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<title>The Philosophy of もーます</title>
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<description>音楽、映画、文学、芸術、日々のこと等について。</description>
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<title>昔はよかったというじじーの戯言</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>とくに変わり映えのしない日々を送っています。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらで書くこともごく稀でSNS自体ほとんどやっておりません。Twitterでたまに呟くだけですが、もうそんな感じでいいのではないかと。それでも私のブログを楽しみにして下さる奇特な方がいることはいるのです。思えばアメーバを始めたのが十年以上前になります。</p><p>&nbsp;</p><p>その頃はいろんな論客がいて結構刺激になりました。しかしながら現在は検索してもつまらない芸能人のブログや、頭がお花畑のようなブログに行き当たることが多く、俄然やる気をなくす次第であります。ブログ自体がオワコンなのかも知れません。たまに書いてもPVが異様に低いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>たまに書き始めて愚痴のような事ばかりでもアレなので。何かあえて書くなら「シン・エヴァンゲリオン」を見たことでしょうか。私はエヴァに関してはリアル世代。そのエヴァが終わっちまったんだなーっと思うと大変感慨深いものがあります。そんなにコアなファンではないけれど、いつもそばにエヴァというアニメがあった気がします。そういえば「鬼滅の刃」も見ましたよ。この二つの映画について考えるなら世の中は既に「難しい、よくわからない」＝「つまらないもの」という風になっているんではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく難解なものにぶち当たってみようとか、一緒運命辛抱して自分の理解を超えた本のページをめくるとかいう時代ではないんでしょうね。寂しいことですがエヴァがもう最後なのではないかなと思います。何だか昔は良かったとブツブツ言うじじーに自分がなってしまったのかも知れません。そういえば来月は誕生日なので五十二になります。</p><p>&nbsp;</p><p>だけれどもそんな時代に小説を書くという野望を持っているわけですから、今の読者ということを考えて書かなければなりません。そもそもが「難しい、よくわからない」＝「つまらないもの」という思考の奴らのためになんぞ書いとらんわ、という思いも大きいのですが、飽きもせず独りよがりなものを書いていても駄目な気もします。</p><p>&nbsp;</p><p>最近ポメラも触っていません。一万五千字くらい書いたのを没にしたので、いまはちょっと読書を楽しんでいます。桜木紫乃という人の「ふたりぐらし」は面白かった。梨木香歩の「家守奇譚」も文体が大変気に入っています。最近では本屋にふらっと入って全然知らない作家の本を買うのが楽しみです。昨日からは町田康の「くっすん大黒」を読み返しています。これが大変面白い。町田康といえば若かりし頃の彼が出演した「爆裂都市」をYouTubeで見ました。大変懐かしく思いました。だけど今ではあんまり放映できないんでしょうね。「高校大パニック」然り。大島渚の「愛のコリーダ」もどこかの県では有害と指定されたようで残念です。ぜひあれはスクリーンで見たかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、もう九時を回りました。風呂に入って寝なければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事は順調です。肉体的なしんどさ以外はこれといってストレスもないです。だけれども指示待ちの人やそもそもやる気のない人は嫌ですね。一つの仕事が終わったらじっとしている人や、何したらいいかわからない人は困りものです。仕事は自分で探せよと言いたくなります。まあ、そんな人は放っておけばいいだけのことです。そのうち辞めるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>では、またいつの日か。</p>
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<pubDate>Mon, 29 Mar 2021 21:48:54 +0900</pubDate>
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<title>愛せなければ通過せよ</title>
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<![CDATA[ <p>こちらであまり書かなくなってしまいましたが、私はというと何とか生きています。</p><p>&nbsp;</p><p>常日頃はせっせと働き、帰ってきたらコンビニで買った弁当を食べて、少し本を読むかYouTubeみるかしています。時々は昭和歌謡を聞きながらウイスキーソーダを飲んで一人黄昏ております。妻とは相変わらずの別居婚ですが、夫婦ってのも難しいなと痛感します。人と向かい合ってもうこれはあかん、これは無理やと悟ったら離れていくのがいいと思います。妻とはそこまでには至っていないけれど少々疲れてしまいました。それでも私を好きになってくれた妻には色々と感謝しています。こんな面倒な人間でごめんねって感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>幸せか？と問われれば、あんまり幸せでないかも知れません。常に悲しい気持ちでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、でも少しいいこともありました。破滅派という文芸サイトで１月５日付けのランキングで私の書いた「誘蛾灯」が１位となりました。他にはステキブンゲイというサイトが催しているステキブンゲイ大賞で「愚者のカデンツァ」と「春風が吹くまで」が一次予選を通過しました。てか一次止まりですけどね(笑)執筆の方は頑張っています。私に頑張れるのはこれだけかもしれない。最近では「ポメラ」って執筆マシンを入手して専らそれで書いています。小説は今後の人生において真剣な目標です。</p><p>&nbsp;</p><p>その他には富士フイルムのXーA7というミラーレス一眼のカメラを買いました。最近使っていませんがこちらは気楽な趣味にしたいと思っています。他には妻の影響でアメリカ映画をよく見るようになりました。最近見たので良かったのはやっぱり「テネット」です。クリストファー・ノーランすげー！て感じです。逆にフランス映画はあまり見なくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>他に近況といえば、柳美里の小説を読んでいます。ホームレスの話なんですが、ここに書かれていることに比べれば私の悩みなんて甘っちょろいもんです。あとプロ奢ラレヤーの本も読みました。因みにこの本を読んで「日本にプロ奢さんがいてよかった！」というツイートをしたら、ご本人からリツイートされました。あとプロ奢さんの知り合いでウイスキー藤村という人にも今日いいねを貰いました。</p><p>&nbsp;</p><p>４Kのでっかい２０万ぐらいするテレビがうちに来たんですが、とてもきれいに映ります。ちょっとびっくりしました。映画は時々しか見ませんが、YouTubeではMBチャンネルとか大山旬などのファッションの動画をよく見ています。マコなり社長の動画もよく見ます。しかし、テレビの中でもリアルでも喋り方がうるさい人や品のない人は嫌いです。</p><p>&nbsp;</p><p>そなんところですかねえ。仕事の方はコロナ禍のため時短勤務です。来週からはさらにテレワークになるかも知れません。やっぱり年なのか仕事が終わるとどっと疲れます。執筆もほぼ土日にしかできないです。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、そんなこんなで生きております。皆さんもコロナ禍でストレスもたまるでしょうが、何とか生き抜いて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは。またいつか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moumus-0418/entry-12652791049.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2021 23:40:00 +0900</pubDate>
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<title>本当の優しさとは何だろう</title>
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<![CDATA[ <p>職場にかなりぼんやりした奴がいる。仮にS君としよう。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は結構うるさくS君に注意した。私なりに彼にはもうちょっと成長してほしい思いがあって、ちょっときつめに言ったのだが、その思いは伝わっただろうか。成長してほしいという気持ちが６～７割で残りはムカついているのが正直なところだ。しかし、誰も彼に注意しないのだ。ほとんど見放されている状態だ。そんな状態で職場にいるのは辛かろうと思う。こんな仏心を出さん方がいいのかな、とも思う。しかし、彼のミスを黙って訂正しているだけでも中々なストレスと労力なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>一部ではもーますさん今日はしんどそうでイラついていたな、と思われているようだ。そうではないのだ。決してダメ出ししているのでも、八つ当たりしているのでもない。そういう風に取られるのは心外だ。S君にしてもうるせーな、と思われて私の真意を曲解されているなら寂しいことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今の仕事は勤めて２年になる。それ以前は家で引きこもっていたようなものなので、私は会社のこととか常識といったことがよくわからない。こういう場合どういう態度をと取ったらいいのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、滋賀県での仕事で一緒に苦労したIさんが違う部署でかなり苦労しているらしい。私は人が苦しんでいたりするといたたまれないところがある。社会で生きるなら、もっとドライになるべきかもしれない。Iさんは確かにしんどい思いをしているかもしれないが、自分が面接を受けて希望してその職場で働いているのだから、あまり心配しすぎるのは良くないことなのかも知れない。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう一連の私の心理を偽善的にも思う。私は悲しんでいる人がいると心がざわざわしてしまう。最近読んだ色川武大「狂人日記」の一節で、自分より劣等なものに対する同情の念が優しいと言えるかどうか、というのがあるがその通りだと思う。自分より弱い者への憐みはただ自分のエゴを満たそうとしているだけのことなのかも知れない。では、本当の優しさとは何だろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらく更新していなかったが、私はまあまあの暮らしぶり。小説も今は私小説を書きはじめてようやく話が走り出したところだ。音楽はやっていない。こちらはあまり気が向かないようだ。代わりと言ってはなんだけれどカメラを買った。富士フィルムのX-A７という機種でもうちょっと涼しくなったらカメラを持って出かけたい。土日はまた私小説の執筆に勤しむつもり。</p><p>&nbsp;</p><p>では、今日はこの辺で。</p>
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<pubDate>Sat, 05 Sep 2020 01:35:06 +0900</pubDate>
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<title>カシアス耕作さんとコラボってみました。</title>
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<![CDATA[ <p>アメブロでかれこれ１０年付き合いのあるカシアス耕作さんとコラボレーションしてみました。この私にどういう訳かずっと興味を持って下さる奇特なブロガーさんなのですが、一曲完成しましたので紹介します。よろしければご覧下さい。ボーカル、歌詞が耕作さんでギター、打ち込み等がもーますです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/NTXxrFT8byE" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしょうか。ずっと眠っていた曲を形とすることができて、彼には感謝しております。曲としてはブルースロック調というかコード的には完全なブルースです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、技術的には二人ともまだまだなところがあります。ですが下手でも何でもいから、いや下手であるからこそ思いきり叫んでみようというのが私がモットーとしている事です。今回感心したのは耕作さんの行動のスピーディさです。何かやるやると言いつつ口だけであったり、何かと理由をつけてやらない人は駄目ですね。彼はそうした人たちとは異質です。生きていくうえで「スピード感」はとても重要なことだと思います。ともあれ今回のコラボが実現してよかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>小説の方も取り組んでいます。今はインプットのときとして、ひたすら本を読んでいます。車谷長吉、西村賢太、佐伯一麦、梶井基次郎、中村文則の新刊、アーバンギャルドの自伝も面白かったです。書く方は悪戦苦闘しながらも続けています。前に書いた心境小説「誘蛾灯」推敲を重ねてすっきりしたのでよかったら読んでください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ncode.syosetu.com/n6817ge/&lt;br>" target="_blank">https://ncode.syosetu.com/n6817ge/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>音楽や小説の感想など頂ければ嬉しいです。今日はこれにて。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moumus-0418/entry-12595992283.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2020 10:56:17 +0900</pubDate>
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<title>テレワーク</title>
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<![CDATA[ <p>今日から在宅勤務。来週の木曜まで事務所に行かなくていいことになりました。しかし感染のリスクは減るものの、これはこれでストレスの溜まる日々になる事でしょう。すでに独り言を言ったり、テレビに罵声を浴びせたりと精神の均衡を保てるか甚だ不安であります。今日も出かけたのは食料品を買いに出たのみ。仕事は午前中で終わるので暇を持て余しています。</p><p>&nbsp;</p><p>在宅勤務。この私がテレワークでございます。これまでほとんど仕事をしてこなかったので、なんだかカッコイイような気もして少しばかり得意になっていたのですが、ある事に気が付きました。給料減るやん！ということです。有給を使ってしばらくは補うこともできますが、国からの十万を入れても六月七月とそれ以降少々困ったことになりそうです。はてさてどうなる事やらです。</p><p>&nbsp;</p><p>で、時間がある分読書ということにしています。最近は車谷長吉、西村賢太、佐伯一麦などを取りよせ読んでいます。わかる人にはわかるかもですが「私小説」です。最近あれやこれや考えてこの路線で行こうと企んでいるのです。とりわけ車谷長吉の「贋世捨人」はショックを受けました。これぐらいの真剣さで生きて書くのでなければ駄目だと思いを新たにしたのです。車谷さんは故人なんですね。さっき知りました。それに比べて西村賢太はどこか「オシャレ」と言ってもいいような要素があります。それらを読みまくってひたすらインプットの時としたいのですが、いかんせん集中力がない。一日一冊読みたいところですが、今日は西村賢太の本を半分くらい読んだだけで終わりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>話は変わりますが、ネットを見ても常に誰かが誰かに怒っていますね。山下達郎や糸井重里の言うようにそんな負の感情や怒りを目にしたくないという気持ちも私の中にはあります。が、アべ、アソウさんは明らかにずれているのであって、皆が怒らないのであれば十万円給付も実現しなかったのではないでしょうか。が、私はネットであんまり批判はしたくないですね。というような事を提起して今日は終わりにしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは～。</p>
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 21:42:44 +0900</pubDate>
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<title>緊急事態宣言の日に思う。</title>
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<![CDATA[ <p>七時の会見を見ました。一部を見ただけなのでアベさんがいいのか悪いのかはよく分かりませんでした。ただ、個人と会社をすべて守る、保証すると言いきれないところには歯切れの悪さを感じました。私の住む京都は非常事態宣言の対象外です。ですが、この先どんな状況になるかはわかりません。戦後最大の危機という言葉に誇張や嘘はないと思いますが、切迫した状況には違いありません。明日も仕事はあります。その次の日も電車に乗ってリスクを冒して仕事に通わなければならないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>この状況の中でまったくどうでもいい、私事なんですが推敲を重ねていた作品をいま公募に出すことを控えようと思いました。何故なら少しばかりの愛着はあれど、この小説が今この危機的状況の中で必要だろうか？？と疑問に思ったからです。答えは否です。作家でもない、ネットや同人誌でちょこちょこ活躍しているだけの存在ですが、文章を書く者の端くれとしてのせめてもの矜持であります。USBに保存してしばらく寝かせておくことにします。もしコロナが収束して生き残っていたなら、まあ多分生きてるんですが、もっと真剣なものを書きたい。そんな思いでいっぱいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、それにしても個人経営者は大変です。みんな大変には違いないんですが。お気に入りのカフェが悲痛な声をインスタで上げていました。笑われるかもしれませんが、不覚にも少し泣きました。あのコミュ症の店主に会いたい。会って励ましてやりたい。そんな気持ちで胸が一杯になってしまいました。思えば行きつけの美容室も困っているでしょうし、アーバンギャルドのライブも中止。彼らも悩んでいるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>私の会社も在宅勤務に切り替えることなどを検討しているようですが、果たして会社が存続するのかどうか。耳障りのいいことを散々ほざいてきたあのタコ社長も自分の保身だけでなく、どれだけスタッフのことを考えられるか見ものだと思っています。が、ここのところすっかり姿を見ない。どこかに雲隠れしたのでは？と思うのは妄想かもしれません。こんな中で服を売っていて何のためになるんだろう？？今日も仕事をしていて何度もそう思いました。私ごときが仕事以外家にいることの他何も出来ないんですが、せめて早く事態の終わりが来ることを祈るものであります。</p><p>&nbsp;</p><p>明日出勤したなら、どんな変化があるのか不安であるような、ある種楽しみであるような。停電の時にある種わくわくするような感じ。梶井基次郎の書いたような感情を今私も抱いているわけですが、日付が変わったところで今日は眠りたいと思います。では、皆さんも気をつけてください。</p>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2020 00:24:00 +0900</pubDate>
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<title>復活の日</title>
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<![CDATA[ <p>会社のことで悩んでいたが、ほぼ解決した。ここ一カ月ほど仕事の面でずいぶんネガティブになっていたが、元の自分を取り戻せた気がしている。それこそ、もーますか、もーます以外かぐらいの気持ちでいる。しかし、やっぱり男は自分に自信を持たなくては駄目だ。男が自信を持たなければ何も始まらない。逆に自信さえ持てば女性にもモテるし、人間関係も仕事も人生も好循環が生まれる。そんなこと言ったって、俺はイケメンでもなし、金もなし、才能もないしどうやって自分に自信をもったらいいんだ？？という人もいるかも知れない。そんな人に見てほしい動画があったのだが、アメブロでの動画アップロードの仕方が変わっているので紹介できないのだ。よかったらローランド、卒業で検索してみてほしい。なかなかいいことを言っている。</p><p>&nbsp;</p><p>私は大して金持ちでもなし、猫背だし、精神病だし、腹が出ていて頭頂部の毛髪も怪しい。話し方は変だし、人と目を合わせて話すこともできない。が、こんな私でも二回結婚したし、けっこう満ち足りているのだ。私のブログに共感する人ならきっと幸せになるポテンシャルがあるのではないかな？ぜひローランド氏の動画をみてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、私は作家を目指しているんだが、小説講座をやめたらあまり書かなくなってしまった。これは良くないので、来月から小説講座に通いなおそうと考えている。しかしコロナ騒動で講座自体がどうなるかわからない状況だ。小説講座で知り合った人たちと定例の飲み会はあるんだが、それも前回は中止、今回もたぶん行われないと思う。まったく不自由だ。</p><p>&nbsp;</p><p>前々回の飲み会では合評会が行われ、私の作品の評価が出された。弱く逸脱した人間をユーモアを交えて書くのが上手い、書くことになれていて、安定感がある。会話のテンポがよい、など好意的な意見もあったのだが、痛烈に批判される面もあった。とくに最後の方急ぎ足になって、文章が荒れている、テーマ自体が駄目だ、ラスト近く凡庸な表現を連発しているなどなど。</p><p>&nbsp;</p><p>はっきりいってこの批判的意見には落ち込まされた。仕事でもないのに何でこんな嫌な目に遭わなあかんのやろ？？と創作自体に疑念をさしはさみ、書くことを辞めてしまおうと考えたこともあった。だがそれに負けないで作品を直し続けるのが一番効果のある鍛錬方法だ。書くことは三十代の時一度辞めているが、今回は絶対に辞めないつもりでいる。それには「褒められる」ことが必要だ。本も読まないといけない。今は大江健三郎の「芽むしり仔うち」を読んでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一時半。ちょっと疲れてきたので休むことにしたい。では、皆さんよい週末を。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moumus-0418/entry-12581977313.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2020 01:31:18 +0900</pubDate>
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<title>やってられない。</title>
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<![CDATA[ <p>会社の愚痴です。嫌な人はスルーして下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>所詮会社にとって社員なんて歯車や道具のようなもの。当たり前のことかもしれませんが。結局一人のために会社の体質が変わるなんてことはあり得ないし、それなら争ったり悩んだりするのはまったく意味のないことです。うるさい存在は会社にしたらさっさと辞めてほしいだけのこと。今日はまったく失望する一日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>会社には取引先との間でコロナバブルみたいな状態が発生しています。それに乗じてノルマが２０％増になったわけであります。社員には抑圧的なことをしておいてあの坊ちゃん社長は、やれ人をハッピーにしたいだのポジティブになれと宣います。全く矛盾も甚だしい。儲かる話があるのだから、それが当たり前かもしれませんが、あの社長の我欲のために将棋の駒のようになり、過労で倒れていくのはまっぴらです。社長の理念は理解できないことはないですが所詮は坊ちゃん。理念はあっても空回りし冷たい視線に気が付く様子もなく、話しの最後に一人いいね！と寒いギャグを飛ばすします。あの社長の空気の読めなさには驚嘆するものがあります。ま、成功している経営者ってのはこんなものかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>日誌には社長のやり方に対し憤っていると記しました。が、それを読む人は所詮社長の家来、子分であり犬であります。仮にSさんとしましよう。悪い人ではないんですが、面倒なことが嫌いです。やれ気にしすぎだの大丈夫だの、気にせんときやだの全く説得力がない。明日も少し話は出来るでしょうが、もう全く期待していません。期待しなければ裏切られることもなし。彼もいわば中間管理職、ツラいところもあるのでしょうが、私には保身のことしか考えていないのが透けて見えます。口だけの人間はもううんざりです。</p><p>&nbsp;</p><p>人間にはタイプがあるんだなと痛感する毎日です。すなわち何とかなるわって感じのいわばテイクイットイージーな人。それと真逆ですごく気にしてしまう真面目人間。どとらが会社や人生で得をするかと言うと明らかに前者です。Sさんはまさにテイクイットイージーなタイプです。が、これでもSさんのことが嫌いではないんです。彼の人格を否定しているわけでもない。ただ明日話しても話は平行線やな、と。あ、私はAB型で両方の要素を持っているような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・これを読んで腹を立ててメッセージを送ってくる君へ。</p><p>&nbsp;</p><p>毎回君は私に腹を立ててしまうようですが、私は君を面と向かって否定したわけでもないのに何故そんなに怒って突っかかって、マウントとろうとするのですか？私が君の触れられたくない柔らかい部分を刺激してしまうのでしょうか。きっと君は自分に自信がなく臆病でそのくせプライドだけは高い。私とよく似ているじゃありませんか。似た者同士仲良くしませんか？(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>夏までは我慢しようかなと考えています。もちろん転職も考えていますが、雇用関係を結んだ以上は簡単には解雇できないはずです。しぶとく居座ってやるつもりの方が勝っています。それにつけても世知辛い世の中です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moumus-0418/entry-12581014788.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2020 01:51:02 +0900</pubDate>
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<title>金を儲けたい</title>
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<![CDATA[ <p>PCに向かい過ぎで頭痛が激しく、頚椎も痛い。目も霞む。ここのところ仕事ではほぼ毎日5時間PCに向かっている。で、帰って執筆やらしていると一日中PCに向かっていることになる。頭痛に加えてマウスを動かす手の方も痛い。医者からはコカールという痛み止めを山ほど貰っている。こんな私であるから早く寝た方がいいのは分かっている。何故この上ブログなど書いているのだろうか？？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>唐突だが最近は金を儲けたいと思っている。無職からの脱却を図ってから一年経つ。その間に私は仕事をするのが嫌いでないということに気が付いた。人から認められ前向きな気持ちになってきたのは実にいいことだ。最近はマコなり社長など自己研鑽のYouTubeをよく見る。単純で極端な性格の私は収入アップを目指しいろいろと考えている。が、お金自体はツールだと思う。お金自体が幸せではない。その基本姿勢は変わっていない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何が幸せか？幸せな「状態」があるのではないと思う。「過程」こそが幸せなのだ。結婚したらとか正社員になったら幸せになるという考えは違うと思う。ある目標に向かって克己する瞬間のダイナミズムこそが幸せなのだと私は思う。私の個人的な考えなのですべての人に当てはまるわけではないが。人にはそれぞれ幸せのスタイルがあるんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実は転職をしようと思っている。もちろん前向きな転職だ。今の仕事にたいして不満はないのだけれどもう少し収入がほしい。はっきり言って私の歳からでは通常パッとした仕事にはありつけない。だが抜け道はあるはず。その抜け道を探すことが前向きに生きる事なんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ろくでなしのもーますのブログで仕事の話をする事があるとは思わなかった。人生何があるかわからないし、自分に対して新しい発見をする事もいくらでもあると思う。今日も仕事をしていて私が意外とざっくりとした性格なんだなと気が付いた。私は血液型がAB型なんだがやっぱりBが入っているだけのことはあるんだな、と。さらに言うなら１９歳で筆を折り、たちまち一財産を作った詩人ランボーになんとな～く自分を重ねている私はやっぱりお馬鹿さんなのかも知れない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日の一曲。中二病だから気に入ってる欅坂で締めくくりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/DeGkiItB9d8" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 11 Feb 2020 01:04:27 +0900</pubDate>
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<title>虹を見る</title>
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<![CDATA[ <p>年が明けて7日が経とうとしている。私はというと風邪である。どうやら福井に帰省した時にどこかから菌をもらったようだ。それにも関わらず、明日は4時半に起きなければならない。７時集合でそれから車で滋賀県まで移動である。早く寝た方がいいのに性懲りもなくブログを書きだしているのだが、さて、何を書こうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年の抱負というなら、どんな状態にあっても常に前向きに物事を捉える努力をしようと思う。物事は捉え方次第だ。例えばある人が宝くじが当たって巨額の富を得たとする。さて、この人は普通にラッキーであるか、あるいはその後の人生を見失ってしまうか。事象としては宝くじが当たったという事実だけである。ならば前向きに捉えていきたいと思う。前向き、前向きと連呼されるとうっとおしい私ではあるが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨年無職から脱却し、いくらか収入のある状態なのだが、やっぱりお金にそれほど執着がない。世の中９割がお金で何とかなるものだと宣う人もいるが、逆に聞きたい。あなたは幸せですか、と。実際人生で本当に大事なものはお金では買えないものである気がするのだ。そんな単純なことも分からないから、心が不安なのではないだろうか。大人になったら容姿なんかより経済力であるという人がいる。そう考えるのは自由だが、そういう人に限って非モテ系である気がする。人生で一番大事なことをわかってないから、人間的魅力に乏しいのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だいたい戦後から高度経済成長期を経て豊かになり、テクノロジーも進化した。だが、人々の心はそれに反し不自由になる一方だと思う。変な話だが私はいまでもガラケー愛用者でスマホを持ちたくないのだ。単純にスマホ中毒になるのが嫌だし、ラインも好きではない。（ラインというツールは今更ながら失礼なツールだと思う）人間が一番意識すべきことは人生が有限であるということだ。インターネットにかまけているより、どれだけ心が震える瞬間を持てるかであると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>富豪と言われる人はその辺のことをわかっているのだと思う。私はこれでもYouTubeで自己啓発の動画をよく見る。なかでもベーシックなのはホリエモンだ。ホリエモンはある意味パンクだ。そういう自己啓発の本や動画を見て思うのは「スピード」が大事だということだ。恋愛でもそうだ。相手をこちらのスピードに巻き込んでしまうくらいの勢いが必要だ。幸せというものはチャンスだ！と思った時に捕まえないとするすると逃げていってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか偉そうなことを書き連ねたが、そういうお前は何やねんと言われればただのおっさんだ。炎上上等である。コメント待っとりやす。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>正月は入院中の母親を見舞って福井市まで行った。そのついでにえちぜん鉄道に揺られながら、妻と恐竜博物館を視察してきた。１２月は本当に心が折れそうだった。滋賀まで行く車の道中がまじでしんどく、肺炎に髄膜炎を併発した母親のこと思っては心労も甚だしく心が張り詰めていた。幸い母親は回復しリハビリの毎日である。そんな中で支えてくれた妻には最大限の感謝をしたいのだ。帰り、博物館を出た瞬間空に大きな虹がかかっていた。なぜだか祈りたいような気持になった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/23/moumus-0418/21/cf/j/o4032302414692408262.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/23/moumus-0418/21/cf/j/o4032302414692408262.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、今年もおつきあい下さい。それでは～。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moumus-0418/entry-12565387493.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 23:27:07 +0900</pubDate>
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