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<title>吃音者の雑談ブログ</title>
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<description>お越しいただきありがとうございます。吃音を持った新社会人のブログです。吃音があったからこそ経験したことや感じたことなどを思いつくままに書いています。ブログに対する感想やコメントをいただけると嬉しいです！よろしくお願いします。</description>
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<title>吃音改善</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです！</p><p>全く投稿できていなくてすみませんでした。</p><p>もうどういう口調で書いていたかも忘れてしまいました笑</p><p>忘れてしまったので適当に書いていきますね！</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルにもあるように吃音を改善するにはどうすれば良いのか、</p><p>それを考えながら書いていきます。</p><p>まだ自分の中でまとまっていないので、</p><p>めちゃめちゃな文章になるかもしれませんがご了承ください。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、みなさんはできないことをできるようにするには何をすれば良いと思いますか？</p><p>少し考えてみてください。</p><p>僕も考えてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>・できる人のやり方を見て、実践する</p><p>・できる人に教えてもらって、実践する</p><p>・できていない自分の姿からどこが原因か考えて、実践する</p><p>&nbsp;</p><p>などなど色々あると思いますが、</p><p>結局は実践すること、練習することだと思います。</p><p>できる人はできるまでやり続けたからできるようになったのです。</p><p>全ての人はそれができます。</p><p>少なくとも赤ちゃんのときには出来たはずです。</p><p>歩けるようになるまで歩こうと努力する。</p><p>話せるようになるまで話そうと努力する。</p><p>私たちはそうやって成長してきました。</p><p>そしてこれからもそうやって成長していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、このように思う吃音者もいるでしょう。</p><p>「練習しても本番は吃ってしまう。」</p><p>「結局吃るから練習は意味ない。」</p><p>「頑張ったけどだめだった。」</p><p>「何度挑戦しても良くならない。」</p><p>&nbsp;</p><p>私も同じように思うことが多いです。</p><p>そして、それもまた事実だと思います。</p><p>なぜなら吃ることによって「吃る状態が学習づけされてしまう」からです。</p><p>発表するたびに吃っていれば、</p><p>「発表する＝吃る」という条件付けがされてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、経験を積まなければできるようにならないこともまた事実です。</p><p>では、どうすれば良いのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>経験を積みながらもひどく吃らなければ良いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それができないから苦労していると言われそうですが、</p><p>わたしはそれしか方法はないと思っています。</p><p>ではどうするのか。</p><p>&nbsp;</p><p>簡単な場面から実践していけば良いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんは吃っても良いときはありますか？</p><p>あるいは、吃音改善の練習をしても良い時はありますか？</p><p>&nbsp;</p><p>・吃音のことを知ってくれている人の前</p><p>・同じ吃音者の前</p><p>・名前も知らない、今後会うこともないであろう人の前</p><p>&nbsp;</p><p>おそらくあると思います。</p><p>もしなければ作りましょう。</p><p>簡単な方法は、</p><p>・言友会などの自助グループの活動に参加する</p><p>・お店に確認の電話をする</p><p>などがあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして練習モードで実践するのです。</p><p>たとえば、絶対に吃音の症状が出ない話し方で話すことは一つの練習です。</p><p>（伸ばしながらものすごくゆっくり話すと吃音の症状はでません）</p><p>練習ができるような環境を作れたらもうこっちのものです。</p><p>後は試行錯誤しながら練習するだけですから。</p><p>先ほど、できないことをできるようにするにはどうすれば良いか考えていただいたと思います。</p><p>それを試してみるのも良いと思います。</p><p>私からも練習方法でアドバイスをしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>「練習しながら自分の中の変化を感じ取ってください。」</p><p>&nbsp;</p><p>吃音の症状が出ない時がありますよね。</p><p>その時に、自分の体や心がどのような状態になっているのか感じ取ることがとても大事だと思います。</p><p>それを元に吃音の症状がでない状態を自在につくりだせたら最高ですが、</p><p>そのようなことは難しいでしょう。</p><p>ただ、練習モードであれば話すことや伝えることが目的ではないので、</p><p>自分の内面を観察できるはずです。</p><p>むしろ、観察できる状態が練習モードであるとも言えます。</p><p>自分の中の小さな変化に気づくこと。</p><p>これが大切だと思っています。</p><p>気づきは何でも良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>「さっきより言いやすいな」</p><p>「さっきより言いづらいな」</p><p>「この速度だと吃らないな」</p><p>「あっ（言葉が）でない」</p><p>「言葉がでないときは腹に力入るな」</p><p>「言葉が出ず、口パクパクするときは息できていないな」</p><p>「いつもとなにか違うな」</p><p>&nbsp;</p><p>何でも良いです。</p><p>気づいたことで改善したほうが良いことがあれば、</p><p>改善を意識して練習すれば良いですし、</p><p>改善方法がわからなければそれはそれで良いです。</p><p>ただ、本番モードのように伝えることに精一杯になっていはいけません。</p><p>それではいつものように吃るだけです。</p><p>落ち着いて自分の中に意識を向けて練習してください。</p><p>とにかくひどく吃らないことが大切です。</p><p>不自然なくらいゆっくりでも良いのです。</p><p>だって練習なんですから。</p><p>自転車に乗れる方は最初は補助輪をつけましたよね。</p><p>普通に自転車に乗る時に補助輪をつけるのは不自然ですが、</p><p>練習だから良いのです。</p><p>補助輪付きでできるようになってから、補助輪なしで練習するのです。</p><p>小さなところから一歩一歩。</p><p>非吃音者にとって難しくないことでも、</p><p>吃音者にとって難しいことはたくさんあります。</p><p>だったら自分に合わせてハードルを下げて挑戦していけば良いのです。</p><p>頑張りすぎてはいけません。</p><p>頑張らなさすぎてもいけません。</p><p>できるかできないかギリギリのところで頑張りましょう。</p><p>それが簡単にできるようになればハードルを上げましょう。</p><p>そしてまた、できるかできないかギリギリの練習をするのです。</p><p>その繰り返しが成長です。</p><p>その繰り返しが吃音改善です。</p><p>&nbsp;</p><p>練習モードで頑張る。</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に頑張りましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>以上です。</p><p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170123/04/more-uuu/56/67/j/o0233021613851701787.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170123/04/more-uuu/56/67/j/o0233021613851701787.jpg" width="233" height="216" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/more-uuu/entry-12240649702.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 04:50:25 +0900</pubDate>
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<title>電話対応</title>
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<![CDATA[ 閲覧ありがとうございます。<br><br>今日は電話対応について書いてみます。<br>前回の近況報告でも少し触れましたが、私の電話対応と吃音の状態は、「多少名前で吃るが、気楽に電話対応できている」という状態です。<br><br>私は数年前、非常に電話が苦手でした。<br>しかし、今は気軽に電話対応できるようになったので、その理由を自分なりに考察して、皆さんにお伝えしたいと思います。<br><br>まず、吃音についての私の考えから書きます。<br>吃音の症状が起きやすいのはその場面に恐怖しているときだと考えています。<br>ですから、電話を受ける、電話をかけるという場面に恐怖している方は電話対応で吃音の症状がでて、電話が苦手になるのだと思います。<br><br>以上を踏まえて、吃音者が電話対応を得意になるには二通りのパターンを考慮する必要があります。<br><br>1.電話対応を怖がっていないパターン<br>2.電話対応を怖がっているパターン<br><br>1の場合は簡単です。<br>吃音者ではない人と同様にただひたすらに数をこなせば良いのです。<br>数をこなすごとに慣れて自信がつき、得意になると思います。<br><br>2の場合は少し工夫が必要です。<br>電話対応が怖い場合は電話で吃って、余計苦手意識が強化され、さらに吃りやすくなるという悪循環に陥る可能性が高いからです。<br>ではどうすれば良いのか。<br>私は仕事以外のどうでも良い電話で練習するのが一番良いと思います。<br>どうでも良い電話とは、美容院や病院、104の番号案内（存在しない名前にしないと料金がかかります）などです。<br>簡単なところで慣れれば、仕事などの難しい電話でもそこまで恐怖しないで対応することができます。<br>小さな恐怖ならば大きく吃ることはないと思うので、数をこなすことで慣れて、得意になります。<br>実際、私はそのようにして気軽に電話対応できるようになりました。<br><br>大事なことは、吃りながら頑張って電話対応することが良いことではないということです。<br>吃ることを全く気にしないという場合は別ですが、吃って苦しくなるのであれば、酷く吃りながら頑張ることは逆効果になってしまう気がします。<br>電話が苦手場面として形成されてしまうからです。<br><br>さて、とは言っても簡単にはできないのが我ら吃音者。<br>私自身もまだまだ仕事の電話では名前を吃ってしまい、ショックを受けることがあるので、改善すべきところが多いなと感じています。<br>ただ、あまり意識するのも良くないと思うので、気軽に適当に頑張っています(笑<br><br>大変だとは思いますが、みなさん一緒に「気軽に」頑張っていきましょう!!<br><br>以上です。<br>最後まで閲覧ありがとうございました。<br>参考になれば、幸いです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/01/more-uuu/1a/13/j/o0236021313756797308.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/01/more-uuu/1a/13/j/t02200199_0236021313756797308.jpg" alt="電話対応" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/more-uuu/entry-12203295471.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2016 00:49:46 +0900</pubDate>
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<title>近況報告</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>しばらく投稿できておらず、すみません。<br><br>今回は最近の近況報告をいたします。<br>8月8日に配属されて、現在まさに新入社員として仕事をしています。<br><br>研修とは違って責任感と緊張感の毎日か、、、と思いきやそうでもなく、のほほんと仕事をしています。<br>頑張らないといけないと思いながら、学生気分がいまだに抜けません(笑<br>配属されてからのエピソードで、吃音と関係のありそうなことは以下の2つありました。<br><br>1.自己紹介<br>2.電話<br><br>自己紹介に関しては、やっぱり緊張します。<br>自己紹介する機会は多いのですが、その度にどもるので正直困っています。<br>「なんとかならないもんかなあ」と思い、吃音改善研究会で自己紹介の練習をしています。<br>ただ、電話で「名前を教えてください」と言われた時に、ゆっくりと言うことで吃らなくなったので、その要領でゆっくり言えば大丈夫なのではないかと思っています。（実践はできていませんが）<br><br>電話に関しては、なんとかなっています。<br>吃ることは吃るのですが、あまり気にせずにできています。<br>部門の新人の中では一番電話に出ているので、慣れてきたというのもあると思います。<br><br>電話のように他のことでも吃音を気にせずに頑張っていけたらなと思っています。<br>直近では、10月に部会で新人の代表一人が報告する機会があるので、挑戦しようと思っています。（まだ誰にも言っていませんが、、）<br><br>他にもいろいろあるのですが、また機会があれば投稿したいと思います。<br><br>以上です。読んで下さり、ありがとうございました。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160920/19/more-uuu/67/69/j/o0450045013753277887.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160920/19/more-uuu/67/69/j/t02200220_0450045013753277887.jpg" alt="新人" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/more-uuu/entry-12201872720.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 18:43:50 +0900</pubDate>
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<title>吃音の不思議なこと</title>
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<![CDATA[ こんにちは。uuuです。<br><br>とつぜんですが、吃音て不思議なんです。<br>吃音者でない方は「は？」と思ったと思いますが、吃音者の中には共感していただける方も多いのではないでしょうか。<br><br>さて、そういうわけで（どういうわけだ？）、吃音の不思議について書いてみたいと思います。<br>ちなみに反論は受け付けておりますので、コメントに書いてみてください。<br><br>吃音の不思議<br>1.独り言や複数人での朗読、歌では吃らない<br>2.その日によって吃音の度合いが違う<br>3.さっき言えた言葉が1秒後には言えなくなっている<br>4.緊張しても吃るが、リラックスしていても吃る<br><br>私が思いつくのはこのぐらいでしょうか。<br>吃音はその人によってだいぶ症状が違うので一概には言えないですけど、上の4つは多くの人に当てはまるような気がします。<br><br>特に私が不思議なのは2と4ですね。<br>この二つをまとめると、同じ言葉なのに言えたり、言えなかったりするということです。<br>これは吃音独特な症状な気がします。<br>私の場合、特に名前が苦手であまり意識していないと普通に言えるのですが、意識すると全く出なくなったりします。<br>まあ、なにかしらの変化が体で起こっているんでしょうね、きっと。<br><br>そういえば、カメラを飲み込んで、吃っているときの喉の状態を実際に見ることができるのですが、それを見た人によると吃っているときは、喉が「ぎゅっーと」閉まっているみたいです。<br>「そりゃ、声がでないわな。」という状態らしいです。<br><br>こうやって、体や心の変化を考えると吃音の不思議もある程度説明することができるんでしょうね。<br>歌や斉読で吃らないのは聴覚フィードバックがなんとかという話を聞いた事もありますしね。<br>ただ、それらの理屈が分かっても、自分でなんとかするのが難しいのが吃音。<br><br>んーなんかごちゃごちゃ考えてたら、疲れてきました笑<br>話がまとめられないので、ここらで強制終了します笑<br><br>それでは、また今度お会いしましょう。<br>（深夜に書いているので適当でごめなさい。あとで、見直して直す気分になったら直すかもしれません。）<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160520/03/more-uuu/85/cf/j/o0800080013650525341.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160520/03/more-uuu/85/cf/j/t02200220_0800080013650525341.jpg" alt="はてな" width="220" height="220" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/more-uuu/entry-12162122029.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2016 03:10:58 +0900</pubDate>
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<title>ラブソング</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>uuuです。<br><br>なんか、眠れません。<br>ものすごい眠くなったあと、その眠気が覚めると全く眠れなくなるんですよね。<br>本当、自分にも困ったものです。<br>ということで、眠れないので「ラブソング」について語ります。<br><br>みなさんはラブソングはご存知ですか？<br>2016年の4月からフジテレビの月曜日9時に放送している吃音をテーマにしたドラマです。<br>まだ見ていない方がいらっしゃったら見てみてください。<br>フジの公式ならフジテレビオンデマンドというサイトで先週の分は無料で見れます。<br>全部無料で見たいという方はご自分で探してみてください笑<br><br>さて、ラブソングの感想ですが、<br>一言、非常にリアルです。<br><br>吃音の症状、苦手な状況、吃ったときや吃りそうなときの心情が本当にリアルです。<br>正直、見ていて辛くなることがあるくらいです。<br>特に、3話のライブ中での自己紹介で、膝を叩いて必死に声を出そうとしている時は「頑張れ。頑張れ。」と強く感情移入してしました。<br>どうやら、これほどのクオリティになったのは、監修の方の頑張りも大きいようです。<br><br>裏話になりますが、<br>今回のドラマの話は去年の12月ごろに言友会の方に話が行き、そこでヒロインの藤原さくらさんと年齢が近く、同じ女性ということで言友会に所属している女の子が監修に選ばれました。<br>その女の子はこういってはなんですが普通の女の子で、監修をしていると言われても正直ピンときませんが、、笑<br><br>さて、その子がヒロインの演技の監修、他二、三人の吃音者が台本の監修をしたことで高いクオリティになったラブソングですが、ようやくおもしろくなってきたように感じます。<br>最初は吃音のドラマだからという理由で見ていただけですが、3話ごろからはストーリも非常に面白くなってきました。<br>藤原さくらさんは吃音の演技も上手ですが、それ以上に本当に歌が綺麗で、引き込まれます。<br>ライブシーンは本当に聞き惚れてしまいました。<br><br>今ちょうど物語が本格的に動き出したところなので、これからの展開に期待したいですね。<br><br>それでは、今日はこの辺で終わりにします。<br>私の雑談にお付き合いいただきありがとうございました。<br>また、お会いしましょう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160516/04/more-uuu/72/b2/j/o0480036013647195920.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160516/04/more-uuu/72/b2/j/t02200165_0480036013647195920.jpg" alt="ラブソング(ライブ　）" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/more-uuu/entry-12160781773.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2016 23:54:38 +0900</pubDate>
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<title>留学</title>
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<![CDATA[ こんにちは。uuuです。<br>今回は留学のことについて書きたいと思います。<br><br>私は今年(2016年)の三月、つまり大学四年生のときにタイに二週間留学に行きました。<br>目的は英語能力の向上と海外の優秀な学生との交流です。<br><br>留学プログラムではコミュニケーション英語とプレゼンテーション英語の授業をほぼ毎日行いました。<br>つまり、吃音者の苦手なことを二週間ほぼ毎日するというハードなプログラムです。<br><br>大学一、二年生のときは留学なんて怖いもの参加するはずがないと思っていましたが、グローバル社会に取り残されるわけにもいかないという心境の変化があり、参加してみました。<br>80%ぐらいは勢いとノリで参加しました。<br><br>結論から話しますと、楽しかったけど、悔しかったです。<br><br>楽しかった理由は授業時間以外の時間はTA(Teaching Assist)という現地の学生がいろいろなところを案内してくれたからです。<br>また、プログラムに参加した他の日本人学生とも仲良くなりました。<br><br>悔しかった理由は吃ってしまい、自分の言いたいことがなかなか伝えられなかったからです。<br>最近、日本語ではあまり吃らずに伝えらるようになりました。<br>それは、無意識のうちに言いやすい言葉（吃りづらい言葉）で伝えているからだと思います。<br>また、日本語は使い慣れているから言いやすいというのもあるかもしれません。<br>しかし、私は英語を使い慣れておらず、他の言いやすい言葉を探せるほどの語彙力もありません。<br>結果として、ひどく吃ることが多かったです。<br>もちろんプレゼンでは毎回ひどく吃り、非常に気まずい思いをしました。<br><br>本当に楽しかったけれど、本当に悔しかったです。<br><br>幸いだったことは、吃りまくってもみんなそれによって態度を変えずに楽しく接してくれた事です。<br>そのおかげで授業以外は非常に楽しく過ごすことができました。<br>また、吃りまくることで惨めな気持ちになりますが、数日おきにプレゼンがあるので、次第に慣れていきました。<br>この慣れというのはプレゼンに対してもですが、吃ることに対してもです。<br>吃っても、前回もその前もまたその前も吃っているので、今更吃ったことで惨めな気持ちになってもしょうがないと感じるようになりました。<br>みんなこの人は吃る人だとわかっていますからね。<br><br>結論、この留学プログラムはメンタルを鍛えながら、海外で楽しく過ごす事ができ、とても有意義だったと思います。<br>みなさんも吃りまくる覚悟があるのであれば、留学に参加してみることをお勧めします。<br>世界が変わるかもしれませんよ。<br><br>それでは、また次回。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160514/19/more-uuu/db/bd/j/o0253019913645890573.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160514/19/more-uuu/db/bd/j/t02200173_0253019913645890573.jpg" alt="留学" width="220" height="173" border="0"></a><br><br>・補足、考察<br>外国語だとあまり吃らないという人の話を聞いた事があります。<br>それは、苦手意識がないからだと思います。<br>人はある場面での失敗経験が増えるとそれが体に染みつき、その失敗を繰り返しやすくなります。<br>例えば、人前で話すと吃りやすくなるのは、人前で話すという刺激が体を緊張させ、吃りやすくさせているのです。<br>少し違いますが、「パブロフの犬」みたいなものですね。<br><br>ある場面での失敗経験というのは特定の言葉にも当てはまります。<br>例えば、目上の人に対して「おはようございます」という言葉を話す、という場面が苦手場面として形成されると、同様の場面で吃りやすくなるのです。<br>しかし、目上の人に対して"Good morning"という言葉を話す、という場面が苦手意識として形成されているわけではないので、あまり吃らないと感じるのだと思います。<br>ただし、私は特定の言葉だけでなく、特定の音が苦手場面として形成されています。<br>私の苦手音は「た（だ）行」や「か（が）行」なので、"talk with"が苦手な言葉として形成されていなくとも、苦手音で始まるためどもってしまいます。<br>そして、"talk with"で吃ることが増えると、"talk with"自体が苦手な言葉として形成され、ますます吃るようになったように感じました。<br><br>なお、苦手場面の消去は弱い刺激を繰り返すことだと聞いた事があります。<br>弱い刺激を繰り返し与えて、その場面に慣れる事で刺激が弱くなります。<br>また、その弱い刺激のなかで成功すればそれは成功体験となり、苦手意識を弱めることになるのです。<br>例えば、親や親友、吃音者など吃っても大丈夫な人の前で苦手場面を体験します。<br>電話をかけて、名前を名乗ることが苦手な人は、それらの人に電話をして名前を名乗るという練習をすることで、弱い刺激の中で苦手場面を体験することができるのです。<br><br>大切なことはひどく吃らない事です。<br>ひどく吃ることで余計に苦手意識が強化されます。<br>吃音を改善しようと、苦手場面に積極的に挑戦することは素晴らしい事ですが、そのためにひどく吃ってしまっては悪化させることになるので注意が必要です。<br><br>以上、簡単な考察でした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/more-uuu/entry-12160324340.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2016 18:52:46 +0900</pubDate>
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<title>発表</title>
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<![CDATA[ こんにちは。uuuです。<br><br>今日は会社の研修で発表がありました。<br>発表は私の最も苦手なことの一つです。<br>英語で言うと、one of the most  difficult things です。<br><br>発表と言っても、30人ぐらいの前で1分ぐらい話すだけの簡単なものですが、<br>その部屋の全員が注目しているという状況が私はとっても苦手です。<br><br>さて、6グループで発表することになっており、私たちの班は一番最後でした。<br>発表は午後からだったのですが、午前中から緊張し、昼は食欲がありませんでしたね。<br>我ながら、豆腐のようなメンタルです笑<br>さて、発表タイムが始まり、ほかの人の上手な発表を聞いていると緊張が増していきます。<br>手汗もかきはじめます。<br>手を擦ったり、若干挙動不審になります。<br><br>そして、そんなこんなで発表です。<br>グループのほかの人が話し始め、自分の番が近づいてきます。<br>私はとにかく落ち着いてゆっくり話すことを心に決めながら、自分の番を待ちます。<br>さあ、私の番です。<br>最初は全員名前を名乗ってから話し始めるので、それにならって仕方なく自分の名前を言います。<br>吃ります笑<br>ゆっくりとか落ち着くとか頭にはありません。<br>かたーい声で発表を続けます。<br>言いづらそうと思った言葉は言い換えます。<br><br>そして、なんだかんだで大きく吃ることはなく、発表は終わりました。<br>ただ、ずっと発表用の資料を見ながら話したり、硬く緊張した声で話してしまったことが若干後悔が残ります。<br>しかし、概ね成功でしょう。<br>良かったです。<br>今日の成果は硬い声の中でも、要所要所で柔らかく話せた事ですね。<br>そこで、少し落ち着けた気がします。<br><br>また、一つ思ったことがあります。<br>今回のような緊張する場面の前はなぜか、吃らない気がします。<br>今回の場合ですと、発表の少し前にチームで雑談したりするときは吃りが起きないのです。<br>まあ、気のせいかもしれませんが笑<br><br>それでは、また次回。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160513/00/more-uuu/c1/07/g/o0360030613644483879.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160513/00/more-uuu/c1/07/g/t02200187_0360030613644483879.gif" alt="発表" width="220" height="187" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/more-uuu/entry-12159753137.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2016 23:45:09 +0900</pubDate>
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<title>吃音で困る事</title>
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<![CDATA[ こんにちは。uuuです。<br><br>今回は吃音で困る事の中で、私が一番苦労している「自分の名前を伝えること」について書きたいと思います。<br>名前を名乗るのが本当に苦手なuuu。<br>名前を聞かれて、長い時は30秒ぐらい止まります。<br><br>最近で記憶に残っているのは、<br>友達と旅行に行って私の名前で予約した施設で、名前を聞かれて答えらなかったことと、<br>元カノとクリスマスにディナーに行って、予約したお店で名前が言えなかったことです。<br><br>どっちのときも吃音だということは伝えていなかったので、本当に気まずかったです。<br>友達のときは「なんで自分の名前忘れたの？笑」と言われました。その友達とは大学４年間の付き合いだったので今更吃音のことも言い出せず、「いや、忘れたわけじゃないんだけど・・」と言葉を濁すことしかできなかったです。<br>元カノのときは何も言われなかったものの間違いなくなにか思ったことでしょう。<br>いやー気まずかったです笑<br><br>さて、自己紹介が苦手な理由として思い当たるものをピックアップしてみます。<br>1.注目されているから<br>2.すらすら言えないとおかしいという思いがプレッシャーとなるから<br>3.固有名詞は言いやすい言葉に言い換えられず、それがさらにプレッシャーとなるから<br><br>こんな感じだと思います。<br>3の言い換えに関しては吃音者の人はわかると思いますが、<br>吃音者には苦手な言葉や単語、音があり、それを言おうとすると「吃りそう」という予測ができるため、吃らないような言葉に言い換えることがあるのです。<br><br>例えば、「ご飯食べた？」が言いづらい私は「飯食った？」と良く言い換えます。<br>女の子に聞く場合は前者の方が良いのかなと思いながら、後者を使ってしまいます。<br><br>さて、そのように苦手な自己紹介ですが、最近は以前よりもできるようになりました。<br>理由は、意識して名前をゆっくり伝えるようにしていることだと思います。<br>間違われないようにわざとゆっくり名前を伝えるという場面もあると思うので、それほど変でもないですしね。<br>さらに、成功体験が増えるとそれが習慣化するらしいので、そのうち苦手意識もなくなるといいなと思っています。<br><br>それでは、また次回。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160512/23/more-uuu/7c/63/j/o0600060013644462494.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160512/23/more-uuu/7c/63/j/t02200220_0600060013644462494.jpg" alt="名をなのる" width="219" height="219" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 12 May 2016 23:42:32 +0900</pubDate>
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<title>合コン</title>
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<![CDATA[ こんにちは。uuuです。<br><br>吃音で困っていることを書こうと思ったのですが、昨日合コンに行ったのでその時の事を書こうと思います。<br>結果から言うと、まあまあでした笑<br>成功はしていないけど、楽しめたので私自身は満足しています。<br><br>簡単に当日の流れを書こうと思います。<br>合コンは７時からですが、私は仕事があったので３０分ほど遅刻しました。<br>ちなみに、このときの本音としては、<br>「改まった感じで自己紹介するのが嫌だから、ちょっと遅れていこう。」<br>という感じです。<br>仕事だったのは本当だったのですが、急げば多分７時に間に合いました笑<br>しかし到着してみると、遅れてくる人が多かったので自己紹介タイムはまだでした。<br>女の子は可愛い子が多かったですね。<br>ここで、みんなに注目されながら発言することがあり、少し吃音の症状が出て、言葉が出なくなりましたが、なんとか乗り越えました。<br>たぶん、ちょっと笑われていたような気がします笑<br>そして、雑談していると、全員集まり、自己紹介タイムになりました。<br>ここが、合コンで一番緊張するところです。<br>私は注目されながら、自分一人が話すという場面が苦手でよく吃ります。<br>自己紹介はまさにその場面なので苦手意識が強いです。<br>とりあえず、名前です。<br>名前が言えればなんとかなります。<br>逆に名前が言えなければ、場が変な空気になります。<br>それだけは全力で避けたい私。<br>順番で回ってくる自己紹介。<br>私の番です。<br>u-u-uです。といった感じで伸ばしながら言うことで吃らずに話す事ができました。<br>仕事や出身に関してのところで少し吃りましたが、名前が言えたので何も問題はありません。<br>気持ちとしては今日の合コンが成功した気分です。<br>そのあとは仲良く雑談して終わりました。<br>お店の中で連絡先を交換することはできなかったのですが、駅で会話の流れで一番気になった子から教えてもらうことができました。<br>・・・・既読はつきませんが笑<br>まあ、楽しかったので良しとしましょう。<br><br>そのあとは男だけで飲み直しました。<br>次の日も仕事だったので、終電で帰りました。<br>・・・・しかし、なぜか降りるはずでない駅で降りてしまい、結局終電を逃す事に。<br>たぶん、あまりの眠気に寝てしまって、慌てて降りたんだと思います。<br>私はよく飲んで電車に乗ると眠ってしまうので本当に気をつけたいと思いました。<br>なお、降りた駅には何もなかったので、タクシーで隣の駅まで行き、そこの満喫に泊まりました。<br>なかなか懐には痛かったです。<br>ですが、自己紹介がうまくできたので良しとしましょう。<br><br>それでは、また次回。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160511/01/more-uuu/64/68/j/o0500050013642937640.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160511/01/more-uuu/64/68/j/t02200220_0500050013642937640.jpg" alt="合コン土方" width="220" height="220" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 11 May 2016 01:12:49 +0900</pubDate>
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<title>吃音の具体的な症状</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>さて、今回は吃音の具体的な症状について書きたいと思います。<br><br>吃音には難発、連発、伸発の3つがあるとされています。<br><br>難発は言いたいことが頭にあるのに、それが言葉としてなかなか出せない症状です。<br>つまり、言いたいのに言えないという症状です。<br>もちろん毎回というわけではなく、緊張などの精神状態によって症状の変化があります。<br>私は難発ですね。言いたいことが詰まってなかなか出てきません。<br><br>連発は言葉を繰り返す症状です。<br>「こ、こ、こんにちは」といった症状です。<br>私は連発もあります。<br>ただ、連発の方は相手に伝わるだけ、難発より楽だと思います。<br>難発は言葉がでないので、なにも伝えられませんからね。<br>個人的には、気を許している相手だと連発がよく出ます。<br>この辺りの考察は時間があるときにブログに書くかも知れません。<br><br>伸発は言葉を伸ばす症状です。<br>「おーはようございます。」といった症状らしいです。<br>これはwikipediaさんからの情報なので体験談ではありません。<br>正直、伸発の人はあまりいないと思います。<br>少なくとも、私は見た事がないです。<br><br>次は、私の吃音体験として、よくあることを箇条書きで書いていきます。<br>吃音者の方にとってはあるあるになるかなと思います。<br><br>1.特に固有名詞や決まったフレーズが苦手<br>2.だれかの視線を意識すると吃音の症状が悪化する<br>→人前で電話したり、注文したりするのが嫌だ<br>→誰もいないところに移動して電話するなど、知り合いに吃っているのを聞かれないようにする<br>3.歌うときは吃らない<br>4.独り言では吃らない<br>5.吃りそうになると、体が動かして無理やり話そうとする（随伴運動）<br>→片足を上げながらや、壁に当たりながら話す<br>7.事前に吃りそうかどうかわかる（予期不安）<br>8.吃りそうになると言い換えをする<br><br>他にもいろいろあると思いますが、きりがないのでこの辺で終わりにします。<br>次回からは上記のことを具体的に書いていこうと思います。<br><br>では、また次回。<br>なお、画像は「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」という吃音の漫画です。<br>自分の名前が言えないというのは私にとっても一番大変なことですね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160508/05/more-uuu/86/36/j/o0352050013640227024.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160508/05/more-uuu/86/36/j/t02200313_0352050013640227024.jpg" alt="志乃ちゃん" width="220" height="312" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/more-uuu/entry-12158091916.html</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2016 04:37:42 +0900</pubDate>
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