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<title>monsoonのブログ</title>
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<description>しがない建築家のたまごの、建築に関係あったりなかったりする話</description>
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<title>有難い</title>
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<![CDATA[ 卒業してもう一年以上が経ちました<br>卒業後、設計事務所に流れのまま就職し、中途半端な覚悟と行動の結果から<br>解雇され<br><br>時給がいいというだけでやりたいこととは別のただ図面を書くという仕事を<br>これまた中途半端にやり<br><br>その仕事が無くなりそうになってあせって仕事を見つけたものの<br><br>中途半端にしか選んでなかったので　仕事の内容とやりたいこと仕事の環境給与人間関係など<br><br>いろいろ悩んで　結局　辞めることに<br><br><br>なにもかも中途半端で<br><br>信念や理想を口にしながらもなにも　実現できていないし　なにも実現しようとすらしていない<br><br>そして　今　すま研のR1席でカタカタPCを叩いています<br><br>仕事が決まったからという理由で、すま研も卒業すると　大見得切ったにも関わらす<br><br>で戻ってきています。<br><br>それでも<br><br>なにも言わず迎えてくれる　人たちがいる<br><br><br>当たり前だなんて思ってはいません<br><br>僕が逆の立場だったら　「お前が出ていったんやから知らんわ　自分でなんとかしろ」<br><br>と現実論をふりかざして突き放すと思いますし<br><br>常連のお客さんも　愛のあることばを掛けてくださいます<br><br><br><br>今日も鉄さんにいろいろと教わりました<br><br>人に好かれるように行動しろ！<br><br><br>媚を売るんじゃなくて　意識して気持ちの良い人間になろうとすればいい<br><br>自分がされて嬉しいことを人にしてあげる<br><br>嫌いな人も自分が好きにななって（好きなつもりになって）行動すれば、相手も　ただ突き放すことは出来なくなるし、こんなに慕われることは　誰も悪い気はしないし　そんなことをしてる間に　その人と仲良くなれる<br><br>人に好かれることができれば　１００点満点中の７０点はもらえたも同然である<br><br>自分が好きな人に対する評価は甘くなるし逆に嫌いな人への評価は無意識に辛くなるものだ<br><br>嫌われることは　ほとんどの場合で損になるということ<br><br><br>もちろん　なにか一つだけでも相手に好印象を与えることができればいいということで<br><br>全ての行動を人に合せるということではない<br><br><br><br>逆に　人に嫌われても構わないと割り切って人生を送ることは大変であるといえる<br><br>常に好かれる奴より高得点を取らないといけないし困った時に誰も助けてくれない<br><br>もし嫌われても自分を通したいというなら　相当の覚悟と根性と努力が必要であるとうこと<br><br><br>私は今まで　自分が嫌いな人には好かれなくとも構わないと考えてきた<br><br>それがそもそもの間違いだということだ<br><br><br>私が嫌いな人をAさんとして　私が好きな人をBさんとする　私はBさんと仲良くなりたいが<br><br>AさんとBさんが仲が良いとすると<br><br>Bさんと話たいだけなのに嫌いなAさんに会わないといけないというハードルが一つ増える<br><br>そしてBさんがのことを好きなのに　Aさんにとった態度や言動などをAさんに見られたり<br><br>AさんがBさんに告げ口したりすることでどんどんと　私のB評価を下げることになっていく<br><br>表面的にBさんにだけ優しくしたところで　取り戻せるものでもない<br><br><br>芯を持つとか理想を貫くというと聞こえはいいしさもポジティブな発言をしてるかのようだが<br><br>実際は出来ないことを出来ないままにしているということを開き直ったり<br><br>出来ないことをあーだ　こーだと頭のなかで考えているにすぎないということだという側面も同時にあるとういうこと<br><br><br><br>私は人に怒られることが嫌いだし苦手だ　幼少期から　口うるさい母親に下手すれば<br>一挙手一投足に至るまですべてにおいてガミガミ注意されていた時期があるからそうなったのかもしれない<br><br>とにかく、尊敬出来る一部の人に、丁寧な口調でさとしてもらわないとなかなか頭の中に言葉が入ってこない偏屈な質なのです<br><br><br><br>それにも増して傲慢で　自分はなんでも平均より優れていると思いがちであるという一面がある<br>プライドを持つということは必要で　自分は出来る人間だ　人よりここが優れていると<br>表面上だけでも表せることは　決して短所だけであるとは言えないが諸刃の刃であるともいえる<br><br>傲慢なままでも、その傲慢に見合った成果を出していれば周りは文句は言わないし<br>泊がつく<br><br>しかし傲慢でしかも　それに見合った成果も出せない人間は　ただの偉そうな口だけの奴という<br>印象にしかならないということ<br><br><br><br>仕事<br><br>アルババイト経験は人より豊富だと思うが　それも一長一短だったのだとやっと理解した<br><br>時間に対してお金をもらうということは、仕事が出来るやつでも出来ないやつでも一時間いれば<br><br>お金がもらえる<br><br>それが続くと　パブロフの犬状態で　一時間いればお金がもらえると勘違いする<br><br>そしてそれが正社員となった時もその悪しき慣習から抜け出ることが抜け出ることが出来なくなる<br><br>正社員で尚且つ設計事務所のような　少数の組織ではひとりひとりが与えられたこと（必要最低限）のことをやっているだけでは利益にならない<br><br>まして、右も左もわからない　社会人経験の浅い人間が、のほほんと与えられたことだけをしていてなにが得られるというのか<br><br>そもそも　指示された仕事をやるだけという行為は　会社の為に働いているとは言えない<br><br>それは上司が仕事をしているのを少し手伝ったに過ぎないし<br><br>自分一人では何も生み出していないということ　そんなものは自分の給料の額に見合うはずがない<br><br>でも生活はしないといけないから、会社はそれなりの給料をくれるし<br><br>生活が出来ないほどの安月給じゃ人も集まらないから会社はそれないりの給料をくれる<br><br>しかしそれはあたりまえではないし<br><br>等価交換で　自分が売上を出した分が給料になったわけでは勿論ない<br><br>特に設計事務所の下働きなどなんの利益も生まないわけだ<br><br>だから　生活出来るくらいの給料もくれるところには一人前になるまで（自己で判断出来責任がとれるようになるまで）は　なにも会社に返せていない利益を出していない状態だと考えるべきで　たとえそれがどんな不遇な状況であっても文句を言ってはならない<br><br>出来るようになって始めて　できない奴を叱ることも　会社の待遇ぬ関する文句も言える立場になるということだ<br><br><br><br>異端でああることは決して難しいことではない<br>人と違うことをすればいいのだ<br>それがなんでもいい　馬鹿になればいいのだ<br><br>例えば９時からの仕事なのに７時半から出社して　勉強する　こんなことができれば勿論素晴らしいし直接的に人に差をつけらるだろう<br><br>でもそんなにハードルを上げる必要もない<br><br>朝１０分早く来て会社の自分の部署の人の机の上だけ綺麗にだいふきで拭くとかそれだけでもいい<br><br>それが人に評価される為ではなく　<br>自分がその行動を取れているということ自体に意味があり<br>たとえそれが善行であっても悪行であっても自分が決めたことをやるということ<br>それを続けるということが人と差を付ける結果につながるということ<br><br>挨拶やお礼だってそう<br><br>心でどう思っててもありがとうと言う<br>それを続けることだけでも　万人がそれを出来ているわけではないので差をつけることができるははずだ<br><br><br>ここまで書いてきたことは　どうしようもない私のことを思ってくれた人が与えてくれた言葉でありそれを忘れない為に書き留めようと思ったので　ここに保存するものである
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<pubDate>Sat, 30 Jun 2012 03:53:52 +0900</pubDate>
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<title>Design　East 02　前編</title>
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<![CDATA[ 今日　デザインイースト１日目行ってきました<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/02/monsooon-hige-hunk3a/8c/d1/j/o0800060011503447934.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/02/monsooon-hige-hunk3a/8c/d1/j/t02200165_0800060011503447934.jpg" alt="$monsoonのブログ" border="0"></a><br><br><br><br>名村造船所は何年か前にHIP-HOPのイベントでDJ KRUSHとかMic Jack ProductionとかBOSSが来てた時に<br>一回いったことがあったんですが昼間と夜ではまた雰囲気が違ってよかったです<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/02/monsooon-hige-hunk3a/fa/05/j/o0800060011503446560.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/02/monsooon-hige-hunk3a/fa/05/j/t02200165_0800060011503446560.jpg" alt="$monsoonのブログ" border="0"></a><br><br><br>相変わらずの廃倉庫のようなグランジ感のある空間で僕個人の印象でしかありませんが<br><br>来ている人間をかっこよく見せる空間なのかもしれないと思いました。<br>実際ファッションやメイク髪型全てこだわりを持っているらしい人が多く来ていて大げさにいえば全員と友達や知り合いになりたいなと思えるくらいです。やっぱり同じクラスタなんだなと。<br><br>以前クラブイベントで来たという場所からの印象かもしれませんが友達がオーガナイズをしているクラブイベントに来たような錯覚さえ感じました。<br><br>普段はみなさんどこにいらっしゃるんでしょうか　やっぱり人見知りだから片っ端から友達になってくれなんて言えずw<br><br>男子もイケメン多かったし　女子の美白パッツン率高くて、黒髪パッツンてやっぱりいいな、なんて<br>再確認できましたw<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/02/monsooon-hige-hunk3a/a9/c7/j/o0800060011503447933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/02/monsooon-hige-hunk3a/a9/c7/j/t02200165_0800060011503447933.jpg" alt="$monsoonのブログ" border="0"></a><br><br><br>ま、ここまでは極々個人的な印象でしたがここからはTALKの話をします<br><br>TALK01は最後の１０分くらいしか聴けなかったのですが<br><br>ファッションと建築についての話をされていました<br>ファッションは一過性のもので流行り廃りがあるもの<br><br>建築を大学教授とかが批判する時に「これは建築じゃなくてファッションだよ」<br>と嫌味を言う<br><br><br>雑誌というメディアについては<br>日本は世界で一番多くファッション雑誌が販売されているのに、ファッションを研究するような<br>真面目な本は大きい本屋でもなかなか見つけられない<br><br>一方建築雑誌の位置づけは、大衆的ではなく専門誌としての分類されるモノが多い<br><br>これを海外（多分フランス？て言うてたかな？）とくらべるとそのへんの八百屋さんで買い物してる<br>おばちゃんが読むようなインテリア雑誌すらあるらしい<br>大阪のおばちゃんは読んだとしても週刊誌くらいよね汗<br><br>一億総デザインに敏感とかなってくれれば嬉しいしデザインを生業にする仕事がもっと社会的にも高いところに持ってこれて、なおかつデザインそれ自体の底上げができると思う<br><br>そういう所を僕らの世代で啓蒙していければと思うのですが<br>、<br>実際価値観の多様化がすすんで身なりや住居はどうでもよくてゲームができたりコスプレができたり<br>ただ飲みにいって騒げればいいという、クラスタも既に存在しているわけで<br>そういった人種に一からこれはこの部分のデザインがねとか、この空間を感じろとか言っても無理な話だし<br>先進国、日本といえどもデザインの現場が日の目を見るのは大分先というか<br>一部の人間の嗜みみたいなもとのとして昇華していくいわば嗜好品としての付加価値の高いデザイン<br>みたいなものにシフト（今も十分そっちより）しかないのかななんて思ったりもしました<br><br><br>あと住居についての日本とヨーロッパの違い<br>ヨーロッパでマンションを賃貸たとすると、改装　ペンキぬったり壁紙かえたりしないとそもそも住めない物件だったり、内装を自由にいじるのが当たり前だそう<br><br>日本ではもともと金太郎飴みたいなおんなじ間取りの部屋が何百とあるマンションで<br>画鋲の穴一つ開けただけでも原状回復の修繕費を取られるような縛りを設けている<br><br>住まいてに任さらているという自由度ではヨーロッパのほうが上回っているけど<br>住まい手にとって品質が保証されていて、手間が掛からないのが日本式といった感じで<br><br>なるほどこれも　建築家に住宅設計をお願いするよりも<br>ハウスメーカーで雛形のできた均質な住宅を手にするほうが日本人の国民性みたいなものにフィットしているのかもしれないなと納得させられた<br><br>いくら景気がよくなって収入が増えても　そもそも個性みたいなものにお金を使える人間はひとにぎりでデザイナーはその少ない人を取り合っていかないといけないような気さえしてくる<br><br>日本人全体をデザインの感覚みたいなものを上部構造にシフトさせるにはどういう手法を取らなければいけないのか真剣に考えないといけないと思う<br><br>その後食べたり<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/02/monsooon-hige-hunk3a/6e/9c/j/o0800060011503446561.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/02/monsooon-hige-hunk3a/6e/9c/j/t02200165_0800060011503446561.jpg" alt="$monsoonのブログ" border="0"></a><br>飲んだりして<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/02/monsooon-hige-hunk3a/c4/f1/j/o0800060011503445183.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/02/monsooon-hige-hunk3a/c4/f1/j/t02200165_0800060011503445183.jpg" alt="$monsoonのブログ" border="0"></a><br><br>でtalk０２<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/02/monsooon-hige-hunk3a/0d/78/j/o0600045011503445184.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/02/monsooon-hige-hunk3a/0d/78/j/t02200165_0600045011503445184.jpg" alt="$monsoonのブログ" border="0"></a><br><br>正直「スプツニ子！」っていう人今日まで全然知りませんでしたが<br>すっかりファンになりました<br>頭いいのになんかはちゃめちゃで、でも問題定義するとこは的を得ていて<br>作品は正直よくわかりませんでしたが（？疑問をもたせることが意図とのこと）<br>人柄や考え方みたいな部分は共感できる点が多くて　是非、新卒撲滅運動※１を一緒にやって行きたいと思います<br><br>※１　日本の新卒者重視の就職活動を撲滅しようという試み<br><br>とりあえずtalk０２は　今日のトーク内容やツイッターでの意見配信をフリーペーパーにしたものを<br>いただいて帰ったので明日にでもまた詳しくupしようと思います。<br><br>とりあえず頭が回らなくなったのでまた明日<br>関係者の皆様おつかれさまでした素晴らしい一日をありがとうございました。<br><br><br>---------------------余談------------------↓<br><br><br><br>いつまでも誰かのフォロアーのままは嫌だ　　実力や知識の蓄積は講壇している人には今は全く勝てないかもしれませんがなにか新しいことの第一人者になることによって（山崎さんのコミュニティデザインのような）新たなジャンル、カテゴリを見出しそれを資本主義にフィットさせていく　そしてそれを生業にする<br><br>３０歳までにはなにかを見出したいです<br>そしてレクチャーしてもらう側からする側になりたいという欲求が高まりました<br><br><br><br>それからツイッターアカウント名いままでmonsoonZでやってきましたが<br>monsoonてmonsoon　cafeとかと被るしいちいち由来を聞かれる　第一呼びにくいしオリジナリティにかけるので呼び名のまんま<br>mon-sun　[ﾓﾝｻﾝ]に統一しようと思いますこれでツイッター経由で初めて会う人でも<br>気軽にもんさんって読んでくれるような気がするので<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/02/monsooon-hige-hunk3a/9a/9f/j/o0800060011503454251.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/02/monsooon-hige-hunk3a/9a/9f/j/t02200165_0800060011503454251.jpg" alt="$monsoonのブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 00:39:38 +0900</pubDate>
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<title>カレー漬け</title>
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<![CDATA[ カレー漬け<br>最近毎日カレーを食べています<br>夏バテなのか食欲がなかったり単にカレーがたべたくなったり<br>意地になっているだけの時もありますが<br>全然苦痛ではないです現在９日め<br>カレーと一言で言っても<br>日本の家庭っぽいカレー　インドカレー　キーマカレー　タイカレー　カレーうどん<br>と様々な味や形態があり　味も全然違うので飽きることはありません<br><br>事務所周辺でも探してみると以外にカレー屋が多くて驚きます。<br>スーツのサラリーマンばかりの店や女性客が多い店<br>チェーン店から昼の数時間しか空いていないお店<br><br>本当にいろいろな店があってその地域のニーズに答えている<br><br>普通の人は２，３週間に一回食べるくらいだと思うけど<br>それにしては店多いなぁと感じます<br><br>将来bar併設の事務所を持って趣味で作ったカレーを振舞えれば言うことないな<br>なんて思っているので、いまから出店する場所とか何カレーにするのか<br>とかいろいろと調査して記録しておこうと思います。<br><br>ただカレーってラーメンと同じくらい　安いって思えるところが無い<br>材料費やら煮込んでる時間やらガス代やらやたらかかるんだと思うけど<br>毎日食っててたら財布もたないw<br><br>いつまで続けられるかわかりませんが　自宅でもカレー作って節約＆研究しつつ<br>カレー道を極めて行こうと思いますw<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110921/15/monsooon-hige-hunk3a/21/16/j/o0800060011497706611.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110921/15/monsooon-hige-hunk3a/21/16/j/t02200165_0800060011497706611.jpg" alt="$monsoonのブログ" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110921/15/monsooon-hige-hunk3a/b6/87/j/o0800060011497706610.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110921/15/monsooon-hige-hunk3a/b6/87/j/t02200165_0800060011497706610.jpg" alt="$monsoonのブログ" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110921/15/monsooon-hige-hunk3a/8b/72/j/o0800060011497705264.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110921/15/monsooon-hige-hunk3a/8b/72/j/t02200165_0800060011497705264.jpg" alt="$monsoonのブログ" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110921/15/monsooon-hige-hunk3a/6d/50/j/o0288021611497705261.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110921/15/monsooon-hige-hunk3a/6d/50/j/t02200165_0288021611497705261.jpg" alt="$monsoonのブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 14:53:31 +0900</pubDate>
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<title>映画見た　（ネタバレ注意）</title>
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<![CDATA[ EXIT THROUGH THE GIFT SHOP<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110824/10/monsooon-hige-hunk3a/00/5c/j/o0400056011438031460.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110824/10/monsooon-hige-hunk3a/00/5c/j/t02200308_0400056011438031460.jpg" alt="$monsoonのブログ" border="0"></a><br><br><br>見てきました　はじめはティエリー（MBW）のカメラワークのフラフラ加減に三半規管がやられましたが<br><br>全体通してみると、９０分という映画としてはさほど長くない時間に<br><br>起承転結というか展開のフリの大きさみたいなものが感じられ引き込まれた<br><br>と同時にアート業界に警鐘を鳴らすバンクシーのメッセージとアート関係者、<br><br>それに踊らされるオーディエンスへの軽蔑を感じる内容だった<br><br><br>アートとはなんなのか？<br><br>実力　運　ジョーク　なんの要素で成功と言われるアーティストになるのか<br><br><br>資本主義のシステムに組み込まれていくストリートアートを風刺する為にひとりの<br><br>バンクシーに憧れてストリートアートの世界にのめり込んでいった男の半生を通して<br><br>表現している。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110824/10/monsooon-hige-hunk3a/f2/23/j/o0800040911438031461.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110824/10/monsooon-hige-hunk3a/f2/23/j/t02200112_0800040911438031461.jpg" alt="$monsoonのブログ" border="0"></a><br>バンクシー<br>バンクシー（banksy, 生年月日未公表）は、イギリスのロンドンを中心に活動する覆面芸術家。社会風刺的グラフィティアート、ストリートアートを世界各地にゲリラ的に描くという手法を取る。Banksy本人は自分のプロフィールを隠そうとしており、本名をはじめとして不明な点が多い。2005年、自作を世界各国の有名美術館の人気のない部屋に無断で展示し、しばらくの間誰にも気づかれないまま展示され続けたことが話題となった。（wiki)<br><br><br>なにがかっこいいのか<br><br>なにがリアルなのか<br><br><br><br><br>建築と言う「もの」は単なるアートでは無いので<br><br>安全性や快適性（これらは経験や知識から答えが得られるもの）が出来上がった作品において高いパーセンテージをもとめられるが<br><br>ストリートアートやインスタレーションのようなものは、自分から湧き出るもの<br><br>（それに根拠や意味があってもなくても関係がない）<br><br>が主たる行動理念になってくる<br><br>意味がなくてもといったが<br><br>映画のなかで<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110824/10/monsooon-hige-hunk3a/cf/c4/g/o0425068711438053417.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110824/10/monsooon-hige-hunk3a/cf/c4/g/t02200356_0425068711438053417.gif" alt="$monsoonのブログ" border="0"></a><br><br> Shepard が語っていた　意味のない肖像でも繰り返すことで意味をもたせることができる<br><br>といっていたこととはまた別に<br><br><br>話題性という　他と比べるという相対的な価値においては意味があるもの<br><br>であっても絶対的な「もの」の価値にとっては無意味なもの<br><br>が付加されることによって<br><br>ただのゴミかアートか　落書きか　グラフィティか<br><br>が決まってくる<br><br><br>その点だけは<br><br><br>建築を含めどのクリエイティブな行為にも当てはめることができ<br><br>一人の有力者の推薦で意味のないものも１万ドルで売れる作品になったりもするという危うさを<br><br>秘めている<br><br><br>個性や独創性といものもを感じられる鋭敏な感覚をもった人間も少なからず存在するであろうが<br><br><br>実際アートや作品を購入するのはメディアのレビューに踊らされる一般人であり<br><br>自分で「もの」の価値を考えようとしない人間であるといえる<br><br>そんな<br><br>現状にうんざりしていた僕にとっても<br><br>この映画はある意味で背中を押してくれるような作品だった。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/monsooon-hige-hunk3a/entry-10995972301.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 10:11:43 +0900</pubDate>
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<title>停滞</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/monsooon-hige-hunk3a/amemberentry-10995092772.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 13:10:08 +0900</pubDate>
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<title>転機</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/monsooon-hige-hunk3a/amemberentry-10929999578.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 11:35:12 +0900</pubDate>
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<title>２１７　［パート２］</title>
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<![CDATA[ 梅雨入っちゃいましたね<br>低気圧が苦手なモンスです　早く暑くなってもいいから高気圧カミーングな気分です<br><br>昨日２９日はglafの服部さんと藤村龍至さんの対談を聴きに京都artzoneまで行ってきました<br>その内容は今度アップする…。かわかりませんがとりあえず先日行った２１７の五十嵐さんレクチャの続きを書こうと思います<br><br>「矩形の森」について<br>レクチャを聞くまで自邸であることは知りませんでした汗<br>この建物を設計される背景として北海道の農地に点在する農業施設、特に牛舎が美しいと気付いたことに寄るそうです。材料や小屋の形はデザインされたものではないけれど、建築家の建物が一つもない所で、唯一目につく建築物だったとのこと。それは必要性と合理性のみによって形づくられたもので一切の無駄がない。<br>この前、前篇で記載したかもしれませんが、空間のよりどころを作ることに重きを置かれているということで、矩形の森の場合「不自由な柱」と呼称する１８２０ｍのグリッドに配置された柱によって形成したとのこと。全体の構成としては壁のないワンルームなのだが、柱によって空間の使いかたに変化をつけるという手法をとっている。ワンルームであるが、入口を入っただけで全てを見通せるわけではない、またその死角こそが空間を定義する、「拠り所」となると言っている。<br>また建築家がつくる一家まるごとワンルームという家はしばしば目にするが、ミースのファンズワース邸にしても、暖炉が設置してあり、自由に使ってくださいといいつつも、暖炉の前をリビングにしなさいという沈黙の命令を押し付けているのではないかと考え、完全に住む人が使い方を考える家にしようという目標で設計されたとのこと。<br>なお構造材や、仕上げ剤の色に白を選び、ポリカーボネートを使ったことは、白木だと施工に注意を払わなければならず施工費が嵩む、ポリカには赤、青、白、黒、透明色しかなく、採光が必要な部分は透明色を使ったがその他は白を使う他なかったとのこと。これも必要性と合理性による農業施設の考え方でコストも抑えた。<br>また天井を低く抑えたのは単純に気積を小さくするためと、上下の視線の動きより視覚を平面的に展開させたかったという意図もあったという。（気積は空気の量）それと並行して床材を熱容量の大きいコンクリートにすることにより床暖房の効率化を図っているという。<br><br>今日はここまでにしておきます。まとめておいて自分でも読み返す為に付けているので読みにくいかもしれませんがご理解ください
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<link>https://ameblo.jp/monsooon-hige-hunk3a/entry-10907890869.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2011 15:04:10 +0900</pubDate>
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<title>217　五十嵐淳氏・芦澤竜一氏・平沼孝啓氏　レクチャ</title>
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<![CDATA[ 昨日は、仕事を６時過ぎで切り上げて芦澤さんと平沼さんが定期的に開催している　<br><br>217 [ nie - ichi - nana ]<br><br>に行ってきました。<br>芦沢さんと平沼さんがメインスピーカーでゲストを招き対談するといった形式のものです<br><br>まず印象に残ったのは冒頭の東日本大震災についてのコメント<br>（一言一句正確なわけでは無いのでご了承を）<br><br>「東北は津波の多い地域というのは、既に分かっていたはずで、１００年に三回程度津波の被害が出ている。<br>一時的には高台に集落を移すものの、しばらくすると漁師などが海の傍らに住み始める。産業は被害を受けても再興することができるが（物質的な意味でだと思う）建物は復元できない。その被害の補てんをする為に政府が（国全体が）どれだけ税金を投入しなければならないのか。毎回同じ失敗を繰り返している津波の被災者にも責任があるのではないか？東京や大阪なら通勤に１時間かかることはざらであるのに、漁村に住む漁師がもし高台に居を移したにしても、せいぜい車で１０分。なぜそれが出来ないのか」<br><br>と歯切れの良い意見を述べた五十嵐さん、「もちろん言い方は乱暴かもしれないし、被災者の方々には同情している」とフォローはしていたものの、ここまでハッキリ言える人はなかなかいないと思った。<br><br>五十嵐さんはお爺さんが工務店をされていて、２５歳の時にはじめてその事務所の設計をされたとのこと。<br>なぜ建築家になったかというお話ではお爺さんの影響や、学生時代に学校に行かず飲み歩いていた、その時行っていた「おしゃれなバー」これを設計する仕事があるんだ、と気付いた時など例を挙げられていました。<br>僕も学生時代にそのような時期があり、大人に混ざってオシャレなバーに通いつめていたものです。<br>そこで話したことや、体験したことは自分の身体の一部のように消化され吸収されつつあり、すごくこの話は共感できました。<br><br>ここからは作品の話<br>まず「大阪現代演劇仮設劇場２００４」の話、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110528/10/monsooon-hige-hunk3a/53/a4/j/o0246015911255214212.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110528/10/monsooon-hige-hunk3a/53/a4/j/t02200142_0246015911255214212.jpg" alt="$monsoonのブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110528/10/monsooon-hige-hunk3a/1b/42/j/o0400030011255212107.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110528/10/monsooon-hige-hunk3a/1b/42/j/t02200165_0400030011255212107.jpg" alt="$monsoonのブログ" border="0"></a><br>正円の中心部がステージとして使われそのステージと客席の間に線が引かれ区切られている。そしてドーナツがたに客席（受付で座布団をもらい好きなところに座る）があり、外側にバルーンでつくられた壁がある<br><br>五十嵐さんは建築空間の中に拠り所を作ることが自分の設計スタイルだと言われていて。ここでは樹脂繊維を使ったバルーンを材料として使おうともともと考えられていたそうです。<br>それは仮設であることと、現状の一般的な劇場に対しての違和感を抱いていて、それを解決する手段として材料を選んだということでした。<br>その違和感と言うのは、劇場はステージと客席に別れ、見る位置は固定であるし、もし内容がつまらなかったとしても、途中退場がなかなかできない形式であるという点だそう。<br>正円をそんまま使ったのは、複雑な形にするなら、するで理由がなければいけない、ストリートでギター一本でライブをしている人の周りには自然と円形に人だかりができる、これを建築にできないかというところから入ったそう。<br>　僕は演劇を劇場で見たことは無いですし、このプロジェクトの写真を初めて見た時、なんの為のもの　なのかも分からず、これが建築？とまで思ったほどでした。<br>　しかし説明を聴けばなるほどと思えるもの、これは実際に体験しないとその空間の使い方は理解でき　ないのだと感じさせてくれるものでした。<br><br>あと数点作品を紹介されていて、どれもなるほどと思わせる説得力がある内容のレクチャーでした。<br>今日ご紹介するのは一つだけということで、次回更新時に「矩形の森」「風の輪」などの内容を上げたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/monsooon-hige-hunk3a/entry-10905484479.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ミスチル桜井VSサザン桑田</title>
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<![CDATA[ 暑くなったと思ったら急に寒くなったりと、早く夏本番になってほしいと切に願う夏生まれのmonsoonです<br><br>今日は僕が大阪の親父と言っていいくらい、尊敬して仲良くさせてもらっている<br><br>「すまいる研究所」http://ameblo.jp/sumakenblog/　<br><br>のﾏｽﾀｰ鉄さんとこの前、話していたことをまとめてみようと思います。<br><br>アーティストとかデザイナー、クリエイティブな仕事をする人間にとってのミスチル桜井さんと<br><br>サザン桑田さんがどういうアイコンになるかという話です。<br><br><br>ここからが本題<br><br>クリエイティブな、仕事をする人間にとってアイディアや個性と言ったものは不可欠であると、みなさん<br><br>思われているとおもいます。<br><br>それはもちろんそうで、誰にも思いつかないことや、誰にもできないことをやって見せてこそ　<br><br>アーティスト（デザイナー）冥利に尽きるというものです。<br><br>そーは言っても、歌や絵、ましてや工学に関して、表現的な部分で飛躍的な革新がバンバン起こってる<br><br>というわけでもないのが事実です。それもここ１０年程は特にそんな気がします。<br><br>よくはわかりませんが音楽において、機材で声がいじれるようになったことや、録音方法など様々な技<br><br>術が一般的になったり、建築においてもCADやCGの普及により表現がある程度PC力に依存して均質化して<br><br>きたといったバックグラウンドが考えられると思います。<br><br><br><br>しかしどれだけ技術や表現方法が発達し、誰もが使えるようになったと言っても、表現の根底にあるも<br><br>はその人の個性や、瞬発的なアイディアだと思います。<br><br>それで何故、ミスチル桜井さんと、サザンの桑田さんがでてくるか<br><br><br>鉄さん世代J-POPをあまり聞いていない５０歳前後の人でも、ミスチル桜井さんの歌は、「うまい」と<br><br>言われるし、人を引き付ける「ちから」があるということです。詩や歌い方など誰にも真似できない<br><br>孤高のものとして｢ﾐｽﾁﾙ」を昇華させたのが桜井さんだと思います。<br><br>余談ですが（僕もJ-POPは普段聴きませんがi-podにミスチルとﾊﾞﾝｸﾊﾞﾝﾄﾞだけは入っています）<br><br>真似や、万人受けする曲を書いているわけでなく、桜井さん本人の個性で全てを形成しているような<br><br>気さえしてくるようです。<br><br><br>一方サザンの桑田さん。　パフォーマンスや歌い方というのはある程度オリジナリティーがある風に見<br><br>えるのですがデビュー曲の「勝手にｼﾝﾄﾞﾊﾞｯﾄ」にしたったって「勝手にしやがれ」と「渚のｼﾝﾄﾞﾊﾞｯﾄ」<br><br>を足してつけたタイトルであることからも、わかるように、その時代にウケるものを柔軟に取り入れて<br><br>潤滑剤や接着剤のような働きをして、曲やパフォーマンスを完成させてるような気がするのです。<br><br><br>桜井さんは今でこそ売れていて大きい存在の人ですが、もし売れていなかったとしても、スタイルは<br><br>変えず自分の歌い方自分の詩で歌っていたと思います。<br><br>一方桑田さんは、売れなければ曲調やジャンルを変え様々な要素を取り入れても、そこそこは稼ぐとい<br><br>ったスタンスをとっているんではないかと、勝手に思ってしまいます。<br><br><br>上で述べましたが表現方法の均質化や、情報収集が容易いこと、　この二つをうまく使うことが出来れ<br><br>ば、逆にいえば、センスや個性の無い（比較的無い)人であってもそこそこのものが作れてしまうという<br><br>事実があります。これがうまくできれば（桑田さんタイプ）<br><br>ただ自分の考えを頑固に曲げずストイックに作品を作る人は、生きている間には日の目を見なかったと<br><br>してもゴッホのように死してから評価されるようなものを残せるかもしれません。生きてる間も死んで<br><br>からも評価されない場合がほとんどですが。（評価されれば桜井さんタイプ）<br><br><br><br><br><br><br><br>あなたはどちらでしょうか？<br><br>そこそこセンスがあって器用に、時代に合うものを取り入れてそこそこまとまりがあるものが作れる<br><br>表現者？<br><br>それとも、自分の価値観に自信を持ち、折れず曲がらずでストイックに作品とだけ向かい合う<br><br>表現者？<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/monsooon-hige-hunk3a/entry-10902464831.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2011 10:14:44 +0900</pubDate>
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<title>転換期</title>
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<![CDATA[ 人間には何度転換期が訪れるのだろう<br><br>親から生まれ幼稚園、小学校、中学校、この間に転校、引っ越し、受験、高校、受験、大学、就職、人間同士の関わり。<br><br>そんな自分が変わるキッカケは無数に落ちている<br><br>どこでチャンスを拾うか、見逃すか<br><br>どこで大切な人と出会うか、離れるか<br><br>そんなのは、誰にもわからない<br><br><br>チャンスを逃した時、人と離れた時、なにを失うのか？逆に何を得るのか<br><br>人は一瞬一瞬を最善だと思う行動をした結果でしか幸福を判断することができない<br><br>失うことは怖いし何も失いたくはない<br><br>ただ日々は流動的で、自分は変わっていないつもりでも、周囲の環境も変わりそれに少なからず影響され<br><br>気付かぬうちに自分も変わっていく<br><br>そんな中でなにかを捨てたり　誰かと離れたりする瞬間は必ず訪れる<br><br>また、何かを得たり、誰かとであう瞬間もまた必ず訪れる<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/monsooon-hige-hunk3a/entry-10898413126.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2011 12:34:00 +0900</pubDate>
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