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<title>morichanのブログ</title>
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<title>米長永世棋聖死去</title>
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<![CDATA[ 　米長先生は棋士としても一流だったが、経営者としても実績を残された。大山永世名人も、現将棋会館を建設するために飛び込みで色々な企業に寄付をお願いすることまでされて実現されるなど、経営者として力を発揮されたらしい。しかし、将棋のプロとしての才能と経営者としての才能を両方持ち合わせている人はそうそういないではないかという気もする。<br>　昔は大相撲と将棋がプロとアマの力の差が一番大きい、といわれていたような記憶があるが、今でも両世界には選手出身の人達が理事となって経営を行うという共通点がある。しかも現役時代の実績が良い人が理事のトップとなることが多い。なんとなくそこに危うさを感じてしまう。<br>　確か現在の理事には棋士出身以外の方も入られていたような気もするが、そういう流れを加速した方が良いのではないだろうか。<br>　例えば谷川先生には理事の仕事よりも、まだまだ棋士としての戦いを見せていただきたい。
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<link>https://ameblo.jp/morio4376/entry-11429935409.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 21:45:44 +0900</pubDate>
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<title>「江夏の２１球」</title>
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<![CDATA[ 　山際淳司氏の「スローカーブを、もう一球」を買ったのだが、収められている２編目の「江夏の２１球」をなかなか読む気になれなかった。<br>　物心ついたときから家族の影響で、南海ホークスのファンで、かつアンチ巨人だった。南海ホークスが無くなって、西武ライオンズができてからは、西武線沿線に住んでいたこともあって西武のファンになった。オールスターゲームや日本シリーズではパリーグを応援した。<br>　子供の頃のパリーグの順位のイメージは、一位南海ホークス、二位西鉄ライオンズ、三位東映フライヤーズ、四位大毎オリオンズ、五位阪急ブレーブス、六位近鉄バッファローズ、である。当然毎年順位は入れ替わるのだが、阪急と近鉄はいつも最下位争いをしていたような印象がある。<br>　その阪急を率いてついに５度もリーグ優勝させたのが西本監督である。その後、近鉄の監督になり、近鉄もリーグ優勝させた。しかし、一度も日本シリーズで勝って日本一になることはできなかった。<br>　「スローカーブを、もう一球」は西本監督がおそらく最も日本一に近づいた近鉄対広島の日本シリーズ第７戦９回裏を描いている。江夏投手に感情移入して読めれば心地よいのだろうが、どうしても西本監督に感情移入して読んでしまうのでつらかった。
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<link>https://ameblo.jp/morio4376/entry-11379155214.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2012 09:03:20 +0900</pubDate>
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<title>大相撲の人気回復策</title>
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<![CDATA[ 　貴乃花親方の春場所営業活動が話題になっていたが、<a href="http://diamond.jp/articles/-/16225" target="_blank"></a>　大相撲の人気低落傾向は著しいようだ。大相撲も将棋の順位戦方式を導入すれば活気が出て人気回復に繋がると思うがどうだろう。<br><br>　幕内Ａ級は１６人とし、１５日間で総当りのリーグ戦を行い、１位から１６位までを決める。報酬は固定給は無くし、（Ａ級勝ち星給×勝ち星＋Ａ級順位給）とする。順位給は当然優勝（１位）が一番高く、１６位が最も低い。勝ち星が同じ場合は前場所の順位が上の者が上の順位とする。同じ部屋の者同士も当たるようにする。<br>　幕内Ｂ級も１６人でＡ級と同じ方式で行うが、（Ａ級勝ち星給≫Ｂ級勝ち星給）（Ａ級順位給≫Ｂ級順位給）とする。Ａ級の１３～１６位とＢ級の１位から４位が次の場所では入れ替わる。Ｂ級の１３～１６位は十両の上位４名と入れ替わる。<br>　十両以下は１クラス３２名か６４名のスイス式トーナメントで順位を決める。<br>　<br>　こうすれば、消化試合がなくなり、八百長や無気力相撲も抑止され、千秋楽で７勝７敗の力士の勝率が異常に高い、などという現象も無くなると思う。ただ、１勝にこだわるあまり、立ち会いでの変化が多くなったりする懸念はある。<br><br>　まあ、絶対にこんな方式は実現しないだろうが。
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<link>https://ameblo.jp/morio4376/entry-11176941543.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 13:23:52 +0900</pubDate>
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<title>電王戦と猪木／アリ戦</title>
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<![CDATA[ 　もう一ヶ月以上前の話だが、将棋の電王戦（http://info.nicovideo.jp/shogi/）が行われた時、「猪木／アリ戦を連想した。」（http://shogiwatch.blog63.fc2.com/blog-entry-1408.html）とコメントされた方がいた。私も同感である。<br><br>　試合の前に猪木は「アリのパンチは一発も私の顔面をとらえることはできないだろう。」と豪語していた。試合開始のゴングとともに猪木はドロップキックを試み、アリにかわされてマットに落ちるとそのまま立ち上がらずに、アリに向かって「おいで、おいで」と手招きしたが、グローブをはめたボクサーのアリが寝技に応じるはずもない。「なるほどこの体勢ならクリーンパンチをくらうことは無いだろう」と感心したものの、毎ラウンド、毎ラウンド寝っころがる猪木とその周りをうろうろしながら時々蹴りをくりだすアリの姿を見せられて退屈した。<br>　ただ、この試合が単なるショーではなく、少なくとも猪木は真剣に負けまいとして戦っているのだということは伝わってきた。ショーならこんな観客が退屈する演出をするはずがないからである。<br><br>　米長会長の初手６二玉を見て、会長がコンピューターの強さを充分に認めた上で、真剣に勝とうとしていることは伝わってきた。この試合が面白かったか、つまらなかったかは人により意見がわかれるだろうが、私は初手８四歩か３四歩の正攻法の戦いが見たかった。
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<link>https://ameblo.jp/morio4376/entry-11171230317.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 12:49:13 +0900</pubDate>
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