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<title>牛歩の読書。</title>
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<description>少しづつ少しづつ本を読んで、感想を書いてみよう。</description>
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<title>まずい、読んでない！</title>
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<![CDATA[ そろそろ、また、年を越します。<br>この牛歩の読書もそろそろ4年目を迎えようとしています。<br>すごいです。きっと、東野さんもぶちきれていると思います。<br><br>それはそうです。一生懸命書いている作品をこんな読み方された<br>あげくにまだ読み終わらないのですから。<br><br>来年はもっと早いペースで読み進めていこうと思います。<br>がんばります。
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<link>https://ameblo.jp/motomk2/entry-10412795875.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 22:52:52 +0900</pubDate>
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<title>文庫本　白夜行78頁～79頁感想</title>
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<![CDATA[ <p>西本文代の娘、雪穂が登場しました。</p><p>子供ながら妖艶な雰囲気を醸し出してます。</p><p>小学校5年生、6年生になると女の子の方が</p><p>早く大人になっていきます。</p><p>私が小学校高学年は無邪気に遊んでいた</p><p>記憶がありますが、それを冷めた視線で見</p><p>ていたクラスの女子を思い出しました。</p><p>早く大人の階段を上っていたので冷めた視</p><p>線を私に投げたのではなく、単に馬鹿にされ</p><p>ていただけなのかも知れませんが。</p><br><p>雪穂は田川に合鍵を貸して欲しいと訴えます。</p><p>自分が借りているアパートの不動産の場所を</p><p>ちゃんと覚えているとは賢い子供です。</p><p>田川は普段はめんどくさがって、放って置くと</p><p>ころを鍵を開けに行ってあげるところで、今回は</p><p>終わりです。</p><br><p>私の母親は働いてはいたのですが、自宅が</p><p>仕事場だったために家に帰るときに親がいない</p><p>ということは殆どありませんでした。</p><p>しかし、まれに母親が外出しており家に入れない</p><p>こともありました。</p><p>そんな時は、二階までよじのぼり窓を無理やり</p><p>こじ開けた記憶があります。</p><p>二階に登る行為、窓をなんとか外から開ける行為</p><p>が変な達成感を覚えさせたのでしょう。</p><br><p>別の鍵を使って戸を開けよう、という発想は</p><p>まったく浮かばなかったです。</p><p>そこが大人の階段はずっと後から登り始める</p><p>男子なのでしょうね。</p><br><p>ちなみに今は鍵を持っておらず、二階によじのぼり</p><p>始めたら通報されます。</p><br><p>では、また次回。</p>
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<link>https://ameblo.jp/motomk2/entry-10296080245.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 22:31:24 +0900</pubDate>
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<title>文庫本　白夜行76頁～77頁感想</title>
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<![CDATA[ <p>笹垣は西本文代の態度をみて、何かが間</p><p>違っていると感じます。</p><p>私もこの読書の仕方は何かが間違っていると</p><p>感じ始めてきました。</p><br><p>新しい登場人物です。田川敏夫。巨人ファン。</p><p>笹垣が関西弁を使っていることを考えると</p><p>舞台は関西です。関西にいる巨人ファンです。</p><p>関西は殆どの人が阪神ファンだと思いますが、</p><p>中には巨人ファンもいることでしょう。</p><p>田川敏夫もきっとそんな一人なのかも知れま</p><p>せん。</p><br><p>田川はアパートのチラシが張ってある窓越しに</p><p>少女の足元をみます。</p><p>西本と名乗る少女の登場です。きっと西本文代</p><p>の子供でしょう。</p><br><p>では、また次回。</p>
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<link>https://ameblo.jp/motomk2/entry-10295389903.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 22:13:30 +0900</pubDate>
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<title>文庫本　白夜行74頁～75頁感想</title>
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<![CDATA[ <p>笹垣は石油が不足していることで、トイレット</p><p>ペーパーが足りなくなることが理解できません。</p><p>私も初めてオイルショックの話を母親から聞か</p><p>されたときに何故トイレットペーパーが足りなく</p><p>なるのか理解できませんでした。</p><br><p>トイレットペーパーの原料は石油だからです。</p><p>本当でしょうか。</p><p>トイレットペーパーの原料は殆どが木材パル</p><p>プと古紙です。なぜ、石油が高騰するとトイレ</p><p>ットペーパーがなくなると噂になったのでしょう。</p><p>紙には合成紙と呼ばれる種類があり、これは</p><p>石油を原料とした合成樹脂を主原料として作</p><p>られます。石油の値段があがるとこの合成紙</p><p>の値段があがるのです。</p><br><p>トイレットペーパーの材料に合成紙が使われて</p><p>いたのかどうかまで調べられなかったのですが、</p><p>石油が高騰してもトイレットペーパーは足りなく</p><p>なることは無かったのではないでしょうか。</p><p>母上。あなたも騙されてしまったのですね。</p><br><p>さて、小説にもどります。寺崎が交通事故で</p><p>死んでしまいました。</p><p>74頁で退場です。早いです。寺崎は間違いな</p><p>く犯人ではなくなりました。</p><p>しかし、警察は寺崎を犯人にして決着としたい。</p><p>西本文代に白状させようと詰め寄って今回は</p><p>終わりです。</p><p>75ページは展開が早かったですね。</p><br><p>では、また次回。</p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=motomk2&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_08.gif" width="150" height="50"></a> </p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6356678" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">白夜行 (集英社文庫)/東野 圭吾<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41GTD3YET6L._SL160_.jpg" width="110" height="160"></a></dt><dt>￥1,050</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/motomk2/entry-10294812302.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 23:18:16 +0900</pubDate>
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<title>文庫本　白夜行72頁～73頁感想</title>
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<![CDATA[ <p>寺崎の行動はかなり怪しいところが多い、アリバイもない。</p><p>しかし、物証もない。</p><p>金目当てで桐原を殺したのが動機であると、警察では考え</p><p>ています。</p><p>しかし大きな進展はなく、月日が流れ集中捜査も緩んできました。</p><p>笹垣も久々に家にかえります。場面転換です。</p><br><p>笹垣の妻、克子は朝早くからトイレットペーパーを買いにいき</p><p>ます。</p><p>「並んでトイレットペーパーを買いに行かなければならない」</p><p>この小説の時代は、たしか73年ごろでした。</p><p>そう、オイルショックです。</p><br><p>中曽根康弘が紙節約のよびかけを訴えたために、紙が無くな</p><p>ると噂が広がり国民がパニック状態になった騒動です。</p><p>第3次オイルショックと呼ばれる2008年の原油の高騰がありま</p><p>したが、トイレットペーパーがなくなる、と大騒ぎになることは</p><p>ありませんでした。</p><p>過去の経験から省エネ技術が進んでいたことと、</p><p>「紙を節約してね」</p><p>という大臣もいなかったからでしょう。</p><br><p>そんなトイレットペーパー騒動の描写が書かれているページ数</p><p>は、「73頁」だったのは偶然でしょうか。</p><br><p>では、また次回。</p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=motomk2&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_08.gif" width="150" height="50"></a> </p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6183487" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">白夜行 (集英社文庫)/東野 圭吾<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41GTD3YET6L._SL160_.jpg" width="110" height="160"></a></dt><dt>￥1,050</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/motomk2/entry-10282476940.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2009 21:32:21 +0900</pubDate>
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<title>文庫本　白夜行70頁～71頁感想</title>
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<![CDATA[ <p>西本文代が桐原に世話になっていることを忘れていました。</p><p>世話になっている人をそう邪険には出来ません。</p><p>刑事は寺崎が恋人にちょっかいを出す男に腹をたてのが</p><p>動機ではないかと、詰め寄ります。</p><p>寺崎は自分はそんなに単細胞ではないと、激昂します。</p><p>刑事はアリバイを聞きます。</p><br><p>作中に「アリバイ」という言葉は人気刑事ドラマのせいで</p><p>一般的になってしまったという件があります。</p><p>その人気ドラマが何であるかわからないのですが、</p><p>「アリバリ=alibi」は、もともとラテン語が語源で「他の所に」</p><p>という意味があります。</p><p>現場に不在であることが証明されれば、その人は実行犯</p><p>ではない訳です。</p><br><p>現場にいなくても人を殺すことができれば、このアリバイ</p><p>は意味のないものになるでしょう。</p><p>きっと近い将来、人間と見分けのつかないロボットは作ら</p><p>れます。それを遠隔技術で操作することも今の技術でも</p><p>十分可能です。</p><p>アメリカでは戦地で負傷した兵士を、離れた場所から</p><p>医師がロボットを使って施術することも研究が進められて</p><p>います。</p><br><p>ロボットが人間社会に溶け込んだら、犯罪にも革命が起こる</p><p>でしょうね。</p><p>はい、いつもの通り大きく脱線しました。</p><br><p>話を小説に戻しまして、寺崎は怪しいが詰めが甘いところ</p><p>あり、警察は徹底的に寺崎を調査することにしました。</p><p>この流れだと寺崎は犯人ではなさそうですね。</p><br><p>では、また次回。</p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=motomk2&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_08.gif" width="150" height="50"></a> </p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6153874" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">白夜行 (集英社文庫)/東野 圭吾<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41GTD3YET6L._SL160_.jpg" width="110" height="160"></a> </dt><dt>￥1,050 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/motomk2/entry-10280339568.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 15:06:09 +0900</pubDate>
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<title>文庫本　白夜行68頁～69頁感想</title>
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<![CDATA[ <p>寺崎は真剣に西本と付き合っていました。<br>ここまでの情報で寺崎の言う事を信じればですが。<br>桐原はときどき西本の家に出向いてました。<br>寺崎は刑事に聞かれます。どうおもいますか、と。</p><br><p>そんなことは考えても意味が無い、西本さんが相手に<br>するわけないと、答えます。</p><br><p>えええ、その返事が本気でできるならこの寺崎という<br>男は恋愛に対してはかなり達観しています。</p><br><p>たとえば、社内恋愛しているとしましょう。<br>自分の彼女の家に上司がたまに遊びにいく。<br>彼女は上司のことなんか相手にするはずはないさ、大丈夫。<br>なんて、さらりと言えるわけないでしょう。</p><br><p>若ければ会社の立場など考えず、上司を<br>問いただすでしょうし、<br>彼女より会社の立場や今後の出世が大事で<br>あればほうっておくか、彼女と別れるでしょう。<br>自分に妻子がいれば、上司に譲るかもしれません。<br>それは不倫です。</p><br><p>話を戻しますが、寺崎、凄すぎます。</p><p>では、また次回。</p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=motomk2&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_08.gif" width="150" height="50"></a><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6131389" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">白夜行 (集英社文庫)/東野 圭吾<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41GTD3YET6L._SL160_.jpg" width="110" height="160"></a> </dt><dt>￥1,050 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/motomk2/entry-10278717709.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 22:54:03 +0900</pubDate>
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<title>文庫本　白夜行66頁～67頁感想</title>
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<![CDATA[ <p>ひょんな事からこのブログを思い出し、最後に書いた日付を確認すると</p><p>2年も前ではありませんか。</p><p>月日が経つのは早いものです。</p><p>2年前は、まだ東京のアパートに住んでいました。</p><p>今は千葉のアパートに住んでいます。</p><br><p>久々に私のどどめ色の脳細胞に飛び込んでくる人名は、全て覚えてません。</p><p>それはそうでしょう。</p><br><p>西本文代が怪しいと目をつけている刑事たちは、その西本の住む吉田ハイツ</p><p>に何度か寺崎が出入りしている情報を得たのですから、当然寺崎も疑われ</p><p>ます。</p><p>今回は、その寺崎を車の中で聞き込みをする場面です。</p><br><p>はい・・・。</p><br><p>何も盛り上がらない場面で、何を感想に書いていいのかわからないですが、</p><p>寺崎は西本文代をかばうような発言を残して（好きで残してるわけじゃないだろうが）</p><p>2ページが終わりました。</p><br><p>次回に期待です！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/motomk2/entry-10277942859.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 19:30:19 +0900</pubDate>
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<title>文庫本　白夜行64頁～65頁感想</title>
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<![CDATA[ <p>久々です。</p><p>そして、久々に新しい登場人物がでてきました。</p><p>文代の若い情夫ではないかとされる寺崎です。</p><p>「菊や」でうどんを食べています。</p><br><p>笹垣たちはそれを張り込み中でした。</p><p>寺崎がいつも食べるのはカレーうどん。</p><p>カレーうどんはおいしいですよね。</p><p>この前、駅でカレーそばを食べてみたのですが</p><p>これはこれでおいしいですね。</p><p>カレーは本当においしくて、何にかけてもうまいですね。</p><br><p>話がカレーに行ってしまいましたが、</p><p>松浦と弥生子は口裏あわせをしているかと</p><p>思ったのですが、子供の供述や電話の記録などで</p><p>どうやらシロであることがわかりました。</p><br><p>はてはて、犯人は、この寺崎なのでしょうかー。</p><p>では、また次回です。</p><p><br></p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BD%E5%A4%9C%E8%A1%8C-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%B1%E9%87%8E-%E5%9C%AD%E5%90%BE/dp/4087474399%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a101732-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087474399" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='白夜行 (集英社文庫)/東野 圭吾' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/41GTD3YET6L._SL160_.jpg' alt4='1'">白夜行 (集英社文庫)/東野 圭吾<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41GTD3YET6L._SL160_.jpg" width="110" height="160"></a></dt><dt>￥1,050</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/motomk2/entry-10034855895.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2007 17:17:33 +0900</pubDate>
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<title>文庫本　幻夜5頁～7頁感想</title>
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<![CDATA[ <p>今日から始まる。幻夜の牛歩の読書。</p><p>これも読み終わるまでに、大晦日を迎えるはずです。正月も</p><p>きそうだし、節分もバレンタインも桃の節句も子供の日も</p><p>くるはずです。</p><br><p>まずは、登場人物。</p><p>雅也、その叔父の俊郎。どちらも一発変換できる素敵な</p><p>名前です。</p><br><p>雅也の父親が死んで、その葬式後、もしくは通夜の後で</p><p>酒を飲んでいます。</p><p>母親の貞子が死ぬまで雅也の個室は確保できなかった</p><p>等のくだりから裕福ではなさそうです。</p><br><p>雅也は叔父の俊郎をよくは思ってなく、適当に返事を合わせて</p><p>います。</p><p>親戚にはこういう感じの人は必ずいて進んで話をしようとは</p><p>思わない人が多いです。</p><p>なぜでしょう。きっと、人が死んだときにしか会わないからです。</p><p>人が死んだときに会話が弾むわけもなく。</p><br><p>さて、ここからどういう展開になるのか。</p><p>物語は本当にまだまだ始まったばかりです。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=689487" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">幻夜/東野 圭吾<br><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2F4087746682.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="97" border="0"></a></dt><dt>￥1,890</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/motomk2/entry-10028610007.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2007 00:08:54 +0900</pubDate>
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