </font> </p><p><font color="#000000"></font></p><p><font color="#000000">　後になって思えば、司法書士協会で嫌な感じの司法書士先生様に出会わなかったら、ここまで回収率を上げれなかったかな・・・なんていい方に考えています＾＾</font></p><!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description    rdf:about="http://ameblo.jp/kabaraimoney-back/entry-10005406015.html"    trackback:ping="http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10005406015"    dc:title="過払い金請求②"    dc:description="　200万～！！　これをどうやって取り戻そう・・・(&gt;_&lt;)　問題は、弁護士＆司法書士先生等の専門家に頼むかどうか・・・。　とりあえず、司法書士協会の無料相談に行ってみた。　行ってみると、内容は事務員？見習い？助手？が聞き、最後に先生が登場。"    dc:identifier="http://ameblo.jp/kabaraimoney-back/entry-10005406015.html" /></rdf:RDF>--><br><p><font color="#000000">　ということで、無謀ではあったが自分で請求＆訴訟が決ました。</font></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/money-comeback/entry-10010792801.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Mar 2006 16:50:45 +0900</pubDate>
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<title>私の借金③</title>
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<![CDATA[ <p> 　先日、「過払い金請求に必須の本」と言いました本を紹介いたします。</p><p>　</p><p>　下記の目次を見ていただければ分かるように、Q&amp;Aの形で詳細に紹介しています。</p><br><p>　オーバーではなく、弁護士等に頼まなくても自分でできますよ！</p><p>　で、訴訟・交渉中に困ったときにだけ相談会など利用するのがいいと思います。</p><br><p>　私は、この本の通りに「過払い金通知書」を発送し2社から通知書送達即日に連絡をいただいて、即決和解となりました。</p><br><p>　宣伝ではないのですが、自分でやろう！決心した方は購入した方がいいです。十数人の弁護士が共著しているので、弁護団がついたという感じですね＾＾。<img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kabaraikinhen-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" border="0"> </p><br><br><br><p>　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/18/72/10005591177.jpg" target="_blank"><img height="110" src="https://stat.ameba.jp/user_images/18/72/10005591177_s.jpg" width="76" border="0"></a> </p><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;tag=kabaraikinhen-22&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;path=ASIN%2F4896282493%2Fqid%3D1143869758%2Fsr%3D8-4%2Fref%3Dsr_8_xs_ap_i4_xgl14">Q&amp;A　過払金返還請求の手引</a> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kabaraikinhen-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" border="0">　</p><p>　　　　　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4896282493/contents/ref=ed_toc_dp_1_1/503-5236140-6670318" target="_blank"></a>   </p><p><font color="#0000ff"></font></p><br><br><p><strong><font color="#cc6600">目次<br></font></strong></p><p>第1章 過払金返還請求とは<br>第2章 相談から受任まで<br>第3章 取引履歴開示の請求<br>第4章 取引履歴の再現と引直計算<br>第5章 訴訟前の示談交渉<br>第6章 訴訟提起に向けて―訴状の作成<br>第7章 訴訟提起後の攻防<br>第8章 訴訟での主張・反論<br>第9章 みなし弁済<br>第10章 信販会社・クレジット契約特有の問題<br>第11章 特定調停の活用法<br>参考資料 </p><br><p>参考にしてみて下さい。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/money-comeback/entry-10010791748.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Mar 2006 16:12:00 +0900</pubDate>
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<title>私の借金②</title>
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<![CDATA[ <p>　1人で請求することを決めた私は、まず司法書士協会の無料相談会に行き、どこから始めたらいいのか相談しようと思いました。</p><br><p>　対応してくれたのは、若い女性の事務員。各社完済済みのものがいくらあるという書類を持参してそうだんしました。</p><br><p>　でもアレ、相談後に司法書士に依頼することを前提の相談会なのかな？皆さんがそうではないと思いますが、司法書士の先生、すっごぉぉい偉そう！なんです。</p><p>　まぁ、難しい試験を通った先生様、でも私の行ったところはめっちゃくちゃ偉そうでした。</p><br><p>　「誰が相談するか！」って思いながら相談所を出て、すぐ本屋に関係のある本を探しに行きました。</p><p>　あまりないんですよね。いいのが。</p><br><p>　結局帰って、ネットで検索。「これは！」というのがあったので、後日画像をアップします！</p><br><p>　私としては、請求したい方は、コレを購入されてからの話だよって感じの本です。コレがないと話になりません。</p><p>　明日にでもアップいたしますので少々お待ちを・・・。</p><br><p>　忘れていた・・・みなさん！</p><br><p>　<font color="#0000ff">完済済みの借金でも利息制限法超えている場合は、過払い金請求できるんです！念のため発生していないかチェックしてみて下さい！</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/money-comeback/entry-10010645462.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Mar 2006 20:12:05 +0900</pubDate>
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<title>私の借金①</title>
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<![CDATA[ <p>　私は専業主婦です。</p><br><p>　大学入学時から1人暮らしを始め、卒業後に初めて消費者金融にお世話になることになりました。</p><p>　最初は、アイフル。20万円でした。</p><br><p>　面白い（？）ことに、真面目に返済日にきちんと返済していたら、数ヵ月後には「限度額が広がりました」って連絡がありました。限度額？これは最初は20万円を限度にしか借りれなかったものが、オネエさんの連絡後→50万円まで借りれるようになったんです。</p><br><p>　これまた面白いことに、こうなると50万円の貯金があるかの錯覚に陥ってしまうんです。</p><p>　</p><p>　それから、あっという間に結局4社総額250万円の借金に。</p><p>　返済額は、月約95,000円です。これは、返しては借り、返しては借りという状況でしたので、実際に必要な返済額はもう少し少なくなります。</p><br><p>　そんな生活を数年続け、結婚することになった私は夫となる人に打ち明けました。</p><p>　そして2人で返済していく決心をし、結婚しました。というかこんな私をもらっていただきました。</p><br><p>　けれど、元金だけを返済していく日々に疲れ、幸い夫名義で銀行から融資を受けることができたので、数社から借り換えをし、すこしづつ返済し、そして完済をしました。</p><br><p>　しかし、2005年の夏頃、「アイフル集団提訴」という記事を読み「利息制限法」なる言葉を知りました。そして、悩んだ末完済済みのものに関して過払い金請求をすることとなりました。</p><br><p>　やっぱり、弁護士に頼むか悩みましたが、無謀にも自分1人で請求をはじめました。</p><br><p>　</p><p>　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/money-comeback/entry-10010644987.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Mar 2006 19:54:42 +0900</pubDate>
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