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<title>妄想もうよそう</title>
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<title>学年末の締めくくり。</title>
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<![CDATA[ <p>30日。</p><p>病院で弟の誕生日を祝う。</p><p>寝不足疲れ気味だったけど、病院までたどり着く。</p><p>メールをしながら照れっぱなしで、ふにゃふにゃ愛を確かめるけど、</p><p>やっぱ現実なんだーと思うと不思議で仕方ない。</p><br><p>酔ってたのが残念、つながってたのに。</p><p>ちょっぴり思い出がぼやけてるんだ。</p><br><p>会いにいかないように自制するけど、電話するかもなんてかわいいメールで終了。</p><br><br><p>31日。</p><p>ぐったりできる日のはずだった。</p><p>でも突然の出動要請、色んなところ行って病院いって。</p><p>呆然としながら買い物してたら、電話どころかメールで会いに行くって言われちゃう。</p><br><p>うーん。</p><p>二つ返事でおｋ。</p><br><p>車に乗って、ずーーっと照れっぱなしで話せず見れず。</p><p>土湯ずーっと上ってって、明るいのが落ち着かないんだけどドライブドライブ。</p><p>夜ご飯食べる話とか、目に付いたものを１つ１つ拾ってお話して、</p><p>道の駅までたどり着く。</p><br><p>外でたらちょっと寒くて、強い風に飛ばされかけて笑われる。</p><p>いーっつもそうやって笑うんだ。</p><p>少し車の中でキスして抱きしめてもらってから、手をつないで帰る。</p><br><p>決めてたラーメン屋に行くものの、知ってる顔がいてパス。</p><p>どこに誰いるかわかんなくて、怖いったらありゃしない。</p><br><p>もう1件行こうとしたら、私の案内がダメで見つからず断念。</p><p>ちょっとがっかりしながら、帰宅。</p><p>車でいっぱいキスしてたら、石焼イモの車が猛烈に走っていって大爆笑した。</p><br><p>たくさん抱きしめてもらって、愛してるって言ってくれて、</p><p>見つめて笑って、顔寄せて何も言わない時間、目を閉じて噛み締める。</p><br><p>幸せでいっぱい。</p><br><p>その後買い物で外出したときにも電話くれて、</p><p>やーーっとつながったー、なんてかわいいの。</p><br><p>メールも、学校で会う前に会ってよかった、とか、</p><p>誰よりも愛してるとか、</p><p>その言葉一つ一つが、またいっぱい包んでくれる。</p><br><br><p>新任の1年が終わった。</p><br><p>すごい1年だったよ・・・。</p><br>
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<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 20:16:28 +0900</pubDate>
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<title>怒涛の日々と幸せな時間</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">ここ数日、今まで経験したことのない日々を乗り越えた。 <br><br><br>25日。 <br>4月の初めに入院・手術が決まっていた母が、突然痛みを訴え病院へ。 <br>しばらく待たされ、医者に見てもらうと…もう午後に手術をしちゃいましょうということに。 <br>まさかの急展開で、自分も母本人も心の準備ができないまま、 あっという間に手術。 <br>せわしないったらありゃしない手術準備で、不安を感じる暇もなく。 <br><br>あっという間に、手術開始。 <br><br><br>医者に私と弟が呼び出され、様子や結果を聞かされましたが…問題なく、すべて無事でした。 <br>悪いとこもなかった。</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">裏。</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">朝にメールで彼に連絡。すぐに電話がかかってきて、心配される。 <br>病院ついてからも学校の会議のことでまた電話が来て、 <br>ついでに状況を色々聞かれたり…かなり心配してもらって。 <br>いざ手術が決まった時は連絡がとれなかったけど、後から電話が来て…。 <br>とにかく1日電話・メールの両方でかなり気にかけてもらいました。 <br><br>1人で心細いし不安だし、慌ただしくて何が何だかって状態だし、 <br>そんな中で連絡もらえて本当に支えられたし、落ち着けた。 <br>手術決まってから、精神的に不安定だったのもしってるから…尚更心配してくれたんだと思う。 <br><br>一方、彼氏に報告を兼ねて電話したら、 <br>何だか的外れな会話で、その後のメールも「声がしっかりしてて安心した！」と…。 <br>そんなの無理してるのに決まってるじゃん、何で気づいてくれないの？ <br><br><br>何とかかんとか帰宅して、 <br>そしたら飲み会帰りで直行して来てくれた。 <br>顔見るなり、「良かった、本当に良かった…良かった」って。 <br>手術のことが心配で、自分が微熱出すくらいだったらしい（笑 <br>良く頑張ったね、大変だったね、本当に良かったね。 <br>誰でもいいから、言ってほしかった言葉を全部くれる。 <br>ちょうだいって言ってないのに、いっぱいくれる。 <br>してって言ってないのに、して欲しいことをしてくれる。 <br><br>あんなに疲れてたのに、安心して落ち着けた…。 <br><br>なんだかんだで1時間半くらい一緒にいてくれた。。。 <br>たくさんキスをして、抱きしめて、愛をくれた。<br><br><br><br><br>26日。<br>翌日は午前に面会に行き、午後は学校へ。 <br>職員室の机移動だったので慌てて行ったら、もう終わってる…。 <br>むしろ半分以上の先生が知ってて、心配されまくる。 <br>机移動しといた！とか、来なくて良かったのに！とか、 <br>お母さん大丈夫？自分も体に気をつけてね、とか、 <br>みんな優しいんだ…本当に助けられた…。 <br>1人で付き添ってたけど、私を支えてくれる人はたくさんいて、 <br>ほしい言葉や気づかいをしてくれる。 <br>だから頑張れるんだ、そう思えた瞬間でした。 <br><br>色んなことがある職場だけど、1人1人はとてもいい人。 <br>恵まれてて幸せだと常に思っていたけど、この日は慌ただしくてお礼しつくせなかったけど…本当に感謝です。大好き。 </div><div class="FANCYURL_EMBED"><br>その裏。</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">学校ではほとんど他人のふり。会話は少しだけ、社交辞令。 <br>上司への挨拶。 <br>私もバタバタしてたし、彼も仕事しまくってたし。 <br><br>この日は送別会だったけどさすがに出れず、病院行ってから帰宅。 <br>メールしてたからか、送別会が終わる頃に電話が来る。 <br>お風呂入ってて留守電だったけど、様子がおかしい。 <br>かけなおして、また今日も会うことになって車の中で話す。 <br><br>ただ単に会いたい、触れたいという空気じゃないのはわかった。 <br>突然うずくまって…泣きだす。 <br>本当に泣きやまないし、理由わかんないしで戸惑ったけど… <br>（後でわかったのは仕事のことで、新任クラスの私は知ってはいけないような重い内容だった） <br>でも全力で泣ける場所、素直になれる場所として選んでくれて嬉しかった。 <br><br><br>色々話した後、触れながら「熱い、疲れてるでしょ。熱ない？」と言われ、 <br>自分でも気づいてなかったことを見抜かれる。 <br>…本当にこの人には嘘つけない。 <br>実際、微熱があって自分でも驚いた…（汗 <br><br><br><br>でもこうした2人の時間ができて、 <br>誰よりも自分のことを気にかけてくれて、わかってくれて、 <br>気づいてくれて、あーもうこんなの手放せないって思ってしまったんだけどね…。</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br><br><br>27日は吹奏楽部の定期演奏会。 <br>たくさんのお客さん、生徒、先生に来てもらえていい演奏会になった。 <br>演奏会後、色々苦しんでた生徒たちが満足そうな表情だったので嬉しかった。 <br><br>彼も定期演奏会に来てくれる。 <br>メールでの予告通り、家族で来場。4人家族。 <br>奥さん見たことあったし、お子さんも写真で見たり話を聞いたりしてたし、 <br>何も怖くなかった。平気だと思った。 <br>本番終わったら挨拶しようｗくらいの気持ちだったのに。。。 <br><br>本番中、4人を見つけて気持ちが動揺する。 <br>演奏どころじゃない。 <br>体が震える。 <br><br><br>あれを壊したらいけない。 <br><br>私はいてはいけない。 <br><br>もう…やめなきゃいけない。 <br><br><br>頭の中はそればかり。 <br><br><br>終了後、出口でお客さんを見送る。 <br>4人の後ろ姿を見送りながら、きっと不安でバツの悪そうな彼の表情に気づく。お互い一言も話さなかったけど。 <br><br>病院に向かいながらメールして、 <br>無邪気にお子さん可愛かった、とか平気アピール。 <br>安心したのか、演奏中の子どもの様子を教えてくれたり。 <br><br>そう。平気なふりをしよう。 <br><br><br>病院に行って、夜遅く帰ってきて、ばてて寝てしまった。 <br>途中彼氏から電話が来て、起きたけどなかば半ギレで切られる。 <br>別の人からメール来てもう1度起きたので、電話をしてみる。 <br>少し落ち着いてたけど「余裕できたら電話くれればいいから。俺は待ってるし」とのこと。 <br><br>その余裕をくれたり、心配したり、無理するなって言ったり、 <br>あなたはそう言ってくれない。Do it yourself。 <br>最近、自分がつらい時は…つらい、大変ってばかりで、 <br>全然私のこと見てくれないもんね。 <br>そうぼやいたのに、やっぱりこんなにしんどい時でさえそうなんだね。 <br><br>がっかりした。 <br>もう自分の中で、終わった、と思った。 <br><br>心が苦しい…。 <br><br>そう、家族と一緒にいる彼にメールしてしまう。 <br><br><br>すぐに電話が来る。 <br>どうした、何があった？優しく聞いてくれる。 <br><br>動揺が隠せない、嘘がつけない。 <br>彼氏のこと話すつもりが、言うつもりのなかったことまで… <br>今日の本番中の動揺まで口をついてしまう。 <br><br>やっぱり…と愕然とされる。 <br>ごめん。ごめん。 <br>そればかり。 <br>わかってたことだし、あなたは何も悪いことはしていない。 <br>大丈夫です、大丈夫。 <br>私はもっと頑張るから。 <br><br>電話切って、メールが来る。 <br>正直怖かった、こうなるのがわかってたからって。 <br>いつか…こんな思いをするのはお互いわかってたこと。 <br>明日、会いに行かせてって言われる。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">28日。</div><div class="FANCYURL_EMBED">午前に連絡いれる約束。 <br>メールしたら、電話が来る。 <br>大丈夫？寝れた？って。 <br>少し話してから、「実は、今目の前にいる。」って。 <br>家の前に見慣れた車が。 <br>家を出ようとしたけど、今会ったらぼろぼろにぶつけあってしまう。 <br>カーテンから顔出して、そこではそれで終わり。 <br><br>約束どおり、夕方迎えに来てくれて車に乗る。 <br>どこに行くわけでもなく、ひたすら山のほうへ。 <br>一言も話せず、無言で、どうしていいかわかんなくて、 <br>重い空気がびっしりはびこってて、 <br>いつものCDがランダム再生で、思い入れのある恋愛の歌ばっかり流す。 <br>今日のCDチェンジャーむかつくなぁってこぼした時、一瞬一緒に笑う。 <br><br><br>もう触れちゃだめだって決めたのに、つながれた手は離せない。 <br><br>しばらくしてから、自分を責める台詞と謝罪と…ぽつぽつ言われる。 <br>私も頑張って、用意した言葉…もうだめだって、続けられない、 <br>あの「家族」は壊せないって吐き出す。 <br><br>「家族」に返す時間が迫ってきて、車を停めてから、 <br>やっぱりだめだ、離れらんない。と。 <br><br>次の日は元々飲む約束をしてて、でもなしにしようかと思ってたけど、 <br>明日、明日話そうって。約束した。 <br><br><br>どうして私たちはこんなに不器用なんだろう。 <br>どうして本気になってしまったんだろう。 <br>繰り返し自問自答しても、だめだった。 <br><br><br><br>夜にメールをしたら、電話かかってきた。その後もメールした。 <br>こんなに思いつめたのに、こんなに覚悟したのに、 <br>結局。。。 <br>2人、間違った道を選ぼうとしている。 <br>あの痛みや苦しみや辛さは、体に切り刻まなきゃいけないのに。 <br>やっと向き合ったのに。 <br>やっぱり、、、だめなんだ。 <br><br><br><br><br><br>彼氏と電話した。 <br>相変わらずだ。 <br>「マッサージやアロマ、職員室の先生に癒されてね」 <br>何をのんきな。 <br>「こないだ言われたこと…色々考えた、別れててもおかしくなかった、自分のことで精一杯すぎた。」 <br>そう言う癖に、私への質問…母のことや私のしんどさは聞かない。 <br>話が流れないと、結局私から色々聞いてあげて彼氏が話し続けるという形。 <br>私にとって…あなたは彼氏ではなくなってしまったよ。 <br><br><br><br><br><br><br>29日。 <br><br>＠学校。 <br>挨拶したりお仕事を頼まれたり。 <br>パスポートの話なんかもして、普通普通。 <br>仲良し先輩と昼にカレー食べに行くことになって、男の先生も何人か誘う。 <br>先輩が誘うって言うから、彼の元にも行く。 <br>無邪気に二人でこそこそって取り囲んだりして、いつものように。 <br>ちょっとびっくりした顔してたｗ夜一緒だしね。 <br>ま、お弁当持ってきてたからって断られたけど…ｗ <br><br>私はカレー食べた後帰宅。 <br>夕方お迎えが来る。 <br>飲むにはちょっと早い時間だったから、少し花見山のほうにドライブ。 <br>桜が咲いたらきれいなところを教えてくれる。 <br>元郵便局員…その辺が管轄だったとかで…（苦笑 <br>梅の花がキレイだった。 <br><br>山下って、途中再来月に完成予定の新居を見せてくれた。 <br>絵本に出てきそうな可愛い家。 <br>建設中の看板には、夫婦の名前がね。 <br>遠いところに行ってしまう、でも職員室の机と一緒で、近くないほうがいいんだ。 <br><br>移動中、変な話をしては笑い、 <br>ぼーっとしてる私は笑われ、いい空気だった。 <br><br>お店に入って、お酒飲みながら精一杯話をした。 <br>本音の話。 <br>お互いわかってる、2人の選択肢の中では「離れる、やめる」のが妥当がってこととか。 <br>でも話せば話すほど、自分の気持ちに嘘がつけなくて、 <br>余計に離れられなくて、どんなに頑張っても踏み出せない。 <br><br><br><br><br>思い知らされるだけだった。 <br>今は…切れない。 <br><br><br><br>その気持ちに気づかされて、思い知らされて、苦しくて、切なくて。 <br><br><br>今は幸せを選んだ。 <br><br><br><br><br><br>お店を出た。 <br><br><br>…砦、崩壊。 <br><br><br><br><br>外は馬鹿みたいに雪降って、吹雪いてる。 <br>凍ってる。 <br>歩いてると、雪の帰り道思い出す。 <br>凍りそうになって手をとってくれた、まだ何もなかった頃のこと。 <br><br>本当に雪降りすぎで。 <br>全部馬鹿馬鹿しい、真っ白だ、もっと真っ白に染めて。 <br><br><br><br><br>でも何だろう、前みたいにごめんなさいだとか、堕ちるとか、 <br>そういう気持ちが一切ないんだ、後悔しない。 <br>今まではちゃんと向き合わないで、目の前のものだけ求めてたからかもしれないけど、 <br>この1ヶ月で何度も精神的な支え、っていうのを確認しちゃって、 <br>もうただただ温かくて、怖くなかった。 <br><br><br>あんなに、壊しちゃいけない、返さなきゃいけないって考えた自分の脳みそはきっと1mgくらいの重さで、 <br>いつかどこかで後悔するかもしれないんだけど。 <br><br><br>先のことはわからない。 <br>ばれて終わるかもしれない。（まぁそれだけは一番避けなきゃ <br>お互い帰る場所に帰ったら、落ち着くかもしれない。 <br>どんなカップルも付き合い始めは盛り上がるもんで、 <br>きっとどこかで落ち着くんだろうから。 <br>彼氏とだって、向こうの奥さんとだって、そういう時期があって、 <br>でも時間の流れでかすんでったんだから。 <br><br>離れられるようになる日が来るはず。 <br>大丈夫だって信じてる。 <br><br>今はまだ無理なだけ。 <br>だからその日をゆっくり待つことにします。 <br><br></div>
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<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 19:01:59 +0900</pubDate>
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<title>誰が神様でもいいや</title>
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<![CDATA[ <p>翌日は眠かった。</p><p>とにかく眠かったけど、</p><p>ずっと夢の中にいられたら、と思った。</p><br><p>朝迎えに来てもらって、ひたすら眠いしかいえない。</p><br><p>あたし、</p><p>昨日、</p><p>いや７時間前、</p><p>この助手席にいたんだ。</p><br><br><p>そう思っただけで、不思議で仕方ない。</p><br><p>本当に、離れられないんだなぁ。</p><br><br><p>学校は慌しく終わって、</p><br><p>少しまずいから、帰るタイミング合わせなかった。</p><p>目の前でメールしたら、ちょっとして返信あったけど、</p><p>追っかけてくれたけど、車2台分追いつかない。</p><br><p>微妙な距離。</p><br><br><p>週末・休日は、出勤日がかぶらず…示しあわないところが、まだ幼い2人。</p><br><p>メールをしながら、ただただ相手のことを考えてる。</p><p>もうその気持ちは否定してない。</p><p>そればかりか、気持ちが募っていくのがわかる。</p><br><br><p>貸したCDをお子さんがどっかに隠しちゃったとか、</p><p>そういうパパの部分が見えるのもかわいい。</p><p>飲みの約束したり、たくさん気持ちを伝えたり、</p><p>それは不安であせってるわけじゃなくて、</p><p>気持ちがいっぱいで、伝えないと溢れちゃいそうで。</p><br><br><p>休みがあけて、いよいよ距離をとろう…と思っても、</p><p>仕事上話さないなんてことはなく。</p><p>（1日1回話したい！って頃が懐かしい…</p><p>結局、二重人格に磨きがかかっていくだけで。</p><br><br><p>でも会議中、</p><p>持病の心臓の痛みに苦しんでるのに気づいた。</p><p>見てられない。</p><p>私の心臓が代わりに痛くなってもいい。</p><p>どうか、痛みがおさまりますように、願うしかできない。</p><p>頭はそれでいっぱいで。</p><br><br><p>会議終わって、全然関係ない話もちかけながら、</p><p>小声で心配する。大丈夫ってしか言わない。</p><p>遠くの席で何もできないのが悔しくて、泣きそうになる。</p><br><p>…全然仕事が片付かなくて、最後は必死だった。</p><p>でも、出るタイミングをずらしながら一緒に帰った。</p><p>初めて待ち合わせた気がする（勝手に</p><br><p>歩きながら、小姑しかできなくて、</p><p>まだまだ仕事モードの会話…切り出さないと無言だし。</p><p>無言の時間が多くて、でも別れ際、</p><p>仕事じゃない顔してこっち見てる。</p><p>つられるけど、何て言っていいかわかんない。</p><br><p>結局そのまま車にのってしまい、ちょっぴり後悔しながら走る。</p><p>信号で止まったら…と思いながらも、なかなか止まらない。</p><p>やっと止まって、メールを送る。気づいたかな？</p><br><p>次の信号、ちょっとだけ赤。</p><p>電話がかかってくるけど青になる。</p><p>いいやって、道変えてコンビニに入る。</p><br><p>ドア開けて、心配してみる。</p><p>大丈夫って。</p><p>無理に押しかけちゃいけない、と思ったけど、</p><p>少し迷ってから、「おいで」って手をのばされる。</p><br><p>10分ちょっとの、遠回り。</p><br><p>この時間が好き。</p><br><p>結局、自分の彼氏の心配をされちゃったりだけど、</p><p>手を強く握って離してくれなくて、</p><p>コンビニ戻ってからも、手にキスを落としたりしてくれる。</p><p>元気になってくれたみたい。</p><p>最後に1回だけキスをして、それぞれ帰る。</p><br><p>きっと、あの夜から…</p><p>感謝と愛とで、自信もって2人になれている。</p><p>何かが変わったのは事実。</p><p>後ろ向いたり、自分を責めたりせずに、</p><p>ただ目の前のことに、ありがとう、という気持ちでいられる。</p><br><p>どうか、この幸せが1日でも続きますように。</p><br><p>高校生みたいな、高校教員が罪を受けませんように。</p><p>祈るしかできないんだな・・・。</p>
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<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 23:19:20 +0900</pubDate>
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<title>僕の両手。</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、学校全体の送別会だった。</p><p>そして、カナダの詳細発表。</p><br><p>会場着いて、先に召集のために来てた彼を見かけて、</p><br><p>心がぼっきり折れている、と思った。</p><br><br><br><p>特にそこでは声をかけず、送別会がスタート。</p><br><p>席も遠かったので1時間半くらいたって、やっと会話ができた。</p><p>けど、タイミング悪く他の先生が来たので譲る。</p><p>後から背中ポンってされて、お酒注ぎにきてくれたけど、今度は締めの挨拶が入り…。</p><p>タイミングが悪いw</p><br><p>2次会行く流れの中で少し話したけど、一緒にいっていいもんか悩み・・・別グループへ。</p><p>メールも来たけど、流れにのってしまい行けず。。。</p><p>そしたら、電話がかかってきた。と思ったら、保健のお母様が電話口にいるｗ</p><p>猛烈に高いテンションでお呼ばれしたので、行く口実ができた。</p><br><p>2次会一段落して、個人的には3次会の会場へ。</p><p>みんないるしーｗ</p><p>お姉さま方も、兄さんたちも勢ぞろい。</p><p>大歓迎を受けるｗ</p><br><br><p>どさくさにまぎれて、お仕事増えた報告。</p><p>すっごい睨まれて、心配された。</p><p>だいぶ飲んだのか、テンションが高め…素直に睨まれた目が怖かった（汗</p><br><p>ボロがでないように、と思ったけど色んなところにお呼ばれして心配いらなかった。</p><p>遅く合流したから、中締めでほとんど姉さま帰っちゃって。</p><p>でも敢えて、遅く合流した効果が出たかな？</p><br><p>初対面の某先生の奥様とノリノリで会話し、</p><p>場所移動のタイミングで、一番厄介なじいじから開放され（正確にはばっくれた…ｗ）、</p><p>彼を含めて4人でアイスを食べに行く。</p><p>少しゆっくり2人でいられた。</p><p>みんなで楽しく話せて、楽しい時間で。</p><br><p><br></p><p>代行頼むから車乗せてくれて（これも約束してたけど）、2人になった瞬間に体寄せられる。</p><p>車乗ったら、手つないでぎゅーっと強く握ってくれてて。</p><p>肩に頭乗せて、もたれる。</p><br><p>弱ってる。</p><p>甘えてるだけじゃない。</p><br><br><br><p>コンビニに車停めて、ゆっくり話す。</p><p>某夏研修の日程を見せられる。帰国日かぶってるしｗ</p><p>ひどい日程だ…。</p><p>そりゃあ心も折れるよね、不安だし、怖いよね。</p><p>力強く手をにぎって離さないのに、空っぽのまま笑って、大丈夫って言い張る。</p><br><p>プレッシャーなんだと思う。</p><p>研修の目的なんて…聞かなくても想像ついた、仮定でしかないけどぶつけたら否定しなかった。</p><p>そりゃそうだよね。</p><p>あまりに大丈夫って気張るから、図々しくて可愛くない私はぼろぼろにその壁を崩した。</p><br><p>ひざに頭乗せて、小さく震える。</p><p>辛いでしょ、怖いでしょ、大丈夫なわけないでしょ。</p><p>しんどいとき、しんどいって言ってよ。</p><p>1人じゃないんだから。</p><p>私は優しくないから、慰めるなんてできなかった。</p><p>とにかく踏み込んで…ありきたりな台詞だけど、ぶつけまくった。</p><p>頭なでるしかできなかった。</p><br><p>体を起こして、目から涙をこぼす。</p><p>浮かべる、を通り越して、コートの襟元が濡れていく。</p><p>メガネをはずして、そしてまたうずもれる。</p><p>いっぱい泣く。</p><p>35歳が、大の男が、</p><p>子どもみたいに泣くんだ。愛おしい。</p><br><p>それでいい。</p><br><p>心のダムは崩壊するんだよ。</p><p>そういったのは、あなたなんだから。</p><br><br><p>静かに包んだ。</p><p>ぼろぼろに崩しといて偉そうなこといえないけど、</p><p>自分にこんなに寄りかかってくれて、嬉しかった。</p><p>だから、全力で受け止めようって思った。</p><p><br><br>それでも、</p><br><p>うんっ、大丈夫だからっ、</p><br><p>って、泣きながら意地を張る。</p><p>自分を崩さないために、折れないために、負けないために。</p><br><p>そうやってここまで頑張ってきたのかもしれないけど、</p><p>私はごまかされない。</p><p>そんなの許さない。</p><br><p>ぼろぼろになっても、折れても崩れても、受けて立つ。</p><br><br><p>悔しいから、意地っ張りなところ許せないから、</p><br><p>これ以上大丈夫って言ったら、私そばから離れますよ。って。</p><br><br><p>きっと、素直になれる分、言っちゃいけない台詞だったみたい。</p><br><br><p>呆然として、何も言えず、笑えず、大丈夫って言えず、</p><p>そんな自分に戸惑いながら、</p><p>溢れる涙に太刀打ちできなくなってる。</p><br><br><p>そんなに落ち込ませるつもりはなく、さすがに反省して、</p><p>ごめんごめんっていっぱい謝るんだけど、</p><p>本当に、愛を失った子どものように、一瞬空っぽになっていた。</p><br><br><p>これは禁句らしい。</p><br><br><br><p>気をつけよう。</p><br><br><p>でも、さすがに素直になって、</p><p>それからいっぱい抱きしめてくれて、</p><p>私も抱きしめて、キスをして、</p><p>笑って、帰ろうって（飲酒運転ではあるが…）送ってくれた。</p><br><br><br><p>すぐに家の近くに着いて、</p><p>でも離れられない。</p><p>何度キスしても、抱きしめても、触れても、</p><p>帰りたくない。</p><p>でも、人目が気になる。</p><br><p>ヒトに見つからないとこ…もう1本道入りたい、</p><p>なんて言っちゃうから、ﾀﾞﾒなんですよね？</p><br><p>そう聞いたら、無言で車発進。</p><p>暗い道に入る。<br></p><br><br><br><br><p>止まらない。</p><br><br><p>キスも、抱きしめる力も、</p><p>気持ちも。</p><br><br><p>足の方にに手が伸びて。</p><br><p>酔ってるからじゃない、もう覚悟はできてた。</p><br><br><br><p>受け入れる。</p><br><br><p>というか、きっとこれは私も望んでることだ。</p><br><br><br><p>大好きな指が、手が、</p><p>私を愛してくれる。</p><br><br><p>恥ずかしいけど、怖くない。</p><br><br><p>幸せでいっぱい。</p><br><br><p>名前を呼ぶ。</p><br><p>呼んでくれる。</p><br><br><br><p>もっと見たい。</p><br><br><p>もっと知りたい。</p><br><br><br><p>抱きたい。</p><br><br><br><p>ささやく言葉が、深い所に刻まれる。</p><br><br><br><p>首、耳、</p><p>全部ﾀﾞﾒ。</p><br><br><br><p>いじめられる。</p><br><p>嫌いじゃない。</p><br><br><p>笑う。</p><br><p>微笑む。</p><br><p>キスする。</p><br><br><br><br><p>別れてから、</p><p>いたたまれない気持ちになった。</p><br><p>もう、一線越えたのかもしれない。</p><p>でも、まだなのかもしれない。</p><br><p>越えたら…、自分に自信がない。</p><p>そんなメールが来て、冷静になる。</p><p>良かった、同じ気持ちだ。</p><br><p>自分を責めても救われない。</p><p>それより、このたくさんの幸せを大事にしよう。</p><br><p>今はそう思えて、</p><p>色んなこと思い出しても、強く優しく、幸せでいられる。</p>
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<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 22:20:52 +0900</pubDate>
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<title>18日</title>
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<![CDATA[ <p>会議。</p><br><p>昨日言ってた、「もう1個増えたお仕事」がわかった。</p><p>目があった。</p><br><p>んー。</p><br><p>ま、きっとやりたいことが頑張れる仕事なはず。</p><br><p>応援しよう、と思った。</p><br><br><p>職員室の人が少なくなってきた頃、</p><p>ある先生に「昨日何時に帰った？」って2人に話が振られた。忘れ物して電話かけたら誰もいなかったって。</p><p>まさか一緒に帰りましたとは言えず、濁しながら、別々っぽく応える。</p><p>けど、彼がハラハラするような答え方をしてみたり。</p><br><br><p>帰るタイミングが合わなさそうだったから（あわせすぎるのも危険だし）、目の前でメール打って帰る。</p><p>もったりもったり歩いたけど、後ろに姿はなく。</p><p>仕方ないので車を発進。</p><br><p>追いつこうとしてたみたいだけど、車2台分の距離が縮まらなかった。</p><br><p>悔しがるメールが、だだこねる子どもみたいで。</p><br><p>しかも、学校で呼び捨てで呼びかけたって反省文も…危ないったらありゃしない！</p><p>危機感もってくれー。</p><br>
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<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 22:52:17 +0900</pubDate>
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<title>星めぐりの歌</title>
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<![CDATA[ <p>今日は車がないので、送ってもらう約束。</p><p>なんだかせわしなくて、早く帰れる日なのに6時半退勤という。</p><p>お互いわたわたしてる。</p><br><p>ちょっと遠回りするって宣言されてたけど、</p><p>全然家とは遠い方向へ。</p><p>むしろ、山へ山へ…登ってる？</p><br><br><p>どきどきする。</p><br><br><p>曇ってるなー、だめかなーといいながら車を進める。</p><br><br><p>少しして、</p><br><p>この辺星がきれいなの。</p><br><br><p>って言われて驚いた。</p><br><p>最近、鬱々としててPCでたまたま星空の画像見つけてから、</p><p>吸い込まれるように見つめてた。</p><p>たくさん保存して、スクリーンセーバーにして眺めてた。</p><p>夏に見た満点の星が忘れられなくて、</p><p>いつか2人で見たいってずっと思ってた。</p><br><br><p>…なんでわかったの？</p><br><br><p>またやられる。</p><br><br><p>でも、前星を見たって場所は見つからず、</p><p>そもそも曇ってて星は見えず、</p><p>なぜか次々猫が出てくる山道で、探検ドライブになってしまった。</p><p>でも途中で夜景がきれいに見渡せて、息を飲んだ。</p><p>小さな町がきらきらしてる。</p><p>見下ろせば、こんなに小さな町。</p><br><p>「人口の光は好きじゃないんだよな」ってつぶやくけど、</p><p>私は満足しちゃった。</p><br><p>星空は次の機会に。次の約束ができた。</p><br><br><p>帰りたくないけど、</p><p>家まで送ってもらう。まあそれが本当の目的だしｗ</p><br><br><p>たくさんCD貸してもらった。</p><p>確信犯な曲が混ざってるっていうから、歌詞カードとにらめっこ。</p><p>それっぽいのみつけて、照れてしまう。</p><p>女子高生かっていうくらい、スイーツな自分。</p><p>ちょっと周囲からひかれそうなくらい…。</p><br><p>ま、いっか。</p><br><p>素直に、2人の時間が作りたいって。</p><p>理由を探さなくても、色んなお誘いができるようになってきた。</p><p>いいのかどうかわかんないけど、少しずつ不器用なところが直ってきたかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mousou-mouyosou/entry-10486934306.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 21:34:20 +0900</pubDate>
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<title>崩れる。</title>
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<![CDATA[ <p>それまでこの恋の後ろめたさに落ち込んでたのに加え、昨日の母の件で、</p><p>一日呆然とする。</p><p>空っぽだ。</p><p>涙も出ない。</p><br><p>朝から、色々心配してくれて声をかけてくれる。</p><p>頼もしいけど、今すぐ寄りかかれないのが何よりつらい。</p><br><p>今日はスポーツ大会で、でも会議やお仕事が重なって慌しかった。</p><p>生徒は楽しそうで、誰に絡んでも元気をくれる。</p><p>この仕事は本当に、自分にとって大きい。</p><br><p>彼は秘書に書類作成を投げる。</p><p>ある意味、何も考えずに没頭できるし、確認のたびに話せるから良かった。</p><p>（その代わりミスも多かったけど…</p><br><p>落ち着いたところで、教員の長縄タイムに借り出される。</p><p>気づけば若いメンバーばかりで、奇跡の10回。</p><p>記録大更新に、大盛り上がり。</p><p>あー、楽しかったー。</p><p>すごくすっきりした。</p><br><p>帰り道、一緒になる。</p><p>というか、一緒になりたくて合わせた。</p><p>もう無理だ、だめだって素直にSOS.</p><p>すぐにでも泣きそうだった、何て言っていいかわかんなかった。</p><p>震えた。</p><p>そっと少しだけ肩を抱いてくれるけど、きっと色々抑えてくれたんだと思う。</p><p>それ以上は何も言わず、お別れ。</p><br><p>車2台連ねて、同じ道を帰宅。</p><p>途中、踏み切りで別れる。</p><p>バックホーンをかけてたからか、離れたのが寂しかったのか、</p><p>そこから涙が止まらなくなった。</p><p>嗚咽がこみ上げる。</p><p>ぼろぼろ泣きながら、のろのろ運転。</p><p>こんなに泣いたのはいつ以来だろう。</p><br><p>気づけば途中で後ろについてる。</p><p>のろのろしすぎて、追いつかれた。</p><br><p>用事があって、いつもと違う道。</p><p>でも運転続行できないから、コンビニに入って泣いてた。</p><p>気づけば隣に車停めて、降りて、コンコンってドア叩く。</p><br><p>反則すぎる。</p><br><p>何も言えず、泣き続けた。</p><br><br><br><p>肩を優しく叩いて、車から降りなよって。</p><br><p>少しその辺一周しようって、車に乗せてくれた。</p><p>ずっと髪をなでて、大丈夫だよって言い聞かせてくれる。</p><br><p>だんだん涙がひいて、落ち着いて、</p><p>本音をぽろぽろ吐き出した。</p><p>この恋の後ろめたさ、あまり言い過ぎると傷つけて、落ち込ませると思ってたけど、</p><p>やっぱり溜め込むわけにはいかない。</p><p>見過ごすわけにはいかない。</p><br><p>こないだ言ってた「聞きたいこと」をきいてみる。</p><p>「隣にいていいのかな？」って。</p><p>それは何回か聞かれたし、むしろ私が聞きたいし、</p><p>私の隣にいてほしいし、</p><p>そしてきっと、これは本当の質問じゃない。</p><br><p>そう突いたら、</p><p>「…幸せにできてるのかな？」って。</p><p>これも本当に聞きたかったことかはわかんない。</p><br><p>でも、驚いた。</p><br><p>幸せになろうとか、考えてなかったから。</p><br><p>一方的なときめきからスタート、お互い好きでどうしよう、我慢しなきゃって。</p><p>ずっとこの恋のゴールや意味を考えてたけど、幸せって言葉は出てきてなかった。</p><p>幸せになることは、いけないこと、後ろめたいこと。</p><p>そう思ってた。</p><br><br><p>でも、幸せを作ろうとしてた。</p><p>むしろ、もういっぱいもらってたことにも気づいた。</p><br><p>すーっと、何か黒い闇がひいていく。</p><br><p>キスして、手を握って、抱きしめてもらってお別れする。</p><br><br><p>「涙はためすぎると心が溺れる」</p><p>「適度に調整して放出しないと、ダムだって崩壊してるんだから」</p><br><br><p>「本当は気づいてたのに…声かけ切れず、ブレーキかけてた自分に反省…」</p><br><br><br><br><p>本当の、自分のコアを大きい存在で見てくれてる。</p><p>そして柔らかくほぐして、受け止めてくれる。</p><p>想っている以上に、想ってくれてる。</p><br><br><p>幸せ…ってこういうことなんだろうな。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mousou-mouyosou/entry-10486916256.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 22:41:48 +0900</pubDate>
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<title>折れる。</title>
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<![CDATA[ <p>朝、びっくりした。</p><p>ホワイトデーって、クッキーくれた。</p><p>ストール買ってもらったし、もういっぱいもらってるのに…本当びっくりー。</p><br><br><p>放課後、生徒が、ピアノの弾き語りコンサートをするというので見物。</p><p>絢香やドリカム、尾崎豊。</p><p>今はどんな恋の歌も、少し重なってしまうようで。</p><br><br><p>尾崎のI love you、こないだドライブしたときに聞いたなぁって。</p><p>一生懸命弾き語る生徒の口から出てくる歌詞は痛くて仕方がない。</p><p>これ、叶えてはいけない恋の歌だったんだね。</p><br><p>いたたまれずに、音楽室を出る。</p><p>涙が出そうになる、震える。</p><br><p>でも、気を張った。</p><br><br><p>帰宅後、母から告白。</p><p>手術と入院が決まった。</p><p>心配をかけたくないので、精一杯強くいたけど、</p><p>少し驚いてしまう。</p><br><p>ぱっと浮かんで連絡をとったのは、彼氏ではなかった。</p><br><p>一番、説得力があって納得できる言葉をくれる。</p><br><br><p>素直に、泣きたい。</p><br><p>そう思った。</p><br><br><p>大丈夫、大丈夫って言ってくれる。</p><p>本当に大きな存在。</p><p>愛おしいし、離したくない。</p><br>
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<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 20:15:36 +0900</pubDate>
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<title>デスク越しの恋</title>
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<![CDATA[ <p>●13日</p><p>午前の仕事終わって、午後ちょっぴり外出。</p><p>帰ってきたら、職員室全然人いない…。</p><br><p>そして、気づいたら2人きりっていう状況。</p><p>あれー？</p><br><br><p>まぁ、他愛ない話して色んな気持ち含みながら、自然に仕事する。</p><p>2人になったり、途中誰かが入ってきたりの繰り返しだったからね。</p><br><p>でも15分くらい、いよいよ本気で2人しかいないって状況に。</p><p>マジで誰も来ない、いない。</p><p>ちょっと仕事の話をしながら、頭なでてみたりいじってみるｗ</p><p>で、私が先に出なきゃいけなかったんだけど、</p><p>肩こりがひどいって言うから、少しマッサージして、</p><p>最後にちょっとだけ抱きついて、職員室を出た。</p><br><p>調子にのってみたｗ</p><br><br><p>夜は学年の先生と泊まりで、</p><p>でも1人のタイミングでこっそりメールを送ったり。</p><p>ご飯時にみんな愚痴も出始めて、彼が批判されるのはちょっぴりきつかった。</p><p>メールの中で「愚痴出始めたー」って言ったら、</p><p>それを勘付かれて驚く。</p><br><br><p>そして、突然の大地震。。。</p><br><p>すぐに安否確認のメールが来る。</p><br><p>大丈夫だよって。</p><p>お互い安心した。</p><br><br><p>それからのメールは、ぶっちゃけ他の先生とトランプしながら読んだり返してたけど、</p><p>素直な気持ちがいっぱい詰まってた。</p><p>職員室でキスしようとした自分に反省、ってさすがに私もそれは止めただろうなー。</p><br><br><p>翌日。</p><p>寝落ちした彼から、朝メール。</p><p>照れちゃった。</p><p>温泉から帰ってきて、仕事して、</p><p>それから買い物行って。</p><br><p>ちょうど近くにいたみたいで、メールと電話で場所確認。</p><p>結局会えなかったけど、一方的に「見かけられた」らしい。</p><p>むー。ずるい。</p><br><br><br><p>メールが一区切りして、返信がなかったのに、</p><p>夜になって「メール着歴気にしてる自分が嫌でメールした」っていうメールが。</p><p>私だって気になってたんだけどー。</p><p>自分が返信してなかったのにメール待ってた変なヤツですって、そうだよ、私がむしろ返信待ってたんだから。</p><br><p>返信こない間、ネガティブなこといっぱい考えてた。</p><p>貸してくれたCD聞きながら、色々浮かんできた。</p><p>同じように、堕ちるようなこと考えてたっていってる。</p><br><p>気が合うね。</p><br><p>メールで聞くことじゃないから、いつか聞くと思う、って。</p><p>ちょっとはぐらかされて、余計気になる。</p><p>あーもう。</p><br><p>心配しちゃうじゃん。</p><br><br><br><br><br><br><p>別日記で堕ちまくったので、</p><p>記録用にコピペ。</p><br><p>＞<br>最近、一部の友人にカミングアウトをする機会がちょっとあった。 <br><br><br>当たり前だけど…「まずいでしょ」ってのが第一声。 <br>でもそういう時期あるよね、とか言ってくれたり、 <br>元カノが浮気して自分に言い寄ってきたっていう立場で理解があったりするけど。 <br>やっぱりそうだよね、って後ろめたさを確認する。 <br>一般論の、正論の確認。 <br><br><br>だからついつい、 <br>「ちょっと仲良しなだけ、どうするつもりもないし、一線絶対越えないし、彼氏大事にするし、大丈夫」 <br><br>って言ってしまう。 <br><br><br><br><br>全部そう思ってること。 <br>そうしなきゃって思ってること。嘘じゃない。嘘じゃないんだけど。 <br><br><br><br><br>どこまで堕ちるかわかんないし、 <br>最初は自分がしっかりブレーキかけようと思ってたけど、 <br>むしろヒトのブレーキ壊そうとしてるし、 <br>彼氏大事にしてないし、 <br>深みにハマっていく一方。 <br><br><br>危機感だって持ってる。 <br>絶対ばれたら、仕事していけない。 <br>もしくはこれまで大きかった存在を失う。 <br>そして、全てが夢だったように、終わりが来る。 <br>だから細心の注意を払わなければ。 <br><br><br><br>でも、バレなかったら？ <br><br><br><br>どこにいけばいいの？ <br>何が目的なの？ <br>いつまで続けていいの？ <br>どこまでしたり言ったりしていいの？ <br>どこかに終わりはあるの？ <br><br><br>どこに本当の自分がいる？ <br><br><br><br><br>ある女の人と互いの彼氏の愚痴になった。 <br>自分では先月、この恋が始まるまで彼氏と順調だったと思ってた。 <br>けど、話し相手としては不満はないけど、よく悪くも、ぬるくマンネリ化してたことや、 <br>学生の頃より、環境の変化で好きだった部分が少しなくなってしまっていたことに気づいた気がした。 <br><br>どこまでもまっすぐで、純粋で、おおらかで。 <br>安心できる人。 <br>でも、本当に鈍感だよ…私のこの1ヶ月に気づかない。怪しまない。 <br>両想いだったけどケジメつけたって、本当に信じてる。 <br>こんなに簡単に嘘ついて、だましてるのに。 <br>眠くなったフリして電話切って、遅くまで他のヒトとメールしてるのに。 <br><br><br>これ以上裏切ったり、その裏切りをネタにしたり。 <br>できない。 <br>これまでの3年、積み上げたものはすごく大きくて、絶対に私はこのヒトを裏切らないと思っていた。 <br>間違いなく結婚して、安定した穏やかな生活をすると思ってた。 <br>でも、1ヶ月過ごしてみて、自分の愚かさとか汚さとかが際立ってきて、 <br>頭じゃ愚かで汚いってわかってるのに、深みにハマる一方で、 <br>ますます裏切りは大きくなっていって。 <br><br><br>例えバレないままでも、もしくは今の新しい恋が終わっても、 <br>私は以前のように隣で笑ってられるかな。 <br>今月は予定が合わないから、会わなくて済む。 <br>それに安心している自分がいる。 <br><br><br>でも、決心して例え離れても、 <br>今度は、相手の家族のことを考える。 <br>フリーになっても飛び込んでいける訳じゃないから、むしろフリーにならない方がいいくらいなんだ。 <br><br><br>と考えると、 <br>今の恋を終わらせるべき…？ <br><br><br>最初から、答えはそのはず。 <br>そもそも、恋が始まってはいけなかった。 <br>なのに、浮かれてはしゃいで、もう戻れない。 <br>どこを向いても報われない。 <br><br><br><br>超理性的で、お利口で、 <br>何一つできやしない独り言。 <br>ごめんなさい、ごめんなさい。 <br>懺悔も土下座も誰のためにもならない。 <br>サイテーだ。 <br><br><br><br><br>追記 <br>今日はもうメール来ないと思って、その寂しさも含めて後ろ向きになりながら、レプリカ聴いてこんな日記打ってたのに。 <br>メールしないと落ち着かないって、結局メールが来る…。 <br>こういうのが反則。 <br>こういう恋愛がしたい、こうだったらいいなって期待に自然に応えてくれちゃうわけで、 <br>尚更抜け出せなくなっていくのです。 <br><br>一方で裏切りに気づかない彼氏は…。 <br>これ以上は言うまい。</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 22:54:52 +0900</pubDate>
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<title>ひしょひしょ</title>
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<![CDATA[ <p>●10日</p><br><br><p>保健の先生に、彼の秘書という扱いを受け始める。</p><p>最初はドキっとしてバレそうだって思ってたけど、逆手にとってメールのネタにする。</p><p>某海外研修のために本を読んで勉強しなきゃいけない彼に、秘書から速読のアドバイスなんかをして。</p><p>で、自分は平気だから頑張って下さい、ってメール終わろうと思った。</p><br><p>そしたら、あっさりして寂しい…。</p><p>優しいのはわかるけどって返信。</p><br><p>せっかく我慢してみたのにー。</p><br><br><p>仕方ないので、我慢しない本音メール。</p><p>それも、どう名前呼ぶかなんて話題。</p><br><p><br></p><p>甘えて、呼び捨てすることに。</p><br><p><br></p><p>だがしかーし。</p><p>呼び捨て×敬語っていう、変な状況が生まれているのが残念ｗ</p><br><p><br></p><p>とりあえず呼び捨てで呼ぶと、ふにゃってなるのがとてつもなくかわいいのです。</p><br><br><br><p>●11日</p><br><p>突然の命令。</p><p>夏にオーストラリアに行くことに。</p><br><p>仕事中に直接報告したら、かなーり心配されてしまったけど、</p><p>1人で日本に置いてかれるよりマシだし、パスポート取りに行かなきゃとか共通の話題が。</p><br><p>夜のメールでは、</p><p>カナダ⇔オーストラリアの連絡手段についてもにゃもにゃ。</p><p>っていうかどっちの国でもいいから、一緒だったら良かったのにっていう話に。</p><br><p>まー、それは仕事になんないなｗ</p><br><p>とりあえず、</p><p>彼が頑張るから私が頑張れる。</p><br><p>そういうことなのです。</p><br><br><p>●12日</p><p>昨日、メールの途中で寝ちゃったので、朝仕事中にこっそりメールを返信。</p><p>朝からばたばた大忙しで、しんどそうなので邪魔しないように…と思いつつ。</p><br><p>気づいたのが昼らしく、まあそれはそれで邪魔にならなかったから良かったかもしれないけど、</p><p>かなり余裕がないと見られる。</p><p>返信読んだら、少しだけ気持ちの余裕をあげられたみたいでよかった。</p><br><p>帰り道、仕事のことでいっぱいいっぱいで、</p><p>今にも折れそうな状況。</p><p>心配したら、あーやだよ、やだやだ…って子どもみたいに苦しんでる。。。</p><br><p>別れ際、ちょっとごめんって、</p><p>肩に頭を乗せられる。</p><p>誰かが見てないか怖くて、ときめきどころじゃなかったけど、</p><p>とにかくかなり弱ってるのは事実。</p><br><p>あー。何もできない。</p><br><br><p>でもメールで、初めて呼び捨てで呼んでくれた。</p><br><p>私の存在で、何か気持ちにメリットがあるなら死ぬほど嬉しく思うよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mousou-mouyosou/entry-10486516145.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 22:17:44 +0900</pubDate>
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