<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>MontroseCourtのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/montrosecourt/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/montrosecourt/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>フランスのワインを中心に記録しようと思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ワイン会2（貴腐ワイン、ブルゴーニュ、スペイン、イタリア）</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141002/06/montrosecourt/0a/32/j/o0800060013084796762.jpg"><img border="0" alt="ﾌﾞﾙｺﾞｰﾆｭ他" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/06/montrosecourt/0a/32/j/t02200165_0800060013084796762.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><br><p>9.　2008年ドメイン・ドゥ・ラ</p><p>　これもコート・ドゥ・カスティヨン。果実味豊富でタンニン軽め、バランスよく飲みやすいです。</p><p>でも、ｌ’Ａ（ラ）って何かと検索しにくいネーミング。</p><br><p>貴腐ワイン</p><p>10.　2005年シャトー・ドワジー・デーヌ</p><p>　ソーテルヌ。ご存知の貴腐ワイン。ただ甘いだけじゃない。トロピカルフルーツのよう。まだ、全然みずみずしい。</p><br><p>ブルゴーニュ赤</p><p>11.　2010年サビニー・レ・ボーヌ（メゾン・ロッシュ・ドゥ・ベレーヌ）</p><p>　飲みやすいです。ロッシュ・ドゥ・ベレーヌは安心感あります。</p><br><p>12.　2009年ジュブレイ・シャンベルタン（ジョセフ・ドゥルーアン）</p><p>　ジョセフ・ドゥルーアン、大好きです。</p><br><p>スペイン</p><p>13.　2005年プラド・エネア・グラン・レセルバ（ムガ）</p><p>　スペインリオハを見直します。</p><br><p>イタリア</p><p>14.　2010年バルベラ・ダルバ・スペリオーネ（ＧＤヴァイヤ）</p><p>　ＧＤヴァイヤは、小さな作り手だそうですが、ここのバローロに感動して、これを買って見ました。凝縮した果実感がとてもいいと思います。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141002/06/montrosecourt/73/b2/j/o0800060013084796763.jpg"><img border="0" alt="ﾌﾞﾙｺﾞｰﾆｭ白" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/06/montrosecourt/73/b2/j/t02200165_0800060013084796763.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>ブルゴーニュ白</p><br><p>15.　2008年ピュリニー・モンラッシュ・レフォラティエール（アラン・シャビー）</p><br><p>16.　2011年シャブリ・ヴィエーユ・ヴィーヌ（ドメーヌ・ジョージ）</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/montrosecourt/entry-11934144804.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 06:13:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワイン会1（トロンコワラランド、ラグランジュ、オーベルジェイ、クロドゥサルプ）</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141002/06/montrosecourt/c0/cd/j/o0800060013084796761.jpg"><img border="0" alt="左岸" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/06/montrosecourt/c0/cd/j/t02200165_0800060013084796761.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>月末にワイン会実施。全部で16本用意。ボルドー10本、ブルゴーニュ4本、イタリア・スペイン1本ずつ。</p><p>ボルドー左岸からは、</p><br><p>1.　2009年　シャトー・トロンコワ・ラランド<br>　　サンテステフです。コスやモンローズやセギュールと違って、開けてまもなくおいしく飲めます。シルキー・上品で親しみやすいワインです。お得なワイン、好きだな。</p><br><p>2.　2006年　シャトー・ラグランジュ</p><p>　　おなじみラグランジュ。サンジュリアンにしては、若干重めな感じです。</p><br><p>3.　2009年　シャトー・オー・ゲルジェイ</p><p>　　ペサックレオニャン。これも値段の割りにしっかりしてて、上品でおいしいワインです。</p><p><br>4.　2005年　シャトー・ポタンサック</p><p>　　メドック代表格。せっかく用意しましたが、飲めず。</p><br><p>5.　2009年　シャトー・セネジャック</p><p>　　クリュ・ブルジョア・スペリエールでありながら、ロバート・パーカーが93点をつけた有名なワイン。パーカーポイント上のコスパ、最上位では。果実味の強い暑い感じのワインです。パーカーの評価は時々よくわかりません。これから、どのように熟成していくのかな？</p><p>　　<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141002/06/montrosecourt/c1/3b/j/o0800060013084796760.jpg"><img border="0" alt="左岸右岸" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/06/montrosecourt/c1/3b/j/t02200165_0800060013084796760.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br>次は、右岸へ。</p><br><p>6.　2008年シャトー・セルタン・ドゥ・メイ</p><p>　ポメロール。ご紹介済み</p><br><p>7.　2006年シャトー・クロ・ドゥ・サルプ</p><p>　サンテミリオン。非常に力強く、アニマル香を感じます。長寿を予感させます。</p><br><p>8.　2008年クロ・レ・リュネイユ</p><p>　コートドゥカスティヨン。最近のコートドゥカスティヨンには、掘り出し物が多い気がします。これも評価のサイトで91.5点。芳醇な果実味と力強さもあるバランスの良いワインです。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/montrosecourt/entry-11933215837.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 06:22:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Chateau Montrose 2004（シャトー・モンローズ）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>シャトー・モンローズの2004年です。</p><br><p>一般的に、2004年は、2007年（2002年も）共に当たり年でない、との評価ですが、その分、金銭的にアプローチしやすく、また、10年たったところで、丁度楽しめる時期でもあります。</p><br><p>このワインは、いつも時間がかかります。休日で時間もあるので、デキャンタしてゆっくり楽しむことにします。開くまでに手をだしてもそっけないワインです。</p><br><p>いつもの通り、待ちきれず、開栓後2時間後からｽﾀｰﾄ。そこから30分くらいでいい感じに。</p><p>カシス、プラム系の香りと鉄・腐葉土の香りもありますが、全体としてバランス良く、シルキーな感じです。</p><p>残り半分は、明日の楽しみ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140929/02/montrosecourt/40/1e/j/o0480064013081625127.jpg"><img border="0" alt="Chateau Montrose 2004" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140929/02/montrosecourt/40/1e/j/t02200293_0480064013081625127.jpg" width="220" height="293"></a> <br><br>2日目です。バキュームの栓を開けた直後は、まだ頼りない感じでしたが、30分経つとしっかりと。昨日よりタンニンは強いです。重厚さが出てきました。酸味もそこそこあります。まだ、これから先も熟成して進化するワインだと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/montrosecourt/entry-11931759115.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2014 02:29:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Certan de May 2008（セルタン・ドゥ・メイ）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>セルタン・ドゥ・メイの2008年。今日は2日目です。大抵、1本を2日で飲みます。</p><p>1日目からおいしいもの、2日目の方がおいしいもの、いろいろです。デキャンタにもよるし。</p><p>開けてすぐ、開く前に飲み始めてしまい、後から、待ってればよかった、と後悔すること、しばしばです。</p><br><p>セルタン・ドゥ・メイは、2000年、2002年も飲んできましたが、いずれも、深紅でしっかり、タンニンはそれほど強くないですが、ミディアムと言ってしまうほど軽くはありません。時間とともに、モカ・チェリー香を感じます。時折、凝縮したチェリー系の果実を口に含んだおいしさを感じることができます。が、全体を通すとあまり明るい感じでもありません。クラシックなしっかりしたワインで、2日目でも全く変わりません。</p><br><p>2008年のこれは、他者の評価では、2016-2028に飲めと。今でも楽しめますが、残りはしばらく待ってましょうか。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140928/07/montrosecourt/c6/0f/j/o0800106713080542803.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140928/07/montrosecourt/c6/0f/j/t02200293_0800106713080542803.jpg" width="220" height="293"></a> <br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/montrosecourt/entry-11931307713.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2014 07:13:53 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
