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<title>モラトリアム日記</title>
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<description>19歳の時、ガイドブックも地図も持たず、ただ中国行きの船のチケットとバックパックを持って、初めて旅に出た。それから、7年。まだ何がやりたいのか何になりたいのか分からない。未だモラトリアム。</description>
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<title>簡単なこと</title>
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<![CDATA[ <p>今、とても幸せ。</p><p>でもなぜか未来をみてしまう。 </p><p>そしてせつなくなってしまう。 </p><p>今だけを考えてれば幸せなのに。</p><p>それが大人なのかな、と思う</p><p>簡単なことが難しい。 </p><p>人を信じること。</p><p>今を生きること。</p><p>好きな人に好きと伝えること。 </p><br><p>やっぱり、私幸せだ！ </p>
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<link>https://ameblo.jp/moratoriumdiary/entry-10008997861.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2006 23:53:37 +0900</pubDate>
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<title>楽園</title>
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<![CDATA[ <p>日本に帰国した。</p><p>日本行きのチケット買ってから、時があっと言う間に過ぎていった。</p><p>期限を決めてやっとこの時間は今しかない、と楽しめるようになった。</p><p>友達と遊びに行ってのんで食べてたくさん笑って、</p><p>ここはなんて楽園なんだ！そう感じた。</p><p>日本でもできるけど、日本だとこうはいかない。</p><p>なんでもマイペンライ！なタイの空気がそう感じさせるのかもしれない。</p><p>私のこころを開かせる。</p><p>バンコクのカオサンなんてみんな素通りしちゃうようなとこだけど、</p><p>私にとっては楽園。</p><br><p>日本でもまだ旅は続いてるけど、</p><p>日本でまた楽園を見つけようと思う。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/moratoriumdiary/entry-10008914587.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2006 17:32:01 +0900</pubDate>
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<title>ジャイプルにて</title>
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<![CDATA[ <p>うっかり入ってしまった場違いなレストラン。</p><p>窓の外に物乞いの家族。</p><p>母親と娘3人。</p><p>同じ年頃の子が中でおいしいものを食べている。</p><p>物乞いは店員に追いかけられてもまた戻ってくる。</p><p>お腹が空いたというジェスチャー。</p><p>私はガラス越しに彼らと向き合いながら、</p><p>１２５Ｒのチキンビリヤニを食べる、食べる、食べる。</p><br><p>同じ人間であるというのに、何故にこうも違うのか。</p><p>酷く哀しい。</p><br><p>しつこく声をかけてくるリキシャワーラー。</p><p>サンダル履きの私を見下すウェイター。</p><p>そして、ここはマハラジャのいる町。</p><br><p>乾燥した大地に、光と影。</p><p>そこで彼女らは逞しく生きている。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/moratoriumdiary/entry-10006957364.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2005 20:42:00 +0900</pubDate>
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<title>デリーにて</title>
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<![CDATA[ <p>ただ今、デリー。</p><p> 明日ジャイプルに発つ。 </p><p>最近不思議な恋をした。 </p><p>ただ一緒にいたい、触れていたい、 でも束縛はなく永遠もない。 </p><p>本当に今だけを感じる、純粋な思い。 </p><p>彼に感化されただけなのかもしれないけど。 </p><p>今彼はここにはいない。</p><p> 私は心にフタをしていた。 </p><p>少し恐かった。 </p><p>そして私はまた新たな旅に出る。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moratoriumdiary/entry-10006746027.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 02:37:08 +0900</pubDate>
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