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<title>袖振り合うも多生の縁</title>
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<description>SNSやブログの登場で袖振り合う縁が増えてきた様な気がします。そんな出会いを大切にしたい思っています。</description>
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<title>LISMO WAVE</title>
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<![CDATA[ iPhoneにLISMO WAVEをインストール。<div>全国52のFM局の放送が聞けるようになったらしい。</div><div><br></div><div>ていうか52局もあるのか。今は岡山にも高知にもFM局あるし、大抵の県には一つはある感じだね。</div><div><br></div><div>全国のFMが聴けると言っても結局JFN番組ばかり。地方でTOKYO FMと同じ番組が聴けるのはいいことだけどね。<br></div><div><br></div><div>25年位前、FM大阪しかなかった関西にFM802ができたときの衝撃はすごかったな。独自の番組が多くて、当時高校生だった僕は802ばかり聴いてた。</div><div><br></div><div>久々に802聴いてやっぱり楽しいし、始めて聴くFM COCOLOや神戸のKISS FMも面白い。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 00:26:54 +0900</pubDate>
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<title>鷲の歌</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4062620200?pc_redir=1403459591&amp;robot_redir=1">鷲の歌〈上〉&nbsp;(大衆文学館―文庫コレクション):Amazon.co.jp:本</a><br><br>「鷲の歌」は歴史文学作家の海音寺潮五郎氏の著作です。<br>海音寺潮五郎氏はテレビドラマや映画になった上杉謙信が主役の「天と地と」が有名です。<br><br><br>幕末の日本が欧米列強から開国を求められていたころ、同様に琉球も開国の選択を迫られていました。<br>当時の琉球王国は、清国に朝貢し、薩摩藩の属国という状況でした。<br><br>琉球王国末期の官僚牧志朝忠を中心とした、一般的には牧志恩河事件と呼ばれる事件を扱った物語です。<br><br>牧志朝忠は、フランス語や英語を操る優秀な官僚で、ペリーやフランスとの交渉で活躍しました。<br>時の薩摩藩主で開国派の島津斉彬は、朝忠を重用するよう琉球王国に働きかけ、また朝忠ら琉球の改革派も斉彬の目論みに乗って行くのです。<br><br>しかし、斉彬の急死（恐らく毒殺）で薩摩の主流は守旧派にもどり、琉球もまた同じくとなります。このとき薩摩では斉彬に重用された西郷隆盛が流刑になっています。<br><br>恩河や牧志ら改革派も排斥されて行くというお話です。<br><br>薩摩の要求に容易に逆らえない姿は、大手の二次請けソフト開発会社のわが身と重なり身につまされる思いがしましたね（笑）<br><br>余談はさておき、ここから明治初年の琉球処分、大戦後の米国占領下、現在の基地などの問題とつながっていくわけで、琉球の皆さんをめぐる環境は何百年もの間何も変わっていない、何も解決されていない気がします。<br><br>この本、今は絶版なので、図書館で借りて読みました。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 26 Jun 2014 00:26:30 +0900</pubDate>
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<title>パイロット「筆まかせ」</title>
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<![CDATA[ この前呉竹の「筆ごこち」をブログに書いたけど、最近エントリー筆ペンとでも言おうか、お手軽な筆ペンが結構出てるのね。<br><br>その一つがパイロット「筆まかせ」<br><a href="http://www.pilot.co.jp/products/pen/sign_marker/fude_pen/fudemakase/">カラー筆ペン　筆まかせ&nbsp;|&nbsp;筆記具&nbsp;|&nbsp;サインペン・マーカー&nbsp;|&nbsp;筆ペン&nbsp;|&nbsp;製品情報&nbsp;|&nbsp;PILOT</a><br><br>これは多色出ててすごい。<br><br><br>僕が使っていた「筆ごこち」極細と比べると・・・<br><br>【筆ごこち】<br>・筆風サインペンというだけあって、ペン先が硬い<br>・インクの残量がわかりやすい。<br>・難点としてたまにインクが出過ぎる。<br>・太さは二種類。<br>・色のバリエーションはない。<br><br>【筆まかせ】<br>・ペン先が柔らかく、筆ペンという感じ。<br>・インクの残量がわかりづらい。<br>・インクの出は安定している。<br>・太さのバリエーションはない。<br>・色のバリエーションはある。<br><br>どっちがいいでしょうかね。<br>好みでしょうけど、僕は「筆まかせ」に傾きました（笑）<br><br>呉竹のサイトを見るとパイロット「筆まかせ」の対する商品は「COCOIRO」のよう。「レターペン」という新しいカテゴリーでおそらく書き味は「筆ごこち」に近そうだな。これはおもしろい。<br><br><a href="http://www.kuretake.co.jp/product/cocoiro/">ZIG&nbsp;Letterpen&nbsp;COCOIRO</a>
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<link>https://ameblo.jp/moyame/entry-11883669425.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 23:23:53 +0900</pubDate>
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<title>河北新報社「河北新報のいちばん長い日」（文春文庫）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167900595">文春文庫『河北新報のいちばん長い日&nbsp;震災下の地元紙』河北新報社&nbsp;|&nbsp;文庫&nbsp;-&nbsp;文藝春秋BOOKS</a><br><br>宮城県を中心とした東北地元紙である河北新報の東日本大震災のときの記録です。<br>3年前の震災の時のことが昨日のことのように蘇りました。<br><br>【河北新報サイト】<br><a href="http://www.kahoku.co.jp/">河北新報オンラインニュース&nbsp;/&nbsp;ONLINE&nbsp;NEWS</a><br><br>僕は震災のとき、仙台の都心部にいました。いつもは夜も明るいはずの大都市が、この時は停電で信号まで消えていました。その中を歩き河北新報社本社近くのビルに避難しました。<br><br>その時はまだ悲壮感はなく、翌日には東京に帰れるだろうくらいの認識でした。避難先のビルのなかのサブウェイに並ぶも売り切れ、残念！とか。<br><br>夜中になり、ラジオで遺体が多数発見されたとか、福島原発に津波被害、とか聞こえてくるも真相がわからない。<br><br>河北新報の号外が、震災の翌朝未明、避難所の入口に積まれたようで、朝にはなくなり、避難所内で回し読みしていました。この時も号外出るの遅いな位の感覚でした。<br><br>実際はこの本にもあるように号外を出すために、河北新報の方が、車で新潟日報まで行くなど、大変な作業をしていたんですね。<br><br>そのあとは新聞を入手する術もなく、河北新報本社前に掲示されているその日の朝刊を見て情報を得ていました。<br><br>キリンビール仙台工場の津波被害の写真を記憶していますが、これは本にある中日新聞のヘリに乗って撮影した時のものなのでしょうか。<br><br>電気がない状況で、避難所の身の回りのことしかわからず、もっと状況が知りたいとみんな新聞を求めてましたね。<br><br>15日に帰京後、3月28日に再度仙台入りしたときも河北新報を読んでいましたが、しばらく経った後の特集や連載もおぼろげに覚えています。<br><br>この本を読んで河北新報の地元紙としての意地やこだわりを改めて感じました。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 00:31:05 +0900</pubDate>
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<title>銀二貫</title>
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<![CDATA[ NHK木曜ドラマ「銀二貫」最終回みました。<br>（再放送を録画してるので本放送の一週遅れだす）<br><br>全9回で、3回あたりから面白くて目が離せなくなりました。<br><br>松岡茉優さん演じる真帆がかいらしかったなあ。「あまちゃん」の入間しおりで知名度上げて、今回いい芝居をみせてくれて、これからみる機会が増えることでしょう。<br><br>真帆の幼少時代を演じた関西出身の芦田愛菜ちゃんの大阪弁もよかったです。<br><br>津川雅彦さんが楽しい現場と言っていたようですが、そんな雰囲気が伝わるいいドラマでした。<br><br>NHKの時代劇は今はBS時代劇の「妻はくノ一」が放映中。市川染五郎さんが主演で、くノ一の妻が瀧本美織さん。<br>これも結構面白いです。<br><br>お金がかかるのかな・・・民放では時代劇の連続ドラマはほぼ無くなったように見えます。NHKは、大河ドラマを加え、常に3本の新作が動いていてすごいですね。
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<pubDate>Sun, 15 Jun 2014 19:07:25 +0900</pubDate>
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<title>呉竹「筆ごこち」</title>
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<![CDATA[ 今やなんでも電子データ。文書はコピペの応酬、ケータイがあれば世界中に一瞬でメールが送れる、直筆の手紙なんて書くこともほとんどない。<br><br>そんな時代でもノートやメモは直筆。だからこそ筆記具にはこだわりたい。<br><br>なーんて書くとお高い万年筆が出て来そうものだが、題名の通り呉竹の「筆ごこち」を僕は愛用している。<br><br>筆ペンではなくあくまで「筆ごこち」。ペン先の柔らかいサインペンである。<br><br>あるときはペンの感覚で書きなぐったり、あるときは幕末の志士にでもなったかのごとく、筆っぽく書いて見たり。<br><br>少ない力で濃くかけるから、楽だし、人に図示して説明するときも書きやすい。<br><br>仕事で使うなら極細が良いだろう。<br><br>難点を言えば、乾きにくいことと、たまにインクが出過ぎること。<br>服につかないよう気をつけたい。<br><br>販売店によるが、一本200円前後で買える。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 12 Jun 2014 00:46:55 +0900</pubDate>
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<title>オールコックの江戸</title>
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<![CDATA[ 初代駐日イギリス公使のオールコックの幕末日本での活動を著している中公新書の一冊。<br><br>オールコック自身の著書であまりにも有名な「大君の都」を中心に、他の文献で補完したり、あるいは「大君の都」の間違いを訂正したりと、非常に面白く読めた。<br><br>その中でも、僕が特に印象に残ったのは、オールコックが一時帰国する際に、このブログでも触れた通詞の森山栄之助、あと外国奉行付の淵辺徳蔵と三人で横浜からロンドンまで船便や汽車を乗り継いで行くくだり。<br><br>「大君の都」の記述などから、この時の森山、淵辺はいたるところで友人ができたという。森山は流暢なオランダ語で船に乗り合わせたオランダ人とうちとけたとか、寄港地でオールコックの知人宅に招かれたり、二人だけで現地のレストランで食事ということもあったようだ。<br><br>長崎で幼少から通詞の英才教育を受け、オランダ語と独学で英語を学び、幕府の外交交渉の場の殆どに居合わせた森山が積極的なのはわかる。<br>全く外国語がわからない普通の幕府官僚である淵辺がすごい。彼はたくさんの白扇を持参し、行く先々でそれに即興で絵を書いて配ったというほほえましい話や、彼の日記には各地で食べたものに対しひたすら「美味」と書いていたようだ。つまりなんでも食べてみていたんだろう。<br><br>好奇心旺盛で物怖じしない。このころの日本人ってすごいなと思ったよ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/moyame/entry-11858355783.html</link>
<pubDate>Thu, 22 May 2014 23:54:29 +0900</pubDate>
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<title>江戸自慢</title>
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<![CDATA[ 幕末に紀州田辺藩家老の侍医として江戸に詰めていた原田某が記した「江戸自慢」という随筆が様々なところで引用されている。<br>専門家の著書だけでなく、墨田区の区報、果ては一般の方によるブログまで。<br>じゃあこれはどこで読めるのか？というと、そんな情報はどこにもない。<br>みなさんどこで入手しているのかな。
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<pubDate>Tue, 20 May 2014 22:15:58 +0900</pubDate>
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<title>特にお題はないが・・・</title>
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<![CDATA[ こないだ新宿から山手線で品川方面に向かっている時に、英語で話しかけられた。<br><br>最初はこの電車は品川に行くのかという質問だったけど、それに答えたら、大船に行きたいらしく、品川からどれに乗れば良いのかという質問になった。<br><br>確かに大船には京浜東北線、横須賀線、東海道線どれでも行けるので難しいなあと思いながら、東海道線がはやいと思うと答えた。<br><br>スマホで調べて、品川ですぐに東海道線の快速があるから40分位でつくと教えて、品川で別れた。<br>別れてから、東海道線が遅れているアナウンスが聞こえた。しまったな、大丈夫だったかなあ。<br><br>英会話の教材なんかで描かれる会話のシチュエーションはショッピングだったり食事だったり旅行を意識したものが多いように思うが、そんなものより、まずは、今回の僕のように国内にいて海外から来た人に何かを聞かれるというシチュエーションを想定したフレーズを学ぶのが一番実用的に思うが、どうだろうか。<br><br>あと運行トラブルのアナウンスは日本語だけじゃなく英語も加えた方が良いと思った。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 15 May 2014 00:24:57 +0900</pubDate>
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<title>「幕末の外交官 森山栄之助」読了</title>
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<![CDATA[ 読み終わったのはちょっと前ですが。<br>森山が単なる通詞ではなく、幕末の外交で重要な役割を担ったことがよくわかりました。<br>森山に関する記録が少ない中、よくまとめられていました。<br><br>日米和親条約や日米修好通商条約は、不平等条約という認識が強いと思いますが、それは、条約締結から四半世紀経ったノルマントン号事件の責任転嫁に薩長政府が行ったプロパガンダによるものです。<br>領事裁判権（治外法権）は、自国民の裁きは自国で行うという当時の日本の常識でもあったし、また外国人を日本の奉行所で裁き、日本の牢屋に入れるということは、当時の攘夷派をはじめ日本人に受け入れられるものではなかったと思います。その代わり、幕府は外国人の行動範囲をかなり狭く規定することを各国に認めさせています。これにより、外国人による犯罪被害を小さくできたのです。<br>関税自主権がない点は、幕府の外交に関する認識不足といっても、幕府はハリスと交渉を重ね、品目により5％～35％の関税を決めています。幕末に一律5％となったのは、薩英戦争、下関戦争の賠償金を幕府が肩代わりすることになった際に、賠償金軽減の交換条件となったためです。<br>この他両替手数料を5％と主張するハリスと、6％と主張する幕府の1％の戦いなど、教科書の一文では絶対推し量れない交渉が繰り広げられていました。<br><br>150年前に森山らや、ハリスやペリー、オールコックらが確かに存在し、彼らの活動がいまの私たちの生活に繋がっているのだなあと感じました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/moyame/entry-11850157389.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2014 21:47:17 +0900</pubDate>
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