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<title>妄想生まれの詩神</title>
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<description>ＰＮ近藤黎児が作家を目指していた時代に書き溜めた作品と、その当事にメインテーマとして書いていたことを公開する、文章発表の場。</description>
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<title>なぜ私は文章を書くようになったか</title>
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<![CDATA[ <p>私は、文系ではない。むしろ、理系だった。</p><p><br>それでも、こうした文章を高いとも低いとも言えない<br>微妙なレベルで書いている。</p><br><p>でも、それはなんでだろうか？</p><br><p>私が中学生の頃だった。</p><p><br>パソコンなんてのは中学生の私には高価すぎる物体だった。<br>（デスクトップが主体で、３０万前後が普通の時代だ</p><p><br>だから、その代わりになったのが<br>ワードプロセッサー（ワープロ）だった。</p><br><p>パソコンのキーボードには劣るが、それでも<br>パソコンのキーボードと同じ配置だったので、<br>現在のタッチタイピングを覚えるには充分だった。</p><p><br>さらにその頃から、ローマ字入力が主流だと聞いて<br>ひらがな配置なんぞは全く覚えなかったｗ</p><br><p>その頃から、妄想と想像で作り上げた、現在からすると<br>とっても稚拙で、見る価値も無いような文章を書き<br>とにかく文字を書くことだけは一生懸命にやっていた。</p><br><p>大学に入ると、入学祝いでデスクトップパソコン（３０万円<br>を買ってもらい、それからはパソコンが主体になった。</p><p><br>それでも、文章を書いたりすることもままあり<br>私の気持ちを吐き溜めるような、長さもバラバラな日記を書いた。</p><br><p>創作をやるようになってからは、少しはそのような文章を書いたが<br>それでも、紙がメインの時代だったので、パソコンはゲーム機だったｗ</p><br><p>大学卒業後は、少しブラブラしていた時期だった。<br>その前から、小説らしき文章を書くようになっていた。<br>漫画には出来ないが、狼凍にはナイショで個人的に書いていた。</p><p><br>もう、今考えると不思議なくらい書いていた。</p><p><strong><font color="#ff0000">１夜で、１００００字というピッチを基準に書いていた。<br></font></strong>若さがあったから出来た事だと思うが、今では信じられない(ﾟдﾟ)</p>
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<pubDate>Wed, 25 Feb 2009 22:09:27 +0900</pubDate>
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<title>私は学生時代、理系だった</title>
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<![CDATA[ <p>文章を書いている人は全員文系の人間ではない。<br>私は、学生時代を振り返ると、理系だった。</p><br><p>その＜答え＞は小学生まで遡る。</p><br><p>小学生の時、友人である・ＨＭＫ（仮名<br>の家によく遊びに行っていた。<br>ＨＭＫは当時では珍しく、パソコンを所持しており<br><strong>ＭＳ－ＤＯＳ</strong>なんてのがあった。</p><br><p>※ＭＳ－ＤＯＳはWindowsの前身です。</p><br><p>ＨＭＫと仲良くなる内に、市内の資源化センター<br>という市の施設で、月１のペースで、<br>現在の土曜休みのはしりを利用して、小学生を対象に<br>ＭＳ－ＤＯＳを使ったパソコン講座をしていた。</p><p><br>ほぼ毎回参加をし、最終的には常連レベルに達し、<br><font color="#0000ff">もう好きな事やってて良いよ</font>状態だった。</p><br><p>ＨＭＫとの付き合いは続き、高校生時代に<br>ＨＭＫは、出たばかりでブームとなった<br>「Windows９５」を入手し、電話回線だった<br>インターネットをしていたり、ホームページを作って、<br><strong>市の広報誌に載るレベル</strong>で盛んにやっていた。</p><br><p>私は、高１の時、初めてした郵便局の配達のバイトで得た<br><strong><font color="#ff0000">全額（５万円）</font></strong>を投じ、ＨＭＫからＭＳ－ＤＯＳを<br>買いそれからは自宅でもパソコンが出来るようになった。</p><br><p>もう、お分かりだろう。高２には、理系・文系の選択になる。<br>それはすなわち、将来の進むべき大学や職を決定する時だ。</p><p><br>元々、数学は得意であったので、パソコン絡みの職に就きたい<br>というのもあり、理系を選択した。</p><br><p>大学には受験の関係上、難しかったので、短大で落ち着いたが<br>情報処理学部という、小学校来の目的地には辿り着いた。</p><br><p>ＨＭＫは、<font color="#ff0000">工業高校の生徒会長</font>を経て、<font color="#0000ff">技科大（国立）</font>に進んだらしい<br>とは聞いた。（ロボコンが好きで、ロボコン目当てに進んだ）</p><br><p>途中で、私はドロップダウンするかのように狼凍を誘って、<br>漫画分野の方に進み始め、創作の分野に手を出してしまった。<br><strong>情報処理技術者試験２種</strong>に近いレベルにはいたモノの<br>最終的に取れずしまいで、編入した大学を卒業しているｗ</p><br><p>実は、数学はままいけたが、理科の分野であまり成績が振るわず<br>中学時代は苦労していた。英語や、社会も負けないくらい悪かったが<br>それでも、国語の出来は、理系にそぐわない成績にあった。</p><br><p>高校時代に、物理の平均３０点のテストで、６４点を取り<br><strong><font color="#ff0000">クラスで５位</font></strong>だったのは未だに信じられないｗ</p><br><p>短大では、ワークステーションを使った卒業研究で発表をする。<br>ワークステーションを使ったカラオケを作り、マルチメディアと<br>いう部分で教授から絶賛を受けたり、<strong>代表</strong>となったりもしたなぁ。</p><br><p>まあ、その少し前から、パソコンのメモ帳を使って<br>こういった戯言を記していたので、それが現在の<br>文字書きに繋がったと思われる。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>転がる人生。進む道は決して真っ直ぐではないのだ</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>(/ω＼)</strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mouosouborn/entry-10213577666.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 22:29:20 +0900</pubDate>
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<title>そのうち野球が世界基準になる</title>
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<![CDATA[ <p>川上憲伸がメジャー行き確定。</p><br><p>来年のドラゴンズは確実に<strong>落ちる</strong>な。<br>ニュースを聞いたときの直感の感想がそれだった。<br>ドラゴンズファンの一人として心配した。<br>ＤＪドアラで人気が出た、ドアラが唯一の支えだろうか。</p><br><p>だけど、松井やイチローまではちょぼちょぼしかニュースに<br>上がらなかったメジャー行きが、どうしてこんなに球界を代表する</p><p>松坂クラスを始めとして、行くことが頻発したのだろうか？</p><br><p><font color="#ff0000">日本の野球のレベルが上がったからだ。</font></p><br><p>そう思う、日本野球ファンも少なくないはずだ。</p><p>だが、どうも事情は違うらしい。</p><p><br>メジャーの野球レベル<font color="#ff0000" size="3">が</font>落ちたらしい。<br>そんな記事を、ある雑誌で見かけた。</p><br><p><font color="#008000">最近はメジャーリーガーレベルの選手でも、<br>日本の高校生にも満たないレベルの守備を見せる選手がいる</font></p><p><br>キーワード的に挙げられていたのは、この言葉だった。<br>メジャーリーガーの増加とかそういう詳しい事情は知らんが<br>日本には「高校野球」という、なんていうか<br>高校生である彼らに目標を与え、応援してくれる<br>最高の舞台がある。</p><p><br>夏の高校野球は、もはや<font color="#0000ff" size="3"><strong>試練の場</strong></font>であるとも言える。<br>夏の炎天下の中、白球を追い、無敗の王者となるため<br>１球にすべてを賭ける。</p><br><p>その青春とも言える、荒削りな挙動は、野球に詳しくない<br>野球ファンでも分かる。<font color="#ff0000">だから、応援したくなる。</font></p><br><p>その場を目指すため、高校いや、それ以上前の歳から練習を重ねる。</p><p>守備の上手さというのは、日本という「野球に恵まれた」環境が<br>作り出した賜物で、ホームランだけが勝負を決める<br>大味な試合をするメジャーとは一線を画する。</p><br><p><strong><font color="#000000">守備からリズムを作るチーム</font></strong></p><br><p>出場した主将のコメントで多い言葉である。<br>無理はない。ホームランの一つを出すより、<br>必ず回ってくる守備からムードを作れば確実だ。</p><br><p>リズムを作るため、守備は徹底的に鍛える。</p><p>その中で、キラリと光る逸材がプロ入りする。</p><br><p>守備職人とも言える人物を狙っているのがメジャーだ。</p><p>そして、その根本を作り出しているのが「高校野球」だったりする。</p><br><p>世界に「高校野球」のようなチーム一丸となるような<br>舞台を作ってやれば、メジャーレベルの低下のようなことは起こらない。</p><br><p><font color="#ff0000">このままいけば、高校野球のある日本の野球が、</font></p><p><font color="#ff0000">野球の、世界基準になるだろう。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><strong>第２回のＷＢＣも日本が優勝となれば、<br>私の言っている事に真実味は増すばかりだろう。</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/mouosouborn/entry-10211926207.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 23:11:23 +0900</pubDate>
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<title>人生は１９年で折り返す</title>
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<![CDATA[ <p><strong>今感じている１年は、本当は１年の長さではない。</strong></p><p><br>そんな事を始めて聞いたのは、トリビアの泉だった。</p><p>なんか、そういう現象の言葉があった気がするが<br><font color="#ff0000">時の加速</font>とでも呼んでおこう。</p><p><br>人間が感じる頭を持つからこそ起こりうる現象なのだ。</p><br><p>メカニズムとしては、それまで生きた年数と、現在の年数を<br>比べて１年を感じるので、１８の人は、<br>これまで生きた１８年と今生きている１年をくらべるので、<br>今年は、去年より少し短いと感じるはずだ。</p><br><p>少しづつだが、確実に<font color="#ff0000">時の加速</font>は起こっている。</p><p>「さよなら絶望先生」という週間少年マガジンで連載されている<br>ギャグ漫画がある。その中の一文だ</p><p><br><font color="#0000ff"><strong>人生８０年生きるとしたら、１９年で人生は折り返す</strong></font>とあった。<br><font color="#ff0000">時の加速</font>現象により、最初の１年を１年で生き、<br>２年目は、半分の長さで足し、次に、３分の１で足し…<br>全人生の半分は１９年となる計算だろう。</p><br><p>大変だ。２８である私は、もう折り返し地点を過ぎた。</p><br><p>ここで、シバい話を展開する。</p><br><p>私は野球が好きだ。</p><p><br>高校野球は、人生１８年目でプロを賭けた最高の夏を迎える。<br>リトルリーグは９歳からしか入ってはいけないので、<br>９歳から入ったとしても、９年間を捧げる。</p><p><br>１９で、脳が感じる半分を折り返すので、プロ１年目で<br>８０年生きる人生を折り返すのだ。</p><br><p>その後４０前後までプロを続けたとしても、<br><font color="#ff0000" size="3">練習に明け暮れた９年の４分の１に満たない。<br></font>と感じる、と計算される。</p><p><br>その後、残りを優雅に生き人生を終える。</p><br><p>多分、今一番辛いと感じている、<br>このブログを読んでいる１０代の若者がいるだろう。<br>もし、辛いと感じていたとしても不思議ではない。</p><p><br>その後の人生という名の制限時間からすると、<br>凄く重要な時を過ごしている。残りの人生は<br>そういう意味では、あっという間に思えるだろう。</p><br><p><strong>高校の時が良かった。</strong></p><p>そう語る、同級生もいた。</p><br><p>今、学生の人は、その濃密に感じる時間を<br>何に捧げるかで、その後の将来が決まるとも言える。</p><br><p><font size="3">何かに打ち込んでいるのならば、時間を惜しいと思ったほうが良い。</font></p><br><p><font size="3">何も打ち込んでいないならば、打ち込めるモノを探したほうが良い。</font></p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="3">二度とは戻らず、経験できない、今、１年を過ごしているのだから。</font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/mouosouborn/entry-10210276152.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 22:32:09 +0900</pubDate>
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<title>私はこのブログのために２７７のネタを出した</title>
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<![CDATA[ <p>私は、このブログを始める前に<font size="3"><strong>２７７</strong></font>のネタを出した。<br>文章発表を形態や、場所を変えることで新たな分野を切り開く。<br>自分の中でそのような目的が生まれたので、実行することにした。</p><br><p>もうすでに、芸能人でブログをまとめた本が出版されている故<br>決して珍しいことではないが、日記をまとめただけと言えば<br>他にも先人は多々いる。</p><br><p>文章発表の場にしようと考えたからこそ、意味があるのだ。</p><p><br>日記のように見えるこの文章も、予め書いておき<br>適当な日にちに、コピペして貼り付ければ更新なんぞ早くできる。</p><br><p>既に書いてある記事は<font size="3">３０</font>を越え、<br>その後に出したネタの数も含め<font size="3">３００</font>を越えた。</p><p>（現在書き置きは<font size="3"><strong>３０個</strong></font>、ネタ総数は<font size="3"><strong>３３１個</strong></font></p><br><p>そんなこちらの事情はどうでも良いとして、<br>私の小学校来の親友である<font color="#800080" size="3"><strong>狼凍（ロト）</strong></font>にそのような話をしたら、<br>「よくそんなにネタが出たな」と言われた</p><p><br>※注：まだ本人に聞いてません</p><p><br>言いそうな気がしたので書きました。すみません。</p><p><br>本当に狼凍に話したら、そう言われました(´―｀)ｙ~~</p><p>「量より質だろ」とも言われました。ごもっともです。</p><br><p>それはそうと、２７７と言えば、毎日１個更新したとしても<br>９ヶ月は持つ数だったりするｗ</p><p><br>今の時代、１日３更新とか珍しくないとしても、３ヶ月はある。<br>もう２年以上やっている人もいるので、積もり積もって<br>そんな数はあるかもしれないが、「予め」なら１番を自負する。</p><br><p><font size="2"><strong>数に驚いてはいけない。</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>２７７を逆転の発想で考えてみる。</strong></font></p><br><p>私は２８年生きた。だから、１０２２０日は生きている。<br>誕生日は７月なので、さらに１８０日ほど多い。<br><font color="#0000ff">人生の３分の１は寝ているので、６９３３日は起きている。</font></p><br><p>約６９００日生きて、２７７個<font size="3"><strong>しか</strong></font>ネタが無いのだ。<br>２５日に１回しかネタのあるような事をやってないのだ。<br>１日に３回更新している昨今に。である。</p><br><p><font size="3"><strong>なので、たった２７７個しか</strong></font></p><p><font size="3"><strong>ネタを出していない事になる。</strong></font></p><p>┐(´∀｀)┌　ｳｽｯﾍﾟﾗｲ　ｼﾞﾝｾｲﾀﾞﾈｰ</p>
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<pubDate>Wed, 11 Feb 2009 23:37:41 +0900</pubDate>
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<title>私は天才ではない</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">クラスの４番を目指した。</font></p><br><p>つんく♂氏の著作を立ち読みした時の事だった。</p><p><br>成功するための秘訣が書かれた本の中にあった一節だった。</p><br><p><strong>１番は天才、２番は秀才、３番は優等生が取る。</strong></p><br><p>だから、凡人である僕（つんく♂）はクラスで４番を目指した。<br>それなら誰でも取れそうな気がするからだ。</p><br><p>そう続けていた。</p><p><br>私もお世辞に天才と言える存在ではない。<br>それなら、もう２８である私は、何らかの形で<br>雑誌なり何なりに、何かを表現しているはずである。</p><p><br>でも、出来てない。それが天才でない証拠だ。</p><br><p>１６歳でプロゴルフ界に鮮烈のデビューを飾り、最年少で<br>１億円プレイヤーとなった、石川遼選手。<br>天才ならば、今の時代、１０代でプロ入りすることは珍しい事ではない。<br>囲碁の世界ならば、１４でプロ入り、２０を過ぎるころには<br>プロ入りのリミットを意識しなければならない。</p><br><p>小学生の時に、ゲームクリエイターになるための本を<br>読んでいたのが、クリエイターを目指すきっかけになった。<br>そのために、何かをしていたかと云えば皆無である。</p><br><p>その傾向は、ずーっと続いた。</p><br><p>プロを意識していたという時期もあるが、<br>レベルを高めていようとしていたわけではない。</p><p><br>低レベルの平行線を辿っていたわけである。</p><p><br>作品を作るのは良いのかも知れないが、私は目標無き旅人である。<br>結局、他の人の作品を見る機会はほとんどないので、<br>文章上のテクニックなんぞは、学ぼうともしなかった。</p><br><p>だからこそ、つんく♂の言葉が利いたのかもしれない。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">だからね、僕はニッチに行くことにしたんですよ</font></strong></p><br><p>ニッチとは「隙間」の事である。<br>人がやらないような事をやって、１番を目指す。<br>今の時代を読んだような、Ｏｎｌｙ１の事だ。</p><br><p>小学生で考えていたとは頭が上がらない。<br>モーニング娘。もそんなニッチさから出来たグループと<br>説明出来るゆえ、ニッチも侮れない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mouosouborn/entry-10205744010.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 22:09:00 +0900</pubDate>
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<title>天才の主人公が嫌いだ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d3/0c/10137910896.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="293" alt="妄想生まれの詩神-Ｘサイア" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d3/0c/10137910896_s.jpg" width="220" border="0"></a>私の描いていた作品の中で、天才は少ない。<br>主人公は絶対に天才型ではなかった。</p><br><p>数多に存在する漫画を見れば</p><p>分かると思うが、そのほとんどは</p><p>主人公が「天才」のようなランクで描かれる。</p><br><p>主人公のサクセスストーリーだったり<br>最初から、超レベルの力を</p><p>持っていたりして天才を、</p><p>更なる高みへと展開させ<br>そこでの苦悩や、努力を描くのが基本だ。</p><br><p>だけど、そんな天才物語は面白くない。<br>単純に漫画を否定するのでは無いので<br>誤解してもらいたくないから、別の視点から言う。</p><br><p>漫画を見て、現在のＪリーガーの礎が出来た話は<br>知っているだろうか？</p><p><br>Ｊリーグがプロ化した１９９５年頃の<br>スタープレイヤー達の話では<br>「キャプテン翼」というサッカー漫画の<br>代名詞を見てサッカーに興味を持ち、<br>オーバーヘッドシュートなどに憧れたらしい。</p><br><p>Ｊリーガーは昔から天才ではなく、</p><p>キャプテン翼になるために頑張っただけである。</p><br><p>だが、漫画が天才を肯定し凡人を否定するのがいただけない。</p><p>人はすべからく公平であるのが、世の言う理想だ。</p><p><br>凡人にチャンスがない時点で、公平ではない。</p><br><p>天才でなければ上のステージに上がる資格が無い<br>そう言っているようなものである。</p><p><br>誰でも練習して、努力して、好きであるなら<br>誰でも成れる。そのような公平性のメッセージが<br>漫画のサクセスストーリーには少ない。</p><br><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>凡人を主人公に置き、何も知らない凡人が<br>並み居る天才を打ち砕き、トップに君臨する。<br>そのような物語が見たい。</strong></font></p><br><p>私が、凡人であるというのも分かりやすい理由だ。</p><br><p>そりゃあ、必死こいてやっている人を追い抜いてしまうのは<br>変な気はするが、諦めずにやっていれば<br>誰でもチャンスがあるような、作り話ではない<br>リアルストーリーが見てみたい。</p><br><p>私の漫画の主人公には天才が少ない。<br>天才の主人公が嫌いだからだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mouosouborn/entry-10204183263.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 23:24:23 +0900</pubDate>
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<title>主人公は脇役に勝たねばならない</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4b/d8/10137178075.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" alt="妄想生まれの詩神-天海イツキ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4b/d8/10137178075_s.jpg" border="0"></a><br>私が考えた作品の１つに「魔法対戦Ⅱ」がある。<br>（いきなり「Ⅱ」とか無いと思うｗ<br>でも、個人的にネタになるので書く。</p><br><p>主人公に据えたのは、<font color="#008000">天海（てんかい）イツキ</font></p><p><br>「山田（やまだ・サンダー）トオル」という幼馴染であるライバル。<br>「遠藤オウミ」と「風呂（フウロ）トマル」という教え役がいる。</p><p><br>メインは、カードゲームを基本とした話で、<br>各プレイヤーは、５枚のカードを持ち<br>２名のプレイヤーが特殊な空間を作り出す事が出来る。</p><br><p>その空間で戦うことが出来ることをメインとして<br>「負けても再戦を」テーマとして展開した。<br>正式タイトルは「ＭＡＧＩＣＡ」（マジカ）である。</p><br><p>平山リタ、西風エイル、出井エスタなどの<br>名脇役キャラクターを生み出した。</p><br><p>漫画を基準に展開したので、当然絵を描いた。<br>山田トオルはあっさり決まり、遠藤オウミ、風呂トマルは<br>過去に描いた落書きから採用した。</p><p><br><font size="2">で、だ。問題があった。</font></p><br><p>逆に自分でハードルを上げる結果になってしまったが、<br>主人公である以上は、過去のイラストに負けない<br>新しいイラストを編み出す苦悩を強いられた。</p><br><p>私の過去の作品からすれば、主人公が弱く<br>脇役に負けてしまう事が多かった。</p><p><br>キャラ付けも甘いのだろうが、イラストが弱いのも要因と思う。</p><p>当時の苦悩の様子は、ノートにしっかり残されていた。</p><p><br>発案から２週間経って、既に１７キャラのイラストがあるのに<br>主人公が決まらずスタートが出来ていなかった。</p><br><p><strong><font size="2">最終的に！</font></strong></p><br><p>今回は、カードゲームとは言え、漫画である以上<br>動きを主体にしたいと考えていたので<br>「動き」をメインに、髪の毛を長くすることを<br>採用するイラストを採用した。</p><br><p>ぶっちゃけ「鋼の錬金術師」のエドワード・エルリックに<br>似てしまったが、「ヒカルの碁」のヒカルが元になった。</p><p><br><font color="#ff0000"><strong>でも、主人公である以上は、脇役に負けてはならないのだ。</strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mouosouborn/entry-10203110822.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 22:37:27 +0900</pubDate>
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<title>あてんしょん・ぷりーず</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/42/39/10136760332.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="293" alt="妄想生まれの詩神-落書き" src="https://stat.ameba.jp/user_images/42/39/10136760332_s.jpg" width="220" border="0"></a>この作品は、フィクションです。<br>実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。</p><br><p>まーよく、漫画や小説に書いてある、創作の文言である。</p><br><p>このブログで書いている話も、</p><p>他人の言葉を使ったりはしているが、</p><p>そのうち、創作のような話も書くので、</p><p>ここで一度はっきりさせる意味で書く。</p><br><p>私の創作である話は、著作権フリー状態にしておく。</p><p>（テーマ的には、創作・マンガネタ・ゲームネタ</p><p><br><font color="#ff0000">最終的に、作品という形にして発表した人が偉い。</font></p><br><p><font size="2">でも、私に対して何も無いのは嫌だ。</font></p><br><p>使うなら、著作者である私に対し、感謝の言葉が欲しい。<br>「０」から「１」を創り出すことがどれだけ難しい事か、<br>同じ創作者として少なからず知っているならば。</p><br><p><font color="#ff0000">私は挫折してしまった人である。</font></p><br><p>でも、これまで作り上げたイロイロなモノに対し、<br>何も無いのは、無念である。</p><br><p>例えば、あるラジオ番組は、没ハガキを供養し燃やすと聞く。<br>でないと、無念を覚えたハガキをただ燃やすだけで、<br>送ってくれた彼らの意思を無に帰すことは出来ない。</p><br><p><font color="#ff0000">私は、もう会社に属して未来に向けて歩き出した人間である。</font></p><br><p>こんな、文章でも仕事をくれるというなら私は断らない。<br>周りがどうするかは知らないが、私は少なくとも<br>自分の言葉を発し、そして伝えていきたい。</p><p><br>活動の場所をくれると言うなら、怪しむかもしれないが断らない。</p><p><br>それは、私が昔から望んでいたことだからだ。</p><p><br>私に、才能というものがあり認めてくれるなら、本望だ。</p><br><p><font size="2">才能を使わずに一生を終えるのは嫌だ。</font></p><br><p>能力は適材適所であるべきだと思う(´―｀)ｙ~~</p>
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<link>https://ameblo.jp/mouosouborn/entry-10202517712.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 21:04:16 +0900</pubDate>
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<title>鉄腕アトムは誕生しなかった</title>
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<![CDATA[ <p>技術の進歩は日進月歩で進んでいる。</p><br><p><strong><font size="2">本当である。</font></strong></p><br><p>技術の進歩は、我々の想像を超えている。</p><br><p><strong><font size="2">嘘である。</font></strong></p><br><p>「昔」に比べると、それはそれは進化しているように見える。<br>私のパソコンは、ノートパソコンを使っているが、<br>ネットをしながら移動出来るとは思わなかった。</p><br><p>テレビレベルの大きさで、ネットから動画、<br>ＤＶＤ視聴や、ＰＳ２との接続なんてのも出来てしまう。<br>もはや、パソコン無しの生活はありえない。</p><br><p>そんな技術の進歩は、妄想を超えなかった。</p><br><p>鉄腕アトム誕生。<br>それは２００３年４月７日ことだった。<br>６０ヶ国語を操り、１０万馬力を持つ。<br>さらに人間の心の善悪を感じ取ることが出来、<br>１回のエネルギー注入で６０００ｋｍ飛行出来る！</p><br><p>手塚治虫が生み出した、日本を代表するロボットアニメだ。</p><br><p>だが、本当の２００３年４月７日に「鉄腕アトム」の本物は<br>誕生しなかった。出来ていたら、会ってみたい。</p><p><br>そう、人間の想像を超えているとは言え、<br>我々が２０世紀に想像した、２１世紀ではない。</p><br><p>自律歩行出来ないロボットがいるような今の時代では、<br>２１１２年にドラえもんどころか、ドラえもんの秘密道具<br>１つも開発する事が出来ない。</p><p><font size="2">「どこでもドア」とか！</font></p><br><p>否定するような人がいるならば、ドラえもんを<br>２１１２年までに作ってもらいたいものである。</p><br><p><font size="2">実は、少し浮いているドラえもんを！</font></p><br><p><font size="2"><strong>いろんなものを収納できる四次元ポケットを！</strong></font></p>
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<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 23:26:55 +0900</pubDate>
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