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<title>もしもの暮らしノート</title>
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<description>地震や台風、停電、断水、避難生活など、もしもの時に役立つ情報をまとめています。</description>
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<title>停電でドライヤーが使えない！濡れた髪を乾かす方法と復旧時の注意点</title>
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<![CDATA[ <p>お風呂で髪を洗った直後に停電して、ドライヤーが使えなくなった。<br>髪がびしょびしょのままだと、「このままどうやって乾かそう」と困ってしまいますよね。</p><p>停電中は無理に別の熱源を探すより、<strong>まずタオルでできるだけ水分を取り、そのあと自然に乾きやすい状態を作る</strong>のが現実的です。<br>また、停電中はドライヤーをコンセントに挿したままにせず、プラグを抜いておくことも大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>この記事では、停電でドライヤーが使えないときの髪の乾かし方と、次の停電に備えて用意しておきたいものをまとめます。</p><p>&nbsp;</p><h2>停電でドライヤーが使えないときはどうする？</h2><p>&nbsp;</p><p>髪が濡れた状態で停電したら、まずドライヤー以外の方法で髪に残っている水分を減らしていきます。</p><p>基本的な流れは次のとおりです。</p><ol><li>ドライヤーのプラグをコンセントから抜く</li><li>乾いたタオルで髪の水分をできるだけ吸い取る</li><li>タオルが湿ったら乾いた面や別のタオルに替える</li><li>髪を広げて風が通りやすい状態にする</li><li>停電が復旧するまで自然に乾かす</li></ol><p>ドライヤーがない状態では、いきなり完全に乾かそうとするより、<strong>最初に髪からできるだけ水分を取り除くこと</strong>を考えると対処しやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><h2>まずドライヤーのプラグを抜いておく</h2><p>&nbsp;</p><p>停電したときにドライヤーを使っていた場合は、スイッチを切るだけでなくコンセントからプラグを抜いておきましょう。</p><p>東京電力パワーグリッドでは、停電解消時の火災防止のため、ドライヤーやアイロンなどの電熱器具のプラグをコンセントから抜くよう案内しています。<br>停電が直ったあとも、電気が復旧したことを確認してから使用します。</p><p>突然電気が戻る可能性があるため、髪を乾かすことより先に電気製品の状態を確認しておくと安心です。</p><p>&nbsp;</p><h2>ドライヤーなしで髪の水分を減らす方法</h2><p>&nbsp;</p><h3>タオルで髪を強くこすらない</h3><p>ドライヤーが使えないと、少しでも早く乾かそうとしてゴシゴシ拭きたくなります。<br>しかし、濡れた髪は摩擦の影響を受けやすいため、強くこするのではなくタオルへ水分を移すように拭きます。</p><p>花王のヘアケア情報でも、洗髪後は髪をタオルで挟んで軽くたたき、頭にタオルをかぶせて上から軽く押しながら水分を吸収させる方法が紹介されています。</p><p>毛先だけを拭くのではなく、まず頭皮に近い根元周辺の水分を取ってから、髪全体へ移っていくと進めやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><h3>タオルが湿ったら乾いたものに替える</h3><p>1枚のタオルがかなり湿った状態になると、それ以上水分を吸い取りにくくなります。<br>乾いた面へ替えたり、余裕があれば別の乾いたタオルを使ったりして水分を取っていきましょう。</p><p>髪が長い人や毛量が多い人は、停電時に備えて吸水しやすいタオルを1枚用意しておくと使いやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>⭕️挿入候補：吸水ヘアタオル⭕️</p><p>&nbsp;</p><h2>ある程度水分を取ったら風が通る状態にする</h2><p>&nbsp;</p><p>タオルドライが終わったら、濡れた髪をひとまとめにせず、できるだけ風が通る状態にします。</p><p>髪を結んだり厚いタオルで長時間包んだままにしたりすると、内側の湿気が抜けにくくなります。<br>安全な場所で髪を広げ、自然に乾きやすい状態にしておきましょう。</p><p>停電していない別電源の扇風機や充電式ファンが使える場合は、強い風を近距離から当て続けるのではなく、髪の水分をある程度タオルで取ってから補助的に使う方法があります。</p><p>&nbsp;</p><p>⭕️挿入候補：充電式小型ファン⭕️</p><p>&nbsp;</p><h2>ポータブル電源があればドライヤーを使える？</h2><p>&nbsp;</p><p>ポータブル電源を持っていても、すべての製品でドライヤーを使えるわけではありません。</p><p>ドライヤーは消費電力が大きい家電なので、使用したいドライヤーの消費電力と、ポータブル電源側の定格出力などを確認する必要があります。<br>対応していない機器へ無理につながないでください。</p><p>&nbsp;</p><p>また、災害時のポータブル電源はスマートフォンや照明など、ほかの機器にも使う可能性があります。<br>髪を乾かすために電力を使うかどうかは、残量や停電の状況を考えて判断したいところです。</p><p>&nbsp;</p><h2>停電が予想される日は洗髪のタイミングも考える</h2><p>&nbsp;</p><p>台風などで停電する可能性が高まっている場合は、電気が使えるうちに入浴しておく方法もあります。<br>ただし、暴風や大雨が近づいているときは入浴より避難や安全確保を優先してください。</p><p>停電が始まってから「ドライヤーをどうしよう」と困らないためには、平常時から電気を使わずに対処できるものを少し用意しておくと安心です。</p><ul><li>吸水しやすいヘアタオル</li><li>予備の乾いたタオル</li><li>充電式の小型ファン</li><li>停電時に使える照明</li></ul><p>中でもタオルは電池や充電が必要なく、停電以外でも使えるため準備しやすい防災用品です。</p><p>&nbsp;</p><h2>停電が復旧したらすぐドライヤーを使っていい？</h2><p>&nbsp;</p><p>停電中にドライヤーのプラグを抜いていた場合は、まず周囲や電気の状態を確認します。</p><p>東京電力パワーグリッドでは、停電解消後はブレーカーを入れたあとに機器のプラグを差し込むよう案内しています。</p><p>災害によって自宅の電気設備が濡れている、焦げた臭いがする、コンセントや配線に異常が見えるなど、普段と違う状態がある場合は自己判断で使用を再開しないでください。</p><p>&nbsp;</p><h2>まとめ</h2><p>&nbsp;</p><p>停電でドライヤーが使えなくなったら、まずドライヤーのプラグを抜き、タオルで髪の水分をできるだけ減らします。<br>タオルで挟んだり上から軽く押したりしながら水分を吸い取り、ある程度乾いたら髪に風が通りやすい状態にしておきましょう。</p><p>ポータブル電源があっても、ドライヤーを使えるかどうかは製品の出力やドライヤーの消費電力によって変わります。<br>停電時にはほかにも電力が必要になるため、ドライヤーだけを前提に考えないことも大切です。</p><p>平常時から吸水しやすいタオルを準備しておけば、突然の停電でも電気を使わずに対処しやすくなります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moshimo-note/entry-12979566589.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 19:11:21 +0900</pubDate>
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<title>避難所でいびきがうるさい！眠れないときの対策と耳栓を使う際の注意点</title>
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<![CDATA[ <p>避難所でようやく横になれたのに、近くの人のいびきが気になって眠れない。</p><p>ただでさえ慣れない環境なのに、大きないびきが続けば「このまま朝まで眠れないかも……」と困ってしまいますよね。</p><p>とはいえ、相手も同じ被災者ですし、眠っている本人はいびきに気づいていないこともあります。</p><p>直接「うるさい」と伝えるのはトラブルにならないか心配です。</p><p><strong>そんなときは、いきなり本人を起こして注意するのではなく、自分でできる対策や避難所スタッフへの相談から考えてみましょう。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>この記事では、避難所で他人のいびきがうるさくて眠れないときに試したい対策と、耳栓を準備する場合に考えておきたいことをまとめます。</p><p>&nbsp;</p><h2>避難所でいびきがうるさいときはどうする？</h2><p>避難所では、普段とはまったく違う環境で大勢の人が一緒に生活します。</p><p>いびきだけでなく、話し声、人が歩く音、荷物を動かす音など、普段の寝室にはない音が気になることがあります。</p><p>政府広報でも、避難所の生活環境では「音量」などへの配慮が必要とされ、安眠環境を確保する方法として耳栓やアイマスクが挙げられています。</p><p>&nbsp;</p><p>いびきが気になって眠れない場合は、次のような順番で対策を考えてみましょう。</p><ol><li>自分側でできる騒音対策を試す</li><li>可能なら寝る位置を調整する</li><li>困った場合は避難所スタッフへ相談する</li><li>耳栓などを利用する場合は緊急時の連絡方法も確認する</li></ol><p>「我慢する」か「本人に注意する」かの二択で考える必要はありません。</p><p>&nbsp;</p><h2>まずは自分でできる騒音対策から</h2><h3>耳栓を使って音を和らげる</h3><p>いびきや周囲の生活音への対策として、比較的準備しやすいのが耳栓です。</p><p>東京都の防災教材にも、避難所でいびきが気になって寝付けない人に耳栓を渡した事例が紹介されています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、政府広報や自治体の防災情報でも、避難所で安眠環境を確保する方法の一つとして耳栓が挙げられています。</p><p>非常用持ち出し袋の中でも大きなスペースを取らないため、音に敏感な人は平常時から入れておく方法があります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>ただし、避難所では緊急の呼びかけや館内放送などを確認しなければならない場合があります。</strong></p><p>耳栓を使う場合でも「必要な連絡を確実に聞ける」と決めつけず、その避難所で夜間に緊急情報がどのように伝えられるのかをスタッフに確認しておくとよいでしょう。</p><p>家族と一緒に避難している場合は、お互いに必要なときに声を掛けられるようにしておく方法も考えられます。</p><p>耳栓を選ぶなら、遮音性能だけを見るのではなく、長時間装着したときの使いやすさや、自分の耳に合うサイズかどうかも確認しておきたいところです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>【挿入候補：睡眠用耳栓】</strong></p><p>&nbsp;</p><h3>寝る場所を変更できないか相談する</h3><p>耳栓をしても気になるほどのいびきなら、寝る場所を少し離せないか考えてみましょう。</p><p>ただし、避難所では居住スペースが決められている場合もあります。</p><p>自分の判断だけで荷物を移動するのではなく、場所を変更できるかスタッフへ確認する方が安心です。</p><p>「あの人のいびきがうるさい」と相手を責める言い方ではなく、<strong>「音が気になって眠れないのですが、場所を移動することはできますか？」</strong>と、自分が困っている状況として相談すると伝えやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><h2>本人に直接「いびきがうるさい」と言ってもいい？</h2><p>いびきは、本人が寝ている間に出ているため、自分では気づいていないことがあります。</p><p>避難所では翌日以降も同じ空間で生活する可能性があります。疲れやストレスがたまっている状況で直接強く注意すると、思わぬトラブルにつながることも考えられます。</p><p>そのため、すぐ本人に注意するよりも、まずは避難所のスタッフや運営担当者に相談する方法を考えてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>東京都の防災教材でも、避難所で実際に「いびきが気になって寝付けない」という問題があった事例が紹介されています。</p><p><strong>避難所での音の問題は、「自分だけが我慢すればいい」と考えなくてもよい生活環境上の問題です。</strong></p><p>&nbsp;</p><h2>いびき以外の音も眠れない原因になる</h2><p>避難所で気になる音はいびきだけとは限りません。</p><ul><li>周囲の話し声</li><li>子どもの泣き声</li><li>人が歩く音</li><li>荷物を出し入れする音</li><li>ドアの開閉音</li><li>スマートフォンなどの音</li></ul><p>避難所は大勢の人が共同生活する場所なので、すべての音をなくすことは難しいでしょう。</p><p>だからこそ、音に敏感な人は「避難所に行ってから何とかする」のではなく、耳栓など自分側で調整できる小さな備えを持っておくと対応しやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><h2>耳栓だけではなくアイマスクもあると便利</h2><p>眠りを妨げるのは音だけではありません。</p><p>避難所では照明や人の動きなど、普段の寝室とは違う環境になる可能性があります。</p><p>政府広報でも、避難所の生活環境として光や音への配慮が挙げられており、安眠環境を整えるものとして耳栓とアイマスクが紹介されています。</p><p>非常用持ち出し袋へ耳栓を入れるなら、アイマスクも一緒にまとめておく方法があります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>【挿入候補：アイマスク】</strong></p><p>&nbsp;</p><h2>耳栓を選ぶなら何を確認する？</h2><p>防災用として耳栓を準備するなら、単純に「一番音を遮るもの」を選べばよいとは限りません。</p><p>避難所で使うことを考えるなら、次のような点を確認してみてください。</p><ul><li>自分の耳に合うサイズか</li><li>長時間装着しても負担になりにくいか</li><li>持ち運びや保管がしやすいか</li><li>ケースなどに入れて清潔に保管できるか</li><li>製品が示している遮音性能や用途</li></ul><p>耳の形や装着感には個人差があります。</p><p><strong>災害が起きて初めて使うのではなく、平常時に一度装着して、自分に合うか確かめておく</strong>とよいでしょう。</p><p><strong>【挿入候補：ケース付き耳栓・複数サイズの耳栓】</strong></p><p>&nbsp;</p><h2>避難所で眠れない状態が続いたら我慢しすぎない</h2><p>災害後は、音だけでなく、不安や緊張、慣れない環境などさまざまな要因で眠りにくくなることがあります。</p><p>神奈川県の防災資料でも、災害後のストレスによる不眠が続くと体調を崩す可能性があるとして、耳栓やアイマスクの活用などが案内されています。</p><p>「みんな大変だから」と一人で我慢し続けるのではなく、眠れない状態が続いてつらい場合は、避難所スタッフや巡回している保健・医療関係者など、相談できる人がいれば状況を伝えてください。</p><p>&nbsp;</p><h2>平常時に非常用持ち出し袋へ入れておきたいもの</h2><p>避難所での睡眠対策は、災害が起きてからでは準備できるものが限られます。</p><p>音や光が気になる人なら、非常用持ち出し袋に次のような小物を準備しておく方法があります。</p><ul><li>自分の耳に合った耳栓</li><li>耳栓を保管するケース</li><li>アイマスク</li></ul><p>どれも比較的小さなものなので、防災リュックの中でも大きなスペースを取りにくいのがメリットです。</p><p>特に耳栓は、購入したまま入れておくだけではなく、<strong>平常時に一度使って装着感を確認しておく</strong>ことをおすすめします。</p><p>&nbsp;</p><h2>まとめ</h2><p>避難所で近くの人のいびきがうるさくて眠れない場合、本人に直接注意することだけが解決方法ではありません。</p><p>まずは耳栓など自分でできる対策を試し、それでも難しければ、寝る場所を変更できないか避難所スタッフへ相談する方法があります。</p><p>&nbsp;</p><p>耳栓を利用するときは、緊急時の連絡をどう受け取るのかもあわせて確認しておきましょう。</p><p>そして、災害が起きてから耳栓を探すのは難しい場合があります。</p><p><strong>音に敏感な人は、自分に合う耳栓を平常時に試してから非常用持ち出し袋へ入れておく。</strong></p><p>そんな小さな備えも、慣れない避難生活で少しでも休みやすい環境を作る助けになります。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 18:58:13 +0900</pubDate>
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