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<title>誰も寝てはならぬ</title>
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<description>夜な夜な書きとめる宝塚＆ミュージカル観劇日記。田代万里生くん（ESCOLTA）、春野寿美礼さん、柚希礼音さんを中心に追いかけています</description>
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<title>おめでとうございます♪</title>
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<![CDATA[ 2011年がスタートしました。<br><br><br>…って、年始の挨拶にはすでに遅いですねf^_^;<br><br><br>blogはすっかりご無沙汰ですが、今年も変わらず観劇ジャンキー生活を突っ走ります。<br><br><br>皆様本年もどうぞよろしくお願いいたします。　<br><br><br>では今から宝塚へ、ロミジュリを観に行ってきま～す♪
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<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 05:45:58 +0900</pubDate>
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<title>石丸×瀬奈 vs 城田×朝海</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、城田トート×朝海エリザベートのマイ初日でした。それまで石丸トート×瀬奈エリザベートを2回見ているのですが、キャストが変わるとここまで違うのか！というぐらい、受ける印象が違いますね！　組み合わせの妙もあると思うので、この2組の組み合わせに限定して、現時点での所見をつらつらと書いてみます。</p><br><p>【城田トート×朝海エリザベート】<br>今までさまざまな方がトートを演じられてきましたが、私が見た限りでは、トートの解釈は大きくわけて2種類あると思っています。</p><br><p>ひとつめは、エリザベートよりも圧倒的に超越した存在として、黄泉の世界からエリザベートの人生を見つめる傍観者のスタンス。愛するエリザベートの不幸な人生を見通せるゆえに、幾度も拒絶されながらも「死して幸せになろう」とエリザベートを黄泉の世界へと誘う。</p><br><p>城田トートはこちらのタイプで、非常にミステリアスで幻想的。このタイプは自ら大きく動かない、待ちのスタンスゆえに、演じる役者によってはエリザベートへの愛が見えにくいこともあるのですが、城田トートが斬新なのは、エリザベートを見つめるまなざしに哀しみを内包している点。エリザベートが不幸な人生の選択をしていく様を見届けること、それがエリザベートに命を与えた自分への枷であるかのように、哀しくもやさしい目を向け続ける。</p><br><p>私、トートにやさしさを感じたのは初めてです。宝塚の元男役でさえも小柄に見える上背に、耽美的なビジュアルと甘くとろけるような歌声もあいまって、かなり新鮮で魅力的なトートになっていました。</p><br><p>昨日は朝海さんのエリザベートとの組み合わせでしたが、朝海エリザは人生経験を重ねて内側から強くなっていったのではなく、自分を守るガラスの壁をただひたすら厚くしていった、同じ女性から見ると痛々しい見かけ上の強さしか持ち合わせていないので、常に悲しみのまなざしを送る城田トートとの相性はぴったりだと思いました。</p><br><p>これは女性なら確実に惚れますね～。少女漫画の世界を地でいっているので、相当に夢が見られますよ。私もチケットを増やさねば！</p><br><p>【石丸トート×瀬奈エリザベート】<br>さて、一方の石丸トート×瀬奈エリザベート。フフフフ。このふたりの組み合わせの感想を書こうとすると、なぜに私はこんなにニヤついてしまうんでしょう（笑）。全部の組み合わせを見ているわけではないので今後変わるかもしれませんが、現時点では石丸さんと瀬奈さんの組み合わせは、かなり好みです！</p><br><p>城田トートが一歩引いたところからエリザベートに愛を傾けるのに対し、石丸トートは自ら下界に降りていき、アグレッシブにエリザベートを求めます。この追い込み型がもうひとつのトートのスタンス。追い込み型の場合、トートのエリザベートへの愛がむき出しになるので、ミステリアス性よりも人間臭さが前に出てきます。</p><br><p>黄泉の帝王なのに、人間のようにエゴな愛を傾け、嫉妬する。実際にはエリザベートそのものが不幸な宿命の星のもとに生まれているので、トートがエリザベートの人生を歪めているわけではないと思うのですが、自分の意に沿わないエリザベートへあたかも自分が手をくだしたかのように、力を誇示する。つまり、露悪的でしつこい（笑）。</p><br><p>エリザベートにしたらたまったものではないでしょう。実際、自分の人生に何かと立ち入ってくるトートに、最初は畏れおののくだけです。でも、いつのまにか、そんなトートとの駆け引きによって、エリザベート自身が強さを得ていく。</p><br><p>そう、私のツボはここなんです！ トートが超然とした傍観者タイプの場合、エリザベートはトートによってというより、現実の世界で自分自身の力で強くなる（朝海さんの場合は、見かけ上の強さのみというアプローチ）。でも、トートが追い込み型の場合、エリザベートは現実に立ち向かう強さを、トートとの闘いによって得ていく…と解釈できるんです。</p><br><p>よって城田トートと朝海エリザベートが最後まで見守る帝王・見守られる人間の関係とすれば、石丸トートと瀬奈エリザベートは、互いに影響しあいながら時を経ていくので、最後はまるで戦友のような同志のような関係に映る。</p><br><p>瀬奈さんのエリザベートがこれまた見事なまでに強いエリザベートで、「私が踊るとき」なんて、完全に石丸トートVS瀬奈エリザベートのガチンコ対決。ふたりとも声量があるし、思う存分戦ってて痛快です。</p><br><p>もちろん、ただただ強いだけでなく、瀬奈エリザベートは鋼のような強さの裏に、生まれ持ったやわらかな感受性をずっと内包していて、子供の死やパパの霊に出会ったときに、ふと鍵がゆるみ、ものすごく温かい感情がもれ出てしまうんですよ。このギャップに、毎度心が締め付けられるんですよね（泣）。</p><br><p>ギャップといえば石丸さんのトートも、かなり！　毒があって妖しくて屈折してて、いつもえらそうなんですが（笑）、だからこそ一幕の最後、大人になったエリザベートが真の意味でフランツを選んだときに、「お前に命与えたために、生きる意味を見つけてしまった…」と苦しげな表情を見せる様にズキュンときてしまうんですよ！　本当にエリザベートが好きで、好きすぎて七転八倒しているんだなと。エリザベートを初めて見たときの表情も、めっちゃ恋に堕ちてますからね～必見です！</p><br><p>…と、ずいぶんズラズラ書いてしまいましたが、結論からいうと、どちらもオススメです！　あえて書くとすれば、トートでいうなら正統派なラブストーリーが好きなら城田トート、ひとひねりあるラブストーリーが好きなら石丸トート、エリザベートは強いヒロインが好きなら瀬奈さん、庇護されるヒロインが好きなら朝海さんかなと。また、組み合わせが変わると、それぞれアプローチも変わるでしょうから、単なるイチ意見としてご参考にしてください。</p><br><p>ではでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/monnana/entry-10620103508.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 11:33:05 +0900</pubDate>
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<title>早くも追加…</title>
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<![CDATA[ 城田トートの評判がいいですね！私は１４日に初見なので、それまで妄想を膨らませて楽しみます♪<br><br><br>…と、未見なら余裕でいられるのですが、一度見てハマってしまったら最後、暴走をとめられないのがワタクシ。<br><br><br>石丸トート×万里生ルドルフをどうしても今すぐ見たくて、早速明日（もう今日ね）のソワレを追加しました。<br><br><br>仕事の調整がつくのかはなはだ不安ですが、なんとか気合いで滑り込みますよ！<br><br><br>お願いだから、トラブルよ起こらないで～！
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<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 00:02:41 +0900</pubDate>
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<title>エリザベート</title>
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<![CDATA[ <p>「エリザベート」初日、期待以上でした！</p><br><br><p>万里生ルドルフは、文字通り鮮烈なデビュー。万里生くんは、こういう感情を極限にまで尖らせる役が本当に巧いです！</p><br><br><p>そして、重厚な帝劇のステージが似合いますね～。さすがクラシック男子。</p><br><br><p>これからどんな風に進化＆深化していくんでしょう。ワクワクします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/monnana/entry-10615111879.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 01:17:52 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ！</title>
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<![CDATA[ 本日ついに『エリザベート』開幕！！<br><br><br>万里生くんのルドルフは、さて、どちらの方向で仕上げてくるんでしょう？？<br><br><br>いやはや楽しみ。
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<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 08:53:37 +0900</pubDate>
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<title>いい感じ～♪</title>
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<![CDATA[ ESCOLTAのニューアルバム＆DVDのジャケットがかっこいい。<br><br><br>とくにCDは、意外にもナチュラル系で新鮮。<br><br><br>こんな抜けたイメージって、ESCOLTAには今まであまり感じなかったなぁ。音楽もビジュアルも作り込んでいる…というかパリッとしているのがESCOLTAだと思ってたので。<br><br><br>でも、考えてみれば歌声勝負って、むちゃくちゃ原始的でナチュラルかもね。<br><br><br>なんだかますます楽しみです。
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<link>https://ameblo.jp/monnana/entry-10608533704.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 00:15:19 +0900</pubDate>
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<title>沸いてますね！</title>
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<![CDATA[ ESCOLTAの新譜発表の告知が出ましたね♪<br><br><br>様々な方のblogが喜びの声にあふれていて、朝からホッコリしています。私は気が多いので、宝塚やおさちゃんらご贔屓さんの祭が続いていますが（笑）、ESCOLTA一筋のお友達にとっては首を長～～～くして待っていた吉報ですよね。<br><br><br>ESCOLTAのみんなもファンのみなさんにもおめでとう！という気持ちでいっぱいです。<br><br><br>CD＋DVD発売にシングル曲配信とテンコ盛りですが、私は第1弾配信シングルに「Sancts」が入ったのが一番うれしいです。<br><br><br>万里生くんが歌うクラシック曲の中でもっとも好き、というか特別な感慨を受ける「オンブラマイフ」をベースにしていて、去年の新国立で聴いたときは、それはそれは荘厳な響きで全身総毛立ちました。<br><br><br>今日は久々にロミジュリCDでなく、オペラのCDを聴いて通勤中。「オンブラマイフ」ももちろんヘビロテ。もうすぐ3人の声で聴けるのかぁ…。楽しみです。
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<link>https://ameblo.jp/monnana/entry-10598492583.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 09:09:13 +0900</pubDate>
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<title>遅ればせながらおめでとう！</title>
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<![CDATA[ あらゆる情報が後追いになっている、すっかり万里生班劣等生のワタクシ。<br><br><br>遅ればせながら…<br><br><br>万里生くん！初ディナーショーおめでとう♪♪♪<br><br><br>12月23日は星組東京公演とかぶっているわけですが……もちろん行きますとも～～！！！<br><br><br>といっても１日２回公演しかないし…エリザで人気が出すぎてチケットが取れない！なんてことがあったりして！？<br><br><br>そこまで人気者になってくれたら本望です（←誰立場？）<br><br><br>というわけで、来月はエリザ通います！<br><br><br>…ロミジュリも通います。。<br><br>各地でお会いする方々、どうか呆れず…よろしくお願いしますm(__)m
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<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 00:21:25 +0900</pubDate>
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<title>ロミオとジュリエット7/11</title>
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<![CDATA[ <p>初見では、ひたすらカッコイイの連呼でしたが、2回目以降、泣けて泣けてしかたがないです。</p><br><p>初日は隣の席だった小さな女の子が「ロミオ、死んだの？」とか、主に感動的なシーンに素朴なツッコミを入れまくるので、気づかないうちに感情移入にブレーキがかかってしまっていた模様。</p><br><p>昨日のソワレは、一幕からダダ泣き。<br>ちえロミオ、ねねジュリエットのピュアな愛にはもちろんのこと、れみ乳母のジュリエットへの母心が泣かせるんです。</p><br><p>続いて、二幕は悲劇とスペクタクルの連続で見終わるたびに放心状態。</p><p>かなめティボルトの屈折した愛と深い孤独、ベニー・マーキューシオの不器用な友情、すずみんベンヴォーリオのやるせなさ、一樹さんはじめとする父母たちの後悔と懺悔、じゅんこ・ロレンス神父の絶望が、嘆きの旋律とともにたたみかけるように押し寄せてきます。</p><br><p>そして、ちえロミオとねねジュリエット！！<br></p><p>眠りにつく魂の恋人へ「天国で…」と別れをつげるこのふたりの神々しい姿は、嗚咽なくして見られません。</p><br><p>感想を書いているだけで涙ぐんでる私は、どこか脳の一部が壊れているのかもしれません。もっと感じたことを正しく書きたいのですが、熟考する時間がとれないのでつたない感想ですがひとまず。</p><br><p>なお、ただいま<a href="http://www.takarazuka-an.co.jp/product/IMPORT-2061.html" target="_blank">ウィーンミュージカル版CD</a>を聴いているのですが、こちらのブログを読んでいらっしゃる方にはおなじみルカス・ペルマンです！ ちえちゃんより草食系なロミオもなかなか繊細でよいです。</p><br><p>このCDを聴いて、さらにこの作品と楽曲の力に打ち震えています。舞台では迫力のダンスもふんだんですから、ちょっとでも気になった方はぜひ劇場へ足を運んでください！</p><br><p>これは宝塚の本公演ではもちろんですが、東宝・帝劇でもぜひ上演してもらいたい。育三郎くんとか、万里生くん（ロック調の曲はちょっと心配？）とか、歌ウマの若手に演じさせたら、絶対ハマルと思うんです。ジュリエットは大和田美帆ちゃんで見たい！</p><br><p>そのためにも、まずは梅田と博多が大成功することを祈って…。梅田は大丈夫と思うけど、博多座をなんとか埋めたいですよー。見たくても見に行けずに涙を飲んでいる東在住組のためにも、行ける方はぜひよろしくお願いします。</p><br><p>私も破産覚悟で通います。。</p><br><p>その価値がある作品です！！</p>
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<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 10:00:07 +0900</pubDate>
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<title>ロミオとジュリエット</title>
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<![CDATA[ <p>本日、ついに幕が開きました！！<br>宝塚星組公演『ロミオとジュリエット』。</p><br><p><br>世界20数カ国で翻訳されているフランスの大ヒット舞台の日本初上陸、そして宝塚歌劇団にはもはや敵なし、日本ミュージカル界のトップをひた走る小池修一郎の潤色・演出、そしてそしてただいま若手が恐ろしい勢いで伸び盛っている星組での公演とあって、エベレスト級に高い期待を胸に初日参戦してまいりました！</p><br><p><br>そんなワタクシの感想を一言で表すなら…</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="3">歴史的瞬間に立ち会ってしまった…！！！！</font></p><br><br><p>『エリザベート』も『スカーレット･ピンパーネル』も初演を見が逃している私ですが、ついについに、大ヒット作が生まれる瞬間に立ち会ってしまった！そんな予感をヒシヒシと感じています。</p><br><p><br>コスチュームプレイとしての華やかさは残しながらも、パンチングやベルト使いでエッジを効かせた衣装に、ときに心をざわつかせ、ときに甘い気持ちにさせるロック調にして壮大な楽曲、対立の構図を鮮明に浮き上がらせる刺激的なダンスシーン。</p><br><br><p>『ウエストサイド･ストーリー』を経て、さらに現代的なザラつきを加えて再構築された、まったく新しい『ロミオとジュリエット』でした。</p><br><p><br>歌もダンスも演技もセットもどれもこれもハイセンスでシビれるのですが、その細部の素晴らしさがどーたら、というものを超えて、直感的に「カッコイイ！！」と感じる作品に仕上がってることが、この作品の成功を約束しています。</p><br><p><br>もちろん、そのかっこよさを形作っているのは、ちえちゃんはじめ、星組の生徒たち。全員が潜在能力をぐんと引き出されていて、どのキャラも存在感があって、数人を抜粋できません。ひとりひとりについてじっくり掘り下げたいところですが……そんなことをしていたら、朝まで生ブログになってしまうので（笑）、本日はここまで。また、明日以降に続きを書けたら書きます。書けなければ、twitterのみで。。</p><br><p><br>それにしても、ほんとにどうして梅田と博多だけなんだーーーーー＿|￣|● <br>西在住の方が、本気でうらやましい。。。劇場のお近くの方、これは行かなきゃ損ですよ！</p><br><p><br>確実に再演ある（それも本公演で）と思いますが、今のまるで雨後のタケノコな星組で見ておかないと後悔すると思います！！</p><br><p><br>私も博多を増やす気マンマンです。<br>お金なんて、時間なんて、なるようになるのさーーーーー！</p>
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<link>https://ameblo.jp/monnana/entry-10587249315.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 23:24:29 +0900</pubDate>
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