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<title>mottosuicaのブログ</title>
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<description>キャリアコンサルタントを目指しながら、これからどこに行くのか向かうのか書いてみようと思います</description>
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<title>パート採用！</title>
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<![CDATA[ <p>前回、パートをした時に仕事が出来ない自覚があるところに、出来る上長の女性からは言われた『それ前もやりましたよね』『それこの前、説明しましたよね』、といった言葉の数々と社長から言われた『これだから専業主婦あがりは！』『信じられないくらいミスが多い』『迷惑』の言葉の圧に、完全に自己肯定感や自己効力感が失われて、新たに仕事をする事への恐怖に似た緊張感は半端なく、いざ、面接に行っても自分から辞退してしまうほどトラウマに捉われていました。</p><p>&nbsp;</p><p>介護の事もあったので、やはり今年はちゃんと働くのではなく、単発の仕事だけをしながら自分にプレッシャーをかけずに働こうと決めていた矢先、友達から私に合いそうな仕事があるとの連絡が。せっかくの事なので、これがだめなら今年はもう仕事探しはしない、と決めてかかった面接。通勤もしやすく、キャリコン資格取得のための勉強も活かせそう、やりがいもありそう、とまさに三拍子そろったパートではあったけれど、自信の無さがむくむくと浮上。「募集内容に書いてある通りの時間働くのは難しい」ことを必要以上に強調してしまう自分がそこに。</p><p>そんなことで、届いたのは『不採用』の通知。</p><p>やっぱりな、という気持ちと同時に、あんな良い環境での仕事をのがした事への後悔がいりまじったなんとも複雑なやるせない思いでいっぱいに。結構落ち込みました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところがその数日後、先日の面接をしてくれた総務担当の方ではなく、社長直々から電話があり、もう一度面接をしたいとの連絡が・・・！驚きと、喜びと、自信の無さと。<br>結局、再面接で、話が進むほどに逃げ腰になる自分がどんどん前面に出てきたのにも関わらず、当初一番のネックだった時短勤務までもが適用されてしまい、なんとパートとして働くことがその場で決まってしまったのです。</p><p>『本当に私を採用しちゃって良いんですか？？？』口には出さないけれど、私の全部がそれを物語っていたはず。なのに・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading09" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading09" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited044_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">ということで、私の新たなパート生活がスタートしたのでした。</span></span></h2><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mottosuica/entry-12738870768.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Apr 2022 20:57:57 +0900</pubDate>
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<title>”専業主婦”　だって</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#006a2f;">「</span><span style="color:#ff0000;">だから専業主婦を企業は採用したがらないんだ！</span><span style="color:#006a2f;">」と言われたことがある。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#006a2f;">専業主婦にも色々あるのに、そういう雑なくくりで断言されるのはどうかと思う。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">とはいえ、それに対して反論出来ずにいる自己肯定感の低い自分にもそろそろピリオドを打ちたい。</span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#006a2f;">キャリアコンサルタントとして活動を始めたい。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#006a2f;">専業主婦としての如何ともしがたいブランクをブランクと思わずに、自己内リソースを見つけ出して活かすための、キャリアコンサルティングがあっても良いと思う。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#006a2f;">専業主婦としての期間は、たしかにビジネスの世界とは遠く離れたところにいたかもしれないけれど、何もしていなかったわけではないし、何も考えてこなかったわけでもない。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#006a2f;">『キャリア』と名が付くと、自分との距離を感じてしまうかもしれないけど『人生そのもの』と、とらえたら、もっと身近に思えるかも。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#006a2f;">子育てもキャリア、介護もキャリア、日々の生活を回すのもキャリアでは。</span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/mottosuica/entry-12726118702.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 16:16:00 +0900</pubDate>
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<title>遠距離介護とコロナ</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#804000;">これには本当に参った、悲しい、もどかしい・・・。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#804000;">たかだか新幹線でⅠ時間半ちょっと。これは普通に通勤にかかる時間と大差ない。にもかかわらずここ2年、コロナ禍の到来以来、自由に実家に帰る事が出来ない。同じ状況の方がどれほどいるのだろうと思うと胸が痛い。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#804000;">実家で一人暮らしの母が、去年11月に入院しその後そのままリハビリテーションセンターに2カ月弱入院した後に、先週末、サービス付き高齢者向け住宅に入居した。これは雪の降る地域での高齢者の1人暮らしには限界がある為、とりあえずの住まいだった。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#804000;">介護の窓口として一手に引き受けてくれた姉が、全ての手続きをし、サ手配してくれてたおかげでやっと叶ったサ高住への入居で、それにあたり、姉はコロナによる厳戒態勢の中、実家のある県に3日前から滞在し、抗体検査をし、PCR検査を済ませた上での入居の準備と立ちたいだった。家具から電化製品から生活用品に至るまですべて姉が用意してくれて、何も出来ない私はただただ、感謝と申し訳なさが募る毎日でもあった。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#804000;">お陰で母は、快適な個室にたいそう喜び、今までにない『自分のためだけ』になされた準備の全てに満足しきっていた。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#804000;">私もLINEの画面越しから母と話しながら、これならいけそう、との思いに安堵でテンションが上がったところだった。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#804000;">のに・・・・、その翌朝、個室内の洗面所で転倒、なんと大腿骨頸部骨折。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#804000;">信じられない・・・・。また、病院へ搬送、今週末には手術。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#804000;">姉の実家での滞在期間は延びに延び、私は行けないままの日が延びる。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#804000;">なんという事態。大腿骨骨折により認知症が進み、そのまま寝たきりになる、とはよく言われるケースそのものではないか。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#804000;">こんな時、一人で置いていけない子供がいる場合、いったい何が出来るのだろう。</span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mottosuica/entry-12724257375.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Jan 2022 12:24:56 +0900</pubDate>
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<title>言われて”痛い”コトバ</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#400e73;">転職経験もいろいろ、パートやアルバイトもいろいろ。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#400e73;">そんなことで、振り出しに戻って一から、という経験が多かった中、言われて“痛い”コトバ。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#400e73;">それはやっぱり、「それ、前も言いましたよね」　「この前、一回やりましたよね」　「それ、先日教えたと思いますけど」等々、前も言いましたよね系のコトバだと思う。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#400e73;">これらのコトバは本当に心に刺さる。言っている本人はさほど気にせず使うのだろう。がしかし、これらのコトバが持つ負の威力は絶大だ、といつも思う。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#400e73;">ブランクのすえ、再就職する際にぶち当たる壁は、最新のオフィス機器が使えない、取り交わされている言葉の意味が理解出来ない、ランチはどこで誰と食べるんだ、などなどの問題もさることながら、出来ないことを重々承知であるところかけられるコトバだったりする。</span></span></p><p><span style="color:#400e73;"><span style="font-size:1em;">使えない、すぐ辞める、と言いたくなる気持ちはよくわかる。でも長く働いてもらえるために出来る些細なことが職場の中にもある、と思うのですが・・・。</span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/mottosuica/entry-12723627016.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jan 2022 21:21:32 +0900</pubDate>
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<title>”楽しい”　仕事、え⁈</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#400e73;">NHKのテレビ番組『サラメシ』で、バレエ衣装を制作する現場の人たちの昼ご飯が、取り上げられていた。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#400e73;">そこに出てきたのは、バレエ経験者だったりバレエが好きだったり、その衣装が着たくてバレエを習っていた人が今、その制作にあたっていたり、で。みんな本当にそれが好きで楽しくて時間を忘れて取り組んでいた。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#400e73;">彼女たちは仕事が楽しいのだ。自分が好きな世界で、そこで働くことが楽しいのだ。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#400e73;">シンプルなことなのに、なぜか衝撃を受けた。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#400e73;">私にとって仕事は頑張って無理して、たとえそこにやりがいがあったとしても楽しいものではなかった。というか、楽しいものの近くに仕事があったことは無かったと思う。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#400e73;">随分転職もしたしアルバイトもパートもしてきたけど、“好きな事”が沢山あるにも関わらず、その中やその近くに居られる仕事をしたことは無ったのでは・・・・。愕然。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#400e73;">コロナになってから、外出が制限され、楽しみにしていた事がまるきり出来なくなったので、キャリアコンサルタント目指して勉強に打ち込んだ2年間はまるで修行僧のような毎日。学ぶ喜びはあるが、そこに楽しみはあったのか⁈</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#400e73;">衝撃を受けた『サラメシ』。週末の再放送を改めて見てみよう。そこには私に欠けていた何かが集約されているような気がする。</span></span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mottosuica/entry-12723363458.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 11:59:26 +0900</pubDate>
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