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<title>モノの見方</title>
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<description>『こんな見方もある』異論もあるでしょうが、微力ながら思考の一助となれば。</description>
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<title>第３３回　言葉について②</title>
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<![CDATA[ 　言葉についての第２回です。<br>さて、類語というモノがありますね。<br>似たような意味を持つ言葉、それが類語です。<br>例えば、『笑う』。<br>笑う・微笑む・ほくそ笑む、<br>爆笑・冷笑・嘲笑…<br>　どの言葉も笑っている様を表していますが、意味は少しずつ異なります。<br>どの言葉を選んで話しているかで、相手の気持ちも推し量れますね。<br>もちろん、選択を誤れば相手を不快にしてしまうでしょう。<br>　逆もまたしかり。<br>言葉が増えれば、相手や自分の感情の細かなところまで知ることが出来ますし、表すことも出来ます。<br>　中身のない人ほど語彙は少なく、現実感のない人ほど抽象的な言葉を使いたがり、裏がある人は曖昧な言葉を使います。<br>言葉は人を如実に表すものです。<br>他の人に馬鹿だと思われると恥ずかしいものですね。<br>言葉の使い方には気を配りたいものです。<br>では、次回。
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<link>https://ameblo.jp/mononomikata/entry-10077543740.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第３２回　言葉について①</title>
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<![CDATA[ 　あなたは言葉を知っていますか？<br><br>始まりをいつもと少し趣を変えて、新しいお話を。<br>　おそらく、これを読まれている方の殆どは、日本語でモノを考えて入るものと思います。<br>口に出さずに考えている時でも、日本語を使っていますね。<br>日本語で現せないことを、感じることは出来るでしょうが、考えることは大変難しいことです。<br>　つまり、日本語を多く身に付けている方が、幅の広く深い考えが出来るようになるわけですね。<br>幅広く、より深く、そして多方面から考えることが出来れば、一時の感情に流されることも少なく出来ます。<br>　たまには日本語のクイズ本などを読んでみては如何でしょうか。<br>　では、次回。
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<link>https://ameblo.jp/mononomikata/entry-10076979709.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第３１回　男女について⑦</title>
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<![CDATA[ 　前回に続き、事件から見る男女の欠点、女編です。<br>　さて、女の犯罪にはどんな共通点があるでしょうか。<br>まず、被害者が近親者、若しくは関係者であることがほとんどだと思います。<br>そして、その原因をみてみると、嫉妬などの感情や視野の狭さなどの社会性の無さが目に付きます。<br>　概して女は群れたがりますが、その群れの中で互いに優劣を付け合う癖があります。<br>一つの集団に深く関わっていると、その集団の中から見たモノの見方しか出来なくなってしまい、その集団以外の世界があることを忘れてしまって、視野の狭さに気づかずに思い詰めて暴走してしまう訳です。<br>　そうならない為には、複数の人間関係を築いておく事が肝要になります。<br>家庭だけ、仕事だけ、サークルだけなど一つに入れ込まないことが、心にゆとりを生む良い方法だと思います。<br>では、次回。
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<link>https://ameblo.jp/mononomikata/entry-10076496219.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第３０回　男女について⑥</title>
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<![CDATA[ 　男女についての６回目です。<br>今回は、日々起こる事件を基にして、男女それぞれの欠点についてお話します。<br>　まずは男。その犯罪の加害者でも被害者でも構いません、男が多い犯罪はどんなものでしょう。<br>まずは粗暴犯、そして猥褻犯などの本能的な犯罪ですね。<br>ゲームやテレビ、マンガや本でそれを昇華していれば、そう問題ではありませんが、昇華できずに一線越えてしまうと、本能的な犯罪ですから治ることはほぼありません。<br>　男において最も大切な評価基準は、理性の高低です。<br>男は、自身を律することに努め、一線を越える愚か者を擁護するのではなく、女よりも厳しく非難するべきだと思います。<br>その愚か者のおかげでまた、男全体の価値が貶められたのですから。<br>　では、次回は女の欠点です。
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<link>https://ameblo.jp/mononomikata/entry-10075972863.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第２９回　男女について⑤</title>
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<![CDATA[ 　男女についての第５回、今回は、強さについてのお話です。<br>　強さというと男に分があるように思われがちですが、実際は女の方が強いものです。<br>まず、男女で強さの質が違います。男の強さは攻める強さ、女の強さは守る強さです。<br>言い換えますと、男は瞬間的に強く、女は長期的に強いんですね。<br>ですから、無力・非力だとして女を大切に扱わないと、後々痛いしっぺ返しが待っています。<br>　かと言って、手荷物を持って歩くような扱いをしろと言っている訳ではありません。<br>男は面子を重んじる生き物ですから、人前で無碍に扱うと怒りますし、拗ねてひねくれます。<br>外には女が男をたて、中では男が女をたてる。<br>それが男女関係のつぼだと思います。<br>　現在、うまく行っていないのなら、男は家事についてありがとうを、女は仕事についてお疲れさまを言うことから始めてみて下さい。<br>では、次回。
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<link>https://ameblo.jp/mononomikata/entry-10075441439.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第２８回　男女について④</title>
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<![CDATA[ 　男女についての第４回です。<br>前回の続き、男の優しさについてです。<br>男の優しさは、子の社会性を育てる為のものだとお話しました。<br>　例を挙げてみましょう。<br>子が転びそうな時に慌てて支え、転んでしまったなら慰め、怪我をしたなら手当てをする。<br>これが女の優しさですね。<br>男の優しさは、大怪我しないように転ぶ先の石を蹴るような、子が再び転ぶことのないように、痛い思いをするのを見守る優しさです。<br>つまり、耐える事や諦める事、正しい事や間違っている事など、子の将来に役に立つ事を身につけさせる優しさですね。<br>　母は子が安心する拠り所、父は乗り越える壁といったところでしょうか。<br>逆でも問題はありません、問題になるのは母が二人いる場合です。<br>嫌われるのをいやがり、甘やかすばかりでは、親とは言えませんし、優しくもありませんね。<br>　では、次回。
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<link>https://ameblo.jp/mononomikata/entry-10074996780.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第２７回　男女について③</title>
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<![CDATA[ 　男女について、第３回です。<br>今回は、優しさについてのお話です。<br>　一般的な優しさのイメージは女性的な優しさです。<br>心配したり、思いやったりという母の愛とも言える、子を愛して、育てる為に必要とされる類の優しさですね。<br>これは、女であれば必要となる優しさですが、一般的に理解されていると思いますから、今回は男に必要な優しさについてお話します。<br>　女の優しさは子の心を育てる為のものに対して、男の優しさは子の社会性を育てる為のものです。<br>両方の愛があって始めて、子はまっすぐ育つことが出来ます。<br>では、父となる男に必要な優しさとはどんなものでしょうか。<br>それは、優しく見えない優しさです。<br>　では、次回に続けます。
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<link>https://ameblo.jp/mononomikata/entry-10074497205.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第２６回　男女について②</title>
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<![CDATA[ 　男女についての２回目です。<br>今回も前回に続き、生物学から見た性の違いについてお話します。<br>　生命の基本は繁殖、性の役割は多様性、前回はそこまでお話しました。<br>それをヒトに当てはめてみましょう。<br>繁殖は女が担当していますから、男が担当しているのは多様性になります。<br>多様性を担当しているが故、淘汰されるのも男からとなりますね。<br>種からみれば使い捨てな訳です。<br>　多様性を担当している男は、女に比べて各能力に大きな個体差があります。<br>女がかなわない賢い男もいれば、女には稀なほど頭の悪い男もいます。<br>体力面・社交性・器用さ･･･各々同様です。<br>　どんな男を選んで、どんな男を淘汰するか、そしてどんな社会を作るかは、女の男選びにかかっています。<br>女には多くの男をみて賢くなって、上手な男選びをしてもらいたいものです。<br>では、次回。
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<link>https://ameblo.jp/mononomikata/entry-10074007120.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第２５回　男女について①</title>
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<![CDATA[ 　これからしばらく、男女についてお話しようと思います。<br>トランプ的視点ですから、大まかに見ての話で、個別の場合ではないことをご了承下さい。<br>　まず、始めに前提として理解して頂きたいのは、男女は決して平等にはなり得ないということです。<br>力は男が強いですが、男は子を産めませんね。<br>性にはそれぞれ、種を守るために別の役割があるんです。<br>　生物は種の保存の為に繁殖しなくてはなりません。<br>増える為に使うエネルギーは単細胞生物のように単体で増えることができる無性生物が有利です。<br>　では何故、性別があるんでしょう。<br>それは全滅を防ぐためです。<br>性があることで遺伝子が混ぜられ、病気や環境の変化を乗り越える個体を作ることができるんですね。<br>　性が異なることで生まれる役割を、公平に評価する。<br>それが現実に即した、男女公平だと思います。<br>では、次回。
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<link>https://ameblo.jp/mononomikata/entry-10073527104.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第２４回　死語について⑤</title>
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<![CDATA[ 　今回、取り上げる言葉は<br>『粋』<br>です。<br>これは格好良いさまを表す言葉ですが、今の格好良さと異なり、どちらかと言えば行動の美しさを指します。<br>　ブランド物に身を包んでいても、行動が伴わなければ、かえってその行動の醜さを強調してしまうものです。<br>はだかの王様や着飾ったカラスなど、子供の頃に聞いた話を忘れてしまうと、恥をかいてしまいます。<br>恥を恥と感じない人が増えていますが、まともな人達と付き合っていくなら、配慮や謙譲など、公での振る舞いを気にかけるようにしてみて下さい。<br>　では、次回から別の話題。
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<link>https://ameblo.jp/mononomikata/entry-10072900763.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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