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<title>フリークのブログ</title>
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<title>友人の個展が終了</title>
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<![CDATA[ 私が社会人になってからお世話になっている友人の個展が青山で開催されていましたが、<br><br>2週間の会期を終えて、日曜日に終了した。<br><br>初めての個展ではなかったけれど、ギャラリーを借りての彼女のみで2週間という<br><br>規模のものは今回は初だった。<br><br><br>私が出会った頃（大学卒業したて）には、若くして結婚していて、<br><br>当時の旦那さん（画家さん）の個展には何度か足を運んでいたけれど、<br><br>うつ病の発症や離婚を経て、彼女自身の個展を観ることができるとは<br><br>思ってもいなかった。<br><br>今、とても輝いていると思う。別に派手ーとかそういうんじゃなくて、<br><br>きちんとコツコツ積み上げていっている感じ。<br><br><br><br>彼女がうつを発症した頃、電話で長話をよくしていた。<br><br>私は結構、なんでも受け入れるタイプなんで、話は聞いていたんだけれど、<br><br>正直聞いている方も辛いと思う事が何度かあった。<br><br>転勤し、離れていたのが幸いしていたのかもしれない。<br><br>あまりべったりで悩みを聞いていたら、彼女の元を離れていたかもしれないから。<br><br><br>転勤先から東京に遊びに来た時、入院先にお見舞いに行ったこともあった。<br><br>今では信じられないけれど、当時は目がうつろで、がりがりに痩せてしまって、<br><br>帰りのバスで涙が出そうになった事を記憶している。<br><br><br>うつになった友人が彼女の他に、同期の男の子もいて、<br><br>今では完治しているけれど、何かのきっかけで発症するものなんだという事を、<br><br>身にしみて感じた。（今でもそう。）<br><br><br>自分は強いから…なんて思っていても、環境や人間関係に強く影響されて生きている<br><br>という当たり前のことを、彼女の活躍をみながら思う。<br><br>多分、ダンナさんとの関係＝毎日の生活って言うのが、一番影響が強いと感じる。<br><br>あげまんとかさげまんとか世に言われることがあるけれど、<br><br>下世話な言い方だとそういう言い方になると思うけど、あるだろうなー。<br><br>いっくんのあげまんでいられるといいなぁー。切に思う。<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 15:34:17 +0900</pubDate>
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<title>遮光</title>
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<![CDATA[ 中村文則という私の同じ年の作家の本を初めて読んだ。<br><br>この人はプロの作家です。文章がすごい。<br><br>その場面、場面が脳裏に浮かんでくる。<br><br>幾度も推敲しているのかもしれないけど、普通の人はあんな文章は書けないなって思った。<br><br>本当に、何とも言えず、流れるような文章なんです。<br><br><br><br>とはいっても、内容がとてもヘビーで、刹那的なところもあるので、<br><br>じっくり読むというよりも、「あー、もう。。。この状況は何なのー」と思いながら、<br><br>どんどん読み進んでいった感じ。<br><br>心臓をえぐられるような気分を味あわせてもらった。（心落ち着く内容ではないのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">）<br><br><br><br>いっくんがこの作家さんの他の本も買ってきていたので、読まなきゃ。
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<pubDate>Sun, 27 May 2012 00:54:28 +0900</pubDate>
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<title>バツイチの問題</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 13:33:32 +0900</pubDate>
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<title>あー、驚き。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/moon-0203/amemberentry-11211095528.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 13:09:09 +0900</pubDate>
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<title>年度末ですね～</title>
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<![CDATA[ 今朝、上司から電話が。<br><br>育休中の私に連絡なんて珍しいなって思って出たところ、<br><br>「オレと社長が3月で会社辞めるんだ。」って。<br><br>私には、育休中とは言え、きちんと伝えた方がいいと思ったので、電話くれたみたい。<br><br><br><br>はぁー、びっくりです。去年の4月にある会社の子会社になったんだけど、<br><br>1年で社長はクビってことなんだなー。<br><br>自分で興した会社で、10年守り抜いたのに、悔しいだろうな。。。<br><br>雇われっていうのは、こういうことなんですね、厳しいな。<br><br>今年は結果出せなかったのか。赤字かもしれないな。<br><br><br>私は下半期から休みに入ったけど、前半戦もいい結果残せてない。<br><br>ごめんなさい。だね。<br><br><br><br>そういう私も復帰どうなるんだろう。新しい社長は親会社の人がやるみたい。<br><br>その会社の考えにもよるな、育児中の社員はどうするか。<br><br>あー、私も結構考えないといけなくなってきたかも。<br><br>でも今は、仕事をバリバリ頑張るというより、育児と両立させて仕事を続けるというのが、<br><br>私の優先度としては高いな～<br><br><br>男も大変だけど、女もやっぱり大変だ。<br><br>けど、子供には変えられない。というか、仕事と子供は選択するようなことじゃなくって、<br><br>どっちも違うベクトルで大切なものなんだけどね～<br><br>
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<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 13:19:45 +0900</pubDate>
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<title>赤ちゃん誕生</title>
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<![CDATA[ やっとこさ、産まれました。1/9(月)10：29<br>2770gのカワイイカワイイ女の子です。<br><br>以下、初めての出産の備忘録です。<br><br><br>予定日の1/4から遅れること3日目の土曜日早朝おしるしが。<br><br>土曜の夜までは、陣痛間隔が40分くらいで痛さもそんなに強くない。お昼に近所で美味しいと言われてるラーメン食べに行ったり<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br><br>夜から徐々に痛みが強くなって、日曜日の朝には陣痛間隔が10～15分になる。<br><br>さすがに心配になって、病院に連絡したものの、10分未満までは自宅でとの事。後で分かるけど、これくらいだと病院では陣痛待ちしかできないみたい。でも初めてだから心配だよ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>昼過ぎに10分切るし、痛みも強いわで、実家からももう行きなさいと言われ、病院に到着。多分、14時頃。<br><br>病院は荻窪の東京衛生病院です。そう、無痛分娩！<br><br>15時頃までに着替え、助産師さんの内診、子宮口2㎝。<br><br>その後、浣腸… 麻酔のチューブを準備。先生登場。<br>麻酔のチューブを入れるのは、ちょっと痛いけど全然大丈夫。先生上手。<br><br>浣腸したら何故か陣痛の進みがよく、19時頃には子宮口5㎝で麻酔開始。<br>この麻酔までの間は、痛いの～<br>1人だし、仕事に行っていいと言ったのは私だったけど、いっくんを恨む。<br>この感じだと深夜に産まれるのでは？あせっていっくんを呼びよせる。<br><br><br>麻酔してからは痛みはなく楽勝…だけど、進みが遅くなってしまう。<br>4時30分頃から麻酔が効かないくらい強い痛み、間隔も2,3分おきになる。<br>麻酔が効くまでの1時間、とっても痛かった。涙が自然と出てくる。<br>いっくんに背中をマッサージしてもらうんだけど、下手なの、これが。<br><br>1/9の朝になる。結局一夜過ごしてしまう。強い陣痛が数分おきに続いてて、子宮口も10cmになってるんだけど、<br>赤ちゃんの頭はまだ見えないって。<br><br><br>分娩室に行くのは、赤ちゃんの頭が少し見えたらということで、9時過ぎ、O先生登場。<br>人工破膜と陣痛促進剤を入れる。<br><br>それから30分もしないうちに、頭が見えてきたってことで、分娩室へ。<br>分娩室に入るってところで、いっくんがオレも行こうか的な言葉＆仕草。<br>遅いよ～早く言ってよ！こっちはそれどころじゃなくって、一人で分娩室に入る。<br>最初から付添いしないって言われてたし、赤ちゃんを早くみたいので、全然寂しくない。<br><br><br>これから、イキむこと5、6回で赤ちゃん誕生となりました。<br>最後2回のイキみは助産師さんがお腹を押した。<br>で、麻酔入れてからは、陣痛がひどくなって麻酔が足りなくなった間を除いて、痛くありませんでした^^（この後、産後の痛みに驚くことになりますが(ﾉ_-｡)）<br><br>30分くらい後処理をして、11時ころに分娩室から出ました。<br>んで、13時頃に赤ちゃん登場。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120316/13/moon-0203/21/aa/j/o0800107111854523862.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120316/13/moon-0203/21/aa/j/t02200295_0800107111854523862.jpg" alt="フリークのブログ" border="0"></a></div>
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<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 09:58:58 +0900</pubDate>
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<title>仕事始め</title>
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<![CDATA[ いっくんのお店、水曜日が定休日なので、今日が仕事始めでした。<br><br>そんなには忙しくなかった様子。<br><br>でも、いくつかは買い取りをしたと言っていたので、よかった。<br><br>実質2年目で、法人にして初めての年。<br><br>今年はどんな動きがあるのか、楽しみでもあります。<br><br>今年もよい年でありますように<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br><br>シンガポールに戻る友人が成田から電話をくれる。<br><br>忙しいだろうに、感謝。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">嬉しい<br><br>結局、産まれてこなかったね～なんて話してました。<br><br>チビちゃんは朝早く起きて、展望デッキを走り回ってるって。<br><br>シンガポールまで7時間、疲れさせて寝てもらう作戦らしい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br>
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<link>https://ameblo.jp/moon-0203/entry-11128100226.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 11:40:33 +0900</pubDate>
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<title>サラの鍵 at 銀座テアトルシネマ</title>
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<![CDATA[ もう、いつ陣痛がきてもおかしくない時期なので、<br><br>躊躇したんだけど、まだ大丈夫そうだし、いっくんがせっかくの休みなので、<br><br>前から観たかった「サラの鍵」を観に行くことに。<br><br><br>11時の検診が終わる予想が13時だったんだけど、今日は年始だからか、<br><br>いつもよりも混んでる。<br><br>旦那さんが仕事休みの人も多いのかな、男の人もいつもより多い。<br><br>んで、終わったのが14時過ぎ。<br><br>3時間！！今までの最長記録を更新！！<br><br><br><br>最初は15時台の新宿武蔵野館に行こうと思ってたけど、<br><br>ランチしてからだと間に合いそうにないので、<br><br>16時台にある銀座テアトルに行くことにする。<br><br>銀座テアトルは行ったことがなくって、なぜかシャンテと思いこむ私<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br>銀座で降りるものの、近くにない。だって、銀座1丁目にあるもの…<br><br>散歩を兼ねて歩きます。今日の銀座はやはりまだ静か。<br><br>中央通りにも国旗が掲げられていて、まだお正月の余韻が残っていました。<br><br><br>銀座テアトルは水曜日はレディースデーでなくって、男性も1000円だった。<br><br>これは知らなかったので、ラッキー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>まだ席も空いてたので、後方の中央を選び、ランチに。<br><br><br>「サラの鍵」は第二次世界大戦中のドイツではなく、<br><br>フランスが行ったフランスに住むユダヤ人に対する迫害に関する物語。<br><br>過去と現在がシンクロしながら、描かれていく。<br><br>物語なんだけど、ドキュメンタリータッチでもあって、新鮮な感じがした。<br><br>映画がどうこうというよりも、私はこの事実を知らなかったので、<br><br>衝撃を受けながら、映画を観たという印象。<br><br><br>過去を掘りくじかえさないで欲しいといったシーンがあったけど、<br><br>ジャーナリストである主人公は、調べていく。<br><br>実際だったら、自分は調べないかもしれないなと思いつつも、<br><br>やっぱり真実は受け止めたうえで、これからを考えていくということが、<br><br>大切なんじゃないかと考えが改まった。<br><br>主人公のジュリアのように。<br><br><br>痛みや悲しみが伴わない過去って、そんなないもの。<br><br>辛くてもちゃーんと知り、どうするか考えることがこれからに繋がっていくんだろうな。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 22:50:37 +0900</pubDate>
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<title>40週の検診</title>
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<![CDATA[ 今日は検診の日。40週の初日。<br><br>とうとう出産予定日になってしまいました。<br><br><br>結果は、<br>体重　58.6kg<br>ベビー　体重3055g、BPD9.0cm、FL7.7cm、AC31.4cm<br><br>3000gを超えてる。そろそろ産まれてきてもいいんじゃないか…ベビーよ。<br><br>先生曰く、だいぶ頭は下がってきてるようだけど、子宮口は1.5cmのまま。<br><br>陣痛も一日のうち、数回たまらなく痛くなることはあるけど、<br><br>定期的ではない。これが前駆陣痛らしい。<br><br>痛くなるのは、夜か夜中寝てる時がほとんど。<br><br>どうしてか分からないけど、面白いな。<br><br>お風呂入って気持ちよくなってる時とか、<br><br>寝てリラックスしてる時に起こるようになってるのかもしれない。<br><br>謎です<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/699853.gif" alt="なぞ" border="0"><br><br>何も変わってないかというと、そんなこともなくって…<br><br><br>・胎動が少なくなってきた<br><br>・寝て起きたときに、骨盤のあたりの骨がなる<br><br>・股のあたりが痛い<br><br>こんな症状が年末あたりから始まってはいます。<br><br><br><br>東京衛生病院では、40週を過ぎると41週になるまでの間に、<br><br>早めに出産するようになっているようで、<br><br>このまま陣痛がこなければ、10日に入院して、11日に出産することになった。<br><br>出産ラッシュのようで、それ前までは、予約が取れない…<br><br>人気のレストランみたい<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuni88/675314.gif" alt="アセ" border="0"><br><br>計画出産は1日5人までのようで、<br><br>先生も看護師さんも、ノートみながら、<br><br>あーでもない、こーでもないと言ってるの。<br><br>それを無言で眺める私といっくん。なんだか笑えた。<br><br><br>自然で陣痛が来てくれるといいんだけど、まあ、ダメでも11日はベビーに会えるんだと<br><br>思うと、気持ちが楽になりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>
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<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 21:34:24 +0900</pubDate>
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<title>2011年を振り返る</title>
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<![CDATA[ 3月11日の東日本大震災、その前も色々なことがあったんだろうけど、<br><br>やっぱりあの地震、津波、原発事故の影響が大きすぎて、その前はあまり覚えてない。<br><br>あっ、震災の直前に半月板切除の手術をしたんだった。<br><br>そして、11日に退院したんだった。<br><br><br>ちょうど仕事を休んでた時で、退院後、すぐ歩けるからリハビリも兼ねて<br><br>パール商店街に散歩に行ってた時に、地震が起こったんでした。<br><br>揺れたよね。。。杉並区は震度5強。<br><br>もちろん、私が今まで経験した地震の中で一番揺れた。そして長かった。<br><br>最初の揺れは少なくて、それが1分弱くらい続いたのち、強い地震に変わっていった記憶がある。<br><br>3分くらいは続いたんじゃないか、すごく長く感じた揺れだった。<br><br>東京の被害はそんなに大きくなかったけど、みんなあの揺れを感じてるわけだから、<br><br>この地震は他人事とは思えないんじゃないかな・・・<br><br><br><br><br>その後の原発については腹が立つことが多いので、あまり多くは書かないけど、<br><br>絶対安全とか、絶対っていうことはないんだよね～と思います。<br><br>東電の国有化という話があります。最初は自由競争も含めて民間に任せる方が、<br><br>色んな意味で活性化するしいいというのが私の信条なので、反対だったんだけど、<br><br>今は、原発みたいなあまりにも影響が大きいものに関して、一企業が責任を負えるのか？という視点で<br><br>どちらがいいんだろうな～と決めきれない状況です。<br><br>どっちにしても、原発は無くして欲しい。<br><br>立ち入り禁止でふるさとに戻れないなんて、あまりにも酷いもの。<br><br><br><br>GW頃、妊娠が発覚。そんなにすぐ妊娠すると思ってなかったから、驚きだったな～<br><br>子供は欲しかったので、すごくうれしかったけど。<br><br>初めて病院で心臓の音を聞いたときは、涙が出そうだったな。<br><br>なんとも言えない気分。<br><br><br>妊婦健診とリハビリがあって、11年は病院に行ってばっかりだった。<br><br>通院の毎日。<br><br><br>9月末で、産休に入って仕事は一旦休憩。<br><br>仕事に関しては、11年は活躍できなかった。3月までは外の営業活動禁止だったし、<br><br>4月～9月の半期しか営業できなかったんだけど、結局、新規受注はなしだった。。。<br><br><br><br>いっくんのことも振り返っておこう。<br><br>いっくんのお店、赤字も出さず、利益をちゃんと出して考えてたよりうまく行ったと思う。<br><br>しかも、8月からのゴールドラッシュ。それが、11月くらいまで続いたんじゃないかな。<br><br>思いもよらず売上が上がって、10月に法人化。<br><br>アルバイトさんも雇い始めたんだよね。<br><br>12年もこの調子で行ってほしいな～<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/moon-0203/entry-11124502240.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 11:43:28 +0900</pubDate>
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