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<title>ダメダメのダメダメなネットワークエンジニア日記</title>
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<description>ダメダメのダメダメなネットワークエンジニア(NE)が、日々の輪をかけてダメな生活をお送りするブログです。</description>
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<title>ダメダメNE、ダメじゃない車を買う</title>
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<![CDATA[ 車が欲しい！<br>と思ったのは、派遣先で車を運転するようになったのがきっかけでした。<br>ある日、運転していると意外に楽しいことに気づいたのです。<br><br>僕はペーパードライバーで、実は派遣先の車を車庫入れに失敗して一度、柱にぶつけています。<br>派遣先からも自社からも「怪我はなかった？」くらいで、そんなに絞られませんでしたが、<br>安全運転講習は受ける羽目になりました。<br>#客先ではなく、事故現場が派遣先の駐車場だったのがまだ、良かったと思われる。<br><br>……すみません、ダメダメで。<br>そんな僕が車を買うに当たって最重視したのは、排気量や性能や外見ではなく、<br>「サイズが小さい」のと、「見通しが良い」事でした。<br><br>よって、選ばれたのがこの車。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140622/20/moofch/2f/94/j/o0800053312981139517.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140622/20/moofch/2f/94/j/t02200147_0800053312981139517.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br>※写真はWikipediaより<br><br><br>始めに謝りますが、全国のロードスターファンの皆様、こんな理由で買って申し訳ありません。<br>お値段も安くて手頃かつ、「サイズは小さい」「幌を上げれば見通しが良い※1」と、<br>僕の求める条件を満たしていたのでした。<br><br>1990年代の車ですが、オープンで走るとかなり楽しいです。<br>（すみません、買ってから気づいて……）<br>幌は色褪せてますが、後部がガラス窓のやつなので曇りもなし、青空駐車ですが水漏れの気配もなし。<br>高速も何度か走りましたが、新東名の流れにも余裕で付いていけます。<br><br>派遣先の社用車と違って、言葉では表現しづらいのですが、<br>ハンドルを回すとその動きに追従して車が動いてくれます。峠道とか走ると気持ちいいです。<br>これが人馬一体というやつなのでしょうか。すごいぞマツダ。頑張れマツダ。<br><br>#1年以上乗りましたが(2014/06)、ボーナスが入ったら幌の交換とタイヤ交換はしたいなあ。。<br> 　どうせ買えませんが、ND型はいつでるのでしょうか……。<br><br>※1 雨の日はあまり車には乗らない
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<link>https://ameblo.jp/moofch/entry-11882476572.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 20:24:11 +0900</pubDate>
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<title>ニート、ネットワークエンジニアになる(#6)</title>
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<![CDATA[ 今回で最後です。<br>長くてごめんなさい。。<br><br>さて。最初は筆記試験でした。<br>二本立てで、技術への理解を問うものとSPI試験(国語と数学)になっています。<br>技術系の試験はCCNAで勉強したようなネットワークの問題ばかりで、<br>後のSPIもそんなに難しくなく、どっちもそれなりに出来ました。<br><br>問題は面接です。<br>僕は5年間の空白期間に相当突っ込まれるのを覚悟し、普段はまどマギの話しかしない<br>ニート支援NPOの人も圧迫面接気味のやつを練習させてくれましたが、本番は拍子抜けでした。<br><br>ま、色々あったけど資格も取ってるし頑張ったんでしょう、というノリで終わり、<br>面接から一週間くらいして、最終面接の案内が来ました。<br><br>最終面接は支社長と部長でしたが、終始和やかな感じで進み、<br>自分の頑張りたいという意思をきちんと相手に示せたと思います。<br><br>内々定を貰えたのは二週間後で、晴れて僕は就職できたのでした。<br>派遣の、しかも契約社員ではありますが、やっと社会人としての一歩を踏み出せました。<br>ニート支援NPOからも「卒業」する事になりました。<br><br>その後、正社員登用され(登用時の面接は本社の役員と人事部長とで、かなり圧迫されましたが）、<br>現在は派遣社員ながら派遣元の正社員という立場になっています。<br>業務内容は派遣先での技術支援（ネットワークの構築）。<br><br>と、ドヤ顔で書いても派遣はやっぱり派遣。<br>この先どうなるかは僕にも分かりませんが、何とかなるような気はしています。<br><br>#せめて、もうちょっとコミュ力が上がると良いのですが……。
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<link>https://ameblo.jp/moofch/entry-11882462254.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 19:56:43 +0900</pubDate>
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<title>CCNA取得と就職活動(プロフィール#5)</title>
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<![CDATA[ 次回でおしまいです。<br>CCNAの試験は既定の会場でいつでも受けられるらしいので、これも親にお金を出して貰い、<br>キャンペーン期間で割引中だったとはいえ、2万ちょいを払ってもらいました。<br><br>そして、会場まで電車に乗って試験を受けに行きました。<br>ちなみに、CCNAの問題の種類には以下があります。<br><br>#試験はすべて、コンピューターを使って行います。<br>①質問に対し、選択肢で回答する問題<br>②実際に仮想化された機器にコマンドを入れて、既定のネットワークを構築する問題<br>③機器のConfigを見て、質問に対して選択肢で回答をする問題<br><br>いきなり、最初に出てきたのは③でした。<br>しかも、内容はスイッチのセキュリティの実装についてでしたが、全く分からず……。<br><br>諦めようかとも思いましたが、お金は払っているので続けることにしました。<br>適当に回答して次の問題に進むと、①の簡単な選択式の問題が続き、自信を取り戻したところで<br>②の構築の問題が出てきましたが、難なくクリアーできました。<br><br>結果は1000点満点中890点(合格ラインは825点以上)で、CCNAを取得しました。<br>親にも、ニート支援団体の人達にも喜んでもらえ、何だか自分が認めてもらえたような気がして、<br>ネックだった「就職」に向けて動くことにしました。<br><br>最初は地元のハローワークに行きましたが、担当者にCCNAと言っても話が通じず、<br>今はIT系だとプログラマー以外の仕事はないと言われた※1ので、リクナビを見ていると、<br>そこそこの条件の会社の求人がありました。<br><br>契約社員スタートで、そのうち頑張っていれば正社員にするとの事でしたが、<br>内容はその会社の派遣社員として、客先でネットワークの仕事をするというもの。<br>派遣にはあまり良いイメージはなかったので迷いましたが、ニート支援団体で<br>面接の練習と、履歴書の書き方を教えてもらいました。<br><br>そして、リクナビから応募すると一週間後、一次選考に通ったので二次の筆記試験と、<br>面接に来るようにとの連絡が来たのでした。<br><br><br>※1　実際は求人票を見るとネットワーク構築や運用の求人があったので、<br>　　 知らない資格名を出して話してくる僕に面倒になって、適当な事を言ったのだと思われる。
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<link>https://ameblo.jp/moofch/entry-11882447389.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 19:28:49 +0900</pubDate>
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<title>ネットワークエンジニア(プロフィール#4)</title>
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<![CDATA[ かなり長い自分語りになってますが、4回目です。<br>僕が見つけたそのブログは、現在は閉鎖されていますが、<br>ニートからSEになった人間のブログでした。<br><br>就いている仕事は「ネットワークエンジニア」<br>英語で書くとNetwork Engineerなので、略してNEです。<br><strike>ニートからEとTを取ったらNEになれます。</strike><br><br>ブログを流し読みすると、ルーターやスイッチを触る仕事で、<br><strong>プログラム言語ができなくてもできる仕事</strong>(重要)らしいので、<br>僕は早速飛びつき、母親にお金をせびってCCNAの参考書を買いに行きました。<br><br>#CCNA……Cisco※1という世界最大のルーターとスイッチのメーカーの技術者認定資格。<br>　　　　　　　　持っていると割と採用してもらえやすくなる。<br>　　　　　　　　初級レベルの位置づけだが初心者にはそれなりの難易度。<br><br>本はやたらと分厚く、書いてあることは意味不明でした。<br>即座に放置され、簿記3級やら情報処理技術者の本と一緒に本棚で埃を被る――はずでしたが、<br>そんな時、例のブログで更新があり、転職して年収600万以上になったと書かれていました。<br><br>当時の僕にとって、年収600万というのはニートだからあまり実感もなかったのですが、<br>コメント欄を見ると何となく凄そうだとは思いました。<br><br>で、放置していた本（黒いのでみんな黒本と呼ぶ）をまた読み始めました。<br>幸い、僕はネットワーク技術にはそこそこの適性があったらしく(少なくともそう信じたい)、<br>一ヶ月くらいでネットワークの基礎くらいは理解できてきました。<br><br>で、ブログに書いてあったping-tというサイト(ネットでできるIT資格の問題サイト）を知り、<br>母に「これからはネットの時代だ！」などと言って、半年の会費(3,000円くらい)を払ってもらいました。<br><br>ひたすら本を読み、Ping-tをやり続けると、勉強を始めてから二ヶ月くらいで<br>CCNAは取れそうな気がしてきたので、受けてみることにしました。<br><br><br>※1 ちなみにコーンフレークの会社は日清シスコ
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<link>https://ameblo.jp/moofch/entry-11882437168.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 19:08:41 +0900</pubDate>
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<title>楽しくなってきた、ニート生活(プロフィール#3)</title>
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<![CDATA[ まるで有名なポルナレフコピペ※1の気分でした。<br>ニート支援団体の人間と会いに行ったら、エンドレスエイト※2の話で終わってしまった……。<br><br>というのが、僕とそのニート支援団体との最初の出会いでした。<br>今(2014/6)は当時のハルヒほど支配的なアニメはないのですが、まあ、例えるなら<br>WIXOSSの話をするくらいでしょうか。<br><br>なんでそうなったのかは覚えていませんが、アニメの話になり、会話が盛り上がったのでした。<br>その団体はニートを無理やり社会復帰させる系ではなく（人によっては効果的ですが）<br>ニートに居心地のよい場所を提供し、元気になってもらおうという、そういう緩い系でした。<br><br>僕は数ヶ月、そんな感じで団体の人間と会話した後、団体が主催している「居場所」に<br>通うようになり、お花見やソフトボール、麻雀など遊んでばかりいました。<br>人生、何だか楽しくなってきたのもこの頃です。一時はネガティブな感情に囚われていましたが、<br>一年も支援団体に通っていると、次第に後ろ向きなことは考えなくなりました。<br><br>しかし、「就職」は依然としてハードルが高かったです。<br>とは言え、同じ時期に居場所に入ったニート仲間がバイトを始め出すのを見て、焦りも感じていました。<br><br>そんな頃、僕はあるブログを見つけました。<br>ネットを何気なく(たぶん『25歳　ニート　就職』とかで検索）巡回していて<br>見つけたそのブログは、僕の人生を変えてしまいました。<br><br><br>※1 ジョジョ3部の最終決戦が元ネタ<br>※2 複数話に渡って同じ話を延々と放送した伝説のアニメ。当時はまだ3、4回目くらいだった。<br>　　「まさか8回はやらないでしょう」「どうかな」みたいな会話を職員の方とした記憶が。
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<link>https://ameblo.jp/moofch/entry-11882427067.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 18:48:22 +0900</pubDate>
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<title>楽しくない、ニート生活(プロフィール#2)</title>
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<![CDATA[ 最初に言いますが、この時期は全然、ほんともう二度と戻りたくないくらい楽しくなかったです。<br>「就職」というキーワードが不安で大学を中退し、「就職」から目を背けられると思ったのですが、<br>初期のころは両親(特に母)からの厳しい言葉に晒され、よく部屋で泣いてました。<br><br>「いつまでこんな事をしているんだ」「他の人はみんな働いているんだから、バイトくらいしなさい」<br>「このままだと人生駄目になるよ？」「身体だけ大きくなって、中身は子供のままだね」<br><br>ニートを持つご両親に僕が言いたいのは、この手のニートを責める発言は何の効果もないです。<br>何せ、何かやりたいと思っても「できない」のですから。「できない」理由を取り除いてやらないと、<br>ニートのためを思っての言葉も感情の応酬（大抵はニートが一方的に言われているだけですが）<br>になってしまいます。<br><br>……とにかく、そんな状態を数年続けるうちに両親は僕を精神科に連れていき、<br>学習障害（うろおぼえです）の気があると言われ、しばらくは薬を飲んでいました。<br>が、僕の「できない」理由は「就職」への不安なのだから、改善するわけもなく。<br><br>そのうち両親も諦めたのか何も言わなくなってきた――と思ったら、父母二人揃って<br>ニート支援をやっているNPOに相談に行っていることが分かりました。<br>（理由は、団体からの郵便物を僕が見つけてしまった）<br><br>僕は激怒しました。<br>「そんなところに行くな！！」と言って家の中で暴れた記憶があります。<br>なぜか、と言われるとニート状態にある自分を両親が無理矢理、社会復帰させようとしているとか、<br>「就職」というものに向き合わされるのが怖かったのだと思います。<br><br>しかしながら、恐ろしいことに人間は慣れるもので、そのうち僕は両親に丸め込まれ、<br>その支援団体の人と会って話をすることになりました。<br>（どうも、その支援団体からのアドバイスに従って行動していたようです）<br><br>2009年、僕のニート歴は3年、僕は24歳になっていました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/moofch/entry-11882415545.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 18:24:06 +0900</pubDate>
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<title>中学で不登校、高校は転校、大学は中退！（プロフィール#1）</title>
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<![CDATA[ と書くと、母は死に、父は冷凍刑！ 俺は貴様を追ってきてこのザマだ！な人みたいですね。<br><strike>元ネタ通り※1に</strike>爆笑していただいて構わないのですが、僕の人生はこんな感じでした。<br><br>（中学）<br>　父親が転勤族だったので、中学二年の時に某県に引っ越し、周りから「言葉遣いが違う」等で<br>　ひどい虐めにあいました。学校に行けなくなり、中学はほぼ不登校状態に。<br><br>（高校）<br>　県外受験して高校に通いましたが、ここでも割と虐められてしまうことに。<br>　派遣先の面々も「お前には何か言いやすい雰囲気があるからつい言ってしまう、すまん」とか<br>　はた迷惑なことを言ってくれますが、何か僕は、虐めやすそうなオーラでも出しているのでしょうか。<br>　……ともかく、ここでは通信制の高校に転校し、卒業しました。<br><br>（大学）<br>　流石に、ここまで来れば虐められないだろう……と思いました。<br>　実際、大学は自由な雰囲気で虐めはありませんでした。ですが、今度は友人関係のトラブルで<br>　落ち込んでいたところに、不安だった就職活動のシーズンが到来してきたのです。<br>　いやあ、大学に行けなくなり、半年くらい休学した後で中退してしまいました。<br>　母と二人で大学の事務科に行き、退学手続きをした後で二人で食べた回転寿司の味は<br>　一生忘れることができないでしょう。たぶん。<br><br>　そして、この後は5年間のニート期間に突入することになります。<br><br><br>※1　ジャイアントロボも含め、あの監督の作品はいいっすねえ。
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<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 18:07:11 +0900</pubDate>
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<title>はじめに(ダメであることを受け入れる)</title>
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<![CDATA[ 皆さんは「ニート」という人物に対してどのような印象を持つでしょうか。<br>「働いたら負け」といった迷言のように、働きもせず気楽に遊び呆けている人物、<br>といった印象を持つでしょうか。もしくは、大企業の正社員や医師、弁護士といった<br>分不相応な高収入の職業を夢見て働かない人物、といったイメージを持つでしょうか。<br><br>僕は、21歳から26歳までの5年間、ニートをしていました。<br>ニート経験者および、現役のニートの方なら分かって頂けると思いますが、<br>そういった世間一般のイメージに当てはまるニートは非常に少ないです。<br><br>殆どのニートが将来への強い不安や社会からの疎外感を抱え、現状を何とかしたい、<br>とは思っているものの（就職/進学等）、文字通り「何もできない」のが現状です。<br>「できない」理由は色々とあると思いますが、僕の場合は就職活動に対する不安が強すぎ、<br>大学を中退してからはひたすら「就職」という言葉から目を背けていました。<br><br>転機が訪れたのは、親からニートの支援をやっているNPO団体に連れて行ってもらったことで、<br>そこでの取り組みを経て、何とか今は社会復帰できました。<br><br>――しかし、ニートとして過ごした5年間の空白はあまりにも大きく……。<br><br>今は29歳にして社会人3年目ですが、周りの同年代と比べると明らかに能力が低いです。<br>社会人としての基礎知識がないせいで、入社したころはかなり周りから呆れられました。<br>また、これはニートだった事とは関係ない（はず）なのですが、<br>昔から人に物事を説明するのが下手です。ちょっとあがり症の気があります。<br><br>ですが、まあ、こんなダメダメでダメダメの僕でも人並みには生きていけるのですから、<br>あんまりその辺は気にしなくていいかもしれません。<br><br>ふつつかものですが、読者の皆様、よろしくお願いいたします。
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<link>https://ameblo.jp/moofch/entry-11882400149.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 17:44:36 +0900</pubDate>
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