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<title>博士と小僧のマネー大作戦</title>
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<description>マネー初心者でもわかる！賢いお金の貯め方・使い方</description>
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<title>外貨預金、始めるなら米ドルから？</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ffcc00">小僧　</font></strong>博士、さっきお茶を買ってきてって頼まれたときにもらった小銭、日本円じゃなかったですよ。ほらこれ。</p><br><p><strong><font color="#009900">博士　</font></strong>お、これはクォーターじゃな。すまんすまん、100円玉に似ておったもんじゃから……。なんせこの前までハワイに行っておったじゃろう。</p><br><p><strong><font color="#ffcc00">小僧　</font></strong>あのー、博士の行ったのは<a href="http://www.hawaiians.co.jp/" target="_blank">スパリゾートハワイアンズ</a> でしたよね。日本円使えますから……。</p><br><p><strong><font color="#009900">博士　</font></strong>ふはは（笑）。そうじゃったの。冗談じゃ。いや、実は今日は、<strong><font color="#009900">米ドル預金</font></strong>の話でもしようかと思っての。</p><br><p><strong><font color="#ffcc00">小僧　</font></strong>そのための「フリ」だったんですか……ま、いいんですけど。外貨預金ってちょっと興味あったんです。始めるなら最初はやっぱり米ドルですか？</p><br><p><strong><font color="#009900">博士　</font></strong>そうじゃな、米ドルは<strong><font color="#009900">基軸通貨</font></strong>じゃからな。</p><br><p><strong><font color="#ffcc00">小僧　</font></strong>基軸通貨？</p><br><p><strong><font color="#009900">博士　</font></strong>各国の通貨のうち、国際的な決済に広く使用され、国の対外支払準備として保有され、中心的・支配的な地位を占めている通貨のことじゃ。欧州単一通貨ユーロの役割が高まりつつあるが、それでも一般的に、日本人にとって円の次になじみのあるのが米ドルじゃろう。</p><br><p><strong><font color="#ffcc00">小僧　</font></strong>なじみがあるから安心ってのはあるかもしれませんね。</p><br><p><strong><font color="#009900">博士　</font></strong>それから、外貨預金は「預金」とはいえ、<strong><font color="#009900">為替変動</font></strong>というリスクが伴う商品であるわけじゃから、情報収集が鍵になるんじゃ。米国や米ドルについての情報量は豊富じゃから、その点でも米ドルがおすすめじゃ。</p><br><p><strong><font color="#ffcc00">小僧　</font></strong>それに、米ドルを扱っている金融機関もたくさんあるから、購入しやすいっていうのもありますよね。</p><br><p><strong><font color="#009900">博士　</font></strong>その通りじゃ。で、実際に米ドル預金を始める場合は、<strong><font color="#009900">定期預金</font></strong>か<strong><font color="#009900">普通預金</font></strong>かを選ぶことになる。定期預金は、１ヶ月、２ヶ月、６ヶ月、１年など、満期期間が短期なものが一般的じゃ。中途解約は原則としてできんから、満期までの期間をよく考えて預けるべきじゃのぅ。</p><br><p><strong><font color="#ffcc00">小僧　</font></strong>んーーー、よく考えてって、どう考えればいいんですか？</p><br><p><strong><font color="#009900">博士　</font></strong>将来の金利が下がると予想されるときは満期までの期間が長いものに預ける、上がると予想されるときは短いものに預けるのが基本じゃ。普通預金は、定期預金に比べ利率は低く設定されておるんじゃが、満期という期間がないから、いつでも換金できるんじゃ。金利ではなく、為替差益を狙うのであれば、普通預金を選択するのも立派な方針と言えるじゃろう。</p><br><p><strong><font color="#ffcc00">小僧　</font></strong>なるほど。でもやっぱり「預金」とはいえ金利とか為替差益とかを考えなきゃいけないわけだから、これもひとつの投資ってわけですね。</p><br><p><strong><font color="#009900">博士　</font></strong>ドル預金を始めるなら、新聞や経済誌をよく読んで、為替や株式市場、金融政策、国際政治にも関心を高めていくとよいのう。もっとしっかり勉強したい方は、<a href="http://www.webvision.jp/money/chochiku/20041118/0001.html"><strong>「外貨預金の特徴 米ドル編」</strong></a> を読むと参考になるじゃろう。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/money-daisakusen/entry-10001387129.html</link>
<pubDate>Tue, 10 May 2005 18:21:06 +0900</pubDate>
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<title>ハワイ帰りで休みボケ…</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ffcc00"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4f/17/10000579231.jpg" target="_blank"><img height="226" alt="hawaihakase" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4f/17/10000579231_s.jpg" width="189" align="right" border="0"></a>小僧</font></strong>　博士、ずいぶんお久しぶりのご登場ですね。前回からもう３週間も経っちゃいましたよ。何してたんですか？<br><br><strong><font color="#009900">博士</font></strong>　お、すまんすまん。読者のみなさんにも、申し訳なかったのぅ。実はちょっとハワイにバカンスに出かけとった。ちょっと日焼けしてしまったわい。<br><br><strong><font color="#ffcc00">小僧</font></strong>　お～、ハワイですか。ぼく、ハワイって行ったことないんですよ。<br><br><strong><font color="#009900">博士</font></strong>　すまん……実はハワイではなくて、<a href="http://www.hawaiians.co.jp/" target="_blank">スパリゾートハワイアンズ</a>に行っておった。近いし、パスポートもいらんしのぅ、孫たちも連れて家族でわいわい行ったから、なかなか楽しかったぞ。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、次回はほんとのハワイに行ってみたいと思ってるんじゃがな。なんといってもハワイの魅力は家族で楽しめることじゃろう。日本語が通じる店が多いのも安心じゃ。小さな子どもがいると海外旅行なんてなかなか……と思っている人は、<strong><u><a href="http://www.webvision.jp/family/other/20050124/index.html">「ハワイ子連れ旅行の楽しみ方」</a></u></strong>を参考にしてみてはいかがかな。<br><br><strong><font color="#ffcc00">小僧</font></strong>　あれ？　ハワイ、というかスパリゾートハワイアンズの話ばっかりで、マネーの話、まだ何も始まってないですよ。<br><br><strong><font color="#009900">博士</font></strong>　いや～、どうもいかんの、まだ休みボケが抜けないところがあってのぅ。<br><br><strong><font color="#ffcc00">小僧</font></strong>　休みボケとか、行ってる場合じゃないですよ。この前ぼく、『「クビ！」論。』の作者、梅森 浩一氏のインタビューを読んだんですよ。<strong><u><a href="http://www.webvision.jp/special/specialist/20050422/index.html">「人事のプロが語る、会社に生き残れる奴、残れない奴」</a></u></strong>って記事なんですけどね。うわ～、社会って厳しいなーって思っちゃいました。でも終身雇用が崩れた今、会社で生き残っていくためには、「できる人」を目指さなくちゃいけないわけですよ。だから休みボケなんてしてたら、まずいんですよ！<br><br><strong><font color="#009900">博士</font></strong>　今日の小僧はずいぶん熱いのぅ。梅森氏インタビュー、わしも読んでみることにするか。あ、忘れるところだった、これはお土産のマカデミアンナッツ入りチョコレートじゃ。定番じゃが小僧はチョコが好きじゃからのぅ。<br><br><strong><font color="#ffcc00">小僧</font></strong>　お！博士、ありがとうございます！！　なんか今日はどうも気分が乗らないみたいですね。マネーについてはまた次回ってことにしましょうか。あんまり更新とだえないように、気をつけてくださいね～。<br><br><strong><font color="#009900">博士</font></strong>　すまんの、小僧。いや、読者のみなさんにもかたじけない。今後も懲りずに読みにきてもらえるよう、小僧ともどもがんばっていくので、よろしくお願いします！<br><br></p>
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<pubDate>Mon, 25 Apr 2005 09:19:12 +0900</pubDate>
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<title>デイトレードって儲かるの？</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ffcc00">小僧</font></strong>　博士、春ですね。先週は、新品のスーツに身を固めたフレッシュマンたちを街でたくさん見かけました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong><font color="#009900">博士</font></strong>　そうじゃな、新社会人となった若者たちには、ぜひともがんばってほしいものじゃ。</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ffcc00"><strong>小僧</strong></font><font color="#000000">　そうは言っても、毎日毎日会社に行って働くのは、大変なこと。人間誰しも「ラクして儲けたい」って思うこともありますよね。<strong><font color="#ffcc00">デイトレード</font></strong>なんて、家にいてできるみたいですけど、どうなんでしょう？</font></p><p>&nbsp;</p><p><strong><font color="#009900">博士</font></strong>　<strong><font color="#009900">デイトレード</font></strong>か…。自称デイトレーダーといわれる人たちは、それこそ一日中株価チャートとにらめっこして、秒単位で株価の動きを見極め、株の売り買いを繰り返す毎日じゃ。しかし普通の人は、仕事や家事などの合間にデイトレードをやるわけじゃから、24時間ずっと株価を見張っておくことなんて難しいわけじゃ。相場はそうは甘くない。じゃから普通の人がデイトレードで大儲けするのはなかなか困難なことかと思えるのぅ。</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ffcc00"><strong>小僧</strong></font><font color="#000000">　そうなんですかー。じゃ、デイトレードについては、初心者は手を出すなって感じですか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><strong><font color="#009900">博士</font></strong>　たしかに、あまり初心者向けとは言えんが、ここでひとつ、デイトレード初心者のための心得を伝授しておこう。</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ffcc00"><strong>小僧</strong></font><font color="#000000">　お、いいですね、メモとらなくちゃ。</font></p><p>&nbsp;</p><p><strong><font color="#009900">博士</font></strong>　まずは、<strong><font color="#009900">「過去の損失も儲けも徹底的に忘れる」</font></strong>ということ。これは無意味な売買を避けるためじゃ。そして、<strong><font color="#009900">「投資目的を明確にすること」</font></strong>。何のために株で儲けたいのか、目標をきちんと定めておいて、安易にそれを変えんことじゃ。</p><p>それから、<strong><font color="#009900">「損切りのレベルを決めて動かさない」</font></strong>というのも大切じゃ。ずるずるとひきずって大損をしないためにも、「買値から10％やられたら、迷わず売ってしまう」などのルールを自分で決めることは非常に重要じゃ。</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ffcc00"><strong>小僧</strong></font><font color="#000000">　なるほど。大儲けに走ろうとするとまずいわけですね。きちんとその辺を自分で管理できる人のが向いてるってことかな。</font></p><p>&nbsp;</p><p><strong><font color="#009900">博士</font></strong>　そうじゃな。そのほかの基本法則なども含め、詳しくは<strong><a href="http://www.webvision.jp/money/toushi/20050201/index.html"><font color="#0033cc">「どうすれば儲かる？ デイトレード入門」</font></a></strong>を読むともっとよくわかるじゃろう。相場の前では常に謙虚に……これが鉄則じゃぞ。<br></p>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2005 16:53:24 +0900</pubDate>
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<title>「家計術」を身につけてやりくり上手に！</title>
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<![CDATA[ <b><font color="gold">小僧</font></b>　企業は決算の時期ってことで、今回の<a href="http://trackback-money.ameblo.jp/entry-eda093b2b4145b0afb173ee7ce24c27a.html">トラックバックステーション</a>のお題は「われわれも決算、<b><font color="gold">家計簿</font></b>を見直してここ一年の収支を見直してみませんか？」ってことなんですが……家計簿って、つけるだけつけて、なかなか見直さなかったりもしますよね。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　うむ、つけることだけで満足してしまう人も多いようじゃが、やはりせっかく家計簿をつけるのであれば、見直してこそ意味があるというものじゃ。家庭を一企業として考えてみれば、<b><font color="green">会社経営から「家計術」を学ぶ</font></b>こともできるはずじゃ。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　家庭を会社にたとえると、社長はお父さんですかね？　あ、でも女社長もいるから、お母さんって場合もあるか。具体的には、どんな点から家計術を学ぶことができますか？<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　たとえば、<b><font color="green">効果が曖昧なサービスには、お金を使わない</font></b>、ということ。費用対効果が見えないサービスには、普通の企業であれば、まずお金を出さんじゃろう。家計においても基本は同じじゃ。例をあげるとすれば……そうじゃのぅ、ピアノが大嫌いな子どもに、ピアノを習わせる。ま、効果が現れる場合もあるかもしれんが、毎回レッスンをさぼるようじゃったら、レッスン料は無駄な出費じゃ。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　そうですね。そういうのは、すぐカットするってことですね。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　ほかには、<b><font color="green">長期にわたる負債はできるだけ避ける</font></b>、ということもあげられるのぅ。長期にわたる負債は、会社経営の足かせになるものじゃ。家計も同じで、住宅ローンなどにがんじがらめにされると、「ローンに振り回されて、制約される人生」を過ごすことになってしまう。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　うーん、そんな人生はいやですねぇ。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　会社経営の状態を端的に表わす、バランスシートとキャッシュフローステートメントにならって、家計においても同じように、<b><font color="green">状態を見るための一覧表</font></b>をつくって、ざっくりとでもいいから家計の状態を把握しておくということが肝心じゃ。詳しくは、<a href="http://www.webvision.jp/money/chochiku/20040726/index.html"><b><u>「絶対身につく“家計術” 考え方を切り替えよう！」</u></b></a>を読むと参考になるじゃろう。
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<pubDate>Sat, 26 Mar 2005 18:09:27 +0900</pubDate>
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<title>入るべきなの？ こども保険</title>
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<![CDATA[ <b><font color="gold">小僧</font></b>　もう３月も下旬ですね。桜が咲くのが待ち遠しいな。そういえば、親戚のうちに、この４月に小学校に入学する子がいるんですよ。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　おお、そうか、それはめでたいのぅ。ピカピカのランドセルを背負う日が楽しみじゃろうなぁ。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　そうそう、この前おうちに遊びに行ったら、見せびらかされちゃいました。そのランドセル、カスタムメイドらしくて、結構お金がかかってそうでしたよ。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　子どもの教育には何かとお金がかかるもんじゃ。<b><font color="green">こども保険</font></b>なんかはそのためにあるようなもんじゃな。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　<b><font color="gold">こども保険</font></b>、ですか？<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　<b><font color="green">こども保険</font></b>は、子どもの進学時期に合わせて祝金が支払われ、満期には満期保険金が支払われる保険じゃ。この保険の特徴として、契約者が亡くなるか、高度障害状態となった場合、その後の保険料の支払いは免除されるんじゃが、祝金や満期保険金は契約したとおりに支払われるということがあげられる。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　へ～。契約者っていうのはまぁ普通、お父さんとかですかね？<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　そうじゃな。父親が亡くなった場合、その後の保険料は支払わなくても祝金や満期保険金を受け取れるため、おトクな保険だと思っている人もおるかもしれん。でもこれは、その分の死亡保険に加入しているのと同じことなんじゃ。このため、<b><font color="green">こども保険の保険料</font></b>は、被保険者である「こども」の年齢や性別が同じであっても、「契約者」の年齢や性別によって保険料が異なるわけじゃ。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　そうなんですか。じゃ、こども保険とは別に死亡保険に入っていればそれでいいのかな？<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　うむ、実は最近は、受け取る祝金や満期保険金の総額より、支払う保険料の総額のほうが多い<b><font color="green">元本割れのこども保険</font></b>も少なくないんじゃ。保険の貯蓄性が高かった頃は、子どもの進学資金作りで利用価値があったんじゃがなぁ。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　じゃ、進学資金はもっと別の方法で調達すべきってことですか？<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　そうじゃな、子どもの進学資金作りが目的で、生計の担い手の死亡保障が十分であるなら、こども保険で進学資金の準備をするより、預貯金などの金融商品で積立をしていったほうがよいじゃろう。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　なるほど。子どもがいるからこども保険ってわけでもないんですね。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　やはりどんな保険でも加入するときは「ほんとうに必要な保険なのか？」をじっくりと検討することが必要ということじゃな。こども保険について、詳しくは<a href="http://www.webvision.jp/money/lifeinsurance/20050118/index.html"><u><b>「入っておくべき？ こども保険」</b></u></a>を読んでみるとよいじゃろう。<b><font color="green">育英年金</font></b>や養育年金の付いたこども保険に加入している場合についても触れておるぞ。
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<link>https://ameblo.jp/money-daisakusen/entry-10001246302.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2005 13:09:35 +0900</pubDate>
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<title>リボ払いってなんだ？</title>
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<![CDATA[ <b><font color="gold">小僧</font></b>　博士、聞いてくださいよ～（笑）。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　なんじゃ小僧。えらい楽しそうじゃな。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　デパートでバイトしている友達が言ってたんですけどね、レジでお客様に「お支払いはいかがいたしますか？」って聞いたら、「クレジットカードで」って言われたらしくて……ふははは（笑）。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　それがどうしてそんなにおもしろいんじゃ。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　だって「お支払い回数は？」って聞いたら、「一発で！」って答えたって言うから……笑える～～～！<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　そんなことじゃったか。「一括で」を間違えたんじゃな。まぁ気持ちもわからんではない。ところで、クレジットカードの支払い方法としては、ほかに何があるかわかっとるか？<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　あとは、２回払いみたいな分割払いでしょ、ボーナス一括払いでしょ、それから……あ、<b><font color="gold">リボ払い</font></b>っていうのもありますよね？　でもリボ払いってぼくよくわかってないや……。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　リボ払いは<b><font color="green">リボルビング払い</font></b>の略じゃ。分割払いが決められた回数で支払うのに対して、リボ払いは毎月の支払い額（定額リボ払いのケース）か利用額の一定割合（定率リボ払いのケース）が決まっていて、支払い回数は決められておらん。だから利用残高が利用限度額上限の範囲内であれば、「いつまでも」払い続けることが可能なんじゃ。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　へ～。毎月決まった額っていうのは安心できる気もしますけど……。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　そこがリボ払いの落とし穴じゃ。高額な商品をリボ払いで購入すると、延々とその支払いとつきあっていく羽目になりかねん。しかもその間ずっと「手数料」という名の利息もついてくる。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　うわ……それはちょっとやばいですね。いつまでたっても払い終わらないことなりそう……。<br><br><br><b><font color="green">博士</font></b>　リボ払い専用カードというのも増えておるが、リボ払いを使うときは支払い額や返済期間などをきちんと考えて計画的かつ戦略的に利用するくらいでないといかん。詳しくは<a href="http://www.webvision.jp/money/loan/20050225/index.html"><u><b>「もっとよく知ろう！ リボ払い」</b></u></a>に具体的な対策などが書かれておるから、読んでみると参考になるじゃろう。<br><br>
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<pubDate>Mon, 14 Mar 2005 23:46:48 +0900</pubDate>
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<title>☆ キラキラ光る金で資産を守る ☆</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/user_images/05/49/10000329085.jpg" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2F05%2F49%2F10000329085_s.jpg" align="right" border="0"></a><b><font color="gold">小僧</font></b>　博士、チョコ食べますー？<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　お？ またか。バレンタインでもないのに、どうしていつもチョコばかりあるんじゃ？<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　あ、これはさっき、なんかわかんないんですけど友達にもらったんですよ。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　お～、これはいいのぅ、金貨の形のチョコか。そういえば、小僧はほんものの金貨を見たことあるか？<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　ぼくはコインチョコくらいしか見たことありませんねぇ。でも、<b><font color="gold">メイプルリーフ金貨</font></b>とか、<b><font color="gold">カンガルー金貨</font></b>とか、名前は聞いたことがあります。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　<b><font color="green">ウィーン金貨ハーモニー</font></b>なんてのもあるのぅ。これらの金貨の表面には額面が記されておるから、それぞれの国の通貨として、買い物の際などに使うことができる。しかし、この額面金額よりも、重量分の金貨としての価格のほうが高いんじゃ。重量は１oz、1/2oz、1/4oz、1/10ozの４種類（１トロイオンス＝31.1035g）がある。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　へ～。金貨なら見た目もきれいだから、手元にあったらうれしいなぁ。あ、でも、金に投資するんだったら、金の延べ棒みたいなのもありますよね？<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　<b><font color="green">延べ棒</font></b>とか<b><font color="green">バー</font></b>とか、<b><font color="green">地金</font></b>とか呼ばれるものじゃな。これは５g～１kgなど、重さによって種類が分かれておる。500g未満のものを購入する場合は、<b><font color="green">バーチャージ</font></b>といわれる手数料がかかるんじゃ。買うときにはバーチャージが上乗せされた価格になって、売る時には、それが差し引かれた価格になる。売買時両方に手数料かかる点に注意した方がいいのぅ。それからこのバーチャージは、重量が少ない地金になると割高になるんじゃ。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　なるほど。じゃあ、５gの地金を10枚購入するよりも、50gを１枚買ったほうがお得ってことですよね？<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　その通りじゃ。４月のペイオフ全面解禁に向けて、資産の分散を考えている人は、金貨や地金などで資産を守るのも手じゃ。さらに詳しくは、<a href="http://www.webvision.jp/money/toushi/20050228/index.html"><u><b>「ペイオフ全面解禁を前に、注目の高まる“金投資”」</b></u></a>を読んでみるとよいじゃろう。タイプ別のおすすめ金の投資スタイルなども参考になるぞ。
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2005 20:42:43 +0900</pubDate>
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<title>たまにはお金をかけて、自分にご褒美を！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/39/01/10000311729.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/39/01/10000311729_s.jpg" align="right" border="0"></a><b><font color="gold">小僧</font></b>　博士、最近どこか旅行とか出かけましたか？　ぼく、最近あんまり旅行に行ってなくて。<br><br><font color="green"><b>博士</b></font>　そういえばわしも、去年の６月に沖縄旅行に行って以来、しばらく旅行に出かけておらんのぅ。でもまぁわしは、どうせお金をかけるなら、旅行は回数より質を優先させたいと思っておる。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　JTBが発表した<a href="http://www.jtb.co.jp/soumu/press/press.html">「2005年の旅行動向見通し」</a>によれば、国内旅行の平均消費額は－0.1％の35,400円だとか。ちなみにこの「国内旅行消費額」っていうのは、自宅を出発してから帰宅までの総費用のことだそうです。<br><br><font color="green"><b>博士</b></font>　35,400円か……う～む。お、でも静岡・御殿場高原の<a href="http://www.webvision.jp/special/seasonal/20050225/0007.html"><b><u>この旅館</u></b></a>あたりじゃったら、うちからでもそのくらいの予算で行けそうじゃ。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　おおおおお。桜を眺めながら富士山の景色も楽しめる天然温泉ですか～。すっごく魅力的ですね！　桜の季節に泊まるなら、今すぐ予約した方がいいでしょうね。<br><br><font color="green"><b>博士</b></font>　ほかにも<a href="http://www.webvision.jp/special/seasonal/20050225/index.html"><u><b>「お風呂から花見ができる厳選旅館」</b></u></a>ということでいろいろとピックアップして紹介しておる。旅行にはお金がかかるが、それによってストレスが解消されたり、リラックスできたり、いい思い出ができたりするわけじゃから、すべては自分に返ってくるというわけじゃ。わしも花見風呂、予約するかのぅ。<br>
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<pubDate>Wed, 02 Mar 2005 21:11:59 +0900</pubDate>
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<title>目標があれば、積立も楽しさ倍増！</title>
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<![CDATA[ <b><font color="gold">小僧</font></b>　博士、この前ぼくが五百円玉貯金のことを話したとき、<a href="http://money-daisakusen.ameblo.jp/entry-9f73bce9d96b5c0f43d1d99de4c927be.html"><b><font color="blue">財形貯蓄</font></b></a>のことを教えてくれたじゃないですか。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　そうじゃったな。あのとき以降、五百円玉貯金はちゃんとたまっておるか？<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　あ～、それが実は……入れちゃったら缶切りで開けるまで取り出せないような貯金箱だから、最近はお財布に五百円玉があっても入れない日もあったりして……。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　そうじゃったか。実はわしも昔、五百円玉貯金をしとったんじゃがな。五百円玉を貯金箱に入れた翌日の朝、ほんの数百円の出費のために一万円札をくずさなくてはいけないようなことがあると、「あの五百円があればー！」なんて思ったもんじゃ。そんな風に考え出すと、五百円玉貯金もなかなか続かんもんじゃのぅ。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　ちょっと思ったんですけど、貯金ってなんか目標があった方がいいんじゃないかなーって。「●●万円貯まったら■■に旅行に行こう」とか「●●万円貯まったら▲▲を買おう」とか、そういう明確な目標が何かしらあれば、その目標のためにがんばって貯められるような気がするんですよ。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　確かに、貯めること自体が目的ではないからのぅ。その先の楽しみが決まっていれば、貯めること自体も楽しくなってくるかもしれん。そんな人には、<b><font color="green">百貨店の「友の会」積立</font></b>や、旅行代理店が取り扱う<b><font color="green">旅行券積立</font></b>なんかもオススメじゃ。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　友の会っていうのは？<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　毎月、一定額を積み立てて、12カ月分積み立てると、その百貨店の買い物券かプリペイドカードが渡されるというものじゃ。満期に渡される買い物券やプリペイドカードの金額は、毎月の積立額の13カ月分、つまり１カ月分が利息分としてついて戻ってくるのが一般的じゃ。買い物券やプリペイドカードは、百貨店内の買い物やレストランでの飲食代金の支払いに利用することができる。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　へ～、じゃあ、よく行く百貨店が決まっている人は、そこの友の会積立をするとお得ですね！　お買い物好きな人にはたまらないなぁ。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　旅行券積立は、毎月一定額を積み立てていく方法と一時払いの２種類があるんじゃが、ボーナス時の年２回だけ毎月払いの金額を増額できるところもある。いずれも、満期には積み立てた金額に利息分がついて、旅行券で戻ってくるというしくみになっておる。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　お～、それも旅行好きな人は上手に活用したいものですねぇ。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　銀行に預けても金利はたかが知れているけれど、株式投資はリスクもあるから不安……と思っている方には、大きく殖えることはないが、元本割れもすることはないという意味で、有利な積立商品と言えるのぅ。もっと詳しく知りたい方は、<a href="http://www.webvision.jp/money/chochiku/20050208/index.html"><b><u>「積立で買い物や旅行へ！ 元本割れしない積立商品」</u></b></a>を読んでみるとよいじゃろう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/money-daisakusen/entry-10000913191.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2005 20:28:31 +0900</pubDate>
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<title>あなたの保険会社、大丈夫！？</title>
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<![CDATA[ <b><font color="gold">小僧</font></b>　博士ってダジャレ、言いますか？<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　ダジャレ？　ねこがねこんだ、とかかのぅ？　<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　ふはは（笑）、そうです、そうです。そんなやつ。その手のダジャレで、「父さんが倒産した」なんてのがあるじゃないですか。でもこれって笑いごとじゃないなぁって思って。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　そうじゃのぅ。父さんだけじゃなくて、自分に何らかのかかわりのある会社……たとえば、自分が勤めている会社だとか、メインバンクとして使っている銀行、契約している生命保険会社なんかも、倒産間近だなんて噂を聞いたら不安になるものじゃ。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　そうですね、そういうリスクはできれば避けたいですよね。自分でしっかり見極めるようにしなくちゃいけないのかな。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　勤める会社も、銀行や保険会社も、自分で選ぶものじゃからな。選ぶ際には経営の健全性にも目を向ける必要があるじゃろう。保険会社を選ぶ際の見極め方について言えば、健全性を見るための代表的な指標として、<b><font color="green">ソルベンシーマージン比率</font></b>というものがある。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　ソ、ソルベンシーマージン比率…？<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　「ソルベンシーマージン」とは、直訳すると「支払い余力」のことじゃ。これは、「保険金の支払いに回せる財源」、つまり、資本金額や保有する株式・土地の含み益、各種準備金など。これを、一定の方法で数値化して算出した「リスクの合計額」で割った数字を「ソルベンシーマージン比率」と言うのじゃ。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　う～ん、ちょっと難しいですねぇ。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　一般的には、「ソルベンシーマージン比率200％」が経営の健全性の目安とされるから、その数値を確認するとよいじゃろう。ただし、過去には「ソルベンシーマージン比率が300％超」と発表された半年後に破綻した例もあるから、全面的に信頼するのは危険じゃ。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　目安は200％ですね。メモっておこうっと。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　あとほかには、<b><font color="green">ムーディーズ、スタンダード&amp;プアーズ、格付投資情報センター（R&amp;I）</font></b>といった格付機関による<b><font color="green">格付け</font></b>も有用な指標じゃ。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　格付け、ですか。あ、「AAA」とかそういうやつですか？　見たことある気がします。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　そうじゃ。ムーディーズでは「Aaa」が「信用力が最も高く、信用リスクが限定的であると判断される債務に対する格付け」と定義されておる。<br><br>生命保険会社の場合、各社の「保険金支払い余力」をアナリストが分析して格付けを行っておる。財務的な数字だけでなく、業界構造や経営方針、販売力、技術力なども十分に検討して格付けを行っておるから、財務データに表れない部分も織り込んでいるという意味では、信頼性が高いと言えるのぅ。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　格付けも要チェック、ですね。これもメモメモ。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　お、今日はなかなか勉強熱心じゃな。よいことじゃ。あ、ただしな、格付けについてはアナリストの主観が入る場合もあるから、複数の機関を比較しながら見るのが大切じゃ。<br><br><b><font color="gold">小僧</font></b>　勉強になりました。<br><br><b><font color="green">博士</font></b>　実際に生命保険会社が破たんした場合についても詳しく勉強しておきたい人は、<a href="http://www.webvision.jp/money/lifeinsurance/20050209/index.html"><u><b>「保険会社の健全性をチェック！」</b></u></a>を読むとよいじゃろう。
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<link>https://ameblo.jp/money-daisakusen/entry-10000839053.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2005 01:36:21 +0900</pubDate>
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