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<title>今週のはたのけんじ</title>
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<description>少年サンデー連載中の漫画「モンキーターン」の感想サイト。</description>
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<title>表彰式</title>
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こんにちは、管理人のまなめです。1997年8月7日にはじまった連載も、2004年12月15日をもって最終回を迎えました。6年半という長い間、いろいろありましたね。実際の競艇のルールが大きく変わったり、モンキーターンがアニメ化されたり、ゲーム化されたり。当サイトがオープンしたのは1998年3月13日。ちょうどサンデー誌上では、本栖卒業レースで波多野が優勝を飾り、プロ編に突入した号でした。毎週毎週感想を書いてきましたが、過去をふり返ると本当に恥ずかしいことばかり書いてましたね。読み返すと消したくなり
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<dc:date>2004-12-22T03:35:15+09:00</dc:date>
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<title>FINAL TURN:夢</title>
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すべての戦いは終わった。歴史に残る賞金王決定戦競争は波多野憲二の勝利に終わった。・・・終わった？洞口親子。二人は波多野の差させないＶモンキーを破るため、平和島総理杯にリベンジを誓う。青島優子。誰も達成したことのない夢をかなえるために。女子選手のＳＧ制覇を果たすために。新たな一歩を歩み始める。終わりじゃなく、区切り。そして始まりだ。最後の一コマ。憲二と澄ちゃんの二人の絵で終わるものだと思った。しかし、ピットアウトの絵だった。賞金王を取って頂点に立ったのは区切り。澄ちゃんとの婚約はけじめ。そして、ま
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<dc:date>2004-12-15T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>TURN 384:最高のターン</title>
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洞口スペシャル。２代目となった今回のバージョンも基本思想は変わらなかった。オヤジが長年先頭を走り続けてきた結果に得た結論であろう。一旦前に出られると抜くことは非常に難しい。最初のペラは伸び足が群を抜いていた。しかし、ペラが開いてしまうため２周目までに勝負を決める必要があった。その圧倒的な伸びに皆が恐れ、進入でレースで幾度となくマークされたが、伸びの力は圧倒的で２周までのうちに先頭に立つことができれば良かった。何度ブロックされてもいい。たった一度前に立ってしまえばあとは圧倒的であった。その最強ペラ
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<dc:date>2004-12-08T08:24:22+09:00</dc:date>
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<title>TURN 383:１年前なら</title>
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白熱する決定戦競争。決定戦とは、賞金王だけでなくいろんな何かを決定する競争なのだろう・・・。そこにある大きな壁二つ。蒲生秀隆 vs 波多野憲二。一般戦のスペシャリストだった蒲生さんが記念戦線に上がってきたのは、そこに波多野憲二がいたから。勝負に負けてレースに勝った。その悔しさを晴らすためＳＧ戦線に名乗り上げてきた。今や、憲二といえば「Ｖモンキー」。競艇界の常識を覆す鋭角ターンで、一対一では無敵を誇った。しかし、そのＶモンキーを最初に破ったのは天才・蒲生。お互いに実力を認め合ったライバルが雌雄を決
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<dc:date>2004-12-01T11:14:59+09:00</dc:date>
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<title>TURN382:群雄割拠！！</title>
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ライバル。互いに相手の力量を認め合った競争相手。好敵手。賞金王決定戦。この二人が互いにライバルと認識して戦うのはいつ以来だろうか。洞口は、オヤジや榎木を常にライバル視していた。しかし、波多野との対決にはことごとく負けてきた。それでも、実績は断然に洞口の方が上である。新鋭王座もＳＧの優勝の数も波多野の上を行く。洞口の武器はスーパー出足ペラで超深インでもスリットを全速で越えられる足があること。対する波多野は、天性のスタート勘を６コースという、最もスタートの見やすい位置によりさらにスタートの精度を高め
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<dc:date>2004-11-24T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>TURN381:究極の目標</title>
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いいなー、洞口親子。たっくんも、ダービーではあんな感じだったけど青島さんと付き合ったおかげで人間としては本当に大きく成長した。親父にまで感謝してるところが素晴らしい～♪そのオヤジさんが賞金王シリーズに出ていることがさらにうれしい。いっそ優勝してＳＧ出場権をゲットしてもらいたいところだ。さぁて、大詰めとなったストーリーに憲二の目標と澄ちゃんの想いが出てきた。近くに青島さんがいるのもなんなんだが、きっとクロスするんだろうな。この２人の考える先は。憲二の思う究極の目標ってなんだろう・・・。１．名人戦出
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<dc:date>2004-11-02T13:02:25+09:00</dc:date>
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<title>TURN380:見ててくれ</title>
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最終章、突入。憲二、男らしー！何がって、この無駄な意地っ張りぷりが。待つ。そう決めたら、絶対に待つ。たった一つの理由のために、意地を張る。私も冬の日に、終電まで改札で待ったことがありました（謎秋が過ぎ、冬が来た。そして、その先には春が━━━うわっ！ベタすぎるエンディングを想像しちゃった。まぁ、これしかありえないけど、四季は繰り返す！というオチはやめてねｗそれにしても、相変わらず憲二はダメな男だね。澄に青島さんとつきあっていると告白したときも自分の中で決めて、言いたいことは全部言って、はいそれまで
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<dc:date>2004-10-26T22:14:44+09:00</dc:date>
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<title>TURN379:ずっと…</title>
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ゴメン？ゴメン？ゴメン？ゴメン？ゴメン？ゴり？終わり？終わり？終わり？終わり？終わの上へもどる。丘の上へもどる。丘の上へもっていったじゃないの。私、二番目でもいいっ見てるよ。私だって見てるよ。私だって見てるって言ったじゃない。好きって言ったじゃない。嘘なの？嘘なの？嘘なの？嘘なの？嘘なの？のか。もう遅いのか。もう遅いのか。もう遅のかせいか？波多野のせいか？波多野のせいか？と、洞口のまねをしてみたものの青島さんには似合わない。こうなることを気付いていたのは、読者もさることながら青島さん本人もだろう
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<dc:date>2004-10-20T09:02:16+09:00</dc:date>
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<title>TURN378:きっと「答え」を…</title>
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28巻で言っていた「長崎県民乞うご期待！」がついに実現、大村競艇祭。の前検デート。デート！？青島さんがちょっとかわいそう。憲二に会いたいのに、会うということは「答え」が出たということ。本人はその決断が自分ではないと思っているんだろうな。答えを聞くのが怖くて長崎市内をつれまわるだけのデートに・・・本人は自分が選ばれるとは思ってないんだろう。だから最初に「答えを出す」と言った波多野にも怯えていた。青島さんが好きになった憲二と、今の青島さんが望んでいる憲二が正反対のような気がするのは気のせいだろうか？
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<dc:date>2004-10-13T05:12:13+09:00</dc:date>
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<title>TURN 377:マジかっ！？</title>
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「昔の洞口さんの走り方と変わったように思いました。」「うおおおおおっ！！　ここでいかなきゃいつ、いくんだーーーっ！」「よかった・・・　去年の笹川賞の悔しさを晴らせたね。」レースとしては淡白なものに。１マークでカドまくりを決めた浜岡さんが２マークで勝負を決め、２着以降を他の艇が争う。競艇を実際に見ている人でないと今回の展開は脳内に描けないんじゃないかなと・・・なにわともあれ、浜岡さんＳＧ優勝おめでとう！かつては、ダービーこそ歴史のある最高の舞台かのように思われたＳＧ競争でしたが、今やダービーより恋
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<dc:date>2004-10-05T23:55:17+09:00</dc:date>
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