<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>monotonoidのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/monotonoid/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/monotonoid/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>私は時代についていけてない。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私はSNSを何もやっていません。</p><p>&nbsp;</p><p>というか、スマホを持っていない。PCオンリー。</p><p>&nbsp;</p><p>昔は友人たちもいて、家に遊びに来ていたりしていたけれど、もうみんな酒と煙草で亡くなっていきました。私もスモーカーで煙草を吸います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、スマホを持たずSNSを何もやっていないことで、本を読む時間や自由時間、昼寝の時間が十分取れるので快適に暮らしています。もう出会いもないし、求めていないし。</p><p>&nbsp;</p><p>聖書は２００回ぐらい読んだし（旧約は１５回程度）、仏教書もいろいろと読んだし、哲学書、小説などを読んでいます。働く必要がないので。</p><p>&nbsp;</p><p>いまは方丈記の無常観が素晴らしかったので、今度は角田光代訳の源氏物語の１巻を読んでいます。これも単なる色恋物語ではなく、世の無常観、愛、恨み、憎しみ、喪失感、仏教的な思想・哲学、あらゆる心理描写などが描かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>SNSも荒れているので、やらない生活も快適でいいですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/monotonoid/entry-12965877670.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 03:56:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>外側の成功と内側の成功の二つがある。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>成功者には二種類あります。</p><p>&nbsp;</p><p>すなわち外側の成功者と内側の成功者。</p><p>&nbsp;</p><p>外側の成功とは学歴、経済力、社会的な地位、外見の良さなどです。</p><p>&nbsp;</p><p>これが一般的には成功者と言われていますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、成功者にはこれに当てはまらない内側の成功者という人もいます。外側の成功者ではないけれど内側の成功者であるという人物。</p><p>&nbsp;</p><p>代表的なのは「方丈記」で有名な鴨野長明です。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は出世競争に敗れ、妻子もおらず、エリート階層から脱落し、山奥に籠り、和歌や琵琶を愉しみ、小さな庵を作って自由気ままに生きた人です。しかし、彼の書いた短い随筆である「方丈記」は８００年経っても名文として教科書にも載るぐらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>内側の成功者をわかりやすく言うと、心の内面的な成功者です。内面が非常に成熟しており、外側の派手なわかりやすい成功者ではない。達観した心の持主なのです。これは外側の成功者には手に入らないタイプの能力です。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が孤独であることを愉しみ、自由であることを満喫し、心が満ち足りている静かな内面的な成功者です。これはなかなか理解している人が少ない。</p><p>&nbsp;</p><p>内側の成功者という成功者も存在するということを知っていただきたいです。決して、内側の成功者とは負け犬ではなく、成功には外側の成功と内側の成功の二種類あるということをどうか知ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに「方丈記」は短い随筆でありながらも、都の遷都や自然災害などで壊れていく町並みと人々の内面、栄華の空しさ、（仏教的な）無常さを感情を交えずに淡々と自然現象として描き切った傑作です。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、興味があれば是非、ご一読を。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/monotonoid/entry-12965867406.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 23:12:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人生は運ゲー、そしてカードゲーム。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>人生の最初はずばり言ってしまうと親ガチャです。これは完全なる運ゲー。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり最初に配られたカードです。強いカードを引くかどうかの運ゲー。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、人生の最初は運ゲーなのですが、それからの人生の展開の仕方がプレイヤーである自分の実力となります。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的に言うと、どのカードを上手に切っていくか。その勝負。</p><p>&nbsp;</p><p>ポーカーや麻雀に似ているかも知れませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>弱いカードで生まれても、カードの切り方で挽回していくプレイヤーもいれば、せっかく強いカードを配られたのに何一つできず、人生が滅茶苦茶になっていくプレイヤーもいます。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、哲学者であるマイケル・サンデル教授はエリートはただ運が良かっただけなので、ある一定ラインを超えたエリートの大学選びはくじ引きにしろ、そして、エリートはもっと謙虚になれと主張しています。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこれを読んだ時に一理あると思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、世の中には努力すらできない家庭もあるということです。親がアル中で子供である自分に毎日暴言・暴力を振るっているような家庭ですね。そういう家庭に生まれて学校の勉強なんてできるでしょうか？　また、しようと思うでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>それに知能だって親の遺伝が大きいのです。また、親の経済力によって学歴も決まってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には努力できる環境に生まれたなら努力はしておくべきという考えです。勉強など。何せ学歴が高いことは人生上有利だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、不遇な家庭に生まれ落ち、もし、努力どころじゃなく生存さえも危ないという家庭に生まれ落ちたりしたり、親子関係が最悪だったりしても、それはあなたが悪いのではないということ。これは大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、運が悪かったというだけです。配られたカードや牌があまりにも劣悪過ぎただけ。決して、あなたのせいではない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、人生がうまくいっている人はただ、運が良かった。そして、カードの切り方が上手なプレイヤーだったというだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>人生なんて思うようにいかないものです。みんな重たいものを背負って、なんとか平気そうな顔をして生きています。</p><p>&nbsp;</p><p>できることは１日でも生き延びることです。生き延びてさえいればプレイヤーとしての経験値が積めます。経験値が高まればカードの切り方が巧くなっていく。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、それでも所詮、人生は運ゲーです。悪いのはあなたではない。ただ、運が良かった人と悪かった人がいただけ。</p><p>&nbsp;</p><p>それは心のどこかに持っておいて欲しいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分を責める必要なんてないのです。自分を責めることは絶対にやめてください。ただ、運に恵まれなかっただけなのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/monotonoid/entry-12965865039.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 22:45:54 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
