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<title>【洋楽】火山灰の音楽紹介ブログ</title>
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<description>私、火山灰が思いついた洋楽のアルバムを適当に紹介します。たまに日本のアーティストも取り上げるかも。なんか、書いてほしいアーティストがいたら教えて下さい。お金出して、買って、その上で書きます。</description>
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<title>washed out &quot;within and without&quot;</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/21/moromorooka/0f/98/j/o0225022411526236785.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111004/21/moromorooka/0f/98/j/t02200219_0225022411526236785.jpg" alt="【洋楽】火山灰の音楽紹介ブログ" width="220" height="219" border="0"></a><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hkV-loGS-eI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/arfauoVF6aM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>音楽を芸術の中における一つのカテゴリとみなした場合、音楽だけが唯一、機能性を持ったり生産性に向かう可能性のある芸術だと思う。それはひとえにリズムやビートがあるから。もっと言うと芸術の中で唯一身体を動かせるような働きを持つのが音楽であって、中でもリズムやビートに比重を置いたロックンロールやダンスミュージックはその特性を最大限活かした芸術の一つであると僕は思う。その意味で言えば音楽は人を動かすことが可能なのだ。文字通り。そしてメロディは感情を刺激して言葉は思想へ導く。かなり大雑把だがこれが若者がロックンロールやダンスミュージックにああも没頭する理由だと思う。 <br><br>近頃の潮流でチルウェイブなる動きがある。シューゲイザーを思い出させるようなまどろむような音、そして（チルウェイブのバンドそんなにたくさん聴いたことないです、ごめんなさい。ビーチハウス位です。）均一なビート、つまり、ダンスビートをその下地に置いている。非常に矛盾の生じるような音作りをしている訳である。 <br><br>そしてチルウェイブの開祖とでも呼べばよろしいだろうか、このwashed outなるプロジェクトは全くもってそんな音である。かなりリヴァーブが深く掛けられたヴォーカルに浮遊感漂うシンセ動きを最小限に抑えたベースにそしてダンスビート。クライマックスが一切なく全体的にだらっとしていると書けばゆらゆら帝国の「空洞です」なんかの虚脱感を思い浮かべそうだが、あちらが抵抗しないことでむしろ抵抗していた（あえて抵抗しない）とするならばことらは完全な現実逃避。抵抗する場にすら居合わせないといった感じか。曖昧ですいません。 <br><br>まあ、色々書きましたが要はどう扱えばいいか全く分からないわけです。少なくともこのアルバムから得られるものはないかな。私の意見ですがこれはビーチハウスのティーンドリームとまったく同じに聞こえます。<br>
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<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 20:58:31 +0900</pubDate>
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<title>smith westerns “Dye It Blonde”</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110719/14/moromorooka/5c/6b/j/o0225022511359876984.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110719/14/moromorooka/5c/6b/j/t02200220_0225022511359876984.jpg" alt="kazanbaiのブログ" border="0"></a><br><br><br><br><br>スミスウェスタンズは好きです。歌い方にプライマルスクリームを感じないかね？しかし、ゴミの様だった音質の１ｓｔに比べてなんという音質の進化ぶりだろう。まったく別のバンドなんじゃないかと疑いたくなるよ。そういえば、このスミスウェスタンズだけじゃなくて、ウェーブスやタイムズニューバイキングもそれまでのローファイっぷりを捨ててクリアな音質に挑戦しているよな。言うまでもないが、そもそも、こんなにもローファイなグループが増えた理由として考えられるのは、やはり、これまで以上に簡単に音楽を作ることが簡単になったということか。ハイファイな音質に関するオルタナティブという視点はちょっと疑わしい。だって、こうやってクリアな音質の音源をそのキャリアの初期で彼らは届けている訳だし。ペイブメントだって、２枚目ではちゃんと綺麗な音で名盤を出していたじゃない。勿論、道端のゴミにアートを感じるという気持ちも分からない訳ではないけれど。現場感覚が無い人間からしてみれば、同じＣＤを何回も繰り返して聴く訳であって、この音質の向上と言う事態は歓迎すべき事態である。<br><br><br>話がかなりそれてしまった。戻そう。<br><br><br>スミスウェスタンズが良いと思う理由は、若くて、セクシーで、大物感がするから。ああ～この大物感ってのが大事。いや、繰り返しになるけど本当にボビー・ギレスビーが歌っているみたいじゃないか！この盤を聴いてivy ivy ivyを動画で見た人は僕だけじゃないはず。いやはや、そっくりでないかい。ただ、やはり時代と言うべきか絶妙に霧がかかった音像はチルウェイブと呼ばれているいくつかのアーティストの近似性を指摘できるし、なによりも２０００年以降の、そう、ストロークスの匂いがきちんとするところが重要。霧がかったリヴァーブの所為でなかなか気づきにくいけど個々の楽器の演奏は極めてシンプルだし、その意味で言うとあのイズディスイット以降をしっかりと感じさせる。そして大物感。う～ん間違いなく、ボビーギレスビーの息子だよ、あんたがた。最近は良質の小物がたくさん出ていたことを踏まえたらこの大物感は大事にしないとなあ。そもそも、ポップアーティストって本当にキャリアっていう概念がないんじゃねえかと思う時があるからね。でっかいアーティストになってくれ、スミスウェスタンズ。いやなれるはず。いや、しかし、こういうアーティストが出てくると、ネヴァーマインドのＴシャツもその意味を失いつつあるんないかと思えて、ちょっと小躍りしたくなっちゃうなあ。
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<link>https://ameblo.jp/moromorooka/entry-10958432408.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 14:49:35 +0900</pubDate>
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<title>音楽ブログ始めます。</title>
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<![CDATA[ 今日から音楽ブログ始めます。<br>スヌーザーも休刊になってしまい、どこから情報を仕入れていいのか・・・と思っていましたが、<br>もうこの際自分で始めてしまおうと思っちゃった。<br>ピッチフォークの英語は読めないし、点数しか見ないで買ったら失敗することの方が多い…。<br>他の音楽誌には首をかしげてしまうことが多い。<br>マニアックすぎる音楽なんて聴く気も起きない。<br>やっぱりポップスが一番。<br><br><br>コンセプトはありません。<br>評論も出来ません。<br>学理も入ってません。<br>流行とか知りません。<br><br><br>それでも、まあ、やってみるか。やってりゃそんなもんはついてくるでしょ。
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<link>https://ameblo.jp/moromorooka/entry-10958397159.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 14:27:42 +0900</pubDate>
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