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<title>アラサー公務員のロンドン LSE 留学日記　</title>
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<description>アラサー公務員です。アメリカにMBA取得のために勉強をしていましたが結局ロンドンのLSEに留学することになりました。お付き合いください。</description>
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<title>The London School of Economics 無事に卒業しました!</title>
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<![CDATA[ <p>7月15日に成績発表があり、無事に卒業式を迎えることができたので報告させていただきます。</p><p>卒業式は成績発表から1週間後の7月23日。そのため、卒業できることを前提で前もって卒業ガウンの手配、家族の呼び出しなどを行わなければならず、もし卒業できなかったら色々な点で面倒臭くなることが確実だった。卒業できなかった人もいるみたいでこの直前発表システムはなんとかしてほしいものである。ちなみにガウンは学校からの無償貸与ではなく自分で学校指定の業者から有料でお金を払って借りる方式。２年間で720万円の学費を払っているのだからそこから出してくれればいいのにと心の中で思う。</p><p>&nbsp;</p><p>さて卒業式当日は気温が34度まで上がる中、ガウンを着て行動をしたので汗ダクダク。まずは、全体の卒業式で卒業生一人一人の名前を呼ばれて壇上でLSEの学長と握手。その後はThe School of Public Policy（学部の名前）個別のReception。これが出席者に対して会場が明らかに狭く、施設内の気温がかなり高温に。LSEの問題点はその施設の狭さだということを再認識。その後、太陽がギンギンに輝く中、MPAのみんなと記念撮影および帽子を空に投げて終了。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190815/18/monlyx5959/e6/9c/j/o1500112514537612529.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190815/18/monlyx5959/e6/9c/j/o1500112514537612529.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">名前が一人一人呼ばれて中央の学部長と握手</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190815/18/monlyx5959/67/8b/j/o1500112514537615219.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190815/18/monlyx5959/67/8b/j/o1500112514537615219.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">SPPのReception。人口密度が高い。</span></p><p>&nbsp;</p><p>準備期間を含めて卒業まで5年程かかったわけだが、この暑さからとにかく早く終わってほしいという感じで感動はあまりなかった。クラスメートとは２年間色々と楽しい思い出ばかりで離れるのも寂しいが、またどこかで会うことを約束しつつ解散。SNSで繋がっていていつでも連絡が取れるので完全にお別れということにはならないのが嬉しい。</p><p>働き始めている人や卒業式には来ないという人もいて出席したのは在籍者の６割前後。でもひとまず区切りとして卒業式に出席したのはよかったと思う。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190815/18/monlyx5959/64/b8/j/o1000133314537620126.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190815/18/monlyx5959/64/b8/j/o1000133314537620126.jpg" width="300"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">Deploma。これをもらうために頑張りました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/monlyx5959/entry-12507005857.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Aug 2019 18:06:08 +0900</pubDate>
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<title>１ヶ月弱で12,000単語のレポートを書くハメになる</title>
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<![CDATA[ <p>今年のLSEのテスト期間は5月1日から6月14日まで。この間にそれぞれ1科目につき3時間のテストを受けることになる。だいたい1人５平均してから６科目を抱えているのでその負担は相当なものである。私の場合はなんとテストは国際開発関連の１科目のみ。去年MPAの必修科目で大変な思いをしたので、今年はテストの代わりにレポートで成績を決める授業を中心に履修したためだ。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、簡単に単位を認めてくれないのがLSEだ。レポートを中心に成績をつける授業はそのレポートの内容もかなり重い。だいたい１科目で求められるのは3000単語のレポート。それを私は４科目履修していたので合計が12,000単語にもなってしまった。12,000単語の負担がどれほどというのはイメージを持ちにくと思うが、いわゆるDissertation(論文）でさえ字数制限は10000単語である。しかもMPAのDissertationは9月に資料収集を始めて4月の下旬までに提出することになっているので半年間の執筆期間が与えられている。だが、私が今回書くことになった４科目合計12,000字のレポートは3月の下旬に課題が告知されて、締め切りは5月の初旬に設定されている。つまり10,000字のDissertationは半年かけて執筆ができるにも関わらず、私の12,000字の方は１ヶ月弱しか執筆期間が認められていないのである。科目履修の時にはここまで計算していなかったので執筆計画を練っていた時に愕然とした。これは時間が無い！と。</p><p>&nbsp;</p><p>と言うことで5月の初旬の提出期限に間に合わせるべく、4月中は毎日レポート執筆に追われることになった。試験を受ける必要はなく何を書けばいいかもわかっているためある意味では気楽ではあったが、肉体的精神的に相当ハードだったのは言うまでも無い。おかげで副作用として英文タイプがやたら早くなったのはよかったが、LSEを卒業する大変さを今年も身を以て味わうことになった。</p>
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<pubDate>Sat, 01 Jun 2019 16:32:21 +0900</pubDate>
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<title>ブダペストとブラチスラヴァ旅行　第3日目　中世ヨーロッパの街並みを堪能</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きです。</p><p>ブダペストのBudapest-Nyugati駅からスロバキアの首都ヴラチスラヴァのBratislava Hl.stまでは電車で２時間半ほど。国境を越える時にパスポートチェックがあったものの、特に問題なく通過。Euro加盟国どうしなので本当に国境の人と物の動きはスムーズ。Brexitをすることになったらイギリスはこの恩恵を受けられなくなってしまうので旅行者にとっては不便になるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190528/16/monlyx5959/0c/ff/j/o1300050314417875950.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="116" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190528/16/monlyx5959/0c/ff/j/o1300050314417875950.jpg" width="300"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">Funki Punkiのクレープ。これで€2(280円）</span></p><p>&nbsp;</p><p>ヴラチスラヴァの街の中心部は中世のヨーロッパを彷彿とさせる趣ある街並みだった。ただ、正直行ってあまり見るところがなかったので、まちの中を散策して雰囲気を味わう感じで半日の観光を終わってしまった。ただ、その中で、Funki Punkiというクレープ屋はお勧め。1本€1.50からクレープが味わえ、中身も甘いものから肉まで選ぶことができる。観光客が多いらしく、お店の人も英語が通じるのでコミュニケーションは問題なし。私たちは２本のクレープと本日のスープを頼んでお腹がいっぱいになりました。観光地としてはヴラチスラバはあまりお勧めすることができないが、中世のヨーロッパの町並みを味わいたいという人は行ってみてもいいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190528/16/monlyx5959/0c/24/j/o1300173314417876159.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190528/16/monlyx5959/0c/24/j/o1300173314417876159.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;">街中はリアルヨーロッパ中世</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190528/16/monlyx5959/d2/82/j/o1300173314417876998.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190528/16/monlyx5959/d2/82/j/o1300173314417876998.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:0.83em;">中心部にある建物</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190528/16/monlyx5959/d4/c2/j/o1300173314417876343.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190528/16/monlyx5959/d4/c2/j/o1300173314417876343.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">雰囲気はとても良かった</span></p>
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<pubDate>Tue, 28 May 2019 16:27:24 +0900</pubDate>
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<title>ブダペストとブラチスラヴァ旅行　第２日目　その2 夜景にうっとり</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続き。</p><p>2日目の午後はまず、前日に外観を見た世界一美しい国会議事堂へ。基本的に内部見学は事前予約のツアーとなっていて、係りの人が詳しく説明してくれるシステムになっている。残念ながら日本語のツアーは行っていないが、係りの方の英語はわかり易かったので英語の良い訓練になると思う。内部はまさに宮殿。赤いカーペットや調度品、天井の装飾品など趣向を凝らしてデザインされていて見事の一言。正直言って、こんな素晴らしいものがブタペストにあるなんて聞いたことがなかったのだが、見る価値大ありです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190525/05/monlyx5959/11/68/j/o1500200014415819057.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="334" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190525/05/monlyx5959/11/68/j/o1500200014415819057.jpg" width="250"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">国会議事堂内部</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190525/05/monlyx5959/93/ff/j/o1500200014415819219.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190525/05/monlyx5959/93/ff/j/o1500200014415819219.jpg" width="250"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">同じく内部。まさに宮殿</span></p><p>&nbsp;</p><p>続いてはオペラ劇場へ。こちらも事前予約の上、言語ごとに分かれたツアーに参加して説明を受けるシステム。例のごとく日本語はありません。残念ながら現在改修中のため舞台や観客席は見られなかったのですが、最後に在籍オペラ歌手によるミニコンサートが開かれて雰囲気を味わうことができた。さすがプロの俳優さんものすごい声量でいつか内部でオペラというものを見て見たいなと。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190525/05/monlyx5959/5e/0e/j/o1500112514415819561.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="188" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190525/05/monlyx5959/5e/0e/j/o1500112514415819561.jpg" width="250"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">俳優さんがミニコンサートを開いてくれます</span></p><p>&nbsp;</p><p>そして最後はブダペスト旅行のハイライト、ナイトクルーズへ。ドナウ川に沿ってブダ王宮と鎖橋、国会議事堂などなどを回る約一時間の船旅。早い時間からクルーズ船の桟橋に並んで屋上の席を確保。しかし4月のブダペストはかなり寒いので防寒はしっかりしたほうが良い。ビール片手に眺めるブダペストの幻想的な景色は贅沢の一言。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190525/05/monlyx5959/6d/8f/j/o1500112514415819806.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="188" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190525/05/monlyx5959/6d/8f/j/o1500112514415819806.jpg" width="250"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">国会議事堂の夜景</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190525/05/monlyx5959/b7/dd/j/o1500112514415819780.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="188" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190525/05/monlyx5959/b7/dd/j/o1500112514415819780.jpg" width="250"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">ブダ王宮と鎖橋</span></p><p>&nbsp;</p><p>おそらく日本人にとってブダペストはイタリア、スペイン、フランスに行ったことがあるので、その次くらいに行こうかというランクだと思う。しかしブダペストは間違いなく鉄板。ヨーロッパらしさを味わうのならまず、ブタペスト旅行をお勧めする。</p>
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<pubDate>Sat, 25 May 2019 05:41:55 +0900</pubDate>
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<title>ブダペストとブラチスラヴァ旅行　第２日目　その１　ハンガリーの教会デザインに感銘する</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>ブタペスト観光の2日目はブダペストの有名観光地マーチャーシュー教会からスタート。後ほど調べたところ西ヨーロッパのゴシック教会とは異なったハンガリー的な美しさを持つ教会とのこと。デザインのことはよくわからなかったが、とにかく美しいといことはわかった。実はデザインよりも私は歴史の方が気になるのだが、この教会はハンガリーで初めてキリスト教に改宗したイシュトバーン王が10世紀に作ったらしい。とにかく有名どころということで観光客だらけ。教会自身のデザインの美しさにも圧倒されるが、圧倒されたのは併設している漁夫の砦から見るブダペスト市内の全貌だ。みんないい場所から写真を撮ろうと思って場所の取り合いになるが、頑張れば良い場所が取れる。マーチャーシュー教会がブダ城のある王宮の丘にあるのでドナウ川を挟んで市内を一望できるのだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190509/06/monlyx5959/4a/bb/j/o1500200014406313128.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190509/06/monlyx5959/4a/bb/j/o1500200014406313128.jpg" width="220"></a></p><p><font size="2">白い外観が美しい　マーチャーシュー教会</font></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190509/06/monlyx5959/f6/ec/j/o1500112514406313374.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190509/06/monlyx5959/f6/ec/j/o1500112514406313374.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">漁夫の砦から見えるブダペスト市内</span></p><p>&nbsp;</p><p>続いて向かったのは聖イシュトバーン大聖堂。初代王イシュトバーンが聖人に列せられていてそれを讃えるための大聖堂。ハンガリーの人にはキリストより聖イシュトバーンの方が大切だとか。驚いたのは中にイシュトバーン王の右手が聖遺物として保管されていたこと。右手はケースの中に保管されていて、はっきりと指が確認できて腕であることがわかった。聖遺物ってアニメFateに出てくるだけ架空の設定だと思ったが、本当に聖遺物は世界中に点在しているようだ。個人的にはこちらの大聖堂の方が“何かいる”感は強く、ずっと鳥肌が立っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190509/06/monlyx5959/3d/71/j/o1500200014406314106.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190509/06/monlyx5959/3d/71/j/o1500200014406314106.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">初代王の右腕が安置されている聖イシュトバーン大聖堂</span></p><p>&nbsp;</p><p>私はLSEに来てからイギリス、フランス、スペイン、イタリア、ドイツとヨーロッパ諸国を旅行しているので、各国にある中心となる教会のデザインが同じに見えてだんだん感動が薄れて来ているのが事実だ。しかしハンガリーにある教会だけはハンガリー独自の美しさというのがあり、他の国の教会とは一味違うものがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>昼食はKet Szerecsenというハンガリアインターナショナル料理のお店に。ハンガリーはパプリカ料理も有名でいろいろなものにパプリカがかかっている。私が注文したのはマッシュの上に牛肉とパプリカが乗っかっている食べ物。味は可もなく、不可もなくという感じ。連れが注文したのはチキンパプリカッシュ。チキンとパプリカを煮詰めたもので明らかにこちらの方が美味しだった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190509/06/monlyx5959/64/e1/j/o4032302414406315615.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190509/06/monlyx5959/64/e1/j/o4032302414406315615.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">名前すら忘れたビーフとパプリカの食べ物</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190509/06/monlyx5959/3c/7c/j/o1500112514406316206.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190509/06/monlyx5959/3c/7c/j/o1500112514406316206.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">チキンパプリカッシュ。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">こちらを注文するべきだった。</span></p><p>&nbsp;</p><p>この後は、1日目に外見だけ見た世界でもっとも美しいと言われる国会議事堂と歌劇場、そしてナイトクルーズに参加した。</p><p>続く</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 09 May 2019 07:04:06 +0900</pubDate>
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<title>ブダペストとブラチスラヴァ（スロバキア）旅行　第1日目　予想を超えたハイレベルな観光都市</title>
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<![CDATA[ <p>イースターブレイクを利用してブダペストとブラチスラヴァ(スロバキア）に行って来た。ブダペストに行こうと思ったのは、友人がドナウ川のナイトクルーズを絶賛していたため。実際に夜景だけではなく、ツーリズム、食事などブダペストは私の想像を超えたレベルの高い観光都市だった。</p><p>&nbsp;</p><p>Ryan航空を使ってロンドンの北部にあるStanstead空港から約２時間30分、ブダペストに到着。時間は午後１時ごろ。ロンドンとは１時間ほど時差がありがほとんど影響は無し。ロンドンから旅行する際はこのように時差がほとんど気にならないと言うのが本当に嬉しい。空港からバスに乗って30分ほどでブタペスト中心地へ到着。まずは腹ごしらえ、Duran Szendvicというお店でオープンサンドを食べることに。ツナ、サーモン、キャビア、ビーフ、クリームなどが乗っかったパンが１個400フォリント＝150円というコンビニのおにぎりの様な価格で味わうことができる。ロンドンでは間違いなく1個２ポンド＝300円くらいで、もっと不味いものが出てくる。ロンドンではまずいものが出てこないか、レストランでは常に細心の注意を払う必要があるが、ハンガリー料理のレベルは本当に高く安心して食事を楽しむことができた。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/01/monlyx5959/50/1c/j/o1300097514400899933.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/01/monlyx5959/50/1c/j/o1300097514400899933.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">色とりどりの具材が乗ったDuran Szendvicsのオープンサンド</span></p><p>&nbsp;</p><p>ホテルにチェックイン後はブダ城を見学。ナイトクルーズは2日目に参加する予定なのでこの日は昼間のブダ城とドナウ川周辺を散策することに。ドナウ川にそびえるブダ城は昼間でも美しく、さらにブダ城から臨むハンガリーの旧市街は見事の一言。ハンガリーはとにかく美しい歴史的建築物が多く、The Europeを楽しむには最適の場所だ。国家議事堂やブダ城などの歴史的建造物は精巧に作られていて、その繊細さに驚いてしまう。この美しい建物を見ていると日本の”西洋風”建築物がほんとうに見すぼらしく思えてしまう。やっぱり本場の建物は違うなと。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/01/monlyx5959/de/b3/j/o1500112514400900455.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/01/monlyx5959/de/b3/j/o1500112514400900455.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">ドナウ川とブダ城</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/06/monlyx5959/2e/42/j/o1300097514400941776.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/06/monlyx5959/2e/42/j/o1300097514400941776.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">ブダ城からのブダペスト市内を一望する</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/01/monlyx5959/2c/a1/j/o1500112514400900673.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/01/monlyx5959/2c/a1/j/o1500112514400900673.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">国会議事堂</span></p><p>&nbsp;</p><p>夜はダークチェリーがかかったフォアグラとラム肉を使った「グヤーシュ」と呼ばれるハンガリアンスープ料理をMenzaというお店で堪能。同店は人気店らしく入店するまで20分程度必要だったが、食事の質を考えれば十分に待つ価値があるだろう。値段も良心的。フォアグラは4000フォリント＝1500円程、ハンガリアンスープは2000フォリント＝750円ほどでした。ロンドンはもちろん、日本でもフォアグラはこの値段では食べられない。しかも私は今までちゃんとしたフォアグラを食べたことがなかったので、その味は衝撃的だった。まさに舌の上でとろけるというのはこういうことなんだなと。おすすめ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/01/monlyx5959/3e/13/j/o1500200014400900947.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190501/01/monlyx5959/3e/13/j/o1500200014400900947.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">ダークチェリーがかかった至高のフォアグラ&nbsp;1500円</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さらに感心したのが、ブダペストのお店やレストランで働いている方の英語力。どこのお店に行っても観光客用に英語対応をしてくれる。そのため、コミュニケーションで困ることはほとんどなかった。残念ながら日本ではいまだに英語が通じない飲食店ばかりだろうし、日本も観光立国を目指しているならレストラン従業員の英語力を向上させる必要は大有りだ。そうでなければ観光客とコミュニケーションができずに真の”おもてなし”ができないと思う。その点、ハンガリーの人々の英語への取り組みは日本への良い教科書となるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>食事と歴史的建造物の見学で大満足の初日となった。2日目はいよいよナイトクルーズに参加する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/monlyx5959/entry-12458073869.html</link>
<pubDate>Wed, 01 May 2019 01:47:55 +0900</pubDate>
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<title>LSE MPAの目玉Capstone project その4 チーム内不和から脱落者も発生</title>
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<![CDATA[ <p>Capstoneがうまく行くかどうかはそのチームメンバーの相性によって決まると言われている。私たちのチームは抜群のチームワークでCapstoneを乗り切ることができたが、中にはメンバー同士の揉め事で脱退者を出したチームもあった。例えば、全員がネイティブのチームでは文化の相違からある学生がMPAオフィスに差別を受けていると訴えて騒動に発展した。また、男性4人と女性1人のチームでは作業を進めて行く間に、女性がそのチームでCapstoneの活動をすることを拒否するという事態が発生した。上記事例はMPA内で広まった話なので私が直接現場を見たことではない。しかし、人間関係はCapstone内で本当に重要だということを示唆している。</p><p>&nbsp;</p><p>3月14日16時の締切までに15000wordsの製本したレポートをMPAオフィスに提出すればCapstoneは終了。言うまでもなく、提出前の１週間は各チームはバタバタ。そんな中、私たちのチームはみんなでレポートにミスがないか確認して締切日の2日前に無事に提出できた。チーム一同、みんな苦労したので最後はみんなでMPAオフィスに提出しに行きたかったが、みんな忙しく、予定が空いていた1人にお願いすることになった。他のチームではあらかじめ製本しておいたレポートが規定の用紙サイズ外だったことに提出直前に気づき、パニックになっているところもありました。</p><p>そんなこんなでLSEの目玉であったCapstoneも終了。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190427/17/monlyx5959/49/0f/j/o4032302414398590262.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190427/17/monlyx5959/49/0f/j/o4032302414398590262.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">Student Unionで売っているイギリス伝統のパイとマッシュ、3£</span></p>
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<pubDate>Sun, 28 Apr 2019 17:49:33 +0900</pubDate>
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<title>LSE MPAの目玉Capstone project その3 やっぱりネイティブスピーカーは強い</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きです。</p><p>CapstoneはLSEのMPAの2年生70名全員が参加する必修のプログラムだがどのチームもチームワークよく作業を進められたわけではありません。私のチームは５人とも仲良く、ときには喧嘩をしたりもしたが、最終的には抜群のチームワークで作業を終えることができた。その理由としては２人のネイティブスピーカーと3人のノンネイティブスピーカーというのが絶妙なバランスだったということだ。２人のネイティブスピーカーがチームの仕事のチェックを徹底的に行ってくれたのだ。クライアントへのEメールの文面、15000wordsの最終レポートの文法語法、スペルチェックなどなど。私以外のノンネイティブグループの２人は英語に関してはほぼほぼネイティブレベルだったが、それでも文章に関してはネイティブとは差があるらしく、いわゆるネイティブチェックが必要だった。</p><p>&nbsp;</p><p>Capstoneはいわゆるチーム戦なので、仕事の分量は平等にするのが理想ではある。しかし、英語の文章力を含めてネイティブに頼ることが多くなってしまい、結果として彼らの分量が増えてしまったことは否定できない。ただ、私たち3人もできるだけ簡単な仕事を引き受けたりしてチームに貢献しようとした。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちのチームはこの様にみんながチームに貢献しようとして仕事の取り合いになる場合も多かった。しかしそれがうまく回って、特にチーム間の不和が起こることなく無事に3月中旬に15000wordsのレポートを提出することができた。だが、他のチームの中には色々と揉めて脱落者が出るところもあったのも事実だ。続く</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190427/17/monlyx5959/c4/f7/j/o0240032014398579533.jpg"><img alt="図書館で配っているLSE チョコ" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190427/17/monlyx5959/c4/f7/j/o0240032014398579533.jpg" width="240"></a></p><p>図書館で配っているLSEチョコ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/monlyx5959/entry-12457233085.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2019 17:04:49 +0900</pubDate>
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<title>LSE MPAの目玉Capstone project その2 英語について行くのに必死!!</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>Capstone は色々な意味でとにかく大変だったが、その分得るものが多かったと思う。最もよかったと思うことは100%英語環境で働く疑似体験ができたこと。でも英語の運用の面でかなり苦労しました。チームメンバーのうち２人はネイティブスピーカーでノンネイティブは私を含めて3人。といっても私以外のノンネイティブの二人も10年程度英語を使って仕事をした経験があってほぼほぼネイティブ。わたしは日本の大学を出て、ずっと日本で公務員をやっていたので英語は彼らに比べればまだまた。LSEにいる間にできる限り英語力を伸ばそうと、この２年間必死で努力したがやっぱり英語力という面では彼らにどうしても劣ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>改めて実感したことは仕事で使われる英語のスピードは日常会話と比べ物にならないほど早いということ。データリサーチをしたり、クライアントとSkypeで話したり、アドバイザーの教授と話をするときに他のメンバーが使う英語はやっぱり日常会話とは違う。とにかく早いし、英語独特のリズムみたいのがあってなかなか議論に参加するのが難しかった。速度の問題はあるにせよ、私のリスニング力がこの２年間で相当上達しているらしく、メンバー同士の会話はよくわかりました。その分、この英語独特のディスカッションのリズムをなんとかできるようになれば、仕事で使う英語も問題なくなるのだろう。しかしCapstone中はそこまで至ることができなかった。これからも英語の勉強に精進しろということなのだろう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/monlyx5959/entry-12455992469.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Apr 2019 05:22:06 +0900</pubDate>
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<title>LSE MPAの目玉Capstone project その１クライアントと連絡がつかない！</title>
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<![CDATA[ <p>Lent termの授業も3月末に終了し、残るはEaster Brakeを挟んでSummer termに行われるExamsのみになった。今回はMPA2年目の授業の中でもっとも大変だったCaspstoneについて書きたいと思う。</p><p>以前にも書いてあるが、Caspstoneとは5人程度でチームを組んでクライアントの要望に答えるコンサルティングプロジェクト。期間は9月から翌3月まで。やらなければならなことはクライアントに対して調査報告書の作成をすることと、プレゼンテーションです。さらにLSEに対しては3月末まで15000Wordsでリポートを提出する必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちのチームは週１回２時間程度集まって、議論をして翌週までにそれぞれの仕事を決めて各自対応するという流れだった。ただ、クライアントとのミーティングやLSEから来る提出物がある場合は週２日程度集まっていた。</p><p>とにかくチームが苦労したのはクライアントとのコミュニケーション。私たちのクライアントがイギリス国外にある国連機関だったため、メールでやりとりしながら必要ならSkypeで話すという方法を取っていた。しかしクライアントからのレスがとにかく遅く、こちらが突っつかなければ返信が返ってこないという状況。しかも時差が数時間あったのでSkypeの時間調整も大変でした。ある時、イギリスのサマータイムが終わった翌日にSkypeミーティングを設定していて、予定より１時間ほど早くSkypeミーティングが始まることになってしまった。ただ、そのことに担当だったアメリカ人のチームメイトが開始5分前に気づき、パニック状態になったことがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>続く</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/monlyx5959/entry-12455992396.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Apr 2019 05:20:43 +0900</pubDate>
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