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<title>タモロCLUB 2012</title>
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<description>2012年の記録としてテキトーに書いてみた！</description>
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<title>学歴の話ってなんなんだろ</title>
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<![CDATA[ <p>ここ最近になって、久々に学歴がどーのこーのっていう話を周りで聞くようになった。</p><br><p>誰がどこの大学らしい、誰は高卒らしい、なんて学歴を気にする会話が仕事やプライベートのありとあらゆる所で繰り広げられている。</p><br><p>僕は基本的に他人の学歴がどうとか興味があまり湧かないけれど、周りが話をしていると面白がってその話に参加することはある。</p><p>それは人を学歴で判断して優越感に浸る、劣等感を感じるというものではなく、１８歳から２０代前半をどのような環境で、どんな事を考えて過ごしていたのかという事に興味があるだけだ。</p><br><p>もちろん、誰誰は難関大出身だよ、なんて話を聞けば「OH！」ってなるし盛り上がるのは楽しい。身近なところの大学受験生が関関同立のどっかに合格したってなれば「凄い！頑張ったんだな」って感心する。</p><br><p>ただ、基本的に学歴って職業選択の可能性を広げる為の「資格の１つ」じゃないすかね？</p><br><p>TOIECの点数８００点の人が６００点の人に対して偉そうにしていたところで、TOIECを持っていない人からすれば、本当にどうでもいい事だと思う。</p><br><p>どこの大学に行ってようが大学に行ってなかろうが、今の仕事である程度納得出来ていればそれで良いんじゃないですかね。</p><br><p>因みに、僕が考える「くだらない学歴トーク」の基準はこうだ。</p><br><p>僕は高校生の時、入学して１年半は頑張って勉強していたんだけれど、途中で勉強が嫌になって１年半ほとんど勉強しなかった。高校卒業後は適当に専門学校に行こうと思っていた。</p><p>↓</p><p>高校卒業後に色々あって大学受験をする事になり、浪人して１年間予備校で基礎から受験勉強を始めた。１年間、適当に遊んだりしながら予備校のプログラムを淡々と基礎からこなしていった。</p><p>↓</p><p>１年後、東京の某私立大学に入学した。大学名は「中の上」、学部のレベルは「中の中」かな。</p><br><p>大学って、中の中から中の上くらいの私立大なら、０から始めても１年間黙々と淡々と基礎からプログラムをこなしていけば合格できる事が分かった。ちなみに僕の頭脳は人並みで、物覚えはあまり良くなく飲み込みは遅い方です。</p><br><p>そんな訳があるので、まず、<font size="2"><strong>同じ大学内で「レベルの高い高校出身だ」とか「浪人時代に偏差値高かった」とか誇らしげに威張っている人達</strong></font>が理解出来なかった。そんなご立派な方は僕と同じステージにいてはダメじゃないすか。何やってるんすか。</p><p>実際、僕の周りの親しい人たちは「自分の大学なんて大した事ない」って思っていたと思う。それが正解だよ。</p><br><p>もっと言えば、仕事を始めてしまえば、仕事が出来る人が優位で仕事が出来ない人が不利になると思うので、学歴は関係なくなる。なので、例えば同じ職場で、専門学校卒業で仕事が出来る人に対して大学卒業で仕事が出来ない人はかなわない。</p><br><p>にも関わらず<font size="2"><strong>、「自分より学歴が低い人と同じ環境で仕事をしていく事に違和感を感じてしまう」という勘違いな人</strong></font>が昔も今も結構いる。その事にビックリだ。だまって仕事して欲しいわ。</p><br><p>まとめると、</p><br><p>１　「学歴」で人を判断するのはネタやコミュニケーションの一貫としては面白いけれど、本気になっている人は勘違いちゃん決定。</p><br><p>２　自分がどういう経緯で今のステージに立っているかを冷静に考える事が出来る人は、ネタとして学歴トークをしても良いし自分の学歴にプライドを持って優越感に浸るのも良いと思う。ただ、その場合、本当に自分の学歴が「優越感に浸れるレベル」なのか見直して欲しいね。周りが凄い凄いってちやほやしているから凄いとは限らないからね。</p><br><p>結論としては、学歴なんて本当にどうでもいい。けれど、なんか面白い。</p><br><p>以上です。</p>
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<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 00:24:40 +0900</pubDate>
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<title>大阪に住み始めて半年</title>
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<![CDATA[ <p>大阪に引っ越してから半年が経った。</p><br><p>もう慣れましたか、とか、楽しいですか、なんて事をよく聞かれるけれど、非常に慣れて非常に楽しく過ごしています。</p><br><p>さて、東京・神奈川での生活から大阪の生活に変わった際に感じた｢違い｣をまとめておきます。</p><p>まあ同じ日本なので全体的に大きく違うところはないですが、個人の偏見も含めて細かい所をいくつか。</p><br><p>１、言葉</p><br><p>｢めばちこ｣ ｢ぱっつ｣ ｢押しピン｣を僕は知らなかった。</p><p>昨年末に｢ものもらい｣ができてしまったので病院に行ったら、医者に｢めばちこですね～｣って言われて、ふざけて言っているのかと思い大笑いしてしまった。</p><br><p>ちなみに、僕は関西弁を全然話さないし移りもしなかったんだけれど、さすがに新しい職場になって大勢の人と話しているうちに、ついにイントネーションが勝手に変わり始めた。言葉って不思議。</p><p>ただ、たまに人の話を聞いていて即座に反応しきれない単語(ぬくい、バリ、等)があるので、まだまだだ。</p><br><p>２、エスカレーター</p><br><p>関西ではエスカレーターは右側に並んで乗るので、関東から帰ってきた日は必ずと言ってよいほど梅田あたりのエスカレーターを１人左側に乗ってしまう。まあそんな事はどうでも良いんだけど。ただ、なぜ関東と関西で逆なのか気になる。</p><p>ちなみに、岡山のエスカレーターでは関東と同じ並び方でした。関西だけ右？</p><br><p>３、電車</p><br><p>多分だけど、大阪の人って朝と夜のラッシュ時間以外は電車を待つ時ホームで列を作って並ばない事が多いでしょ。僕は真面目に乗車位置で電車を待っているのに、電車が来たら僕より先に右から左から早い者勝ちで横入りしてくるから、最近は真面目に並ぶのがバカらしく思えてきた。</p><p>更に、皆がきちんと並ばないからホームのあっちこっちに人がいて、ホームを歩きづらい。</p><br><p>あと、JRの女性専用車両が１日中女性専用っていうのを知らずに乗ってしまった事がある。</p><p>関東ではラッシュ時間帯以外は女性専用車両に男性も乗れる。その感覚で環状線の女性専用車両に乗ってしまったら、本当に女性しかいなかった。間違えて女子トイレに入ってしまった気分だ。</p><p>通報される前に気付いて逃げたから良かったけれど、視線が痛かったぜ。</p><br><p>最後に、大阪市営地下鉄は高い！ありえない！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/motty-umd/entry-11189017404.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 23:12:19 +0900</pubDate>
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<title>今更かもしれないが、福知山線脱線事故について</title>
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<![CDATA[ 今から20年も前、僕は8歳くらいの時に生まれて初めて1人で電車に乗ったのだけれど、その日、僕が家を出る時に母親が、<br><br>「電車の一番前の車両は乗っちゃダメよ！衝突、脱線した時に助からないからね！」<br><br>と注意をした。<br><br>僕の母親はメチャクチャ神経質な所があり、普通に考えれば有り得ない様な想定をあたかも日常的に起こっている事の様に考える。<br><br>当然、小さかった僕は母親の言いつけ通り電車に乗る際、先頭車両を避けて真ん中の車両を選んだ訳だけれど、内心では「そんな事気にしていたらマトモに生活出来ないジャン」って思っていた。<br><br>時は流れ、先日、たまたま福知山線に乗った時に、ふと上に述べたエピソードが記憶から蘇った。<br><br>その日僕は福知山線に間違えて乗ってしまった。大阪方面から立花に行きたかったので、僕が乗っていた新三田行きの電車を尼崎で乗り換えなくてはならなかったのだけれど、勘違いで乗り換えミスをして塚口に行ってしまった。<br><br>塚口で降りて、尼崎に戻る時に、福知山線脱線事故が起きた現場を通る事を思い出した。そして、僕はたまたま先頭車両に乗っており、<br><br>「今、このまま列車がカーブを曲がりきれずに脱線して、左側のマンションに突っ込んだら‥」<br><br>と想像してしまい、母親の言いつけが蘇ったのと合わせて背筋がゾッとした。<br><br>僕は「たまたま」2005年4月25日の朝にこの電車に乗っていなかっただけだ。<br><br>その日、「何事もなく」事故現場を通り過ぎた後、一つ言いたい事が出てきた。<br><br>事故現場は今や何事も無かったかのように存在している。列車が例のカーブを曲がる際、速度はかなり落とされている。事故自体はもう7年も前の話だ。<br><br>しかし。<br><br>まず、あれだけの悲惨な事故が起きたのだから、事故現場に大々的に追悼碑を建てるべきだ。そして、列車の中から見えるくらいの目立つ横断幕を掲げるのだ。<br>こんな感じの内容で。<br><br>死者106名！<br>被害者はJR西日本を絶対に許さない！<br>責任者！同じ苦しみを味わえ！<br><br>こんな横断幕を運転手、乗客が見える様に掲げる。<br>因みに、死者数の中に亡くなった運転手は含んでいません。<br><br>福知山線の運転手が現場で徐行しながらカーブする時に、どういう気持ちでいるかは分からない。<br><br>僕はね、単に業務命令だから、スピードの出やすい「魔のカーブ」だから、という理由で徐行運転をして欲しくない訳ですよ。<br>プラス、被害者の怒り、死者の視線、事故の悲惨さを痛ましく思う乗客の存在を感じながら、チクチクと胃を痛めるくらいのストレスの中で、毎回あの現場を通過して貰いたいと思う。<br><br>むしろJR西日本全体でそうして貰いたい。<br><br>だからと言って、JR西日本の職員への嫌がらせとか、駅員を言いがかりつけて殴るとかいう問題があったけれど、それは違う。<br><br>要は、「自分達は未だ決して許されてはいない状況の中で粛々と業務を行わなければならないのだ」という事をより自覚して欲しいと僕は思っているのです。<br><br>だいぶ幼稚な考えであると自分でも思う。<br><br>でも信頼を回復するって、そういう事だろう。
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<link>https://ameblo.jp/motty-umd/entry-11175887531.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 11:48:24 +0900</pubDate>
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<title>目的意識と原理原則の重要性❶ 〜落合博満と尼崎のおばちゃんから学んだ事〜</title>
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<![CDATA[ 僕は以前から落合博満が気になっていたので、昨年中日ドラゴンズの監督を退任した後に出た本を読んでみた。<br><br>因みに、僕は個人的に落合が好きではない。それでも気になっていたという理由が2つある。<br><br>1つは、落合が監督をしている間の中日ドラゴンズは何か得体の知れない強さがあって、我が阪神タイガースの大きな壁となっていたので、あの強さは何だったのだろうという疑問があったから。<br><br>もう1つは、現役を引退した直後の落合がニュースステーションの解説者として番組出演した際、キャスター(その時久米か古舘か忘れた)が当時激弱だった阪神を引き合いに出して「もし落合さんが阪神の監督をやる事になったら強くなりますか」なんて下らない質問をしたところ、落合は「私は阪神の事は良く知りませんけど、まあ私が監督をやればどこのチームだって優勝しますよ」と、自信満々きっぱり言い切ったのを僕はずっと覚えていて、実際何年かして中日ドラゴンズの監督になってから言葉通りの結果を出した訳で、そのニュースステーションでの発言以来、落合自体にも不気味さを感じていた、というのがある。<br><br>そんなこんなで落合の本を読んだところ、ナルホドナルホド、という内容がいくつかあった。<br>内容を細かくみていくと特に目新しい事は書いていないしビジネス書なんかにありそうな管理職としての理論が落合目線でまとめられている感じ。ただ、全体を通して「ありきたり、かつ、重要な事」を僕的に感じ取る事が出来、大いに納得した。<br><br>それは「目的意識」と「原理原則」の2つだ。<br><br>落合の考えは至ってシンプルだ。<br><br>まず、練習すればうまくなる⇒選手1人1人が上手くなればチームは強くなる⇒その為にメチャクチャ練習させる。<br><br>また、監督をやる上での目的はただ一つ、チームを日本一にする⇒その為には勝つ試合を増やす⇒勝つ試合を増やす為にチームを強くした上で勝つ為の手法を徹底させる。<br><br>まあ、一見ありきたりなんだけれど、ここでポイントとなるのが「目的をはっきり」させ、そこに到達する為に「原理原則を徹底」させる中で「余計な感情は不要である」という事だ。<br><br>少し話は逸れるけれど、最近僕はこれと同じ事をフリマを通して「尼崎のおばちゃん」から学んだ。<br><br>僕は昨年フリマを尼崎で2回出したのだけれど、尼崎のおばちゃんは目的達成意欲が半端ないと思った。<br>因みに一つ言っておきたいのが、僕は尼崎が大好きだという事で、親戚も住んでいて小さい頃から馴染みもあったし好きだからこそ尼崎を特別にしておきたい願望があるという事を踏まえて以下に記します。<br><br>尼崎で開催するフリマでの例として、何人かのおばちゃんは自分の気に入った品物を自分の都合の良い価格で手に入れる為に、ありとあらゆる方法を取る。<br>例えば、僕が2000円で販売している商品を「1000円でええやんか」と、いきなり向こうから値段を決めてくる。そんで1000円に値下げさせる為に粘る。<br><br>普通だったら交渉が難航してきたら諦めて買うか帰るかになるんだけれど、尼崎のおばちゃんは強い。一度「この値段でこれを手に入れる」と決めたら、絶対に諦めない！<br><br>「お金、これしかないねん」作戦、「兄ちゃんイケメンやなあ良い気分になってきたやろお」作戦、「ホンマはこんなん2000円の価値ちゃうやろ(上から目線)」作戦、「頼む！一生のお願い！」作戦、諸々、ありとあらゆる作戦を繰り出す。<br><br>そこには恥じらい、周りからどう見られるか、といった「余計な感情」は一切いらない。最大の満足を得るという自らの目的を達成する事が第一なのだ。<br><br>実際、尼崎でのフリマは結果として売上も良く、お客さんも親切な人、面白い人がたくさんいて話しているだけでも楽しい。が、毎回フリマが終わって帰る時になると、試合に勝って勝負に負けた様な気分になる。<br><br>ここで話を戻すと、落合と尼崎のおばちゃんは僕にこう投げかけている。<br><br>君は今、はっきりとした目的意識を持った上で悩みもがいているかい？到達すべき目的からズレてる事で悩んでも意味ないよ？<br><br>君は原則を見失っていないかい？本来目的達成の為には不必要な感情に振り回されていたら思考がおかしな方向にいって自分の立場を見失うよ？<br><br>例えば、オシャレに力を入れる人。<br>なぜオシャレをするのか。異性にモテたいから、同性からの人気を得たいから、単純に自己満足、と色々目的は分かれる訳で、ここがブレると余計な買い物が増えて出費がかさんだり、本来の目的じゃない方向で余計な悩みを抱える(例えば同性からの支持狙いが目的のオシャレなのに、勘違いして異性からの評価を気にしている)事になるかもしれない。<br><br>例えば、ナンパをする人。<br>女の子の連絡先を聞きまくるのが目的なのか、可愛い彼女を作りたいのか、誰でも良いから仲良くなりたいのか、到達する目的によって声のかけ方も変わってくる。逆に目的がはっきりしていないと「恥ずかしい」「断られたらヘコむ」といった余計な感情に振り回される。<br>目的を達成する為なら相手がどう思おうが何人に無視されようが、自分がイケメンだろうがイケメンじゃなかろうが、そんな事は関係ない。大事なのは、何の為にナンパをするのかという目的意識と、その為にはしかるべき女性に声をかけ続けるという原理原則を徹底する事。<br><br>話は逸れましたが、落合監督が2007年の日本シリーズで完全試合を目前にした先発の山井を岩瀬に交代した事、今はとても納得が出来る。<br><br>今では尼崎のおばちゃんの図々しさをリスペクトして見習いたいと思う。<br><br>目的を達成する為には、時に感情を捨て原理原則に従って機械の様に動く事が大事なのです。<br><br>この事はまた詳しく述べたいと思う。<br><br><br><br>因みに、僕はナンパはしないです。
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<link>https://ameblo.jp/motty-umd/entry-11171929504.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 04:13:27 +0900</pubDate>
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<title>「ネットワークビジネス」と「その勧誘のされ方」に一言二言</title>
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<![CDATA[ <p>先日、友人と食事をしている時に「ネットワークビジネスの勧誘を受けた」話になった。</p><p>最近その友人がネットワークビジネスの勧誘を受けて断ったという内容だったんだけど、そこから勧誘のされ方や色々なネットワークビジネスの内容なんかの話になって面白かった。</p><br><p>実は僕も今年に入ってから「２回」勧誘を受けた。</p><p>それ以前にも１回あった。</p><br><p>僕は基本的にネットワークビジネス自体は否定しないしシステムとしてそういうのもあるんだ、くらいに考えてるんだけど、個人的にやりたいとは思いませんね。その理由は、</p><br><p>１、面倒くさい</p><p>２、友達が減る</p><p>３、大元の会社がどうにかなったら困る</p><br><p>の３点。</p><br><p>１⇒会社にもよるでしょうけれど、だいたいネットワークを努力して構築して大成功している人って全体の５％くらいでしょ？</p><p>ピラミッドで言うと頂点の５％に向かって底辺からスタートして、途中の「９５％時代」を乗り切るのにどれだけの労力がかかるか分からないし。その過程でプチ成功とか、まあまあ成功とか色々段階があると思うけれど、システム的にピラミッド下部で発生した売上の報酬分が、分割されながらピラミッドの頂上に向かって上がっていく仕組みを見ると、途中の段階が成功とは思わないっす。</p><p>なので、そこまで頑張らなければいけないのが面倒くさい。</p><br><p>２⇒既存の友人に限らず、これから出会う様々な人の中で、ひょっとしたら縁があって人生で長い付き合いをする人が出てくるかもしれない。そんな可能性がある中で、ネットワーク構築ありきで交友を広げていって、結果その大事な可能性を気づかぬ間に潰してしまうのは嫌。</p><br><p>３⇒例えばだけど、急な法律改正や会社の方針変更なんかで、ネットワーク構築に障害が出たりすると「今まで頑張ってたの何なん」って事になるわ。ピラミッドの中でそこそこ良いとこまでいっていたら、それこそガッカリですね。</p><br><p>以上の理由があって個人的に全く興味がないんだけど、特に、勧誘を受ける際に「嫌な印象を受ける」のが個人的に問題ですね。</p><br><p>どういう事かと言うと、僕の経験した中である程度共通しているのが、「ガッカリさせる」「しつこい」「ムキになる」の３パターンがある。</p><br><p>パターン１　「ガッカリさせる」</p><br><p>例えば、何かのイベントがきっかけで知り合った人や久々に会った知人なんかに、「色々お話したいなあ」とか「あなたの話を色々聞きたい」とか言われてご飯やお茶に誘われるとするじゃないですか。</p><p>こっちも相手に興味があったり気が合いそうだなと思っていて、かつ相手も自分の事に興味を持ってくれていそうと少しでも思えば、そりゃスケジュールが合えば誘いにのりますよね。</p><br><p>そんで、ある程度お互いの話をしている最中とか、或いは楽しい時間の終盤なんかに「実は・・・」なんてネットワークビジネスの話を切り出され、挙句に「近々、説明会があるのでぜひ参加して欲しい」なんて言われたら、その話に興味を持つ・持たない以前に「なんだ、最初からそれが目的だったんか。最終的にその話に辿りつかせたかったかんかい」ってガッカリなんですよ。</p><br><p>ここでポイントなのは、実際に「相手がどういうつもりだったのか」なんて事は関係ないって事。ちょっとだけネットワークビジネスの話をして、ダメなら普通の付き合いに切り替えるつもりでいたのか、はたまた「数打ちゃ当たる作戦」でガッツリ勧誘して、ダメなら次っていうつもりだったのか。</p><p>どちらにしろ、個人的にはガッカリなんで、そんなんしったこっちゃない。</p><br><p>まあ、この感覚はネットワークビジネスに限らず、バンドの勧誘、サークルの勧誘なんかにも当てはまるかもしれないですが。</p><br><p>とにかくね、</p><br><p><font size="4"><strong>「こっちはわざわざ時間・金・労力をかけてここにいんだよ！」</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">って事を認識して欲しいわ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">因みに、ビジネスマン同士のビジネス話はまた別。それはお互いが最初から「ビジネスありき」で会うわけで、ある程度お互いに期待する話の内容に大きな乖離がないから。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">なので、ネットワークビジネスの勧誘をしたいなら最初に話して欲しいね。そしたらすぐ帰れるじゃん。</font></p><p><font size="2">或いは５分くらいで切り上げてくれて、その後に別の色々な話が出来れば「ガッカリ」は最小限で済むよ。</font></p><br><p>にも関わらず、、、</p><br><p>パターン２　「しつこい」</p><br><p>しつこいんですよ。</p><br><p>例えば、「どうしても一緒に見たい映画があるから行こうよ」「バンド組みたいから一度スタジオ入ろうよ」「楽しいサークルがあるから説明会行こうよ」「良いバイトあるから一緒に面接受けようよ」なんて類の話をされて、全然興味が湧かなかったら断りますよね。</p><p>そんで普通なら「話は終わり」になるはずなんだけど、それでも相手が「興味を持たせようと」「気持ちを乗せようと」していつまでも話が続くと、イライラしません？僕はイライラしますね。</p><br><p>相手からしたら「この気持ちを何故分かってくれないんだ！」ていうのがあるかもしれないけれど、そうならないのは、「そりゃオマエのプレゼンの仕方が悪いんだよ」って事。</p><br><p><font size="4"><strong>「何度も繰り返すけど、興味がないって言ってんだろ！」</strong></font></p><p>って怒鳴りたくなる。あまりにもしつこいと。</p><br><p>或いは、情に訴えかける作戦もあるかもしれないけれど、それが通用するのは「長年付き合いがあって信頼できる家族友人知人恋人、或いは日頃特にお世話になっている人」に限りますね。</p><br><p>パターン３　「ムキになる」</p><br><p>これはね、本当に止めてほしい。</p><p>ネットワークビジネスを行っている会社の説明会・研修会担当の人がいるなら、「ムキになるような人は研修し直して下さい」ってお願いしたいわ。</p><br><p>僕はね、ネットワークビジネスの勧誘を断る際、ネットワークビジネスを否定する様な事は言っていないつもり。</p><p>自分には興味がない、って伝えて、「なんで興味がないの？」って聞かれるから、興味がない理由を述べただけ。</p><br><p>それなのに、あたかも自分の主張を否定されたかのようにムキになってくるんだよね、目の色変えて。</p><p>最初に勧誘をしてきた女の子なんか、あまりにムキになってきたから、こっちも頭きて、</p><br><p><strong><font size="4">「自分の主張が通らないのを俺のせいにしてんじゃねーよっ！」</font></strong></p><p>って言ったら、わんわん泣き出してしまいました。レストランで。</p><br><p>もちろん、勧誘する側は自分のやっている事に自信、誇りがあって、これを周りに分かってもらいたいっていう気持ちが強いんだろうけれど、それが通用しないからといって目の色変えてムキになるのは、こっちが「え、なんで？」ってなるでしょ。</p><br><p>因みに、その泣き出してしまった子からは泣き止んだ後に、「頑固は良くない」「もっと人の話に理解を示した方が良い」というアドバイスを<font size="4"><strong>僕が</strong><font size="2">頂きました。</font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">・・・有難うございます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんなこんなで繰り返しになりますが、僕はネットワークビジネス自体を否定していません。が、自分がやりたいとは思わないし勧誘もできたらされたくないですね。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/motty-umd/entry-11166258475.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 01:01:38 +0900</pubDate>
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<title>FA宣言って言葉、好き。</title>
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<![CDATA[ <p>僕は高校、大学の間にバンドをいくつかやっていた事があり、ずっとドラムを担当していました、</p><br><p>それで、大学の時のバンドでオリジナル曲をたくさん作っていたんだけど、その中に｢サラリーマンがFA宣言！？｣という曲があった。</p><br><p>♪えふえーっ宣言！(<strong>エフエーッ</strong>！)　　えふえーっ宣言！(<strong>エフエーッ</strong>！)</p><br><p>ていう歌。</p><p>この(<strong>エフエーッ</strong>！)の部分はバックがデスボイスで叫ぶ。</p><p>ドラムのリズムは１６ビート。</p><br><p>作詞作曲はボーカルで、歌詞の詳細は忘れてしまったんだけど、当時の僕らが抱いていたサラリーマンのイメージ(ストレスや仕事上の制約なんかに我慢葛藤してる感じ)や、行く宛てもないのに勝手にFA宣言して自分を試そうとする滑稽さを表す事が凄く面白かった印象がある。一度どこかに就職したら一生そこで我慢して働くしかないんだという固定概念が前提となっていたのね。</p><br><p>時は流れ、あろう事か、僕は社会に出てから２度も「FA宣言」してしまった。</p><p>バンドでベースを担当していた方なんかはそれ以上のFA回数だ。</p><br><p>時代の流れが変わった事もあるし社会の仕組みを知った事もあるし自分の生き方に試行錯誤した事もあっての決断でしたがね。</p><br><p>当時２１歳だった僕は「自分らバカで面白いな」って感じで曲を作っていた。その時の僕が数年後の今の僕を見たら「・・マジでバカなんじゃね？」って言うだろうな、きっと。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/motty-umd/entry-11165275407.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 00:39:57 +0900</pubDate>
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<title>僕もいつかアイドル産業に参入したい！</title>
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<![CDATA[ <p>突然ですが、僕はＳＫＥ４８の曲が好きっす。アルバムでしか聞いたことないすけど。</p><br><p>「ロープの友情」「イノセンス」「水のないプール」「楽園の階段」あたりなんか良く出来てると思う。</p><br><p>ＡＫＢも良い曲いっぱいあるけど、ＳＫＥもなかなか手を抜いてないすね、良い意味でゆるかわな曲、かっこいい曲わんさかありますねえ、秋元さん。さすがっす！</p><br><p>てな訳で、昨今のアイドルブームに便乗した僕の壮大な夢から。</p><br><p>アイ　ハブ　ア　ドリーム　で始まる有名な演説を行われたのは、かのキング牧師ですが、僕は将来、私立女子中学・高等学校一貫校を設立するのが夢なんですね。</p><br><p>いや、別に変な意味ではないです。マジで。</p><p>その内容はこういう事です。</p><br><p>僕の設立した女子中学・高校を文部科学省認定の正式な教育機関として認定を受けつつ、兼アイドル事務所として機能させる。</p><p>その為には法律の問題もあると思いますが、そこは大阪維新の会に訴えかけて何とかしてもらおうと思います。</p><br><p>僕はアイドル界を素人目線で見ていて、物足りなさを感じずにはいられなかったんですよ。</p><br><p>要は「完全学園型スーパーアイドル組織」を作りたいんですよね。</p><br><p>例えば、その名称は何でもいいんですが、仮に「ＳＮＭ４８学園」としましょう。ちなみにＳＮＭというのは神戸・三宮の事です。</p><p>そのＳＮＭ４８学園を６学年に分けてアイドルを育成するんです。ＳＮＭ４８学園中等部３学年、高等部３学年、みたいに。</p><br><p>それで、各学年ごとにチームを作って校長兼理事長である僕が楽曲を提供してアイドル活動を行い、一方で文科省の学習指導要領や高卒認定に必要なカリキュラムに沿って学業も行う。</p><br><p>生徒の学費はアイドル活動で入る個人の収入と相殺。</p><br><p>学年が上がる毎に、ファンもリアルなアイドルの成長を感じる事が出来るってわけ。</p><p>卒業式なんかもファンを入れて壮大な感動的卒業式になること間違いない。</p><br><p>ちなみに、大学受験準備なんかもばっちりサポート。</p><br><p>ついでに、高等部を卒業した生徒達は今度、ＳＮＭ４８大学に進学、そこではＫＡＲＡ、少女時代みたいな路線で活躍してもらい、グラビアもＯＫ。</p><br><p>そんで、ＳＮＭ４８大学を卒業したら、完全に事務所との契約は終わり、後は各々キャリアを生かして女優、ソロアーティストの道へ。</p><br><p>とまあ、そんなプロジェクトを将来やりたいなあと考えていますが・・・。</p><br><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong>実はここでやっと本題！</strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p>ここからマジなんですけど、橋本徹・大阪市長の教育改革について、多くの専門家その他の認識が間違えていると感じる事がテレビを見ていて多々ありましてね。</p><br><p>橋本さん個人が好きか嫌いかは置いておいて、彼の原理原則を通す考え方、具体的に民意を受けて選ばれる人物・組織が物事の方針を決める・決定する・責任を負う、の重い３点を背負い、その具体的な中身は専門家集団を含めて協議して、具体案作成、実行を官僚が行う、という構図は本来組織が持つべき基本図であると思い賛同しますね。</p><br><p>そして、教育で言うとその１部の権限を区長に下して、国、府の決めたルールを踏まえた上で、区ごとに地域の現状を踏まえて細かい事は判断、実行してもらうと(解釈が違っていたらすみません、)。だから公立の中でも地域の事情に合わせた教員レベルでのアレンジが出来、かつ私立への生徒の流出を防ぐアイディアを出して、公立１校１校が存在感を出せる仕組みにしていこうと。そういう中で教育が活性化するのは良い事だと思う。</p><br><p>それを｢首長が教育に口出しするのは危険だ」「教育は専門家に全て一任するのが安全だ」とテレビの中で一辺倒で訴える人たちの意味が分らない。</p><br><p>その「民意に左右されない専門家に一任するシステム」によって、日本はかつて勝ち目のない戦争に突っ走っていったわけでしょ。ゆとり教育もそう。</p><br><p>確かに、橋本さんは完璧主義者だし協議の場で「人の意見を受け入れない」イメージがある。そこは問題があると思う。けれど、考えている事はいたってマトモだと思いますね。</p><br><p>はっきり言ってね、例えば目黒、世田谷と尼崎の子供たちを同じ水準で教育しようったって絶対ほころびが出るにきまっとるわ！</p><br><p>だから、システムを整備してもらった上で、これからの公立学校は地域の事情に合わせた指導、私立学校との競合の中で出る知恵、独自性によって発展していくのが良いと思う、学区を撤廃してね。</p><br><p>そんで、さっきの話に戻ると、私立は公立人気に拍車がかかるのが一番嫌なの。だから各学校が汗水垂らして生徒募集活動して努力してるわけ。同じように、公立の先生達ただでさえめーーーっちゃ忙しいんだから、その余計な負担を地域行政改革で減らして、公立で行うべき教育を教員１人１人が独自性を持って考え行えるようにしたら良い競争になるんじゃないかな。</p><br><p>そんな中で、僕のアイドル学園が参入したっていいじゃないすか。</p><p>もっと自由にやりましょうや！</p>
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<link>https://ameblo.jp/motty-umd/entry-11164306303.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 03:25:24 +0900</pubDate>
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<title>梅田中崎町でフリマ！</title>
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<![CDATA[ <p>最近、フリマに出店すると超寒くてしんどい。</p><br><p>って事もあり、あとスケジュールや体調を考えての事もあり、僕は２０１２年になって外でのフリマは１月の万博記念公園のガレージセール１回しか出してませんでした。</p><p>ちなみに、２月は今のとこ１回も出してません。</p><br><p>そんな中、本日２月１２日の日曜日に梅田中崎町にあるoops!ギャラリーのフリマに出店します。</p><br><p>品物は楽天で販売しているリングとネックレス、楽天では販売していないブレスレット、あと僕の着なくなった古着を出します。</p><br><p>フリマ自体久し振りですが、中崎町のフリマは昨年１０月に初めて参加させて頂いた時以来です。</p><br><p>当時は大阪に引っ越して来てまだ日が浅かったので、中崎町を知りませんでした。なので、初めてフリマで中崎町に行った時、街全体に独特の雰囲気があって少し驚きました。</p><br><p>とりあえずオシャレ！お洒落な飲食店、カフェ、古着屋、雑貨屋が多く、少し変わった感じ(もちろん良い意味で)のお洒落な格好の人が多いです。他にも道行く多くの人が「中崎町マップ」みたいな紙を見ながら、お目当ての店を探し歩いていました。</p><br><p>そんな中崎町のお世話になっているoops!ギャラリーの方々と、今回もフリマを楽しめたら良いなと思います。</p><br><br><p>【これ全部１着５００円で売っちゃいます！】</p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/01/motty-umd/ba/68/j/o0480035911788743436.jpg"><img border="0" alt="photo:01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120212/01/motty-umd/ba/68/j/o0480035911788743436.jpg" width="300" height="224"></a></div><p><br clear="all"><br>【人気のタイガーアイは１０００円～　左側のブレスレットは５００円！】</p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/01/motty-umd/02/8c/j/o0480047911788743424.jpg"><img border="0" alt="photo:02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120212/01/motty-umd/02/8c/j/o0480047911788743424.jpg" width="300" height="299"></a></div><br clear="all"><br>
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<link>https://ameblo.jp/motty-umd/entry-11162275703.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 01:48:30 +0900</pubDate>
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<title>「DIR EN GREY活動休止」ニュースと、それへの書き込みについて</title>
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<![CDATA[ <p>先日、SNSサイト内のニュースで｢DIR EN GREY活動休止｣ってのがあって、それについて色々な人がコメントしてるのを眺めていたんだけど、その中で｢何コレ？｣っていうコメントがいくつかあった。</p><br><p>簡単に言うと「DIR EN GREYって誰？知らねー」とか「なんでこんな知られていないバンドをいちいちニュースで取り上げるの？」的なやつね。</p><br><p>なんで｢何コレ？｣って思ったかって言うと、それをわざわざ主張する意味が分らない訳ね。</p><p>例えば、「私はDIR EN GREYが嫌いです。○○という理由だからです」って言うならまだ分かる。他にDIR EN　GREYをよく思っていない人から共感も得られるだろうし、よく知らない人からしたら「そういう面があるんだ」っていう見方も出来るし。もちろん、ファンからは叩かれると思うけど、まだ生産性があると思うわけ。</p><br><p>それに比べて、自分が知らない事を「知りませ～ん」「誰それえ？」って堂々と主張するのって、何がしたいの？って感じ。ただ単に己の無知をさらけ出してるだけで、なんの生産性もないじゃん。</p><br><p>DIR EN GREYってそこそこ有名でしょ？特に５年くらい前はヨーロッパなんかで、日本のロックバンドって言ったらDIR EN GREY！って時代があったし。</p><p>今はもう色々な日本の音楽が欧米アジアで有名になってるから、そこまではいかないと思うけどね。</p><br><p>要は、好きな事を好き、嫌いな事を嫌いって自己主張して、共感を得たり否定されたりする事は大いに結構な事だと思うんだけど、それを言って何の意味があるん？っていう主張、しらけますね。</p><br><p>まあ、僕が何でここまでムキになっているかと言うと、DIR EN GREYのアルバム全部持っている訳ですね。隠れファンってやつです。</p><br><p>特に２枚目のアルバムから５枚目のアルバムあたりまでは熱心でした。ここ数年は忙しさとか、全般的に音楽への関心が薄くなってしまい、情報に目を向けなくなってしまいましたが、新しいアルバムが発売されれば買って聞いてます。</p><br><p>DIR EN GREYが何故好きなのかというと、個人的な感じ方ではありますが、</p><br><p>１、演奏がめっちゃうまい</p><p>２、メロディーが良い、特に日本音階？が色々な曲に混ぜられていて素敵</p><p>３、ビジュアルがメンバー全員格好良い。</p><p>４、歌詞が天才。過激、難解な言葉もうまく構成されて想像力が刺激される</p><br><p>となります。</p><br><p>まあ、客観的に見て好き嫌いがはっきり分かれるバンドだと思います。僕の周りも好きな人は好き、嫌いな人は嫌い、ってはっきりしてますからね。嫌いな人はデビュー当時のミュージックステーション出演がトラウマになっている様です。</p><br><p>とりあえず、今回の活動休止は僕的にも残念で、いまや世界中にファンがいるバンドだと思うので、少しでも早く復活して欲しいですね。</p><br><br><p>・・・なんて僕が書いている事自体、生産性あるん？てなるかも。</p>
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<link>https://ameblo.jp/motty-umd/entry-11161288160.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 23:24:55 +0900</pubDate>
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<title>今日は何の日　受験生編</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと必要があって、先程まで高校受験用の参考書をパラパラと眺めていました。</p><br><p>いや、何も今さら高校に入り直すとかではないす。まあ高校生になれるのならなりたいけど。</p><p>昔の大仁田厚さんみたいに、熱血年配生徒としてクラスを盛り上げて皆で青春するっていうのも憧れますな。</p><br><p>ところで、受験参考書とか見ていると、自分の大学受験生時代を思い出す。特に今の時期ですからね。</p><br><p>そう、最近のマイブームで「今日は何の日　俺バージョン」てのがあって(勝手に作った)、ちょうど１０年前の今頃何やってたかなあと、ふと思い出していた。</p><br><p>当時の僕は勉強が出来ないくせに、R大学K学部にどうしても行きたかった。出来て間もない学部だったし、めっちゃ人気があったし偏差値も高かったから厳しいのは分かっていたけど、当時の知り合いがそこに通ってて、凄く楽しそうだったんですよねえ。</p><br><p>当時の僕は受験校を決めて願書を出す際、スベリ止め、まあまあ本命、大本命、記念受験、みたいな感じで選ぼうと考えていて、スベリ止めを２校、まあまあ本命を２校、大本命、記念受験と計６校を受験したかった。ところが、願書を出す段階に来て受験料をケチり出し、各１校ずつの４校に絞ってしまった。</p><br><p>更には、最後の追い込みに来たところで、何故か偏差値が下がってしまった。結局、スベリ止めがスベリ止めどころか何とか受かりたいなレベルへ、R大学K学部は記念受験へ、記念受験はギャグ受験へとそれぞれグレードアップしてしまった。ただでさえ４校しか受けないのに。</p><br><p>更に悪夢は続く。</p><br><p>受験１発目は本来スベリ止めにしていた大学だったんだけど、受験日前日に初めて国語の過去問を解いて採点したら、何と１００点満点で８点。１問しか合っていなかった。</p><br><p>嗚呼、散りにけり、って思ったね。</p><br><p>そんで開き直ってジタバタするのを止めました。</p><br><p>僕の受験は受験１発目の前日に終了しまして、最後の受験期間中はちょこちょこ勉強しながらマンガ読んだりテレビ見たりしてた。最後に受験したとこなんて徹夜でマンガ読んでて当日英語の試験本番中に寝てしまったからね。夢まで見たわ。</p><br><p>ところが、やはりコツコツとした１年間の努力というのはデカイんですね。記念受験校はもちろん、行きたかったR大学K学部にも受からなかったけど、他の２校は奇跡的に受かった。そのうちの１校は寝てしまったところ。</p><br><p>結局、何か縁を感じて、寝てしまったのに受かってしまった大学に進学しました。</p><p>未だに僕は大学側の手違いじゃないかと密かに思っているけれど。</p><br><p>要は、コツコツってのはよっぽど大事ってことですよね。</p><p>何が起こるか分からないんだから、何事も１つの事をコツコツと積み上げていくべきです。いざという時に底力になるからね。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/motty-umd/entry-11157624664.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 01:01:28 +0900</pubDate>
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