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<title>配球学</title>
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<description>人付き合いが苦手で感情表現の苦手な人間が、徒然なるままに書き綴った他愛のないニューズレター</description>
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<title>張苞</title>
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<![CDATA[ 朝の通勤電車は、一種の自分を計る良い機会かもしれません。<br><br>大きな声で話す人、大きな音で音楽を聞く人、かばんを座席の横に置く人…。<br>自然と各個人の節度が垣間見えてきます。<br>もちろん、自分自身も他からどのように見えてるかわかりません。<br><br>他人のフリ見て我がフリ直せとはよく言ったものです。<br>農耕民族ではある日本人国家は、特にリズムが大事に思います。<br>人に合わせてヘコヘコする必要はありませんが、最低限の共同生活に必要な節度はあるのではないでしょうか。<br>自分を律する良い機会にしたい私でした。
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<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 08:39:59 +0900</pubDate>
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<title>牛金</title>
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<![CDATA[ 雨です…。<br>沖縄は30度を越える真夏日でした。<br>異常気象が如実に表れますね。<br><br>明日で労働観念では一週間が終わります。<br>日本シリーズは一時休戦。<br>ほぼ80％勝敗は決したように思われます。<br><br>しかし、人間同士の争い、何が起こるかわからないのが世の常とも言えます。<br>明日の休みは果たして…。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d7/64/10108089639.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d7/64/10108089639_s.jpg"></a>
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<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 00:56:22 +0900</pubDate>
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<title>黄祖</title>
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<![CDATA[ 今日は予想以上に仕事が早く終わりました。<br><br>同じ通勤路でも何か違って見えてしまいます。<br>仕事で鶴を見ました。<br>彼らはミルクのような白く美しい羽を、大空高く颯爽と振ります。<br>まるで一節の不安もないかのように…。<br><br>人はよく人以外の生き物に安らぎや癒しを求めます。<br>彼らは屈託のない表情や動きを提供してくれるように人は感じるからでしょうか。<br>しかし、その概念は果たして正しいのでしょうか…。<br><br>そもそも、人以外の生き物が屈託のない表情や動きをしていると感じること自体、それは人という生き物のエゴイズムではないかと考えます。<br><br>彼らは彼らなりの生活を営み一生を形成しています。<br>そんな中にも山や谷は存在するでしょう。<br>人は彼らのそういった面は見ようとせず、断片的な部分だけ見て判断しています。<br>それ自体が端から間違いやもしれません。<br><br>そう言いながらも、物の哀れを感じることのできる人という生き物に、どこか素晴らしさも感じてしまう私です。
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<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 18:59:49 +0900</pubDate>
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<title>陸遜</title>
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<![CDATA[ 先ほど、河川敷を歩いていましたら、一人の女性がタップダンスの練習をしていました。<br><br>ただ一人で自己のリズムのまま、一心不乱に両脚を縦横無尽に奏でていました。<br>私は散歩をしていたのですが、人という生き物の半ば身勝手ともとれる自己というエネルギーを感じました。<br><br>何の意味もなく、むしろ意味を考えることすら無意味なまでに自分の時間をただタップダンスという一つの様式に懸ける姿は、まさに美しいものでした。<br>社会に光る一抹の光明は、案外自分の気づかない所にたくさん落ちているのかもしれないですね…。
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<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 00:53:13 +0900</pubDate>
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<title>于禁</title>
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<![CDATA[ 遅めの昼休みです。<br><br>オフィス街の午後は、スーツしか目につきません。<br>皆々、どこを目指しているのでしょうか。<br>こんなに天気は爽やかなのに…。<br>自分に訴えかけているようで嫌になります。<br><br>前を向いているのか後ろを振り返っているのか…自分にはわかりません。<br>けれど、皆々それがきっと正しいと信じ歩いているのだろう。
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<link>https://ameblo.jp/mooyan17/entry-10160744276.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 14:42:22 +0900</pubDate>
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<title>劉表</title>
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<![CDATA[ アメリカ大統領選が始まりましたね。<br><br>オバマ氏かマケイン氏か…。<br>誰しもが変革を求め、チェンジを合言葉に両者が雌雄を決しているそうな。<br>よくよく考えてみると、そもそも政治とは変革なのかもしれません。<br>現状に満足できない人達がいて、それを行動に移すことこそが選挙なのかと…。<br><br>どこの国とは限定しませんが、最近一国の首領が変わり誰しもが変革を求める昨今に関わらず、それを行動に移す場を敢えて提供しない矛盾した国家があるように思います。<br><br>シンプル イズ ベスト。<br>人間は立ち止まることをなかなか許され難い生き物に思います。<br>進まざるを退転、小さな一歩でも前進。<br>変わりたいという気持ちこそが人間を、変わりたいと行動することが社会を、変えるのかもしれないと感じてならない私です。
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<link>https://ameblo.jp/mooyan17/entry-10160650609.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 08:36:02 +0900</pubDate>
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<title>馬超</title>
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<![CDATA[ 最近、コンビニのデザートを見直しつつあります。<br><br>コンビニのスイーツなんて…と思っていましたが、なかなかどうしてオシャレなブリュレやムースが戸棚に並んでいて驚きました。<br>自分の見えない所でどこかの誰かが日本を動かしてるのかも!?なんて感じた瞬間でした。<br><br>ほのかなマンパワーを感じた私です。
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<link>https://ameblo.jp/mooyan17/entry-10160590006.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 01:07:15 +0900</pubDate>
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<title>街亭</title>
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<![CDATA[ もう明日がそこまで歩いて来てる時間ですね。<br><br>日一日とはかくも儚いものだと感じる瞬間でもあります。<br>日本という国は往々にして時計と呼ばれる針に振り回されている感を覚えます。<br>あくまで私的な概念に過ぎませんが、時計の針を追うように・時計の針に追われるように日本人は活動しているように思われます。<br>そんな世界に虚しさも覚える反面、どこかに諦めの気持ちを抱く自分が存在します。<br><br>つい先日にも記しましたが、空を見上げた時、そんな空虚な自己の存在をどこか違う所から眺めている別の自己を想う私です。
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<link>https://ameblo.jp/mooyan17/entry-10160528446.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 23:03:05 +0900</pubDate>
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<title>栄枯盛衰</title>
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<![CDATA[ 今朝の新聞の一面を見て驚きました。<br><br>人間というものの凋落はここまでかと…。<br>あまり他の人をとやかく言える程の形成された人間ではないのでこれぐらいにします。<br><br>三連休を明けて、今日からまた俗世間の坩堝に自ら足を踏み入れる日々が始まります。<br>気がつけばもう11月、まだこの春に社会に出たばかりの私ですが小さいなりに波を経験したつもりです。<br><br>古人で11月は総括、12月は始まりと唱えた人物がいたように思います。<br>日本人は終わりを非常に重要視します。<br>私自身もその思いを継承するかのように振る舞いたいと願います。<br><br>こんな自分でも付き合いづらい私です。
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<link>https://ameblo.jp/mooyan17/entry-10160208754.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 08:37:09 +0900</pubDate>
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<title>朱治</title>
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<![CDATA[ 昨日は京都競馬場へ、今日は伏見へ行っていました。<br><br>ギャンブルはしませんが、ふと昨日行われた天皇賞・秋を見に行こうかなという気持ちが沸きました。<br>予想通り大勢の人で来たことを後悔もするかと思いましたが、トップクラスの競争馬が颯爽と駆け抜けて行く様は非常にアーティスティックでした。<br><br>伏見は行ったというよりも寄ったという感じでした。<br>映画・レッドクリフを見ようと京都・四条に行ったのですが、希望する時間にチケットが取れず、意図を失ったことから伏見に寄りました。<br>伏見稲荷の深紅の鳥居をくぐると何か気持ちが穏やかになるような気がしました。<br><br>単独で他愛ない三連休を過ごしてしまった私です。
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<link>https://ameblo.jp/mooyan17/entry-10159936722.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 18:52:14 +0900</pubDate>
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