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<title>思考の整理ノート</title>
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<description>個人的な思考や便利だなと感じたことなどを記録するためのノート。</description>
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<title>ネントレとギャン泣き【8ヶ月】</title>
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<![CDATA[ <p>かなりご無沙汰のブログで、気づけば子どもが生まれ8ヶ月まで成長しているという久しぶり投稿。</p><p>自分用に日記は毎日つけているけれど、ブログも記録用だけでなく状況の共有という意味合いでも更新していかないとと思いつつ…。</p><p><br></p><p>そんなこんなで、今回はネントレとギャン泣きの話。</p><p><br></p><p>我が娘は、生後から7ヶ月くらいまでは、ほぼ自然に寝ることは無かった。</p><p>１〜４ヶ月目くらいまでは主に抱っこで寝かされ、５ヶ月目以降はもっぱら添い乳だった。</p><p><br></p><p>もちろん、抱っこ寝かしつけといっても例に漏れず、背中スイッチ発動しまくりで寝かしつけに1,2時間かかることもざらにあった。そして夜中起きるとまた寝かしつけ。</p><p>５ヶ月目くらいになり大分身体が大きくなってからは、妻の添い乳により寝かしつけされてきた。</p><p>それでも、添い乳一発で寝ないときや、夜中何度も起きておっぱいあげすぎな場合は頑張って抱っこで寝かしつけすることも。</p><p><br></p><p>そんな中、４月からの保育園が決まり、お昼寝タイムもあるのでこのままではいけないと、先月頃からネントレを開始した。</p><p><br></p><p>開始するにあたって、色々な本を読んだりもした。</p><p><br></p><p>「赤ちゃんを布団に置いてみて、激しく泣いたら一旦抱っこして落ち着かせてから、また布団に置きましょう。」</p><p><br></p><p>多くの本ではこのように書かれているが、この日本語の意味がわからない。</p><p>なぜなら、我が子は布団に置くや否や、間髪入れず激しく泣くからだ。</p><p><br></p><p>こんなアドバイスに従っていたら、ただただ布団と抱っこの往復作業を繰り返すのみである。</p><p><br></p><p>というわけで、若干我流の感はあるが、ひどく泣き続けても傍で見守るタイプの寝かしつけを始めてみた。</p><p>初回は１時間以上泣き続けて、やっと寝てくれた。</p><p>こんなに大変なのかという思いと、この子でもやれば寝られるんだという思いが同居した。</p><p><br></p><p>そして２日目。</p><p>なんと、泣く激しさもやや大人しくなり、20分くらいで寝てくれた。</p><p>これは衝撃であった。我が子でも一人で寝られるようになるんだという気持ち。そして、もっと早くにやっておけば良かったという気持ち。</p><p><br></p><p>それから２週間ほどが経過しているが、初回ほど激しく長く泣くこともなく、毎晩およそ10分程度で寝てくれるようになった。</p><p>ネントレとしては我流だが、成功と言ってもいいのではないだろうか。</p><p><br></p><p>もちろん子どものタイプは人それぞれであることは自分たちも身をもって感じているし、他の子どもには全くあてはまらないことも多いだろうけれど、１つの事例として参考になれば幸いである。</p><p><br></p><p>ちなみに、うちは生活リズムという面ではほぼ毎日６時前後に子どもは起きており、寝る時間も９時前とそこそこ規則正しいリズムができていると思う。</p><p>夜はテレビなど明るいものも避けている。これがどれだけ影響しているのかも未知数だが…。</p><p><br></p><p>また、子どもの寝かしつけ状況やその他のノウハウがまとまったら整理も兼ねて投稿したいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mouoyok/entry-12733089659.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2022 20:20:00 +0900</pubDate>
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<title>気持ちよく買い、気持ちよく売ってもらうこと</title>
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<![CDATA[ <p>私達が商品を買うとき、あれやこれやと手を尽くして「気持ちよく買おうとする」けれど、売り手から見て「気持ちよく売る」ことを意識しているだろうか、というお話。</p><p><br></p><p>ちょっとした機会にある人の買い物感覚を聞く機会があった。</p><p>その人は、人生の中でも大きい買い物である注文住宅の購入で、自分が損をしないためにあれやこれやと手を尽くして値段を安くしようとした。</p><p>中には、営業担当に事細かに質問をし、この要望を受け入れないと買わないとか、これはどうなってるんだと問い正した。</p><p>営業担当は断ることもできたが、少なくとも理不尽なことは言っていなかったし、ただでさえそれほどたくさん売れるわけではない住宅業界の話である。</p><p>買ってもらうことは重要なことなので、我慢して最終的には売ることができた。</p><p><br></p><p>さて、この買い物で買い手は本当に得をしたのだろうか？</p><p>特に今回の場合、注文住宅ということで、買い手が購入した後に家が建設されていく。</p><p>当然ながら営業担当との打ち合わせはこれからも続いていくし、建設を行うのも売り手側の企業である。</p><p><br></p><p>あからさまな手抜き工事をやることはないにしても、このような関係になった後、この営業担当は買い手の家が快適になるよう、気持ちを入れて仕事ができるだろうか。</p><p>気持ちが入らないままできる家で過ごすことは、買い手にとって幸せなのだろうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>つくづく、買い物は取引であり、取引に優劣はなく、お互いがパートナーなんだと感じる今日この頃であった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mouoyok/entry-12671333123.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Apr 2021 00:10:22 +0900</pubDate>
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<title>【書評】ドラッカー教授　組織づくりの原理原則</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210416/20/mouoyok/a4/1f/j/o0607108014927400888.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210416/20/mouoyok/a4/1f/j/o0607108014927400888.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div><br><p>ドラッカーは名言メーカーだし、社会人として色々読まなきゃと思うものの、どれから読んだら良いのか分からないことが多く、なかなか手が出ない方も多いと思う。</p><p>私自身、２冊ほどドラッカーを読んだが、当然ながらまだドラッカーの考えを理解できているわけでもなく。</p><p>そんな中、偶然書店で手に取り気になって購入したのがこちらの本。</p><p><br></p><p>著者は佐藤等氏。ドラッカー学会理事とのこと。</p><p><br></p><p>内容は、ドラッカーが発したであろう名言１つを元に、それを体現した企業のエピソードをセットで紹介する形になっている。</p><p>エピソードはライトなもので、ざっくりとまとまっていて、起承転結のような分かりやすい構成。　</p><p>全部で13の物語と書かれているが、同じ企業の物語をフェーズ別に分けているものがいくつもあり、実際の企業数は８企業。これはちょっといただけない。</p><p><br></p><p>多くの物語に共通しているなと感じたのは、ミッションの重要性。</p><p>序盤で、ドラッカーはリーダーシップの源泉はミッションにあると語っており、組織が目的を達成する上でのミッションの重要性が伺える。</p><p><br></p><p>組織は目的ではなく、手段。それては組織が存在する目的は何なのか。それがミッションだという。</p><p>このミッションを組織内でしっかりと共有しておくことが大事だと、私自身も仕事の中でたびたび感じる。</p><p><br></p><p>あらゆる層において、自分たちの組織のミッションが何なのか確認し、明文化していくことが重要だろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mouoyok/entry-12668949671.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Apr 2021 20:30:54 +0900</pubDate>
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<title>パワーポイントで塗りつぶし無しのオブジェクトを動かしやすくするコツ</title>
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<![CDATA[ <p>今日はビジネスネタで。</p><p>パワーポイントのオブジェクトで、枠だけ色を付けて、塗りつぶし無し（透明）にするとき、そのオブジェクトを選択して動かしづらいということがよくあると思う。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210406/16/mouoyok/77/08/p/o0392022514922218991.png"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210406/16/mouoyok/77/08/p/o0392022514922218991.png" width="392"></a></p><p>&nbsp;</p><p>たとえばこういう黒丸。背景が青色で、黒丸は塗りつぶし無しになっている。</p><p>この黒丸のオブジェクトを動かそうと、黒い枠をクリックしてもうまくいかないことがある。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもクリックミスするたびに、面倒だなーと思っていたのだが、ふとこれを解決するアイデアを思いつく。</p><p>塗りつぶしを「無し」にするのではなく、「目立たない色で塗りつぶし、透過度99%にすれば良いではないか。」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210406/16/mouoyok/92/52/p/o0772023814922219773.png"><img alt="" height="129" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210406/16/mouoyok/92/52/p/o0772023814922219773.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、右側が塗りつぶし色「白色」で、透過率を99%にしたもの。</p><p>背景の青色と同じ色で透過率を99%にすればもっと目立たなくなると思うが、白色でも見分けがつくことはないと思われる。</p><p>こうすれば、黒丸の枠だけでなく、中の部分をクリックしても黒丸のオブジェクトが選択され、クリックミスせずに動かすことができる。</p><p>&nbsp;</p><p>既に知っている人は知っているテクニックなのかもしれないが、これは便利だなと感じたので紹介してみた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 06 Apr 2021 16:25:47 +0900</pubDate>
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<title>我が家の会計ルール</title>
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<![CDATA[ <p>我が家は家計簿アプリ「Zaim」で毎月家計簿をつけている。</p><p>マネーフォワードも使っているが、こちらは資産管理。細かく何に支出したのかはZaimを用いて、都度入力している。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家は妻と私とで共働きをしている。</p><p>結婚して３年目にもうすぐ入るが、結婚時に会計のルールは明確に決めており、主に会計管理は自分が行っている。</p><p>&nbsp;</p><p>ざっくりとしたルールは以下の通り。</p><p>・自分と妻が毎月決められた額を「共通家庭予算」として共通銀行に入れる。この額はそれぞれの給与に応じた額としている。</p><p>（例：20万手取りだったら15万円を共通として入れる）</p><p>・家庭で使うような共通支出は、共通家庭予算からの支出とする。</p><p>（例：食費、生活用品、家賃、光熱費、通常化粧品、二人の娯楽など）</p><p>・「共通家庭予算」に入れた余りは各自の自由に使って良い予算とする（いわゆる小遣い）。</p><p>・貯金については、「共通家庭予算」でも一部を積み立てるほか、個人の小遣いから個人で積み立てても良い。</p><p>&nbsp;</p><p>で、そこそこしっかりと「毎月生活費」「毎月貯金積立額」などをエクセルにてちゃんと計画し、毎月管理している。</p><p>&nbsp;</p><p>「共通家庭予算」から使われるお金は主に生活費だが、生活費に関しては毎月の目安額を「10万円」と設定している。</p><p>これは、家賃を除く食費や生活用品、光熱費、二人の娯楽などに支出される額である。</p><p>そんなに二人で娯楽などに使うことは最近無いので、ほとんどが食費となっている。大体5～7万円くらいが食費。</p><p>&nbsp;</p><p>生活費の10万円と家賃額とを引いた余りを「共通貯金」としているが、実はそれ以外にも「共通旅行積立金」として積み立てている。</p><p>これは文字通り、旅行費として積み立てて、貯まったらそれで旅行に行くというもの。今はコロナで難しいが、これで以前は海外旅行などに行っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>このシステムは共働きだからできることだと思うけれど、夫婦としての納得度は高く、Zaimで共通家庭予算の使用度などをお互いチェックもできるので良い。</p><p>また、共通銀行は結婚の際に片方の名義で開設し、さらにそこから引き落とすクレジットカードを作り、家族カードにしてそれぞれが持ち歩けば、共通家庭予算での買い物はそのクレジットカードで行えば立て替えにもならず、便利。</p><p>&nbsp;</p><p>今後、住宅購入や妻の出産（産休、育休）もあるのでお金の管理は少し変えないといけないかもしれないが、うまいことやっていければと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mouoyok/entry-12666070599.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 08:26:58 +0900</pubDate>
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<title>建築条件付き土地の注意点（３か月以内に請負契約が決まらないと白紙契約？）</title>
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<![CDATA[ <p>家探しも引き続き・・・ということで、今気持ちは建売ではなく自分で家を建てることに気持ちが傾いている。</p><p>建売と違い自分たちで住宅を建てることのメリットとしては、</p><p>&nbsp;</p><p>・自分の好きなデザイン（間取り）にできる</p><p>・品質も自分のこだわりに絞って採用できる</p><p>・建築途中を見ることができる</p><p>&nbsp;</p><p>などがあると思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、悪評高い建築条件付き土地について調べているが、その悪評の代表的な理由が</p><p>&nbsp;</p><p>・建築条件付き土地は建築工事請負契約を結ぶまでが３か月と短く、せかされたり十分に検討できないまま契約させられてしまう</p><p>&nbsp;</p><p>というのがあるようだ。</p><p>ざっくり言うと、建築条件付き土地は土地を売っているものの、そこに建築条件（というか家を建てる業者）が決められているもの。</p><p>土地を最初に契約し購入するが、そのあと指定の建築業者と打ち合わせをして、上物（建物）を決めていく。</p><p>&nbsp;</p><p>契約時に３か月で工事着工というのが決められているようだが、一方で調べてみると、本来建築工事請負契約には</p><p>「土地の契約から３か月経過後に請負契約が締結されない場合は白紙解除することができ、買主は一切の費用負担をせずに契約を解除できる」</p><p>みたいなルールがあるらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>これをちゃんと使えば、建築条件付き土地でも上記のようなトラブルは避けられる気もするが…。</p><p>ただ、ここは業者によっては別の手段ですり抜けることもあるらしく、土地の契約前に十分な確認が必要とのこと。</p><p>（たとえば上記ルールがあるにもかかわらず、土地の契約解除の際に違約金を払うよう契約書に記載してある等）</p><p>&nbsp;</p><p>このあたりは建築条件付き土地を選ぶ際には最低限注意しておきたいところだと思う。</p><p>ちなみに、このルールを買主側が悪用して、とりあえず契約条件付き土地を契約して、気に入らなかったら打ち合わせを入れないなど３か月が経過するのを待てばいいや、という発想も出てくるかもしれない。</p><p>このような場合は、逆に売主側から、買主が建築する気が無いのに土地を契約した、と営業妨害のような形で訴えられる可能性もあるとのことなので、あくまで真摯に対応することが重要なようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊私自身は建築や法律の素人なので、本記事の内容はそんな私の解釈に基づくものです。</p><p>そのため、間違いや表現が不十分な点もあることをご理解ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mouoyok/entry-12665429934.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Mar 2021 19:58:42 +0900</pubDate>
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<title>これまでの家探しのいきさつ（2021年3月）</title>
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<![CDATA[ <p>マイホーム購入に向けて動き出してからはや１ヶ月半。</p><p>これまでの行動履歴をここに整理しておきたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>①２月中旬</p><p>初めてのマイホーム探し。</p><p>某大手分譲一戸建て（建売）の予約（午前）と、気になるマンション物件の内覧（午後）を入れていた。</p><p>&nbsp;</p><p>午前の分譲地では、モデルハウスなども見せてもらいながら２時間半ほど。</p><p>言うまでもなく、モデルハウスなどを見るとイメージが膨らみ、気持ちが昂る。しかしながら、気になっていた場所は既に売れており、他に気に入ったところだと予算オーバー。現実は甘くないことを知る。</p><p>&nbsp;</p><p>午後は中古マンションの内覧。</p><p>築１５年くらいで、相応の経年劣化ではあったが、立地が素晴らしく気に入る。しかしながら周辺の新築・築浅マンションなどと比較するとやや割高感あり。</p><p>&nbsp;</p><p>その帰り、道すがら駅近の新築マンションの内覧説明会をやっていたので、ぷらっと立ち寄る。</p><p>そこで色々と説明を受け、モデルルームなども見せてもらう。</p><p>これまた良いなと思うものの、グッとくるポイントはなく。</p><p>&nbsp;</p><p>②３月初旬</p><p>前回の家探し以降、書籍やネットなどで様々な情報収集を重ねた。</p><p>知れば知るほど住宅購入の難しさを知る。</p><p>むしろ知らないほうが何も知らずに買えるだけ良かったのかもしれないと思うことも。</p><p><br></p><p>不動産としての資産価値や住宅の品質などを意識し、新たに気になる物件について、同じ地域の他の不動産屋さんに案内してもらう。</p><p>中々良い物件もあったが、妻が一点だけどうしても気になるという点があり、決断には至らず。</p><p>&nbsp;</p><p>③３月中旬</p><p>これまで探していた地域は弾切れ感があり、また価格も高い感じがしたので、他の地域に目をつけ、いくつか内覧を申し込む。</p><p>内覧日は時間が十分に取れなさそうだったので、前日に個人的に同じ地域を下見する徹底っぷり。</p><p>この地域も雰囲気は良さそう。</p><p><br></p><p>そんな中内覧日は、5件ほどの物件を巡る。</p><p>1件気に入った物件があるも、価格的にやや高めと感じ保留に。中古戸建てで、建物がやや古く、土地の資産価値だけで見ると高く感じる物件だった。</p><p>&nbsp;</p><p>④３月下旬</p><p>上と同じ地域で、また違う不動産屋というか、ハウスメーカーの分譲住宅へ。</p><p>立地はすごく良いと感じたが、総合的に見ると価格がここも高め。</p><p>コロナ禍で自分たちが狙っているような地域の戸建ては価格が上がっているようだ。</p><p>ここもすごく悩んだが、決断には至らず…。</p><p><br></p><p><br></p><p>とまあ、妊婦である妻とともにコロナも流行る中よくこんなに巡ったな、というところ。</p><p>夫婦二人ともどちらかといえば熟考タイプなので、良いと思うことはあってもネガティブ要素を探してしまい中々決められない。</p><p>不動産価値や住宅の品質トラブルなども考えてしまうから尚更か…。</p><p><br></p><p>さすがにこれだけ回って、毎回保留にするのも申し訳なく感じてきたし、今ある物件も見尽くした感があるので、しばらく物件探しはギアを落とそうかと。</p><p>妻も出産準備に入らないといけないから、次に探すのは出産後かな？</p><p>それまでは今のアパートで頑張るか…！</p>
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<link>https://ameblo.jp/mouoyok/entry-12664998997.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 16:52:00 +0900</pubDate>
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<title>【書評】2025年、人は「買い物」をしなくなる</title>
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<![CDATA[ <p>ゆるゆると書評なども書いていこうと思う。読んだ本の記録として。</p><p>&nbsp;</p><p>表題の「2025年、人は「買い物」をしなくなる」を読んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>これまではデパートやスーパー、個人商店などのリアルな小売りの中で棚の取り合いが繰り広げられていた。しかし、インターネットとスマホ、そしてAIの技術により、棚がデジタル上へ動こうとしている。</p><p>そもそも買い物というのはお店に行く、選ぶ、会計する、調べるなど多くの面倒なプロセスがあるもの。これがデジタル社会でかなり省略されようとしていると。</p><p>極端に言えば、欲しいと思った瞬間。いや、欲しいと思う前段階で、無意識下でAIが最適な商品を選択し、決済と配送手続きまで済ませてくれるという。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらくこういった技術はほぼ実現可能なところまで来ており、確かに近い未来実装されるだろう。</p><p>一方で、楽しみとしての買い物のプロセス。自分に合う商品を見つけた時の満足感などはどこへ行くのだろう。</p><p>そんなことを考えた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.amazon.co.jp/2025%E5%B9%B4%E3%80%81%E4%BA%BA%E3%81%AF%E3%80%8C%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9%E3%80%8D%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-%E6%9C%9B%E6%9C%88-%E6%99%BA%E4%B9%8B/dp/4295403431" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">2025年、人は「買い物」をしなくなる | 望月 智之 |本 | 通販 | Amazon</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">Amazonで望月 智之の2025年、人は「買い物」をしなくなる。アマゾンならポイント還元本が多数。望月 智之作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また2025年、人は「買い物」をしなくなるもアマゾン配送商品なら通常配送無料。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.amazon.co.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 26 Mar 2021 21:52:48 +0900</pubDate>
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<title>家を探し始めて１ヶ月で色々と知ったこと</title>
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<![CDATA[ <p>子どもが産まれるということで、今の１LDKの賃貸から持ち家を探し、色々と調べたり見に行ったりして感じたことの列挙。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>・建売住宅は品質にムラがある。ただしこれは施行メーカーの質以上に、その時施行していた大工さんのムラというか、運要素みたいなところが多そう。</p><p>&nbsp;</p><p>・中古戸建にハウスインペクションは有効。インスペクションは一般的に物件の申込みから、事前審査を経て売買契約を行うまでに行う。</p><p>そのためインスペクションを行った結果品質が悪く、キャンセルしても普通はペナルティは発生しない（もちろんインスペクション費用は負担となるが）。</p><p>そのため、インスペクションを入れることになったら申し込みから契約まで２週間くらいかかり、通常より１週間程度延びる。これを売主が受け入れられるかが交渉の余地となる。</p><p>&nbsp;</p><p>・住宅ローンを変動にするか固定にするかは基本的にはその人の性格次第。</p><p>自分の考えでは余程資金に余裕がない限りは固定一本だと思う。</p><p>固定金利でも十分に金利が低く、変動は今後金利が上がる可能性は十分にある。</p><p>固定金利にして返済計画をしっかりと見据えられるようにして、貯蓄に余裕ができたら繰り上げ返済が良さそう。</p><p>&nbsp;</p><p>・マンション購入は資産性を考えるとリスクが大きいように感じる。人口が減っていく未来、売れる物件はかなり限られそう。</p><p><br></p><p><br></p><p>などなど。本もたくさん読んだのでそのうちレビューしたいし、また新しく浮かんだら追記していきたい。</p>
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<pubDate>Sun, 21 Mar 2021 22:33:00 +0900</pubDate>
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<title>生きづらい人が生きやすい社会になっているはずなのに</title>
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<![CDATA[ <p>色んな「生きづらさ」が最近話題になることが多いように感じる。</p><p>その中でも、基本的な生活という意味での「生きづらさ」について考えたい。</p><p><br></p><p>今でも能力が十分でなかったり、勤労意欲がなかったりすることにより、生活に困るというケースがたまに見られる。</p><p>その数は日本国内では減ってきていると思うが、これだけ豊かになった社会でもまだ無くなっていない。</p><p><br></p><p>ここに私自身の疑問点もある。</p><p>今や人は昔ほど働かなくても、衣食住は十分に生産・供給できるだけの生産性をもっているはずなのに、なぜ未だに生活できない人がいるのか。</p><p>もちろんフードロスなどの問題もあるが、今の社会システムそのものが、「働かざる者食うべからず」を依然として是としていることにも問題があるのではないか。</p><p><br></p><p>ベーシックインカム論なども近年盛り上がってはいるが、シンプルな考え方として、最低限生きるために必要な物資は働かなくても供給でき、そこから豊かな生活や自己実現、社会貢献などを通じて、さらなる幸福を得たいと思う者が働く。</p><p>そんな時代が近くまで来ていることを想像しないといけないのかもしれない。</p>
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<pubDate>Tue, 16 Mar 2021 19:28:00 +0900</pubDate>
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