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<title>仏教の瞑想法と修行体系</title>
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<description>初期仏教から上座部仏教、チベットの後期密教、ゾクチェンまで、仏教の瞑想修行階梯を紹介。</description>
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<title>はじめに（目次）</title>
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瞑想法を中心に体系化された世界各地の仏教の修行法について概説するのが本ブログのテーマです。本来、仏教は瞑想修行の宗教です。瞑想修行法を知ることで、初めて仏教がどのような思想であるのかが理解できると思います。それも、個別の瞑想法ではなく、阿羅漢や仏に至るまでの体系立てられたプロセスを理解することが重要です。日本には精密に体系立てられた瞑想法・修行法がほとんどありません。そのため、精密な修行体系が存在するということも想像できないと思います。ですから、インドや東南アジア、チベットの仏教の瞑想体系を知る
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<dc:date>2022-05-04T15:07:39+09:00</dc:date>
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<title>般若心経の和訳と瞑想修行法</title>
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以下の文章は、15年ほど前に私が書いて、ある一般読者を想定したサイトに掲載していた文章です。このサイトで掲載されてなくっているので、以下に再掲載します。 ただ、一部、言葉使いを変えました。 ＜般若心経の漢訳 （玄奘三蔵訳を元にした流布本）＞仏説摩訶般若波羅蜜多心経観自在菩薩　行深般若波羅蜜多時　照見五蘊皆空　度一切苦厄　舎利子　色不異空　空不異色　色即是空　空即是色　受想行識亦復如是　舎利子　是諸法空相　不生不滅　不垢不浄　不増不減　是故空中　無色　無受想行識　無眼耳鼻舌身意　無色声香味触法　無
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<dc:date>2021-11-18T09:59:14+09:00</dc:date>
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<title>現世肯定の仏教へ</title>
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当サイトは、仏教の様々な瞑想法を自由に学ぼうと書いています。ですが、各派の瞑想法・瞑想体系の間には、その思想の違い、目指す目標の違いがあって、それを無視することはできません。今回は、思い切って、私の仏教に関する思想的な見解を、批判を含めて、各宗派の違いを含めて、書かせていただきます。分かりやすく、「現世否定／肯定」という観点に絞ります。このようなサイトを作っているのは、当然、仏教に対して興味やリスペクトがあるからです。しかし、あくまでも、自由な立場から、客観的に距離を保って評価します。もちろん、
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<dc:date>2016-08-16T20:37:20+09:00</dc:date>
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<title>上座部とミックスメソッド：具体的なメソッド</title>
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山下良道師の「ワンダルマ・メソッド」を素材にして、上座部のメソッドと他のメソッドをミックスして実修するに当たっての、“問題点”を浮かび上がらせることをテーマにした考察「上座部とミックスメソッド」の後編です。前回は、「主体」の問題に関する上座部と大乗の教説の違いと、それがメソッドに与える影響について取り上げたましたが、今回は具体的なメソッドのミックスについて取り上げます。主客が一体で対象を取らない「青空（仏性）」を主体として、ヴィパッサナーなどの瞑想を行うべきとする山下師の考え方を、いかにして実現
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<dc:date>2016-05-27T11:58:27+09:00</dc:date>
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<title>上座部とミックスメソッド：主体の問題</title>
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当ブログでは、様々な宗派、流派の瞑想法を自由に勉強し、選択して実践できる状況に寄与することを目指しています。「上座部受容の貧しさと、知識の欠如」という以前の投稿で、日本では、上座部のヴィパッサナー瞑想が受け入れられ始めているが、欧米のように、流派を越えた交流が行われていない、と書きました。しかし、山下良道師のように、上座部の瞑想法と他の瞑想法などを組み合わせて、独自のシステム、メソッドを構築している、興味深い人もいます。複数のシステムやメソッドを選択して学ぶこと、あるいは、構築することについての
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<dc:date>2016-05-26T12:05:11+09:00</dc:date>
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<title>只管打座 と他のメソッドとの違い</title>
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アーナンダが阿羅漢の悟りに至った時の話は有名です。第一結集には阿羅漢500人が参加予定でしたが、アーナンダは、まだ阿羅漢に達していなかったので、結集の前日も夜を徹して歩行による「身随観」のヴィパッサナー瞑想を行っていました。しかし、朝方になっても悟りに達せず、横になろうとしたその瞬間に、悟りに達しました。つまり、ヴィパッサナー瞑想を行う「行住坐臥」の4つの基本姿勢のいずれでもない時に悟ったのです。この話について、上座部のマハーシ・サヤドーは、悟りはいつ起こるか分からないので、常にヴィパッサナーに
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<dc:date>2016-03-22T13:15:33+09:00</dc:date>
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<title>上座部受容の貧しさと、知識の欠落</title>
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日本では、ここ数年、上座部の思想やヴィパッサナー瞑想が、徐々に広がっているように感じます。欧米で新しい形で仏教が受け入れられていることや、ヴィパッサナー瞑想が「マインドフルネス」という名前で、宗教的な精神修行だけではなくて、心理療法や看取り、ビジネス研修の分野にまで広がっているなど、欧米の潮流が輸入されていて、その影響もあるのでしょう。上座部の思想や瞑想法が知られることによって、仏教には悟りに至る体系立った瞑想・修行方法が存在すること、日本の仏教にそれが欠如していることを理解する人が増えているハ
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<title>後期密教の貪欲行</title>
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後期密教（無上ヨガ・タントラ）の修行では、特に中世のインドにおいては、性ヨガが重要とされました。重要というより、それが核心かつ、必須の修行法であると考えられていました。当ブログの後期密教の項目の記事では、いろいろな配慮から、プラーナのコントロールを行う「究竟次第」の中で、性ヨガを利用することもある…、と説明を控え目に抑えました。思想面の説明でも、心身の「止滅」ではなく「活性化」を目指すというような控え目な表現をしています。しかし、少なくともインドでの実態は、そのようなものではなかったので、性ヨガ
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<title>心理療法と仏教</title>
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仏教やその瞑想法は、現在の欧米諸国では、一種の心理療法として受け止められているという側面があります。実際、釈迦の思想は、苦しみの原因を究明して取り除く方法を示すという、医学的発想に近いものでしょう。このコラムでは、当ブログの本論としての瞑想法の体系についてではなく、仏教が影響を与えた現代心理療法に関して書きます。具体的には「マインドフルネス認知療法」、「マインドフルネス心理療法」、「マインドフルネス・ストレス低減法」、カウンセリングの「ロジャーズ派（クライアント中心療法）」です。＜マイドフルネス
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<dc:date>2013-08-14T15:59:25+09:00</dc:date>
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<title>欧米の新仏教</title>
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20世紀後半くらいから、欧米では、仏教が独特な受け止められ方をしています。仏教史、あるいは仏教の流れという観点から見れば、仏教が新しい形に変化・進化していると言っても良いでしょう。はっきりと一つの性質を持った運動であるというわけではありませんが、新しい仏教の世界的な傾向として考えることができると思います。当ブログではこの運動を「欧米新仏教」と呼びます。「欧米新仏教」は、旧来の寺院組織や供養の儀礼とは無関係な、超宗派的で瞑想修行中心の仏教です。私はこれが21世紀の仏教となりつつあると思っています。
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<dc:date>2013-08-14T15:55:10+09:00</dc:date>
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