<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>毛呂古酒のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/morokosyu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/morokosyu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>できごと</title>
<description>
<![CDATA[ <div><p>　今日はパートタイマー出勤日。</p><p>2回目の配達先（オリンピックナショナルゴルフ）でのこと。　　フロントでの納品書の受渡しを終えると、当の係員から質問を受けた。</p><p>「お伺いしたいのですが、キムチは季節によって何かを変えているのですか？」</p><p>「ご存知のように、白菜は季節の野菜ですので、特に『サンドラ（キムチ）』の場合、冬場は地元の農家で生産される『金賞2号』と言う白菜を使っていますが、その他は卸売市場の業者を通して入れていますが多くは黄芯系の白菜です。　塩は年間を通して同じものを同じ量使用していますし、作業中も試食しながら作っていますので、『味が違う』と感じられたとすれば、味に敏感な方なんですね」</p><p>と応対して帰社。　</p><p>　このことを早速報告すると責任者曰く－</p><p>「乳酸菌の量がやや多めにしたことと、リンゴが季節によって変わるので、其処らを感じたのかなあ･･･　次回買いに来たとき、名乗って欲しい」</p><p>とのことなので、昼飯後、「じょうもん」でイチゴを買い、私服でオリンピックナショナルゴルフへ行った。</p><p>「午前中の『サンドラ』です！　帰社後早速責任者に報告しましたら、白菜の違いの他、リンゴが季節によって変わることと乳酸菌の量を幾分増やしたと言っていました。</p><p>それから、次回直接工場にいらっしゃった時は、是非とも名乗って欲しいと言っていましたので、よろしくお願いします」</p><p>と言うと、フロントに居た当の女史、</p><p>「わざわざ有難うございます。　家族みんなが好きなんですよ、キムチが･･･</p><p>それにイチゴも皆で頂きます！」</p><p>当たり前のこと－なのに、感動してくれた様子だった</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://morokosyu.amebaownd.com">毛呂古酒's Ownd　：　閑話休題</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/morokosyu/entry-12668935909.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Apr 2021 19:13:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>松山英樹選手　おめでとう！</title>
<description>
<![CDATA[ <div><p>　今朝は、3時半からTV観戦者を楽しませてくれた。　否、ハラハラドキドキさせてくれた。</p><p>風が･･･、まさか･･･、プレイヤーしか解らない部分はさて置き、結果的には同伴プレイヤー（XANDER SCHAUFFLE）の存在が良かった。</p><p>後半はマッチプレーの様子を呈したが、互いが相手を利用出来たのだろう･･･</p><p>敢えて言わせて貰えば、18番（ホール）はキッチリ２オンし、バーディで無くてもパーで上がって欲しかった。　多くのパトロンを納得させるために･･･</p><p>　日本人、否、アジア人で初めてのグリーンジャケット着用者誕生</p><p>おめでとう！</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://morokosyu.amebaownd.com">毛呂古酒's Ownd　：　閑話休題</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/morokosyu/entry-12668050801.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Apr 2021 08:12:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日の昼飯</title>
<description>
<![CDATA[ <div><p data-placeholder="">　洗濯機が終わるのを待って、満席だろうと思いながら0:30頃「山富貴」の駐車場に行くと、2ヶ所空きが在りホールに入った。　　ホールの先客は２組だったので何時もの席に座って待っていると、</p><p data-placeholder="">『蕎麦雑炊です。　先日頂いた「抜き実」でつくりました･･･　蕎麦は後から持って来ます･･･』</p><p data-placeholder="">そうか、早速作ってくれたんだ･･･</p><p data-placeholder="">早速頂こうとしたが、あれ⁉　具は「抜き実」以外入っていない⁇･･･</p><p data-placeholder="">蕎麦雑炊は郷土料理として各地に在るのだが、徳島の祖谷で食べた「そば米」とは違うシロモノだ。</p><p data-placeholder="">汁は良いのだが、「抜き実」と具を煮込んだ雑炊では無く「抜き実」だけで、硬さが残る「抜き実」を食べている－と蕎麦がやって来た。</p><p data-placeholder="">「毛呂山の蕎麦です！」</p><p data-placeholder="">「アリガとう！」とは言ったものの、雑炊を食べ終わった頃は蕎麦が乾き切っていた。</p><p data-placeholder="">仕方なく、解しながら蕎麦を食べたが、香りも無い･･･</p><p data-placeholder="">　「抜き実」を買って在るので、自前にチャレンジしてみよう･･･</p><p data-placeholder="">「抜き実」の旨さを味わってみよう･･･</p><p data-placeholder=""><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://morokosyu.amebaownd.com">毛呂古酒's Ownd　：　閑話休題</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/morokosyu/entry-12558603306.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Dec 2019 20:59:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ちあきなおみワールド</title>
<description>
<![CDATA[ <div><p data-placeholder="">　今、BSテレ東で「ちあきなおみ」特集を放映している。</p><p data-placeholder="">「ちあき」の歌は、聞く人に想像を与える、否、聞く人が勝手に想像するように「ちあき」は歌うのだ。</p><p data-placeholder="">「ちあきなおみ」は歌手だが、俳優なのだ。</p><p data-placeholder="">だから見る人が、好き勝手に想像力を働かして「ちあきなおみ」の世界に浸るのだ。</p><p data-placeholder="">「ちあき」自身も、精一杯に自分の世界を作り上げるのだ。</p><p data-placeholder="">　「　空にしてって　　酒も肴も　　　　　今日でおしまい　　店仕舞い</p><p data-placeholder="">　　　5年有難う　　　楽しかったわ　　　　色々お世話になりました</p><p data-placeholder="">　　　しんみりしないでよ　ケンさん　　　新宿駅裏‟紅とんぼ”</p><p data-placeholder="">　　　</p><p data-placeholder="">　　　いいの　良いから　ツケは帳消し　　貢ぐ相手も　　いないもの</p><p data-placeholder="">　　　だけど　皆さん　　飽きもしないで　　よくよく通ってくれました</p><p data-placeholder="">　　　唄ってよ　騒いでよ　しんちゃん　　新宿駅裏‟紅トンボ”</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">　　　だから　ほんとよ　故里へ帰るの　　　誰も貰っちゃくれないし</p><p data-placeholder="">　　　みんな　ありがとう　　うれしかったわ　　あふれてきちゃった　想い出が</p><p data-placeholder="">　　　笑ってよ　　ちーちゃん　　　新宿駅裏‟紅トンボ”　」</p><p data-placeholder="">「ちあきなおみ」W<span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">orldを代表する「紅とんぼ」の歌詞だ。</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;" data-placeholder="">　演歌歌手と言えば、「美空ひばり」だろう。</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;" data-placeholder="">美空ひばりは声の質と言い、音域の広さと言い天声のものだろう－誰もが認める世界の歌手だろう。</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;" data-placeholder="">「ひばり」も自分の持つ（歌の）世界で歌うのだが、作曲家作詞家の意図を直ぐに表現出来る歌手だ。</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;" data-placeholder="">何れにしても、演歌は昭和</span><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">の人間の心を癒す</span></p><p data-placeholder=""><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://morokosyu.amebaownd.com">毛呂古酒's Ownd　：　閑話休題</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/morokosyu/entry-12481403448.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jun 2019 22:59:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日一日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　久し振りの投稿です。</p><p>先ずは新年の挨拶を述べるところですが、年金生活の僕にとっては「うれしさ半分」です。</p><p>5人の孫の歓待で大きく出費せざるを得ず、その上インフルエンザの予防をしていませんでしたので最終引き受けと相成り、只今奮闘中。<img draggable="false" alt="大泣きうさぎ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/004.png"></p><p>　それでも、今日のスポーツ番組：高等学校女子サッカー決勝戦で一番上の孫の出身校が１－０で優勝したので、又電話が出来た。</p><p>こんな他愛のないことが嬉しいのです。</p><p>こんな他愛のないことに、今日一日の締め括りを置くのです。<img draggable="false" alt="つながるうさぎ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/017.png"></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/morokosyu/entry-12236234929.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2017 20:06:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今年のお中元</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">　京都で開かれた「第1回日本旨い豆腐を決める品評会」で最高賞の金賞を受賞したのが、松本市の豆腐屋さん富成伍郎商店だ。</font></p><p><font size="2">先々月日曜日に訪問したが「日曜休業」だったので、ウイークデイに</font><font size="2">上信越自動車道東部湯の丸ICで降り、三才山トンネルを通って松本市に向かう国道254号線原橋交差点を右折して２００ｍ位行った処に店は在る。</font></p><p><font size="2">工場脇に在る「豆腐と惣菜＆スイーツ」の店で販売しているのだが、受賞作品の「手塩に掛けた伍郎のきぬ」２０丁とプリンやクッキーを買い、帰路佐久の碓井さん宅に寄り五郎兵衛米を注文し帰宅したのだが、途中、中村運輸に立ち寄り豆腐とプリンをお中元代わりとした。</font></p><p><font size="2">夕方、上野村の墓地の清掃から帰った義妹達にもプリンと豆腐のお中元を手渡した。</font></p><p><font size="2">翌日、兄にも一丁手渡した。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/morokosyu/entry-12058574618.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 20:06:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新聞を読んで</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　読売新聞６月２９日の朝刊「オン・オフ」に、今月４日の日銀黒田総裁の講演についての滝沢孝祐氏の感想文が在った。</p><p>滝沢氏が言うように、バブル崩壊後に育った方々の体験、即ち「…牛丼の値段は下がり、ラーメンも３００円程度で食べられた時代が続いた」中で育った方には、収入が安定さえしていれば日々の暮らしは計算し易かったし、「安定感が在った」と思う気持ちは理解出来る。</p><p>　だが、その間のグローバル経済社会の動きは当然停滞していたのでは無く、バブル対応に追われていた日本は、あっという間に「借金大国」になり、「失われた２０年」を実践したのです。</p><p>在るレポートによれば、この（失われた）２０年間のＩＣＴ投資は米国が日本の２．５倍、イギリスは３倍強、ドイツが２倍です。　　グローバル経済社会に於いて、ＩＣＴ化はいわゆる“生産性の向上”で、“パイの奪い合い”で勝利する条件の一つであり、バブル期に得たであろう投資力を金融一辺倒では無く、“生産性の向上”即ち、次世代に経済大国をバトンタッチすべきであった。</p><p>　</p><p>　ところで、日本経済を常にウオッチし、我が日本丸を航行しなければならない日銀だが、長年のデフレが染みついた国民に刺激を与え－即ち「飛べるかどうかを疑っている国民を、飛べる国民に仕上げなければ永遠に飛べなくなってしまう…」ため、必死に模索する中での言葉であり、高齢者増と生産人口減の中で一等国を維持するには国民総出演で乗って行かなければならない－のです。</p><br><p>　想像しながら二の足を踏む－のはやめましょう！</p><p>黒田総裁演出を演じましょう！</p><p>石橋を叩いて割る－ことは止めましょう！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/morokosyu/entry-12045758517.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 14:10:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>強気</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　ＥＵ（イーユー）はギリシャを放り出せない－　と呼んだギリシャのチプラス首相は、メルケルやオランド等の要請を蹴り、ＥＵ離脱も辞さない強気を通して世界経済にも影響を与えた。</p><p>だが、これまでギリシャへの多大な支援を続けて来たＥＵもギリシャの緊縮財政策条件は崩さない。</p><p>ＥＵのリーダー達はギリシャそのものよりもユーロ圏の崩壊が問題なのだ。</p><p>日本人から見ると、ギリシャばかりで無くイタリア、スペイン、ポルトガル－などの気質は“怠け者”と映る。</p><p>ユーロ圏構築を引っ張って来たリーダー達は、“重荷”であろうと枠を維持し続けることに意味が在る。</p><br><p>　ところで日本だが、先日の自民党青年部が主催した勉強会での一コマが話題になっている。</p><p>特に当日の講師役だった作家の百田直樹氏が言ったと言う「沖縄の二つの新聞社はつぶさなあかん」と「基地周辺は商売になる－と集まった人たち」発言に直に反応した翁長知事の言葉。</p><p>「本土の方々は、沖縄の戦後のことを知らない。　あんな話をされること自体が沖縄のことを全く知らない－ということ。　沖縄側が発言しないと本土の理解も得られない…」と言う。</p><p>　沖縄が本土決戦の前哨戦であり、戦勝国特にアメリカの描く世界戦略に翻弄され、ようやく“本土復帰になるか（？）”の夢も達成出来ず、復帰した日本政府に期待しながらも不充分としか理解出来ない”ウチナンチュウ（沖縄住民）”と経済的には対策して来たとの意識が強い“やまとんちゅう”。</p><p>アメリカに乗り込み、日本の外務省の壁（外務省によるロビー活動の結果）に驚きを覚えたほどでは無いにしても、これから軸になるであろう若手自民党議員達の認識に「愕然とした」のだろう。</p><p>　</p><p>　人間社会、いわゆる“ひとの繋がり”は、期待する意識と現実に常にギャップは在るものだ。</p><p>保守本道を歩んできた翁長氏が、余りに住民の期待に添おうとすると、日本政府の目には厳しく見えるだろう。　　“独立”運動さえ起きるかも知れない。</p><p>知事という立場は、住民の将来を背負う航海士なのだ。</p><p>日本政府はもちろん、世界の色々なシワクに翻弄されないよう舵を切らなければならない。</p><p>一民間人の意見に反応するのでは無く、自らの立場に自らの考えを変えざるを得なかった仲井真前知事の心境を理解すべき。</p><p>　</p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/morokosyu/entry-12045166299.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 02:12:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とうふ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　昨日、「第一回日本一豆腐コンテスト」で優勝（金賞受賞）した富成伍郎商店（長野・松本市）を訪ねた。</p><p>５：００に出発して７：３０頃到着したが、駐車場には一台の車も無い。</p><p>やがて軽四輪車が来たので聞いてみると、</p><p>「今日は定休日なのですが…川越から来たんですか…一個二個では無いんでしょうね？」とのこと。</p><p>「折角なので、友人知人への土産にもしたいので…」</p><p>と言うと、「配達に行くんだけど、２個ぐらいなら…」</p><p>「有難うございます…それでは譲っていただけますか？」</p><p>配達係のその方は「受賞した豆腐はこれなんですよ…」と言いながら、木綿豆腐と絹豆腐を分けてくれた。</p><p>　帰路、片品村（群馬）の「尾瀬豆腐」を買いに行った。</p><p>片品村の幻の大豆である大白大豆と尾瀬の伏流水を使った豆腐で、少々値段は高めだがおぼろ豆腐が絶品なので１０個購入した。</p><p>　　</p><p>　先日購入した「みや」（越生町）のおぼろ豆腐”越生美人”との食べ比べをした。</p><p>風味・うま味では「尾瀬豆腐」「富成伍郎」「みや」の順だが、「尾瀬豆腐」と「みや」は“おぼろ豆腐”なので木綿豆腐の「富成伍郎」はハンデが在るのだが、値段的に言えば「富成伍郎」が上だろう。</p><br><p>　ところで「豆腐」の種類には「木綿豆腐」「絹ごし豆腐」と「おぼろ豆腐」があるのだが、その違いは意外と知られていない。</p><p>僕自身、“見た目”で判断していて、製法の違いはほとんど関心が無かったのだが、先ずは夏は８時間冬は２０時間を掛けて水に大豆を浸し、ミキサーに掛けて煮る。</p><p>これを冷ましたのが豆乳で、この豆乳ににがりと凝固剤を入れて“櫂（かい）”で攪拌させ”寄せ”たのが「おぼろ豆腐」。</p><p>その「おぼろ豆腐」を型に入れて水分を絞ったのが「木綿豆腐」。　水分を絞る前の状態が「絹ごし豆腐」だそうだ。</p><p>その昔、さらし布の“ふきん”を笊に敷いたので、「木綿豆腐」と呼ばれたらしい。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/morokosyu/entry-12044464777.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 09:59:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プレミアム付商品券</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　国の地域経済緊急対策の一環として、僕の住む町でもプレミアム付商品券が販売される。</p><p>販売価額は１セット（５００円券が２６枚綴）で１０，０００円なのだが、使用可能な期間は７月４日から１２月末日のおよそ半年間。</p><p>使用出来る店舗（取扱加盟店）は、当町商工会会員店（加盟金を支払った事業所を含む）で、プレミアムも売り場面積１，０００㎡以上の店舗とそれ以外で違いが在り、チエーン店でも店舗ごとに売り場面積で分けられる。</p><p>　このプレミアム付商品券だが、何と無く“地域の消費者支援策”と思われるが現実は、消費税納税で手間暇を掛けている「小売業者に対する御礼事業」なのだ。</p><p>理由は簡単。</p><p>消費者から前金で買わせ、“プレミアム”と称する部分を税（一般予算）でカバーして分配金の原資を確保し、加盟店に振り分ける事業なのだ。　　故に、「使用期限内に遣い切れなかったので、前払いしたお金を戻してほしい！」と言っても戻る仕組みになっていない－いわゆる“掛け捨て”なのだ。</p><p>それに汗水を流して払った税を加算して、商工会加盟店を盛り上げようとする官営事業なのだ。</p><p>消費者にとっては、「使い切る－こと」だけが唯一の選択であって、メリットなどは全く無いのである。</p><p>誤解を恐れず言えば、官による市民・住民ダマし－祭り好きな国民をワッショイして、地域経済に刺激する－予定なのだ。</p><p>　一方、加盟店はどうだろうか？</p><p>商品券が完売出来れば万々歳で、売れ残りが出た時に分配金が「予定外」となるのだが、いずれにしても「損は無い」。　　商品等の在庫が増えるのでは無い。</p><br><p>　地域の消費者にしてみれば、「地元だけで祭り気分になる策」では無く、地元以外の消費者に消費して貰う“その土地”ならではのイベントを考えてほしい－と思う。</p><p>我が町には医科大学が在る。　　この医療機関で医療検査を受けたとき、検査結果を知るには改めて通院しなければならない－　この場合、格安で快適な宿泊設備が在れば便利－と思うだろう。</p><p>「空き家」をリフォームして、対応出来ないだろうか？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/morokosyu/entry-12043439815.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 16:17:11 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
