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<title>香道をやってみよう</title>
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<description>香道とは？聞香とは？という皆さんの疑問にお答えします。香道についての様々な情報を公開。</description>
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<title>香道の本場 京都 大都市での香道 東京 大阪</title>
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<![CDATA[ <p>日本の<strong>伝統芸道</strong>としても知られる<strong>香道</strong>。<br>最近では、<strong>アロマテラピー</strong>としても人気が高まっていますが初心者向けの体験コースを体験できる場所も増えてきています。</p><p>伝統の町<strong>京都</strong>を始め、<strong>東京</strong>、<strong>大阪</strong>などの大都市でも<strong>香道の体験コース</strong>を受講できるところが増えています。</p><p>体験コースは初心者が香道の世界を知るとっかかりとしてはおすすめできるものです。</p><p><strong>京都</strong>の場合、様々な芸道の本場の地であるとともに、<strong>香道の本場</strong>でもあります。</p><p>香道を体験できる場所も多く、有名どころでは本格的な体験もできるようです。</p><p><br>旅行で京都に行くことがあったら、伝統を重んじる京都の町の雰囲気を味わいながら、香道の奥深い世界をを体験してみるのもいいかもしれませんね。</p>
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<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 20:24:58 +0900</pubDate>
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<title>香道の体験コース・入門コースについて</title>
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<![CDATA[ <p>様々な習い事やお稽古事に<strong>体験コース</strong>、<strong>入門コース</strong>と名前のつく講座が設けられていますが、芸道を始めてみようと思っている人には是非、おすすめします。</p><br><p>このような初心者向けのコースの費用は一般的に、1～1時間30分で2,000円くらいが相場のようです。</p><p>そんなに高くないと思いませんか？</p><br><p><strong>香道</strong>の場合、コースの内容的には、まず<strong>香を楽しむ</strong>ことに主眼が置かれ、<strong>香の聞き比べ</strong>や、<strong>香道の儀式</strong>の一連の流れを体験するものなども見られます。</p><p><br>比較的安価に<strong>香道の世界</strong>に触れることができますので、是非一度このような体験、入門コースの講座へ参加されることをおすすめします。</p><p>日常とは違った世界なので、ちょっとした<strong>気分転換</strong>や<strong>ストレス解消</strong>になって心地よい時間をすごせるはずです。</p>
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<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 20:17:05 +0900</pubDate>
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<title>香道で使う道具</title>
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<![CDATA[ <p>一般的に<strong>お香を聞</strong>くというと、まず思い浮かぶ道具は<strong>香炉</strong>だと思いますが、<strong>香道</strong>には<strong>七つ道具</strong>が存在しています。</p><p><br>ピンセットのような<strong>銀葉挟</strong>（ぎんようばさみ）、高木を扱う<strong>香筯</strong>（きょうじ）、高木を銀葉にのせるための<strong>香匙</strong>（こうさじ）、本香包みをまとめる<strong>鶯</strong>（うぐいす）、香炉の灰を切る<strong>羽箒</strong>（はぼうき）、炭団を扱う<strong>火筯</strong>（こじ）、香炉の灰を山形に整えるときには<strong>灰押</strong>（はいおさえ、はいおし）を使います。</p><p>香炉は炭団の扱つかうときに使い、基本的には香炉と七つ道具が基本の道具になります。<br>ほかにも、香道の道具には、四方盆（しほうぼん）、長盆（ながぼん）、乱箱（みだればこ）、地敷き（じしき）などがあります。</p><p>時々このような七つ道具を使って香を楽しむのも、気分が変わっていいかもしれませんね。</p>
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<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 20:14:31 +0900</pubDate>
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<title>香道の流派：その２  御家流</title>
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<![CDATA[ <p><strong>香道</strong>には大きく2つの流派があり、一つは<strong>志野流</strong>、もう一派が<strong>御家流</strong>です。</p><p>もともと香道は595年に<strong>香を聞く</strong>ことから始まり、現在まで継承されている伝統のある芸道ですが、それを伝承してきたのが、三条西家と呼ばれる3流派でした。<br>その継承者が御家流で、旧華族の末裔、<strong>三条西尭山</strong>氏が、正式に近代御家流宗家として抜擢されてから始まり、現在では三条西家の現当主<strong>三条西尭水</strong>が御家流家元を継承しています。</p><p>御家流は香道の伝統と歴史を支える、最大級の流派なのです。</p><br><p><strong>アロマテラピー</strong>として人気の高まっている<strong>お香</strong>ですが、その背景には伝統と歴史があるのです。</p><p>香道の歴史を紐解いてみると、いつもと違って、荘厳な気持ちで香を楽しめるかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/monko-002/entry-11168537796.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 17:29:25 +0900</pubDate>
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<title>香道の流派：その１ 志野流</title>
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<![CDATA[ <p>伝統的な芸道でもある<strong>香道</strong>はどのように広まったのでしょうか？</p><p>香道は595年に<strong>香を鑑賞</strong>することから広まったといわれます。</p><p>その背景には<strong>志野流</strong>（しのりゅう）と呼ばれる流派が存在が大きかったようです。</p><p><strong>御家流</strong>（おいえりゅう）と、この志野流が2大流派で、現在の香道の主流になっているのです。<br></p><p>志野流（しのりゅう）は初代が<strong>志野宗信</strong>、足利将軍家の6代義教から8代善政まで仕えた近臣で、その後、<strong>蜂谷宗悟</strong>に受け継がれていきました。</p><p>その関係で、蜂谷流と称することもあり、現在は<strong>蜂谷幽光斎宗玄</strong>が第20代の現在の家元として活躍し、香道だけでなく茶道の流派としても有名になっています。</p><p>歴史と伝統のあるとても由緒ある流派なのです。</p>
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<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 23:25:34 +0900</pubDate>
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<title>香あそびについて</title>
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<![CDATA[ <p><strong>香あそび</strong>は、日本古来から伝わる<strong>芸道</strong>の一つ<strong>香道</strong>の別称です。<br>香あそび（香道）は、香を聞くというシンプルなイメージとは裏腹に、奥の深い世界のようです。<br>現代人は仕事や時間に追われて、<strong>ストレス</strong>や<strong>疲労</strong>を溜め込んでしまいがちです。<br>そんなときに、香あそびでストレスや<strong>疲労解消</strong>が図れるのです。</p><br><p>595年、仏教などで利用されて来た<strong>香木</strong>の<strong>香り</strong>を聞いて鑑賞したことが、香道（香あそび）のスタートとされ、現代にまで伝統芸道として受け継がれているのです。<br>香道は香りをきくというだけではなく、香道に使われる多種の道具は、芸術品としての評価の高いものが多いようです。<br>また、香あそびで使われる<strong>記録紙</strong>には、書道のたしなみも必要とされる高度な芸道といえるのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/monko-002/entry-11161911254.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 20:02:51 +0900</pubDate>
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<title>聞香は香道の別名です。</title>
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<![CDATA[ <p><strong>聞香</strong>は<strong>香道</strong>の別名です。</p><p>595年に始まったとされる歴史と伝統のある芸道が聞香（香道）なのです。</p><p>聞香には様々な道具が用いられ、単なる道具としてだけではなく、ビジュアル、デザイン面からも下う術品として高い評価を受けているものが多いようです。</p><p>香道の記録紙には書道のたしなみも必要になるので、総合芸術と呼ばれるにふさわしいものといえます。</p><br><p>仕事に追われ、精神的な余裕もなく日々を過ごす現代人にとって、聞香は<strong>ストレス解消</strong>の方法として使われることも多くなりました。</p><p>単に香りを楽しむということだけでなく、聞香には「香をあてる」といったゲーム的な遊びの要素も含まれています。</p><p>聞香は、最近様々な面から注目され、静かなブームを起こしています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/monko-002/entry-11156380348.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 21:24:21 +0900</pubDate>
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<title>香道は奥が深いんです。</title>
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<![CDATA[ <p>現代では<strong>アロマテラピー</strong>としてとらえられている<strong>香道</strong>ですが、もともとは日本古来より伝わっている<strong>芸道</strong>の一つとして、楽しまれてきました。</p><p>お香の<strong>芳香</strong>を嗅いでいると、日頃たまった心身のストレスがすーっと消えていくように感じることがあります。</p><p>疲れた時にはお香での<strong>リラックス法</strong>をぜひ試してみてください。</p><br><p>芸道としての香道には、ゲーム的な要素もあって、趣味として行動を楽しむ人たちの心をつかんで離さないようです。</p><p>香道には様々な<strong>道具</strong>がつかわれますが、芸術的にも素晴らしいものが多く、そういう面でも香道は最近注目されているのです。</p><p>香道の<strong>録紙</strong>には書道の要素も必要で、香道が総合芸術とされるゆえんでもあり、奥の深い世界なのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/monko-002/entry-11150884880.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:07:48 +0900</pubDate>
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<title>お香はどのようにつくられているのでしょう？</title>
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<![CDATA[ <p><strong>お香</strong>は色んな種類の<strong>香木</strong>を混ぜ合わせて作られます。</p><p>今回はその作業工程を紹介しようと思います。</p><p>まず、最初にどのような香りにするかの検討し、材料を集めます。</p><p><strong>香り</strong>の設計図のようなものですね。</p><p>次は、香木を粉末にし、材料を混ぜ合わせ、一定量ごとに調合したら、ふるいにかけて不純物を除きます。</p><p>この粉に温水をくわえて30分程練り上げて、円筒形にしたものが<strong>練り玉</strong>と呼ばれるものです。</p><p>練り玉は機械に仕込まれて、棒状に加工されたり、渦巻き型などに成形され、最終的に乾燥させて出来上がります。</p><p><br>高級品は長時間乾燥させることで、より香りがよくなるようです。</p><p>近年では、お香の製造も機械化され、効率的に大量生産されているそうです。</p><p>おかげで、私たちの手に入りやすくなりました。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/monko-002/entry-11147488750.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>お香とはどのようなもの？</title>
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<![CDATA[ <p><strong>白檀</strong>、<strong>伽羅</strong>、<strong>沈香</strong>などの天然の<strong>香木</strong>の香りのことが「お香」です。</p><p><strong>塗香</strong>、<strong>抹香</strong>、<strong>線香</strong>など、お香には様々な種類があります。<br>お香は仏教とのかかわりが深いものです。</p><p>仏教の発祥の地、インドでは、香を焚くことは、不浄な魂を祓い、清純な魂を呼び寄せることを意味していました。</p><p>日本でも葬儀の時に線香や抹香を焚くようになったようです。</p><br><p>日本では古来、<strong>香道</strong>という芸道も受け継がれてきており、「<strong>お香を聞く</strong>」と表現し、お香の香りを楽しんできました。</p><p>最近ではお香を精神を落ち着かせる<strong>アロマテラピー</strong>として活用する人も増えているようです。</p><p>ハーブ系やフルーツ系、ウッド系などいろんな香りのお香があります。<br>ちょっと疲れたなと思ったら、自分の好きな香りのお香を焚いてゆったりしてみてはどうでしょうか。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/monko-002/entry-11147486693.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 15:33:48 +0900</pubDate>
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