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<title>～空からの贈りもの～</title>
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<description>「森のこもれび」の山崎直のブログです。</description>
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<title>佐藤　初女さんの言葉</title>
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<![CDATA[ <p>佐藤初女さんの言葉は、平易な言葉だから、簡単にわかった気になってしまいます。『言葉を越えてね』は単純に行動だと思ったし、</p><p>『動の祈り』は、自分の行動を</p><p>｢動の祈り｣だと思い込んだり</p><p>してました。</p><p>初女さんと交流を続けていく</p><p>うちに、初女さんの言葉は</p><p>初女さんの体験から生まれて</p><p>きたもので、一つひとつの言</p><p>葉がどんなに深いかを</p><p>実感しました。</p><p>初女さんは｢祈りには、</p><p>静の祈りと動の祈りがあり</p><p>私は生活すべてが祈りです。｣と</p><p>言われていました。</p><p>初女さんの行動には</p><p>まごころ(真心)がこもった</p><p>祈りがあり、どこを</p><p>切り取っても初女さんの</p><p>生き方が見えてくるようでした。</p><p>初女さんが生きていた時は</p><p>会えることが嬉しくて、</p><p>初女さんの言葉も行動も</p><p>表面でしか受け取って</p><p>いませんでした。</p><p>初女さんが亡くなられて10年！今、初女さんに頂いている</p><p>深い気づきが、私の行く道</p><p>を照らしてくれています。</p><p><br></p><p>『私にとって、祈りとは　</p><p>　生活です。　生活の動作、　</p><p>　ひとつひとつが祈りです。　</p><p>　心を込めて食事を　つくったり</p><p>　ともに食卓を囲んだり　</p><p>　ごく平凡な日々の営みの　</p><p>　中にこそ深い祈りが　</p><p>　あるのです。』</p><p><br></p><p>『ことばだけで考えている　</p><p>　うちは本物ではないですね。　</p><p>　とにかくことばを主にすると</p><p>　行いはあとまわしになって</p><p>　しまいがちです。　</p><p>　気づきがあったら動きます。　</p><p>　あなたのそばの大事な人に　</p><p>　伝えてください。　</p><p>　心の奥にはことばを越えた　</p><p>　いのちの筋があります。　</p><p>　ことばを、越えなければね』　　　　　　　</p><p>　　　　　佐藤　初女</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/morino-sunao/entry-12972650446.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 07:28:19 +0900</pubDate>
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<title>魂の計画書</title>
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<![CDATA[ <p>落合恵子さんが、</p><p>『人生は長編小説と思って</p><p>ましたが、短編小説だった。』</p><p>というようなことを書いて</p><p>ましたが、今その言葉を</p><p>実感しています。</p><p>そして、時の経つ早さに気持ち</p><p>が追いついていかない、</p><p>そんな状態にいます。</p><p>数年前まで毎日のように書いて</p><p>いたブログが、トンと書けなく</p><p>なったりして…</p><p>佐藤初女さんは、90歳を越えて</p><p>も『私はなんにも心配して</p><p>いないの。</p><p>今を生きているから。</p><p>心配する人は必ずといって</p><p>いいほど先のことばかり考えて</p><p>ますが、先の見えない未来の</p><p>ことにあれこれ心を惑わして</p><p>も不安が募るばかりです。</p><p><br></p><p>今ほど確実なものはありません。</p><p>今に感謝していると、とても</p><p>自由な気持ちになります。</p><p>一歩一歩確実に進んでいける</p><p>ように思います。』</p><p>と書いています。</p><p>初女さんに初めてお会いした時、</p><p>突然息子を亡くし２年後だった</p><p>私は『生きてるって、1分先も</p><p>1分後もない、今しかないんだ</p><p>ということを、息子が私に</p><p>教えてくれました。』と言うと</p><p>初女さんは深く頷いてくれ</p><p>ました。</p><p>初女さんは、色々な場で</p><p>『今を生きて！』といい続けて</p><p>いました。</p><p>先日、佐治晴夫先生の</p><p>『空海とアインシュタインに</p><p>学ぶ』と言うお話を聴きに</p><p>行って来ました。</p><p>空海とアインシュタインの</p><p>接点はなんだろう？と思って</p><p>いましたが、宇宙の真理は</p><p>どんな時代であっても変わり</p><p>ようがないのだ！</p><p>ということに、改めて納得</p><p>しました。</p><p>佐治先生は、私たちは過去も</p><p>未来もなく、永遠の今を</p><p>生きているんだ。</p><p>そして、全ては繋がって</p><p>いると言われてました。</p><p>『永遠の今』</p><p>この言葉が実感出来るところ</p><p>まで私はまだ行きませんが、</p><p>でもそうなんだろうなと</p><p>思っています。</p><p>人は生まれて来るときに、</p><p>魂の計画書を携えて生まれて</p><p>来るといいます。</p><p>私は多分、『いのちの世界を</p><p>知る！』という課題を持って</p><p>この地球に生まれて来た</p><p>気がします。</p><p>この答えを知るための鍵は、</p><p>『本当の自分とは何かを知る</p><p>ことだと分かりました。』</p><p>唯このことは、頭で分かった</p><p>だけだと、単なる知識で</p><p>終わってしまうので、腑に</p><p>落ちるとこまで行かないと</p><p>自分のものになりません。</p><p>人生が短編小説だと分かった今</p><p>何としても魂の計画書に書いて</p><p>きたことを達成して還り</p><p>たいです。</p><p>『今を生きる』ということ！</p><p>そして、その今が『永遠の今』</p><p>だということ！</p><p>宇宙も人体も、水素・酸素・</p><p>炭素・窒素で出来ているって</p><p>ことは、私たちもまた宇宙の</p><p>カケラなんだということ。</p><p>私たちは全部知って生まれて</p><p>来ているのだから、思い出せば</p><p>いいのです。</p><p>答えは全て自分の中にあるの</p><p>だから…</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/morino-sunao/entry-12964757259.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 15:26:41 +0900</pubDate>
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<title>谷川俊太郎『黙って』と佐藤初女</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p><br></p><p>15年目を迎えた3月11日</p><p>思いを言葉にしなくてはと</p><p>思いつつも出来ませんでした。</p><p>昨日ふと開いたノートに</p><p>10年前の新聞の切り抜きが</p><p>挟んであるのを見つけました。</p><p>新聞記者さんのコラムです。</p><p>『東日本大震災後、あなたの</p><p>言葉は変わりましたか？</p><p>詩人、谷川俊太郎に質問した</p><p>のは２年前のことだ。</p><p>谷川さんは｢黙っていること</p><p>にも言葉があるならば｣と</p><p>前置きした上で｢私の沈黙は</p><p>深まりました｣とFAXで返事を</p><p>下さった…</p><p>　震災5年の11日、久しぶりに</p><p>谷川さんにお目にかかった。</p><p>｢新聞記者にとって『沈黙を</p><p>深める』とは言葉を『待つ』と　言うことではないかと思うんです。｣と伝えたら谷川さんは</p><p>｢そうだね｣と微笑むと、最近</p><p>書いた｢黙って｣という詩を</p><p>教えて下さった。』</p><p>この記事を書いた記者さんは、</p><p>『谷川さんの｢黙って｣を</p><p>読んだら胸にすとんと落ちる</p><p>ものがあった。</p><p>黙ることは聞くこと…</p><p>言葉を慎み、沈黙を深める</p><p>ことは、自分だけではなく</p><p>相手の言葉が熟すのを待ち、</p><p>言葉に出来ない思いにそっと</p><p>耳を傾けることにつながるの</p><p>かも。</p><p>　谷川さんからまた新しい</p><p>宿題を頂いた。</p><p>それは、沈黙に耳をすます</p><p>こと。』と書いていました。</p><p>この文章を読んでいたら、</p><p>佐藤初女さんの姿が浮かんで</p><p>きました。</p><p>初女さんは、言葉の少ない方</p><p>でした。</p><p>いなくなって思うことは、</p><p>大切なことは、姿で教えて</p><p>下さったということ。</p><p>｢話したい人は沢山いるけど</p><p>聴く人がいないの｣と言われて</p><p>いました。</p><p>私たちは、沈黙を嫌がり</p><p>言語化することに力を注ぎ</p><p>『聴く』ということの</p><p>大切さをどこかに置き忘れて</p><p>来てしまったのでは…</p><p>初女さんが、隣に座って</p><p>黙って聴いて下さる。</p><p>アドバイスなどはほぼなく…</p><p>でも、話していると心の霧が</p><p>晴れていくように感じられ</p><p>ました。</p><p>初女さんは、その人の中に</p><p>こたえがあると、話してる</p><p>本人以上に信じてくれて</p><p>いました。</p><p>『黙って聴く』</p><p>このことの深さに、初女さんの</p><p>姿が重なります。</p><p><br></p><p><br></p><p>　　『黙って』</p><p>　　　　　　　　谷川俊太郎　</p><p><br></p><p>　　黙っていたい</p><p>　　木のように</p><p>　　黙っていたい</p><p>　　蟻のように</p><p>　　黙っていたい</p><p>　　空のように</p><p><br></p><p>　　ただ聞くだけ</p><p>　　風を</p><p>　　川音を</p><p>　　人の沈黙を</p><p>　　幼子の</p><p>　　笑い声を</p><p><br></p><p>　　黙っている</p><p>　　花々とともに</p><p>　　一枚の白紙とともに</p><p>　　動きやまない</p><p>　　雲を追って</p><p>　　今</p>
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<link>https://ameblo.jp/morino-sunao/entry-12960217392.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 12:16:30 +0900</pubDate>
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<title>初女さん降臨</title>
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<![CDATA[ <p>葉山の葉月さんでのおむすび</p><p>講習会は、朝から大雨でした。</p><p>普通ならがっかりするところ</p><p>ですが、初女さんの場合は違う</p><p>のです。</p><p>初女さん降臨のお知らせ！と</p><p>私は思っています。</p><p>昔から初女さんの大切なことを</p><p>する時は、どしゃ降りの雨が</p><p>降るのです。</p><p>生前、初女さんは『お清めの雨　なのよ』と言われていました。</p><p>ですから、久々の大雨に初女さん降臨！とわくわくドキドキ</p><p>しました。</p><p>本当に不思議なご縁で始まった</p><p>葉月さんでの講習会なんです。</p><p>去年の暮れの葉月さんの最後の</p><p>営業日に来たお客さんが、</p><p>『こちらで初女さんのおむすび</p><p>講習会をしませんか』と言われ</p><p>たそうです。</p><p>店主の由美子さんは、数日前に</p><p>図書館から初女さんの本を</p><p>借りてきていたというのです。</p><p>この流れは、やるしかないと</p><p>日にちを決めアップしたら</p><p>直ぐに満席に、追加の日にちも</p><p>あっと言う間に一杯になり</p><p>2月3月で3回の講習会が決まり</p><p>ました。</p><p>由美子さんは、私の講習会を</p><p>体験してないのに直感に</p><p>従って行動してくれたのです。</p><p>この流れに応えてくれたのか</p><p>まさに初女さん降臨！の</p><p>おむすび講習会になりました。</p><p>外の雨とは打ってかわっての</p><p>葉月さんの家の中は、穏やかな</p><p>温かさに包まれていました。</p><p>おむすびの時も、私のお話の</p><p>時も皆さんの一心の眼差しに</p><p>胸が一杯になりました。</p><p>言葉にするには難しい話を</p><p>心から受け取ろうとして</p><p>下さっているのが、伝わって</p><p>来ました。</p><p>初女さんのおむすび講習会の後は、皆さんが手をグー✊にして、</p><p>どれくらいの力で結んでいるか</p><p>教えて下さいと、</p><p>初女さんに手を握って</p><p>もらうために行列が</p><p>出来たのよと話したら、</p><p>『直さんもやって』</p><p>と私の前にグーの手を出して</p><p>いるのです。</p><p>私は、初女さんじゃあない</p><p>から…と戸惑いながら握ったら</p><p>『こんなに優しいの』と驚かれ</p><p>私は一人ひとりの手の温もりに</p><p>感動してました。</p><p>おむすび講習会の時に</p><p>流れるイスキア時間は</p><p>初女さんのまとう空気に</p><p>包まれているようです。</p><p>初女さん、有り難うございます。</p><p>これからも一緒におむすびの旅</p><p>をして下さいね。</p><p>初女さんの</p><p>『感謝なしには、前に進めない』</p><p>という言葉が降りてきました。</p><p><br></p><p>（葉月さんで4回目5月29日が</p><p>決まりました。）</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/morino-sunao/entry-12958029877.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 07:49:07 +0900</pubDate>
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<title>ヴィクトール・フランクルの言葉</title>
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<![CDATA[ <p>今日、Eテレの『こころの時代』</p><p>は、ヴィクトール・フランクル</p><p>でした。</p><p>フランクルは、ユダヤ人で強制</p><p>収容所から生還した精神科医</p><p>で、『夜と霧』の著者です。</p><p>私は、どれほどフランクルに</p><p>救われたか…</p><p>突然子どもを亡くし、最愛の</p><p>子どもを亡くす意味は…</p><p>何度も何度も問い続け、何とか</p><p>こたえを見いだし、一瞬</p><p>立ち直れたように思っても、</p><p>次なる悲しみが来ると、更に</p><p>気持ちが沈み立ち直れなく</p><p>なるのです。</p><p>その繰り返しに疲れきって</p><p>いた時に、フランクルの言葉に</p><p>出会ったのです。</p><p>『われわれが人生の意味を</p><p>問うのではなく、われわれ自信</p><p>が問われた者として体験</p><p>されるのである。』</p><p>つまり、私たちが『なぜ』と</p><p>人生を問うのではなく、</p><p>私たちは人生からの問いに</p><p>こたえていく存在なのだと、</p><p>フランクルは言っているのだと</p><p>思いました。</p><p>｢あなたは最愛の子どもを</p><p>亡くしました。</p><p>さあ、どうやって生きて</p><p>いきますか？｣</p><p>この人生からの問いにこたえて</p><p>行くのが、私の人生なのだと</p><p>気がついたのです。</p><p>『なぜ』は、いくら問うても</p><p>こたえのでない『なぜ』だった</p><p>のです。</p><p>フランクルの言葉と、初女さん</p><p>との出会いによって私は</p><p>立ち上がれたのです。</p><p>今日の番組で響いた言葉が</p><p>『眼差しの練習』です。</p><p>眼差しは心の有り様に重なり</p><p>ます。</p><p>初女さんの慈愛に満ちた眼差し</p><p>が忘れられません。</p><p>眼差しの練習をするには、</p><p>人生の後半に来ている私には</p><p>時間がないので、これからは</p><p>眼差しを心に留めて生きて</p><p>行きたいと思いました。</p><p><br></p><p>『あなたがどれほど人生に</p><p>絶望しても、人生のほうが</p><p>あなたに絶望することはない</p><p>　ヴィクトール・フランクル』</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/morino-sunao/entry-12955216737.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 21:17:32 +0900</pubDate>
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<title>おむすびはソウルフード</title>
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<![CDATA[ <p>今年に入って始めてのおむすび</p><p>講習会は新松戸でした。&nbsp;</p><p>スタッフ以外、初女さんを</p><p>&nbsp;知ってる方がいないことに&nbsp;</p><p>少し驚きましたが、逆に&nbsp;</p><p>おむすびだけで来てくれた</p><p>&nbsp;ことに有り難く、美味しい&nbsp;</p><p>おむすびの作り方をお伝え</p><p>&nbsp;しなければと思いました。</p><p>子どもに、お母さんの</p><p>おむすびは美味しくないと</p><p>言われたという方もいて、</p><p>皆さん色々な思いを胸に</p><p>集まってくれていました。</p><p>殆どの方が、ラップで結んで</p><p>いました。</p><p>初女さんは、素手で結ぶのが</p><p>いいの、手から気が出て</p><p>いるのよと言われてました。</p><p>コロナで、『気』よりも『菌』</p><p>になっているようです。</p><p>でも、素手で結ぶことに</p><p>緊張しながらも新鮮さを</p><p>感じている姿に、嬉しく</p><p>なりました。</p><p>初女さんは、おむすびは</p><p>ご飯の炊き方が一番と言って</p><p>ましたので、私はお米の</p><p>洗い方から始めます。</p><p>初女さんは、美味しいおむすび</p><p>が作れたら、それは一つの財産</p><p>ですと言われていたのは、</p><p>美味しいご飯が炊けるように</p><p>なるってことだと思うのです。</p><p>皆、自分で結んだおむすび</p><p>とスタッフさんが用意して</p><p>くれたお料理で、美味しいが</p><p>止まりませんでした。</p><p>初女さんのDVDも観てもらい</p><p>心を込めるということ</p><p>一心にするということを</p><p>感じてもらえました。</p><p>皆さん、帰ってから早速</p><p>お鍋でご飯を炊いて、おむすび</p><p>を作ったようで、嬉しい</p><p>感想が次々と届きました。</p><p>お母さんのおむすび</p><p>美味しくないと言っていた</p><p>お子さんが美味しいと言って</p><p>食べてくれたそうです。</p><p>家族が今まで食べたおむすび</p><p>の中で一番美味しいと言った…</p><p>やっぱり、おむすびは</p><p>日本人にとってソウルフード</p><p>なんだと、又しても実感しま</p><p>した。</p><p>初女さんのおむすびを</p><p>おむすびの祈りを伝えたい</p><p>という気持ちがまた一段と</p><p>深くなりました。</p><p>お声がかかれば、お鍋とまな板</p><p>を持って飛んでいきますよ~</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/morino-sunao/entry-12953652762.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 23:28:44 +0900</pubDate>
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<title>天からの誕生プレゼン</title>
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<![CDATA[ <p>新しい年を迎えて直ぐに</p><p>凄い体験をしました。</p><p><br></p><p>友人が、書類の整理をしていた</p><p>時に突然、10代の頃の自分が</p><p>思い出され、何て自分を粗末に</p><p>していたんだろうと思ったら</p><p>涙が止まらなくなり、自分に</p><p>｢生きていてくれて有り難う｣と</p><p>言ったのだということを</p><p>LINEで知らせてくれたのです。</p><p>それを読んで</p><p>｢それは素晴らしい気づき</p><p>だね。｣と返信をした後に</p><p>ヴィクトール・フランクルの</p><p>私達が人生を問うのではなく、</p><p>人生からの問に私達がこたえて</p><p>いくのだ！という言葉が</p><p>私の中で鳴り響いたのです。</p><p>そしたら次に、ある場面が</p><p>鮮明に浮かんで来たのです。</p><p>それは、大きなトラックに</p><p>自転車で突っ込んでいこうと</p><p>している私の姿です。</p><p>実はこれは、実際にあった</p><p>ことなんです。</p><p>子どもを亡くし、1日生きる</p><p>のも苦しくて苦しくて、</p><p>死にたいというより、</p><p>この苦しさから</p><p>逃れたいと思っていて、</p><p>トラックが来るのが見えた瞬間</p><p>何も考えずに突っ込もうと</p><p>したのです。</p><p>でも、ぎりぎりのところで</p><p>自転車のブレーキをかけて</p><p>いました。</p><p>私は、このことを夫や下の子に</p><p>これ以上の悲しい思いを</p><p>させてはいけないという</p><p>気持ちからブレーキを</p><p>かけたのだと、今の今まで</p><p>20年以上も思っていました。</p><p>でも昨日、あのブレーキを</p><p>かけさせたのは、私の魂では　</p><p>なかったのかと、不意に思えた</p><p>のです。</p><p>トラックを見た時、私は</p><p>何も考えてなかったのです。</p><p>怖さすらなかったのです。</p><p>これは、私の意思ではなく</p><p>魂が生きよ！と、私に</p><p>ブレーキをかけさせたのだと</p><p>思うのです。</p><p>そうしたら、涙が止まらなく</p><p>なりました。</p><p>私は、心の底の深い</p><p>ところに魂があるんですと、</p><p>話していますが、まだ実感は</p><p>なかったのです。</p><p>でも、トラックに突っ込む</p><p>瞬間に私を止めたのは、</p><p>確かに魂だ！</p><p>魂のなかにある内なる神、</p><p>(ワンドロップ)だ！と、</p><p>腑に落ちたのです。</p><p>そしたら感謝があふれて</p><p>涙が止まらなくなりました。</p><p>中村天風先生は、そのことを</p><p>あるものはあるんだ！と</p><p>言ってましたが、本当に</p><p>そうだと初めて思えたのです。</p><p>誰の中にも魂があり、内なる神</p><p>が宿っている。このことが</p><p>実感として感じられたのです。</p><p>上手く言葉に出来ませんが…</p><p>初女さんは、体験ほど確かな</p><p>ものはないと言ってました。</p><p>この体験は私を生涯支えて</p><p>くれるものになると思います。</p><p>元旦が誕生日の私に天からの</p><p>誕生プレゼンでしょうか…</p><p>誰の中にも、魂に宿る</p><p>内なる神（ワンドロップ）が</p><p>在り、それこそが本当の</p><p>自分！真我だってこと…</p><p>私に生きることを選択させた</p><p>魂は、確かに私自身の中に</p><p>在るんだ！</p><p>何だか目の前が明るくなり</p><p>ました。</p><p>新しき年、光と共に生きて</p><p>行きます。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/morino-sunao/entry-12952205851.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 15:28:30 +0900</pubDate>
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<title>佐藤初女さんの語る生物多様性</title>
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<![CDATA[ <p>『生物多様性』と言う言葉が</p><p>出始めた頃、初女はさんは</p><p>そのことがテーマの講演会に</p><p>呼ばれました。</p><p>きっと色々考えて、いつも</p><p>そのことが頭にあったのだと</p><p>思います。</p><p>ある日『生物多様性って</p><p>糠床なんだよ！』と言われ、</p><p>その気づきに、初女さんの</p><p>大きな喜びを感じました。</p><p>2015年の１月に、作家の</p><p>田口ランディさんと</p><p>初女さんの家に行ったとき、</p><p>初女さんは、台所に来て頂戴と</p><p>言って、糠漬けをされました。</p><p>そして、『糠床は生物多様性</p><p>なの、そのことをランディさん</p><p>書いて頂戴』と、言われたの</p><p>です。</p><p>翌日、ランディさんが</p><p>『ぬか床って地球だよね。』と言ってました。</p><p>糠床と地球と生物多様性</p><p>うわ~深いな！とその時</p><p>思いましたが、それから</p><p>ウクライナとロシアの戦争が</p><p>始まったりして…</p><p>このことが、本当にわかったら</p><p>戦争なんて起こらないよね。</p><p>今、私は初女さんの言われた</p><p>ことを思い返しています。</p><p>初女さんは、</p><p>日々の暮らしの中の中にある</p><p>本当に大切なことに目を</p><p>向けていたんですね。</p><p><br></p><p><b>ぬか床って</b></p><p><b>『生物多様性』だと思うん</b></p><p><b>です。</b></p><p><b>米ぬか、塩、昆布、鷹の爪</b></p><p><b>きゅうり、にんじん、なす、</b></p><p><b>大根</b><b>食パン、りんご、</b></p><p><b>ヨーグルト…</b></p><p><b>それぞれがそれぞれのままに</b></p><p><b>おいしさを引き出しあう。</b></p><p><b>あるがままにいるだけで</b></p><p><b>互いに支えあってるの。</b></p><p><b>多様なものが</b></p><p><b>多様なまま響きあい</b></p><p><b>ともに生きる。</b></p><p><b>それがいのちの摂理です。</b></p><p><b>　　　　　　　佐藤　初女</b></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/morino-sunao/entry-12950249048.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 11:45:07 +0900</pubDate>
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<title>見えない存在に支えられて</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、とても不思議な日</p><p>でした。</p><p>1日なので近所の神社に</p><p>お参りに行ったら、氏子さんが</p><p>これから大祓いの祝詞を</p><p>あげるのでよかったらどうぞ！と、声をかけて下さり、</p><p>お神酒まで頂きお祓いをして</p><p>頂きました。</p><p>これだけでも、有り難くて感激</p><p>だったのですが、その後おみくじを引いたら、何と4人のうち</p><p>3人が大吉だったのです。</p><p>しかも、3人は7月に亡くなった</p><p>靖子先生を看取った仲間！</p><p>私は手に触ったおみくじを</p><p>取ろうとしたのに、なぜか手が</p><p>滑って掴めず、他のにしたら</p><p>大吉だったのです。</p><p>おみくじ番号を見ると、5番、</p><p>15番、35番。</p><p>みんな5がついているのです。</p><p>これは、靖子先生の計らいだと</p><p>3人で確信しました。</p><p>靖子先生がGo Go！</p><p>行け！と言っているのだと…</p><p>私が靖子先生と最後にこの神社</p><p>に来たときも、今日と同じ氏子</p><p>さんがひょっこり現れ、祝詞を</p><p>あげて下さったです。</p><p>皆で靖子先生、降臨だね！と</p><p>言って、海辺にある靖子先生が</p><p>好きだったカレー屋さんに行き</p><p>ました。</p><p>楽しかった思い出話をし、帰る</p><p>時、空を見上げたら彩雲が…</p><p><br></p><p>余命を宣告され、死を目の前に</p><p>している方が言ってました。</p><p>｢自分がなくなるのではなく</p><p>自分が宇宙にひろがっていくと…｣</p><p>死んでも魂は永遠といいます。</p><p>宇宙にひろがっていくのか…</p><p>見えない存在に支えられて</p><p>私達は今を生きているのですね。</p><p>大吉のおみくじは、3人の</p><p>お守りとなりました。</p><p>有り難う靖子先生！</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/morino-sunao/entry-12948686964.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 23:03:25 +0900</pubDate>
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<title>響きあったおむすびの旅</title>
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<![CDATA[ <p>今年で３回目になるのかな~</p><p>静岡愛知のおむすびの旅が</p><p>終わりました。</p><p>ずっと主催して下さってる方に</p><p>直さんの話、聴く度に進化して</p><p>いるよと言われましたが、</p><p>今回の4会場どこも、おむすびの</p><p>祈りが皆さんの中にひたひたと</p><p>伝わって行くのを感じました。</p><p>終わった後に感想などを言って</p><p>もらうのですが、その時間が</p><p>初女さんが大切にしていた</p><p>分かち合いの時間と同じように</p><p>なっているのです。</p><p>美味しいおむすびを習いに</p><p>来たら、生きることを考えさせ</p><p>られた…</p><p>自分の思っていたことが、</p><p>これで良かったんだと思えた…</p><p>大切なことは自分の中にあったんだ</p><p>外にばかりさがしていた…</p><p>おむすびを結んだことが</p><p>おむすびの祈りへと繋がって</p><p>いきました。</p><p>こんなに、深く一人ひとりに</p><p>届いたのは初めてかもしれ</p><p>ません。</p><p>2歳になったか、ならないかの</p><p>小さなお子さんが、ママの</p><p>するのをじっと見ていて、ママが</p><p>おむすびを結ぶと、小さな手を</p><p>合わせて同じようにするのです。</p><p>言葉を超えて伝わっていくものを</p><p>感じ、初女さんの『言葉を超えてね』の声が聞こえた気がしました。</p><p>おむすびはソウルフード</p><p>御霊のまんまです。</p><p>初女さんのおむすびを</p><p>おむすびの祈りを伝えて行くよ！</p><p>と私の魂が言っているのを</p><p>感じます。</p><p>本当に心響くおむすびの旅でした。</p><p>初女さん、有り難うございます。</p><p>皆さん、有り難うございます。</p><p>出会えて良かった♥️</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/morino-sunao/entry-12947852642.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2025 11:41:25 +0900</pubDate>
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