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<title>不定期ブログ</title>
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<description>旅行、遊び、麻雀、スポーツ、グルメなど。基本的に道楽な内容。</description>
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<title>2012.1.28～31　北海道紀行その２</title>
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<![CDATA[ 前回までのあらすじ<br>http://ameblo.jp/moriyafreedom/entry-11173738961.html<br><br>悪天候のため根性のない砕氷船は欠航という残念すぎる結果となった。<br>それにより、珍しくしっかりプランニングしていたこの北海道旅行の計画は全て狂うことに！！<br><br>まず、この日は予定でいくと砕氷船に1時間程度乗ったあと、夕方5時半の電車に5時間程度乗り旭川に移動し予約していたホテルに泊まるはずだった。<br><br>しかしまだ時間は2時過ぎ・・・いろいろ調べたが旭川までいく電車は結局当初のる予定であった夕方のものしかない。<br><br>正直言ってこの網走、かなりのド田舎である。はっきり言って普段俺らが住んでいる小田原や南足柄なんて目じゃないくらいのド田舎だ。<br><br>砕氷船乗り場の周りを探索してもなにもないし土産屋も早々に見飽きた。<br><br>そこで俺たちは一つの賭けにでた。<br><br>レンタカーの解禁だ。この旅行前にいろいろと会議を行った結果、レンタカーは比較的都市部を走る2日目以降と俺たちは決めていた。しかし、空きすぎた時間、そして極度の退屈。さらに予想以上の荷物の重さからいろいろ限界にきてしまった！<br><br>網走駅は恐ろしいほど寂れた駅だったがニッポンレンタカーがあることを確認し、バスなんか待っていられずすぐさまタクシーに飛び乗った。本当は少しバスを待ったが、バス停でのあまりの風の強さと寒さで死が頭をよぎりタクシーにした。<br><br>まあ3人で割り勘だから安いだろうと思いタクシーをちらっと見ると、冬季料金2割増し・・・<br><br>いったいいくらかかるのだろうと一瞬おびえたが、それでも初乗りは驚愕の400円台、駅までは一人260円の驚きのお値段ですんだ！<br><br>なにこの物価！てか常々思うけど関東のタクシーはぼったくりな気がしてならない。<br><br>なにはともかく無事レンタカーを借りることに成功。網走で借りて最終日の函館で返せることも確認し、新たな旅の仲間、カローラに乗り込む！<br><br><br><br>目的地は旭川。それにしても車はやっぱりサイコーだった！なにをビビッて電車にしようなどとちきったことを言っていたのだろう。<br><br>あったけーし軽快なミュージックは流せるし周りを気にせずしゃべれるしダラダラできるし！砕氷船に乗れなかったショックなんて忘れた！いや乗りたかったけど！！<br><br>本場北海道のタイヤは降り積もる雪を難なく走るし気分は最高潮だった。<br><br>しかし、それは車に乗った直後ぐらいまでの話・・・<br><br>この時期の北海道といえばなんといっても雪。<br><br>空も、道路も、景色もすべて埋め尽くしてしまうほどの雪。<br><br>そんな雪を延々と見ているとまずぼーっとしてくるし、そしてなにより反射だかなんだかで目が恐ろしいほど痛い！！<br><br>中央線も上に目印があっても歩道もわかりいくいし恐るべき雪道運転！！<br><br><br><br>ドライブでのお楽しみの景色もなにもあったものじゃない。<br><br>道中のサロマでは本当に牧場以外になにもないんではないかってくらいの牧場牧場牧場の看板オンパレード。<br><br>もう牧場があるのが普通でここが日本なのか疑いたくなってくる。<br><br>よってみたかったけどこんな雪なのでことごとく牧場をスルーし、夜７時すぎくらい、ついに目的地の旭川に到着！<br><br>なんだかんだ４時間かかんないくらいだった！街中に入っては車が激増し、歩いている人もちらほらいたのでけっこう運転緊張した！<br><br>旭川に入りまず、コンバースできてしまった無謀な友人はそっこーでガチ雪用の靴を購入！しかし北海道以外で使う機会があるのか・・・笑<br><br>そのあとはお待ちかねのラーメンタイム！<br><br>俺たちは無難にかつてカップラーメンにもなった旭川の老舗らぅめん青葉をチョイス。おいしかったー！<br><br><br>そんで予約していたホテルに移動し、今度はジンギスカンを求め再び街へとくりだした！<br><br>旭川は田舎だとなぜか勝手に思っていたけどここでは驚異の客引きたち！別にそんな店は求めていないのでことごとくスルーしまくっていたらあまりにも道に降り積もってる雪で２，３回豪快にこけた！笑<br><br>そんでこけるたんびに客引きの兄さんたちが何人かよってきてビビった！<br><br>ちなみにこんなにこけまくったのには理由がちゃんとある。なにもただこけたわけではないのだ。<br><br>この旭川、歩道でも本当に多くの雪が積もっていた。しかも夜なのでけっこう凍ってもきていた。<br><br>こんな道を普通に歩いていては疲れてしまうしたまったもんじゃない。<br><br>そこでおれは逆に考えた。<br><br>滑りやすい道ならば、あえて滑る。<br><br>そう、俺は歩くことをあきらめ、幼いころ何度かやったスケートに切り替えた。普通に歩く人たちの横を軽快にスケートのフォームで豪快に滑りぬいたりこけたりしながら突き進む俺。<br><br>友人でさえ引いていたように思えた。いや、めっちゃ楽しかったけど。<br><br>でもこのせいで次の日からないてんきん（太ももの内側の筋肉）の筋肉痛に死ぬほど悩まされることになる。<br><br>まあこの旅行中スケート移動はやめなかったんだけれども。<br><br>こんな話はおいといて無事、ジンギスカンの店、大黒屋に到着！<br><br>この店、実はてきとうに入ったのだがサイコーにうまいジンギスカンで酒も進んだ。思わずレビューを確認すると驚きの高得点の店！<br><br>平均まさかの４点台！！<br><br>なんか普通に感動してしまった！！<br><br>こうして旨いジンギスカンを食い、朝４時台の行動やいくつかの波乱がありつつホテルで露天風呂に入り、個人部屋のためみんな疲れでそのあとは部屋で普通に１１時台に寝て北海道旅行１日目は幕を閉じた！<br><br>その３に続く！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/moriyafreedom/entry-11185239272.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 00:54:36 +0900</pubDate>
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<title>2012.1.28～31　北海道紀行その１</title>
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<![CDATA[ 2012年1月28日（土）早朝。<br>俺たちは男3匹で北海道に朝一番の飛行機でむかっていた。神奈川の片田舎、小田原を拠点としているので電車の時間は驚きの朝4時台だ。前の晩は飲み会だ。<br><br>そして俺たちは弾丸旅行のエキスパート。やることを決めず、目的をもたず、リサーチをせず、いつも思いつくままやりたいようについてからコンビニのガイドブック立ち読みでなにをすべきか決める。<br><br>この自由度。それがただ一つのルールであった。<br><br>が、今回は違う！！相手は日本の北端であり、広大であるあの北海道。<br><br>生半可な覚悟では殺られると思い、今回は何回か打ち合わせをし、することをだいたい決め、完璧な布陣で旅行に臨んだ。<br>旅行は本当にたくさん行ったがこんなこと初めてだ！初体験だ！<br><br>そして迎えた旅行当日・・・なんとそこには、当初行く予定だったメンツから1名チェンジされた3人だった！そして誰一人気づかなかったが、飛行機が飛び立つ数十分前には富士五湖の震度5弱の地震。<br><br>ここからすでに、いつもどおりプランなど無為にするぶれのない俺たちの弾丸の予感を感じさせていたのかもしれない。<br><br>フライトはなにごともなく過ぎ去り、予定通り女満別空港に着陸！<br>高校の修学旅行以来5年と4か月ぶりの北海道上陸だ！<br><br>女満別空港・・・空港？っつーくらい空港らしさ0のハイパーローカル空港だった笑<br>荷物受け取る口をでるといきなり出口！ばあちゃんち行くのに使ってた青森の三沢空港以上のローカル！<br><br>んでバスに乗り目指すは網走刑務所博物館！！<br><br>しかし、俺はバスの降りる場所を全くのノーマークだった！網走刑務所前ってのがあるからそこでいいだろうと！<br>が、、、網走刑務所前というバス停は博物館ではなく現在稼働中のリアルプリズンのバス停だった！うろ覚えでなんとなくバス停の名前をチェックしていた友人がここかもしれない・・・とその1個前のバス停で気づき慌てて停車ボタンを押した。<br><br>が、もうバス停は過ぎていた。<br>なんとか運ちゃんが文句を言いながらも止まってくれて1キロ強の道のりを歩いて網走刑務所博物館まで向かうことに！<br><br>周りは圧倒的雪！！そして歩道はどこかわからない！わかったとして歩道に入ったとしてもズボッ！と雪に埋もれる始末！まぁ俺はブーツだったからズボズボ雪に入ってもそこまで被害はなかったが友人たちはただのスニーカー。笑<br><br>しかも一人はくるぶしソックス、一人はキャンバス素材のコンバースという北海道をなめきった足元。<br>案の定、コンバースをはいていた友人は足元ぐっちゃぐちゃのべっちょべちょでテンションダダ下がり！<br>くるぶしをはいていた友人は冷静に「くるぶしがアダとなった」とか言いながらめっちゃ寒がってる。そりゃアダになるわ！<br><br><br>そうして雪道を強行してついに我ら一行は網走刑務所博物館に到着！<br><br>ここは実際に明治時代に使われていた刑務所を移してきて博物館にした施設で寒さも相まって霊感とかマイナスな俺でもなんか重い空気を感じた。<br><br>しかも外にあるいろいろな小屋に当時の囚人たちの暮らしぶりを再現した人形などが配置されてるのだが、そのなかの何体かは自動で動く！！しかもいきなり！！あれには恐怖を覚えた・・・<br><br>あと裁判所等を再現しているところの人形は完全に悪乗りｗ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120217/00/moriyafreedom/f9/3e/j/o0800060011798780530.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120217/00/moriyafreedom/f9/3e/j/t02200165_0800060011798780530.jpg" alt="不定期ブログ" border="0"></a><br><br><br>いったいどこのヤンキーを参考にしたのだろうか・・・<br><br>建物のほかにも博物館はすさまじい話やら展示やらすごかった！まあこのへんは詳しく書くつもりはみじんもないので実際に行ってみることをお勧めする！マジで！！<br>すぐ見終わるかと思ったらかなり見応えあってバスの時間もギリギリだったし予想外のインパクトがある観光ポイントだった！<br>あと一つだけ言えるのは、ここを見物して刑務所には入りたくないって切に思ったから一生犯罪は犯さない！笑<br><br>そして北海道の道を通行するたびに道を作るための囚人たちのドラマを思い出すだろう。<br><br>すこーしだけ重い気分になったが切り替えてバスに再び飛び乗り今度は道の駅流氷網走街道へ！<br><br>ここでは砕氷船に乗ってプカプカプカプカ流れてくる流氷を船の体当たりでガンガンガンガン破壊するさまを見物っつーか体験できる！実は俺は今回の旅で初日でありながらこいつが一番楽しみだった！<br>最初からクライマックスってやつだ！<br><br>船に乗って北から流れてくる流氷を見れるだけでもテンション上がるのにそれを砕くなんて最強にロマンを感じる！<br>ちなみにここ以外にも砕氷船があるんだけどそれはなんと船についているドリルで流氷を破壊するらしい！<br><br>まるでスーパーロボット！！今回は体当たり船だけど機会があればそれもまた、乗ってみたい！<br><br>とりあえず、まだまだ予約した砕氷船の時間までは間があるのでここで昼食。ここの砕氷船乗り場はかなり土産屋、飯屋が充実している！<br><br>ここいらではザンギが名物！しかしやはり北海道！ザンギ丼以外にもかなり美味しそうな食べ物がいっぱいだった！<br><br>なにしろ北海道での最初の飯タイム！さんざん悩んだあげく俺はネタに走りこの、流氷カレーなる邪道メニューをチョイス！笑<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120222/00/moriyafreedom/72/94/j/o0600040011808980328.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120222/00/moriyafreedom/72/94/j/t02200147_0600040011808980328.jpg" alt="$不定期ブログ-流氷カリー" border="0"></a><br><br>この毒々しい・・・いや、流氷を表現した素晴らしい色！笑<br>こんなんでも立派なカレー！<br>肝心な味は・・・薄いがまぁ普通のカレーっぽい味だ。<br><br>・・・が、気分が急に悪くなり、食欲減退！！友人によると青は食欲減退、ダイエットの色！<br><br>ちなみに俺は食べることが好きだ。かなり好きだ。普段は体重が増えることを気にしていろいろがまんしてるが、この北海道旅行ではいろいろ解き放ってガンガン食おうと思っていた。<br><br>しかし、なんとしょっぱなから飯を残すという大失態だ！ちなみに友人が食っていたザンギ丼、少し食わせてもらったら最高だった・・・そしてもう一人の友人はなぜか北海道の関係ないコロッケ定食とカレー（これは普通の）を食っていた。<br>てかよくよく考えなくてもこいつは明らかに食いすぎだろう。定食でご飯食ってしかもカレーとか。<br><br>余談だが一番食欲が旺盛になる色は黄色らしい。<br><br>ご飯を食べてもまだまだ時間があったのでこの砕氷船乗り場でお土産やらみたりする。<br>するとやはり、この北海道の地でキリンガラナに再開！！<br><br>ガラナジュースは北海道限定のカフェインたっぷり炭酸であり、なぜか俺が高校1年のころわずかな期間だが神奈川県開成駅の自販機で販売されていた。<br><br>その時に飲みまくって以来ガラナのファンであり俺のレッドブル中毒の原点といっても過言ではないこのドリンクここでもさっそく飲んだ！この旅行はいつもと違いレッドブルは封印してガラナ漬けになる予定だ！<br><br>ガラナのおかげですっかりいい気分になり船に早く乗りたい気持ちを抑えさらに探索を続ける。<br><br>すると友人がなにかを見つめたかと思えばいきなり声をかけてきた。<br><br>「あれ・・・」<br><br>その友人の視線の先の看板を見るとそこにはなんと・・・3時30分の砕氷船、悪天候のため欠航。<br><br>なにを言ってるのかわからず、思わずその表示を二度見してしまった。そう、俺らのヒキ弱はここで炸裂。<br><br><font size="5" <font color="#FF0000">まさかの北海道旅行一番のメインイベント砕氷船、欠航！</font><br><br>係員に何度も確認してしまった。てか砕氷船まで2時間ぐらいあんし風は強いけどそんなに悪天候でもないしいくらなんでもあんまりだ。<br><br>食堂で仮眠をとっている友人にもこの衝撃の事実を伝え、絶望の淵に突き落とす。<br><br>この衝撃的な出来事により、俺らに似合わずにしっかりと立てた予定（1日目しか立ててないけど）はすべて水泡に帰し、いつものようにハプニングに見舞われいきあたりばったり弾丸旅行はここに真の開幕を見た。<br><br>俺たちは無計画な弾丸旅行を繰り返しすぎたせいで弾丸旅行の神に愛されてしまったらしい。<br><br>その２に続く！<br>
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<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 00:51:40 +0900</pubDate>
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<title>麻雀2012 ①</title>
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<![CDATA[ ２月17日(金)<br><br>約2ヶ月ぶりで2012開幕戦。<br><br>レートは0.2。チップなし。<br><br>着順1、3、１、3、１。プラス106<br><br>久しぶりで哭くとこの判断ミスも多かった。<br><br>しかし攻めるとこ、引くとこの判断は意外と良く、運にも助けられた。<br><br>裏がよくのりダブリーツモドラドラ裏3とか挙がる。<br><br>2012累計プラス2120<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 00:04:00 +0900</pubDate>
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<title>グルメ日誌　＜ラーメン＞パパパパパインの紹介</title>
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<![CDATA[ <p>食生活アドバイザーらしく、今回のブログはとあるラーメン屋について紹介したいと思う。</p><br><br><br><p>そのラーメン屋、名は「パパパパパイン」。</p><br><br><br><p>普通に常識的な人生を歩んできた人たちならば、この名だけを聞いてラーメン屋と一発でイマジネーションできる者は少ないであろう。</p><br><br><br><p>自分もラーメンが好きで神奈川県を中心に大学時代から本を片手に友人とのドライブなどでラーメン屋を数多く巡り歩いてきたがフルーツ入りラーメンは食べたことがなかったしその発想はなかった。w</p><br><br><br><p>場所は西荻窪駅からかなーり近い場所。</p><br><br><br><p>写真を撮り忘れたのが残念だがその店構えは知らないとラーメン屋だとは絶対にわからないほどパイン！そしてアロハンテイスト！</p><br><br><br><p>店の前で食券を購入し、いざ店内へ！ちなみに俺はパイナップル醤油ラーメンにパイナップル味の煮玉子を注文。一緒にいったやつはパイン塩ラーメンを購入していた。</p><br><br><br><p>店内も店の外装と同じようにまるでラーメン屋を感じさせず、小物や音楽までパインテイスト！そしてパイングッズなどの販売を行っていた！</p><br><br><br><p>一体何がこの店主をここまでパインにのめりこませたもか、、、おそらく人生のターニングポイントにパインに関わるなにかがあったのか、、、などとくだらないことを想像しつつラーメンをまつ。</p><br><br><br><p>ラーメンがきてまず目を引くのはやはり真ん中にのっているそのパインの存在感！w</p><br><br><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111210/01/moriyafreedom/c0/8b/j/o0800053311662319067.jpg"><img border="0" alt="堕落社会人の道楽ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111210/01/moriyafreedom/c0/8b/j/t02200147_0800053311662319067.jpg"></a><br> <br><br></p><br><p>そして実食！</p><br><br><br><p>恐る恐るラーメンを口に運ぶと、、、旨い！！！</p><br><br><br><p>スープも、麺もほどよい甘さ！とはいってもお菓子屋フルーツ的な甘さではなく、ジューシーさとまろやかさが入り混じったふつうに美味しい甘めスープのラーメンといったかんじ！</p><br><br><br><p>パッと見少なく見えたがボリュームもちょうどよく大満足！</p><br><br><br><p>正直受け狙いで食べにいったのだがまさか素で感動し、2週間たつ今でもまた食べたいと思い出してしまう。</p><br><br><br><p>しかし真ん中に乗っているパインはやはりパインだった。酢豚に入ってる的なw</p><br><br><br><p>これ、パインが入ってないほうが旨いんじゃ、、、w</p><br><br><br><p>あとパイン味の煮玉子もちょーおすすめ！未体験のさわやかな味わい。</p><br><p>塩も少し食べさせてもらったが、これまたさわやか！あっさり塩の中に深い味わい。</p><br><br><br><p>西荻窪は遠いけどこのパパパパパイン、本当によい店だった。だまされたと思って（だましてないけど）一度はいってほしい店である！</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 01:15:44 +0900</pubDate>
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<title>天狗岳登山記 後編</title>
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<![CDATA[ ※この日記は前回アップの天狗岳登山記前編から続いています。<br><br>そんなこんなで極限状態のコンディションのなか、友人が繰るスポーツカーに颯爽と乗り込み友人に今回の行き先を伝える。<br><br>オレ「今回は天狗岳ってところにしたよ！日帰りで適度にのぼれそうだし！」<br><br>友人「わかった！で、行き方は？」<br><br>オレ「知らない。」<br><br>友人「…」<br><br><br>基本オレはアイデアを出す、企画を立てる、行動する。が、細かいことはしないw<br><br>しかし彼はこんなオレとの10年来の付き合い。スマートフォンを駆使し、テキパキと行き方や駐車場を調べてくれた。<br>本当にありがたい。<br><br>そうこうして長野へ出発！そうしてオレはまたしても…爆睡w<br><br>前回の日記を見てもらえればわかるが、この3日間の極限の疲れ、酒などの登山への悪影響を少しでも取り除くため、友人に断り集中して寝させて頂いた。<br><br>そして数時間後…友人の駆る車高の低めなスポーツカーがありえないほどの振動を巻き起こしオレは眠ってられる状況じゃなく思わず目を覚ました!!<br><br>そこはすでに山に入りはじめていて、車の置ける場所まで走っている最中であった！<br><br>ただ友人曰く既に何十分もその状態が続いており、どうしてオレが目をさまさないのか不思議だったと言われた…恐るべきは酒の力よ。<br><br><br><br>んで車の置ける場所に到着！思わずネットで見たのと同じだ！という謎の感動を覚えた!!オレは場所の名前を残して眠りこけるだけだったが。<br><br>素晴らしい友人の事務処理能力である。失礼かもしれないが彼は実に秘書的な才能に優れている。<br><br>そして駐車場に到着しいざ登山へ!!<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/12/moriyafreedom/28/1a/j/o0640047911626550906.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/12/moriyafreedom/28/1a/j/o0640047911626550906.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br>しっかり3時間半程度睡眠がとれ、山に登る。今回の山は登山道が開けてる感じではなく木々に囲まれていて自分が山のどのへんにいるのか分からず、また、頂上も見れないタイプだったので逆に道のりが短くかんじた。道もある程度舗装されていて歩きやすかった！<br><br>そして3時間ほど歩いていると…道が開けて、光刺す道へ！！<br><br>が、ここからが長かった！<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111126/16/moriyafreedom/d9/6e/j/o0640047911635108465.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111126/16/moriyafreedom/d9/6e/j/o0640047911635108465.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111126/19/moriyafreedom/0d/50/j/o0640047911635421625.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111126/19/moriyafreedom/0d/50/j/o0640047911635421625.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br>道は開け、素晴らしい山々の景色が楽しめるのはいいが目も開けてられないくらいの大強風！そして凍てつく寒さ！<br><br>更に若干険しくなる道！<br><br>しかしやっぱり、頂上が見えていると気分的にも違うわけでその風と寒さにも負けずに歩いて歩いた！<br><br>そして遂に…山頂到着！<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111128/00/moriyafreedom/e2/8f/j/o0640047911638622195.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111128/00/moriyafreedom/e2/8f/j/o0640047911638622195.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111128/00/moriyafreedom/d9/7d/j/o0640047911638622743.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111128/00/moriyafreedom/d9/7d/j/o0640047911638622743.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br>登山はこの山頂についたときの達成感や山頂での景色を見ながらの休憩が醍醐味でやっぱり山頂は特別でいい！<br><br>そう、帰りのことを考えなければ…笑<br><br>行きは疲れなかった登山道も帰りとなればまた別。<br><br>登ってきた道をすたすたと少し登りより低くなったテンションで下る。<br><br>気のせいか会話も少なく、登りの時間より実に長く感じるから不思議だ…<br><br>なにはともあれ何事も波乱なく無事に下山し、車にのり帰路へ。<br><br>もちろん金のない自分達は下道なのでその間に偶然見つけた縄文の湯なる温泉や山梨で鹿肉ほうとうを食ったり相変わらずの珍道中を繰り広げたのだがもはや二ヶ月近く前の話で記憶もあやふや、果たして前後編に分ける必要があったのかという疑問を残しつつ今回の駄文はこれにて締めます。<br><br>…いろいろ引っ張りすぎると自分が辛いな…とりあえず今年はあと少しで弾丸旅行はけっこー出来たけど山にはあまり登れてなかったのであといくつか登っときたい…<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 00:32:00 +0900</pubDate>
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<title>天狗岳登山記 前編</title>
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<![CDATA[ 10月2日(日)<br><br>久しぶりに登山を行う。もちろんこの日も弾丸だ。そしてコンディションもいつも通りガッタガッタ。<br><br>何故ガッタガッタなコンディションかというと金曜日の夜からの自分の生活を説明しなければならない。<br><br>９月30日(金)<br>仕事が終わり、会社の送別会があった。次の日野球の大会ということもあり、いつもは果ての果てまでいくオレはこの日だけは一次会で帰ろうとすることを心に決めていた。<br><br>一次会だけなのですごいペースで飲み、酔っぱらいつつも一次会でピシャッと帰宅！電車に乗り、降りた駅は何故か家から若干遠い駅。その側のテナント募集中の建物の駐車場で仮眠をとろうと画策したがまさかの朝の４時半まで一度も起きることなく睡眠を行う。<br>駐車場の縁石をまくらにして。<br><br>まぁ意外と快適に寝れたし疲れもしっかりとれたんだけど。そのあと一時間歩いて帰宅し、すぐさま野球の大会に向け出発。<br>クラブチームの大会で2試合やりビミョーに出番もあったが課題の多く残る試合だった。<br>そして高速道路を使用し、文字通り高速で帰路につく。<br>アパートに帰ったのは7時10分。そしてこのあと町田で飲み会。<br><br>ソッコー準備を終わらし、21分のバスに飛び乗り駅へ。<br>奇跡的に駅につくと最高にグッドなタイミングでロマンスカーが。<br><br>思わず飛び乗る！<br><br>そして町田着して飲み会へ！<br><br>飲み会は無難に終わったが時間は10時…友人が迎えにやってくる時間は深夜1時…ってことでまだまだ時間があったので友人との待ち合わせ場所の本厚木に移動し、飲み会第2ラウンド開始！<br>ここで疲れのピークが一気にきたおれは酒を数杯飲んで気付いたら…寝てたw<br><br>そんなこんなで夜中の一時、友人からの電話がやってきて車が本厚木に到着し、いよいよ酒と眠気混じりのコンディションのなか長野県八ヶ岳に出発！<br><br>こんなに長々と日記を書いたのに本番はここからだw<br><br>てことでさすがに長すぎるので前半終わって後半へ続く。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 22:29:00 +0900</pubDate>
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<title>本の感想など</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111110/01/moriyafreedom/0f/5c/j/o0640048011601843827.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111110/01/moriyafreedom/0f/5c/j/o0640048011601843827.jpg" width="300" height="225"></a></div><br>奥田英朗著「マドンナ」<br><br>この本は5つの短編からなる本だがその短編のどれもが会社を舞台に書かれており、今年からサラリーマンになった自分には非常に楽しく情景を想像しながら読むことができた。<br>もちろんまだ学生の人やニートにもおすすめ。<br><br><br>それにしてもやはり奥田英朗の短編集は安定して更に自分好みの「毒」がある話ばかりで面白かった。毎回思うが毒以外にも男の男としての弱さもかなり表現されていてどれもこれも主役が違うのに共感できてしまうのが恐ろしい。<br><br>この短編の中でも最後に収録されている「パティオ」は読んでていろいろなことを考えた。<br><br>話自体はとても穏やかであり、感動を小説に求めていない自分にもちょっとだけほっこりすることができた。<br>ただ、今の自分は飢えている。人生にも世の中にも将来にも。<br>それがこの物語に出てくる人物たちは影を感じさせながらも穏やかであり、自分には一生縁のないような感情を心にもっている気がして少しだけ悲しい気持ちになった。<br><br>自分は人は飢えなきゃ勝てないし、成長もすることはなく、悪い言葉で言えばぬるま湯や馴れ合いなどと自分は考えてしまうが人生に満足し満たされた人たちにとってはそれも決して悪いことではないのだろう。<br>価値観は多様であり自由であるべきなのだから。<br><br>と、こんなに横道を外れて語ってしまうくらい穏やかな話だったのだ。「なにが」というと「空気が」としか自分には答えられないのだけれど。<br><br>とにかく飢えている人も満たされている人も読んでほしい一冊でありエンターテイメントとして楽しい小説であった。<br><br>私事ではあるがこれでやっと今年10冊目…大学にいっているときの6分の１のペース…電車通勤うらやましい！<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 00:44:00 +0900</pubDate>
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<title>茨城紀行</title>
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<![CDATA[ ９月22日深夜…いや、日付がかわって９月23日深夜3時、友と愛車と弾丸旅行に出掛ける。<br><br>この日こそは南アルプスに登山する予定だったが、前日までの台風の影響により断念。あぁ恐るべきヒキ弱よ。<br><br>話はさておき、上記で3時としたが、それは当初の予定の話であり、11時から仮眠をとった俺が目覚めたのは4時。<br>うん、寝坊だ。冷静に準備を行い厚木に住む友人のもとへと愛車をぶっぱなす。しかしこんな時間にルート246は謎に渋滞だ。<br><br>まぁそんなこんなでなんとか朝の5時に出発。<br><br>ちなみに茨城へ行くのは高校の野球の合宿以来。<br>余談だがうちの高校はオレの3年時毎週末朝の3時に高校に集合し県外に弾丸合宿へいきコンディションがったがたの中並みいる強豪校と試合をしていた。バスの中の睡眠は禁止だ。<br>これがオレの弾丸旅行大好きと異常体力のルーツとなっているのかもしれない。<br><br>話は逸れたがただ茨城にいくのではなく目的地は牛久大仏。<br><br>この大仏は世界一の大きさを誇る120メートルという高さ。ガンダムの約6倍。エヴァ、真ゲッターロボの2倍。オレの約75倍。<br><br>そんな大きな大仏に心踊らせいつもどおり下道のみで茨城に向かう。<br><br>そして茨城突入。スゲー田舎。<br>茨城で感じたことはホントにホントに失礼なのだが、ぼろい。<br>なんというか全体的にヤバイ。<br><br>まず古すぎる家が多い。そしてボロボロに破壊された後のようなかんじだ。<br>茨城は件の震災で意外とダメージを受けた県だが、果たしてこのダメージは震災なのかそれとも前々日の台風なのかはたまたデフォルトであの状況なのか謎であった。<br><br>そんなこんなで牛久大仏まであと数キロというところで既に…見えた！<br><br>まだまだ大仏まで距離はあるのにその圧倒なる存在感。そして近付いても近付いても近付かない大仏への果てしなさよ。<br><br>そしていよいよ本当に大仏に近づく…と、まさかのカーナビw<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110930/00/moriyafreedom/09/84/j/o0720048011516131164.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110930/00/moriyafreedom/09/84/j/o0720048011516131164.jpg" width="300" height="200"></a></div><br><br>カーナビ上でも圧倒的存在感を見せつけるその大仏についに突入。<br><br><br>まずはかるーく大仏と同じポーズで記念撮影。<br><br>ちなみにこれでもけっこう距離あります。<br><br><br>そして近付いて一枚。<br>とにかくデカイw<br>もう本当にデカイw<br>見上げても見上げきれぬこの大仏。<br><br>しかもなんとこの大仏中に入れる！<br>ウキウキで中に入ると幻想的な光る大量の大仏がお出迎え。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110930/00/moriyafreedom/02/a1/j/o0720048011516131617.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110930/00/moriyafreedom/02/a1/j/o0720048011516131617.jpg" width="300" height="200"></a></div><br><br>他に展示品等を見つつエレベーターで地上85メートルの胸部に到達。<br>胸部には窓がありまるで巨大ロボットのコクピット！ロボット好きのオレはテンション激上がり。尚且つ手塚治虫のブッダを全巻読んでいたのでブッダの逸話を見てニヤニヤw<br><br>この胸部の柱に何故か金色のブッダが埋め込まれてるし(多分本体w)<br><br>見るものを見て無事に大仏からエスケープした俺達はその後男二人で併設されているミニ動物園てきな物に突入。<br><br>そこで心癒され出口でやっているフリマのような露店を見学するとそこにはゲーセンの景品の萌えフィギュアばかり並んでいた。うん、カオスだw<br><br>そのあとは健全な陶器市を見物しオレは少し遅れた敬老の日のプレゼンツ用に陶器で出来たコップを3個1,000円で購入。<br>そこで軽快に店のおばちゃんとトークしていると…なんとおばちゃんは青森の三沢のほう出身ということが発覚!!<br>偶然にもオレのグランマたちも青森の八戸のほう！しかもおばちゃん小田原球場で陶器を売ってたこともあるらしい！<br><br>こんな奇跡的な経緯からなん陶器をナイショで4個1,000円にしてもらい当初は小田原だけにプレゼンツする予定が無事両方にプレゼンツすることができるようになった！<br><br>…それにしてもおばちゃん系には昔から何故かモテる。<br><br>その後霞ヶ浦でワカサギのフライを食べ、ついに……いくとこなくなった！w<br><br>弾丸旅行でなんも調べてないためすぐさまコンビニに突入し観光スポットを必死で探す!!<br><br>リサーチの結果、茨城には日本一長い歩行用吊り橋があると知り、その地へ向かった!!<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110930/18/moriyafreedom/68/5a/j/o0720048011517213593.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110930/18/moriyafreedom/68/5a/j/o0720048011517213593.jpg" width="300" height="200"></a></div><br><br>吊り橋は意外と短い…と思ったが歩くとやっぱり長かった!!そして景色最高!!<br><br>だがここで弾丸旅行にありがちなハプニング発生！<br><br>それは突如友人の携帯に鳴り響く電話が告げた！<br><br>そう、友人は休みのはずのその日、何故か深夜12時から出勤になったのだ！<br><br>そのブラック具合を目の当たりにし、オレらは神奈川に向け急ぐ急ぐ。<br><br>もちろん下道でw<br><br>そこから3時間くらいたち友人の携帯に再び電話が鳴り響く!!<br><br>友人｢出勤なくなったw｣<br><br><br>まさかの超展開の連続にホッとしたオレは疲れも限界に達して寝た！<br><br>そしてふと気付くとそこは既に神奈川。<br><br>時間は11時57分。うん、仕事だったらギリギリ間に合ってないw<br><br>そんなこんなで今回の旅も適度な波乱と刺激的でブラックも悪くないなという感想をの残し旅を終えた<br><br>そして納豆を買うの忘れた。
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<link>https://ameblo.jp/moriyafreedom/entry-11031455308.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 04:58:00 +0900</pubDate>
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<title>箱根紀行</title>
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<![CDATA[ 9月14日(水)<br><br><br>１週間前に12連勤を行い、振替休日が貯まりに貯まったオレはこの日の午後、果敢に振替休日を取ることに成功。<br>…ホントは１日休みをとり南アルプスに登る予定だったが午前中自分の担当の仕事が入り断念…<br><br>まぁしかし、旅行がライフワークな自分にとっと社会人になってからろくに旅行にも行けずストレス最高潮なこよ状況下、午後だけとはいえ、いくら近場だとはいえ、日帰りとらいえ、旅行に行けるってことだけでテンションフルマックスだった！<br><br>その行き先は箱根！小田原からは近場であり、御殿場や旅行に行くときの通り道では通行するが近すぎて意外と単体では行かない近年エヴァ人気で聖地扱いされているあの箱根！<br><br>昼過ぎ、友人が山を攻めれるようなスポーツカーで迎えにきてもらいいざ出発!!<br>箱根に向かう途中、思いつきで365日暇なニートを拉致しこの小旅行に参加させる。<br><br>箱根と言えばもちろん温泉。オレは普段から旅行に行ってなくても温泉にいきまくるくらいの温泉狂なので先月買った神奈川中の温泉割引券がついている横浜ウォーカーを片手にてきとうにピックアップした温泉をカーナビにいれ箱根に向かった！<br>ちなみに箱根に行くことだけは決めていたが基本オレの旅行は車の中で全て決め、ほとんどリサーチというものをしない！なぜならその方が予期せぬものや出来事に出会え素晴らしい体験が出来るから！これぞ弾丸旅行の醍醐味！<br><br>道中箱根湯本では大学生のサークルと思わしき団体(リア充）やカップル(リア充)が溢れかえり、なんともいえない気持ちで心が満たされた自分らは気をとりなおし温泉へ向かった！<br><br>が、登り始めてまさかの渋滞！！目的とする温泉は5時まで。時間は2時前…オレらは昼飯を食ってなく、当初の予定では強羅で有名なカレーを食べてから温泉へ行こうと思っていたが温泉でまったりすることを考え、カレー断念！<br>昼食はまさかのセブンイレブンの弁当！車の中で！<br><br>気をとりなおし温泉に到着したがまさのショボめw<br><br>本で押されていた露天風呂は…やってねぇw<br><br>こんなリサーチをしないことにより弾丸旅行にありがちな失敗をしつつ湯自体はなかなかで久しぶりに会った友人と積もる話もあり2時間入っていた。(ニートはこの間無言が多かった。まぁいつも通りだが。ニートは仕事の話中は存在を消すのだ。)<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110921/12/moriyafreedom/f8/08/j/o0720048011497435731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110921/12/moriyafreedom/f8/08/j/o0720048011497435731.jpg" width="300" height="200"></a></div><br>そしてこの温泉、高いところにあり景色が良さそうに思えるが、木ありまくりでなんも景色見えねぇw<br><br>そんなこんなで温泉から上がった俺達は見つけてしまった！この謎のロードを！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110921/12/moriyafreedom/65/a4/j/o0480072011497436501.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110921/12/moriyafreedom/65/a4/j/o0480072011497436501.jpg" width="300" height="450"></a></div><br>なんか温泉の裏にあり、まさかのビーサンでプチ登山開始！ちなみにニートの登山はプレミアだ。<br><br>こんなサプライズがあるから弾丸旅行はやめられない。<br><br>ここがなかなかの景色で楽しかった！地面がぬかるみまくってなく、尚且つビーサンでなければ！笑<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/07/moriyafreedom/ca/ae/j/o0720048011501261154.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110923/07/moriyafreedom/ca/ae/j/o0720048011501261154.jpg" width="300" height="200"></a></div><br><br>まぁ気をとりなおし下山しまだまだ遊び足りなかった俺達は芦ノ湖に出発!!<br><br>芦ノ湖は夜中のドライブとかではなんだかんだくるけど明るいうちに行くのは２年ぶりで新鮮だった！<br><br>夕方の芦ノ湖にはびっくりするくらい猫がたくさんいてしかも人間慣れしていて近付いたり触っても無反応w<br>ニートは猫と戯れだすし天国とはこういうことかと思った！w<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/07/moriyafreedom/e4/3c/j/o0480072011501256746.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110923/07/moriyafreedom/e4/3c/j/o0480072011501256746.jpg" width="300" height="450"></a></div><br><br>将来は成功者になって猫、犬、馬とかその他諸々飼いたい！<br><br>まぁ芦ノ湖はとくに夕方だと実際なにもやることはないのでだらだら散歩をしつつ山を下ることにした。<br>次の日から再び始まる現実を憂いて。<br><br>しかし山を降りてもまだまだ宵の口であったのでその足でロビンソンに向かいイタリアンを食べ映画を観て今度こそ本当にオレたちは現実に戻った。<br><br>非日常を簡単に体現できる旅行は本当に楽しいがそのぶん現実がキツくなってしまうのかもしれない。<br>しかしオレは非日常と自由を追い求め続けてそして人生の経験値を積むために日本横断弾丸旅行を続けるだろう。<br><br>以上！<br>
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<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 07:46:00 +0900</pubDate>
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<title>麻雀戦記1</title>
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<![CDATA[ 9月13日火曜。<br>仕事が終わりジムで一通りのトレーニングを行い、ランニングマシーンで汗を流しセミの雀荘に赴く。<br><br>この雀荘は2年くらい前からのいきつけで(なぜセミの雀荘というのかはすべらないエピソードがあるんだけどそれは近いうちにまた書きます)小田原では一番安くダンディーなオヤジがいる雀荘。<br><br>この日は異色の面子で全員そこそこに打てるのでいつもの小学生レートの３倍(ていっても安い)で行う。<br><br>オレは序盤調子がよく快適に飛ばすが赤田くんフィーバーでまさかの2着。<br>まぁしかしいつもはお子様レートの弊害でヘラヘラ楽しんで気楽に打つオレもこの日ばかりは久しぶりに、いつかフリー雀荘で打った以来本当に久しぶりに真剣に打ち、なんとか１着と2着を交互にとっていくことができた！<br><br>…が、慣れない集中力を発揮したせいかそれともトレーニングを行ったせいか後半まさかの眠さ爆発！<br><br>それに伴い牌勢もどんどん落ちていきぐちゃぐちゃ…半分寝ながら打ってたｗ<br>しかし、どんな悪い形からでも積極的に哭きを多用し体制を整えていくことが出来、大三元をつもられたりもしたが、終わってみればなんとか無難に総合１着のプラスで終わることができた！<br><br>総評としては昔と違いガムシャラに行くのではなく状況を見て引いたり押したりができた！が、その弊害か2着率があがり大きなトップがなくなり無難な悪く言えばつまらない打ち方をしてしまったかもしれない。<br>まぁでも今回の面子は全員似たタイプで頭で考える人が多かったぶん自分ならどうするかが人にも当てはまり読みやすくそれが勝ちにつながったのも事実でありその辺は楽しかった！<br>やけに流局の時に全員テンパイとか多かったしｗ<br>それにそのぶん場もしまり早いペースで出来たのもよかった！<br>しかし後半集中力が切れないことを課題に次回は望みたい。<br><br>余談だけどこのあとトレーニングと麻雀で体力を使い果たしたオレは家までたどりつくことが出来ずコンビニの駐車場で朝まで爆睡したｗ<br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/moriyafreedom/entry-11017473119.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 08:11:00 +0900</pubDate>
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