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<title>今日の勇気</title>
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<description>33歳、在宅ゆるゆる仕事。都内に夫と4歳娘と3人暮らし。仕事、育児、パートナーシップ、日々の勇気を綴るブログ。</description>
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<title>これから10年間をどうするか</title>
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<![CDATA[ <div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">さて、布型コンピュータ、色の変わるテキスタイルの制作、商品化に再びトライするまでの、数年〜10年の間、どう身をおくか。</span></div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/13/mountaingreen/5e/49/j/o1600120013912158872.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/13/mountaingreen/5e/49/j/o1600120013912158872.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">大学に研究者として戻ったらとも言われるが、あまりその道に興味がない。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">やはり<span style="font-size:1.4em;">アイディアが形になり、人の手に渡ってライフスタイルが豊かになるところをゴールとしたい</span>のだ。業態、職種はどうあれ、社会に、ビジネスの場に身を置きたいという気持ちはある。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">ひとつには起業。</span></div><div>ひとり起業でいい。というよりむしろ、色々なサービスを駆使しながら、ひとり起業でどこまでできるか突き詰めてもいいかなと思った。少なくともネットの世界では、ブログやSNSの発信ツール、クラウドソーシング、経理を簡単にできるクラウド会計ソフトや、オンライン秘書などのサービスも台頭し、ここまで環境が整いつつあるなか、一人でどこまでやれるかにチャレンジしていけるかはとても興味がある。</div><div>&nbsp;</div><div>奇しくも2020年東京オリンピックが迫る中、<span style="font-size:1.4em;">突然目覚めた日本のアート、ファッション、カルチャー、そして東京の魅力。</span></div><div>日本の伝統技術から最新テクノロジーまでグローバルに発信できないかとは考えている。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、個人が発信するメディアテクノロジーとしてのWordPressは、単なるWEB技術情報以上に、大きな魅力と可能性がある。<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">オープンソースコミュニティとしては最も成功しているWordPress。これを十数年後、オープンイノベーション的なものづくり、として実世界に逆輸入できないか</span></span>と考えながら関わっている。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>もう一つは<span style="font-size:1.4em;">ものづくり系メーカー（大企業）への就職</span>。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">卒業後から興味の赴くまま、職を転々としてきたけれど、これまで大企業はなかなか縁がなく…</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">しかし、最近執筆された、私の大学時代の恩師のコラムを読んで、救われた気がするのですよね。私の能力の問題もあるだろうけど、構造的な問題も確かに存在し、最近のデザインコンサル会社でのUXデザイナーとしての仕事をしていて色々思うところはある。</span></div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/09/mountaingreen/a5/e9/p/o0716035913913497548.png"><img alt="" height="211" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/09/mountaingreen/a5/e9/p/o0716035913913497548.png" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">大きな企業ほど革新的なものが作れず、尖ったデザインファームや大学と共同作業することになる、いわば<span style="font-size:1.4em;">創造性の外注問題。</span>異質なものへの雇用のチャレンジを放棄してきた日本の製造業への提案だ。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span style="text-decoration: underline;">ラボドリブン社会実験マインドが世界を変える　第6回　　企業はアーティストを雇用すべき</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">以下引用。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><i>少し話は変わりますが、学生の就職活動を見ていると、優秀な人ほど就職活動に苦労しています。私の研究室での優秀な人とは、これまで存在しなかった全く新しいものを作り出せる人のことです。そのような人は<span style="font-weight:bold;">大体一癖持っており、コミュニケーションも上手ではありませんが、なんとも形容しがたい新しいものを作り出す怪しい力を持っています。しかし、大きな会社から内定を取る人は、彼らとは異なる人種であるように見えます。</span>独創性という面はあまりなく、しかし、しっかりとした基礎学力があり、言われたことを無難に実行でき、社会性がある人が多い。しかし、私は思うのです。私の研究室にクリエーションを依頼してくるのであれば、なぜ創造性という尺度から見て優秀な学生を企業は雇用しようとしないのだろうか、と。</i></span></div><div>&nbsp;</div><div>上記の企業内アーティスト、どこか雇ってくんないかな＼(^o^)／</div><div>はたまた、幅広いデジタル戦略を統括し、組織を横断する変革を推進する<em>CDO(Chief</em>&nbsp;Digital Officer）なんかも同様に面白いだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">起業も含めたジョブホッピングで、経験の幅をひたすら広げたい。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">専門家というよりジェネラリスト、</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">デザインとビジネスとテクノロジーを横断出来る人になりたいという思いがある。</span></div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/mountaingreen/entry-12265426409.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Apr 2017 10:45:03 +0900</pubDate>
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<title>共同研究、展示会へ</title>
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<![CDATA[ <p>奇しくも、特許出願のエキスパートのかたが大学に入ってきたこともあり、スムースに進んだ。そして共同研究をやりませんか？と、とある企業の誘いが入る。</p><div>&nbsp;</div><div>この色の変わるテキスタイルは、次のインフラになると確信し、人生を掛けてみようかと思ったのです。このとき、すでに大学院の修士課程2年。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>スポンサー企業と私達の希望する方向性が異なることや、あきらかにリソースが足りなかったということもあったこともあり、迷走はした。今から考えると、相当色々とむちゃくちゃだったな、とは思う。</div><div>&nbsp;</div><div>結局、ファーストプロトタイプよりもう少しキレイな試作品をインテリアプロダクトとして作り、日本のインテリアの展示会に出展してお客さんの反応を見ようということになった。</div><div>&nbsp;<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/05/mountaingreen/ee/1c/p/o0640047413913408944.png"><img alt="" height="311" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/05/mountaingreen/ee/1c/p/o0640047413913408944.png" width="420"></a></div><div><span style="font-size:0.7em;">ダウンロードした模様をパーテーション</span></div><div>&nbsp;</div><div>これを足がかりとして、世界最大規模の家具見本市、デザイナーの登竜門とされるミラノサローネを狙い、そして商品化まで行きたかったが、共同研究が開始して2年。</div><div>&nbsp;</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/05/mountaingreen/14/06/p/o0604036413913408958.png"><img alt="" height="253" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/05/mountaingreen/14/06/p/o0604036413913408958.png" width="420"></a></div><div><span style="font-size:0.7em;">模様が変化するファブリックボード</span></div></div><div>&nbsp;</div><div>テレビの取材（確かワールドビジネスサテライト）は入りはしたものの、そこまで盛り上がることはなく、私自身がこの時点で、力も尽きた。プロジェクトは解散した。</div><div>&nbsp;</div><div>卒業したての学生そこそこにしては頑張ったのだけど、デザイン力、マネジメントも含め、とてつもなく自分の力不足を感じたのですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>早くとにかく社会に出て、世に出るものづくりを学ばなければ…強く思った。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>試作品の展示会お披露目どまり、つまり商品化までこぎつけなかったことは、本当に悔しくて…いまだに引きずってもいたが…</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>あれから10年。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>たとえば…ARとゲームを掛け合わせが、ポケモンGOとしてヒットするのが去年、やっと今年に入ってVR元年とも言われている。</div><div>&nbsp;</div><div><div id="14789FBE-AECE-4031-9B03-9FA2FECB7D4D"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170414/00/mountaingreen/1c/4b/j/o0470031313913362846.jpg"><img alt="{14789FBE-AECE-4031-9B03-9FA2FECB7D4D}" border="0" height="266" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/00/mountaingreen/1c/4b/j/o0470031313913362846.jpg" width="400"></a></div><span style="font-size:0.7em;"><em>Oculus</em>&nbsp;VR買収した<em>Facebook。VRゴーグルをつけた観衆とマークザッカーバーグ</em></span></div><div><br>アカデミックの世界では、数年前どころか数十年前に提案されているものでも、商品として人の手に渡るには思いの外、時間がかかるのだなとも考えた。</div><div>&nbsp;</div><div>8年前、私がちょっとした仕事で携わった経験のあるAR技術のベンチャー、頓知によるセカイカメラが、当時いまいちパッとしなかったのも考えると…</div><div>&nbsp;</div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font size="5">そう、適切なブランディングとマーケットインのタイミング。</font></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font size="5">遅すぎても早すぎてもダメなのだ。</font></span></div></div><div>&nbsp;</div><div><div id="33738A49-A7F6-479C-AC1B-D5C138808631"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170414/00/mountaingreen/4d/13/j/o0413035613913362849.jpg"><img alt="{33738A49-A7F6-479C-AC1B-D5C138808631}" border="0" height="344" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/00/mountaingreen/4d/13/j/o0413035613913362849.jpg" width="400"></a></div><br>&nbsp;</div><div>あくまでも個人的な憶測だが、プロトタイプで示した未来、<font size="5">色や模様のテキスタイルが世に出るタイミングとしてこの先10年はかかる</font>のではないかと予想している。</div><div>&nbsp;</div><div>やっとIoT（Internet of Things、モノのインターネット化）と叫ばれ始めた<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">昨今。技術変化や世の中の流れがスピードアップしていることを鑑みてもこのくらいはかかるだろう。未来は予測できるものではないが、少なくとも直感</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">では。</span></div><div>&nbsp;</div><div>やはり、人生のどこかのタイミングで、再度、本当にクオリティの高いものを作ることに再チャレンジし、商品化にまで持っていきたいというのはある。</div><div>&nbsp;</div><div>だが今すぐではない。</div><div>ではこの10年をどうするか…</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div></div>
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<pubDate>Thu, 13 Apr 2017 22:49:23 +0900</pubDate>
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<title>服やインテリアの未来の話をしよう。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">服やインテリアの未来の話をしよう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>色や模様がダウンロードできるテキスタイル。</p><p>このテキスタイルが実用化されたとき、もっとも打撃を受けるのが、着物だろう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/10/mountaingreen/00/80/j/o0800062213913522453.jpg"><img alt="" height="327" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/10/mountaingreen/00/80/j/o0800062213913522453.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>将来の着物はネットから柄をダウンロードするようになるだろう。こんな形で衣紋かけにかけられた着物をや帯を、今日の気分やTPOで、ネットから色や柄をダウンロードする…</p><p>&nbsp;</p><p>色や模様を制御できる布が実用化されれば、単一の形の着物の在あり方はガラリと変わる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/10/mountaingreen/1b/9e/j/o0600025013913523425.jpg"><img alt="" height="175" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/10/mountaingreen/1b/9e/j/o0600025013913523425.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして、もちろん、洋服にもインテリアも、ただのカラーバリエーションモデルは機能しなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/10/mountaingreen/d3/64/j/o0550041313913526228.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/10/mountaingreen/d3/64/j/o0550041313913526228.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>いやいや、質感が違うという反論もあるだろう。色や模様は変えられるのであれば、形のバリエーションだったら生き残れるか…</p><p>&nbsp;</p><p>残念ながら、色も形も質感もプログラマブル（制御可能な）なテキスタイル、スマートテキスタイルとも呼ばれているが、世界各地で盛んに研究がスタートされつつある。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/10/mountaingreen/d4/ee/j/o0730045013913524721.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="259" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/10/mountaingreen/d4/ee/j/o0730045013913524721.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、ウネウネ動いたり、色が七変化に変わる服やインテリアもできるのだが、デザイナーがデザインした服やインテリアを購入するのではなく、<span style="font-weight:bold;">人が自由にデザインできる、簡単に変えられる、デザインのハードルが下がるという点で、社会的にインパクトが大きい</span>と考える。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな未来を考えながら、2005年頃に作ったこのテキスタイル。</p><p>コンピュータのpixel（画素）のFabric版という意味のFabcell。</p><p>本当にクイック・ダーティープロトタイプだ。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/kEWdqSsE88s" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>だが、少なくともIT系アカデミックの世界は、<span style="font-size:1.4em;">明らかにこのスマートマテリアルな方向にシフトしている。</span><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">ファッションもインテリアも呉服の世界もいやがおうにも大きな業界再編成、再構築</span>が行われるだろう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>あくまでも私の直感やものづくりの経験を基づく未来の憶測にすぎないが、そこまでSFめいた話でもない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、IT分野では何かとアメリカに先陣をとってしまわれるなかで、液晶などの化学分野、製造業、そして織りの分野を横断できる、日本のポテンシャルは高い。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">おそらく今すぐではない。がしかし、数十年後、たとえば再度、このテキスタイルに賭けれる土壌はある。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/15/mountaingreen/59/12/j/o0594045213912208901.jpg"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/15/mountaingreen/59/12/j/o0594045213912208901.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mountaingreen/entry-12265502050.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Apr 2017 10:43:52 +0900</pubDate>
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<title>特許出願へ</title>
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<![CDATA[ <p>電子制御で色を変化させるテキスタイルの試作品は、電子工作、プログラミング、機織り、液晶や化学の世界など広範囲に及んだ。さらにそれを学会や展示会に発表するため、ムービー撮影、編集、英語論文なども書いたり読んだり…あとは、ベンチャー会社でWEBのバイトはしていたが…</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/13/mountaingreen/b6/6b/j/o1600120013912155319.jpg"><font color="#000000"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/13/mountaingreen/b6/6b/j/o1600120013912155319.jpg" width="420"></font></a></p><p>&nbsp;</p><p>この期間、家に帰った記憶があまりない。</p><p>それくらいものづくりに没頭していたが、”お勉強に専念”している感じもなく、私のなかでは遊びに近かった。</p><p><span style="font-size:1.96em;">未来を作っている感じがしてワクワクした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/13/mountaingreen/88/d0/j/o1600120013912155440.jpg"><font color="#000000"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/13/mountaingreen/88/d0/j/o1600120013912155440.jpg" width="420"></font></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">せっかく学会でアメリカに行ったのに…見よこの悲惨な女子部屋（一応高級ホテル）</span></p><p>&nbsp;</p><p>たまに買い出ししたり、クラブに遊びに行くこともあったが、ほとんど研究室で過ごした大学時代。キャンパスが24時間空いていてシャワーもあることから、研究室で寝袋で寝ることもしばしば…</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/13/mountaingreen/c8/9e/j/o1600120013912150702.jpg"><font color="#000000"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/13/mountaingreen/c8/9e/j/o1600120013912150702.jpg" width="420"></font></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">ギーク女子が本気を出すとこうなる。</span></p><p>&nbsp;</p><p>色を制御できるテキスタイルの試作品として、温度で色が変わる液晶を使った布を制作した。</p><p><br></p><p>できれば、電子ペーパーのような電子的な色の切り替えが欲しいところだが、色の幅、布の質感を保つこと、非発光での変色を最低限満たす形として、温度で色が変わる特殊なインクや導電性せんいなどを織り込んだを使ったテキスタイルが出来上がった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/15/mountaingreen/f7/2c/j/o0400021813911494046.jpg"><img alt="image" contenteditable="inherit" height="218" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/15/mountaingreen/f7/2c/j/o0400021813911494046.jpg" width="400"></a><br>&nbsp;</p><p>だがこれは、あくまで色を制御できるテキスタイルとしての可能性を見せたものだ。ファッションやインテリアなど実用化にはまだまだ遠いが…</p><p><br></p><p>まさしく、ダーティープロトタイプ。汚さ、雑さは承知の上だが、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">机上でアイデアをこねくり回すのではなく、じっさいにモノを作ってしまう。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">作りながら考える。手に、身体に考えてもらうこの感覚。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><div><p>そして、この先のカギは液晶にあると思えた。液晶が専門の教授に、プロトタイプを見てもらいつつ技術的な相談だったり、じつは大学院の進路の相談もしていた。例えばガチの化学系の大学院に進み、液晶から研究できるか、みたいな相談をメールで投げかけていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな折、とある教授より一通の思いがけない返事をいただく。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">液晶を研究して数十年。布に応用する発想は思いもつかなかった。とても大きな可能性があります。</span></p><p><span style="font-size:1.96em;">とにかく早く特許をとることをおすすめします。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/13/mountaingreen/15/a1/j/o1600120013912151096.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/13/mountaingreen/15/a1/j/o1600120013912151096.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div>
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<pubDate>Wed, 12 Apr 2017 18:35:40 +0900</pubDate>
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<title>研究没頭ーー未来ライフスタイルのプロトタイプを作れるか？</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://ameblo.jp/mountaingreen/entry-12254634037.html" target="_blank">アメリカのサイバーファッションショーの出演</a></div><div><a href="http://ameblo.jp/mountaingreen/entry-12264626946.html" rel="bookmark">数十年後のライフスタイル、デザインを考えていた大学時代</a></div><div>の続き。</div><div>&nbsp;</div><div>2005年前後の私の大学時代の話。</div><div>数十年後のライフスタイルをデザインしたいという思い。</div><div>&nbsp;</div><div>とりわけファッション分野の新しいキーになるテクノロジーとして、テキスタイルの可能性を見出し、一気に研究を加速させていく。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font size="5"><b>柄や模様がダウンロードできるような布型コンピュータ</b></font>に焦点をあわせ、ものづくり試作の日々がはじまった。</span></div><div>&nbsp;</div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">幸いなことに、大学生でも研究資金が潤沢に使える環境になったことはとても大きい。素材やパーツ調達ができ、色々な実験できた。</span></div><div>&nbsp;</div><div>東急ハンズ、ホームセンター、ユザワヤは、序の口。</div><div>&nbsp;</div><div>そして通いまくった</div><div><font size="5">電子工作パーツの聖地</font></div><div><font size="7">秋葉原。</font></div><div>&nbsp;</div><div><div id="2B584A9F-DCBD-4D1B-89AE-86A13341B977"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/07/mountaingreen/e1/52/j/o1297086513911957756.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/07/mountaingreen/e1/52/j/o1297086513911957756.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div></div><div><span style="font-size:1.4em;">一坪露天パーツ屋さんが並ぶ<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">総務線高架下</span>に通いつめる女子大生</span>はおらず、ちょっとした有名人にw&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>次第に顔馴染みになったおっちゃんには、電子工作の回路設計の知識が乏しいなか、回路図を書いて貰って助かった。</div><div>&nbsp;</div><div><div id="66CD5831-39C4-4D26-BCE9-9F0CE5C5A1B0"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170411/15/mountaingreen/a9/74/j/o0384038413911494040.jpg"><img alt="{66CD5831-39C4-4D26-BCE9-9F0CE5C5A1B0}" border="0" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/15/mountaingreen/a9/74/j/o0384038413911494040.jpg" width="400"></a></div><div>&nbsp;</div><div>プログラミング、電子工作はなんとかなりそうだったが、問題は液晶、ケミカルの分野だった。</div><div>&nbsp;</div><div>化学メーカーや研究所に手当たり次第、一件一件、電話やメール、必要あれば、対面で企画をプレゼンしながら提供の交渉にあたった。</div><div>&nbsp;</div><div>学生と見下され、商品を購入すらさせてくれないところもあれば、夢があると数十万円分を無償提供して全面協力をしてくれたところもあった。</div></div><div><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/13/mountaingreen/24/e9/j/o2784185613912150545.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/13/mountaingreen/24/e9/j/o2784185613912150545.jpg" width="420"></a></div></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そして織りの世界へも。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/14/mountaingreen/b8/da/j/o0860057413912187398.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/14/mountaingreen/b8/da/j/o0860057413912187398.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div><div><div>織りの世界はとても深い。</div><div>&nbsp;</div><div>基本的には、縦糸と横糸を織ることで布を作る技術。</div></div><div>&nbsp;</div><div>だが、別に糸でなくてもいいわけで…</div><div>導電糸（電気を通す糸）やら、センサーやら電子パーツやら色々織り込む実験を繰り返す。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/13/mountaingreen/d8/78/j/o2784185613912155272.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/13/mountaingreen/d8/78/j/o2784185613912155272.jpg" width="420"></a></div><div><font size="2">理想の織りを目指すべく、織り機も自作した。</font></div><div>&nbsp;</div><div>一見アナログにも思える、クラフト感溢れる、この織りの技術。</div><div>&nbsp;</div><div>だが意外なことにも歴史を辿ると<font size="5">コンピュータの祖先は、機織り機なのである。</font></div><div>&nbsp;</div><div>織りの模様を決めるパンチカードのあるジャガード織機。このパンチカードの穴が、いわゆるゼロイチ（0/1）のプログラムであり、コンピュータの元祖なのだ。</div></div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/14/mountaingreen/dd/5c/j/o0200026713912192601.jpg"><img alt="" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/14/mountaingreen/dd/5c/j/o0200026713912192601.jpg" width="200"></a></div><div><span style="font-size:0.7em;">パンチカードのあるジャガード織機</span></div><div>&nbsp;</div><div>IBM社の設立にも影響を与えたこのジャガード織機。一方、老舗大型コンピュータメーカーIBMに対抗すべく、AppleやMicrosoftの”パーソナル”コンピュータが生み出された。</div><div>さらにiphoneをはじめとするスマホも生み出されーー</div><div>&nbsp;</div><div>今はハードな固いコンピュータ。</div><div>だが、コンピュータの未来は、一周回って再びこの織りの世界に戻ってくるだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>柔らかいソフトな質感を伴うコンピュータへ。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/15/mountaingreen/57/d8/j/o1992160713912207241.jpg"><img alt="" height="339" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/15/mountaingreen/57/d8/j/o1992160713912207241.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-size:0.7em;">64pixelの布型コンピュータ</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/mountaingreen/entry-12264677202.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Apr 2017 12:52:45 +0900</pubDate>
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<title>大学時代、十数年後のライフスタイル、デザインを考える。</title>
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<![CDATA[ <p>CyberFashionShowが無事終わったものの、一過的なショースタイルの派手なファッション表現に終始してしまったのは消化不良でもあった。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカのCyberFashionShow</p><p><a href="http://ameblo.jp/mountaingreen/entry-12254634037.html" target="_blank">http://ameblo.jp/mountaingreen/entry-12254634037.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>私は（今でもそうなのだが）、新しいライフスタイル（生活様式）を体現するデザインに大きな関心があった。単なる衣装的な表現ではなく、人々の生活を根本的に変えてしまうようなプロダクトやデザイン…</p><p>&nbsp;</p><p>折しも、AppleのiMacをはじめとするパソコン、そしてipod、その後のiphoneがJobsのセンセーショナルなプレゼンとともに発表され、かなり影響をうけた。&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/11/mountaingreen/e6/89/j/o1000075013911341592.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/11/mountaingreen/e6/89/j/o1000075013911341592.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">10年後、いや数十年後の<span style="font-size:1.96em;">人々のライフスタイルを根本的に変えうる”ものづくり”にチャレンジしたい。</span></p><p>&nbsp;</p><p>せめて大学という実験的なモノづくりが許容される、研究作品として本気で考えようと試みた。</p><p>&nbsp;</p><p>インターネットの歴史、コンピュータの変遷、思想としてのコンピュータに触れ、コンピュータと人との関わり、未来のライフスタイルや可能性などを、過去のIT系論文やSF小説を読みあさりつつ、ひたすら考えていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>指数関数的に発展するコンピュータ性能やインターネットの発達に伴い、音楽もファッションのみならず、趣味も仕事も”パーソナル化”していくことは明らかだった。クリエイティブの敷居もどんどん下がり、誰もが自分の発言や自分の作ったものをネットに発信する時代になる。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/11/mountaingreen/ea/9c/p/o0580043113911343055.png"><img alt="" height="312" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/11/mountaingreen/ea/9c/p/o0580043113911343055.png" width="420"></a><br>&nbsp;</p><p>かつて音楽がデジタル化され、コンテンツとしての音楽が、ipod（今日ではその機能を受け継ぐiphone）というハード、itunesというソフトウェアにより、人と音楽との関わりの体験が大きく変化した。<span style="font-weight:bold;">音楽のデジタル化、そして新しいライフスタイルの再構築はほぼ完了した</span>と言っていい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/12/mountaingreen/8b/fd/p/o0500036313911366918.png"><img alt="" height="305" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/12/mountaingreen/8b/fd/p/o0500036313911366918.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして次の領域として、最大のチャレンジは…。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">”媒体”次第で、およそ”デジタル”とは無縁そうなファッション、インテリアで同じことが起きる、というか起こしたかった。</span></p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、それは、<b>柄をダウンロードでき、色を自由に変えられる服</b>にもなるだろうし、クリエイター同士がその服の<b>データをシェアでき、手元で再現できる服</b>…おそらくこれまでの、ただ店で買って着るファッションの体験とは根本的に違うはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>これを体現するプラットフォームとして、電子制御で色が変わるテキスタイルはものすごく大きい可能性を秘めたように思えた。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/12/mountaingreen/60/ac/j/o0537040213911367420.jpg"><img alt="" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/12/mountaingreen/60/ac/j/o0537040213911367420.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;LEDを使ったピカピカ系テキスタイルでの取り組みは、少なくともアカデミックの世界では結構試行錯誤されている。</p><p>だが、CyberFashionShowで、自分がモデルとして着た感覚として、例えバッテリーが小型化され普通の服とは変わらなくなろうと一般社会に浸透し得ないだろうという実感があった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最大のキーは、非発光で色が変わること、つまり光らないで色が変わる布。言うならば、テキスタイルをコンピュータを融合させる試み。</p><p>&nbsp;</p><p>アイディアを考えつくのも、言うのも、絵に書くのも簡単ではあるが…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font size="7">DEMO or DIE</font></span>&nbsp;</p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">世界のＩＴ研究をリードするアメリカの大学、MITが発祥と言われるという言葉。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">アイデアを生み出すことは重要だが、それを視覚的にデモで見せられなければ意味がないという考え方。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">大学でもそれに倣い、ワーキングプロトタイプ（実際に動く試作品）を作らなければ、単位的にも評価されない。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/11/mountaingreen/53/a6/g/o0619049813911352669.gif" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font color="#000000"><img alt="" height="338" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/11/mountaingreen/53/a6/g/o0619049813911352669.gif" width="420"></font></a></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font size="2">ダグラス・エンゲルバートによる1968年の伝説のデモ。</font></span><span style="font-size: small; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今日のPCの原型やそれによるライフスタイルを提案し、コンピュータ業界に大きな影響を与えた。</span></p><p>&nbsp;</p><p>コンピュータの歴史としても、ファッション、ライフスタイルの歴史としても、大きい可能性を持つ新しいテキスタイルを作る。</p><p>とにかくプロトタイプを作ろう。</p><p>就活が本格するなか、大学院行きを決定したのが大学3年の秋。</p><p>&nbsp;直感を信じ、電子工作、プログラミング、織り機、液晶、化学薬品との格闘がはじまった。</p>
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<pubDate>Mon, 10 Apr 2017 12:16:13 +0900</pubDate>
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<title>親との対峙</title>
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<![CDATA[ <p>私の行動が引き金で、法事の席の帰り際に夫が声を荒げたり、暴力を振るわれてしまったりということがあり、法事の席なのに挨拶もせずに帰宅したということがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>そのことについて、表向きは、私の夫が私の両親へまずは謝罪すること、それに加え、私の行動の反省を促すために実家に滞在することになった。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、5日間、実家に滞在することになった。親との向き合う課題を以前実行したときは少し消化不良があったのだが、思わぬ形で親と対峙することになった。</p><p>&nbsp;</p><p>両親の人となりを、”父”、”母”という枠から外してあらためて見れたことはとても大きい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>父に対しては…</p><p>あらためて父の人生をトレースすると、結構ぶっ飛んでいるし、割と好き勝手やってきている。興味の対象は違えど、このぶっ飛び具合。主流からかなり外れた人生経験…この親にしてこの娘ありという感じがして、ある意味、親近感がわいたのですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">”いい大学”は出たが、就職した会社を1年で退職。家庭教師で生計をたてる傍らインド哲学に目覚め、まだ海外旅行も物珍しい時代に、インドへ長期旅行。40に”ようやく結婚。”</span></p><p><span style="font-size:0.7em;">滞在中には、インド宮殿へ招待され、当時のインド首相（ちなみにガンジーの娘）と握手もしたほど、日本人がインドへ来ることもレアな時代だったようだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>正直あんたに言われたくないというか…どの口がwww！！というか…受け継いだDNAだよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>母親については…</p><p>&nbsp;</p><p>幼い頃の母親との関わりは常に叱られていた記憶しかない。褒められたことはほぼなかったが、親にとっても私にとっても第一志望のところに合格した大学受験は唯一喜んでくれたかな。</p><p>&nbsp;</p><p>今でもそうなんだけど、とにかく常にガミガミ叱られていたし、そういう記憶しかない。お陰で？幼少の頃は、引っ込み思案なおとなしい性格だった。無口故に喋りなさいと叱られ、喋るとまたおそらく内容や話し方などがおかしいなど叱責。中高のときいじめのことを相談したら、社会に出たらそんなのどこでもあると叱られたことはやっぱりショックだった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>母親には何でも相談できる、というような人に会うと、驚きしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただしかし大人になり、一人の女性としてあらためて母の人生を考えると、私には考えられない色々な気苦労があったのだろうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>私が生まれたのとほぼ同時に祖父が亡くなっている。父は母（私にとっての祖母）を放っておけないと、母の意向とは反して同居を開始。この祖母というのがやはり、とてもいい家の出身で、自分のことはすべて女中（いわゆる住み込みお手伝いさん）がやってくれたと豪語。こんなお姑さんがいるなかで、毎食ご飯を作り、家を整えながら子育てをしていた。常に気を張り、気を使っていたのかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>祖母は私をすごく可愛がってくれたし、祖母に対しては本当にいい思い出しかない。それもそのはず、私に何か問題があるとき、直接叱ることはなく、すべて母にクレームが来たという。母は常に女中扱いだったと語っている。</p><p>&nbsp;</p><p>お見合い結婚の父と母。</p><p>この女中扱いが辛く、母の母（私の祖母）に愚痴ったら、あんたは、〇〇（父の名前）と結婚したのではない！〇〇家の財産と嫁いだの！我慢なさい！と突き放され、ぐっと堪えるしかなかったと言っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、母はスチュワーデスになりたくて試験まで受かったのだが、両親に反対されて就職を断念している。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、いつもちゃんと、しっかりと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それが私への最大の愛情表現としての注意、叱責という形でダイレクトに繋がっていたのかと思う。私にとっては辛かったけど。</p><p>&nbsp;</p><p>昔の話や私が満たされなかったことを打ち明けるなかで、最後に私の表現力や受け止め方が乏しかったんだね、ぼろと言ってくれた。いつも怒りがあって、自分でもなんで怒っていたのかわからないときもあったと。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 09:20:30 +0900</pubDate>
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<title>親についての課題をやってみた</title>
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<![CDATA[ <p>あさぎさんの講座第二回では、親に我慢していたこと、言えなかったこと、悲しかったこと、自分の満たされなかった気持ちを本人に直接言ってみる、の課題がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>父母については、正直複雑な思いでいっぱいです。</p><p>一昔、こんなんじゃ駄目だと、無理やり感謝してみることをやってみた時期もありますが長くは続きませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>特に大学以降になりますが、私が自分の選択を信じ、自分で行動し、自分の世界を切り開いてきました。しかし、それによって自分が幸せだと感じたり、自由を感じたりすることほど、親に心配されたり、止められそうになったり、咎められたりしました。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、特に私の授かり婚以降になりますが、そのことを親に悲しまれた罪悪感から、自分をなるべく抑え、表面上は父母の意見に従う素振りをみせる日々です。でも一方で、私が本音を言うのをただひたすら我慢したり、そうは心が持たないのでなんとかノラリクラリと交わしたり…の昨今です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>じつは、親に言ってみる、この課題を遂行しようとする直前に、夫との新たな問題ができてきました。そのときにはじめて怒りという感情をそのままストレートにぶつけてみたんですね。この怒りという感覚が、なんとも新鮮で…</p><p>というのも、私は昔から、何か問題があれば、自分に対して悪いところを探し、申し訳なさと罪悪感を感じて、ひたすら謝るという対処がデフォルトだったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>父と母に話したいことがあると電話をしました。直前の出来事から、何となく、父母に対して怒りを感じているものに焦点をあてて素直に伝えるのがいいのでは、という直感がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>父へは、私がいかに周りのことを見えていないかという、幼い頃のとあるエピソードを、親戚の前でしつこいくらい繰返し話すのですが、どうにもこうにもならない怒りとそして傷つくんだよね、ということを伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>母へは、やはりマイホーム、次の子はまだかということを、ほぼ5日に一回ペースでおかまいなしに掛けてくるのが、たまらなくうんざりだということを伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>父母の返答は以下です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>父からは、だって実際そうじゃないか…と。あのエピソードが私の生き方を象徴している。親は子以上に見ているし考えている、もう少し自分の生き方を見つめ直しなさいと言われました。仕事はしてもいいけど、色々なことに対しバランスが悪い、夫に負担をかけすぎ、このままでいくと破滅に向かうよ。家の財産を当てにするなよ。下流老人になるなよ。という厳しい口調でした。</p><p>&nbsp;</p><p>母からは、もう言わない、ごめんなさいという謝罪の言葉はありましたが、こういう厳しいことを言えるのは親だけ。親と子どもの縁は切れないということを諭されました。</p><p>こういったマインド系の講座を受けることへの心配、マイホーム、次の子に対して、興味を示さないこと、夫へとの不仲も含め、とにかく私が心配で夜中に眠れないほど心配らしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>両親をこんな気持ちにさせてしまった悲しみしかなかったです。この心配されていることが両親からの愛には違いないですが、それに対して自然と感謝できるかと言われると甚だ疑問です。</p><p>&nbsp;</p><p>私が自由に、本音で生きようとすればするほど、なぜこんなに心配をされなくてはならないのかと絶望があります。こんな思いをさせてしまうくらいならば、自分を押し殺して生きたほうがいいのだろうかという気持ちすら出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今までは、やはり親は親と受け流して、とにかく自分の感覚を信じ、たとえ親には反対されようと、やりたいこと、自分の信じることに忠実に従ってやってみる</p><p>が私の基本スタンスでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、数週間前に、それこそマイホームについての見方の話なのですが、</p><p>「かえって自分らしくいられる、自分を自由にさせてもらう道」と全面的にまずは信頼して父親、母親の忠告を受け入れてみる、というのも出てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、やはり父母の忠告に従うことは、自分の価値観を殺すような気がして、我慢を重ねる生き方なのかなとも考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それとも第三の道はあるのでしょうか…？正直まだ見えません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先日の電話口では、これまですべての悲しかったこと、満たされなかったこと、をすべて言いきったかと言わると、言い切れていない部分はあり、何ともいえない状況です。</p><p>電話直後は、ここまで心配かけていることのショック、悲しみで終わりました。</p><p>そんな父母に怒りはなく、やはり罪悪感と悲しみが大きくなる一方です。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mountaingreen/entry-12258727778.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 18:47:00 +0900</pubDate>
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<title>アメリカのサイバーファッションショーの出演</title>
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<![CDATA[ 当時、コンピュータによるファッションの新しい表現を研究するプロジェクトが立ち上がってコアメンバーに入ったのですよね。<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>アメリカで行われるSIGGRAPH(シーグラフ)というコンピュータグラフィックスの学会で行われるファッションショーに出ることも決まった。その名も</div><div><br></div><div><font size="7">Cyber Fashion Show</font></div><div><br></div><div>基本的には、いわゆるウェアラブルコンピュータ的なものや、コンピュータによる新しい表現(だいたいLEDピカピカ系)の服など。</div><div><br></div><div><div id="1C16252A-8502-44BF-B3C1-AF095416F6E9"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170309/01/mountaingreen/16/cf/j/o0225015713885561629.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170309/01/mountaingreen/16/cf/j/o0225015713885561629.jpg" border="0" width="400" height="279" alt="{1C16252A-8502-44BF-B3C1-AF095416F6E9}"></a></div><br><br></div><div><br></div><div>司会のお姉さんはこんな感じ。</div><div><br></div><div><div id="C79A00F1-9644-4A3D-BEE4-3F5142C78F9D"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170309/01/mountaingreen/78/df/j/o0300020113885561631.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170309/01/mountaingreen/78/df/j/o0300020113885561631.jpg" border="0" width="400" height="268" alt="{C79A00F1-9644-4A3D-BEE4-3F5142C78F9D}"></a></div><br>自身のヘッドマウントディスプレイに映し出されたテキストを読み上げ、服や機能の説明をしてくれる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そんな私たちの作品はこちら。</div><div><br><iframe width="359.0" height="201.9375" src="https://www.youtube.com/embed/qwRUSiCpebc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br></div><div><br></div><div><div><font size="5">紅白の小林幸子的な表現は勘弁</font>と思いながらもこういう表現になってしまうのが悔しかったが、この悔しさが次に作る作品の原動力になった。</div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>シーグラフは、もとはコンピュータグラフィックスの学会。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">CG映画にはたいてい、コンピュータグラフィックスにおける新しい技術的な挑戦が核となっているんだけど、たとえば、モンスターズインクのサリバンのあの青い毛並み表現アルゴリズムとか、まずは</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ここで発表されるんですよね。</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">学会なので、論文的なものを出して審査を通った作品が一堂に集まる、要は、新しいテクノロジーとエンターテイメント、アートのフェスティバル的な感じ。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ただ最近は、CGだけではなく、コンピュータ画面内に留まらないメディアアート、ロボット系など、どんどん幅が広がってきている。</span></div><div><br></div><div><br></div><div><div id="A431EED7-F41C-4FB1-B1BE-FB1BC4FE11BB"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170309/01/mountaingreen/8a/dd/j/o0480036013885561634.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170309/01/mountaingreen/8a/dd/j/o0480036013885561634.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{A431EED7-F41C-4FB1-B1BE-FB1BC4FE11BB}"></a></div><div><br></div>私が行った2005年は、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">基調講演にジョージルーカス。</span>スターウォーズに実際に使われた乗り物もエントランスに飾ってあった。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ハリウッドやシリコバレーのハイテク産業とも密接なこの学会に、比較的早いタイミングで行けて生で体感できたことはとても大きい。</span><br></div><div><br></div><div>そして、1番審査の倍率が厳しいと言われるSIGGRAPHのEmerging Technologies 部門、通称e-tech(イーテック)に自分の作品を出して発表すると決心したのです。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 08 Mar 2017 23:50:28 +0900</pubDate>
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<title>意識高い系大学生活</title>
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<![CDATA[ そろそろ、私の濃かった大学生活を振り返ろう。<div><br></div><div>最初の頃は、<font size="5">意識高い系パリピ女子</font>ということもあり、音楽制作を軸に、でも純粋な音楽だけではなく、音楽とともに社会的な何か、と繋がれればカッコいいなとか思って、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">環境音をコンデンサマイクで拾って繋ぎ合わせて作ったミックスをイベントで流したりとか、簡単なメディアアート的なものを作ったりしていた。そのうち人手か足りないということもあり、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">運営的なものも手伝ってたかな。</span></div><div><div><br></div><div>地域の魅力を引き出しつつ、エンターテイメント化も狙った湘南の海のイベントとか、世界河川会議のエントランスに飾る作品、あと100万人のキャンドルナイトとかも手伝ってた。</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="52104516-88BE-466B-8253-6A27D88D6AF4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170308/23/mountaingreen/5d/b1/j/o0480023413885511031.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170308/23/mountaingreen/5d/b1/j/o0480023413885511031.jpg" border="0" width="400" height="195" alt="{52104516-88BE-466B-8253-6A27D88D6AF4}"></a></div><br>音楽作りも面白かったが、学生ながら企業相手に堂々と企画をプレゼンして、スポンサー引っ張ってきてというあの行動力を先輩から学んだな。<br></div></div><div><br></div><div>その頃はやはりお手伝い感覚があったので、学生のうちに本気で自分の作品というものを作りたいと思い始めた。そして音楽よりは、広義でのデザインというものに関心が向かっていた。</div><div><br></div><div>デザイン系の研究会は、いくつかあったが、CGによる情報可視化が専門の、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">とある専任講師の先生が</span>新しく研究会を作るということで、第1期生として入ったのが確か大学3年の頃。</div><div><br></div><div>現在は、慶應大学の教授としてデザイン、コンピューティング、アートの分野の第一線で活躍していらっしゃる脇田先生との出会いでした。</div><div><a href="http://wakita.sfc.keio.ac.jp/sp/about.html">wakitalab</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/mountaingreen/entry-12254613276.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Mar 2017 22:16:37 +0900</pubDate>
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