<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>小説らしきもの</title>
<link>https://ameblo.jp/moon528/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/moon528/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>よーこそ。楽しめるやつは楽しんでいってね</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>小説らしきもの41</title>
<description>
<![CDATA[ <p>☆3-B教室前廊下</p><br><p>後輩「あの、生徒会長・・・じゃなかった、秋月先輩はいらっしゃいますか？」</p><p>きゅみ「ろくに仕事することもなく生徒会長としての動きもないまま</p><p>　　　　　生徒会長って設定だけを持っていた秋月先輩なら今いないよぉー」</p><p>秋月「勝手に人の存在を消すな・・・ここにいる」</p><p>きゅみ「ﾃﾍｯ」</p><p>胡蝶「おや可愛い後輩ですね秋月、紹介しｔ」</p><p>秋月「お前は消えろ！・・・・で。どうした」</p><p>後輩「あ、あのですね、生徒会で先輩とのお別れ会をって計画してまして・・・」</p><p>秋月「は？そんなのいいぞ、悪ぃし」</p><p>後輩「え？でもせっかくお世話になったし・・・」</p><p>秋月「いやいや、3-B全員留年だから」</p><p>後輩「えっ」</p><p>秋月「留年。」</p><p>後輩「全員？」</p><p>秋月「全員。」</p><p>後輩「3-B全員留年？」</p><p>秋月「3-B全員留年。」</p><p>後輩「」</p><p>胡蝶「いやですねぇこんなのが先輩だなんて・・・」</p><p>秋月「その先輩にお前も入っていることはわかってるよな？」</p><p>きゅみ「ちょっと、そこの後輩ちゃん言葉失って途方に暮れてるっぽいけど？」</p><br><p>☆3-B教室</p><br><p>小豆「まぁそうだよねぇ。よく考えたら今まで進学も就職の話も上がってなかったし」</p><p>maple「まぁ本当ただ遊び呆けてたしな」</p><p>布月「ねぇー」</p><p>いちご「やだ、先生ってば呑気ー」</p><p>布月「そりゃあもうコタツがあったけーんだこれ。コタツと朱雀組の音楽ききながら</p><p>　　　　小豆達と酒を飲みつつフェイトが作ったおつまみを食べるとか最高」</p><p>串カツ「あんたら学校が何かわかってるのか・・・・？」</p><p>鳥丸「ルシリスも羅威夜もコタツで眠ってるし・・・ねぇ授業は・・・」</p><p>いちご「あ、赤いマニキュアきれた」</p><p>小豆「今度買いに行く？」</p><p>いちご「そうだねぇ」</p><p>ルナネロ「先生、俺も混ぜて」</p><p>布月「おう、入れ入れ・・・・あ、小豆のグラス空じゃん、いれたげるー」</p><p>串カツ<font size="3">「お前らさらっと俺と鳥丸の存在無視すんじゃねえええええ！！」</font></p><p>フェイト「うるさい。ピーピー言わずにさっさとこれを運べ・・・」</p><p>串カツ<font size="2">「俺はウェイトレスじゃねえぞ！？」</font></p><p>フェイト「うるさい。早くコタツにあるカセットコンロにおいて火にかけろ」</p><p>串カツ<font size="2">「何の話だよ！？つーかこれ何！？」</font></p><p>フェイト「見ての通りの出汁入り鍋だ」</p><p>串カツ「いやなんで鍋」</p><p>みしる「ああ、フェイトが河豚さばく免許みたいなのとったからってみんなに河豚御馳走しようって」</p><p>串カツの後ろを白い大きな箱を2つ抱えたみしるが通りながら答える</p><p>串カツ「みしるお前その箱何」</p><p>みしる「親父の夫の親が漁師でさ、河豚もらってきた」</p><p>串カツ「」</p><p>いちご「それにしてもすごいよねーフェイトってば河豚さばけるなんて」</p><p>小豆「私たち酒のつまみに困らないよ」</p><p>布月「ねぇー」</p><p>串カツ<font size="2">「お前ら学校が何か分かってるのか！？」</font></p><p>フェイト「河豚よこせ、みしる。切るぞ」</p><p>みしる「おう」</p><br><p><font size="5">バァン！！！</font></p><br><p>突然勢いよく教室の扉が開いてハールと安室が箸と茶碗を片手に入ってくる</p><p><font size="3">ハール「河豚の匂いがする！！！」</font></p><p><font size="3">安室「混ぜろ！！！」</font></p><p>串カツ<font size="5">「お前ら校長と教頭としての仕事をしろ――っ！！」</font></p><p>いちご「うわぁ2人ともお茶碗とお箸もって完全に食べる姿勢だぁ！どうぞどうぞ！」</p><p>ルナネロ「今コタツ広くするんで待ってください」</p><p>安室「わーいヽ(*´∀｀*)ノ」</p><p>布月「しかし鼻がいいな、まだ包丁で切ろうって時なのに。ほら椅子」</p><p>串カツ<font size="2">「お前ら何さらっと準備してんの！？いいの！？また留年するんだよわかってるの！？</font></p><p><font size="2">　　　　　俺なんて親に半殺しにされたんだからね！？」</font></p><p>小豆「このクラスに来た時から！」</p><p>いちご「留年なんて！」</p><p>きゅみ「想！定！内！」</p><p>串カツ<font size="2">「阿呆か―――っ！？」</font></p><p>秋月「串カツ落ち着け、禿げるぞ」</p><p>串カツ<font size="2">「ああそうだな！！！！」</font></p><p>小豆「フェイトの鍋はおいしいよ、もうすぐ湯茶も来るし♡串カツも座りなよ」</p><p>布月「おう、そうしろそうしろ、ほら酒」</p><p>安室「あ、熱燗がいい？それともロック？」</p><p>ハール「ぼじょれぬーぼーあるよ！シャンパンのほうがいいかな！？」</p><p>串カツ<font size="3">「何教師が未成年の飲酒を軽くスルーしてるんだ―――っ！？」</font></p><br><p>※お酒は20歳になってから</p><br><p>串カツ「まずお前ら今日授業は」</p><p>布月「フェイトが免許とったっていうからお祝いのため中止」</p><p>きゅみ「ｲｪｲ」</p><p>串カツ「」</p><p>みしる「納得したんならさっさとこれ入れろ」</p><p>串カツ「納得するか！！っていうか俺らなんで留年！？」</p><p>布月「1、遊びすぎ　2、出席に数足らない　3、素行が悪い」</p><p>串カツ「誰のせいだ！あんまり関係ない人間までまきこんでないか？！」</p><p>布月「だって面倒だったんだもん、数名だけ留年とか」</p><p>串カツ<font size="4">「人の人生を面倒だからで汚すな―――っ！！</font></p><p><font size="4">　　　何だよこの教師マジありえねえええええ」</font></p><p>風のように串カツが出て行く。</p><p>想定外の出来事だったのか全員が唖然とする。</p><p>きゅみ「串カツでてった」</p><p>ハール「ちょっと布月は遊びすぎじゃないですかね？」</p><p>安室「あとで嘘だって言ってあげなよ」</p><p>鳥丸「えっ嘘？」</p><p>布月「嘘」</p><p>鳥丸「じ、じゃあ蓮音さんとか夜狐さんに言ったの」</p><p>布月「嘘」</p><p>みしる「先生、息をするように嘘をつくのはやめたほうがいい」</p><p>ルナネロ「それに同意」</p><p>布月「だって面白いもん」</p><p>みしる「」</p><p>布月「ダイジョーブ、あとで撤回しておいたし</p><p>　　　　だから本質、フェイトの資格合格より卒業見込みおめでとうってお祝いでもあるね」</p><p>きゅみ「フェイトは留年するもんねぇ」</p><p>いちご「さみしくなるねぇ」</p><p>みしる「・・・あいつは留年か」</p><p>布月「うん」</p><p>みしる「あいつ将来どうすんの」</p><p>布月「頭がいいからねぇ・・・彼はどうにでもするでしょう、という恩師のお墨付き」</p><p>みしる「お前が恩師とか死んでも思いたくねぇえぇぇ・・・・」</p><p>フェイト「おい、河豚いれるぞ」</p><p>みしる「ああ、串カツ呼んでくるわ、ついでに撤回してくる」</p><p>布月「おう、串カツにはおいしい所いっぱいやってくれるかな、フェイト君。ちょっとしたお詫びで」</p><p>小豆「そうだね、上等のお酒も彼のために少し残して・・・・」</p><p>みしる「お前らって良いヤツなのか悪いヤツなのか時々わからなくなる・・・」</p><p>ルシリス「にゅ・・・そういえば親に怒られてたっていってたよねぇ・・・むにゃ」</p><p>小豆「あ、るしにゃん起きた。確かに言ってたね」</p><p>布月「あいつ早合点しすぎなんだってｂ」</p><p>みしる「お前は悪いヤツ確定だな！何日も嘘を貫き通すな！</p><p>　　　　　まぎらわしいだろ！！あとで親に謝罪しろ！！」</p><br><p>きゅみ「そういえば後輩ちゃんには嘘って言った？」</p><p>秋月「したした。来週の日曜日焼き肉」</p><p>きゅみ「へぇーいいねぇ」</p><p>布月「今日お休みした生徒のために2回目もやりたいなぁ」</p><p>小豆「そっか、数名今日お休みしてるよねぇ」</p><p>いちご「今度は鍋だけじゃなくて別の河豚料理も食べたいなぁー」</p><p>フェイト「1週間待て、料理のレパートリー増やしてやる」</p><p>布月「っしゃあ！来週の土曜日河豚料理パーティ2回目やりまーす！！！」</p><p>小豆「休んだ子に伝えとく！！」</p><br><p>＊どうでもいいお話＊</p><p>お久しぶりです。</p><p>ひっさしぶりに昨日夜、チビクエ行ってきましたー笑</p><p>手荷物いっぱい。</p><p>恩返ししたい人がいない事実に驚愕</p><p>引退もいればいつの間にかBAN！されてたりとか・・・・</p><p>えええええええええええええええ。</p><p>そりゃないよ！！</p><p>ってことで・・・ちょっと復活は悩むね。どーすべとか。</p><p>まず知り合い何人生きてるんだろうねぇ？</p><br><p>でも進路も決まって落ち着きだしたんで</p><p>ちょっといつか90日間お試しキャンペーンでもしてみようかとか思ったり。</p><p>いつかはわからんが。</p><p>それではーまた今度？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moon528/entry-12102173152.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 07:18:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小説らしきもの４０</title>
<description>
<![CDATA[ <p>☆仙華　キッチン</p><br><p>そろそろ夜が明けようとしているが</p><p>まだまだこれから、と言わんばかりに仙華のパーティ会場は盛り上がっている</p><p>そんな時だった</p><p>蓮音「そういえば姉さん、彼らはいつ卒業するの？」</p><p>布月「1年後」</p><p>蓮音「あら、留年しちゃうん？」</p><p>布月「遊び過ぎた」</p><p>蓮音「・・・姉さんが遊ばせたんでしょ？」</p><p>夜狐（フェイト様これで留年3回目か・・・そろそろご主人様に怒られるんじゃねえの）</p><br><p>☆繁華街</p><br><p>忘年会を終えた翌日、みしると茂は繁華街を歩いていた</p><p>今日は茂の誕生日だ</p><p>朝から茂へ月鯖学園の問題児達がプレゼントをもってお祝いにきて</p><p>昼からは茂の要望で小豆、フェイト、みしる、茂の4人ででかけることになり</p><p>今みしると茂は集合場所のカフェへ向かっている。</p><br><p>茂「おにーちゃま！薔薇ですよーっ！」</p><p>みしる「そうだな。白薔薇か」</p><p>茂「きれいですね！」</p><p>みしる「ああ」</p><p>茂「ふぇいとさんとあずきおねーちゃまはもう来てますかー？」</p><p>みしる「そのカフェにいるだろうさ」</p><p>茂「わーい！ふぇいとさんと、あずきおねえちゃまとおにーちゃまとお出かけは久しぶりで嬉しいです！」</p><p>みしる「それはよかった。・・・それにしてもお前は幸せ者だな</p><p>あんなにたくさんの人から誕生日をお祝いされるんだ、感謝しとけよ」</p><p>茂「ぼくの感謝の心は愛のように美しく、海のように深く、空のように広いです！」</p><p>みしる「お前どこでそんなセリフ覚えた、俺教えてない」</p><p>茂「おじちゃま(みしる父)がおとーちゃま(茂父)にゆってた！」</p><p>みしる「あのオヤジ・・・」</p><br><p>☆カフェ</p><br><p>みしる「悪い、遅くなった」</p><p>フェイト「おおよそ茂が道草したんだろう」</p><p>みしる「うん、池の白鳥にね」</p><p>茂「ふぇいとさん、こんにちはっ！」</p><p>フェイト「ああ。久しぶりだな。しばらく見ないうちにまたでかくなった」</p><p>茂「えへへぇ」</p><p>みしる（なんか単身赴任の父親のセリフみてぇ・・・）</p><p>フェイト「どうかしたか？」</p><p>みしる「いや？そういえば小豆は？」</p><p>フェイト「化粧直しだ。時期戻るだろ」</p><p>小豆「ああ。みしる。来たんだ」</p><p>みしる「よお小豆」</p><p>茂「あずきおねえちゃまー！」</p><p>フェイトからぱっと離れた茂は小豆のもとにかけよる</p><p>小豆「茂ー！！会いたかったよ大きくいい男になってきたなお前ー！」</p><p>フェイト「揃ったところで行くか」</p><p>みしる「そうだな」</p><br><p>☆映画館</p><br><p>フェイト「映画か」</p><p>みしる「なんかみたいやつがあるって。チケットはもう買ってあるから、入ろうか」</p><p>小豆「ディ●ニーか」</p><p>みしる「こいつこういうの好きなんだよな・・・」</p><p>茂「おにーちゃま早く！」</p><p>みしる「わかったわかった、行くからひっぱるな！」</p><p>小豆「なんかほほえましいわね」</p><p>フェイト「まったくだ」</p><br><p>☆テーマパーク　駐車場</p><br><p>映画を見終えた一行はフェイトの運転でテーマパークに来ていた</p><br><p>小豆「テーマパークねぇー・・・茂は何が好きなの」</p><p>茂「観覧車好きです！ろ・・・ろ・・・？」</p><p>みしる「ロマンチック、か？」</p><p>茂「そうです！ロマンチックです！」</p><p>小豆「そうか、まぁデートの定番と聞いたことがあるからなぁ」</p><p>みしる「お前って定番やりそうにないよな」</p><p>小豆「定番とかつまらんがな」</p><p>みしる「そうですね」</p><p>茂「あーっ！おフェラーリだ！」</p><p>突然茂が白のフェラーリを指さす</p><p>みしる「・・・・・・・変なとこで、お、をつけるな」</p><p>フェイト「・・・あれは先生のフェラーリだな」</p><p>小豆「あら、じゃあ先生も来てるの？」</p><p>茂「ああー！おとなりにおベンツもある！」</p><p>みしる「だから・・・変なところで、お、をつけるな」</p><p>フェイト「あのベンツは誰のか知らんな」</p><p>小豆「まぁはいろーよ、茂も早く行きたいみたいだし」</p><p>フェイト「そうだな」</p><br><p>☆テーマパーク　観覧車</p><br><p>？？「あれ？その後ろ姿はみしるじゃないか？」</p><p>観覧車に乗るために長い行列に立った時、突然背後で声をかけられみしるは振り向いた</p><p>そこにはハール、安室、一時、そしてみしらぬ男性と布月がいた</p><p>小豆「あらあらこんな広いとこじゃ会わないって思ってたんだけど会っちゃった」</p><p>布月「そうだねぇ・・・今朝プレゼント彼にわたしてからはずっとここにいたんだ」</p><p>茂「布月さんこんにちは」</p><p>布月「さっきぶりだねぇー茂」</p><p>みしる「そういえばそいつ誰？」</p><p>一時たちのそばにいる男をみしるが指さす。</p><p>布月「彼？彼は一時の腹違いの兄。神谷将騎。月鯖学園に現在10度目の留年中」</p><p>フェイト「そんな奴見たことないが？」</p><p>布月「そりゃね。彼はほとんど寮にひきこもってんだもん」</p><p>将騎「はじめまして。よろしく」</p><p>ハール「さすがに10回目の留年で11回目にもっていかれては困っちゃうんで</p><p>職場を与えるから10回目で卒業するように言ったんですよー」</p><p>フェイト「10回も留年可能ってことか」</p><p>ハール「フェイトさん3度目ですもんねー。留年するのは結構ですけどほどほどにお願いしますね」</p><p>茂「おにーちゃま、次ですよー」</p><p>みしる「そうだな、じゃ」</p><p>布月「楽しんでこいよー」</p><p>小豆「そっちはこれ乗ったらどうするん？」</p><p>布月「将騎の学園復帰祝いで居酒屋」</p><p>小豆「なるほど、そっちも楽しんでねー」</p><br><p>☆テーマパーク　食事処</p><br><p>みしる「はぁ・・・」</p><p>フェイト「ずいぶんお疲れだな」</p><p>みしる「ブランコとジェットコースター嫌・・・」</p><p>小豆「号泣してたもんね、みしる」</p><p>観覧車の後、茂の大好きな回転ブランコとジェットコースターに乗った</p><p>みしるは大嫌いなので残ろうとしたが茂の我儘で一緒に乗ることになった</p><p>乗る前から泣きだしたみしるは回転ブランコでもジェットコースターでも、誰よりも悲鳴をあげて泣いていた</p><p>フェイト「隣にいる身になれ、やかましい」</p><p>みしる「だってぇ・・・・」</p><p>思い出すだけでも怖いのか、みしるは涙目になっている</p><p>小豆「ご飯食べたらどこいこっか、茂？」</p><p>茂「ゴーカート！」</p><p>小豆「いいねぇーあとどうしよう」</p><p>茂「メリーゴーランドのって、パレードみて、コーヒーカップのって」</p><p>小豆「いいねいいね。それから？」</p><p>茂「それから、それから、もっかいジェットコースターのります！」</p><p>みしる「やめてくれ！！」</p><p>みしるの悲鳴は泣き声に近かった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moon528/entry-12006227356.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 13:51:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小説らしきもの３９</title>
<description>
<![CDATA[ <p>☆仙華　キッチン</p><br><p>仙華では月鯖学園　貸切の忘年会を行っている</p><p>夜狐と冷樺はフェイトたちとノルウェーから日本に帰国した際</p><p>蓮音に特別ゲストとして忘年会に誘われたが</p><p>2人とも普段の人に尽くす仕事柄からか参加してからそう時間もかからないうちに</p><p>裏方の仕事を1人でやっている蓮音を手伝っている</p><p>蓮音「冷樺さん、夜狐さん手伝ってくれてありがとうございます」</p><p>冷樺「こっちの方が性にあってるの。気にしなくていいよ」</p><p>夜狐「たまには働かないと首飛ばされてはたまったもんじゃないですから」</p><br><p>☆仙華　パーティ会場</p><br><p>幽「うーん・・・このお肉美味しい」</p><p>小豆「本当。凄く美味しい」</p><p>ハール「小豆さーん、幽さん楽しんでますかー？」</p><p>幽「見ての通り！」</p><p>小豆「もっちろんですよー！」</p><p>ハール「それはよかった。それにしても2人ともドレスがよく似合ってますねー」</p><p>もろこし姫「やだ先生ってば照れる！」</p><p>ハール「もろこしも凄く綺麗ですよ。あなたは女として生きたほうが正解かもしれませんねぇ」</p><p>きゅみ「確かに。肌きめ細かいしねー」</p><p>小豆「本当。いつの間にか化粧とかもすごくうまくなってるし」</p><p>もろこし姫「本物の女の人には負けるわ」</p><p>きゅみ「オカマの人って悟ってる人とか美容に気を使う人多いよね」</p><p>小豆「確かに。わたしの通うオカマバーのママすっごく綺麗なんだよね、40のおっさんらしいけど」</p><p>みしる「おーいそこの女子！酒、たりてるか？」</p><p>小豆「おお、みしる！タキシード姿で酒配ってんの？」</p><p>みしる「先生がコンパニオンの仕事しててさ、すげえなって言ったらお前もやれって・・・」</p><p>いちご「なるほどね。まぁ女子としては男が酒をついでくれるのはなんか嬉しい」</p><p>きゅみ「そーそ、みしるも中々いい顔したイケメンだしね」</p><p>幽<font size="1">「性格もフェイトにかかわらなければいいやつだしね(ﾎﾞｿｯ」</font></p><p>フェイト「何か、言ったか？」</p><p>幽<font size="2">「いーえ何も！！」</font></p><p>みしる「褒め言葉・・・でいいんだよなこれ？」</p><p>ハール「褒め言葉でしょう」</p><p>フェイト「みしる、酒」</p><p>みしる「はいはい。どーぞしっかり飲んでください」</p><p>フェイト「仕事が荒いな」</p><p>みしる<font size="2">「しょうがねえだろ！俺ははじめてなんだよっ！お前できるのか！？」</font></p><p>フェイト「やったことはない。が、できる。」</p><p>みしる<font size="2">「なんだその自信満々な！じゃあやってみろよ！」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>みしるからグラスを受け取ったフェイトは</p><p>プロのように（いるかしらんが）美しく丁寧に生徒たちへ酒をふるまっていった</p><br><p>☆仙華　キッチン</p><br><p>布月「蓮音！」</p><p>突然キッチンに飛び込んできた布月に蓮音、夜狐、一時が目を丸くする</p><p>布月「あれ一君どうしてここに？」</p><p>一時「いや、ちょっと酔いざましで夜狐と話してた」</p><p>蓮音「そうそう、つい１０分前くらいにです。ところで、どうしたの姉さん？」</p><p>布月「あれ食べたい！」</p><p>蓮音「あれ？あれって・・・」</p><p>布月<strong>「てんつめし」</strong></p><p>布月の真面目な顔から飛び出した単語に全員がさらに目を丸くした。</p><p>夜狐「は？」</p><p>蓮音「てんつ・・・めし・・・？」</p><p>布月「あれ？違うっけ？<strong>あまつめし</strong>？」</p><p>蓮音「あまつ・・めし？」</p><p>一時「てんつ、と、あまつ、って全然読み方違うじゃねえか」</p><p>蓮音「・・・・・・・・・・・・・・・なにそれ・・・」</p><p>布月「卵料理だって！！」</p><p>蓮音<font size="3">「卵料理いくつあると思ってんだてめーは！！」</font></p><p>布月「おお怖い」</p><p>夜狐「なら、字を書いてもらったらどうですか」</p><p>紙とペンを布月の前にだす</p><p>一時「その前にこいつがその字を書けるのか？」</p><p>夜狐「この人教師なんでしょう？」</p><p>一時「あーうん、そうなんだけどさ・・・」</p><p>布月「漢字なら書ける！」</p><p>一時「ならよかった」</p><p>夜狐「生徒にここまで心配される教師って初めて見たなぁ・・・」</p><p>一時「教師と思えない教師なのがこいつだ」</p><p>夜狐「格好も派手ですしね・・・俺の知ってる教師と違う」</p><p>布月<font size="2">「かけた！これこれ！」</font></p><p>蓮音「どれどれ・・・」</p><p>紙を見た一同は固まる</p><p>夜狐「・・・あ、えっと・・・俺、そろそろフライドポテトなくなると思うからもっていってきます！」</p><p>はじめてこんな空気に立たされたのか真っ先に夜狐がフライドポテトが山盛りにされた皿をもって出ていく。</p><p>一時は肩を震わせ蓮音は時間が止まってしまっているように動かない。</p><p>一時「先生それ・・・・・・・っくっっ・・・・」</p><p>震える声で何か言おうとしている</p><p>なんとか笑わないようにこらえているが肩の震えは止まらない</p><p>布月「ほぇ？」</p><p>蓮音「・・・姉さん・・・・これはですね・・・てんつめし、とか、あまつめし、などと呼びません」</p><p>なんとか動いた蓮音の言葉は一時とは違う震えを持っている</p><p>布月「え？じゃあなんて読むんこれ？<strong>あつめし</strong>？<strong>てつめし</strong>？」</p><p>蓮音<font size="3">「当て字か！」</font></p><p>布月「なんて読むん」</p><p>蓮音「・・・<strong>てんしんはん</strong>、です・・・・」</p><p>一時<font size="2">「ぶっはｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</font></p><p>蓮音の答えに一時がついに我慢できずに吹きだした</p><p>蓮音「しかもですね・・・あなた天津飯の天の横線１本多いです」</p><p>その言葉に一時は椅子から崩れ落ちた</p><br><p>☆仙華　パーティ会場</p><br><p>夜狐「ああおどろいた。何なんだあの教師。マジで教師かよ・・・」</p><p>フェイト「どうした夜狐・・・？ぶつぶつ言いながら、あわててキッチンから飛び出しｔ」</p><p>夜狐<font size="2">「いーえ！なんでもありません！」</font></p><p>フェイト「・・・？そうか・・・」</p><p>みしる「なんかキッチン騒がしいな」</p><p>一時の笑い声にみしるがつぶやく</p><p>フェイト「おおかた、布月が何かやらかしたんだろう」</p><p>ハール「そのようですね、うーん、あれは一時君の笑い声ですねぇ」</p><p>安室「何かにツボったんじゃねーのぉ・・・ﾋｯｸ」</p><p>小豆「ちょっと先生飲みすぎじゃない！？」</p><p>安室「こんにゃの、飲んらうひに入らにゃい・・・ひっひっひ」</p><p>小豆「」</p><p>安室「もっとお酒くらはぁーい・・・ﾋｯｸ」</p><p>夜狐（・・・なんだろう、この人たちの行く先々が他人だけど自分のことのように心配になってきた・・・）</p><p>・・・と、突然キッチンから大きな音がする</p><p>小豆「何してんのあいつら」</p><p>きゅみ「おしたおｓ」</p><p>小豆「あんたは少しＴＰＯをだな」</p><p>安室「わぁーい。ぐへへぇー・・・♡」</p><p>小豆「！？先生どうしたの！？」</p><p>安室「ハール君可愛いねぇー♡たべちゃいｔ」</p><p><font size="5">グシャッ</font></p><p>ハール<font size="4">「い</font><font size="3">やー今日は平和ですねえ！はははは！」</font></p><p>小豆<font size="3">「そっ・・・そうだねー！！はっははははは！」</font></p><p>みしる<font size="3">「変な音！変な音した！しかも血！血出てるぞ―――っ！？」</font></p><p>いちご「落ち着けみしる！どうせここにいるやつはおかしいやつばっかりだから血一つで騒ぐｄ」</p><p><font size="5">ゴッ！</font></p><p>みしる<font size="2">「この状態にされて同じこと言えるか！？」</font></p><p>夜狐「」</p><p>秋月「お前ら落ち着け、夜狐さんドン引きじゃねーか」</p><p>フェイト「ほっとけ、夜狐はこういう経験ははじめてなんだ。いい経験だ」</p><p>秋月「お前・・・なんか違う・・・」</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moon528/entry-12005710591.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 22:33:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小説らしきもの38</title>
<description>
<![CDATA[ <p>☆荷物置き場</p><br><p>ルシリス「すごいにゃこれ・・・」</p><p>冥海竜「プロだなこれ、木箱は粉砕されてるけど中身ド健全じゃん」</p><p>みしる「ああたしかに。中身は木屑にまみれてるけど・・・ってなんだこの人形」</p><p>いちご「人形？<font size="2">おおおおおお！</font>なにこれ串ちょの人形！？」</p><p>ユリの花とともに横たわるのは木屑にまみれた串カツの人形・・・ではなく串カツそのものだった</p><p>しかし彼らはそんなことに気づくことなく・・・</p><p>いちご「いいなこの串ちょの人形！なにこのリアルは！いいなこれ！</p><p>　　　　　フェイトってばあたしにくれたらよかったのに！」</p><p>みしる「いるか・・・？それ？」</p><p>いちご「え？くれるの？」</p><p>みしる「・・・俺いらないから・・・普通に考えてこんなのいらない・・・」</p><p>いちご<font size="3">「やったああああ！串ちょ人形で遊んだる！！」</font></p><p>秋月「お前らいつまで待たせる気だ・・・・ってなにそれ串カツ？」</p><p>流石に長い時間待たされてイラついているのか秋月が荷物置き場にやってくるが</p><p>串カツをみて動きを止めた</p><p>いちご「そう！串ちょの人形」</p><p>秋月「へぇ・・・なんかリア・・・・」</p><p>木屑まみれのご尊顔を秋月が覗き込む・・・と同時に動きが一瞬とまった</p><p>秋月<font size="4">「この阿呆！！！どこが人形だ！</font></p><p><font size="4">　　どうみても息がとまった木屑まみれのナマモノじゃねーか！！！」</font></p><p>全<font size="6">「「ええええええええ！？</font></p><p><font size="6">　ナマモノだとおおおおおおお！？」」</font></p><p>秋月<font size="2">「おい先生呼んで来い！そして救急車！おい串カツ死ぬな！串カツ！</font></p><p><font size="2">　　　　いくらなんでもこんな終わり方じゃ両親に申し訳ないぞ！！」</font></p><p>みしる「そっち！？」</p><br><p>どこまでも不憫な串カツ。</p><br><p>☆ノルウェーの病院</p><br><p>布月は右腕のだらだらと流れる血を見つめながら</p><p>医者が傷口を握っていることに対し苛立ちを感じていた</p><p>布月「・・・痛いんすけど・・・」</p><p>医者「？」</p><p>絞り出すような日本語に医者は意味がわからないのか首をかしげる</p><p>布月<font size="2">「だーかーらっ！傷口！傷口握んじゃねえ！そこも切ってんだよ！！」</font></p><p>フェイト「・・・それは自業自得、だろう・・・」</p><p>布月「あのねえ！フェイト君！？私は今痛いっつってんの！</p><p>　　　　この医者に私の言ったこと和訳してこの手<font size="3">ぎゃあああああ傷口いいいい！！！」</font></p><p>医者「！？・・・！Oｈ！」</p><p>ようやく傷を握っていることに気付いたのか医者は握る場所を変える</p><p>布月「Ohじゃね<font size="2">え</font><font size="3">えええあああああああ！人差し指！人差し指が傷口いいいい！</font>」</p><p>フェイト「」</p><p>医者「Oh！HAHAHA！I'm very sorry！」</p><p>布月<font size="4">「HAHAHAじゃねええええええ！</font></p><p><font size="4">　　　ぎゃあああ今度は小指いいい！小指だよドクタアアアアアッ」</font></p><p>布月の悲鳴がこだまする病院</p><br><p><em>―回想開始</em></p><br><p>☆風呂場</p><p>布月「あ、カミソリおとした」</p><p>ノルウェーについて風呂で汚れを落とそうと風呂に入った布月は</p><p>欠かさずしている無駄毛処理をするためにＴ字のカミソリを出したのだが</p><p>手を滑らせて落としてしまった</p><p>幸い足に落ちなかったものの、カミソリの部分と持ち手の部分が見事にとれた</p><p>布月「もうー・・・いやだなぁ・・・」</p><p>ぶつぶつと言いながらカミソリの部分と持ち手の部分を取り付け</p><p>自分の肌へ滑らせた時だった</p><p>布月<font size="4">「んんんんんんんん！！！！？」</font></p><p>何を考えたか布月の持っていたカミソリは布月の肌に赤い線を数本ひいていた</p><br><p><em>―回想終了</em></p><br><p>☆ノルウェーの病院</p><br><p>フェイト「普通、カミソリで自分の肌に線を引くか？あれは安全装置もついているのだろう？」</p><p>布月「うっさい！」</p><p>フェイト「・・・クッｗｗ」</p><p>布月「うぜぇ・・・！こいつ私より頭がいいからなおさらうぜぇ・・・！」</p><p>医者「ＯＫ」</p><p>布月「さよか。フェイトさんかえろ。アリガトウゴザイマース」</p><p>医者「アリガトウ、ゴザイマース」</p><p>布月「おおしゃべった」</p><p>フェイト「自分の手の恩人に何意味のわからんことを言ってるんだお前は・・・」</p><p>布月「だって日本語しゃｂ」</p><p>フェイト「黙ってろ」</p><br><p>☆日本の病院</p><br><p>医者「あのねえいくらなんでもお遊びでこんなことしてはいけません！</p><p>　　　　今回は運がよかったんですよ！」</p><p>秋月「申し訳ありません・・・っ」</p><p>ハール「ありがとうございます」</p><p>医者「ユリなんてそんなもの敷きつめて密閉状態なんて・・・彼は奇跡ですよ！」</p><p>秋月「いや、奇跡なんてでかいものでｈ痛っ！？」</p><p>ハール<font size="2">「そっそうですかあ！本当にありがとうございます！先生の腕は素晴らしい！！！」</font></p><p>秋月「先生・・・手！手！手ひねるなあああああ・・・！」</p><p>ハール「黙っててください！ただでさえ警察沙汰になるかもしれないのだから！」</p><p>医者「・・・・」</p><p>ハール「ﾊｯ！でっではっ！ありがとうございます、では俺たちはこれで！！！」</p><p>医者「・・・お大事に」</p><br><p>♪♪♪</p><br><p>串カツ「あの狐・・・」</p><p>奇跡的に生きている串カツはげっそりとした顔で病院の椅子に座っていた</p><p>みしる「まぁここまで元気なら大丈夫そうだな、いちご、このナマモノでもいるか？」</p><p>いちご「いらないよ、あたしがほしいのは人形」</p><p>串カツ「なんで俺というナマモノじゃなくて俺という人形がいいんだよ・・・」</p><p>いちご「知りたいの？」</p><p>串カツ<font size="3">「いーえ！結構！」</font></p><p>ハール「さて、騒ぎも終わったところでみなさん解散です～</p><p>　　　　　色々ありましたけどいい思い出になりましたね～。次のイベントはみんな大好き忘年会ですよー」</p><p>いちご「え？普通それ先生だけじゃね？」</p><p>ハール「それじゃつまらないじゃないですかー！</p><p>　　　　　生徒も行きましょうよーお酒飲んで騒ぎましょうよー」</p><p>小豆「酒・・・っ！？いく！絶対行く！！！！」</p><p>串カツ「どこまでもフリーダムすぎるだろ・・・お前ら・・・」</p><p>胡蝶「どうぞ串カツ、お見舞いの花です」</p><p>串カツ「いや俺別に入院するわけじゃねーし・・・・」</p><p>胡蝶「まぁそういわずに」</p><p>串カツ「ユリは嫌いだ」</p><p>胡蝶「そりゃ残念ですね、せっかく僕が綺麗にユリを包んだのに」</p><p>串カツ「それとお前、そのモヒカンに点々おめめのままで敬語はやめろ、なんか怖い」</p><p>胡蝶「気のせいです」</p><p>串カツ「いや絶対これは違う」</p><br><br><p>＊どうでもいい話＊</p><p>店消えてました、いつの間にか。</p><p>よく考えると期限11月だったなぁと今更白目になって思いました</p><p>このまま消えるということはあまりしたくないんですけど</p><p>私の知り合い消えすぎて地味にやる気も失せつつあるんで…</p><p>ちょっと色々考えながら状況によっては店復活させていただきます</p><p>それでは！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moon528/entry-11964061566.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 12:48:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小説らしきもの37</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="yiv1968198602ms__id15953 yiv1968198602ms__id41005 ms__id15859" style="FONT-SIZE: 8pt; FONT-FAMILY: MS PGothic, sans-serif"><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_13991529493721786"><font size="2">☆荷物置き場</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372437"><font size="2"><br></font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_139915294937251"><font size="2">ルシリス「だめこれ。釘、さされてる」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_139915294937257"><font size="2">みしる「うたれてる、な？ルシリス。・・・たしかにそうだな、しっかりうたれてるわ」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_139915294937253"><font size="2">いちご「あ、釘抜きならあるよ、はい」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_139915294937255"><font size="2">みしる「お前いつもそんなのもってんのか」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_139915294937267"><font size="2">いちご「もっちろん！カバン見る？」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_139915294937271"><font size="2">みしる「え、なんか見てみたいかも・・・」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_139915294937273"><font size="2">冥海竜「同じく、なんか好奇心が」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372100"><font size="2">ルシリス「にゃ！(同じく！)」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372144"><font size="2">いちご「いいよー」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372584"><font size="2"><br></font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372157"><font size="2">というわけで</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372159"><font size="2"><br></font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372149"><font size="2">・*.。.:☆いちごのカバンの中身大公開！☆.。.:*・</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372907"><font size="2">　　　　　　・５ｋｇバーベル２個</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372935"><font size="2">　　　　　　・電子辞書</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372646"><font size="2">　　　　　　・筆箱（ペン・ものさし・消しゴム）</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372644"><font size="2">　　　　　　・ノート</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_13991529493721299"><font size="2">　　　　　　・ファイル</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372225"><font size="2">　　　　　　・財布</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_13991529493721301"><font size="2">　　　　　　・救急箱（バンソーコー・包帯・消毒・酔い止め・二日酔いの薬等）</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372207"><font size="2">　　　　　　・釘抜き</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372946"><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372612"><font size="2">　　　　　　・ハンマー</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372616"><font size="2">　　　　　　・釘</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372655"><font size="2">　　　　　　・ドリル</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372663"><font size="2">　　　　　　・圧着工具</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372669"><font size="2">　　　　　　・糸鋸</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372675"><font size="2">　　　　　　・インパクトレンチ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372681"><font size="2">　　　　　　・ウォーターポンププライヤー</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372688"><font size="2">　　　　　　・エアナトランナ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372694"><font size="2">　　　　　　・エンドミル</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372700"><font size="2">　　　　　　・エンビカッタ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372706"><font size="2">　　　　　　・紙やすり</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372712"><font size="2">　　　　　　・カンナ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372718"><font size="2">　　　　　　・錐</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372760"><font size="2">　　　　　　・クランプ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372762"><font size="2">　　　　　　・ケーブルカッター</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372768"><font size="2">　　　　　　・指矩</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372774"><font size="2">　　　　　　・サンダ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372780"><font size="2">　　　　　　・ジグソー</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372786"><font size="2">　　　　　　・シクネスゲージ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372792"><font size="2">　　　　　　・スクレーパー</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372799"><font size="2">　　　　　　・スパナ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372805"><font size="2">　　　　　　・丸鋸</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372811"><font size="2">　　　　　　・ソケットレンチ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372817"><font size="2">　　　　　　・スコヤ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372825"><font size="2">　　　　　　・ダイヤモンドやすり</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372832"><font size="2">　　　　　　・タッカ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372838"><font size="2">　　　　　　・タップ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372844"><font size="2">　　　　　　・チェーンレンチ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372850"><font size="2">　　　　　　・ドライバー</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372857"><font size="2">　　　　　　・トリマ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372863"><font size="2">　　　　　　・トルクレンチ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372869"><font size="2">　　　　　　・ニッパ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372875"><font size="2">　　　　　　・ニブラ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372881"><font size="2">　　　　　　・ノギス</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372887"><font size="2">　　　　　　・のこぎり</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372893"><font size="2">　　　　　　・チェーンソー</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372899"><font size="2">　　　　　　・ネジ切りダイス</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372651"><font size="2">　　　　　　・のみ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372911"><font size="2">　　　　　　・バール</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372917"><font size="2">　　　　　　・バイト</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372923"><font size="2">　　　　　　・パイプカッター</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372974"><font size="2">　　　　　　・パイプレンチ</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_1399152949372976"><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　etc（全部書きたいが多すぎるのでカット）</font></div><br></div><br></div><div class="yiv1968198602ms__id15953 yiv1968198602ms__id41005 ms__id15859" style="FONT-SIZE: 8pt; FONT-FAMILY: MS PGothic, sans-serif"><div><font size="2"><br></font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_13991529493721211"><font size="2">みしる「多すぎるわ！」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_13991529493721213"><font size="2">いちご「そうかなあ？」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_13991529493721215"><font size="2">冥海竜「つかお前こいつらの使い方わかってんの？」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_13991529493721163"><font size="2">いちご<strong>「しらんな。」</strong></font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_13991529493721161"><font size="2">ルシリス「なんでもってんの・・・こんなに」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_13991529493721159"><font size="2">いちご「物心着いた時から両親が<u>これだけは何があっても持ってろ</u>って」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_13991529493721157"><font size="2">ルシリス「それはおかしい」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_13991529493721217"><font size="2">冥海竜「おかしすぎだ」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_13991529493721219"><font size="2">みしる「つかさ、これとかこれとか・・・折りたたみ式あるんだ」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_13991529493721237"><font size="2">いちご「改造した」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_13991529493721253"><font size="2">みしる「」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_13991529493721273"><font size="2">冥海竜「だからそんなちっせぇバッグに大量に入ってんのな」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372381"><font size="2">いちご「威力はそのままだよ！すごいでしょ！ほめてほめて！」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372385"><font size="2">みしる「でしょうね！すごいよいちごサン！もういいからしまえ！」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372389"><font size="2">冥海竜「てかよく捕まんないよね。普通だったらなんか言われるでしょ」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372393"><font size="2">いちご「頭使うのよ、<strong>ア・タ・マ♥</strong>」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372398"><font size="2">冥海竜「お前怖いわ」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372402"><font size="2">ルシリス「そんなことよりこの箱」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372439"><font size="2">みしる「忘れてたいちご、釘抜き！」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_4_13991529493721788"><font size="2">いちご「は？釘抜きなんてつかってらんないわよ」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372460"><font size="2">みしる「えっ」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372478"><font size="2">いちご「さっきから、気づいてないでしょうけど先生が呼んでるのよ？」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372494"><font size="2">冥海竜「たしかにかすかに声が聞こえるな」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_8_139919960516082"><font size="2">いちご「でしょ？先生が呼んでるのに。待たせちゃ悪いでしょ」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372413"><font size="2">みしる（嫌な予感してきた・・・）</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372425"><font size="2">いちご「だーから」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_8_1399199605160243"><font size="2">にっこり笑いながらどこからかいちごが超特大の金属製と思われるハンマーを取り出した</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_8_1399199605160229"><font size="2">いちご「ここは手っ取り早くハンマーで・・・」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372409"><font size="2">みしる「え、おいやｍ」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_6_1399152949372498"><font size="2">いちご</font><font size="4">「粉☆砕！」</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_8_1399199605160121"><font size="1"><br></font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_8_1399199605160127"><font size="6">バキィッ！</font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_8_1399199605160285"><font size="1"><br></font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_8_1399199605160287"><font size="1"><br></font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_8_1399199605160289"><font size="1"><br></font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_8_1399199605160291"><font size="1"><br></font></div><div id="yiv1968198602yui_3_2_0_8_1399199605160293"><font size="2">(　ᐛ )＜つづく＞( ᐛ　)</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">安室「↑お前何？」</font></div><div><font size="2">( ᐛ )( ᐛ )＜主からのサービス。おまけです♪</font></div><div><font size="2">安室「あーそ」</font></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moon528/entry-11842631034.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2014 07:04:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小説らしきもの３６</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_139884648506476">☆空港</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_139884648506458"><br id="yui_3_2_0_7_139919960516064"></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_1399064458615223">安室「先生いるかなぁ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_1399064458615219">ハール「どうだろ・・・」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_1399064458615215">一時「安室先生、布月から電話」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_1399064458615211">安室「へ？お姉様？もしもし・・・」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398846485064213">ハール「あ、安室、階段気を付ｋ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398846485064211">安室「任せてお姉様！僕ならだいじょう<font size="4"><font size="2">わ</font><font size="3">あ</font>あああああっ！？</font><font size="1">」</font></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398846485064209"><font size="2">ガタタタタタタタタタッ！！！</font></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398846485064394">一時「先生！？」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398846485064392">安室が階段を踏み外したのか、ものすごい音と共に転げ落ちていく</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398846485064390">一時<font size="2">「ちょっとまて俺の携帯壊すなよ！」</font></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398846485064388">冥界竜<font size="3">「お前心配する場所違うだろ！！」</font></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398846485064313">ハール「多分心配ありませんよ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398846485064434">みしる「いや先生あれ大丈夫じゃないでしょ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398846485064452">ハール「みしる、黙って見てなさいって」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398846485064358"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641518">痛々しい音とともに転げ落ちていく安室は</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641520">あと十数段というところで階段を蹴り上げ宙返りをし</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641522">華麗に美しく</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641524">まるで体操選手のようにポーズをとって着地した</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398846485064619"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641526">全<font size="2">「「おぉー・・・」」</font></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398846485064697">あまりの美しさに近くにいた生徒、旅行客までもが歓声と共に拍手をする</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641564">みしる「すげぇ・・・」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641566">一時「おい先生！俺の携帯無事だろうな！？」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398846485064810">冥界竜「だからお前心配する場所ちがうだろ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641568">安室「いてて・・・・・・あ、<font size="2">お姉様！？ごめんね！</font>うん、うん、僕大丈夫だよ、</div><div>　　　　お姉様の教えてくれた<u>技</u>のおかげで。えへへ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398846485064854">冥界竜（あいつ何教えてんだよ・・・てかこれが大丈夫っていえんのか・・・？）</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641570">安室は<u>アザや血のついた傷だらけの痛々しい顔</u>で</div><div>やりきったような顔をしながら布月との電話を続けている</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398846485064884"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641486">その姿はとても輝いて見えた<br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641500"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_139906445861590">一時「輝いて見えるな」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_139889599001989">ちょこ「眩しくて・・・安室先生が見えない！」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_139889599001991">秋月「・・・・・・お前ら目がおかしいんじゃないの？」<br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641504"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641506"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641502">☆小型ジェット機内のどこか</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641060"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641508">串カツ「真っ暗だし狭いしなんか金属の部品みたいなのが体に当たって痛いし・・・」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019100">さすがヘタれと言いたくなるような弱音を吐く串カツがおかしな格好で</div><div>ジェット機のどこかにつめこまれていた</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019122">串カツ<font size="2">「くっそぉ！あのクソ執事め！！くらいよう！いたいよう！」</font></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641092"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_1399064458615283">泣き出す串カツ</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_1399064458615261"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641510">―<em>回想</em></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641128"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641512">夜狐「痛いかもしれませんが我慢してくださいね・・・って袋越しでは聞こえませんかね・・・」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019165">串カツ（え、痛いってまじ？まじか？）</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019184">夜狐「ではまた後で」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019186">ゆっくりと入れられるが入れられる場所はあまりにも狭く</div><div>おかしな格好ではいるしかほかに手がなかった</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641412">串カツ「え？ちょっと待って暗いよ、暗すぎるよママン！」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641410">夜狐「？何か言いました？」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641408"><em>＊串カツには外の音は聞こえるが、夜狐には串カツが何言ってるか聞こえていません</em></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641406">串カツ「しにたくないいいーだせえぇぇ！だしてくれぇぇぇ！ママンたすけてぇぇ！」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641404">夜狐「・・・まぁいいか、とにかく早く出発しよ・・・フェイト様行ってきます」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641402">フェイト「あぁ・・・現地で、な。包装が破れたら新しいもの買いなおして包み直せ</div><div>　　　　　・・・あとで請求書わたせば返す」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019230">夜狐「はい、では」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641261">串カツ「うわあああんっ！俺はもうおしまいだ！結局俺は親孝行もできないまましんじゃうのか！？」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641275"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641516">ヘタれすぎる串カツ。</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641418"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641400">―<em>回想終了</em></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641297"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641398">串カツ「まぁ結局しんじゃいないけどさぁ・・・ぐすん・・・ひっく・・・うわあぁぁん</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641396">　　　　　もしこれで突然この押し込められてるとこにやばいもんあったとして</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641394">　　　　　そいつ爆発したら俺しんじゃうう・・・ぐすぐすっ・・・ふえぇえぇん</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019284">　　　　　ってかママン！体中いたいよ！くらすぎるよ！怖いよ助けてよ！うわあああん」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641348"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988464850641514">とことんヘタれすぎで仕方ない、大泣きしてる串カツ。</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398855193932203"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398855193932205"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398855193932494">☆空港</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019327"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019329">安室「まぁそんなわけだからしばらくお姉様はノルウェー。</div><div>　　　　串カツはみしるへのプレゼントになって荷物置き場に流れ出てくるって」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019345">ハール「そうですか、それならよかｔ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019378">安室<font size="3">「痛っ！痛いよ痛いっ！！！いーたーいー！」</font></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019394">きゅみ「あ、ごめんなさい。しみますよ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019410">安室「<font size="3">先に言って！！</font>ぐすん・・・」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019426">ハール「安室・・・あんた子供か」</div><div><br></div><div>消毒に手間がかかる子供のような安室先生</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019450"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019452">☆荷物置き場</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019466"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019468">みしる「はぁー俺のリュックまだかなぁ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019486">冥界竜「俺のカバンもまだだ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019512">鳥丸「あ！きた」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019561">みしる（気のせいか鳥丸ハワイ行ってからいっそう影薄くなったな・・・）</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019579">もろこし姫「あ、私のキャリーがきたわ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019607">冥界竜（そういやこいつオネエになったんだっけ・・・）</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019633">みしる（いろいろあったなハワイ・・・）</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019655">冥界竜（長かったな・・・ハワイ・・・）</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019681">みしる（楽しい思い出とかあったっけな）</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019713">冥界竜（はぁ・・・帰ったら寝よう・・・）</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019740">小豆「あんたたちバッグ流してるけどいいの？」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019756">みしる「あああー！？待つ時間ふえたあああ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019774">羅威夜「あ、あのでかい荷物なに？」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019802">みしる「なにあれ、すっげぇ綺麗な箱だな」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019826">もろこし姫「可愛いリボンねー・・・あら？これミシル　コグレって書いてあるけど？」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019846">みしる「俺の名前？・・・こんなの俺知らないんだけど・・・あれフェイトから電話だ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019867">　フェイト『お前あてのデカブツを送った。受け取れ』</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019885">みしる「は？あの綺麗な箱？・・・いらんと言っていいか」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019903">　フェイト『ククッ・・・それは構わんが・・・中に入ってるものが気の毒だからやめてやれ』</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019919">みしる「え？まてなにいれて・・・フェイトおおお！きるなああ！」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019937">小豆「とりあえずおろしたから開けてみたら？」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_1398895990019958">みしる「・・・・・・・・・・・・・・・どうも。ルシリス、これ切ってくれない？」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191020">ルシリス「任せてー！」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191058"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191060">☆箱の中</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191078"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191080">串カツは付いたと同時に袋から出され夜狐の用意した箱にいれられ</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191151">飛行場荷物置き場へと放り込まれた</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191175"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_1399064458615442">―<em>回想</em></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191197">夜狐「とりあえずリボンで飾りましたからこれでいいでしょう」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191231">串カツ「動けないし、逆に俺Mになりそうだからやめｔ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191253">夜狐「フェイト様に花で箱を埋めろと命令されましたので花で飾りますね」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191275">串カツ「おいなにをするやめろ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191302"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_1399064458615444"><em>―1分後</em></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191312"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_1399064458615446">夜狐「いいですねなかなか」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191370">串カツ<font size="2">「まるで葬式の死人みたいに百合で埋め尽くされてる</font></div><div><font size="2">　　　生きた人間なんて世界で俺一人だろうよ！」</font></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191129">夜狐「そうですね、俺なかなかのセンスみたいです・・・百合がなかなかいい感じにはえてますねぇ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191392">串カツ「最悪だろ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191416">夜狐「俺もそう思いますよ。ではこれでお別れです。またどこかで再会できることを願っています」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191459">串カツ「俺はいやｄ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191483">夜狐「ではしめますね」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_5_13988959900191418">串カツ「え？ちょ・・・え？<font size="2">うわあぁあんやめてよう！</font>ってか完璧に俺焼却炉に入れられ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_1399064458615448"><font size="2">バタン</font></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_1399064458615464"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_1399064458615466">☆箱の外</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_1399064458615480"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_1399064458615482">夜狐「・・・葬式、か。ついでに釘打っておくか。</div><div>　　　　フェイト様に最高のプレゼントになるよう努力しろと言われたし・・・」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_1399064458615504"><br> </div><div>そして釘を打つ夜狐</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_1399064458615579"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_1399064458615581">―<em>回想終了</em></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_1399064458615594"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_13991529493721792">串カツ「あぁ俺どうなっちゃうん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すぅ・・・ｚｚｚ」</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_13991529493721794"><br></div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_13991529493721852">ただ涙も枯れて動けない体で百合の香りにつつまれて</div><div id="yiv1555471583yui_3_2_0_4_13991529493721885">串カツはいつの間にか眠ってしまった</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moon528/entry-11841449362.html</link>
<pubDate>Sun, 04 May 2014 21:53:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>登場人物　その他</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#000000">・恋喬 蓮音</font></p><p><font color="#000000">性別：女</font></p><p><font color="#000000">布月の妹だが布月とは正反対な人物</font></p><p><font color="#000000">店、仙華を営む<u>中学生</u></font></p><p><font color="#000000">布月と自分の稼いだ金で通信の授業を受けている</font></p><br><p><font color="#000000">・小暮 茂</font></p><p><font color="#000000">性別：男</font></p><p><font color="#000000">自分の名前を小墓茂と書いてしまう</font></p><p><font color="#000000">みしるの弟でとても礼儀がいい</font></p><p><font color="#000000">＊みしるの家族について</font></p><p><font color="#000000">小説参照といいたいところだが一応</font></p><p><font color="#000000">みしるの本当の父親がBLの世界に目覚めたので母親と離婚</font></p><p><font color="#000000">↓</font></p><p><font color="#000000">みしるは本当の父親につき、母親はどっかに姿を消してしまう</font></p><p><font color="#000000">↓</font></p><p><font color="#000000">本当の父親が恋人を呼び寄せ、その恋人の元奥様の息子、茂もやってきた</font></p><p><font color="#000000">って感じ。</font></p><p><font color="#000000">まぁでも出没率１％くらいしかないし家族はでてこないと思う・・・</font></p><br><p><font color="#000000">・八神佐上 ルナ</font></p><p><font color="#000000">性別：女</font></p><p><font color="#000000">フェイトの嫁様。</font></p><p><font color="#000000">やんわりにこにこしてるめちゃくちゃ可愛い女神さまのような存在</font></p><p><font color="#000000">時々出没する</font></p><br><p><font color="#000000">・夜狐</font></p><p><font color="#000000">性別：男</font></p><p><font color="#000000">フェイトが２歳の頃から仕えてきた執事</font></p><p><font color="#000000">女子は気絶し男子は<u>そっちけ</u>にいってしまいそうなほどのすっごいイケメン</font></p><p><font color="#000000">そして女子ならもちろん男子までもが鳥肌たてるような美声をしている</font></p><p><font color="#000000">結構センスが悪く（小説参照）結構楽したがりなので</font></p><p><font color="#000000">仕事をよくボロが出ない程度にサボったりしている</font></p><p><font color="#000000">出没率低め</font></p><br><p><font color="#000000">・冷樺</font></p><p><font color="#000000">性別：女</font></p><p><font color="#000000">フェイトに仕えるメイド。</font></p><p><font color="#000000">フェイトに振り回されまくってるが案外まんざらでもなく楽しんでいる</font></p><p><font color="#000000">ルナと仲がよくお茶を飲んだりケーキつくったりしてる</font></p><p><font color="#000000">出没率低め</font></p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moon528/entry-11840952983.html</link>
<pubDate>Sun, 04 May 2014 10:52:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>登場人物　男生徒</title>
<description>
<![CDATA[ <font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064285"><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064262"><font color="#000000" size="3">・小暮みしる</font></div><div id="yui_3_2_0_3_1399163810705108"><font id="yui_3_2_0_3_1399163810705113" color="#000000" size="2">クラスで一番まとも。学級委員</font></div><div><font color="#000000" size="2">特技は「脳天グー」</font></div><div><font color="#000000" size="2">これにやられたら半日は起き上がれない</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064287"><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064291" color="#000000" size="2">布月のおしゃべりを黙らすにはちょうどいい武器</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_139916310183263"><font color="#000000" size="2">みんなと仲良しでフェイトとよく一緒にいる</font></div><div><br><font color="#000000" size="3">・八神佐上フェイト</font></div><div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_1399163101832601"><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064392" color="#000000" size="2">月鯖学園一のお洒落で人脈が広い謎人。幽いじりが好き</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_1399163101832603"><font color="#000000" size="2">直感にすぐれており、嫌な予感でもいい予感でも必ず当たる</font></div><div><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064387" color="#000000" size="2">無断欠席でよく世界に出てフラフラしている</font></div><div><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064382" color="#000000" size="2">(世界に出て授業に出ていないし、無断欠席だしで<u id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_1399163101832357">留年している</u>)</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_1399163101832525"><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064377" color="#000000" size="2">ダンス、音楽、ファッション、料理（その他色々）がとても大好きで得意</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_1399163101832527"><font color="#000000" size="2">結婚している。仙華の超常連客。</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_1399163101832359"><font color="#000000" size="2">実は金持ちだが金銭感覚が恵まれた生活のおかげでおかしくなってる</font></div></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064295"><br><font size="2"><font color="#000000"><font size="3">・畑神 蜀黍</font>→<font size="3">もろこし姫</font></font></font></div><div><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_139916310183291" color="#000000" size="2">家具は全てトウモロコシ形</font></div><div><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_139916310183286" color="#000000" size="2">ハワイで女に目覚めたため、オネエになっている（もろこし姫に改名）</font></div><div><font color="#000000" size="2">オカマになってもトウモロコシ好きは治っていない</font></div><div><font color="#000000"><font size="2">物心ついたときからトウモロコシを愛してる人</font> <br><br></font></div><div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064277"><font color="#000000" size="3">・串カツ</font></div><div><font color="#000000" size="2">月鯖学園一のイケメンだがよくいじられるへたれ</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_139916310183296"><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_1399163101832100" color="#000000" size="2">みしるの脳天グーを2,3度喰らっている</font></div><div id="yui_3_2_0_3_139916381070596"><font color="#000000" size="2">2年の修学旅行の時</font></div><div id="yui_3_2_0_3_1399163810705105"><p><font color="#000000" size="2">胡蝶が機内でトマトジュースをぶっかけた</font></p><p><font color="#000000" size="2">あれがトラウマらしくトマトジュースがなぜか大っ嫌い</font></p><p><font color="#000000"><font size="2">トマトジュースを見るだけで顔が真っ青になり震える</font><br><br><font size="3">・鳥丸</font></font></p></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_1399163101832138"><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_1399163101832142" color="#000000" size="2">マイナス思考で串カツに負けないくらいのヘタレで無口</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_1399163101832144"><font color="#000000" size="2">３－Bの空気といっていいほど影が薄い</font></div><div><font color="#000000"><font size="2">修学旅行を境にさらに影は薄くなっている</font><br></font><font size="2"><br></font><font color="#000000" size="3">・藤宮 胡蝶</font></div><div><font color="#000000" size="2">朱雀組の1人</font></div><div><font color="#000000" size="2">「～～ですね」などと丁寧な言葉遣いで</font></div><div><font color="#000000"><font size="2">とても誠実に見えるが本性は変態で女好き</font><br></font><font size="2"><br></font><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064313"><font color="#000000" size="3">・maple syrup</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_1399163101832174"><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064319" color="#000000" size="2">ハーフ。（どこのハーフかは想像にお任せいたします）</font></div><div><font color="#000000" size="2">女を見つけては口説く。女のことを姫、天使と呼ぶ</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_1399163101832179"><font color="#000000" size="2">朱雀組で１番の人気をもつ</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064321"><font size="2"><br><font color="#000000"><br></font></font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064323"><font color="#000000" size="3">・ルナネロ</font></div><div><font color="#000000" size="2">朱雀組の1人。</font></div><div><font color="#000000" size="2">行動力があり結構使える</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_1399163101832207"><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064329" color="#000000" size="2">力仕事が得意でそういうたぐいの仕事をよく引き受けている</font></div><div><font color="#000000" size="2">まぁつまり雑用係</font></div><div><font size="2"><br></font><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064333"><font color="#000000" size="3">・氷月 羅威夜</font></div><div><font color="#000000" size="2">のんびり。天然。マイペース。大食い。ぼーっとしてるか寝てる</font></div><div><font color="#000000" size="2">実はどこぞの事務所で戦隊モノに出ていたが愛のチョコレート工場へ移動</font></div><div><font color="#000000" size="2">ソロデビューをハワイで果たす</font></div><div><font color="#000000"><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064339" size="2">寝ると美味しいもののにおいがするまで起きない</font><br></font><font size="2"><br></font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064343"><font color="#000000" size="3">・一時</font></div><div><font color="#000000" size="2">布月が「一君」と呼んでいる今すごい有名のヨーヨー選手</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_1399163101832238"><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064349" color="#000000" size="2">串カツと競えるくらいに美形。</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_1399163101832244"><font color="#000000" size="2">暇さえあればヨーヨーで遊んでいる</font></div></div></div></div></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moon528/entry-11840943091.html</link>
<pubDate>Sun, 04 May 2014 10:47:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>登場人物　女生徒</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506467"><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506493"><font color="#000000" size="3">・幽</font></div><div><p><font color="#000000" size="2">一応3－Bの生徒だが授業にあまり参加していない</font></p><p><font color="#000000" size="2">天気のいい日は中庭にある池のほとりで絵を描いている</font></p><p><font color="#000000" size="2">天気が悪い日は食堂でおばさまと紅茶飲みながら世間話をしていることが多い</font></p><p><font color="#000000" size="2">好きなお菓子はポッキー。ニノちゃが大好き</font></p><p><font size="2"><font color="#000000"><u>会えたらラッキーのレアな謎すぎる人物。</u>フェイトが大っ嫌い</font></font></p><p><br><font color="#000000" size="3">・そら小豆</font></p></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064219"><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_1399163101832434" color="#000000" size="2">月鯖学園一の美女。</font></div><div><font size="2"><font color="#000000"><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_3_1399163101832429">鯖の味噌煮組のリーダーで</font><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064246">幽の大親友。</font></font></font></div><div><font color="#000000" size="2">３度の飯より酒が好き</font></div></div><div><font color="#000000" size="2"><div><br></div></font><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506493"><div><font color="#000000" size="3">・いちご</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064119"><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064123" color="#000000" size="2">毒舌でいじるの大好きで頭には悪知恵しかない</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064125"><font color="#000000" size="2">バッグには得体のしれないものがたくさん入っている（小説参照）</font></div><div><font color="#000000" size="2">実は串カツとは仲がよく「串ちょ」とよんでいる</font></div><div><font color="#000000"><font size="2"><br></font><br></font></div><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506495"><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506493"><font color="#000000" size="3">・きゅみ</font></div><div><font color="#000000" size="2">ハキハキとして悪魔なところがある</font></div><div><font size="2"><font color="#000000"><font id="yui_3_2_0_3_1399163810705146">テンションの上げ下げが激しい、</font>変なところでうるさいくらい拘るわからん乙女</font></font></div><div><font color="#000000" size="2">（たぶん、年頃ってやつだ）</font></div><div><font size="2"><br><font color="#000000"><br></font></font></div><div><font color="#000000" size="3">・ルシリス</font></div></font><font size="2"><br></font></div></div><div><font color="#000000" size="2">またたびと魚が大好物で昼寝が好き</font></div><div><font color="#000000" size="2">猫耳としっぽがトレードマーク</font></div><div><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506473" color="#000000" size="2">羅威夜とは昼寝友達でよく一緒に寝ている</font></div><div><font color="#000000" size="2"><br></font><font size="2"><br></font><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506479"><font color="#000000" size="3">・ちょこ</font></div><div><font id="yui_3_2_0_3_139916381070580" color="#000000" size="2">朱雀組の事務所の社長姫でもある</font></div><div id="yui_3_2_0_3_139916381070583"><font color="#000000" size="2">朱雀組の曲はすべて彼女が作っているため色々おかしい</font></div><div><font color="#000000" size="2">布月と組むことでさらにおかしくなる。</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506485"><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506489" color="#000000" size="2">こども大好きでお子様向けのテレビ番組には絶対いる</font></div><div><font color="#000000" size="2">彼女が主人公の「ちょこ仮面」は毎週土曜日朝８時から</font></div><div><font color="#000000" size="2"><br></font><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064114"><font size="2"><br></font></font><div><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064116" color="#000000" size="2">・秋月</font></div><div><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064109" color="#000000" size="2">男勝りの生徒会長。</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064199"><font size="2"><font id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064104" color="#000000">雑で口が悪いが本当は優しい</font></font></div></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moon528/entry-11840938592.html</link>
<pubDate>Sun, 04 May 2014 10:43:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>登場人物　先生</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506451"><font color="#000000"><br></font><font color="#000000">・和宮 布月</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000">性別：女</font></div><div><font color="#000000">超問題すぎる3－Bの担任。教科担当は一応体育(！)</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000">とにかく不器用で紅茶もまともにそそげない。</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000">副業でコンパニオンをしているが</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000">教師の仕事より副業のコンパニオンの仕事の方を優先している</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000">服装は先生と思えない派手な格好が多く</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000">入学式、卒業式などのイベントにはいつも以上の派手っぷりを披露する<br>自分自身の登場シーンにもこだわっており、人を驚かせたり呆れさせてしまう</font></div><div id="yui_3_2_0_3_139916381070561"><font color="#000000">朱雀組の大ファンでグッズは全て集めている</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000"><br></font></div><div><font color="#000000"><br></font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000"><br></font></div><div><font color="#000000">・ハール・シュヴァイン</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000">性別：男</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000">新・月鯖学園イケメン校長</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000">布月が「ハール豚殿下」といかにも豚肉のブランド名のように呼んでいる</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000">安室と布月とは幼馴染で大親友</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000">そのおかげか月鯖学園をすき放題の世界にもっとつっこませることになる</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000">＊ちなみにシュヴァインはドイツ語で「豚」</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000"><br></font></div><div><font color="#000000"><br></font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000"><br></font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_1399161785064397"><font color="#000000">・安室<br>性別：男</font></div><div><font color="#000000">新・月鯖学園教頭</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000">布月を「お姉様」とよんでいる</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000">よく何もないところでコケるバカ要素のある楽しいキャラ</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000">階段から転げ落ちるのは日常茶飯事</font></div><div><font color="#000000">布月に教わった技で宙返りをして華麗にポーズをしながらの着地ができる<br>めんどくさがりだがやることはやる</font></div><div><font color="#000000"><br></font><div><font color="#000000">・古・校長</font></div><div><font color="#000000">性別：男</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000">ハワイ旅行で布月とフェイトの策によってクビ＆おいてけぼりにされちゃった気の毒すぎる</font></div><div id="yiv1148643806yui_3_2_0_6_139916178506436"><font color="#000000">英語が１から教えないとダメだったほどダメなおデブにバーコード頭先生<br><br>・古・教頭</font></div><div><font color="#000000">性別：男<br>古・校長と同じく布月とフェイトの策によってクビにされちゃった気の毒すぎるガリガリ先生</font></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moon528/entry-11840932396.html</link>
<pubDate>Sun, 04 May 2014 10:39:38 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
