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<title>MOONYのブログ</title>
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<description>ＢＬＵＥＳ　ＧＵＩＴＡＲの製作者　Ｍｏｏｎｙ　Ｋ　Ｏｍｏｔｅのブログです.http://ongbluesguitar.sakura.ne.jp/Ｍｏｏｎｙ　Ｋ　Ｏｍｏｔｅが出合った素晴らしいミュージシャン達やお気に入りのＧＵＩＴＡＲの話など御紹介して行きます。</description>
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<title>またもや、訃報が、、、友が旅立ってしまった、、、安岡力也</title>
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旅の途中で、携帯のメールに友人から、安岡力也氏の訃報が届いた、、、、この何年か闘病中であつたが、遂に、旅立った、、、悲しい、、一般的には、怖そうな、硬派菜イメージだが、親しい友人達には、男気のある優しい男だった、小生は一度も嫌な思いはした事は、無かった、、、むしろ気使いの細やかな優しい奴だった。彼との出会いは、１９６０年代後半の、当時小生が、箱バン（一月とかの契約で専属になるバンド）をしていた、札幌のマルゼンと言うジャズ喫茶であった、ジャープファイブ＆シャープホークスの一員で定期的にお店に来てい
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<dc:date>2012-04-09T18:57:59+09:00</dc:date>
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<title>あの頃、彼等との出会いは衝撃的だった。　　　　　　キャロル　Part-1</title>
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１９７２年の有る日、内田裕也さんからの緊急招集の電話で夕方、川崎の駅前で集合との事だった。とにかく、天皇、裕也さんには、逆らえないので駆けつけた。繁華街のパブみたいなお店に連れてゆかれる途中でスタッフから説明を受けた。ハンブルグ時代のビートルズを思わせるバンドを発掘したと言う。総勢１０名以上で乗り込むと言う。地下に有る其の店の前に行くと、音が聞こえて来た。ん？待てよ、これって、心当たりがあるぞ、、、この前TVの夕方で放送されてた確か、（リブヤング）とか言う番組でそこに出ていたバンドじゃ？確か、、
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<dc:date>2012-04-04T10:37:01+09:00</dc:date>
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<title>衝撃だった、イギリスの天才集団　　　　　Jethro Tull</title>
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1972年の秋の事、小生が初めてロンドンに行った。当時、フェルナンデスで開発担当をしていて、イギリスのAMPメーカー【オレンジ】の研修と日本向けの電圧トランス等の変更指導のためにロンドンを訪ねていた。当時のロンドンはROCKの世界的中心地という盛況な時期であった。至る所のライブハウスでは毎夜、色んな個性を持ったバンドが争うように、演奏していた。当然小生も、毎夜、これ等のライブを観に繰り出していた。当時、ロンドンのレコード店や楽器店、街角では、これらのライブを告知する、新聞が配られていたが、其の中
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<dc:date>2012-04-03T11:16:17+09:00</dc:date>
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<title>実は、凄腕のBLUES　ギタリスト　　　　　　　　　　　Boz Scaggs</title>
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1983年の冬の少し肌寒い頃だったと思う。朝のコーヒーを自宅で飲んでいると、けたたましく電話がなった、Mr RY COODERからの電話だった。（あのね、今日、僕のスタジオでJAMが有るんだけど来る？ジェイとか、ジム、デビッド、達とやろうと言う事になったんだよ）もちろん行くと答えた。夜の７時過ぎに彼の自宅のスタジオに夕食抜きで駆け付けた、夕食は、もちろん、RYの奥さんの料理が目当てだ、小児科の女医さんなのだが、料理がめっぽう上手なのだ、同じ料理人として小生とは何時も料理の話で盛り上がるのだ。リビ
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<dc:date>2012-04-02T10:47:05+09:00</dc:date>
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<title>関西の天才　ギター小僧　　　　　山岸竜之介</title>
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初めて、彼を観たのが確か６年位前だったと思うが、明石家さんまの、からくりTVと言う番組だった。つまりは、彼が６歳だったと思う、なんちゅう末恐ろしい子供が居るなと、思っていた。そうして、今年の２月に菊田俊介のLIVEにゲスト出演した竜之介君に会い、そして、菊田氏と堂々と絡むギターバトルを観た。正直、驚いた、この子は天才だ、、、と思い知らされた。と同時に、同じく天才少年だった、CHAR氏の事を思い出した。ひょつとしたら、この子はその、CHARを抜き最年少でギターヒーローになる可能性を充分に感じた。頼
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<title>偉大な、イギリスのROCK　BAND　　　　　THE　WHO</title>
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１９８０年の冬、ロスアンジェルスの恒例の楽器ショー【NAMM　SHOW】での事だった、MOONのブースに朝一番で、大柄な英国人が現れた、彼は幾つかのMOONのギターやBASSを手に取り丹念に眺めていた。そして、小生に手招きして、こう切り出した。（イギリスの代理店は決まってるの？）（いいえ、まだ、決まっていません）そう言い出すと彼は、いきなり、名刺を差し出した。そして、その名刺には、【チャンドラーギターズ、社長、チェス　チャンドラー】と書いてあった。話をしている間に彼の顔に見覚えがあると気が付いた
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<title>菊田俊介JAPAN TOUR　２０１２　関西ツアーPart-３</title>
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最終日はシークレットライブと言うことで、西宮市苦楽園にある【パーアルフェツカ】でのライブこの日は２０名以上のミュージシャンが集まってくれた、西野やすし氏、田中名鼓美さん、清水　亮君、他沢山のミュージシャンの皆様が集合してくれた、飛び入りゲストには、桑名晴子さん、増田俊郎さんまで、、、本当に素晴らしい、熱いセッションナイトになった。６日間に及ぶ関西ツアーは大盛況の内に終了、菊田俊介と言う御仁はつくずく、多くのミュージシャンに注目されていると実感した６日間であった。これも、彼の人徳と言うか、憎めない
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<title>菊田俊介JAPAN TOUR　２０１２　関西ツアーPart-2</title>
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関西ツァー４日目は神戸の【チキンジョージ】にて【Jo-Guｙｓ　Band】とのジョイントライブでした。ゲストでの出演、とにかく、底抜けに楽しい、豪華なメンバーでのライブ、三時間以上がアッ！という間に思えるくらい楽しいライブでした。そしてこの日は小生の作品が勢揃いした記念すべき日でありました。菊田氏以外に、清水　興さんのBASS,清水　亮君のBass,林　達郎さんの、３０年前に小生が作ったギターに再会して、感激でした。５日目は菊田俊介のライブが同じ【チキンジョージ】で開催された。この日のゲストは、
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<title>菊田俊介JAPAN TOUR　２０１２　関西ツアー</title>
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2月１６日の京都【ＲＡＧ】からスタートした今回の関西ツアー、最高に熱いツアーになりました。16日のＲＡＧにはゲストに関西シカゴブルースと言えばこの人（田中晴之）氏とボーカルに（Ｙａｍｍｙ）を向かえ、清水　興氏、堀尾哲次氏、和田八美さん、の強力なサポートでスタートした。菊田、田中のシカゴブルース対決はいやが上にも白熱，観客を引き込んで行く、熱いギターバトルになった。そして、最後に今夜の華一点、Ｙａｍｍｙの登場で一気に盛り上がった。楽しい夜になった。二日目は、東大阪、三国ヶ丘（ＦＵＺＺ）この日は御大
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<title>ホワイトブルースの元祖ハーピスト　PAUL BATTERFIELD</title>
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先ずは、この場を借りて読者の皆様へお詫びします。暫く書き込む暇がなく、再び書き込みしようと思ったらIDを紛失、書き込まれないまま、長い間時間が経過いたし、申し訳ない、、、やっと、書き込みできまする。ゴメンなさい！さて、今回は小生が渡米を始めた1970年代にアメリカでLIVEを見て物凄く衝撃を受けた人に付いて書いてみたい。既に、故人にはなっているのだが、確か、5回目の渡米をした1976年の事である。この時はNAMM（全米楽器ショー）の為に渡米していて、帰りにNY経由でロンドンに行こうと思っていた。
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<dc:date>2012-02-29T19:29:10+09:00</dc:date>
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