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<title>もりえんのブログ</title>
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<description>どらむすめ“もりえん”が30歳を過ぎてから始めたドラムレッスンの記録です。</description>
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<title>個人練習は突然に</title>
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<![CDATA[ 　数日前のことです。Y先生は先生でありながら生徒でもあり、生徒として通っている教室の発表会があったので、見に行かせていただきました．<br>　発表会がとても、あまりにも楽しかったので、私も発表会に出たいなあなんて思ったのですが、発表会に出るために教室に習いにいくということも半ば本気で考えてしまったのでした．それも変な話ですね。<br>そして単純に楽しんでいるのは恐らく見ている方なんですよね．<br><br>　今月の９日まで入院をしていて、この２、３週間ほど、自宅で静養とリハビリをしています。<br>　ドラム、やっぱり楽しそう！と思ったが吉日、今日はウォーキングをかねて近くのスタジオに行ってドラムの練習に入るという計画を立てました．<br><br>　一ヶ月半前に一度レッスンをしてもらっていたので、その時の復習をしました．<br>　８ビートを１０分くらい、フットハイハットも２と４拍目に入れながらやりました。早さはせいぜい９０くらいでした。放っておくとだいたい私は遅くなっていく傾向があります．<br>　次にスティックコントロール。これは３０分近くやりました。<br>　（なんか、変だ。駄目だ、こんなんじゃない。あ、今のはいい感じ。あ、また駄目だ．ん？右と左で音の高さが違う？あぁ、だいぶ安定してきた、でも、なんか、ロボットみたい。）<br>　という心のやり取りを繰り返しているうちに時間は刻々と過ぎ、不完全燃焼のまま、タムを使った練習へ．<br>　タムの移動、フィル・インはしっかり復習が出来なかったので、次回やることにしました．<br><br>　結果、基礎練習でもドラムは今のところ楽しいです．<br>　ロックをたたける日を夢見て、週に一回くらいスタジオ入りたいなあ、と思いましたが実現できるか乞うご期待？！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/morien/entry-10396843196.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 23:03:57 +0900</pubDate>
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<title>ドラムレッスン第８回</title>
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<![CDATA[ <p>今日は久しぶりの雨ですね。</p><p>今朝、野菜炒めを急いで食べたら喉に引っかかってしまい、なんだかすっきりしないまま職場へ・・・。</p><p>一日中すっきりしないなあと思っていたら、今になって少し風邪気味か?!という感じになってしまいました。</p><br><p>で、今はローズヒップティーなんぞを飲んでおるのです。</p><br><p>昨日、Ｙ先生にドラムレッスンをしていただきました。</p><p>前回と前々回は記録を怠ってしまったので、今回は一日遅れですが書こうと思います。</p><br><p>相変わらずセッティングに苦労しています。</p><p>それでも前回は２０分ほどかかってしまったのを今回は１５分で完了・・・・・・ずいぶんかかっています。</p><p>それもＹ先生に手伝ってもらってこの時間がかかります。</p><p>今回はタムの高さが前回より低いもので、セッティングしやすかったです。</p><p>体が前を向くのに合わせ、小さいタムとスネアはほぼ直線状にセッティングすることを教わりました。</p><p>それから、スネアと体は私が思っていたより近くに寄った感じでした。</p><br><p>今回は前回と同様の８ビートをやりました。</p><p>クラッシュシンバルとライドシンバルの組み合わせ、クラッシュシンバルとハイハットの組み合わせで、二つのリズムパターンを続けて行うというもので、私は混乱しまくりでした。</p><p>バスドラムの休符のところを打ってしまったり、反対に打つ所を打たなかったり、体がいうことをききません。というか頭が混乱しているから頭の指令自体が滞っているんでしょうね。</p><p>大体こういうときは、リズムに乗っている感じがしていない時だったりします。</p><br><p>Ｙ先生からの注意点</p><p>①音がそろうように打つように気をつける。</p><p>リズムがキープできていない（特に４小節目のクラッシュが早くなってしまう）ということと、音がバラバラに鳴ってしまうということがあるので、気をつけてやりたいと思います。</p><br><p>②私のフォームは腋が閉まりすぎていて、力が入っているのと、体の動きに自由度がないので、腋は少し開けたほうがいいということがありました。</p><br><p>③スネア・ハイハットの打ち方。</p><p>私はどうやらスネアにスティックを斜めに打ちつけているらしく、言われてみると確かにそうなっていて驚きます。※私には早すぎるそうです。</p><p>それから私が今やっているような、テンポがゆっくりのリズムパターンでは、しっかり裏拍をとって打つのが良いそうです。※遅かろうが速かろうが裏拍は意識するようにと言われました。</p><p>ハイハットは、私はスティックを腕全体からペチペチと打ちつけているようにたたいている、また、拍を取っているのではなくポイントで叩いているようだと言われて、意識してみると本当にそのとおりで驚きます。</p><br><p>地道な練習が続きますが、そして難しいですが、楽しいです。</p><br><p>Ｙ先生また来週よろしくお願いします。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/morien/entry-10155346657.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 22:08:16 +0900</pubDate>
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<title>ドラムレッスン第５回</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>って誰にいってるんだか分りませんが。</p><br><p>ドラムのレッスンはおろか、個人練習さえやれずにこの半年来てしまいました。</p><p>職場の近くに、新しめのスタジオがあり、会員になったものの、全く行かずに時は過ぎ去ったのでした。</p><br><p>最近になって、Y先生がそんな私を見かねたのでしょうか、予約を取るためにわざわざ東奔西走してくださり、今日の日を迎えることができました。</p><p>ありがとうございました。</p><p>実際、少し頑張ろうかな！という気がわいてきたのです。</p><br><p>今日のレッスンも・・・ドラムのセッティングから入りました。それは当たり前のことなんですが、私には難しくて、特記せずにはいられないことです。</p><p>忘れていたのはことが何点かありました。</p><p>バスドラムのペダルを踏み込んだ時に、膝は90度以上の角度を保てること。</p><p>ハイハットのセッティングの仕方。</p><p>ドラムのスタンドの足の位置。・・・これは邪魔にならないことを考えれば普通に出来るのでしょうが、てんぱっていてそんなこともおろそかになってしまいました。</p><p>新しく知ったこと。</p><p>クラッシュシンバルはあまり傾けないで、スティックの先全体を使って叩く。</p><br><p>握力がないのか、んー、んー、と呻るけどねじが緩められません。これが一番ネックだった気がします。</p><br><p>Y先生が最後は手伝ってくださいました。</p><br><br><p>今日は、4ビートと8ビートをやりました。</p><p>まず、ライドシンバルでビートを刻みましたが、そのうちに腕や肩が痛くなってきて、少し低くセッティングしなおし、肘から下を使ってべたーっと叩くよう指導されました。指導されたところを一つひとつ注意していくと、叩きやすくなったり音がよくなったりするので楽しいです。</p><p>それから初めてクラッシュシンバルを叩きました。殴るように叩くということでした。それから、手の向きがスティックとまっすぐになるように注意する必要がありました。</p><p>それから、バスドラムと同時に叩くのがこんなに難しいこととは思いませんでした。裏の拍をしっかりとるということですが、足が重いせいか、アンコントローラブルなのです。でもただの不器用なんだと思います。これは、しっかり復習したいと思いました。</p><p>それから、これが感動的だったのですが、初めてハイハットでビートを刻みました。ハイハットという楽器は面白いです。踏み込む強さで微妙に明らかに音が変わります。しかし、これだけで面白さを語るような真似をすれば、おそらくY先生の怒りを買うでしょうね。</p><br><p>ツチー、っとやりたいなぁ。</p><br><p>Y先生、今日もありがとうございました。また来週よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/morien/entry-10146567303.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 21:08:07 +0900</pubDate>
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<title>個人練習4月2日</title>
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<![CDATA[ <p>　今日は突発的にドラムの練習がしたくなり、急遽行きつけの（といってもまだ3回しか行っていないしそのうち1回はドラムに触れなかった）スタジオへ電話した。</p><p>　14時半頃、「空いているかなぁ」という不安を抱えつつ、「16時から1時間・・・」と希望を言うと、「ちょっと待ってください・・・」と店員さんは返し、予約表を確認している様子。そして、「大丈夫」とのこと。ホッとした。スタジオの予約など、一度やれば別に戸惑うこともないのだろうが、いちいちどぎまぎしてしまう。</p><br><p>　そして、駅からいつもと違う道で行ったら迷ってしまった。なんというか、その駅周辺は方向感覚を失わせる道路のつくりになっているとしか思えない。今度は冒険するまい。</p><br><p>　それでも3分くらい前に着き、さっそくセッティングから始めた。虎の巻を見ながら１０分で完了。フロアタムの足のねじが一つバカになっていたが紙を置くだけで使わないので今のところ問題はない。</p><p>　それから延々と前回、先生に教わった4拍子をたたき続けた。たたくうちに自分が操り人形のように肩が凝っているのに気付き、ライドシンバルの高さを再調節した。それだけで音が変わるから面白い。</p><p>　さすがに30分経つと気が狂いそうになったが、ちょうどそのころあることに気付き、克服するべく練習をした。それは、バスドラムのペダルを踏むタイミングが徐々に速くなり、それにつられてどんどん速くなってしまうことである。私の足の重量が重いからだろう。</p><p>　</p><p>　また、近々レッスンか練習に来たい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/morien/entry-10085108730.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Apr 2008 23:50:50 +0900</pubDate>
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<title>ドラムレッスン第3回目。</title>
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<![CDATA[ <p>今日は半年以上ぶりのドラムレッスンの日でした。</p><p>ブログにドラムレッスンについてまとめていくことにしました。</p><p>先生はY氏です。よろしくお願いします。<br><br></p><br><p>・ドラムのセッティングの仕方<br>いすの高さはバスドラムを踏み込んだ時に膝が直角になっているのが良い高さだということである。<br>バスドラム→ハイハット→スネア→タム→フロアタム→ライドシンバル→シンバルの順でセッティングした。<br>①バスドラムは自分の右足が垂直になった状態でペダルを踏めるようにする。<br>②ハイハットは左足で踏みやすい位置に置く。高さは打ちやすい位置に、そして開く幅は指が１～２本分入る程度に調節する。<br>③スネアは角度と高さを調節する。<br>④タムも同様、自分が座る位置から同じ半径の距離で打てるように調節する。<br>⑤フロアタムも同様になるようにセッティング。<br>⑥ライドシンバルは傘の半径の中央あたりをヒットしやすいよう、傘の角度と高さを調節する。タムと重ならないように注意する。<br>⑦シンバルは傾ける必要はない。</p><br><p>・4拍子を刻む。<br>刻むというより叩いているだけであった。しかし、出来るときだけであるが以前先生に教えていただいた打面より奥を叩いているイメージをすると、いい音が出ているような気がして、楽しかった。<br>途中でスネアの位置が低いことを先生に指摘され、直してから叩きやすくなった。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b7/68/10048688130.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b7/68/10048688130_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/morien/entry-10072669667.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 19:58:35 +0900</pubDate>
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