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<title>明日は生き延びれる？</title>
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<description>私の青春は暗闇な訳が無い</description>
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<title>公務員</title>
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<![CDATA[ 「無理矢理させられた」<br>それがあの人とあたしを切り離す言葉になった。<br>必要だった人なのに、私は大切に思っていたのに。<br>あの人は私の期待には答えてくれなかったんだもの<br>なんだか惨めに思えてきたの。<br>だからとっさに出てきた母への言い訳<br>無理矢理犯された。そう言う事で弱虫な自分を守った。逃げた。<br>こんな自分、もう嫌なの<br>「もう嫌」と逃げ出してしまうのは私の悪い癖。<br>どうしましょうね。<br><br><br>明日は美少女の女の子と遊びに行くの<br>待ち合わせは渋谷<br>お互いニートだから、少し気が楽<br><br>さて、明日は生き延びれるかしら。
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<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 18:08:11 +0900</pubDate>
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<title>鮮魚コーナーと渇いた血</title>
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<![CDATA[ <br>先日、私は腕を切った。<br>一昨日も切った。くぱぁと開いてる一昨日の傷。それをさらに剃刀でなぞる<br>溢れ出すそれは死んだ目をしたあの子を汚して、あの子は私の穢れを引き受けた様な<br>私は渇いた血はマグロのお刺身の臭いと同じ臭いがする事を知っている。<br>知ったのは近所のカフェの店長さんとセックスをした時の事。腕を切って服に血を沢山つけて店長さんの家に行った。<br>私はただの穴の筈なのに、心配して生傷の血を水で洗い流してくれて死にたい程、幸せを感じてしまった。<br>「好き」と言ったのだった。私は。キスをして上に乗っかりながら抱きついて、でもそれで恋人ごっこも全て終わりを告げた。店長の男は所詮男で私は女でしかなかった。それ以上にはなれない。決してなれない。<br>それが悲しくて、苦しくて<br>貴方の煎れたコーヒーの味を思い出した。<br>酸味の無い暗闇に堕ちてく様な苦味。<br>当時の私の様。<br><br>これは私の穢れ<br>私の身体だって身体出た液体だって渇けば死んだ魚の様な生臭さに包まれる。<br>死ぬ時私の身体は心はどんな臭いがするだろうか。<br>倒れこんだ床はどんな味がするだろうか。<br>知らなくて良いものを知ろうとしている。<br>苦しみに好奇心、私はまだ子供のままだ。
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<link>https://ameblo.jp/morsfuck/entry-12259509621.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 12:15:33 +0900</pubDate>
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