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<title>若松怜英のブログ</title>
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<description>誰得？な事をマジメにブログに書いてみようではないか。「問題解決のすゝめ」これまでの問題解決のイメージを覆す「理論と直感を融合した実践型の思考プロセス」を伝える個人向けコンサルティングを提供中！HP：　https://more-fruitfully.amebaownd.com</description>
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<title>自己紹介ならぬ、ネコ紹介。</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。若松怜英です。<br><br><br>完全に思いつきなのですが、今日は我が家のネコを紹介しようと思います（笑）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/002.gif" alt="にゃー">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/002.gif" alt="にゃー">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/002.gif" alt="にゃー"><br><br>まずは我が家のムードメーカー。<br>にゃん太郎（♂）　です！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151120/19/more-fruitfully/5f/c0/j/o0800106713489179558.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151120/19/more-fruitfully/5f/c0/j/t02200293_0800106713489179558.jpg" alt="ニャン太郎" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br><br>このように、いつも暖かい場所でとにかく私か奥様にくっついています。<br><br>初対面の人に対してもとても人懐っこいので、みんなに好かれます。<br><br>しかも目がパッチリしていて顔立ちがいいため、我が家では「イケニャン」として不動の地位を築いています。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151120/19/more-fruitfully/25/dd/j/o0800106713489179559.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151120/19/more-fruitfully/25/dd/j/t02200293_0800106713489179559.jpg" alt="にゃんハウス" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br><br>通称「にゃんハウス」で幸せそうに寝るのであります。<br><br>最近は寒くなってきたため、夜は私の布団に潜り込んで寝ています。<br><br>パソコンで作業をしていると必ずキーボードのあたりをウロウロして妨害してきます。<br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" alt="ネコ">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" alt="ネコ">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" alt="ネコ"><br><br><br><br>次は我が家のツンデレ隊長<br>ルル（♀）です！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151120/19/more-fruitfully/15/06/j/o0800060013489177986.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151120/19/more-fruitfully/15/06/j/t02200165_0800060013489177986.jpg" alt="箱ルル" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>ダンボールが好きで、新しいダンボールを見つけるとすぐに中に入ります。<br><br>そして、とても気を使う子なのでにゃん太郎がいるところではほとんど人間に甘えません。にゃん太郎がヤキモチを焼いて攻撃してくるからです。（笑）<br><br>一人で日向でゴロゴロしてても平気な子です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151120/19/more-fruitfully/c4/fb/j/o0800060013489177985.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151120/19/more-fruitfully/c4/fb/j/t02200165_0800060013489177985.jpg" alt="なでルル" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>ウチに来た当初は全く触らせてくれませんでしたが、今ではこうして撫でさせてくれます。<br><br>でも気に入らないとすぐにいなくなる、ツンデレ屋。<br><br>女子力が高く、花の香りがとても好き。新しいバックやアクセサリーも大好きです。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151120/19/more-fruitfully/f3/b3/j/o0800060013489177987.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151120/19/more-fruitfully/f3/b3/j/t02200165_0800060013489177987.jpg" alt="ニャン太郎" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br>休日にヒモを使って２匹のネコと遊んでいるところです。<br>ネコなのにどちらも寝そべった状態で遊びます。なんと横着な・・・。<br><br><br>こんな感じで、我が家のネコ達は今日も悠々自適に暮らしております。<br><br><br>今後も不定期にネコの状況を書いてみようかなと思います（笑）<br><br><br>ではでは<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/more-fruitfully/entry-12097737648.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 19:17:59 +0900</pubDate>
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<title>「右も左も問題だらけ」その１　【問題解決 初級編】</title>
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<![CDATA[ こんばんは。若松怜英です。<br><br><br>今回は前置き無しでいきなり本題！なぜならとっても面白い内容だから<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><br><br><strong></strong><br>前回まで２回に渡って、自分の中の葛藤が先入観で起こっているということを書きました。<br>今回からは新しく「右も左も問題だらけ」パターンについて書きたいと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151120/02/more-fruitfully/80/a7/j/o0640064013488642421.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151120/02/more-fruitfully/80/a7/j/t02200220_0640064013488642421.jpg" alt="問題だらけ" border="0"></a><br><br><br>この表現を聞いて「自分のことだ」と思う人は、結構危険な状態の人です。（笑）<br>笑い事じゃないのは分かっていますが、自分もこういう状況を経験した事があるのでちょっとは分かります。<br><br>でも実際にはこの表現を聞いても「自分のことではない」と思う人の方が多いと思います。<br>例えばこういう表現に変えたらどうでしょうか？当てはまっている人は増えるのではないでしょうか。<br><br><font color="#0000FF"><br>「時間が足りなくて自分のやりたい事がいつまでたっても出来ない」<br>「連休をもらっても何をしたらいいか分からずいつもダラダラ過ごしてしまう」<br>「夫婦関係がうまくいっていない」<br></font><br><br>こういう状況の人のほとんどは、「右も左も問題だらけ」パターンです。<br><br>「そんなことないよ」と思われるかもしれませんので、試してみましょう。<br>「目の前の問題を解決するために一念発起して動いても、また違う問題が発生して結局問題が解決出来ない」という状態に陥っていませんか？具体的にはこんな感じに。<br><br><br><br><em>「時間が足りなくて自分のやりたい事がいつまでたっても出来ない」<br>　　↓　だから<br>早起きしたり、残業しないように仕事を頑張って、なんとか時間を捻出する努力をした。<br>　　↓　でも<br>寝不足になったり、別の仕事が回って来たりして、結局やりたい事ができなかった。一日が27時間だったらいいのに。</em><br><br><br><br><em>「連休をもらっても何をしたらいいか分からずいつもダラダラ過ごしてしまう」<br>　　↓　だから<br>今回の連休は友人を誘って旅行にいく計画を立てた。<br>　　↓　でも<br>準備やら移動やらが大変で、現地に着いても友人に合わせなきゃいけなくて、結局疲れてしまった。もうこれからもダラダラでいいや。</em><br><br><br><br><em>「夫婦関係がうまくいっていない」<br>　　↓　だから<br>今日は気分を変えて、外で一緒に楽しく夕飯を食べる提案をした。<br>　　↓　でも<br>お店に向かっている途中に全く関係無いことで口論になり、険悪なムードで夕飯を食べることに。せっかく頑張ったのに意味ないじゃん。</em><br><br><br><br>このように目の前の問題に対応して別の問題が出てくるのは、あなたが認識している以外にも問題があり、しかもそちらの問題の方が影響が大きいためです。でも、認識していない問題が日常的に発生しているため、問題であるという事が分からなくなりつつあるんです。<br><br><br><br>・・・・。<br><br>書いていて段々気分が重くなって来たので、例え話は終わりにして、こういった問題を解決するのに役立つ考え方を紹介します！うん、それがいい。そうしよう！<br><br><br><br>やり方はとってもシンプル。<br>早速やってみます。<br><br><u>▼▼▼　準備するもの　▼▼▼</u><br>・Excel が使える PC 1台<br><br>PCが無い場合は<br>・100円ショップで売ってる大きめの付箋<br>・ボールペン<br>・付箋を貼付けるための何か（なんでもよい。紙でも壁でもテーブルでも。）<br><br><br><u>▼▼▼　やり方　▼▼▼</u><br>1. 解決したいと思っている問題を、付箋に書きます。何個でもＯＫ。<br>　　付箋に書く時は、必ず語尾を「～いる」または「～いない」という表現にします。<br><br>こんな感じ。初めに２つ書いてみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151120/02/more-fruitfully/9e/bd/j/o0500021913488645561.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151120/02/more-fruitfully/9e/bd/j/o0500021913488645561.jpg" alt="step1" border="0"></a><br><br><br>2. 付箋それぞれに対して２つの質問をして、付箋に回答を書きます。何個でもＯＫ。<br>　　　①「その問題によってどんな良くないことが起きていますか？」<br>　　　②「その問題を引き起こす原因は何ですか？」<br>　　ここでも語尾は必ず「～いる」または「～いない」という表現にします。<br><br>こんな感じ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151129/15/more-fruitfully/55/93/j/o0675032213497389257.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151129/15/more-fruitfully/55/93/j/o0675032213497389257.jpg" alt="step2" border="0"></a><br><br><br>3. 最初に書いた付箋と、新しく書き足した付箋を、矢印で繋げます。<br>　　問題を真ん中にして、上に①の回答、下に②の回答。矢印の向きは上に向けます。<br><br>こんな感じ。これで問題同士の因果関係が明らかになります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151120/02/more-fruitfully/6f/65/j/o0527035913488645562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151120/02/more-fruitfully/6f/65/j/o0527035913488645562.jpg" alt="step3" border="0"></a><br><br><br>4. 新しく書き足した付箋に対して、再度 2 と 3 を行います。<br>　　答えがパッと思いつかなくなるまで繰り返します。どんどん付け加えて、矢印で繋いでみてください。<br><br>こんな感じ。左下がパッと思いつかないので、「？？？」にしてみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151120/02/more-fruitfully/90/f3/j/o0764054013488645564.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151120/02/more-fruitfully/90/f3/j/o0764054013488645564.jpg" alt="step4" border="0"></a><br><br><br>5. 大体出来上がったなと思ったら、下から上に「もし～ならば、結果として・・・である。」という風に読み上げていきます。違和感が無ければＯＫ。何か違和感があったら、なくなるように付箋を追加したり表現を修正してみてください。<br><br><br>最終的にこんな感じ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151120/02/more-fruitfully/44/75/j/o0666063213488645565.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151120/02/more-fruitfully/44/75/j/o0666063213488645565.jpg" alt="last" border="0"></a><br><br><br>以上で終了。<br><br><br>見ると分かる通り、一番上と一番下が矢印で繋がって循環した状態になっています。<br><u>これが「右も左も問題だらけ」パターンの最大の特徴であり、いわゆる悪循環の状態です。</u><br>そしてその悪循環の元になっているのが、左下の「？？？」の部分ということになります。<br><br><font color="#FF0000"><strong>つまり、もともと関係無いと思っていた「夫婦関係がうまくいっていない」と「仕事がうまくいっていない」は関連性があってどんどん悪い方向に進んでいて、しかも根本の原因は「夫婦関係がうまくいっていない」方にあるんです。</strong></font><br><br>まさか仕事がうまくいかない原因が夫婦関係にあるとは、思いつきませんよね。<br>でもこの状態で苦しんでいる人は結構います。これまでに相談を受けた方の中にもいました。<br><br><br>そして何を隠そう、このツリーの状態は約２年前の私でもあるのです（笑）<br>現在はこの根本原因を見つけて解消したので、夫婦関係は極めて良好で、仕事でもそれまでに無い成果を上げました。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">　　ちょっと良い話　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車"><br><br>実はこの方法には、論理的思考の代名詞とも言える「演算法」と「帰納法」という、２つの思考法の考えが含まれています。１～４が演算法で、５が帰納法です。<br><br>さらに論理的思考に不可欠な、物事の因果関係を意識して問題を分析することになるので、自然とロジカルシンキングの力が身に付いていきます。<br><br>理論で勉強すると非常に分かり辛いのですが、こうやって図にして簡単な質問を用いると、シンプルですぐ覚えられるし、簡単なのですぐ実践出来ますよね。<br><br>こういうシンプルで実践的な方法をこれからもお伝えしてきたいと思います。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">　　ちょっと良い話、おわり　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車"><br><br><br>今回はここまで！<br>次回はこのツリーを使って問題解決する方法を説明します。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br><br>今回も最後までみていただいてありがとうございました！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br><br>ではでは<br><br><br><br>-----------------<br>「問題解決のすゝめ」<br>HP：　https://more-fruitfully.amebaownd.com<br>
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<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 02:05:51 +0900</pubDate>
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<title>「あちらを立てればこちらが立たず」その２　【問題解決 初級編】</title>
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<![CDATA[ こんばんは。若松怜英です。<br><br>まだブログ３回目なのに更新が滞ってしまい・・申し訳ないです。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>実は最近ウチの奥様がライターとしての活動を開始したり、新米ママさんへ個別に育児相談をしたりと、非常に忙しい状態になったのでそのサポートに回っていました。<br>まだたくさんやる事があるんですが、自分もやりたい事をしないとバランス悪くなるので、ブログを書く時間をちゃんと確保しようと思います。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br><br>さて、今回は「あちらを立てればこちらが立たず」パターンの第２回目です。<br>簡単に前回の復習をしてから、対立が引き起こす問題の解決方法をお伝えしようと思います。<br><br><br>では、始めますね。<br><br>--- ここから復習 ---<br><br>前回は平和主義で健気なネコが抱える行動のジレンマについて書きました。<br>「快適な生活を維持し続ける」ために、２つの相反する行動のどちらかを選ばなければいけない。というジレンマです。<br><br><br>【１つ目の行動】<br>「縄張り争いをせずファンヒーターを諦める」なぜならば「ケンカでケガしたくないしネコ関係でギスギスしたくない」から。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151117/20/more-fruitfully/fc/69/j/o0564033013486462780.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151117/20/more-fruitfully/fc/69/j/t02200129_0564033013486462780.jpg" alt="1つ目の行動" width="220" height="128" border="0"></a><br><br>【２つ目の行動】<br>「縄張り争いをしてファンヒーターを勝ち取る」なぜならば「ファンヒーターの温風で寒い冬を乗り切りたい」から。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151117/20/more-fruitfully/10/07/j/o0577029913486462781.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151117/20/more-fruitfully/10/07/j/t02200114_0577029913486462781.jpg" alt="2つ目の行動" width="220" height="114" border="0"></a><br><br><br>どちらも話の筋が通っていて、且つ、確かに目標達成に必要なものですよね。<br>でも、２つの要望を同時に満たす事ができない（ように見える）ため、行動が対立した状態になります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151117/20/more-fruitfully/99/0c/j/o0566031013486462782.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151117/20/more-fruitfully/99/0c/j/t02200120_0566031013486462782.jpg" alt="行動の対立" width="220" height="120" border="0"></a><br><br><br>行動が対立した状態だと認識すると、人間の脳は無意識のうちに優劣を比較し、どちらか一方を捨てるという決断をしています。<br>そのため、判断に迷ったときはそれぞれの行動の裏にどんな要望があるのかを考えてみましょう、というところで前回は終わりましたね。<br><br>以上、復習終わり。<br><br><br><br> --- ここから新しい内容 ---<br><br>ここからは、対立が引き起こす問題の解決方法についてお話しします。<br><br><br>結論から言うと、このタイプの問題は全て「あなたの正しくない先入観」によって起こっています。<br>なので、問題を解決するためにその先入観を明確に認識して、取り除いていくというプロセスが必要になります。<br><br><br>「正しくないとはなにごとだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">」と思われるかもしれませんが、これは「間違っている」ということではありません。<br><br>狭い範囲で考えれば正しいのだけれど、広い範囲で考えると正しくない。というのが正確な表現なんですが、具体的に説明した方が早いので次に進みますね。<br><br><br><br><font color="#00BFFF">＊＊＊＊＊　　ちょっとした小話。　　＊＊＊＊＊</font><br><br>直前の文章で、「先入観を明確に認識して」と書いたのには理由があります。<br><br>実は私も含めて全ての人は、自分が抱いている先入観を正確には認識していません。<br>論理的思考を勉強すればする程、その事を痛感することになります。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br><br>最近は、先入観や固定観念を取り除いて問題解決のアイディアを考える方法を「ゼロベース思考」と読んで、本が出版されたり、Webサイトで紹介されたりしていますね。<br>この「ゼロベース思考」でも、人は誰でも無意識に抱いている先入観があり、それが発想を妨げていると語っています。<br><br>私が伝える思考プロセスと「ゼロベース思考」は、この先入観を取り除くという基本的な考え方は似ているのですが、「どのポイントについて先入観や固定観念を取り除く必要があるか？」という一番難しくて重要なポイントについて、私が伝える思考プロセスの方が明確で扱いやすいんじゃないかなー？<br>と、勝手に考えています（笑）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br><font color="#00BFFF">＊＊＊＊＊　　小話おわり。　　＊＊＊＊＊</font><br><br><br>それでは具体的に、どうやって先入観を明確にしていくのか？について確認してみましょう。<br><br>先入観を確認するポイントは４つあります。下の図に①～④の青矢印で記載しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151117/20/more-fruitfully/0f/cf/j/o0549030313486479766.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151117/20/more-fruitfully/0f/cf/j/t02200121_0549030313486479766.jpg" alt="4つの先入観の確認" border="0"></a><br><br><br>①～④には、それぞれの先入観を確認するための質問があります。<br><font color="#0000FF"><br>①「行動Ｂをする」と、なぜ「要望Ａ」という要望を叶えることができないのですか？<br>②「行動Ａをする」と、なぜ「要望Ｂ」という要望を叶えることができないのですか？<br>③「行動Ａ」と「行動Ｂ」は、どういう時に対立しますか？<br>④「要望Ａ」と「要望Ｂ」の両立が出来ないと思っているのはなぜですか？<br></font><br><br>今回のネコの例に置き換えるとこうなります。<br>みなさんも一緒に考えてみてくださいな。<br><br><br>【質問】<br>①「縄張り争いをしてファンヒーターを勝ち取る」と、なぜ「ケンカでケガしたくないしネコ関係でギスギスしたくない」という要望を叶えることができないのですか？<br><br>②「縄張り争いをせずファンヒーターを諦める」と、なぜ「ファンヒーターの温風で寒い冬を乗り切りたい」という要望を叶えることができないのですか？<br><br>③「縄張り争いをせずファンヒーターを諦める」と「縄張り争いをしてファンヒーターを勝ち取る」は、どういう時に対立しますか？<br><br>④「ケンカでケガしたくないしネコ関係でギスギスしたくない」と「ファンヒーターの温風で寒い冬を乗り切りたい」の両立が出来ないと思っているのはなぜですか？<br><br><br><br>【若松怜英の考え】<br>※分かり易いように一問一答にしていますが、先入観は思いつく限り書き出した方が良い解決策を思いつきますよ。<br><br><font color="#0000FF">①縄張り争いはプライドを懸けた戦いなので、必ずどちらかケガをするし、負けるとヘコむ。</font><br>→　これはDNAに組み込まれたものだし、ネコを慰める事は出来ないから解決出来なそう。<br><br><font color="#0000FF">②暖かい場所はファンヒーターの前だけだから、縄張り争いをしない = 寒い冬を過ごすことだと考えている。</font><br>→　おや？何か解決策を出せそうじゃないですか？<br><br><font color="#0000FF">③寒くなければ対立しないが寒くなってファンヒーターが必要になると対立する。</font><br>→　どうやらファンヒーターを奪い合わなければいけない状況がボトルネックのようですね。奪い合わなくてもいいようにするには・・・？<br><br><font color="#0000FF">④暖かく過ごす手段はファンヒーターを使うしか無いし、ファンヒーターを使うには他のネコとケンカしなくちゃいけなくて、そうすると関係がギスギスしちゃう。と考えている。</font><br>→　暖かいのはファンヒーターだけ？ファンヒーターを使うと必ずケンカ？これって寒い地域のネコ全員がそうなのかな？<br><br><br>【結論】<br>みなさんどうでしたか？<br>若松怜英が考えた結論はこうです。<br><br>----------<br>問題のボトルネックは、「現在暖かい場所がファンヒーターの前だけしかなく、しかもファンヒーターが１台しかない」ことである。<br><br>このボトルネックによって、限られた「暖かい場所」というリソースを巡ってネコ同士の不要な争いが生じ、結果としていつも平和主義の健気なネコが犠牲になっている。<br><br>この状況を解決するためにネコがすべきことは、飼い主に下記の要求を提示する事である。<br><br>1. ファンヒーターの追加購入、またはより高性能なファンヒーターへの買い替え。<br>2. こたつや床暖房、電気毛布といった、新しい暖房設備への追加投資及び運用<br>3. 暖房設備の運用が停止する夜間は、飼い主の布団の上で寝る事を承認すること。<br>----------<br><br><br>という事で、我が家では２と３の案を採用した次第であります（笑）<br><br><br><br>さて、隠れた先入観を明確に認識して解決策を考えてみましたが、いかがでしたでしょうか？<br><br>写真やら質問から回答やらがたくさん出て来てゴチャゴチャしてしまいましたが、なんとなく頭で考えている事をこうやって図にして分解すると、解決策が出てくる事があります。<br><br>しかも他の人と一緒にやると、さらに効果的です。<br>なぜならば、他の人はあなたと違う先入観を持っているからです。<br>あなたにとって問題でも、他の人からみると「何が問題なの？」となるケースは少なくありません。<br><br>ぜひ試してみてくださいね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br><br>最後に、ちょっと真面目な話をしたいと思います。<br><br>今回のブログでは、２つの行動が対立することによって発生する問題の解決法を説明しました。<br>しかし、実はあなたにとって本当に問題なのは、「対立で問題が発生すること」ではなく、「対立した行動のどちらか一方を捨ててしまっていること」なんです。<br>ブログに掲載した図を見ると、一方の行動を捨ててもその先にある要望が叶わない「だけ」のように思えますが、それ「だけ」ではないんです。<br><br>世間一般に言われる成功者は、口をそろえて「諦めない事が成功の秘訣だ」という言葉を残しています。<br>これは、問題に直面したときに妥協せず理想を追い続ける事の重要性を訴えています。<br>つまり、行動が対立して普通なら妥協してしまう状況であっても、諦めずに考え抜き、その裏にある要望を全て満たす案を見つけた人だけが成功しているという事です。<br><br>考え方が分からなければ諦めるしかありませんが、思考プロセスを学んで習得すれば自分の理想を諦める必要は無くなります。<br>私が書くブログで一人でも多くの人が、自分の人生に欲張りになる事を願っています。<br><br><br><br>今回も、長文にも関わらず最後まで読んでいいただきありがとうございましたー！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>ではでは<br><br><br><br>-----------------<br>「問題解決のすゝめ」<br>HPはこちら　→　https://more-fruitfully.amebaownd.com<br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 19:58:45 +0900</pubDate>
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<title>「あちらを立てればこちらが立たず」その１　【問題解決 初級編】</title>
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<![CDATA[ こんばんは。若松怜英（わかまつりょうえい）です。<br><br>急に寒くなりましたねー。<br>ウチのネコ達はファンヒーターの前から動かなくなりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151113/23/more-fruitfully/49/09/j/o0800106713482987280.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151113/23/more-fruitfully/49/09/j/t02200293_0800106713482987280.jpg" alt="暖をとるネコ" border="0"></a><br><br>ネコ達は居間の部屋の暖かい場所に居たいようですが、その反面、同じ場所に集まるとネコ同士の縄張り争いが発生してしまうようです。<br>暖かさを求めて縄張り争いに望むか、それとも寒い場所で我慢して縄張り争いを避けるか。<br>ジレンマですねー。問題ですねー。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br><br><br>さて。改めまして、今日は問題解決の入門編をやってみたいと思います。<br>初めてなのでちょっと長くなってしまいましたが、結構面白い内容になってるので大目に見てください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br><br>では、始めます。<br><br><br>問題というのは様々ありますが、状況で分けると３パターンあります。<br><br>１つ目は、「あちらを立てればこちらが立たず」パターン。<br>選択肢は２つあるんだけど、どちらを選んでもメリットとデメリットがあって選べない！という状況。あるある。<br><br>２つ目は、「右も左も問題だらけ」パターン。<br>問題だらけで、どれから手を付ければいいか分からない状況。結構危険ですねー。<br><br>３つ目は、「何かがおかしいけど、もはや何が問題なのかさっぱり」パターン。<br>悪い状況で頑張り続けた結果、その状況に慣れてマヒしている状況。早急な手当が必要です！<br><br><br>実はこの３つのパターンは、それぞれ問題解決のアプローチが異なります。<br>今回は、１つ目の「あちらを立てればこちらが立たず」パターンについて書いてみようと思います。<br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車"><div>ここから、ちょっとした小言。</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車"></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span>問題解決について本やネットで調べると、「問題とは何か？」というところからスタートして、状況に関わらず単一の方法で対応出来るように書かれているものが多いですよね。<br>間違いではないんですが、これは「問題解決が出来る人から見て体系化された内容」であって、「問題解決についての経験が無い人を対象とした内容」では無いと、私は考えています。<br><br>なぜこんな事を言うかというと、自分がそれで苦しんだからです・・・orz<br><br>今になって分かったんですが、問題解決は「計画を立てる。実行する。確認する。」というサイクルが必ず必要になります。<br>でも、「問題とは何か？」からスタートしても実践出来ないし理解出来ないから、いきなりつまずいてしまいます。<br><br>なので、もっと分かり易い実践的な方法を自分で広めるために、今日もブログを書いています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車"></div><div>小言おわり。</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車"></div><div><br><br><br><br>このブログの始めに書いたネコのジレンマ（暖かい場所に居たいけど、同じ場所に集まると縄張り争いが発生してしまう）も、タイプ１の問題です。<br>ちなみにジレンマを抱えているのは写真のネコではなく、ファンヒーターに当たっていないネコなんです（笑）<br><br>言葉で言うよりも見てもらう方が早いので、具体的に何が問題なのかを説明する画像を張ってみました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151114/23/more-fruitfully/80/9f/j/o0563032013483834970.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151114/23/more-fruitfully/80/9f/j/o0563032013483834970.jpg" alt="ネコのクラウド" border="0"></a></div><br><br>これは何かというと、「ファンヒーターに当たっていないネコがどんなジレンマを抱えているか？」ということを表現したものです。<br><br><br>今回ネコ君は「縄張り争いをせずファンヒーターを諦め」ました。（右上の枠）<br>その行動の裏には、「ケンカでケガをしたくないしネコ関係でギスギスしたくない」という要望がありました。（真ん中上の枠）<br>さらにその要望の裏には、「快適な生活を維持し続ける」という目標がありました。（左の枠）<br><br><br>平野主義の健気なネコです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>でも本当は、「ファンヒーターの温風で寒い冬を乗り切りたい」という要望もあるんです。（真ん中下の枠）<br>なぜならこの要望も、「快適な生活を維持し続ける」という目標に繋がるからです。（左の枠）<br>ただしそのためには「縄張り争いをしてファンヒーターを勝ち取る」必要があります。（右下の枠）<br><br><br>平和主義の健気なネコは結局、「ケンカでケガをしたくないしネコ関係でギスギスしたくない」という要望を優先して、ファンヒーターを諦めたのでした。<br><br><br>こうすると、行動が対立して迷っているという問題が分かり易くなりますよね。<br>問題解決で最も大切なのは、何が問題なのかを明確にする事です。<br><br><br>そして面白いのは、「要望」のところにその人（今回はネコ）の価値観が現れるということです。<br><br>今回の例では、調和を重んじるために身を引くか、または自己の幸せを追求してリスクを取るか、といったところでしょうか。<br><br><br>気付いた方もいると思いますが、人間も全く同じ事でよく悩みます。<br><br><br>相手の意見を尊重して身を引くか、自分の意見を押し通すか。<br>仲間に仕事を頼むのは気が引けるから残業して一人でやりきるか、仲間に仕事をお願いして全員ちょっとずつ残業するか。<br>あまり好きじゃない人でも誘われたら一緒に食事をするか、話が合う人とだけ一緒に食事をするか。<br><br><br>ネコも人間も、悩みの本質は似ているんですねーヽ(;´Д｀)ノ<br><br><br><br>タイプ１の問題が分かってきたところで、今回はおしまいです。<br><br>次回は、この問題をどうやって解決するのかについて書きたいと思います。<br><br><br><br>もし A か B かの判断で迷ってモヤモヤしたら、A と B それぞれにどんな要望があって、その先に何の目標があるのか、この図を使って考えてみてはどうでしょうか？<br>それだけでも問題の認識は変わってきます。<br><br><br><br>長文にも関わらず最後まで読んでいただき、ありがとうございましたー！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>ではでは</div><br><br><br>-----------------<br>「問題解決のすゝめ」<br>HPはこちら　→　https://more-fruitfully.amebaownd.com<br>
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<pubDate>Sat, 14 Nov 2015 23:06:56 +0900</pubDate>
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<title>初ブログ！！　|　問題解決のすゝめ</title>
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<![CDATA[ 初めまして。若松怜英です。<br><br>名前は「りょうえい」って読みます。(´∀｀)<br><br><br><br>さて、これまでブログや日記というものをまともに書いた事がなかったんですが、これからは思ったことを書いてみようかなと思います。<br><br>というのも「もっとたくさんの人に、問題解決はシンプルで楽しいんだという事を知ってもらいたい！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ">」という前向きな動機が湧いて来たからです。<br><br><br><br>きっかけは<strong>「問題解決のすゝめ」</strong>というサービスをスタートした事でした。<br>一言で言うと、「問題をサクサク解決してどんどん理想を達成出来る思考を手にいれる、格安の実践型プライベートコンサルティング」です。<br><br>これまでにいろんな人の問題解決の相談を受けて分かったんですが、<font color="#0000FF">問題を解決出来ずに悩んでいる人は、実は何が本当の問題なのか自覚していない</font>んですね～。<br><br><br>例えば風邪を引いた時、症状として、熱が出る、鼻水が出る、咳が出ると言った問題があります。<br>症状だけに注目してしまうと、鼻水を止めるためにアレルギーの薬を飲んだり、熱を下げるためにとりあえず解熱剤を飲んだり、咳が出ているから空気が悪いのかな？と勘違いしたり、という状態になってしまいなかなか本当の原因にたどり着けません。<br><br>症状を俯瞰した上で原因を考え、根本の原因に対処することが必要ですよね。<br>つまりこの風邪の例では、自分が風邪を引いていると認識して初めて、風邪という病気そのものに対処でき、そのことが最短で最大の効果を得られる結果に繋がるのです。<br>  <br>これは、全ての事に言える事です。<br><br>風邪の話なので分かりやすいですが、実は<font color="#0000FF">本質的に全く同じことが現実世界でたーくさん起こってます。</font><br><br>あなたの目に今見えている問題はもしかしたら、症状の一つに過ぎないかもしれません。<br><br><br>でも、少し考え方を学んで実践するだけでも、こういった単純な問題は解決出来るようになります。<br><br>むしろ私が目指しているのは、その先にある「問題って、何？」という広くて深くて面白ーーい世界を、たくさんの人に知ってもらうことです。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br><br>例えば、よくビジネスの世界で言われる「モチベーションが低い」というのは、実はとても面白い問題なんです。<br><br>普通に使いますよね、この言葉。<br><br>でも多くの場合、「モチベーションが低い」という評価は根拠があいまいなんです。<br><br>実際に私がこの言葉を聞いた時はこういう内容でした。（私の話相手を A さんとします。）<br><br><br><br>A さん「今年の新人は、モチベーションが低いから全く業績が伸びない。」<br><br>私「モチベーションが低いと考える理由はなんですか？」<br><br>A さん「業績が全く伸びないからです。」<br><br>私「業績が伸びないことについて、考えられる理由はありますか？」<br><br>A さん「モチベーションが低い事が原因だと思います。」<br><br><br><br>どうでしょうか。分かりますか？<br><br><br><br>①　モチベーションが低い事が原因<br>　　　　↓　だから<br>②　業績が全く伸びない<br>　　　　↓　だから<br>③　モチベーションが低いと思う<br><br><br>もっともらしく聞こえますが、<br><br>③の「モチベーションが低いと思う」の根本的な理由として、①の「モチベーションが低い事が原因」が存在しています。<br><br>なんてことない普通の会話のように見えますが、油断すると「問題」が言葉の上だけに存在する不思議な状態になってしまうんです！面白いですねー。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br><br><br>これからは、私が身の回りで感じる「問題の面白さ」をブログで発信していこうと思います。<br><br>きっと、あなたも自分を取り巻く環境の認識が変わって、面白いと思うようになりますよー！(ﾉ´▽｀)ﾉ<br><br><br><br><br>最後に。<br><br><br><br>これまで、「何のために？」という自問自答に明確な解を見出せずにいましたが、ようやく、それが既に自分の中にあったということに気付きました。<br><br>たったそれだけのことだけど、それだけで私の全てが報われる。<br><br>その答えをくれた妻に、心から感謝します。<br><br><br><br>ここからが、本当のスタート。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2015 11:23:12 +0900</pubDate>
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