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<title>本当にあった怖い話</title>
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<description>本当にあった怖い話と意味がわかると怖い話を解説付きで書いています</description>
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<title>私には、飼っている犬がいます－意味がわかると怖い話解説付き</title>
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<![CDATA[ 私には、飼っている犬がいます。<br><br>柴犬で、名前はコロ。<br><br>とあるペットショップで可愛いと思い飼ったのです。<br><br>ですが最近、私の手に噛みついたりして悲しいです。<br><br>餌をやっても、懐いてくれません。<br><br>そんなコロが楽しそうにやっている遊びは、ボールをころころと転がす遊びです。<br><br>その遊びだけは、私と一緒に遊んでくれます。<br><br>昨日、ころころしました。<br><br>すごく楽しかったです。<br><br><br><br><br>【私にはかっている犬がいますの解説】<br><br>「昨日、ころころしました。」を変換すると「昨日、コロ殺しました。」となる。<br><br>ボールをころころ……とあるので、ミスリードを誘っているのかもしれませんが、比較的わかりやすかったのではと思う。<br>
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<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 17:15:39 +0900</pubDate>
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<title>俺が去年、受験で上京した時の事－意味がわかると怖い話解説付き</title>
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<![CDATA[ 俺が去年、受験で上京した時の事<br><br>ビジネスホテルに泊まったんだが、一部屋だけ他より2000円安い部屋があったからその部屋を取った<br><br>部屋から友達と電話で話しをしているときに部屋代の安さの話になった<br><br>友達は部屋に絵画はあるかと聞いてきた<br><br>部屋を見渡すと、ふっくらとした中年の白人女性の絵があった<br><br>絵画の裏にお守りかお札が入ってないか、と友達が聞いてきたので裏を覗いてみた<br><br><br><br>お守りが四つ入ってた<br><br><br><br>明日の試験に向けて軽く復習をしたら眠くなってきた<br><br>それから何が起きたかは君達を怖がらせたくないから書かない<br><br>俺はその夜のうちにフロントに話をつけて部屋を替えてもらった<br><br>今年は部屋代の高いホテルに泊まるつもりだ<br><br><br><br><br><br>【俺が去年、受験で上京した時の事の解説】<br><br>最後の一文がヒントになっているのですが、「俺」は受験に失敗した。<br><br>そのため、今年も受験する予定である。<br><br>以上が解答である。<br><br>しかし、「絵画」や「４つのお守り」など謎な部分も多い。<br>
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<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 17:12:48 +0900</pubDate>
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<title>遭難者－意味がわかると怖い話解説付き</title>
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<![CDATA[ 私は世界中を船で旅している。<br><br>有名な危険海域を航行中、船が難破し私は暗い海に放り出された。<br><br>島に流れ着き、どうにか助かったが、一体どうなってしまうのか。<br><br>何かないかと探すため歩き始めると遠目に看板のようなものを発見。<br><br>近づいてみると、文字が書いてある。<br><br>「危険」「罠あり」<br><br>目を凝らして見ると、看板の近くに錆びついたトラバサミが設置してある。<br><br>看板を頼りに、罠を避け慎重に進む。<br><br>途中、突然蛇が現れて飛び退いたが、よくよく見れば風に吹かれたツタだった。<br><br>一本だけ場違いに転がっている。<br><br>降り積もった落ち葉の上にちょこんと。<br><br>さらに進むと小屋を発見した。<br><br>小屋の隣には棒切れがいくつも突き刺さっている。<br><br>中には一人の痩せこけた男が座っていた。<br><br>男はこちらを見て驚いたような顔で呆けている。<br><br>だがその瞳は輝いていた。<br><br>私は男に語りかけた。<br><br>「あなたも遭難者ですか？」<br><br>男はそうだと答えた。<br><br>男にいくつか質問してみたが、すぐに後悔した。<br><br>この島には他に誰もおらず、動物や虫さえ見たことがない。<br><br>生息していないと言う。<br><br>食料は底をついたし、植物も食べつくしたと答えたからだ。<br><br>今度は男が私に語りかけてきた。<br><br>ここに来るまでに何かなかったか？ と言った。<br><br>「何もありませんでしたし、何も持っていません」<br><br>私がそう答えると男はそうか、残念だとつぶやいてうなだれた。<br><br>男の手には湿り気のある泥がついていた。さっきの罠は彼が仕掛けたのか。<br><br>獲物がかかるのを期待していたに違いない。<br><br>男はこちらをじっと見ていた。<br><br>私に向けられた視線は熱く、その瞳は輝いていた。<br><br>私はもう一つ質問した。<br><br>「どれくらいここにいるのです？」<br><br>男はもう忘れてしまったと答えた。<br><br><br><br><br>【遭難者の解説】<br><br>動物や虫すらいない島でなぜか罠が仕掛けられていることが問題になる。<br><br>痩せこけた男はいったい何を捕まえようとしていたのでしょうか？<br><br>痩せこけた男の様子を見ると 「私」に熱い視線を向け、その瞳を輝かせている。<br><br>男は遭難者を食べていたということである。<br><br>ちなみに看板のそばに仕掛けられた罠はブラフで、本命の罠は降り積もった落ち葉の下にあったと考えられる。<br>
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<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 17:10:47 +0900</pubDate>
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<title>数列－意味がわかると怖い話解説付き</title>
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<![CDATA[ 128 名前： 112◆Eve4dR2bOs 投稿日： 2008/06/21(土) 00:33:08 ID:aPBiz2Tr0<br>　&gt;&gt;119<br>　数列？みたいなものが書いてあるだけです。泥棒説怖いからやめてｗ<br><br>　&gt;&gt;121<br>　ドアの隅に書いてあったので、隣の人に向けた物である可能性は考えにくいです。<br>　これだけだとわかりづらいかもしれないですけど、ボールペンかなにかで書いてるみたいです。<br><br>　&gt;&gt;122<br>　残念、男の一人暮らしですｗ<br>　しかも今どきねえよってぐらいのボロアパートなんで見に来てもガッカリするだけですｗ<br><br>　&gt;&gt;125<br>　今日も書いてありました。<br>　毎日数文字ずつ増えてるみたいなんですけど、いつ書かれてるかは特定できません。<br>　一度玄関で朝まで見張ってみたんですが、誰かが部屋の前に留まるような事はありませんでした。<br><br><br><br>133 名前： 本当にあった怖い名無し 投稿日： 2008/06/21(土) 00:48:22 ID:rL55satQO<br>　読める部分だけ並べてみた<br>　（ここから上は読めない）<br>　2321015302032318<br>　231522582302225007250142<br>　22532247232723202308<br><br><br><br>139 名前： 本当にあった怖い名無し 投稿日： 2008/06/21(土) 01:10:41 ID:QcQPllhC0<br>　&gt;&gt;133<br>　これって・・<br><br><br><br>【数列の解説】<br><br><br>数列を四桁に区切り、時間表記にします。<br><br>23:21 01:53 02:03 23:18<br>23:15 22:58 23:02 22:50 07:25 01:42<br>22:53 22:47 23:27 23:20 23:08<br><br>この数字はそれぞれ家主が寝入った時刻を表していると考えられる。<br><br>07:25は「玄関で朝まで見張って」、寝るのが遅くなったためである。<br><br>空き巣目的なら、一般的には家主のいない時間を記録することが多い。<br><br>しかし、これは寝入った時間を記している。<br><br>つまり、どちらかと言えば家主に危害を加えるためだと思われる。<br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Sep 2013 17:06:28 +0900</pubDate>
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<title>痴漢－意味がわかると怖い話解説付き</title>
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<![CDATA[ 帰宅の途中、電車に乗っていると近くの女性が痴漢にあっているようだった<br><br>すぐに助けようと思ったが、勘違いかもしれないので<br><br>「痴漢されているなら、首を左右に振ってください」<br><br>と確認のメールを送ってみた<br><br>すると、メールに気がつきすぐに首を振ったので<br><br>「この人痴漢です！」と犯人の手をつかみながら叫んだ<br><br>すると、周りの人も気がつきすぐに取り囲まれて犯人は確保された<br><br><br>駅員や警察にいろいろと事情聴取をされ、帰るときにその女性に「ありがとうございます」<br>とお礼を言われた<br><br><br>気分がいいので今日も寄り道をして帰ろう<br><br><br><br><br>【痴漢の解説】<br><br>女性のメールアドレスを知っている理由が不明ところに若干の違和感はあるものの、男がストーカーであるという説が一般的である。<br><br>女性は「ありがとうございます」と言っていることから男がストーカー（メールの差出人）であることに気づいてなさそうである。<br><br>（関わりたくないため、あえて気づいていないフリをしている可能性もあるが……）<br><br>最後の寄り道はいったい何をするつもりなのでしょうか……？<br><br>今日「も」と言っているあたりに不気味さを感じられる。<br>
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<pubDate>Wed, 21 Aug 2013 17:08:58 +0900</pubDate>
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<title>長い間わたしたちは見つめあっていた－意味がわかると怖い話解説付き</title>
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<![CDATA[ 長い間わたしたちは見つめあっていた。<br><br><br><br>まだお互いに触れ合ってもいないのにあの人はしっとりと汗をかいていた。<br><br>あの人の吸い込まれるような青い目に見つめられると、自分がほとんど裸でいることがひどく無防備に思えてくる。<br><br><br><br>あの人の故郷のあのヨーロッパの小さな国では、男の人はみなこんなにたくましいのだろうか、そんな思いに心を漂わせていると、 ふいに彼がこちらに手を伸ばし、気がつくとわたしはそのがっしりした腕の中に抱きすくめられていた。<br><br><br><br>彼はわたしの耳元で激しくあえぎながら、いつもの性急さでわたしの体を覆うたった一枚残された布切れに手を伸ばしてくる。<br><br><br><br>いけない。<br>またいつものように彼に主導権を握られてしまう。<br>わたしは必死で抵抗するが、もう手遅れだった。<br><br><br><br>彼は腰を打ち付けるようにしてがぶり寄ると、わたしを土俵の外に押し出したのだった。<br><br><br><br><br>【長い間わたしたちは見つめあっていたの解説】<br><br>最後の「土俵」でわかるかと思いますが、「相撲」の話です。<br><br>決してエロい話ではない。<br><br>対戦相手は外国人力士である。<br><br>決してエロ話ではない。<br><br>それにしてもなんでオカマ口調なんでしょうね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mosuke9/entry-11534990102.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 17:04:33 +0900</pubDate>
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<title>姉は筋金入りの潔癖症－意味がわかると怖い話解説付き</title>
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<![CDATA[ 姉は筋金入りの潔癖症だ。<br><br>いつも部屋をピカピカにしてないと気がすまない。<br><br>私はというと、どちらかというとズボラな方で、ゴミが散らかっててもあまり気にはならない性格だ。<br><br>だから同じ部屋を使ってる私たちは、なんとなくぎこちない感じだった。<br><br><br><br>ある日、業を煮やした姉はついに切れた。<br><br>「あんたいい加減にしてよ！毎日毎日部屋を散らかして！片付けてるこっちの身にもなってよ！どうせわざと散らかして片付けてる私をみてほくそえんでるんでしょ？もうあんたみたいな薄汚れた人間なんて真っ平よ！」<br><br>そういって出て行ってしまった。<br><br>ものすごい剣幕だったので「なによあれ・・・」と思いつつも、私も少し反省して、これからは少しづつでも整理整頓できる女になろう！と決心し、とりあえず今散らかっている部屋を掃除し始めた。<br><br><br><br>30分後・・・<br><br>部屋の隅から隅までゴミ一つない光景がそこにあった。<br><br>我ながら感嘆の溜息を漏らし、私だってやれば出来る！という自信がついた。<br><br>そこへ姉が帰ってきた。<br><br>どうやらゴミ袋を買いに行っていたらしい、<br><br>それにしても随分と大きなゴミ袋だ。<br><br>私は「見てお姉ちゃん、あたし頑張ってこんなに綺麗にしたのよ！だからそれも必要ないし。<br>あたしだってやればできるんだから！」と息巻いた。<br><br>姉は「そうね」といいつつも、ゴミ袋を一つだけ取り出した。<br><br><br><br><br><br>【筋金入りの潔癖症の解説】<br><br>姉は「薄汚れた人間」である妹を捨てるためのゴミ袋を買いに行っていた。<br><br>この後、「私（妹）」はバラバラにでもされて捨てられるのだろう。<br><br>現実味のない話ですが、創作なのでそのあたりは仕方がない。<br><br>元より、意味がわかると怖い話に現実味を求めるのもナンセンスでしょう。<br>
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<pubDate>Fri, 21 Jun 2013 17:02:26 +0900</pubDate>
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<title>示談金－意味がわかると怖い話解説付き</title>
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<![CDATA[ 不幸な男が居た。<br><br>居眠り運転で車をぶつけてしまったのだ。<br><br>相手が悪かった、ヤクザだった。<br><br>ヤクザは言った「明日コレだけ持って来い。示談にしてやる。」と不幸な男に左手を拡げて見せた。<br><br>不幸な男は素直に従った。100万円の束を袋に入れてヤクザに差し出した。<br><br>ヤクザ「よしよし、示談成立だな・・・ん！？」<br><br>その夜不幸な男は日本海の底に沈んだ。<br><br><br><br><br><br>【示談金の解説】<br><br>ヤクザは500万を要求したのだったが、指を詰めていたため、不幸な男は400万と勘違いしたという話。<br><br>正直、指がないとはいえ、そんな勘違いをするのかとは思うが……<br><br>ヤクザの小指きるのって第二関節できるはずだから指が全くなくなるってわけではないしね。<br>
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<pubDate>Tue, 21 May 2013 20:33:26 +0900</pubDate>
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<title>占い－意味がわかると怖い話解説付き</title>
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<![CDATA[ ある夜、薄暗い道をほろ酔い加減の男が歩いていた。<br><br>男が歩きながらふと横を見ると、50がらみの男が椅子にすわって本を読んでいた。<br><br>男の前にある机には「占」とかかれた紙が貼られ、水晶玉が置かれている。男は占い師のようだ。<br><br>男は好奇心から占ってもらうことにした。<br><br>男は机の前の椅子に腰掛け、言った。「うちの兄のことを占ってほしいんだけど」<br><br>占い師は頷き、兄の名前と年齢を聞いて来た。男は自分の名前と、5年後の年齢を答えた。<br><br>男に兄はいない。少しからかうつもりだったのだ。<br><br>「○○××さん、28才でよろしかったですよね？」占い師は確認し、水晶玉に手をかざして占い始めた。が、途中で顔色が変わり、周りに積み上げられている本を片っ端から調べ始めた。<br><br>ひととおり調べてしまうと占い師は汗をふきふき男に尋ねた。<br><br>「失礼ですけど、○○××さんはご健在ですよね？」<br><br>「元気ですよ、失礼な」<br><br>そういうと占い師は、「お兄さんに、体を大事にするように言って下さいね」と何回も繰り返し始めた。<br><br>「どうしてそんな事を・・・・」男はたずねた。<br><br>「貴方のお兄さんね、占いの結果だとね、5年前の今日亡くなってるはずなんですよ」<br><br><br><br><br>【占いの解説】<br><br>「男は自分の名前と、5年後の年齢を答えた。」<br><br>「貴方のお兄さんね、占いの結果だとね、5年前の今日亡くなってるはずなんですよ」<br>とあることから、男は今日死ぬことになる。<br><br>占いはいいことだけ信じるタイプですが、面と向かってこういわれると、少し怖いですね。<br>
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<pubDate>Tue, 21 May 2013 20:30:39 +0900</pubDate>
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<title>今日、僕はたかしくんと公園であそびました－意味がわかると怖い話解説付き</title>
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<![CDATA[ 今日、僕はたかしくんと公園であそびました。<br><br>夢中であそんでいると、がっこうのチャイムの音がきこえてきました。<br><br>「あ、じゅぎょうが始まっちゃう」<br><br>ぼくは笑いました。たかしくんが冗談を言っているのが分かったからです。<br><br>なぜなら、ぼくらはもうがっこうのチャイムなんて気にする必要はないのですから。<br><br>またしばらく遊んでいると、五時のチャイムがなりました。<br><br>「あ、終業時間だ」<br><br>ぼくは笑いました。たかしくんが冗談を言っているのが分かったからです。<br><br>「じゃあ帰ろうか」<br><br>「いや、今日は『残業』の日だから」<br><br>「ああ、そうだっけ」<br><br>そうしてぼくらは二時間ほどブランコをこいだ後、<br><br>さよならを言って家に帰りました。<br><br>その日の夜ごはんは嫁の作ったハンバーグでした。とってもおいしかったです。<br><br><br><br><br><br><br>【今日、僕はタカシ君と公園で遊びましたの解説】<br><br>「ぼく」と「たかしくん」はリストラされたサラリーマンであるというのが答え。<br><br>リストラされたことを家族に打ち明けられず、仕方なく公園で時間をつぶしている。<br><br>しかも、リストラされていない「設定」に余念がない。<br><br>それらのことが随所に読み取れる。<br><br>「ぼくらはもうがっこうのチャイムなんて気にする必要はないのですから。」<br><br>「あ、終業時間だ」<br><br>「いや、今日は『残業』の日だから」<br><br>しかも、極めつけは「嫁」である。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mosuke9/entry-11535057441.html</link>
<pubDate>Tue, 21 May 2013 19:02:05 +0900</pubDate>
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