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<title>ディティールだけじゃ・・・</title>
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<description>家を建ててみて思った事やこれから家を建てる人に見て欲しい、あれこれ。誰だって素敵な家に住みたいですよね。</description>
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<title>プレカット技術</title>
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最近の木造の住宅は、大工さんが柱を加工したり、梁を加工するなんてことが少なくなりました。プレカット、工場で事前に穴加工やほぞ加工をして現場に持ってきます。建物の周りに足場を組み、クレーンで材料を持ち上げながら・・・金物で組み付けていく。まるでプラモデルみたいです。それと同時に水平や垂直にきちんと合わせて仮筋で固定。これが建て方と言われる作業。この写真の頃はとても暑く、水分補給と休憩をこまめに取りながら作業してました。最初はこんな感じ。これは別角度からの写真ですが、土台を据える前の状態です。材料が
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<dc:date>2011-05-10T23:12:28+09:00</dc:date>
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<title>見えないところは慎重に・・・</title>
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今現在、弊社では都内で木造３階建ての新築住宅を施工中。完了検査の直前ということで、仕上げ工事の真っ最中。スキップフロアを採用しているため、構造は非常に複雑な建物なのですが、検査前ということも有り、先日、設計監理の設計士さんに現場の状況を確認していただきました。仕上げ工事中ということも有り、本来は、出来栄えが気になるところですが、中間検査の時に金物をかなり重点的に見ていただいたので、まずは前回の確認からホールダウンの結合箇所・筋交い金物の位置、ビスの本数鉄骨階段と木造部分の接合方法などそのほとんど
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<dc:date>2011-05-09T22:45:48+09:00</dc:date>
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<title>省エネを考える</title>
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今回の震災が無かったとしても世の中は省エネの方向を向いていました。もちろん最新の家電や設備機器は電力消費を抑えたものが多く登場しています。冷蔵庫・テレビ・パソコン・・・これらは必要に応じ、古い物と新しいものを入れ替えるだけで、電気を節約することができますが、住宅の様々な場所を少し変えるだけで、省エネ出来ることがあるのはご存じでしょうか？夏場の室内温度を下げるためのガラス（熱線反射ガラスＬｏｗ－ｅ）や複層ガラスの採用既存のガラスに張り付ける熱線反射シート冬場の寒さを防ぐ断熱サッシ・ペアガラス冷暖房
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<dc:date>2011-05-08T21:00:56+09:00</dc:date>
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<title>地震対策</title>
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現在、背の高いビルや超高層マンションなどでは制震や免震といった技術が多く採用されるようになりました。建築では制振技術、と表記するのが一般的ですが建物の揺れを低減させる為に建物内部に機構を設け、減退させたり増幅を防いだりする事を制振。地震力をなるべく受けないようにする事を免震と簡単に前置きしさらに耐震（地震が起きても耐えうる強度を有すること）を組み合わせることで、建物の地震による破損を防ぐという考え方です。まだ住宅への採用例は少ないですが、大きなハウスメーカーや技術を持った企業はこれらを研究し、す
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<dc:date>2011-05-08T17:18:09+09:00</dc:date>
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<title>住宅は難しい</title>
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先日の震災において被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。未曾有の災害だったといってしまえばそれまでかもしれません。想定外といえば、そうかもしれません。今までの想定値やデータを根本的に考え直す必要を感じるほど今回の爪あとは大きく、また深刻だったと思います。建築に携わる人間として、皆様の色々な意見をお聞きしながら、災害との向き合い方を考えたいと改めて感じました。しばらくの間、住宅と自然災害の関係を基に記事を書きたいと思います。日本は自然豊かな国である一方、それによる災害の多い国ともいえます。地
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<dc:date>2011-04-26T22:11:28+09:00</dc:date>
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<title>ブログ再開しました。</title>
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ご無沙汰しております。しばらくブログをお休みしておりましたが、記事が貯まってきたので再開です。・・・とは言っても去年に引き渡した住宅を中心にですがなかなかの豪邸ですのでご期待ください。このような照明やこのようなユニットバスがある住宅です。簡単に工事概要を記載いたしますが、なにぶんにも個人邸ですので詳細はご了承願います。構造は木造２階建て　ご家族の構成は、ご夫婦とお子様１人の計３人旦那様は車が好きなのでインナーガレージを希望。奥様は専用のパウダールーム。お風呂は広くしたいとの要望から、この住宅は始
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<dc:date>2011-01-10T15:23:14+09:00</dc:date>
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<title>大人の工場見学（ソファー工場）</title>
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タイトルの通り。大人の工場見学（第２回目）普段は見れない場所なので、身内には大好評？です。今回はソファーを手掛ける、群馬県高崎市の株式会社馬場家具です。Inter LIVAX (インターリバックス）ブランドで、良質なソファーを生産する業界大手。住宅展示場などで、皆さんも知らないうちに座っているかもしれません。では、早速・・・ カラフルな革がずらりと並びます。ここは本革のストック。グレードや色別に多種多様なものが用意されております。だから、同じ色でも手で触ると厚みや柔らかさが違います。座りごこちや
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<dc:date>2009-09-14T11:16:28+09:00</dc:date>
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<title>LED照明</title>
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 現在、試作中のLED照明器具。名前は、まだ決まっておりませんが、少しずつ製品化に向けて細かな部分を改良しながら、少しずつ進行中。最終的にはペンダント・シーリング・ブラケット・半埋めダウンライトなどをラインナップする予定ですが、デザイン、消費電力、耐久年数・・・どれを取っても妥協出来ず、思案の毎日。一つの器具を創り出すのに、たくさんの木型のモックアップが必要になります。 試作の工場では、このような木型が・・・生まれては消え、生まれては消えの繰り返し。図面だけでは分からないボリューム感やバランスや
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<dc:date>2009-09-14T10:03:45+09:00</dc:date>
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<title>視線を感じる窓</title>
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あるお客様からの依頼で、ガラスフィルムの施工をしてきました。元々は飲食の店舗として使っていたスペースを事務所として使用するために。開放感のある大きな窓が並ぶため、採光は十分なのですが外側から見れば、室内の様子は丸見えです。通行人や近所の方が、私達の様子を眺めています。それでもって・・・暑い。もちろん、エアコンは入れているのですが、これだけ大きな窓があると、効きません。なので、ガラスフィルムを施工しました。ブラインドやカーテンといった選択肢もありますが、ここは事務所。防犯性にも配慮が必要です。万一
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<dc:date>2009-09-13T11:15:31+09:00</dc:date>
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<title>寄木パーケットフローリング</title>
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 これは、床のモックアップ。（現物見本）寄木のフローリング（ヘリンボーン）幅２５ｍｍ×長さ１２０ｍｍ×厚み８ｍｍの小さな板を互いに組み合わせながら張る床の仕上げ方法。このところ、ほとんど見ることが出来なくなった手法です。無垢のナラ材の色差を楽しむ事ができ、仕上げも自由。キズが付いても、削れば元の姿に生まれ変わります。下地はベニア等の平坦な物であれば施工可能。もちろん床暖房にも対応しています。職人さんが一つひとつの木材ピースを組み合わせながら施工するので、普通のフローリングのようには張れませんが、
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<dc:date>2009-09-07T14:33:13+09:00</dc:date>
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