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<title>ぽかぽか春さんのブログ</title>
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<description>キレイの基本は自分の中。「認める」は最強の美容法！</description>
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<title>セクシー路線な斎藤 工さん</title>
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<![CDATA[ 現在、セクシー路線を爆走中の俳優：斎藤 工さん。<br>セクシーの演出なのか？役作りの一環なのか？ウェイビーなロングヘアをキープしてますね。<br><br>私は男性の長髪は好きじゃないし、時代劇に出ている斎藤 工さんを拝見してからは、更に前髪をたらしている斎藤 工さんよりキリッと上げている顔の方が好きになりました。<br><br>ちょんまげだって『長髪』じゃない！<br>と言われてしまえばその通りなのですが・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>時代劇の斎藤 工さんは、真面目で正義感が強く、剣の道以外の事には極めて鈍感な青年を演じています。<br>まぁ・・その役柄ゆえのキリッとした面立ちも含めてカッコイイと思う訳ですが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>斎藤 工さんのファンとは言えない私でも、その姿には惚れ惚れしてしまいます。<br><br>「だいたいさぁ、セクシーって何なの？」という疑問も多少あります。<br><br>私は芸能情報ツウでは無いので、斎藤 工さんが『セクシー』と言われている理由がよく分からないのですが、『昼顔』あたりからそう呼ばれ始めたのでしょうか・・<br><br>『昼顔』以前の斎藤 工さんは、チョッと一癖ある個性的な役柄が多かった気がします。<br><br>どちらにしても、「今の人気は架空です。」なんてサラッと答える冷静な対応にも好感度がアップしてしまう私です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>ずっとそのままでいて欲しいと願うばかりです。
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<pubDate>Thu, 07 Jul 2016 08:58:35 +0900</pubDate>
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<title>香りの記憶</title>
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<![CDATA[ 取引先の女性と何度かすれ違った時にフワッと記憶にある香りに出会ったので、先週「○○を使ってるんですか？」と尋ねたら、「えっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">この香り、知ってるんですか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">？」と・・図星だった様でかなり驚き、戸惑っていた。<br><br>そりゃそうだよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">挨拶程度しかしたことない私に香りの名前を当てられたんだから焦って当然。<br><br>その香りはもう１０年近く前に同じ職場の女性が「大好きなんです」と使っていて、当時は流行っていたのか、通勤時の混雑した駅のホームではそこらじゅうの女性が使っていたらしく、周り中で香っていたのでよ～く覚えているのです。<br><br><br>私は臭いのは嫌いだけど、良い香りは大好きだし、鼻は利く方だけど、そんな私の鼻とは関係なく、鋤鼻器（じょびき）と呼ばれる嗅覚はかなり高度に記憶と結びついているらしい。香りから消えた記憶が呼び覚まされる事も多いのだとか・・<br><br>脳血管の損傷で寝たきりになった患者に、好きな音楽や物語などを聞かせながら、その患者の好きな香りを嗅がせていると脳のリハビリになる程。<br><br>もうかなり昔になるけど、アシュレイ・ジャッドとヒュー・ジャックマンの「恋する遺伝子」というハリウッド映画で、アシュレイ・ジャッド扮するジェーンがエレベーターの中で同棲し分かれた恋人と同じ香りを感じる。彼との思いでが噴き出したジェーンが耐え切れず、耳鼻科へ駆け込み「私の鋤鼻器（じょびき）を手術で取り除いて！」と切望するシーンが思い出されます。<br>
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<pubDate>Wed, 06 Jul 2016 10:01:00 +0900</pubDate>
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<title>走馬燈・・見えなくて良かった♪</title>
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<![CDATA[ ２０回近い引っ越し経験の中で、一度だけ死にそうな思いをしました。<br><br>それは、途中に踊り場も折り返しも無い二階までのストレートな金属の階段。<br>包丁や陶器を一杯に入れたダンボールを抱えて上から二段目に足を進めた途端、踏み外してしまったのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>「このまま落ちたら間違いなく死ぬな・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ">」<br>よりによってダンボールの蓋は開いたまま。<br>落ちるだけでも相当に危ない状態なのに、中身が私に降り注いだら痛そうな物ばかりです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>そんな瞬間に「あぁ、そうだ！死ぬ時って、色々な思い出が走馬燈の様に頭を巡るって聞いた事があるなぁ・・」と思いました。<br>そして、意外にも冷静に「でも、走馬燈が見えないなぁ・・」とも思いました。<br>「あれっ！じゃあ、死なないのかな？」と・・<br><br>一瞬の出来事の中で、そんな余裕とも取れる思いと共に、私は必死に全身の力を振り絞り、アキレス腱の辺りで踏み留まったのです。<br><br>お陰様で無事に一階までたどり着きました。<br><br>あんな一瞬の窮地の中、まるで時間が止まったかの様に色々な事を考えていた私。<br><br>翌日は全身が筋肉痛でした。<br><br>火事場の馬鹿力に似たようなパワーが働いたのでしょうねぇ・・<br><br>兎に角、死なずに済みました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>走馬燈が見えなくて良かった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mousugu60/entry-12174835313.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 10:29:27 +0900</pubDate>
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<title>一目だけの人、物</title>
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<![CDATA[ 自分の中で、たった一回しか会っていない、見ていないのに最高値の好感度に達してしまった人や物。<br>もう一度会いたいと思っても、見たいと思っても、距離やタイミングなど様々な条件によってチャンスに恵まれない・・・そんな事がたまにあります。<br><br>まぁ、いわゆる一目ぼれです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" alt="恋の矢"><br><br>想像力豊かな私は『また会ってみたい！』『もう一度見て細部を確認したい！』と思うがあまりに、頭の中でデフォルメしまくり、遂には実物よりクオリティの高い状態で上書きしてしまいます。<br><br>物に付いては、「よし！今度行ったら絶対に買うぞ！」と、鼻息荒く欲しい物ランキング１位に輝きます。意を決して再び見に行くと・・想像力によりクオリティを高め過ぎたために「こんなだったかなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">もうちょっと、ここがこんな感じだったハズだけど・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">」という結果になります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>物と違い、人には性格という物があるのに、想像力で作り上げてしまっている人格に憧れすぎてしまい、再び会えた時には自らがデフォルメしたクオリティの高さを求めるため、描いた人物像とのギャップにショックさえ覚えます。<br>相手には一切の責任が無いのにも関わらず・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>記憶には常に『思い込み』という脚色が追加される事を肝に銘じなければ・・ですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ">
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<link>https://ameblo.jp/mousugu60/entry-12171202332.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2016 10:09:25 +0900</pubDate>
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<title>美味しいもの</title>
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<![CDATA[ 私は食べ物に無頓着です。<br>不味い・・と感じる物はイヤですが、作って戴いた物は残さず食べる・・という事だけ、それ以外は『１日３回食べられれば良い！』というあっさりとした考えの持ち主です。<br><br>若かりし頃は食事に誘われる事も良くあり、好き嫌い無く何でも良く食べる私は喜ばれました。<br><br>そんな私がチョッと困る事・・それは、「○○が旨い店があるんだ」とか「この店の○○は絶品だ！」と言われる事<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>更に、その『旨い○○』を勝手に注文されて「なっ？旨いだろ？」と感想を求められる事<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>だってさ、味覚ってそれぞれが育んだ固有の感覚でしょ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br>『旨い！』を押し付けられる場合は満面の笑顔で「ホント！美味しいね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">！」と言ってれば済む場合が多いけど、<br>もっと困るのは『不味い場合』です。<br><br>以前、友達と３人で冷やし中華を注文した時、<br>食べ始めてすぐに「不味い！」と友人２人が言い始めました。<br>私は「そうかなぁ・・普通に食べられるよ」と思いながら黙々と食べていたのですが・・<br>その姿を見た友人２人とも「こんな不味いの、よく食べられるね！」と食べるのを止めてしまったのです。<br>それよりずっと昔に、自作のヨーグルトケーキを振る舞った時には「美味しい！どうやって作るの？」と、２人とも熱心にレシピをメモしていたので、味覚的にはそんなに特別な違いは無いと思うのですが・・その冷やし中華はお口に合わなかった様で、危うく喧嘩になりそうでした。<br>彼女達は私も「ホントに不味いね！」と言いながら食べれば満足したのでしょうか？<br>
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<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 09:49:26 +0900</pubDate>
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<title>情けない光景・・</title>
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<![CDATA[ 今朝のＪＲ電車内。<br>優先席に座る３人の若者達。<br>目の前には一目で分かる障害者とその付き添いの女性。<br><br>どの位の間、その状態が続いていたのかはわかりませんが、<br>私が乗り込んだ時には付き添いの年配女性がしびれを切らした様子で、「すみません！すみません！席をゆずって戴けませんか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">」<br>と、座っている若者に声をかけました。<br>付き添い女性に肩をたたかれたのは、真ん中に座っていた一番若そうな男性。<br><br>その男性は眠っているのか、目をつぶったまま反応しませんでした。<br>声をかけられた男性の両側に座っていた２人の内、左側の女性が『あっ』という顔をして席を立ち、障害者は無事に着席。引き続き右側の男性も慌てて席を立ちました。真ん中の若者も目を開けて席を立ち、やっと二人ともに並んで優先席に座れたのです。<br><br>この光景を目の当たりにした私は「何て、情けない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">」の一言です。<br><br>声をかけられるまで席をゆずろうとしないなんて・・ねぇ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mousugu60/entry-12170176026.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 09:11:26 +0900</pubDate>
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<title>褒められると大変です</title>
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<![CDATA[ 最近「肌がキレイ」と褒められる様になりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>褒めてくれた人：仕事関係の男性１人と女性４人の計５人<br><br>近年の不活性化した人間関係を思うと、この数字は驚異的です。<br><br>更に、褒めてくれたほぼ同年代の４人の女性からは「何を使ってるの？」という質問まで戴きました。<br><br>私はナルシストなので、褒められるのは素直に嬉しいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>褒めてくれた女性の中の１人は「でも、肌がキレイな人って何をやっても最初からキレイなんだよねぇ」と言われ、「そうかも・・」と思ってしまったのですが、<br>ちが～う<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">・・としばらくしてから気づきました。<br><br>１０代の頃は当然のことながらニキビに悩んだし、汗かきなので、おでこの汗疹にも悩まされました。<br>２０代ではホルモンバランスを崩したせいで肌荒れを起こし、何を使ってもヒリヒリしみたので、一時的に洗顔だけ、他には何も使わない・・という事もやっていました。<br><br>３０代から去年まで、アゴの潜伏ニキビと慢性的な湿疹に悩み、兎に角、常に皮膚炎用の外用薬にお世話になっていました。<br><br>潜伏ニキビとは、決してニキビにはならないのですが、触るとザラザラと分かり、引っかいたりすると化膿して赤黒い跡になるニキビの種です。<br><br>そんな訳で、私はそれぞれの皮膚トラブル用に数種類の軟膏など皮ふ薬を常備しています。<br>勿論、鼻の周りには角栓もありました。<br><br>ところが、この１年位の間にほぼ全ての皮膚トラブルから解放され、遂には「肌がキレイ」と褒められるまでに至りました。<br><br>だから、「何を使ってるの？」という質問が来ると「気付いてくれたの？」と、この上なく嬉しい気持ちがこみ上げてきます。<br>そして、聞いてくれた方々には必ず「ロ○ット洗顔パスタを使ってます！」と答えます。<br><br>ほぼ一年前からロ○ット洗顔パスタの荒性肌を使い、本当に肌の悩みが無くなったのです。<br>私の肌を見て褒めてくれた女性達は全員『ロ○ット洗顔パスタの荒性肌』を使い始めました。<br><br>私の実体験により、しっとりタイプの洗顔料での潤いの残し過ぎも、さっぱりタイプの洗顔料での脱脂し過ぎも美肌から遠ざかる事が証明されたのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br>しかしながら、褒めれたナルシストの私は「このままキレイでいなければ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">」という、新たな使命感に襲われています。<br>まぁ、スキンケア以外に力を注ぐべき何かがあるわけでも無いのですが、<br>睡眠不足や疲労蓄積には細心の注意を払わなければ・・・です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">
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<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 10:18:23 +0900</pubDate>
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<title>長～く着られる服のために・・・</title>
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<![CDATA[ 中年太りという言葉がありますが、<br>中年になると例外なく太るという訳ではありませんよ。<br><br>運動不足や食べ物の好みや人目を気にしなくなる性格や・・根本的な基礎代謝の低下などの要因で、確かに太りやすくなるのは事実ですが、私を含め、同い年で私の中学時代からの友人は、皆様素敵にスマートな体型を当時から維持しています。当時は私が一番太かった位です。しかも彼女達は出産経験も皆２回以上ありますから立派です。<br>そんなお手本の様な友人に囲まれていたことと、両親が肥満の末に仲良く糖尿病になった事もあり、『太った体型』に対する拒絶感が半端なく育った私は、一時的には太ったものの諦めずに減量成功！　その後は何とか維持できています。<br><br>まぁ、要するに‟中年太り”とは『太る』という言葉の前に『中年』という条件を付けているだけで、既に諦めるための言い訳になっているという事です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>デニムのサイズが２６インチから３２インチにまでなった経験を持つ私は、太る事がどれだけ不経済な現象かを実感しています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>先日そんな私の目の前で、こんな話をしているオバサンに出会いました。<br><br>多分ですが、私より年下じゃないかな？<br><br><strong>オバサンＡ「○○って何でも安いよね。」<font color="#0000FF"></font></strong><br>※○○が私の良く知っている場所だったのでつい聞き耳を立ててしまいました。<br><strong>オバサンＢ「そうねぇ、色々イイ物もあるしね。」<br><font color="#0000FF"></font></strong><strong>オバサンＡ「私、長く着られる服が欲しいのよ。」<font color="#0000FF"></font></strong><br><strong>オバサンＢ「長くって、どれくらい？」<font color="#0000FF"></font></strong><br><strong>オバサンＡ「やっぱり一度買ったらさぁ、１０年は着たいじゃない」<font color="#0000FF"></font></strong><br>‟えっ”という顔で勢いよく振り返った<strong>オバサンＢ<strong>「１０年？！１０年も太らないでいられるの？！」<font color="#0000FF"></font></strong><br><strong>オバサンＡ「・・そうかぁ、無理だわね」<font color="#0000FF"></font></strong>と・・<br><br>えぇぇぇ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br>１０年先も太ってる自信があるって事ぉ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br>まぁ・・経済的な余裕が成せる会話なのでしょうが、<br>世のオバサン達よ、諦めるのは早いぞ！<br><br><br><br></strong>
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<link>https://ameblo.jp/mousugu60/entry-12167857541.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2016 09:32:10 +0900</pubDate>
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<title>追い越しても、追い越しても、前を行く人</title>
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<![CDATA[ 朝、通勤時。足早に駅へ急ぐ私の前にトロトロと歩く人が・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>駅へと集中した人混みの中では気ばかり焦って中々抜かせません。<br><br>やっとの思いで追い越し、駅へと急ぎます。<br><br>改札を抜けエスカレーターに乗ろうとすると、何故かあの追い抜いたハズの人が私の前に・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>狭いエスカレーターでは抜くこともできずに、再び心に焦りが・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>ホームに着いてすぐにまた追い抜きます。<br><br>いつも乗る場所まで人を縫うようにして進む内に電車が到着。<br><br>定位置に到着し、電車に乗ろうと焦る私の目の前には既に乗り込んでいるあの抜かしたハズの人が<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>この現象は急いでいる時に限って多発する<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>ワープしてるの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br>マーフィーの法則<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク">
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<link>https://ameblo.jp/mousugu60/entry-12166885294.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 10:51:41 +0900</pubDate>
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<title>幼くてカワイイ疑問</title>
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<![CDATA[ 姉は第二子の妊娠が分かった時から、兄となる甥に「お兄ちゃんになるんだよぉ♪兄弟ができるんだよぉ♪兄弟は楽しいよぉ♪兄弟はカワイイよぉ♪」と念じて来ました。<br>甥にはちゃんと伝わっていた様で、姉が出産のために入院する時には「お兄ちゃんだから、寂しいけど頑張る・・」と、けな気に言い、小さな拳で涙を拭っていました。<br><br>無事に女児が誕生して４歳で兄となった甥は、妹が病院の新生児室にいる時から「お兄ちゃんだよ♪」と、まだ目が開いていない妹に対してガラス越しに一生懸命に自分を指さしてアピールしていました。ほのぼのとしたカワイイ思い出です。<br><br>姪と姉が退院してきてから、初めての妹との触れ合いの中で甥は『ボクはお兄ちゃんになったんだよ!ボクも妹もママから産まれた兄弟なんだよ！ボクはお兄ちゃんだから妹を可愛がるんだよ！」とカワイイお兄ちゃん宣言をしました。<br>私が「ママもおばちゃん達もお婆ちゃんから産まれた兄弟だよ！」と言うと、甥は目をまんまるに見開き言葉を無くした様子で驚いていたので、「このまま産まれた訳じゃないよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">おばちゃん達にも小さい頃があったんだから・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">」と説明しましたが、４歳の甥には全てを納得できる程の経験値はありません。そうだよねぇ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">まだ４歳だもんねぇ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br>可愛い疑問では、つい先日もこんな事が・・<br>スーパーのレジに並んでいる時。<br>私の前に幼稚園に入る前位の小さな男の子とパパの２人連れが居ました。<br>レジのオバサンが「あら、男の子？可愛いわねぇ♪」と言うと、パパはデヘヘという表情で支払いを済ませ、レジを離れようとした時、「ねぇパパ！ボクって男の子なの？」と幼児特有の調節の利かない大きな声での質問が・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>そうだよねぇ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">まだ小さいもんねぇ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">男とか女とか、そんなの分からないよねぇ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">
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<link>https://ameblo.jp/mousugu60/entry-12166859786.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 09:09:53 +0900</pubDate>
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