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<title>KEIのブログ</title>
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<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
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<title>菅谷不動尊</title>
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<![CDATA[ 昨年から新潟にある専門学校にも新人獲得のため進路説明に行くようになった。<br>毎年、秋の声が聞こえ始めると各事務所は、進路説明あるいはオーディションで事務所によっては北は北海道から南は沖縄まで、養成所担当者やマネージャーが全国各地の専門学校を訪れる。<br>劇団という組織は、所謂プロダクションとは目的が違うので、本来であれば自発的に、その集団が作る作品に出たい者が応募してくるのを待てば良いのだが、若者の数が減少する中、世の中があまりにも情報過多で、圧倒的に受け身(学校のお膳立てを待つだけ)の者が多く、わがイマージュのように(マスコミで)売れっ子の一人もいない弱小劇団は、まずその存在を知ってもらわねば話にもならない。<br>とはいうものの、私一人では回れる数も範囲も限られてはいる。<br>都内、北関東、仙台、名古屋、そこに昨年から新潟を増やした。<br><br>で、そのついで、というわけではないが新潟市内の学校での説明会を行った後、市内で一泊し、今朝「白新線」で「新発田」に。駅からバスで「菅谷」、そして「菅谷不動尊」へ。どうしてそんな所へ？ という理由はとても長くなるので割愛(笑)。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20171003/15/mosimo100made/75/23/j/o0180032014040798926.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171003/15/mosimo100made/75/23/j/t01800320_0180032014040798926.jpg" alt="2017100315020000.jpg" width="180" height="320"></a><br><br>雨の中、とにかく行ってきました。訪れていたのは私だけ。誰もいない静寂の空間は40年前、祖母のお供で訪れた時の記憶を思い起こしてくれました。<br><br>(続く…かな？)<br>
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<pubDate>Tue, 03 Oct 2017 15:08:20 +0900</pubDate>
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<title>老後を夢見て</title>
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<![CDATA[ 半年ほど前に、それまで全くそんな話をしたことがなかった知り合いが、ひょんなことから結構なヅカオタであることが判明した。<br><br>彼は仕事柄、東京での公演を高確率で良席で見ることができる、非常に羨ましい人間だ。<br>そんな彼からの観劇レポート(？)メールを何通か受ける中で、つい先日こんな返信をした。自分でもちょっと面白くなったので、忘れないように備忘録に上げておこうと思う。<br><br>『私、新たな夢(目標)が出来ました！<br>(゜▽゜)♪<br>ちょっと前から、でもかなり本気で…75歳になったら宝塚市に移住しよう！<br>自然が多い田舎だけどヅカのおかげで、中心部はちょっとお洒落な街。<br>花の道や武庫川の河原を散歩して、時々ゆっくり温泉につかり、月に１～２回ふらりとヅカ観劇して…<br>最高じゃないですか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音符" class="m">』
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<pubDate>Thu, 29 Jun 2017 20:43:22 +0900</pubDate>
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<title>取り急ぎ</title>
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<![CDATA[ 2017年３月26日(日)～27(月)、東京→(金沢経由)加賀温泉→山代温泉(泊)→金沢(兼六園)→東京<br>忘れないために。
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<pubDate>Fri, 31 Mar 2017 10:00:18 +0900</pubDate>
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<title>双頭の鷲</title>
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<![CDATA[ 唐突に宝塚。約35年ぶりに宝塚の舞台を観てきた。<br><br>スケジュールとにらめっこしているうちに、良い席は完売。見切れるバルコニー席しか取れなかったが、神奈川県芸術劇場まで足を運んだ。そんな見切れる席なのに安くはないんだよね。<br>まあ、それでも席の環境は良かった。隣まで潰していて片側には人がおらず、舞台に一番近く前には手すり。<br>端から見たら相当お行儀の悪い客に見えるであろう姿勢でずっと観ていられた(笑)。<br><br>さて肝心の舞台だが…。まずは素晴らしいところを賞賛しよう。<br><br>セットは文句なく素晴らしい！　お金をかけられるっていいね。美しいだけでなく、活用法に感心した。そして照明。あぁ…お金があるってホントにいいよね。<br>とにかく照明を活かすセット、セットを活かす照明。時間の経過だけでなく登場人物と観客の心情にさりげなくリンクして変化していく照明を、セットが最大限に受け止めて、これだけで高いチケットの元は取れたとニヤニヤが止まらなかった。<br><br>ただ見切れ席のため、上手のセットと役者の出捌けが全く見えず、１幕はイライラしていたのも事実。そこで休憩中(１幕と２幕の間の休憩が25分と長かったので)交渉して、２幕の開始から５分間だけ音響席の横で見せてもらい、上手のセットの確認した。その後本来の席に戻り、脳内補完をしながら観劇。無理を言って観ておいて良かった。でなければ、２幕のあるシーンで主役が何をやっているのかが分からずイライラすることこの上なかっただろう。<br><br>音楽も不満はなし。特に好きではないが、芝居の邪魔をしないもので、ごく自然に聞いていられた。<br><br>役者は…まあ、宝塚だからね、と言うしかないのかなぁ。<br>あんなにクサい(？)しばいなのに、薄いんだよね。<br>でもこれは脚本のせいもあるのだろう。元々のコクトーの原作が人間を深く描いていないわけだから。<br><br>芝居としては物足りなくて、なんだかな。<br>台詞劇と言うほど台詞の応酬もない。<br>それでも宝塚のファンには多いのかもしれないが…。<br><br>あと主役の２人以外の若手は、歌とセリフをもっと頑張ってほしい。音程とかの問題ではなく、言葉が聞こえてこない。音は聞こえるのに内容が伝わってこない。客としてはストレスが溜まるだけだ。<br><br>何を、どう伝えたいのかが明確でない言葉は決して相手に届かないものだ。<br>
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<pubDate>Sun, 11 Dec 2016 19:18:08 +0900</pubDate>
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<title>言ってはいけない～４</title>
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<![CDATA[ 季節は冬に。<br>今年も終わりが見えてきた。世の中はますます混沌としてきて…いや、そもそもいつの時代でも、そう言う人はいたわけで、今が特別ということでもないのだろう。<br><br>「言ってはいけない」と言われる物事がどんどん増えていく。<br>40年前ぐらいから何となく放送禁止用語などというＴＶやラジオの自主規制が蔓延りだし、それが教育現場で当たり前になり、人々の日常会話にまで広がった。今や何の気なしに使った言葉に『ヘイト』のレッテルが貼られる。何とも窮屈であり、殺風景な言語空間に成り果てた気がするのは私だけだろうか？<br><br>『弱者』という曖昧な概念のもと、単なる区別が差別と捉えられ、もって回った言い方で全てを覆い隠す。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mosimo100made/entry-12223017879.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2016 13:21:03 +0900</pubDate>
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<title>言ってはいけない～３</title>
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<![CDATA[ 日々の雑事に追われてバタバタしているうちに、月日はあっという間に過ぎ去るわけで…<br><br>オリンピックも終わり、何の盛り上がりもなくパラリンピックが始まった。<br><br>戦後最悪と言われた殺人事件にもかかわらず、オリンピックをはじめ台風被害や築地市場の移転問題、北朝鮮のミサイルやらで、いつの間にか報道から消えてしまった。<br>勿論その後、目新しい情報が出ていないのかもしれないが、一番の理由はマスコミが大好きな『可哀想な遺族』の取材が出来ないからであろう。<br>一部に少し「子ども」を亡くした親の報道もあるものの、大多数は鳴りを潜めている。<br><br>ここに世間の欺瞞を感じずにはいられないのだ。
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<pubDate>Fri, 09 Sep 2016 11:50:46 +0900</pubDate>
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<title>言ってはいけない～２</title>
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<![CDATA[ 先にタイトルだけ記載した『言ってはいけない』には『残酷すぎる真実』というサブタイトルがついている。<br><br>目次を少し拾ってみると…「犯罪は遺伝するのか」「人種とIQのタブー」「差別のない平等社会をつくれないワケ」「発汗しない子どもは良心を学習できない」「顔立ちによる残酷すぎる損得」「美人とブスでは経済格差は3600万円」「遺伝するもの、しないもの」「“氏が半分、育ちが半分”の真偽」「英才教育のムダと“バカでかわいい女”」etc…<br><br>ざっと見ただけでも興味を惹くものが並ぶ。<br>作者はこれらのものについて、統計資料をもとに解説している。なかなか刺激的ではあるが、『まあ、そうだよね』『やっぱりね』ぐらいのものだ。
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<link>https://ameblo.jp/mosimo100made/entry-12188013593.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2016 07:33:45 +0900</pubDate>
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<title>言ってはいけない～１</title>
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<![CDATA[ 前回このブログを更新してから、気づけば既に一年と三カ月…随分放っておいたものである。<br><br>一人の人間が犯したものでは、戦後最悪の殺人事件がおきた。<br><br>今朝もテレビではこの事件をもとに討論なぞやっていた…が、どこかもどかしい。<br>この事件について、各マスメディアの伝え方も、私にはどうもしっくりこない。<br><br>過日読了した本のタイトルが脳裏に浮かぶ…『言ってはいけない』(橘 玲／新潮新書)
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<link>https://ameblo.jp/mosimo100made/entry-12185881747.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2016 13:50:03 +0900</pubDate>
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<title>花冷えというには遅かろう</title>
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<![CDATA[ もう４月も半ば過ぎたのに、まだジャケットの上にトレンチコートなぞ羽織らねばならぬような寒い朝晩が続いている。<br>私が寒がりだからということもあるが、まだストーブの出番が毎日ある。<br>いい加減、もう少し春らしい陽気にならないものか…。<br><br>春の夕暮れ、肌寒い風に吹かれて駅のホームなどに立つと、二十三、四の時に京都へ行ったことを思い出す。<br><br>天気も良く、八坂神社辺りを散策していた時は暖かく、いかにも春の昼下がりといった感じで、一人でふらふら楽しんでいたのだが、夕方になり、行き当たりばったりに新幹線を待っていたホームが、とにかく寒かった。<br>着ていた服もしっかり覚えている。<br>今だったら、絶対にあんな薄着で出掛けることはないだろう。若かったんだな…<br><br>京都なんぞへ、一人で何しに？ というのを説明するのは面倒くさいので、割愛。
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<link>https://ameblo.jp/mosimo100made/entry-12014686050.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 19:11:48 +0900</pubDate>
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<title>また来る春も</title>
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<![CDATA[ <p>暦では一年の切り替わりは真冬。12月31日で終わり、新しい年が１月１日から始まる。<br><br>しかし実際は、日本の多くの人々の生活は春爛漫の中で切り替わる。<br>東京なら梅から桃の時期に別れ、桜が満開の頃に新しい出会いがある。<br><br>物心つく頃から三十代半ばぐらいまでは、毎年毎年環境が変わる中、大小様々なイベントに追われながら、自身の成長に合わせて新しい発見の連続だった。<br><br>だが、いつの間にか…一年は同じことの繰り返しになっていく。<br>勿論、日々の細かい違いはあるし、その中で様々な悲喜こもごもはあるけれど、一年単位で仕事のサイクルは決まっており、やることも大同小異だ。<br><br>公私の公の部分は多少の違いはあれ、誰もが似たり寄ったりであろう。<br>けれど、私の部分ではそうでない人が多いはずだ。<br></p><p>「私」の部分は、どれだけ他者と交わるかによって大きく異なる。</p><p>「私」の部分で、ほとんど他者と交わらなければ･･･</p><br><p>今年の春も取り立てて言うほどのこともなく、</p><p>ただ年々、少しずつではあるが体力は衰え、容姿も衰え･･･</p><br><p>あと何年ぐらい、同じような一年が繰り返されるのだろうか？</p><p>あと何回ぐらい、散る桜花に漠とした不安を抱くのだろうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/mosimo100made/entry-12009271178.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 13:24:33 +0900</pubDate>
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