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<title>はにのサッカーブログ　「偃武蹴文」（えんぶしゅうぶん）</title>
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<description>写真や日常感じたこと、サッカーの感想を書きます。かなりインテル目線です。「偃武蹴文」とは・・武器を伏せて戦いをやめ、サッカーによって平和な世の中を築くという俺の造語です。</description>
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<title>１１月１日のツイート</title>
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<![CDATA[ <br>* なんとか自転車のフロントディレイラー調整完了。3時間もかかってしまった。自転車ってすごいアナログデバイスですなー。調整が微妙すぎるー。 <br>02:43 <br><br><br>* 今日はタイヤ交換。10時にディーラーへ……忘れそうで怖ひ。 <br>02:45 <br><br><br>* 朝ズバ**特例公債法案が通らないのは野党:自民党が折れないからだというバカ左翼論調全開。国民の支持が全くナイ政府が解散時期を明確にするのが当たり前。 <br>08:24 <br><br><br>* 原子力発電がなかったその昔、欧米列強に対抗して近代化を進めようとした国は産業の基盤である石油を完全に止められた。結果、戦争に追い込まれ原爆を落とされ数多くの犠牲者が出た。 <br>13:24 <br><br><br>* そういった観点からも他国に依存しない自主独立のエネルギー政策が必要。ある民主議員が電気が足りなくなったら韓国・中国から電力を輸入すればいいと言ったがアタマ大丈夫か？安全保障って軍隊だけを作ることじゃない。 <br>13:26 <br><br><br>* 韓国はあの国土の狭さで１０基以上の原発をこれから作るという。中国はみんなの知っている通り。韓国・中国に対して脱原発デモをやったらどうかね？ 偏西風は日本に向かって吹いてくるんだぜ。 <br>13:31 <br><br><br>* スピルバーグ則夫（千葉在住５０代）はいいキャラだな。光ちゃんと陽子ちゃんと柴田をどんなふうに使うんだろ。 <br>13:35 <br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 02 Nov 2012 17:56:07 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり秋が来てた</title>
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<![CDATA[ 先月の末まではこのまま夏で終わるんじゃないかと思っていた北海道ですが<br>虫の声がだんだん弱々しくなり、この３日間は静かな夜になってしまいました。<br><br>子供のころと比べると１ヶ月から１ヶ月半は秋になるのが遅くなっている感じがします。<br><br>自転車で通勤できるのもそろそろ終わり、また半年間の冬がやってきます。<br>できることなら回避したいです。<br><br><br>先日、相棒から鮭を見た！という情報がありました。<br><br><br>今日自転車通勤途中に橋の上から川を眺めたら鮭が８匹泳いでいました。<br>毎年ちゃんとこの時期に生まれたところを目指して遡上してくるんですね。<br><br>この川（豊平川）は札幌の中心部を流れる川です。<br>撮影した場所も札幌テレビ塔から直線距離で５００ｍくらいでしょうか。<br><br><a href="http://www.flickr.com/photos/iamgolfer/8072781603/" title="DSCN0318.jpg by iamgolfer, on Flickr"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffarm9.staticflickr.com%2F8309%2F8072781603_1944b73202.jpg" width="500" height="375" alt="DSCN0318.jpg"></a><br><br><br><br>こんなにたくさん泳いでいる鮭を捕まえようという人はいません。<br>それは道民なら知ってる豊平川を綺麗にしようという「カムバックサーモン」運動<br>（鮭が戻ってくる川を取り戻す）が浸透しているからからですし、<br>川に遡上してきた鮭は食べても美味しくないという理由もあるからです。<br><br>川に上ってきた鮭は「ホッチャレ」と呼ばれます。<br>（美味しくないから）そのへんに捨てておけという意味です。<br><br>美味しくないということもありますが折角苦労して遡上してきた鮭なので<br>ちゃんと<strong>やることはやらせて</strong>一生を終わらせてあげたい。<br>・・という優しい気持ちになるんですよ。<br>遡上した鮭は命を繋ぐと死んでしまうんですから。<br><br>されど死んでも尚、鳥や動物や魚の餌となり役に立って行くのです。<br>死して尚、粗大ゴミとなる己よりも立派哉！<br><br>白い方はオスなんですが１～２日の生命だと思います。<br><br><a href="http://www.flickr.com/photos/iamgolfer/8072781332/" target="_blank">動画です。<br><br><br><br><font color="#000000">まあ、俺なんかは感傷に浸ってしみじみ秋を感じるわけです。<br><br>しみじみ撮影してると、４０歳ちょっとのビジョガーに何を撮っているのか聞かれましたので<br>鮭が泳いでるよ・・と教えてあげたら「わーすごーい」って無邪気に感動してました。<br><br>「頑張ってますねーーー（鮭）」って嬉しそうに言って去って行きました。<br><br>しみじみ感がどっかに吹っ飛んでしまいました。<br><br><br>なんか救われた感じで良かったです。<br>自然って偉大だなーー。</font><br></a>
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<link>https://ameblo.jp/moruzo3/entry-11375976168.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 12:17:16 +0900</pubDate>
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<title>UEFA EL 　インテル２－２ルビン</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>長友は同点シュート決めたけどお辞儀なし。（ミリートありがとう）<br><br>ムスコは最近お辞儀しっぱなし（ただしシュートは決めていない）。<br><br><br>ルビン（・カザン）も良いチームなんです。<br>ＣＬでバルセロナを３－０で破ったことがあるそうです。<br><br>侮れないんですけど我がインテルは攻められっぱなしでした。<br>ポセッションはルビンが６割超えている感じです。<br><br>とにかく中盤を完璧に制圧されてました。<br>こっちのパスミスが多すぎてあまりクオリティの高い試合とはいえません。<br><br>そのダメダメな中でもさらに、サムエル、ジョナタン、ガルガーノ・・・<br>ひいてはグアリン（後半出場）までもプレゼントパスばっかり。<br><br>あまり語る内容もないわけでちょっと俺も投げやりです。<br><br>この試合が終わると中１日でリーグ戦という強行スケジュールなので手抜きしたい気持ちも分かるんですが<strong><font size="5">ホームで１勝もしていないですよーーみなさんーー</font>って言いたくなるんですよ。</strong>。<br><br><br>見せ場は敗戦濃厚な１－２で迎えた後半ロスタイム残り１分。<br><br>長友のファンペルシーを彷彿とさせるスーパーボレーで同点に追いつきました。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/s36UY9lVEUQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><font color="#FF0000">見所は会長のホッとした顔がカワイイところです。</font><br><br><br><br>インテルの入っているグループＨは全試合引き分けたんです。<br>（インテル、ルビン・カザン、ネフッチ、パルチザン）<br>この中の２チームが勝ち上がり、ＣＬで３位になった８チームを加えて３２チームで<br>次のラウンドを戦うんですがこんな戦い方ではちょっと心配です。<br><br><br>次はリーグ戦、ｖｓシエナ戦です。<br>シエナのホームはすごく雰囲気のある競技場で写真に撮りたいくらいなんですよ。<br><br>次節は競技場の話で終わらないように期待してます。<br><br><br><br><br><br></font><br><br><br><br><br><strong><font color="#0000FF">FORZA INTER</font></strong>
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<link>https://ameblo.jp/moruzo3/entry-11360461062.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 17:27:23 +0900</pubDate>
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<title>セリエA＃３　トリノ０－２インテル　など</title>
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<![CDATA[ インテルはいいです！<br><br><strong><font size="5">このままいってちょーーーよ！</font></strong><br><br><br>前節でおそらくＮＧが出るであろうと予測していたＣＢシルベストレがやっぱり外されて<br>ファンに入れ替わりましたがこれがかなり機能しました。<br>久々に安定（あくまでも当社比）したディフェンスラインでしたね。<br><br>そして特筆すべきはインテルの両ＳＢが高い位置をキープして攻撃するかつてのスタイルを取り戻したこと。<br>それにはストラマッチョーニ監督の手腕によるところ大ということですね。<br>この監督、大物になるかもしれません。<br><br><br>攻撃時は３－３－３－１といいますか時には２－３－４－１みたいな形になり、<br>守備時は基本４－３－２－１で守る流動的なシステムになっていました。<br><br>前半の長友はほとんどＳＨ、ＳＢの位置をペレイラと入れ替わりカバーし合い、<br>点数が入ってからは右のジョナタンを上げ気味にバランスを取っていました。<br><br>ペレイラがまた非常に頭がいいというか戦術理解度が高く、長友、ペレイラ、ファン、カンビアッソでお互いをカバーリングしあうチームサッカーを展開しておりました。<br>この４人・・自己中じゃない良い感じのプレイヤーだもんね。<br><br>まあね、長友が右友になったときに途中出場のリッキーと被ってしまう事がしばしばでここは改善の余地ありってことでしょう。<br><br>それにしてもトリノは２部からの昇格組とはいえ実に戦うチームでした。<br>清々しいまでに走り・戦う。<br>ファールもいっぱい貰ってて３節くらい後を心配してしまいましたが良いチームでした。<br><br>セリエって上位チームから下位チームまでこんな風に気が抜けないところが面白いんだよね。<br><br>いまの戦い方でユベントスやミランに通用するのかとても楽しみになってきました。<br><br><br><br><br><br><br><br>そしてブンデスリーガ・・・・<br><br><br>◆　ボルシアＭＧ　２－３　ニュルンベルク<br><br>　ハッキリ言ってニュルンベルクの守備はザルです。<br>　攻撃も全然ダメです。<br><br>　唯一清武を除いては！<br><br>　清武はなんでこのチームを選んだのかな？<br>　清武が第２の香川と言われてもこのチームが優勝することは絶対にないと思います。<br>　守備は全く統制が取れていませんし攻撃の正確性は貧弱そのものです。<br>　来年または今年の冬にいい話があったら移籍したほうがいいですね。<br><br>　俺が勧める移籍先はボルシアＭＧなんですがね（笑）<br>　清武はすごくマッチすると思います。<br><br><br><br>◆　フランクフルト　３－２　ハンブルガーSV<br><br>　乾・・かわいいよ乾・・・てなわけで、このチームも乾だけが上手いというチームなんですわ。<br>　そして左ＳＢが超アホなチームでもあります。<br>　攻守関係なく左ＳＢは全く守る意識なく、そのために乾が忙殺されております。<br>　ディフェンスラインはニュルンベルクよりもクソであります。<br>　裏を取られまくりでよく２点で済んだな・・・キーパーが大活躍でした。<br><br>　バイエルンやドルトムントとやるときは６失点は覚悟しなくちゃならんと思います。<br>　監督がどれほど問題意識を持っているのか次節を見守りたいと思います。<br><br><br><br><br>◆　CSKAモスクワ　２－０　アラニア<br><br>　これは我らが　本田△のケチャップドバドバ状態（２得点全部本田△かっけー）です。<br>　最近のロシアリーグは有名選手が入ってきたことにもよりますが観客数が確実に多くなって来ました。<br>　そして<strong><font size="5">結構脱いでます</font></strong>。<br><br>それがおねーちゃんじゃなくて、おにーちゃんやおっちゃんばっかりなんですけど熱い応援がいいです。<br>ＦＷムサはめっちゃ本田△を探しててカワユスって感じ。<br><br>久しぶりに寝ないで最後までＣＳＫＡの試合見たわ～<br><br><br><br>◆　マンチェスター∪　４－０　ウィガン<br><br>　香川も宮市も出なかったのでやっぱり寝ちまったぜ。<br>　４－４－２の脳筋サッカーつまんねー。<br><br>　香川、早く復帰してくれよ。<br>　本日深夜　ｖｓガラタサライ戦を期待しましょう。<br><br><br><br><br><br>おっと、早く帰ってドルトムントとアヤックスの試合観なくちゃ。<br><br><br><br><br><br><br><strong><font color="#0000FF">FORZA INTER</font></strong><br><br><br><a href="http://www.flickr.com/photos/iamgolfer/7984476106/" title="Blue by iamgolfer, on Flickr"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffarm9.staticflickr.com%2F8461%2F7984476106_dcf69022f2.jpg" width="375" height="500" alt="Blue"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/moruzo3/entry-11358877055.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2012 17:38:55 +0900</pubDate>
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<title>WCアジア最終予選Ｂ組　日本１－０イラク</title>
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<![CDATA[ ジーコ率いるイラクに１－０で勝利。<br><br>マンマークで来たのには驚いたけど、そういった予想外の変化にもちゃんと対応してましたね。<br>ここのところ、なでしこ・ヤングなでしこを目の保養をしながら観ていた俺としては<br>久々に緊張感のあるいい試合を観た感じがしました。<br><br>ボランチ（遠藤・長谷部）にプレスをかけてビルドアップに参加させず、パス精度を落とし尚且つできるだけ高い位置でボールを奪いカウンター・・・というやり方は日本代表を研究するチームなら必ずやってくる戦術です。<br>イラクはその上に本田にもベッタリとマークをつけていました。<br><br>それでもさすがに攻撃を組み立てるところはダテにヨーロッパでサッカーをしているわけではないと思わせる技術の高さを感じました。<br><br>前半３０分くらいからはマークも緩くなりボール回しも楽になります。<br>そして度重なる攻撃でイラクの最終ラインが下がり、中央にポッカリと大きなスペースができていました。<br>ミドルシュートを打ってこぼれ球を狙う作戦でもいいのではないかと思いました。<br><br>サイドからのクロスは高さのあるイラクにことごとく跳ね返されてましたので空いた中央からの一発またはドリブルで切れ込んで混乱させるやり方もあったと思います。<br>香川が腰痛で離脱していましたが「ここに香川がいれば・・」とか「ハーフナーがいればな・・」なんていう見方をしてしまいます。<br>香川は残念でした。<br><br>そして我がインテルの長友選手・・すごかったです。<br>格の違いを見せつけました。<br>右にも左にもいましたね（笑）<br>ジーコをして「長友は９０分走り切ったがさらに９０分のプレイが可能だろう」と言わしめました。<br>この調子ならセリエの次節は超楽しみです。<br><br><br><br>それにしても安心のザック采配。確実ですね。<br>高橋先生が交替せずにゲーム終了となってしまいましたが時間の使い方も見事です。<br>どこかのＵ－２０監督のような意味不明な交替はありませんでした。<br><br><br>そして来月は親善試合ですがｖｓおフランス、ｖｓブラジルというワクワク試合が待っております。<br>どちらも本気メンバーで来ますので「俺たちは噛ませ犬じゃない！」ことを充分に知らしめるいいチャンスです。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 16:10:22 +0900</pubDate>
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<title>U-20 女子ワールドカップ準決勝　日本０－３ドイツ　　惨敗</title>
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<![CDATA[ 昨日書いた内容が悪い方に当たってしまいました。<br><br>開始１分で失点し、動揺したのか早々と足が止まり前半で勝負が決まってしまいました。<br><br><br><strong>ここからは随所に不適切発言が発生する予感がします。<br>ただし、選手個人を批判・攻撃するつもりは全くありません。<br></strong><br><br><br>結論から言って・・<font size="5"><font color="#FF0000">吉田（本田も）、お前に監督はムリ！　今すぐ辞表書け！</font></font>ってことです。<br><br>常々、こいつらには頭にくる発言が多々あります。<br>曰く・・<br><br>「３点失点したなら５点とって勝て」<br>「体幹とかはチームでもやっていると思うんですが、代表で集まったときには１対１で抜いてシュートとか、個人のところがメーンになっているのは、逆に言うとチームに帰るとチーム中心の練習が多いから、バランスがとれているのかなと思っています。」（前日会見）<br><br>ドヤ顔のこいつはバカだと・・全くリスペクトに値しない監督だと心の底から思うわけです。<br>この吉田監督のキーワードは、守備軽視（攻撃重視）、個人技大好き（組織力軽視）、自由（放任）ですかね。<br><br><br>普通は３点取られた時点でサッカーは終了なんですけど、後半戦はどうやってこの<u><strike>クソ</strike></u>監督は５点取るつもりなのか冷ややかに最後まで観ました。<br><br>全くの迷采配・・現役時代に大して上手くもなかったがブラジルサッカーに憧れてましたよ的な<br><strike>アホ</strike>監督は個人技・ドリブルで何とかしてこいという選手交代を行いました。<br><br>道上・横山などドリブル大好きなパスの受け手ばかりを連続投入。(＠￣Д￣＠；)<br>結果、田中陽子や田中みななどのパスの出し手がいなくなり攻撃できない結果となりました。<br>（その中でも柴田だけはさすがのパフォーマンス。評価はむしろ上がったと思います。）<br><br>普段は野球見てますけど・・みたいなオヤジがビール飲みながら娘にサッカー談義「ＦＷ増やせば点数取れるべや」「よし、FW増量」みたいな酔っぱらい采配を披露してくれました。<br>呆れますね。<br><br><br><strong><font size="3">守備の重要性</font></strong><br><br>サッカーの名監督と言われる人が共通して言う言葉があります。<br>「サッカーは守備から入れ」ということです。<br><br>サッカーの３点って野球の９点くらいの重みがあると思います。<br>なかなかひっくり返せる点差じゃありません。<br>満塁ホームラン２回打っても届きません。<br>特に前回チャンピオンのドイツのような格上の相手には点を取られないようにする意識が最も重要です。<br><br>守備をしてボールを奪い前線に繋げる事ができなければサッカーになりません。<br>守りと攻めが分かれている野球とはここの考え方が異なります。<br><br>攻撃をするためにはいい守備が必須なんです。<br>ですから吉田監督の守備軽視発言を看過できないんですわ。<br><br>彼女たちはU－１７ＷＣでは準優勝（優勝はＰＫ戦により韓国）しました。<br>よくあのディフェンス力で勝てたなと思いませんでしたか？<br>実は∪－１７時のディフェンスの選手はひとりも残っていないんですよ。<br><br>事情はよくわかりませんがこの吉田監督は懲罰交替と思われる選手交代をよくします。<br>選手たちが育たず潰れていっているのだと感じます。<br>昨日の田中みな、田中陽子、１回線の仲田・・監督としての器を疑いたくなりますね。<br><br><br><br><br><strong><font size="3">組織（戦術）の重要性</font></strong><br><br>リーガエスパニョーラのある監督のありがたいお話・・<br><br>－日本では「１対１の能力を上げようと考えた時、完全に１対１の局面を切り取って、<br>ドリブル勝負させるような練習が多いのですが、オサスナではどうですか？」<br><br>監督「私はやらない。ドリブルのうまさも１対１で勝つための大切な能力の一つではあるが、<br>それより重要なのは状況判断だ。<br>１対１に強い選手とは結局のところ、状況判断に優れた選手。<br>シャビはメッシのようなドリブルは持っていないが１対１に強い選手だ。<br>それは状況判断に優れているから。（略）<br>スピードに乗ったドリブルで１対１に勝つのも１つの方法だが、チームとしてパススピードを上げて素早く回す。<br>ボールを受ける前に効果的な予備動作を入れてマーカーとの間にスペースを作る。<br>ボールホルダーに対して複数人がパスコースを作ってサポートするのもひとつの手。<br>つまりコレクティブに１対１の勝負に勝つ術を身に付けることのほうがより試合で使える。」<br><strong>「ドリブル突破の能力がない選手でも、ボールを持って１対１となった状況でパスコースが複数あれば、ワンツーを使って相手を抜ける。それがサッカーだ」<br></strong><br><br>日本人の強みは組織力ですよ。<br>それを放棄してる監督に読ませてやりたいですね。<br><br><br><br><br><br><strong><font size="3">自由（放任だろ）</font></strong><br><br>俺が歴代日本代表監督で最も評価しない御仁が同じ事を言ってましたっけｗ。<br>その後、彼が監督になったチームが大した実績も残せていないのが彼の指導方針が間違っていることを証明していると思います。<br>（あれはセレソン限定だと思いますよｗ）<br><br>吉田監督は自由という指導方針を公言してますが、ようするに何もやらんのです。<br>ディフェンスの指導一つしないのです。<br><br>埼玉県在住　５０代男性に代りＡ代表監督なんて絶対にやらせたくない。<br>昨日も埼玉県在住 ５０代男性（世界最優秀監督賞受賞）は怒ってましたよ。<br><br><br><br><br><br>・・・・以上の前提で昨日の試合の敗因分析です。<br><br>前半日本はＣＢからビルドアップが全くできなかったことが敗因ですね。<br><br>攻撃の際に最終ラインＣＢ２枚になりＳＢとＷボランチが横に並んでたんだけど、<br>間にドイツの２トップが入り込んで守備をし、<br>必ずボールホルダー側のＣＢにアタックする形だったので正確なビルドアップをさせて貰えずボールを奪われショートカウンターを喰い続けて失点を重ねた。<br><br>また、左ＳＢ（浜田）が無意味に高い位置取りをしていてＣＢから左に展開することができず右サイドからのビルドアップに偏ってしまった。<br>浜田はチームに帰ればＦＷの選手だそうだ。それが故、守備意識がとても低いのではないか。<br>吉田監督の選手選考にも疑問が残る。<br>ボランチの猶本は徹底的にマークされていたので猶本を経由しないで右ＳＨへのボール供給をせざるを得なくなった。ここの距離感は３０メートルほどもあり正確な繋ぎができなかった。<br>猶元もフォローに右サイドに寄ると今度はそこのスペースを使われてピンチを招くという悪循環に陥った。<br><br>逆に日本２トップはドイツＣＢに全くアタックに行かず、ビルドアップされて４２４の前４の何れかにボールを当てられて攻撃を組み立てられた。<br><br>後半日本の守備が機能したのは、ビルドアップの際に２ＣＢの前に１ボランチ（藤田）が落ちてきて、ドイツ２トップを３人で対応し、２トップの裏に２枚のＭＦをおいて中盤を厚くして味方同士の距離を短くしてパスが回る様になり、ビルドアップもできる様になった。<br>守備の際にドイツ２ＣＢに必ずＦＷ１枚（西川）がアタックする様にしたので、ドイツは正確なビルドアップができなくなり攻撃回数を減らした。<br>これは監督の指示によるものではなく猶本の判断だったようです。<br><br>後半中盤以降、日本は１トップ気味になり、更に中盤の枚数を増やし、ＳＨがウインガーの地位に張り、ドイツの４バックを広げて相手の間でパスを受けようとしたが、これは余り上手くいかなかった。<br><br>特に左ＳＨは、ドイツ４バックの前のスペースを使って中にドリブルしていたが、縦にドリブルして４バックのラインを崩して中にボールを供給すれば得点チャンスは増えただろう。<br><br>その他気になったのはボールを奪われた時に追っていく選手がほとんどいない。<br>田中陽子、田中みな、猶元、柴田以外は全く追わない。<br>最初の失点シーンでも３番（木下）がすぐに諦めていた。<br>木下は９０分間同じように棒立ちのパフォーマンスを続けており適性を疑う。<br>木下は２失点に絡むも改善する意欲が全く見えない。<br>隣の２０番（土光）が１６歳ながら一生懸命戦っていたので非常に低パフォーマンスが目立った。<br><br><br>交代のカードも前回の試合と同じように効果的でない切り方が目立った。<br>パスの受け手（ＦＷ）ばかりを投入するのがこの監督のやり方だが、<br>その受け手に誰がパスするんだよ・・と何度も言いたいです。<br><br><br>今回、かなり頭に来てしまいましたがヤングなでしこは実にいい素材が揃っております。<br>適材適所で選手を潰さずに育てないともったいないです。<br><br>足元の技術はハッキリ言ってなでしこよりも上かなという気がします。<br>しかしながら粘り強く組織でたたかうヤングじゃないなでしこの方が強いのです。<br>佐々木監督なら昨日のような負け方はしなかったでしょうね。<br><br><br><br><br><br><br>次戦ナイジェリアは男子レベルのチームです。<br>俺はナイジェリアが優勝すると思ってました。<br>難しい試合が続きますが自国開催アドバンテージで３位入賞して欲しいです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>とりあえず陽子と光と浜田は俺が育てますかね・・<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 14:14:22 +0900</pubDate>
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<title>U-20　女子ワールドカップ準決勝　日本ｖｓドイツ試合展望</title>
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<![CDATA[ 以前からこのカテゴリーにも手を出してたんだぜぇ～<br><br>田中陽子ちゃんがメジャーになって嬉しいような寂しいような親父の心境の俺です。<br><br><br>ドイツｖｓアメリカ、ドイツｖｓノルウェーどっちも見た。<br>一応研究のためだけど・・。<br><br><br><br>結論から言って、攻め続けることができたら日本の勝利・・だけど<strong>勝つことはかなり難しい</strong>と言わざるを得ません。<br>前回の韓国戦をイメージしちゃダメです。<br>受けに回ったら確実にやられます。<br><br><br>韓国戦と違うと言っているのは、ドイツの戦い方にあります。<br><strong><font size="3"><font color="#FF1493">ドイツの特徴はなんといっても堅守</font>。</font></strong><br>この期に及んで失点は０（日本は失点４）です。<br>そして１試合あたりの平均得点は３．０（日本は３．３）。<br>参考までに前回の韓国のデータは・・平均得点１．５、失点５というものです。<br>データ通りに日本が勝利したと言えます。<br><br><br><br>データからいうと、<strong><font color="#FF0000">攻撃力は日本と同程度だが守備力がダントツ日本より上</font></strong>です。<br><br><br><br>ドイツは守備をするときは４－４のブロックでバイタルエリアを固め、<br>ボールを奪ったと同時にサイドが一気に前線へ上がっていきます。<br>前線にドーンと蹴っていくパターンと素早くサイドへ展開していくパターンを持っています。<br>そしてこれはドイツのサッカーに共通していることですが攻守の切り替えが早い！<br>ボランチにボールが渡った瞬間にオートマチックに全体が押し上げていきます。<br><br><br>このようなサッカーを見てしまうがゆえの俺の吉田監督批判なんですよ。<br><br>おそらく開始早々は様子見＆元気なので、日本の素早く囲むディフェンスが機能しますが<br>プレスが甘くなったらロングボールを蹴られて失点するでしょう。<br>日本のＤＦ陣はロングボールへの対応が実にできていない。<br>U-23男子代表が韓国にやられた試合のイメージです。<br><br><br>日本も得点力はあるので前半１－１くらいの展開だと思います。<br><br>問題は後半の足が止まる時間帯ですが前回のように意味のない選手交代や意味のないポジション変更なんかやったら３点くらい失点するは覚悟したほうがいいです。<br><br><br><br>ただ、日本のアドバンテージはスピードです。<br>データには現れませんが、確実に世界最高レベルです。<br><br>スピードを生かして裏を取り前半で試合を難しく（ドイツにとって）することが出来れば<br>日本にも勝機があるでしょう。<br>前半リードが必須です。<br><br><br><br>あとは応援かな。<br><br>キックオフ１９：３０です！<br><br>ガンバレ　ヤングなでしこ！<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 04 Sep 2012 17:51:27 +0900</pubDate>
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<title>セリエA＃２　インテル１－３ローマ　　</title>
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<![CDATA[ まだまだ暑い日が続いています。<br><br>今日、街中を歩いていて気がついたのですが「ナナカマド」の木に実がなってました。<br>一ヶ月もすると真っ赤な実が緑の葉と綺麗なコントラストを見せるようになります。<br>この感じ・・あと何回味わうことができるんでしょうか。<br><br><br><br>さて前節良い感じで試合を楽しんでいたネラッズーロですが今節は強豪ローマとの試合です。<br>あのトッテイさんのチームですね。<br><br>スタメン予想は右友（右サイドバックが長友という意味）でしたが蓋を開けてみるといつもの左友でした。<br>新加入ペレイラは左ＳＨに入ります。<br><br><br><strong>　　　　　　　ミリート　　　　カッサーノ<br><br><br>　　　　　　　　　　スナイデル<br><br>　　ペレイラ（新）　　　ガルガーノ　　　グアリン<br><br><br>長友　　　　シルベストレ　　　ラノッキア　　　サネッティ<br><br><br>　　　　　　　　　　カステラッツイ<br></strong>　　<br><br><br><br>この試合の俺の注目点は・・・<br><br>１．半魚どん：ペレイラがどんな感じなのか<br>２．ミリート、カッサーノの崩し<br>３．グアリンは強豪に対して通用するのか<br>４．大丈夫か？シルベストレ<br><br>試合は開始１５分あたりで右サイドを突破されクロスを上げられ、ノーマークでゴールに叩きこまれ失点。<br>前半アディショナルタイムにカッサーノのゴールでいい時間帯に追いつきます。<br><br>失点シーンはガルガーノまたはシルベストレがマークについていれば防げた失点でした。<br>ここは新規加入選手同士の遠慮があるのかなとも思われますが早く改善して欲しいですね。<br>前節もそうでしたがシルベストレのディフェンスはかなり不安定に感じました。<br>アンカーのガルガーノとＣＢはコンビネーションで守る必要があり、<br>不安定な守備を続けるならサムエルからポジションを奪うのは難しいと思います。<br><br><br>それにしてもローマは実に攻撃的なチームに変貌を遂げていました。<br>ディフェンスラインの高いこと・・前線から激しくプレスする戦うチームなってました。<br>中央はトッティさん。両サイドともにスピードがあり強い選手が張っています。<br>なんたって左サイドにはバルザレッティがいるんだもんな・・。<br>また、長友のサイドにいた選手・・デストロもなかなかいい選手でした。<br>ただ長友にはまったく仕事をさせてもらえず、久々に守備の長友を観ました。<br>長友は非情に良かったです。ゴール枠にシュートが飛べばもっと良かったかな。<br><br><br>後半は２失点してしまいましたが・・こんなことは言いたくないけど・・いい試合でした。<br>あっという間の９０分。<br><br>ローマの２点めは非情に美しいトッテイさんの「キラーパス」！！<br>３点目はマルキーニョの技ありシュートでした。<br>しょうがないと言えます。<br><br><br><br>そして・・・<br><br><strong>１．半魚どん：ペレイラがどんな感じなのか</strong><br>スキルは非情に高く、すぐにフィットすると思います。<br>長友とのコンビネーションがとてもうまく行ってました。<br>ペレイラが中に絞ったときは長友が上がり、左サイドを二人で守っていました。<br>試合中にも身振り手振りなどでコミュニケーションをとり安定していました。<br>ただ気になるのはクロスの精度が期待ほどではないということと、<br>試合終盤で足が攣っていたことですかね。<br>あの程度で足がつるようでは・・と思いますが、シーズン初めだけなのかな？ということにしておきましょう。<br><br><br><br><strong>２．ミリート、カッサーノの崩し</strong><br>残念ながらコンビネーションでの崩しがなかったです。<br>ミリートは裏を狙う動きに終始していましたがもう少しカッサーノと絡んでいいのではないでしょうか。<br><br><br><strong>３．グアリンは強豪に対して通用するのか</strong><br>ガゼッタの採点はちょっと受け入れられないです。<br>今節は強引にシュートを打つのが目立ちました。<br>そしてそのほとんど（９０％以上）がシュートブロックされチャンスを潰していた。<br>もうすこし反対サイドを意識した動きをして欲しいです。<br>気持ちもわからないわけではないのです・・というのは、攻撃陣が左大好きな選手ばかりが集まり、左サイドにボールが常にある状態でした。<br>右にキターのでここで一発というのも分からんでもないですがもう少し頭を使いましょう。<br><br><br><strong>４．大丈夫か？シルベストレ</strong><br>大丈夫じゃなかったです。<br>周りの選手とコミュニケーションがとれていない印象です。<br><br><br><br>まあ、負けたとはいえ敵もアッパレという試合はあるわけです。<br>残念なのは交代カード（コウチーニョ、パラシオ）が上手く機能しなかったことです。<br>後半２５分以降はポゼッションできなかったことが原因かなとも思いますが、<br>今一度録画をチェックしてみたいです。<br><br><strong><font color="#0000FF"><font size="4">まだまだシーズンは始まったばかり。</font></font></strong><br><br>次節トリノ戦はきっちり勝って楽しませてほしいものです。<br><br><br><br><br><strong><font color="#0000FF">FORZA INTER</font></strong><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/we/we-walk-together-forever/1470029.gif" alt="インテルミラノ" border="0"><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/moruzo3/entry-11345253179.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 16:52:23 +0900</pubDate>
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<title>セリエA＃１　ペスカラ０－３インテル　　今年は期待しちゃうぞ・・</title>
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<![CDATA[ まだ暑い日が続きますね。<br><br>ずっと更新してませんでしたがサッカーはプレシーズンマッチ含めて全部見ました。<br>なでしこも∪－２３Ｂ代表もです。<br>当然ヤングなでしこも観てます。<br>プレミアもブンデスもロシアリーグも観てまして、つまらない試合は寝ることができるようになりました。<br><br>いいですね若いって！（いろんな意味で）<br><br><br><br>ただ気になるのはヤングなでしこの戦術の無さですかね・・<br>吉田監督は「自由にやらせるのが方針」「３点取られたら５点取って勝て」とか言っているようです。　昔、Ａ代表の監督にも「自由がテーマ」みたいなことを言ってた監督いました。<br><br><strong><font size="5"><font color="#FA8072">歴代最悪のダメ監督でしたけどね</font></font></strong><br><br>あの当時、歴代最高のタレント揃いだった日本代表はＷＣで惨敗。<br>俺もカイザースラウテルンでの試合（対オーストラリア戦）を観て、<br>「もうサッカー観るのはやめよう」と思ったくらい落ち込みました。<br>オシムさんが監督になるということでサッカー界（の底辺に）復帰（？）したのですが<br>監督の指導方針が選手の才能に影響を与えること大であると感じた次第です。<br><br>サッカーは守備から入るのが常識。<br>野球じゃないんだから３点取られたら５点取るなんてムリ。<br>吉田監督にはかなり不安です。<br>現にディフェンスはボロボロやん。<br><br><br>監督には一抹の不安を感じさせるヤングなでしこですが<br>田中陽子<strike>ちゃん</strike>選手にはスクスク育って欲しい俺です。<br>猶本光<strike>ちゃん</strike>選手にも・・・横山選手・・もう少し痩せろ。<br>・・と願わずにいられません。<br><br><br><br><br>さて、やっと始まったセリエＡ。<br>何日かまえからワクワクです。<br><br>去年のグダグダなスタートからの悪夢・・・精神的にもやられそうになった１１－１２シーズン。<br>今年こそは良いスタートを切ってもらいたい。<br>そしてストラマッチョーニ監督の手腕が本物かどうかを問われるシーズンです。<br><br><br><br>試合は見てのとおり０－３でインテルの勝利でした。<br>前半はマンチェスターＣから移籍してきたヴァイスに手こずりました。<br>すげー上手い選手でインテル右サイドは突破されまくり・・。<br>グアリンひとりでは止めることができませんでした。<br><br><strong><font size="4">ヴァイスはキケンな選手</font></strong>だな。<br>タイプとしてはフッキのような選手です。<br>これからが楽しみなのでこの選手をチェックしたいと思います。<br><br><br>そしてインテル。<br>こちらの布陣はガラっと変わりました。<br><br><font size="3"><strong>　　　　　　　　　　　　　ミリート<br><br>　　カッサーノ　　　　スナイデル　　　　<br>　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　グアリン<br><br>　　カンビアッソ　　　　ガルガーノ<br><br><br>ナガトモ　　シルベストレ　　ラノッキア　　サネッティ<br></strong><br></font><br><br><br>かなり若返ってます。<br><br>試合内容も去年の足元ばかりで貰いたがって全然走らん爺ちゃん達ではなく、<br>前線からのプレスを積極的にかけ、囲んでボールを奪って素早く展開！<br><br>・・・おいおい・・普通のサッカーやってんぞヾ(＠°▽°＠)ﾉ<br><br><br>カッサーノもスナイデルもミリートも楽しそう。<br>スピード感のある試合を９０分間やり通しました。<br>（まだ始まったばかりで元気だから？）<br>グアリンもちゃんとインテルのプレーしてたし、俺は特にガルガーノがすごく効いていると思いました。<br><br>守備も左サイドは相変わらず長友にお任せ的なところはありますが意識が高くなっているのが分かります。<br>シルベストレが今ひとつフィットしてませんでしたが良くなるのは時間の問題でしょう。<br>次節も昇格組（パスルイ）との試合なので良い慣らし運転になると思います。<br><br>それにしてもミランにいる時からカッサーノっていい選手だな・・と思っていましたが、<br>本当にいい選手ですね。<br>運動量もあるし強くキケンな選手です。<br><br>フォルランやサラテが蓋になって活性化できなかった左サイドが活性化してきましたよ。<br>スナイデルの負担も小さくなったように見えました。<br><br><br>このサッカーを続けるなら<strong><font color="#0000FF"><font size="6">スクデットは狙えそうです</font></font></strong>。<br><br><br><br><br><strong><font color="#0000FF">FORZA INTER</font></strong><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 28 Aug 2012 14:35:37 +0900</pubDate>
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<title>EURO２０１２　準決勝ドイツ１－２ イタリア</title>
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<![CDATA[ 事務所の中の気温が３１℃もあるのにエアコンが入っておらず、汗だくの俺です。<br>節電だし・・なんて言って我慢を重ねること５時間。<br><br>全館集中冷暖房なのですが、冷房も暖房も管理会社がなかなかスイッチを入れてくれないんですよ。<br>こんなことを３年間も繰り返しておりまして、その都度「暑いからスイッチ入れてくださいです」<br>とか言ってきたんですが、家賃は勿論のこと共益費（冷暖房費はこれに含まれる）もキチンとお支払いしていおるわけです。<br><br><br>管理会社もかる～く俺をあしらっていたわけです。<br><font size="1">やっぱり向井理に似てる人って損だと思います。</font><br><br><br>今日の札幌は今年になって一番の暑さです。<br>それに加えて隣ではビルの解体工事が行われていまして窓を開けるとウルサイ！<br>室温３１℃（気象庁調べ）！<br><br>そして２時を過ぎてもスイッチが入らんこの状況に<br>今日めでたく堪忍袋の緒が切れたわけです。<br>３年も我慢したからねーーー。<br><br>そんなわけで限界が来まして管理会社のにーちゃに呼びつけて「優しく」お話したら。<br>すぐにスイッチが入りました。<br>あくまでも優しく言ったつもりですが・・・<br><br><br>いや「君も君の上司もここで仕事してみたらどうですか？」「あまり理屈が通らないようなら、私が社長に話しに行きましょうか？」「毎年毎年同じ繰り返しで改善が見られませんが、おふざけになってますか？」<br>・・・などという内容のことを<strong>若干ワイルドな感じ</strong>で話しただけです。<br><br>これから始まる暑い夏・・どんな感じに俺の環境は改善されていくのでしょうか。<br><br><br><br><br>さて、今日の早朝というか昨日の深夜というかＥＵＲＯ２０１２の準決勝が行われました。<br>こうやって書いているということは・・そうです、俺が最も見たかったカードなんです。<br><br>ドイツとイタリアの対戦です。<br>ドイツは中５日、イタリアは中３日のちょっと問題ありのスケジュール。<br><br>当然、俺はイタリアを応援しているわけですが<br>ドイツも知ってる選手ばかりです。（友だちじゃないけどね）<br><br>立ち上がりは押し込まれてＣＫからの決定機をピルロ兄さんがクリアしたりしてドキドキの展開です。<br>下馬評はドイツのほうが高くイタリアはもう終わった・・なんて言われてましたが、初戦でスペインと引き分けた時にひょっとしたらという戦い方をしました。<br><br><font color="#0000FF"><strong><font size="3">ピルロ兄さんすごいです。</font></strong></font><br>長短絶妙なパススピードとコレクティブな方向性。<br>パスが「美しい」と思わずうなってしまう技術の高さです。<br>年齢的には３３歳とサッカー界では若くない部類ですが「やっぱりピルロ！」若さだけじゃないね。<br>並み居るヤング選手の中でピルロがゲームを支配してしまいます。胸熱。<br><br>サッカーを知っている人は勿論ですが、知らない人でもそのプレーを見ればすぐに魅了されることでしょう。<br><br>こんな選手が日本から出てくる日を俺は願っています。<br><br>遠藤も素晴らしい選手ですがピルロは散らすばかりじゃなくボールを取られないしなやかさを持っているんだよね。<br>やーー素晴らしかった。<br>堪能した。<br><br>結果は１－２でイタリアの勝ちだったのですが、イタリアはサイドでほとんどボールを持てたのが勝因だと思います。<br>特にバルザレッティは良かったですね。<br>バルザレッティ→カッサーノのつながりもよく、バロッテッリも（足がつるほど）守備に攻撃に貢献してました。<br>２点めのシュートはすごかったです。<br><br><br>イタリアはこれで半世紀近く公式戦ではドイツに負けていないわけですがドイツにも苦手意識があるのかもしれません。<br>綺麗でフェアなサッカーをするのがドイツという印象があります。<br>正面からドーーーンという感じですね。<br><br>一方イタリアの耐えて耐えて、相手が音を上げるといいますか絶対に気持ちが折れないサッカーはマラソンの駆け引きにも似て俺のようなＯＬＤサッカーファンにも受けるのかもしれません。<br><br>最後の１０分間はドイツのパワープレーに何とか対応しましたが、終了間際に気持ちが守りに入ってしまったんでしょうね。<br>猛攻を受けハラハラしました。<br>ＰＫで１点を与えてしまいましたが、引いたがゆえにの結果だったと思います。<br>やっぱり２点差は怖いです。<br>ディナターレも滑ってばかりじゃだめっす。<br><br>勝利したにもかかわらず最後の１０分間の不甲斐なさに、ブッフォンだけはめちゃくちゃ怒ってましたね。<br>次のスペイン戦はこんな事じゃやられてしまうということです。<br>勝って兜の緒を締めよというこの姿勢、期待していいよね。<br><br><br><br>決勝は当然のようにスペインとですがピルロがどのようにタクトを振るのか日曜日の決戦を今から楽しみにしています。<br><br><br><strong><font color="#0000FF">FORZA　ITALIA<br>FORZA  AZZURRI</font><br></strong><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/moruzo3/entry-11289830042.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jun 2012 15:11:05 +0900</pubDate>
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