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<title>morue-takachanのブログ</title>
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<title>ものづくり現場の課題と対策</title>
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<![CDATA[ 製造業で取り扱う経営資源の中で、最も後手に回りやすいのは実は技術情報である。<br><br>それは職人という響きが、時間を要して熟達していくという印象があるように、ものづくりが一長一短ではなりえないという価値観が根付いているためである。<br><br>日本の高度経済成長で得た技術は、世間一般からは陳腐化することなくしっかりと伝承され、今後も世代をまたぎながら、さらに向上していくことを当然のこととして期待しているが、伝承を単なる経験と捉える限り、今以上の成長は難しい。<br><br>経験を能力という器と、そこに入れる知識として捉えると問題を理解しやすい。<br><br>能力は守破離の守に当たる時期を確実に到達させる課題が増している。その根底には、環境の変化へ追従する速度に、守らせる前から、離れることを強要している組織としての矛盾がある。<br><br>次に知識についても、過去からの巻物として蓄積のプロセス、つまり事象と事象の行間に含まれる暗黙知も含めた理解が可能なツールが必要なのだが、デジタル化による弊害が現れている。処理速度を優先した考え方に、学習という時間も侵食され、従来何度も読み込むことで得られていた行間を読み解く術が、表面的な効率化という罠によって著しく低下してしまった。<br><br>ではどうするか。<br><br>まずは能力については、目標到達までの見える化とコーチングが有効である。見える化は説明するまでもないが、能力を上げたいというコミットメントを例えば部下、上司という関係でしっかり取ることが大前提に必要となる。そして、能力を上げるのは自分で意識してトレーニングするほかないため、直接的な指導にはコーチングが有効である。本人に考えさせ、本人に工夫させる。単に放任とならないように、良質な質問やフィードバック、そして適当なチャンクダウンを示唆し、目標まで着実にステップアップするのを促す。ここには、コーチングの専門的な知識やノウハウが有効であるため、一定の学習を準備すると良い。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/morue-takachan/entry-12207718775.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 18:44:47 +0900</pubDate>
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<title>言葉の先を聴く</title>
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<![CDATA[ 先週末、協力してもらう部署の方からクレームを受けていました。<br><br>早速、今朝電話して話を聞いてみると、出てくる言葉は、不平、不満ばかり。<br><br>でも、結局は協力したいって思ってくれているのが分かる。<br><br>「協力してるせいで、自分たちの仕事に遅れが出ている。もうやめたい。」<br>（→自分たちの仕事を遅らせてでも、協力してるよ。もうやめたいくらい頑張ってるよ。）<br><br>「今のやり方じゃ、絶対に成功しない。」<br>（→やり方をもっと工夫して、何としても成功させよう。）<br><br><br>最近、いつの間にか言葉の先にある本当の声が聴けるようになってた。<br><br>一見すると、単なる勘違いにも思われてしまうかもしれないけど、<br>ほぼ間違いなく、本当の声、気持ちを聴くことが出来ていると思っている。<br><br>ここ１〜２年、これまで経験したことなかった人との繋がりや、<br>啓発に勤しむ人たちとの会話やワークを通して、成長できている自負はある。<br><br>なんだかずっと、薄っぺらい表面的な情報だけを見て、聞いてたんだなぁ、<br>もしあのままだったと思うと、、、なんだかぞっとします。<br><br>答えがあるのか、ないのかもしれないし、今思えば良く言われ続けたことだけど、<br>目の前にあるものがすべてではない。<br>そこに至る経緯、関連性、背景までを理解しようと努めて、その上で聴くと<br>今までは理解できなかったことが、なんとなくわかってくる、<br>すべてが愛おしく思えてくる。<br><br>なんで聴けるようになったのかは、正直良く分からないし、<br>明日からも続けて聴けるのか自信もないけど、多分自分が信じた方法が<br>良い方向に向かってるのは間違いないと確信する1日でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/morue-takachan/entry-12203889429.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2016 21:55:07 +0900</pubDate>
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<title>言葉の意味合わせ</title>
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<![CDATA[ 今日は、普段何気なく使っている言葉の意味合わせがもたらす効用について<br>話したいと思います。<br><br>「責任」<br><br>仕事には付き物のこの言葉。みなさんは説明できますか？<br><br>辞書をひくと、<br>①自分が引き受けて行わなければならない任務<br>②自分がかかわった事柄や行為から生じた結果に対して負う義務や償い<br>とでてきます。<br><br>では、実験。<br><br>職場の人何名かに「責任ってどういう意味？」と何気に聞いてみてください。<br><br>多くの場合、「よく分からない」と答えられたり、②を意識した「辞職すること？」<br>という答えも半数近く出てくるのではないでしょうか。<br><br>ということはつまり「責任」という言葉だけでは、同じ認識には立てないということ。<br><br>「進捗」<br>「管理」<br>「問題」<br>「課題」<br>「根本対策」<br>「再発防止」<br>「エスカレーション」<br>「現状把握」<br><br>などなど、ビジネスで日常的に使われるこれらの言葉の意味についても<br>実は同じ現象が現場では起きています。<br><br>「なぜ"進捗管理"をしていないんだ？」<br>　→しないのではなくて、何をすれば良いか分かっていない<br><br>「何が"問題"だと思っているの？」<br>　→ほとんどの人が"課題"を言う<br><br>「まず"現状把握"をしよう。明日までに状況をまとめておくように」<br>　→何をすれば良いか分からず、何も進まない<br><br>分かりますか？<br>やらないのではなく、何をすれば良いかが分からないのです。<br><br>コミュニケーションを通して、何をすべきかを伝えるには前提があります。<br>そう、言葉の意味合わせです。<br><br>あなたのコミュニケーションは、何パーセント伝わってるでしょうか？<br>
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<link>https://ameblo.jp/morue-takachan/entry-12203004695.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 06:23:23 +0900</pubDate>
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<title>やりたいことをやらせる</title>
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<![CDATA[ 部下から<br><br>「相談があります」<br><br>と言われる瞬間、上司にとって、これほどうれしい時はないと私は思う。<br><br>単に頼られている自尊心のたぐいではなくて、ほとんどの場合<br>「部下自身がやりたいこと」を持ってくるからだ。<br><br>どんなことであれ、本人がやりたいという意思を持つことは<br>成長につながるまたとない機会であり、これほど貴重な機会は<br>そうそうあるものではない。<br><br>今日はそんな機会を逃さないための注意していることと、より<br>本人の成長と組織成果につなげるため、私が試みていることを述べる。<br><br><br>まず注意していることだが、いたるところで言われているように<br>「否定しないこと」が前提として必要になる。<br><br>これを聞くだけで拒絶反応が出る人もいるかもしれないが、<br>本人の意見を最大限尊重することが前提として必要である。<br><br>そして、ここが気をつけている点になるが、<br>本人が気づいていない本心にも目を向けることをしたい。<br><br>といっても、上司といえども本心は分からないのかもしれない。<br>伝えたいのは部下本人が言っていることが、必ずしも部下自身が<br>やりたいこととは限らないということだ。<br><br>つまり、「やりたい」と言っていることの裏にある「やりたいこと」を<br>探し出す手伝いを、この機会に一緒に明確にすることで、よりビジョンが<br>はっきりし、部下本人の成長はともかく、成果も飛躍的に伸びる可能性が高まる。<br><br>当然、モティベーションがあがるというのは容易に想像つくが、<br>本音に近ければ近いほど、本質に近づいている可能性が高いからだ。<br><br>そして経験したことがある方にはわかってもらえると思うのだが、<br>本質に近いほど、波及効果は指数関数的に増加する。<br>（ここは今ひとつ概念化できておらず、うまく説明できない）<br><br>これらの相乗効果により、成長と成果が飛躍的に向上する経験をすると、<br>「相談があります」という機会が待ち遠しく、愛おしくなり、上司と部下の<br>関係も良い循環になっていくと、申し分ない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/morue-takachan/entry-12202937768.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2016 22:22:22 +0900</pubDate>
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<title>たとえ話の使い方　その一</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは。<br><br>同じ失敗を繰り返すことって誰でもありますね。<br>そんな時は起きた問題そのものに目を向けるのではなく、<br>そこに至った経緯、もっと言えば行動に目を向けると良いですよね。<br><br>と言っても、なかなか思うように自分の行動を客観的に見るのは<br>難しいのか、やろうとしていることがうまく伝わらないことも…<br><br><br>そんなときは、たとえ話をするとうまく伝わるかも。<br><br>例えば、砂地の上に基礎を作り、頑丈な家を建てたのち、1年後、家が傾いた。<br>もう一度、同じ場所に家を建てることになった。さあ、あなたならどうします？<br><br>「基礎を頑丈な地盤まで延長して作る」<br>「地盤改良してから建てる」<br><br>など、傾いたという問題そのものではなく、そこに至った問題にフォーカスして<br>対策を考えれていると思います。<br>（いざ自分の家が傾いたら…そんな余裕なんて無くなるんですけどね。）<br><br><br>「なぜ分からないのか」と悩んでおられる方、<br>最初は単純なモデルを例えなどで伝え、実際の複雑な事象を捉えることを<br>試みてもらってみてはいかがでしょうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/morue-takachan/entry-12202013557.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 06:38:15 +0900</pubDate>
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<title>待つ、ひたすら待つ。</title>
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<![CDATA[ こんばんわ<br><br>久々のアップ。<br><br><br>早速、本日のお題。<br><br>「判断をしないことが、ずるずるとスケジュールの遅れを起こしている部下への対処」<br><br>いくら「判断しろ」と言っても、一向に改善が見られない。<br>この事例に限らないが、正論をいくらぶつけても、それが自分の納得に繋がらなければ、<br>いくら言っても改善には繋がらない。<br>ともすれば、逆に意固地になり、悪循環を引き起こすことにもなり兼ねない。<br><br><br>そんな部下には、スケジュールの遅れを認めさせた上で、<br>遅れた原因など、互いに共有した問題点を分析させ、自分で真因に迫ることを試みたい。<br>ただ、一つだけコツがある。<br><br>最初はまず間違いなく、表面的な分析とも言えない結果、「＊＊が遅れたから」「＊＊が悪い」<br>といった結果がでてくる。「それだけ？」「本当に？」「他には？」<br>誘導尋問にならないぎりぎりまで粘り、現時点の部下が考えれる範囲の限界まで掘り下げさせる。<br><br>そこで「そうか、では改善するためにできることは何か？」<br>最初はここでも、表面的な対策しか出てこない。<br>「進捗管理を徹底する」「遅れそうになったら関係者にPRする」など、<br>漠然とした対処療法に対し、<br>「それで十分かな？」「他には？」「いいね、もう少し具体化してみようか」<br>と分析レベルに応じた対策を具体化するところまで仕上げ、<br>「では改善を確認するために再スケジュールの進捗を＊週間後に一緒に確認しよう」<br>と、対策に対する上司の満足とは程遠い状態でよいので合意を取り交わす。<br><br>案件にもよるが、分析と対策が十分でなければ、一週間もすればまた遅れが出てくる。<br>そこで、「改善が見られないようだが、どこが問題なんだろうか？」<br>少なくとも、ここで前回の表面的な分析結果を繰り返すことは無くなる。<br>もし繰り返せば「そこは前回と一緒じゃないか、同じ対策でいいの？」と指摘する。<br><br>多くの場合、自分の力が不足しているとは考えず、そもそも無理な条件であるなど、<br>環境の問題にする本音の発言が出てくる。<br><br>改善が見られない部下というのは、多くの場合、自分は改善する必要がないと思っている<br>場合がほとんど。周りに比べ見劣りしているとはつゆほども感じておらず、逆に自分は優<br>れていて、周りはダメなやつばかりと思っている。<br><br>その本音が出るのを待つ。ひたすら待つ。<br><br>本音が出たところが、出発点。本音を吐き出すことで、ようやく心に受け入れる余裕が出てくる。<br>ここまで来て、初めて本人の行動で不足している点を一緒に振り返りながら洗い出す作業に入る。<br><br>「この案件だけど、具体的に何をしたか教えてくれるかな？」<br>「ここの行動は評価できるけど、これをしていないのは問題だね。」<br>「対策として考えていた＊＊は効果があったのかな？」<br>「真因はなんだろうか？」<br>　・・・<br>「君の行動には、判断していることを関係者に伝える行動が不足しているように見えるけど、<br>　どうかな？」<br><br>あとは本人との信頼関係でしか推し量れないが、普段はあんなに意固地な部下なのに、<br>驚くほど素直に聞き入れ、また行動に移せる確度が高くなる。<br><br><br>対処療法的に聞こえるかもしれないが、部下は本音をいう機会をほしがっているのだ。<br>その機会を与えるのが上司の務めとも考えないか。<br>そしてその心の扉が開く瞬間に、一番伝えたいことを伝えるのは、<br>単なるノウハウじゃなく、「腹を割った話」と言われる真のコミュニケーションだと<br>私は思う。<br><br><br>本日は以上。
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<link>https://ameblo.jp/morue-takachan/entry-12201562750.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 19:57:56 +0900</pubDate>
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<title>ついつい言ってしまう自虐ネタ</title>
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<![CDATA[ 私の周りには自虐が好きな人が多い。<br><br>自分もずっと自虐は謙遜といった行為の一貫のように、<br>どちらかというと美徳に近いものだと思っていたが、<br>この数日で認識を改めた。<br><br>自虐が好きな人は<br>「結果だけ出せば文句は言わない」<br>に対し、嫌悪感を抱く人が多いようにも思う。<br><br>むしろ<br>「結果よりも、取り組む姿勢が大事」<br>と言いそう。<br><br>でも、そんな自分も人のことをとやかく言えない。<br><br>何かと言えば状況や過去の言い訳が口から出てくる。<br>自分が如何に苦労しているのか、「大変だね」と<br>言ってほしくてたまらないのだ。<br><br><br><br>そういえば、輝いている人たちに共通するのは<br>自虐していないこと。むしろ、自分が如何に恵まれているか、<br>楽しんでいるかを言いたくて仕方ないくらいに見える。<br><br>苦労しているはずなのに、苦労しているように見えない。<br>見せないように努力しているようにも見えない。<br><br><br><br>結果にコミットする人。<br>「果報は寝て待て」を受け入れている人。<br>安易な努力に走らない努力をする人。<br><br>きっとそんな人には、自虐とは無縁の人なんだろうなぁ。<br>
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<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 23:18:18 +0900</pubDate>
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<title>結果にこだわる</title>
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<![CDATA[ 来年度の計画を立てる時期に入り、今年度の実績を振り返る。<br>当然分かってはいることなのだが、改めて見直すと散々たる結果だ。<br><br>冗談半分で<br>「これが外資系の会社だと、解雇通知もんですね。」<br>と上司に言うと、苦笑い。<br><br><br>日本人はプロセスを重んじ、結果はその次に考える文化が強い。<br>頑張った人が何よりも素晴らしくて、頑張らなくて成果だけ出しても、<br>下手をすると避難の対象にすらなってしまう。<br><br>自分はどうなりたいか？<br><br>やはり結果を出し続けたい。<br><br>プロセスももちろん大事だが、最終的に結果をともなわなければ<br>自己満足にしかならない。<br><br><br>結果論的な点があるのは否めないが、振り返りで得られる気づきは多い。<br><br>悪手と好手の違いや、各々の課題、対策の方向性、<br>一つ一つが繋がっているものと、断絶しているもの、<br>時流にあっているものと、あっていないもの。<br><br>なぜその時に気づけなかったのか。<br>もっと早くに気づき、軌道修正できなかったのか。<br><br><br>「整える」<br><br>ふとそんな言葉が出てきた。<br><br>振り返ることで、「整えられた」から分かったのではないか。<br>一つ一つではなく、全部を「整えた」から見えてきたのではないか。<br><br><br><br>今年もはじまって５日が経過した。<br>残り３６０日、<br>一つ一つ整えながら過ごしていきたい。<br><br>
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<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 22:59:17 +0900</pubDate>
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<title>人を雇うとはどういうことか</title>
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<![CDATA[ 元旦から仕事に出る嫁を持つ旦那という立場に立つと、<br>パートの扱いに不平を持たずにはいられない。<br><br>少なくない家庭への犠牲を払い出社しているにも関わらず、<br>正社員との給与格差がありすぎる。<br>希望の時間だけといいながら、<br>結局は会社側の都合を押し付けてくる。<br><br>仕事があるだけまし、手取り得るのに必要な経費など、<br>経営者側の言い分もあるだろうが、家族あっての仕事。<br><br>家庭を顧みずに仕事に打ち込む人を<br>とやかく言うつもりはない。<br><br>しかし、それを強要する、本人をその気にさせてしまう、<br>言い方を変えれば洗脳された家族を持つと、会社に対し腹が立つ。<br><br>甘いのかもしれないし、平和ボケだともわかっている。<br><br>ただ経営に携わるとは、従業員のみならず、<br>従業員の家族から支えられて仕事に来れているという事実を忘れてしまう。<br><br>単なる労いの言葉や、気遣いといっった次元ではない<br>給与、賞与、具体的業務時間といったレベルで<br>還元できるよう、覚悟を持って雇ってほしいと願う。<br><br>そして、自らもこの次元で貢献することを誓う。
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<link>https://ameblo.jp/morue-takachan/entry-12112869307.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jan 2016 21:46:46 +0900</pubDate>
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<title>コンセプチュアルと実行実績のアンマッチへの対応</title>
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<![CDATA[ 工場の間接生産性が低下している。<br>決してパワーが無いだけでは無い。<br>実績が無いから自信が無いのだ。<br><br>ただ、目に見える形に出来ないがために、表現する段階で人的リソースとしてまとめてしまう。<br>まとめたことで、真の原因が曖昧な状態に戻ってしまい、堂々巡りの議論を繰り返す。<br>何かしなけばという危機感が、コンセプチュアルばかりに偏り、頭でっかちになる。<br><br>話は少し変わって、自分では画期的なアイデアだと思う企画が、誰からも賛同得られない、誰もが経験したことがあるだろう。企画が悪いわけでは無い。寧ろ、素晴らしい企画ほど、受け入れられない。<br>何故か？<br>準備が出来ていないからだ。その企画に到達する深い思考の世界、強い思いにかられる体験など、同じ思いの状態になることは実質不可能に近い。それでも、時間をかけてそのギャップは埋められていくのだが、放置してしまうと、時間だけでは埋められない溝になってしまう。<br><br>言いたいのは、先を追い求め未来に行くのは大事だが、それと同じくらいに現代に戻り、未来に起こることを現代語に翻訳して、取り残された現代人をワクワクさせれる語りべとなることが必要なのである。
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<link>https://ameblo.jp/morue-takachan/entry-12108815960.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 22:47:01 +0900</pubDate>
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