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<title>ヒロシのおかげシリーズ　</title>
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<description>ごく普通のＯＬだった女の子が、ある時、幸運のジェットコースターにのってしまう。ヒロシというセレブな男性によって、素敵なレディに育っていく現代版シンデレラストーリー。素敵な女性になりたかったら、素敵な男性とおつきあいするべし。</description>
<language>ja</language>
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<title>さようならヒロシ　いよいよクライマックス（最終回）</title>
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<![CDATA[ ヒロシもびっくりだが、家族もかれこれびっくりだった。<br><br>電話一本で「ヒロシともわかれ、仕事もなくした。来週からしばらくタイへいくので、いつ帰ってくるか分からない。が私は大丈夫。」と伝えた。<br><br>とても年頃の女の子が言うとは思えないくらい、親泣かせの台詞だ。<br> <br>そんなことをしてる間に、あっというまに飛行機で東南アジアいり。<br>そこで私の孤独なアジアン生活がはじまる。<br><br>特に仕事をする訳でもなく、毎日を静かに過ごした。静かといっても、日本の静けさとはまたちがう。<br><br>誰も知っている人がいないなんてなんて静かで穏やかなんだろう。寂しさは着いたばかりの私にはしばらく必要なかった。<br><br>おまけに携帯も通じない。もってきた古いノートパソコンが唯一の私の日本との架け橋でもあったのだ。時々、さみしくなったらSKYPで日本の甥っ子と話をして盛り上がっていた。無料でテレビ電話ができるのだからいい時代だ。<br><br>日本とは画面が通じているのに、どこでもドアの向こうのような異国のわたし。<br><br>なんだか特別な場所へこっそり隠れている気分で、まだ当時３歳の甥っ子にさえ優越感を感じだ。<br><br><br>大切な人にしか私の居場所はおしえてなかった。それは、当時の私には心地の良いことであった。<br><br>なぜ東南アジアを目指したのか。一度リセットするには、蒸発できそうなくらいの暑さが必要だったのかもしれない。<br><br>その多くをタイで過ごした。<br><br><br>知っている人と言えば、人間の友達が現地に１人いただけで、あとはすれちがう自然の猿たちと会話もどきをする毎日だ。<br><br>東南アジアの熱帯地。そんなところでいったい毎日何をしていたかというと、ひたすら走る。泳ぐ。踊る。<br><br>うれしいことに、ネイルやマッサージなどの美容も料金がうんと安く、もちろん毎週かかさなかった。<br><br>しまいには、友達作りも必要かと、ジャズダンス教室にも通い始めていた。<br><br>環境の変化にすぐ対応できる性質のわたしだからなのか、だれでもそうなのか住むのには何一つ不自由しない。<br><br>これでもかというくらいの運動量と汗の量だった。みるみる日に焼け、そこには鏡に映る健康的な私がいた。筋肉も徐々に目立ってきて、気づけばたくましい足になっていた。<br><br>ほとんど毎日プールへはいり、常夏を十分楽しんだ。時計なんて必要なく、お腹がすけばご飯を食べるし、日が暮れたら床に着く。<br><br>まるで原始人のような生活をしていた。<br><br>こんな私でも、まだヒロシのことは気がかりだった。<br><br>尋常ではない暑さが多少は忘れさせてくれるが、それもずっとは続かない。<br>だから走って泳いで、なにか別のエネルギーにかえようとしていたのかもしれない。<br><br>実はヒロシの部屋を去る時、ヒロシへなにも手がかりをのこさなかった。<br>きっと私のいない部屋をみて、驚き、泣くだろう。<br><br>そしてヒロシは全く私がどこへ消えたか皆目わからなかっただろう。<br><br>用心深い私は、念のため、ヒロシをしっている私の友達には口止めをしておいたのだ。案の定、ヒロシは心配のあまり、私がどこへいったのか聞くために友達のひとりへ連絡をした。<br><br>その結果、私との約束を守り通した、なにも知らないふりをした友達は今でもヒロシに嫌われているらしい。<br><br><br>ヒロシのもとは離れたけれど、ここでこの地にきたことは十分意味があった。ヒロシへの感謝を再確認し、こんな現実逃避的な行動さえもさくっとこなしてしまう。<br><br><br><br><br><br>あのとき5年前ヒロシとであわなかったら、と思うとぞっとした。<br>どこかの農家に嫁にいき、畑を耕していたかもしれない。今年はみかんが豊作だ！とよろこんでいたかもしれない。<br><br>たった５年前の私には５年後こんなことが起きてるなんて想像もできるはずがなかった。だってまだ未熟だったもの。<br><br>ヒンズーの教えでこんな言葉がある。いろんな自己啓発で使われているが、まさにそうだ。<br><br>心が変われば、態度が変わる。<br>態度が変われば、行動が変わる。<br>行動が変われば、習慣が変わる。<br>習慣が変われば、人格が変わる。<br>人格が変われば、運命が変わる。<br>運命が変われば、人生が変わる<br><br>私はまさにこのすべてがヒロシにあって変わった。まずは心からだった。<br>そしてうれしいことにこの変化にプラスして私はヒロシのおおきな愛があった。<br><br>ヒロシは今までつきあった中でも、誰よりも一番私を愛してくれて、誰よりも成長させてくれた。<br>やはりなんといっても彼の愛が私を女にさせた。女に作り上げてくれたのだ。<br><br>だから今の私がある。<br><br>ヒロシ、本当にありがとう。ヒロシに会えて本当によかった。ヒロシという宝くじにあたったのだ。<br>これは大当たりだ。前後賞もついてきた。<br><br>今度恋するなら、こんな恋がいい。<br><br>思い出が星になるまで、まだまだ時間はかかりそうだ。<br><br><br><br>終<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/morvelous/entry-10129584605.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 20:28:14 +0900</pubDate>
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<title>さようならヒロシ</title>
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<![CDATA[ 怪奇的な例のセミナーが終わったあと、興奮気味の私はなにか得体の知れない満足感に打ちひしがれていた。<br>そして、なんだかわからないがさっぱりとしたすがすがしい思いがしていた。<br> <br>そんな頃、ちょうどヒロシの病院でもいろいろトラブルがあり、私自身、仕事を続けようかどうしようかと迷っていた。<br> <br>セミナーが終わって、いろいろ自分のことを振り返ったのだ。<br>２週間後ふと「思い切った行動」がしてみたくなった。<br> <br>私の人生、このままでいいの？<br> <br>ともう一人の自分が私に声かける。<br><br>なんだか全部リセットしたい気持ちになった。家も、恋も、仕事もぜーんぶ。<br><br><br>そのときにはすでに行動に移していた。<br> <br>ヒロシに別れを告げ、あっという間に引越し業者にまで移動を告げた。<br> <br>このスピード感は今まで引越しを１５回ほど行ってきたことがあったが、生まれてはじめだ。<br> <br>もともとヒロシ名義の家なので、ヒロシの家具などはそのままおいて、自分の必要な荷物や家具などを一式夜逃げのようにヒロシのいない間にこっそり運び出した。<br> <br>私の決意はそうとう硬かった。ヒロシがなんといおうと、私の決心はゆらがなかった。自分でも今までにこんな私見たこと無いというくらい、硬かった。<br> <br>そして鍵とヒロシへの感謝の手紙だけを残して私は去った。<br> <br>今まで５年近くものお付き合いをして別れはこんなにまであっさりなのかと、恋の不思議にまたひとつ成長したような気がした。それをなんとなく悲しくも思った。<br><br>ヒロシとおつあいをしていたという５年もの定義がなかなか、私の頭の中で変えられず何度も何度も泣いた。<br> <br>決してヒロシと別れることを望んでいたわけではなかったが、そうするほうがいいのでは・・・と決断したのだ。<br> <br>そして私は家も仕事もヒロシもなくした状態、体１個で再スタートの２９歳だった。<br> <br>どこへ去ったかというと、しばらく日本を離れ海外へ。<br>東南アジアへしばらく移住することにしたのは２００６年８月のことだった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/morvelous/entry-10128927999.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 23:46:35 +0900</pubDate>
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<title>未計画的行動3　サバイバル</title>
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<![CDATA[ ペンションなんて、私もヒロシも泊まったことがなく少しうきうきだった。ところがこんな気持ちも、到着するなりげんなりしてしまうことになる。<br><br>狭いベッドにとても清潔とは言えないお布団。隣の声も良く聞こえてくる。<br><br>唯一もの救いは、さすが湯布院。露天風呂だけは情緒あって素敵だった。<br><br>と考え直してみたものの、どう考えてもいい初夢は見られそうもなかった。<br><br>そして翌朝元旦をなじみのないペンションで迎える。<br><br>食事は部屋ではなく、もちろんペンションらしく食堂でみんなで頂く。<br>手作りの素朴な朝食とおばさんのつくり笑顔で微妙な気分だったが、雪のつもった道を歩けるように近所の人が整えてくれた歩道がなんとなく昔を思い出し、そのあたりを散歩したりするとなんだか不思議と癒されてきた。<br><br>そしてその日は偶然にもキャンセルがでた旅館で元旦の夜を過ごすことになる。昨日の今日で、苦労してとった宿だったので、余計にずいぶんいい旅館に感じる。<br><br>こうやって二人は、予約を何ヶ月も前にした他の宿泊客にまみれて、何事もなかったようにゆっくりと正月休みを楽しんだのであった。<br><br>この思い出は今でも忘れられない経験となった。<br>怪しいペンションも、旅館も死ぬまで忘れないだろう。<br><br>ここでは、私にもサバイバル精神が備わっていることに気づき、最初から無理と思わずに、やれば何でもできるということを学んだ。<br><br>思い切った行動もわるくないな。と心底思った。<br><br>こうやって、船でヒロシが眠っている間に、私は問題解決力を知らぬ間に体得させられた。<br><br>これからはヒロシ主将と呼んだほうがいいかもしれない。<br><br>弟子は主将が眠っている間に、ミッションを見事にやり遂げたのだ。これもヒロシの私を育てる計算なのだろうか。もしくはたまたま湯布院に行きたかっただけなのだろうか。<br><br>それは未だに謎である。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/morvelous/entry-10128046799.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Aug 2008 19:30:00 +0900</pubDate>
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<title>未計画的行動2　船の中のミッション</title>
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<![CDATA[ まさか、船の上で年越しではないだろうと思っていたが、意外に早く２時間ほどで九州へ着き海を越えた。<br><br>大晦日で乗船客も多くなんだか騒がしい。そんな中私はひたすら宿を探すために、片っ端から電話をした。<br><br>九州のどこへ行くかと言えば、湯布院だ。<br>そんな人気のスポットあいてるわけがないだろう。と突っ込みをいれたくなるほどだった。<br><br>案の定、もちろんどこも空いている訳がない。良いホテルから電話をかけるがきまって断られる。断れるだけならまだいいが、ホテル側にあきれられる始末だ。<br><br>「今日なんですが部屋はどこかあいてますか？」と私が聞くと、<br><br>「ええ！？今日ですか？申し訳ありませんが、満室でございます。年末なので他も難しいかと」<br><br>もう、そちらに向かってフェリーに乗り込んだなんてさすがに言えない。。。<br><br><br>根気よく電話をかけ続け、しまいには<br><br>「今日なんですがお部屋あいてるわけないですよね？？」<br><br>と気づけばかなり後ろ向きな予約の仕方をしていた私。<br><br>あきらめたら面白いことに、なかなか良い旅館でちょうど良くキャンセルがでたので、今日は無理だが明日は予約できるというではないか。<br><br>やったー！ツイテル！！ヒロシ聞いて！とれたよ！<br><br>ヒロシをみるとのんきに大いびきをかいて寝ているではないか。<br><br>どうしようもない。<br><br>怒る気にもなれないくらい気持ちよくねむっている。<br><br>でも、これで安心という訳ではない。肝心の今日の宿はまだ取れてないのだから。<br><br>せめてあんまりのボロ宿だけは勘弁してほしいとおもっていたが、そんなこと言ってはられなくなった。<br>また再び続け電話をし、こんなボロ宿絶対空いてるはずとないとおもうような宿も、予約でいっぱいという。<br><br>恐るべし大晦日。<br><br>こうやって今夜泊まれるというあやしげなペンションを一つ確保することができた。<br><br>ひとまず任務終了。<br><br>こうやって九州にたどり着き、まっすぐにペンションへ向かった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/morvelous/entry-10127486651.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 07:35:09 +0900</pubDate>
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<title>未計画的行動　お正月編</title>
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<![CDATA[ <br>私は計画を立ててないと何かそわそわして、たいていの場合は計画をたてて実行する。それがA型の性分なのか、計画は私の人生においてかかせない。<br><br>そんな反面、計画を立てている途中でだんだん考えすぎて頭がこんがらがってくる。そんなときは、どうでもよくなり、最後の最後で一番肝心な頃、計画を投げ出すという恐ろしいことを時たまする。<br><br><br> <br>いっぽうヒロシは、勘が鋭く、大雑把なところもあるが、基本はいつも現実的かつ計画的で、先を見越して物事を考えたりする。<br> <br>そんなヒロシも、お得意の突然のひらめき、なづけて「未計画旅行」を実施したことがあった。<br> <br>それはそれは寒い師走。<br><br>ヒロシはお正月にどこかへ旅行に行きたいと言い出した。<br>それも１２月３1日になって言い出したのだ。<br><br>いったい予約も何もしていないのに、この年末にどこが空いているというのだ。<br>今年最後のヒロシの突然のひらめきも、年の暮れのせいなのかなんとなく<br>無謀で歳末の雰囲気をおおいにかもしだしている。<br> <br>とりあえず車を走らせ、どこへ行くのかと思えば四国からフェリーで海を渡って九州へ行としているではないか。<br><br>運転手はヒロシのため抵抗は無駄である。<br><br>黙って従った私はせめて最低限の情報は必要だと訴え、途中の本屋でおろしてもらい、今から向かおうとする先のガイドブックを購入した。<br><br>フェリー乗り場に着き、タイミングよく船もでていた。予約なしではあったが年末のせいか、臨時便もありすぐ乗ることができた。<br>どうせならここで満員で、ギブアップでもよかったが。。。<br><br><br>そうして、船に乗り込んだヒロシと私。すでに12月３１日の日が暮れた後、年明けまであと5時間であった。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/morvelous/entry-10125852597.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 21:54:13 +0900</pubDate>
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<title>人生がちょっぴり楽しくなる方法2　シンデレラハネムーン</title>
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<![CDATA[ ふと、「結婚指輪はしてないの？」と現地の人に聞かれた。<br>「はい？？」<br><br>ちんぷんかんぷんである。<br><br>ヒロシも私も左手の薬指にはリングをしていなかった。<br><br>実はヒロシ、今回の旅行は「ハネムーンだから盛大によろしく！」と前もってこっそり旅行会社に話していたのだ。<br><br>そう、私たちの旅行はれっきとしたハネムーンということになっていたのだ。<br><br><br>特別理由がある訳ではないが、いつもの調子で楽しい旅になればいいとおもっただけだろう。<br>まあ、私もそんなヒロシの意見に大賛成だが、この突飛押しもないアイディアに南の国のナンシーもびっくりだ。<br><br>おかげで盛大に祝福されて、結婚もしてないのにハネムーン疑似体験ができるのだから。<br><br>アジア人は私たち以外は誰もいないそのホテル。<br><br>そのあともホテルではハネムーンの日本人が来たということで、こじんまりしたホテルではあっというまに噂になっていた。<br><br>通りすがる誰もが、祝福をしてくれ、夜のバーでは酔っぱらいがシャンパンまでごちそうしてくれる。<br><br>強引に飲まされちょっぴりいい迷惑だ。<br><br><br>こういったちょっとした“うそ”？いや“工夫”が人生をちょっぴり楽しくさせるのはいうまでもない。<br><br>こうしてこの旅行は、私のうまれて初めての新婚旅行ということに今のところなっている。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/morvelous/entry-10124008156.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 22:34:08 +0900</pubDate>
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<title>人生がちょっぴり楽しくなる方法</title>
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<![CDATA[ 何かをするときに、少しの工夫でとってもよくなることがある。<br><br>つまり、ただ何気なくおこなうより、少し考えて効率よく動いた方がいいということだ。<br><br>普段何気なくみんなもおこなっているはず。<br><br>例えば、レストランを予約するのもそれのひとつである。<br>席を確保するために、あらかじめ電話を入れておくというものだが、席だけではなく、予約をするといい席への案内も可能になり、待遇までもよくなることはいい店ならばなおのことだ。<br><br>ちょっぴりずるいのだが、たまに使う手。<br><br>本当は、２人の予約なのだが、２人席だと二人掛けの狭いテーブルになることが多いので、電話では３人と伝えておく。そうするとたいてい４人席を用意しておいてもらえる。<br><br><br>また、お買い物やレストランへ行くときは、なるべくいいものを身につけて行く。<br>そうすると、勝手にいいお客様かもしれないと思ってくれて、どうでもいい格好をしているときより遥かに待遇がいいのは実験済みだ。<br><br>こういったちょっとした工夫が生活の中にあるとうんと毎日が楽しくなる。<br> <br>ヒロシバージョンはもっと愉快で痛快な工夫がたえない。<br><br>ヒロシとおつきあいしはじめて、よく旅行へいくようになった。<br>年に数回は海外へ行くのが習慣になり、ヒロシとの旅行もケンカあり、笑いありですべてがいい思い出となっている。<br> <br>よく思えば、旅行を更に楽しむ方法。というのをヒロシはよく知っている。<br>ある夏、ヒロシと南国へ遊びに行ったときだ。<br><br>透き通るようなエメラルドグリーンの海のこちらはフィジー。<br><br>国際線の飛行機を降りた後、専用のジェット機でホテルのある小さな小さな島へまた移動する。<br>ディズニーの映画に出てくるようなどうみても安全そうなジャングル。何もない森の中へジェット機が到着する。<br><br>現地へつくと、いきなり「congratulation’s!!」（おめでとうございます！）とホテルのスタッフたちが二人を本物の花で作った首飾りとティアラで私の体を美しく飾ってくれた。<br><br>なにがおめでとうなんだろう。と不思議に思いながらも、手作りの赤や黄色のハデな装飾品がうれしくて、とりあえず「Thank you, thank you」といいながら、笑顔をばらまいておいた。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 22:39:03 +0900</pubDate>
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<title>AROUND 30  恋する習慣</title>
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<![CDATA[ そう恋していたのだ。<br><br>まさに「恋する習慣」<br><br>「30をすぎると習慣だけが残る」というならば、恋することは早めに習慣化しておいたほうがよい。<br><br>まさにこれは美と若さを保つための特効薬である。<br><br>そもそも、恋をするとなんできれいになるのか。<br><br>実は恋をするとベータエンドルフィンという脳内物資が体内で分泌される。<br><br>このベータエンドルフィンとは脳内で機能する神経伝達物質の一つで、モルヒネに比べ、6.5倍の鎮痛効果があるといわれる。<br><br>こんな物質が恋をするとでるのだから、恋の力ってすごい。<br><br>また、エンドルフィンがでると多幸感をもたらすと考えられて、またの名を脳内麻薬と呼ぶ。そしてうれしいことに、SEXにより、ベータエンドルフィンが分泌される。<br><br>つまり、これが若さの秘訣である。<br><br>ということは、恋をしてベータエンドルフィンを常にだしていれば、女はずっときれいでいられるのだ。<br><br>やはり心満たされるって重要なことで、ヒロシは120％の愛情をたっぷりそそいでくれた。<br><br>そういえばあんなに愛してくれた人は今までいなかった。<br><br>女を例えるならば花。男はその花に水をあげる。それが言葉なのだ。「きれいだね」「素敵だね」「愛してるよ」これが花である女にとっての命の水なのだ。<br><br>それを男が怠ったら、花は枯れてしまう。きれいで咲き続けるためには絶えず水が必要なのだ。<br><br>ヒロシはそれをよーくわかっていた。<br><br>恋は永遠に女性を輝かせる魔法なのかもしれない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/morvelous/entry-10122446191.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 19:13:55 +0900</pubDate>
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<title>AROUND 30</title>
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<![CDATA[ <br>「人は30歳を過ぎると習慣だけが残る」これは西洋のことば。<br><br>そしてまた、こんな言葉もある。<br><br>「３０をすぎたら自分の顔に責任を持て」　これはあまりにも有名なリンカーンの言葉。<br><br>なんだか３０歳をボーダーにずっしりとくる言葉が多いような気がする。<br>確かにそうかもしれない。<br><br>私は３０というボーダーを超えた側にいるのだが、これらの言葉には妙に考えさせられる。<br><br>人生の約３分の１が来て、本当の大人の仲間入りといったところだろうか。<br><br>昔は３０歳なんて、れっきとした“オバさん“のイメージであったが、自分がそうなってみるとそうでもない。中身なんて本当そうで、子供の頃と大して変わってないような気もする。<br><br>多くの女性はオバさんになってしまうと嘆くが、私は、３０のボーダーを踏むことをとてもうれしく思っていた。本当の大人の仲間入りができると思っていたから。<br><br>２０代より大人で洗練され、キャリアもあり、妙に色っぽいではないか。<br><br>日本人の男性はとかく若い女性に目がないが、ただ若ければいいと思うそんな男性にはこちらこそ興味ない。<br><br>特に女性は年齢に変な焦りを感じる人もいるが、そのあせりは自然に顔に出てくるので要注意。<br>誰だって歳はとるもの。焦る必要なんてないし、落ち着いて今を楽しめばいい。見た目の問題ならば、抗酸化は医療の進歩で十分可能である。<br><br>そして、いろんな経験がその人の顔を作り出してくれる。<br><br>そう、だから30をすぎたら自分の顔に責任を持てというのかもしれない。<br><br>近頃は４０歳すぎてもきれいな人はいっぱいいるし、この前なんて６０近い人にもかかわらず、ウットリするくらい奇麗な女性もいた。<br><br>意識している人は歳なんて関係なく美しく、やはりそういう人は決まってあることをしていた。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/morvelous/entry-10122156162.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 22:18:41 +0900</pubDate>
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<title>きれいだ瞳2　レーシックをしてよかったこと</title>
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<![CDATA[ その後手術をして良かったなと思うことが本当に多い。<br><br>パーティへ行ったら素敵な人とそうでない人の区別がすぐつく。<br><br>以前は目が悪かったので、たいしていい男でもないのに勝手にかっこいいなどと目をハートにしてみたり、大事なお客さんなのに気づかず素通りしてしまったり、映画もメガネを持ち歩いてないときには絶対いけなかった。<br><br>今では、遠くにいる素敵な男性との焦点もあうし、素敵かどうかのジャッジも正確。<br>デパートでのお手洗いがどこにあるかが遠くからでも見えるし、エスカレーターが上りか下りかも遠くから分かる。<br><br>でも一番驚いたのが、良く知り合いに会うようになったことだ。<br><br>どういうことかというと、駅や道で今まではすれ違う人の顔すら裸眼の私は良く見えなかったが、最近ではすれ違う20秒前から遠くの人を見つめることが出来る。<br>つまり、周りにいる人に良く気づくようになったのだ。それにしても偶然もいいところで、本当に良く出会う。<br><br>東京ってせまいなと思いながらも自分の視力回復のすごさにただただ驚くばかりであった。<br><br><br>この話をしていると、私の周りもまたレーシックを受ける人が増えている。<br>ネイルサロンのいつも専属でお願いしているかわいこちゃんがいるのだが、彼女もその一人で、話をきいて間もない間にレーシックを受けていた。<br><br>とっても色白でかわいくて、大好きなネイリスト。彼女のいいところはたくさんあるが、私が一番好きなのは笑顔と愛嬌。そして聞き上手なところだ。<br><br>もちろんヒロシネタは毎回欠かせない。<br><br>そして素直な彼女は、いつも行動派だ。決断したら即行動。<br>その行動力には本当にアッパレである。<br><br><br><br>今ではもう当たり前になったが、本当に目がいいって幸せだなと思う。<br>当たり前のことを、失くして初めて知るありがたさってこういうことだなとつくづく思った。<br>何事にも常に感謝して、大切にしなくてはいけないなと感じた私にとっては、人生の中での大きな出来事だった。<br><br><br>ヒロシも同じく近視でいつもメガネをかけている。おまけに乱視もある。<br>レーシックを受ける際にもヒロシは喜んで背中を押してくれた。<br>ヒロシのおかげでいつも私の未完全ななにかが改善される。<br><br>それはとどまる事を知らない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/morvelous/entry-10121456820.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 22:24:58 +0900</pubDate>
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