<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>mosehのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/moseh0623/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/moseh0623/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>彩〜イロドリ</title>
<description>
<![CDATA[ 皆さま<br><br>こんばんは！<br><br>今朝のブログにも記しましたが、最近は更新を怠っておりましたので、帰路の新幹線でも更新を試みております。<br><br>先日『世界遺産』というテレビ番組を観ておりまして、ふと思ったことがありました。<br><br>その日の舞台はオーストラリアの離れ小島で、ニュージーランドの南西に位置する南極圏の無人島（オーストラリアの観測隊は居りますが）でした。<br><br>先ず、画面から受けた印象は『イロドリがない』ということです。<br>それは漢字での『彩』ではなく、冷たく硬い印象の『イロドリ』と表現するのが合致するように感じました。<br><br>樹木は全く無く、コケ類に助けられ所々に緑はありますが、その他は岩場のチャコールグレーと茶色の砂浜のみ…せめて太陽の光でも射していれば少しは救われるのでしょうが、年間３００日以上が雨か雪が降るとあって、そこに『彩』は感じ得ません。<br><br>そこで「ふと思った」のです。<br>人の心も同様なのだと…<br>温かい心の持主には『彩』ある明るい人生が訪れるのです。<br>それは、あたかも南国の楽園には色彩鮮やかな動植物や魚類、昆虫などが生息し、光と織り成して輝きを放ちているが如くです。<br><br>逆境にあっても『彩』をもたらす温かい心でいることは肝要です。<br><br><br>『合掌』<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moseh0623/entry-11536515736.html</link>
<pubDate>Thu, 23 May 2013 20:33:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>発起</title>
<description>
<![CDATA[ 皆さま<br><br>おはようございます！<br><br>今朝も良く晴れて、暑くなりそうですね！<br><br>本日は日帰りで大阪へ参りますので、先ほど東京駅を発ちました。<br><br>毎日更新を目標にブログを始めましたが、今回は４日振りの更新となってしまいました。<br><br>「多忙」は言い訳…<br>私の親友などは、３日間も３９度の高熱を出しているうえに超多忙！<br>その間もいつも以上にブログ更新をしています。<br>今更ながらに自分の甘さを反省しています。<br><br>さて、このところ大阪に参る際には、毎回同じ時間、同じ車両の新幹線に乗車していますが、今朝はいつもよりも乗客が多い。<br>前回大阪へ参りましたのは１ヶ月と少し前、この僅かな期間でもアベノミクスの効果が出ているように思われます。<br><br>上昇も下降もスピード感と規模感が増しているように思います。<br>『上がるには大変な努力が必要だが、落ちるのは速い！』と昔から良く言われておりましたが、「上がるのも速い」という実感が最近は強いです。<br><br>それだけ社会構造やシステムが変わって来たということなのかも知れませんし、資本が少なくリターンが大きい仕事が増えているという側面もあるのでしょう。<br><br>しかしながら、努力を惜しまず、大変に善く働く方が多いです。<br>私の周囲にも「いつ寝ているのか<br>？」と心配をしてしまう方が幾人もいらっしゃいます。<br><br>私もまだまだ努力が足りませんね‼<br>今日もしっかり生きなければならないと覚悟を新たに致します。<br><br><br>『合掌』<br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130523/07/moseh0623/9f/2d/j/o0480064012548994152.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130523/07/moseh0623/9f/2d/j/o0480064012548994152.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>早朝から出張へと向かう方々<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moseh0623/entry-11536079366.html</link>
<pubDate>Thu, 23 May 2013 06:29:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大切なこと</title>
<description>
<![CDATA[ 皆さま<br><br>こんにちは！<br><br>東京は今日も晴天で、日陰では心地良い風が優しく肌を掠めています。<br><br>昨日のブログでも記しました通り、今日はビッグサイトで開催されている【デザインフェスタ】のステージにて、L4 Fashion Modelsのファッションショーが行なわれます。<br><br>午前中は会社にて、臨床心理士の方と打合せを致しておりました。<br>その方は現在、都内の或る区に於いて、担当の学校を６校持たれ、カウンセリングをしておられますが、伺いましたところ、矢張りカウンセリングを必要とされている子供たちの環境には、大きく以下の２点があるそうです。<br>１．経済的な要因<br>２．家庭的（特に両親）な要因<br><br>「１」については、経済的に困窮していると子供に費やす時間と金銭が少なくなるようで、子供の精神的な発達（学力を含む）に支障を来す場合があるようです。<br><br>「２」につきましては、両親またはその一方に何らかの問題があったり、家庭内に不和がある場合などのようです。<br><br>何れに致しましても最終的に足らないものは『愛情』に尽きると考えます。<br>以前にも記しましたが、望んで授かった尊い生命です。<br>例え経済的な困窮状況にあろうとも、時間的な制約がありましても、子供に『愛されている実感』だけは与えなければなりません！<br><br>只今、ビッグサイト内のレストランのテラス席に居りますが、少し離れた席にはお祖父ちゃんとお孫さんが遊んでいます。<br>従業員の方はお客様と孫自慢をしておられます。<br>…私は思わず目が細まります。<br><br>我々親たちが精一杯の愛情を注ぐことが、子供たちには一番大切な宝となるのです。<br><br>さぁ‼<br>そろそろショーが始まります！<br>愛情を持って皆を見守って参ります‼<br><br><br>『合掌』<br><br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130518/13/moseh0623/86/9b/j/o0480064012543078115.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130518/13/moseh0623/86/9b/j/o0480064012543078115.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ビッグサイトのレストラン テラス席にて<br>奥にはお孫さんと遊ぶお祖父さまの姿<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moseh0623/entry-11532828075.html</link>
<pubDate>Sat, 18 May 2013 12:53:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>過ぎ去りし時</title>
<description>
<![CDATA[ 皆さま<br><br>おはようございます！<br><br>今朝も爽やかな晴天となっています。<br><br>さて、今週末に東京ビッグサイトで行なわれる【デザインフェスタ】にて、我がL4 Fashion Modelsのファッションショーが行なわれる為に、昨晩の特別レッスンは盛況を博していました。<br><br>子供たちには感心します。<br>平日ですので、学校があった後のレッスンとなった訳ですが、中には学校の他に塾や習い事を済ませ駆けつけて来る子もいます。<br>しかも神奈川、千葉、埼玉からもいらっしゃるのです。<br><br>また、付き添いのお父様やお母様も仕事や家事でお疲れにも拘らず、お出でになられます。<br>誠に頭が下がります。<br><br>そんな中、お姉ちゃんのレッスンにお母様と共に同行された弟くん。<br>宿題を高校のフリースペースで熱心に済ませ、その後なにかの拍子で体育教諭とのプロレスバトルが始まりました。<br>初めは軽い戯れでしたが、気がつけば弟くんは上半身ハダカ、教諭も上衣とネクタイを脱ぎ捨て、二人共に汗まみれ。<br><br>思い出します。<br>幼き日々…<br>私も父に相当プロレスをしてもらいました。<br>屈強な父の身体。<br>汗の匂い。<br>互いの声。<br>…懐かしく耀ける日々です。<br><br>そんなことを想いながら二人を見つめていましたが、ＤＳなどが主流となっている現在の遊びですが、汗を流し遊ぶ姿に愛おしさと重要性を感じます。<br>活き活きとした弟くんの姿を見ると、実は現代の子供たちも汗を流し、思い切り走ったり戯れたりする遊びを最も求めているのだと感じます。<br><br>我々大人には、そうした時間の創出と環境を守る責任があります。<br><br>今日も特別レッスンが夜間にあります。<br>子供たちに負けないよう、私も元気に頑張りますぞっ‼<br><br><br>『合掌』<br><br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130517/07/moseh0623/a1/54/j/o0480064012541634507.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130517/07/moseh0623/a1/54/j/o0480064012541634507.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>得意気に逆エビ固めをキメる少年<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moseh0623/entry-11532026135.html</link>
<pubDate>Fri, 17 May 2013 06:09:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>喫茶店</title>
<description>
<![CDATA[ 皆さま<br><br>こんにちは！<br><br>今日も暑いですが、如何がお過ごしでしょうか？<br><br>私は時々、時間調整などで喫茶店を利用します。<br><br>体重とタバコがヘビーな私にとりましては、昔ながらの喫茶店は好都合です。<br><br>うっかりシアトル系カフェなどに入りますと「全席禁煙」でありましたり、喫煙者ですら逃げ出したくなるような密閉空間であったりします。<br><br>毎月参ります大阪の良いところは、昭和の香り漂う喫茶店が多いことです。<br><br>東京にありましても、弊社や我が家があります下町には、新旧の喫茶店が多くあります。<br><br>シアトル系に比べて時間がゆっくり流れているように感じます。<br>多分、比較的に時間のある方やじっくりと話されたい方、本を読みたい方などが多いからでしょう。<br>（今も二つ隣の席では、若い主婦が先輩らしき女性に離婚話をしています）<br><br>私もまた、喫煙以外の目的は、そこに存しています。<br>ゆっくり流れる時間の中、自分を落ち着かせ、あれやこれやと思いに更けています。<br><br>そんな昼下がりの贅沢な時間を提供してくれる喫茶店には、永く営業を続けていただきたいものです。<br><br>ＢＧＭにはクラシックやイージーリスニングも良いですが、我々の世代、『学生街の喫茶店』や『コーヒーショップで』などが流れているものならば、落涙の危険性すらあります。<br><br>さて、３０分のブレイクタイムも終了です。<br><br>まだまだ頑張りましょう‼<br><br><br>『合掌』<br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130515/16/moseh0623/35/a2/j/o0480064012539733570.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130515/16/moseh0623/35/a2/j/o0480064012539733570.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moseh0623/entry-11530987431.html</link>
<pubDate>Wed, 15 May 2013 15:41:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>正直と愚直</title>
<description>
<![CDATA[ 皆さま<br><br>こんばんは！<br><br>今日は非常に暑い一日でしたが、体調にお変わりないでしょうか？<br>急な暑さは堪えますので、気をつけないとなりませんね！<br><br>昨日から、橋下徹氏の従軍慰安婦についてのコメントが問題視されています。<br><br>私は彼を支持している部類に属すると思います。<br>理由は以下の点にあります。<br>◾人情を感じる。<br>◾情熱を感じる。<br>◾権威権力に屈しない。<br>◾信念が強い。<br>◾見極めが良く、迅速である。<br>◾正直である。<br>◾誤りを素直に認める。<br>かなり褒めてしまいましたが、今回の発言に対しては、違和感を禁じえません。<br><br>彼の言う『どの国の軍隊にも慰安婦の制度があった』かどうかは調べていないが、あったから「良い」というロジックにはならない。<br><br>日本の歴史を鑑みても、古の昔から「売春」に相当するものはあったようであるが…<br><br>私も綺麗事ばかりを言うつもりはないが、極論的に申し上げれば、『本人が何がしらかの理由に因り、自ら納得して行っているのか』という点が問題なのであると思う。<br>決して大声で肯定は出来ませんが、時代と環境に因って、止むを得ない状況もありますでしょう。<br><br>橋下氏も『強制的に慰安婦にされた方には申し訳ないことだ』と発言してはいます。<br>しかしながら、党首であり、市長である者が、いつも正直に任せ発言をしても良いとは思えません。<br><br>また、考えていただきたいのは、前例が、或いは、歴史がいつも正しいとは限りません。<br><br>人間の本能（欲望）が如何なるものであろうと、進化した人間社会に於いて、非を認めて正すことは誠に重要である‼<br><br>本能や欲望を理性で包み込むところに、人間の優位性があるものと確信しています。<br><br><br>『合掌』<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moseh0623/entry-11530412539.html</link>
<pubDate>Tue, 14 May 2013 17:26:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>神田祭</title>
<description>
<![CDATA[ 皆さま<br><br>こんにちは！<br><br>今日の東京は良く晴れて、初夏を思わせる気候となっています。<br><br>さて、昨日と本日は神田祭でこの界隈は賑わっております。<br><br>メインとなりますのは、秋葉原から三越前に掛けての中央通りですが、この辺りでも各町内毎に町御輿を担いでいます。<br><br>神田祭は、神田明神で行なわれる祭礼で、山王祭、深川祭と並んで江戸三大祭の一つとされています。<br>また、京都の祇園祭、大阪の天神祭と共に、日本三大祭の一つにも数えられています。<br><br>神田祭の起源は不明のようですが、徳川家康は合戦前に戦勝祈願に詣で、その結果、天下統一を果たし、それにより家康は神田明神を崇敬し、社殿・神輿・祭器を寄進したそうです。<br>その後も徳川家は神田明神を崇め、神田祭は徳川家縁起の祭として盛大に執り行われることになったそうです。<br><br>昨日は神幸祭が行なわれ、平安行列がこの街にもやって参りました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130512/15/moseh0623/24/6b/j/o0480064012535935502.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130512/15/moseh0623/24/6b/j/o0480064012535935502.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130512/15/moseh0623/2c/db/j/o0480064012535935409.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130512/15/moseh0623/2c/db/j/o0480064012535935409.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130512/15/moseh0623/3b/0c/j/o0480064012535935486.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130512/15/moseh0623/3b/0c/j/o0480064012535935486.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130512/15/moseh0623/dc/c1/j/o0480064012535935586.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130512/15/moseh0623/dc/c1/j/o0480064012535935586.jpg" alt="photo:04" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130512/15/moseh0623/b4/92/j/o0480064012535935448.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130512/15/moseh0623/b4/92/j/o0480064012535935448.jpg" alt="photo:05" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130512/15/moseh0623/11/a1/j/o0480064012535935573.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130512/15/moseh0623/11/a1/j/o0480064012535935573.jpg" alt="photo:06" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ケロロ軍曹が何故？<br><br><br><br>本日は、御輿宮入で町御輿が出ています。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130512/15/moseh0623/c6/2c/j/o0480064012535935435.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130512/15/moseh0623/c6/2c/j/o0480064012535935435.jpg" alt="photo:07" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130512/15/moseh0623/ab/8c/j/o0480064012535935555.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130512/15/moseh0623/ab/8c/j/o0480064012535935555.jpg" alt="photo:08" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>子供たちも山車を牽いています<br><br><br>我が娘も幼少時には山車を牽いておりました。<br>時の流れの速さに驚きます。<br><br>ここから隅田川を渡れば深川。<br>私の暮らす街でもあります。<br><br>東京三大祭のうちの二つが地元で行なわれるというのは、誠に御利益がありそうで、有り難いことです。<br><br><br>『合掌』<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moseh0623/entry-11529046414.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 14:56:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『刺激』と『緊張』</title>
<description>
<![CDATA[ 皆さま<br><br>おはようございます。<br><br>今朝の東京はどんよりと曇っており、この後は本格的な雨になるとのことです。<br><br>さて、昨日は大学の講義に出掛けて参りました。<br><br>講義を始めて４年となりますが、半期１タームとなりますので、春期と秋期で学生は入れ替わります。<br><br>なぜ講義を続けているのかと申しますと、学生たちとの交流から生まれる『刺激』と『緊張』があるからです。<br><br>私の講義は、【キャリアエデュケーション】の中に開設されておりますので、希望の学生がオプションで受けるというものです。<br>ですから、１年生から４年生までが混在しています。<br>それ故に、余計に様々な個性を持つ学生たちに出逢えるのです。<br><br>講義のタイトルは、『日常生活の中での常識力を身につける』というものです。<br>具体的には、「敬語とマナー」「生活の中での法律」「生活と経済」「国際問題」となります。<br>特に、主軸となりますのは、「敬語とマナー」です。<br><br>私の講義の特徴は、学生たちに実践させることです。<br>例えば、「敬語」について考えますと、尊敬語や謙譲語、丁寧語を知ることは大切です。しかし、それだけでは『知識』で終わってしまいます。<br>その『知識』を体系的に整理し、実用に繋げるのが『見識』です。<br>更に、それをそれぞれの場面の中で適切、且つ、自在に使うことができるようになりますのが『胆識』です。<br>つまり、具体的、且つ、正確な行動力を伴った『見識』が『胆識』ということになります。<br><br>あらゆる学問や知識は、「インプット」するだけでは意味がありません。<br>「アウトプット」することが目的であります。<br>そうすることで、自己や組織、広くは社会に貢献しなければなりません。<br><br>毎回、学生たちは見る見る成長を遂げます。<br>そんな教え子の一人が、今春新卒で弊社に入社してくれました。<br>彼女もまた更に成長を続けております。<br><br>大学では講師。<br>会社では代表取締役。<br>そういう立場にあります私は、彼ら以上に学び、成長しなければなりません。<br><br>日々、『刺激』と『緊張』の中に身を置いて、精進せねばなりませぬ。<br><br><br>『合掌』<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130511/08/moseh0623/b0/e2/j/o0480064012534227154.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130511/08/moseh0623/b0/e2/j/o0480064012534227154.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>大正大学正門<br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130511/08/moseh0623/c7/c1/j/o0480064012534227109.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130511/08/moseh0623/c7/c1/j/o0480064012534227109.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>校内並木道<br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130511/08/moseh0623/cc/73/j/o0480064012534227131.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130511/08/moseh0623/cc/73/j/o0480064012534227131.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>校舎（７号館）<br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moseh0623/entry-11528194553.html</link>
<pubDate>Sat, 11 May 2013 06:53:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小網神社</title>
<description>
<![CDATA[ 皆さま<br><br>こんにちは！<br><br>今日は快晴で、初夏を思わせる気候となっていますね。<br>内陸では真夏日になるところもあるかも知れないと、今朝の天気予報では申しておりましたが、東京では日陰に入りますと、心地良い空気に包まれ、爽快感を覚えます。<br><br>先程、社員と一緒に昼食に出掛け、『近くに有名なパワースポットがあるそうですよ！』と社員が申しますもので、以前より存じておりました私は、昼食後の運動を兼ねて、小網神社へと参りました。<br><br>こちらの神社は、先頃より幾つかのテレビ番組でも紹介されておりまして、日本橋七福神の中でも特に小さな社の一つなのですが、お参りをなさる方の姿が絶えません。<br>本日も平日のお昼時でしたが、次々と参拝者が参っておりました。<br><br>祀られておわしますのは、「お稲荷大神」さまと「弁財天」さまです。<br>今から一千年程前に恵心僧都によって開かれたとのこと。<br>江戸時代には、その御神徳を聞き付け、領主であった太田道灌もしばしば詣でていたご様子です。<br><br>何故パワースポットとして注目をされているのかと申しますと、関東大震災の折、当時の宮司が御神体を抱えて、程近くにある新大橋に避難しましたところ、近隣の住民たちも大挙となして避難して来ましたが、橋が落ちることもなく、皆が無事であったとのこと。<br>また、第二次世界大戦の際には、戦地へ赴くことになった氏子の出征兵士に対して出征奉告祭を行ったところ、その全員が無事に生還をされたとのことです。<br>更に、昭和２０年３月１０日の東京大空襲の際にも、近隣は軒並み焼け落ちたにも拘らず、社殿を含む境内建物の全てが奇跡的に戦災を免れたとのことです。<br>その結果、明治神宮竣工にも尽力した宮大工である内藤駒三郎氏の指揮に因り建立された社殿は、日本橋地区では唯一現存する戦前の木造神社となっています。<br><br>社殿向拝の左右には、強運厄除として崇められている「昇り龍」と「降り龍」が見事に彫刻されています。<br><br>また、東京の銭洗弁天としても有名です。<br><br>まだまだこの近隣には、由緒ある神社が多く在ります。<br>こうした歴史と風情のある街に居を構えますこと、有難く思っております。<br><br>また、時折このような由緒ある名所をご紹介させていただきます。<br><br><br>『合掌』<br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130509/15/moseh0623/0c/cc/j/o0480064012532207082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130509/15/moseh0623/0c/cc/j/o0480064012532207082.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>小網神社全景<br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130509/15/moseh0623/19/4b/j/o0480064012532207063.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130509/15/moseh0623/19/4b/j/o0480064012532207063.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>社殿近景<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moseh0623/entry-11527124118.html</link>
<pubDate>Thu, 09 May 2013 14:21:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>正しくは…</title>
<description>
<![CDATA[ 皆さま<br><br>こんばんは！<br><br>今日は風も弱く、暖かい穏やかな一日でした。<br><br>連休明けの忙しさで、昨日は更新できませんでしたことを反省いたしております。<br><br>先程、親友であり、人格者でもあり、有能な経営者でもある尾形達也氏が顔を出してくれました。<br><br>話題になりましたのは、若手の有能な経営者についてです。<br><br>最近のビジネス界で驚かされますのは、２０代で頭角を現す卓越した経営者の多さです。<br><br>確かにネット社会となった現代に於いて、子供の頃から当たり前にそうしたものに触れて来た優位性はあるのかも知れません。<br>しかしながら、結果を出している経営者は、必ずリアルの交流にも長けています。<br>周囲を良く観察し、近づきたい方にシュルシュルと溶け込む。<br>人の話を良く聴き、即座に応答する。<br>抜群のタイミングで手を差し出す。<br><br>これこそ、昔から政治家や財界人が為して来たことです。<br>そこに軽さがある場合もありますが、それを理由に彼らを視切ってはなりません。<br>物凄い情熱で吸収しています。<br>また、彼らの多くは善く遊び、善く働きます。<br>飲んだ後さえ、明け方まで学んでいます。<br><br>だからなのでしょう。<br>理解力と洞察力が凄いのです！<br>具体的に何が凄いかと申しますと、「本質を見抜く力」とその「速さ」です。<br>それ故、色々な事業をしているようで、多くの物事を的確かつ迅速に掌握できるのでしょう。<br><br>換言しますと、ケーススタディを積み重ねることに因り、黄金律を掴み取っているのです。<br>だからブレない。<br>だから速いのです。<br><br>私の頭に去来しました言葉は、『一所懸命』。<br>皆さまご承知の通りに、『一生懸命』は誤りで、『一所懸命』が正しいのです。<br><br>そうですよね！<br>一生懸命に生きていたら、疲れてしまいます。<br>疲れた人間からは、素晴らしいものは発信されません。<br>そんなことができますのは、役行者かお馬鹿さんです。<br><br>一所懸命を貫くと、万事に応用が出来るようになるのでしょう。<br><br>一所懸命に生きて参りましょう‼<br><br><br>『合掌』<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/moseh0623/entry-11526586929.html</link>
<pubDate>Wed, 08 May 2013 18:09:03 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
