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<title>ものづくりエンジニアのたまり場ブログ・・・【mono-B-LOGue】</title>
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<description>ものづくりに役立つスキルの共有、関連情報へのアクセスリンクなど。ものづくりの本質を探しているアナタの熱い議論もお待ちしております。技術士ブログ、ものづくりブログとの連携を目指します。</description>
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<title>再び神戸大MBAの方々と</title>
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昨年の丁度今の時期、ちょっとしたご縁で英国C大のMBA生と神戸大MBA生の方々と交流する機会がありました。（その時の記事はこちら）これは、神戸大学のMBAコース受講者と提携している他国のMBAコースの受講者がそれぞれの大学に相互に訪問し、講義を受けたり企業を訪問して知見を拡げるRST（Reciprocal Study Tour）というプログラムの一環でした。私自身はMBAを受講している訳ではありませんが、RSTに参加されている会社の先輩から声を掛けて頂き、お手伝いをしたという経緯です。このプログ
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<dc:date>2010-06-08T00:37:12+09:00</dc:date>
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<title>技術士って？という方のために</title>
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・技術士とは？という方のために・技術士一次試験の概要と体験記・技術士二次試験の概要と体験記（１）～職務経歴書・筆記試験・技術士二次試験の概要と体験記（２）～技術体験論文・面接試験・技術士試験受験体験談（報告概要）技術士という資格は、一般的な認知度はそれほど高くありません。しかも、技術者であっても知らない人が沢山いるという不思議な資格です。技術士法における技術士の定義は次のような表現になります。この法律において「技術士」とは、第三十二条第一項の登録を受け、技術士の名称を用いて、科学技術（人文科学の
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<title>【ひとりごと】「慎重」と「無駄」は紙一重</title>
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慎重に考えてから動いても、前提条件が変わってしまえば単なる無駄。思い立ったらやってみて、ダメだったら変える。前提条件が変わらなければ、失敗しても仮説・検証がセットになり、一つの経験となる。
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<title>PE・FEについて</title>
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FE試験とは、「Fundamentals Engineer」試験の略で、PE試験の1次試験に相当します。PEとは、「Professional Engineer」の略で、アメリカの技術士資格です。日本の技術士の英訳も「Professional Engineer」ですが、区別するため名刺などで使う略号は「P.E.Jp」と書くことが正式に決められています。単に「P.E.」と書くと、アメリカの技術士を示すことになり、当然のことながらアメリカの技術士資格のない人がこれを使うと虚偽記載にあたります。今のとこ
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<title>技術士試験受験体験談（報告概要）</title>
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・技術士とは？という方のために・技術士一次試験の概要と体験記・技術士二次試験の概要と体験記（１）～職務経歴書・筆記試験・技術士二次試験の概要と体験記（２）～技術体験論文・面接試験・技術士試験受験体験談（報告概要）以前、グループ会社主催の技術士受験勉強会の講師として講演しました。テーマは「技術士受験体験談」。その会社では若手技術者の技術士取得を奨励しているのだがなかなか合格者が現れないということで、受験に向けた勉強会を開催したいという相談が、私の所属する会社の社内コンサル部門に入ったことがきっかけ
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<dc:date>2009-08-23T07:00:00+09:00</dc:date>
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<title>技術士二次試験の概要と体験記（２）～技術体験論文・面接試験</title>
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・技術士とは？という方のために・技術士一次試験の概要と体験記・技術士二次試験の概要と体験記（１）～職務経歴書・筆記試験・技術士二次試験の概要と体験記（２）～技術体験論文・面接試験・技術士試験受験体験談（報告概要）前の記事で述べたように二次試験は、職務経歴書　→　筆記試験　→　技術的体験論文　→　口頭試験の４ステップで矛盾が生じないように筋の通った説明をしていかなければなりません。技術的体験論文は、これまで自分自身が行ってきた業務のうち、「技術士としてふさわしい」と思われるものを２例挙げ、そのうち
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<title>技術士二次試験の概要と体験記（１）～職務経歴書・筆記試験</title>
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・技術士とは？という方のために・技術士一次試験の概要と体験記・技術士二次試験の概要と体験記（１）～職務経歴書・筆記試験・技術士二次試験の概要と体験記（２）～技術体験論文・面接試験・技術士試験受験体験談（報告概要）技術士１次試験に合格すると、二次試験の受験資格が得られます。同時に、技術士補として登録する資格も得られます。技術士補とは技術士法の規定では、「技術士となるのに必要な技能を修習するため、第三十二条第二項の登録を受け、技術士補の名称を用いて、前項に規定する業務について技術士を補助する者をいう
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<title>技術士一次試験の概要と体験論</title>
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・技術士とは？という方のために・技術士一次試験の概要と体験記・技術士二次試験の概要と体験記（１）～職務経歴書・筆記試験・技術士二次試験の概要と体験記（２）～技術体験論文・面接試験・技術士試験受験体験談（報告概要）技術士試験は一次試験と二次試験があります。ここでは、一次試験について書いていきます。私が受験したのは平成17年ですが、平成19年度試験からの変更点のうち一次試験の部分は大きく変わっていないので今でも通用する話だと思います。一次試験は択一式問題でマークシート形式で行われます。試験時間は午前
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<title>資格を活かすために必要なこと</title>
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あなたは何か資格を取得しようとしていますか？もしくは既に資格を持っていますか？そしてその資格を活かすことができていますか？先日、資格をどう活かすか、というテーマで議論を行った中で、自分が発言した内容をまとめてみました。私が持っている資格は二つあります（自動車免許を除く）。・初級システムアドミニストレーター（現ITパスポート試験）・技術士（機械部門）実はどちらも、持ってるからといってすぐに何か専門的な職業や業務につけるかというとそんなことはないんですね。医師や弁護士のように資格がなければその仕事が
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<title>私のFE(Foundamentals Engineering)試験対策（２）</title>
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この記事は、「私のFE(Foundamentals Engineering)試験対策（１）」の続きです。試験の大体の流れと参考書について解説してきましたので、ここからは具体的な内容です。[勉強計画]初めは全分野満遍なくやろうと思い、約2か月くらいでFE Review Manualが1周終わるようなスケジュールを立てて頭からスタートしました。Review Manualの構成ははじめに理論や公式の解説と例題があり、その後演習問題という流れです。また、各科目ごとに模擬試験が付いているのですが、この問題
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