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<title>バス運転士の自動車話</title>
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<description>とにかく自動車に関するネタをどんどん書いていきたいと思います！</description>
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<title>運賃表</title>
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<![CDATA[ 多くのバスには運賃表が付いていて、整理券の番号と運賃表の番号を見て料金を支払う。都市部などでは前乗り後降りで運賃が一律の場合もあるが、地方を中心に多くは後乗り前降りで降りる時に運賃を支払うことがほとんどだ。秋田の場合は一律運賃の場合でも運賃の支払いは降りる時である。その運賃表にもいくつか種類がある。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150710/22/mp-mio/1c/13/j/o0640048013362253157.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150710/22/mp-mio/1c/13/j/o0640048013362253157.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150710/22/mp-mio/f0/e4/j/o0231023513362253251.jpg"><img width="231" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150710/22/mp-mio/f0/e4/j/o0231023513362253251.jpg"></a><br>デジタル運賃表<br><br>液晶運賃表が増えてきているがこちらもまだまだ活躍している、私の会社ではデジタル運賃表と液晶運賃表が半々ぐらいだ。<br>デジタル運賃表の場合、次の停留所を表示するものと運賃の変わる場所（区界という）を表示する場合がある。私の会社のデジタル運賃表は区界を表示するタイプ（写真上）のもので、県外から来た人が次の停留所だと思って降車ボタンを押してしまうことがたまにある。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150710/22/mp-mio/18/26/j/o0181013613362258211.jpg"><img width="181" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150710/22/mp-mio/18/26/j/o0181013613362258211.jpg"></a><br>液晶運賃表<br><br>現在主流になってきたのが液晶運賃表、お客さんから見やすいと言われることもある。設定で色々表示パターンが変えられるらしいが、私の会社の場合は運賃表の他に乗客への注意喚起などが流れる。他社では広告を表示したりしているようだ。こちらは次の停留所を表示するので、終点に近くなると料金変わりますか？と聞かれることがよくある。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150710/22/mp-mio/b0/18/j/o0350026213362263188.jpg"><img width="350" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150710/22/mp-mio/b0/18/j/o0350026213362263188.jpg"></a><br>三角運賃表<br><br>私の会社にはないが、未だに現役で使っている会社もある。慣れた人ならいいが初めて乗った人には分かりにくくて困るだろう、運転席の真後ろに貼ってあることが多い。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150710/22/mp-mio/cf/15/j/o0640048013362266053.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150710/22/mp-mio/cf/15/j/o0640048013362266053.jpg"></a><br><br>他にこの様なタイプもある（見たことないので名前も知らない）<br>ごく一部の会社では今も使われているらしい。
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<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 22:08:09 +0900</pubDate>
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<title>タコ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150706/21/mp-mio/b8/d0/j/o0475048013358416543.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150706/21/mp-mio/b8/d0/j/o0475048013358416543.jpg"></a><br>タコといっても海を泳いでいて、食べて美味しいタコではない。<br><br>トラックやバス・タクシーの多くはタコグラフ（運行記録計）が取り付けられている、その種類も様々なものがある。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150706/21/mp-mio/71/e0/j/o0800106613358420356.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150706/21/mp-mio/71/e0/j/o0800106613358420356.jpg"></a><br>アナログタコグラフ<br><br>最も一般的なもの、一体型や分離型がある。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150706/21/mp-mio/31/db/j/o0800106613358421260.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150706/21/mp-mio/31/db/j/o0800106613358421260.jpg"></a><br>中に記録用紙をセットして使用する、これはスピードメーター一体型。<br><br>分離型はオーディオスペースなどに取り付けられていたり、トラックなどは天井付近に付いていたりもする。<br>記録用紙にも種類があり、１週間用や１日用、９０キロや１２０キロ用など色々ある。<br>このタイプは主に速度とエンジン回転数を記録するのがほとんど。ベテランの運行管理者はこれを見ただけで「この時間はドコを走ってた」てのが分かるとか。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150706/21/mp-mio/56/b5/j/o0487019813358428006.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150706/21/mp-mio/56/b5/j/o0487019813358428006.jpg"></a><br>メモリーカード型デジタルタコグラフ<br><br>機械にメモリーカードをセットして使用、運行終了後にパソコンへ入れてプリントアウトしたりする。<br>速度や回転数はもちろんのこと、ＧＰＳで位置や休憩・荷積荷卸し・冷凍車などの庫内温度など様々な記録ができる。一般道と高速道・荷積荷卸し・休憩などを切り替えるためのスイッチが付いていることが多い。アナログタコグラフと違い誤魔化しが効かない（一応裏技はある）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150706/21/mp-mio/10/0e/j/o0100007513358434888.jpg"><img width="100" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150706/21/mp-mio/10/0e/j/o0100007513358434888.jpg"></a><br>インターネットデジタルタコグラフ（いすゞみまもりくんオンライン）<br><br>カードはなく、ネット回線（いすゞみまもりくんオンラインはＫＤＤＩの回線）を利用している。機能としてはメモリーカード型デジタコとほぼ同じではあるが、営業所のパソコンからリアルタイムで現在地（速度から回転数まで）や作業状況を確認することができる。以前トラックの仕事をしていた時はこのいすゞみまもりくんオンラインが付いていた。寝過して飛ばして走ってたら電話が来てスピード出しすぎと言われたことがあった。今はバスの運転手だが、規定速度を数キロオーバーでも注意される（私はまだないが）<br>運転手は管理されてる意識が生まれてしまうが、自分の身を助けることもある。過去にスピード違反で捕まったタクシー運転手がタコグラフの記録を提出して裁判で勝った例もある。まぁ安全運転をしていればタコの存在を気にする必要はないと思う。
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 21:04:44 +0900</pubDate>
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<title>卵の行方２</title>
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<![CDATA[ 以前記事に書いたトヨタ・エスティマ、生産終了の声もあったが新型開発に着手したことが雑誌に書かれていた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150704/17/mp-mio/b4/e4/j/o0800106613356231352.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150704/17/mp-mio/b4/e4/j/o0800106613356231352.jpg"></a><br><br>もちろんフォルムはキープ、エスティマらしい卵型のデザインだ。パワートレインは２.５Ｌのハイブリッドで、残念ながらＶ６・３.５Ｌはなくなる見通し。プラットフォームはアルファード・ヴェルファイアと共用し2018年の前半に発売する予定だ。
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<pubDate>Sat, 04 Jul 2015 17:37:41 +0900</pubDate>
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<title>変わるタクシー</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150704/17/mp-mio/bf/63/j/o0800060013356217086.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150704/17/mp-mio/bf/63/j/o0800060013356217086.jpg"></a><br>この写真はトヨタが2017年に発売を予定している新型のタクシー用の車、ベースは今月に発表が予定されている新型シエンタとなっている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150704/17/mp-mio/67/b7/j/o0735028713356220094.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150704/17/mp-mio/67/b7/j/o0735028713356220094.jpg"></a><br>長年発売されているタクシー車両の定番、トヨタ・コンフォート<br><br>このコンフォートなどのタクシー用セダンは新型の発売の前後で生産を終了する予定になっている、少し寂しい気もする。<br><br>この新型タクシーのパワートレインはタクシーでは当たり前のＬＰＧ＋モーターのハイブリッド仕様で５ナンバーサイズとなる。<br>トヨタは2020年の東京オリンピックまでに普及させたい考えのようだ。最近プリウスαやNV200バネットのタクシーが増えてきている、これからもタクシーはセダンからミニバンなどへの流れは続きそうだ。
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<pubDate>Sat, 04 Jul 2015 17:21:48 +0900</pubDate>
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<title>地域限定</title>
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<![CDATA[ 各メーカーでは特別仕様車を発売し、ユーザーにお得感を与え少しでも販売台数をのばそうと努力している。自動車の販売店はメーカーの直営というよりは、地域ごとに分社化（正確にどう表現すればよいか分からないので、とりあえず分社化という言葉を使います）されている。例えば私の住む秋田県のトヨタの場合、トヨタカローラ秋田・秋田トヨタ・秋田トヨペット・ネッツトヨタ秋田（石井グループ）と分かれている。日産であれば、日産サティオ・羽後日産・日産プリンス秋田などとある。特別仕様車には地域限定の物も多数存在する。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150702/21/mp-mio/8d/4f/j/o0220031313354568751.jpg"><img width="220" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150702/21/mp-mio/8d/4f/j/o0220031313354568751.jpg"></a><br>ダイハツ・ミラ阪神タイガース<br><br>この車が発売されたのは1985年で関西地区限定だった、この車が地域限定特別仕様車の元祖と言われている。<br><br>1993年にはＪリーグがスタートし、サッカーチームの親会社に自動車会社が多かったこともありサッカーチームの特別仕様車が登場した。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150702/22/mp-mio/f8/47/j/o0147020013354574338.jpg"><img width="147" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150702/22/mp-mio/f8/47/j/o0147020013354574338.jpg"></a><br>三菱・リベロ浦和レッズ仕様車<br><br>画像は見つからなかったが、ホンダ・シビック清水エスパルス仕様車が静岡県限定で発売されたことがある。<br><br>私の住む秋田県にも地域限定特別仕様車が多数存在した、ほとんどはトヨタカローラ秋田で発売されたものである。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150702/22/mp-mio/0c/0f/j/o0640048013354581049.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150702/22/mp-mio/0c/0f/j/o0640048013354581049.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150702/22/mp-mio/d1/67/j/o0180013513354581150.jpg"><img width="180" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150702/22/mp-mio/d1/67/j/o0180013513354581150.jpg"></a><br>トヨタ・カローラなまはげ<br><br>これ、県外の人に話すと冗談だと思われるんですが本当にあるんです。しかも1985年から2006年までと、意外に長く続いたのです。そしたら2012年に復活したんです、すごいようなすごくないような・・・<br>2006年までは上の画像のようなアニメーションのCMで2012年からのは、なまはげが太鼓を叩くシーンとカローラアクシオが走るシーン（おそらく男鹿半島）が放映された。アニメーションバージョンには歌まであったんです、気になる方は検索してみてください。<br><br>他にはトヨタ・カムリ竿灯、カローラ２おばこ、カローラ２秋田犬、カローラ２こまち、ベルタこまちなどがあった（何でもかんでもこまちってつけるのはやめて欲しい）<br><br>いっそのことＥ６系もなまはげにすりゃ良かったのにな～・・・
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<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 21:46:05 +0900</pubDate>
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<title>寝床</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150630/20/mp-mio/bb/6f/j/o0628035513352490408.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150630/20/mp-mio/bb/6f/j/o0628035513352490408.jpg"></a><br>長距離トラック、年中無休昼夜を問わず貨物を運び「日本の血液」と言われるほど日本経済や我々の生活に欠かすことのできない存在だ。私達が生活に必要なものすべてに長距離トラックは関わっている。<br>私も以前長距離トラックの仕事をしており、大型トラックで全国を走り回った１人だ。<br>１日のほとんどをトラックの中で過ごすのだから、睡眠は快適にとりたい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150630/20/mp-mio/d8/b6/j/o0580036213352497418.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150630/20/mp-mio/d8/b6/j/o0580036213352497418.jpg"></a><br>いすゞ・ギガの車内<br><br>座席の後ろにベットがある、このタイプはフルキャブと呼ばれるキャビン。ベットのないショートキャブの屋根にベットを付けたスーパーハイルーフ（メーカーで呼び方は違う）などもある。寝返りは無理だが、頭や足元には余裕がありゆったりしている。メーカーやトラックパーツの専門店ではトラック用の布団一式も売られている（私は寝袋を愛用していた）<br>というか、布団がないとキツいだろう。このベットの多くは発泡スチロールに布を巻いただけのようなもの、素じゃ寝れたものじゃない。私がいた運送会社では、トラックにフルセグ付きのHDDナビを付けてくれていたので休憩中にテレビやDVDを見ることもできたし、音楽を録音して聞いていたりしたので退屈になることはなかった。エンジンを切っても冷房（蓄冷式冷房）が使えたので、昼夜問わず静かに眠ることもできた（隣に冷凍車が来た時はうるさくてしょうがないが）今思えば自分の部屋より快適だったかもと思う。仕事内容はキツかったが、とても良い経験だったと思う。今も運送業は厳しい状況が続いているが、運転手が快適に仕事ができるようトラックも世の中も良くなって欲しいと思う。厳しい状況のトラックから同じく厳しいバスの世界へ入った私の切なる願いである。
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<link>https://ameblo.jp/mp-mio/entry-12045031829.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 20:28:36 +0900</pubDate>
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<title>快適・・・とはいかない</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/22/mp-mio/64/3e/j/o0800060013351682806.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/22/mp-mio/64/3e/j/o0800060013351682806.jpg"></a><br>この写真はバスのヒーターのスイッチである、今の自動車には当たり前のように冷暖房が装備され快適に過ごすことができる。が、乗用車とバスでは冷暖房が少し違う。乗用車の場合、温度を設定するだけで暖かくも冷やすこともできる。バスの場合、ヒーターと冷房はそれぞれ独立していることが多い。と言ってもこれは一般的な路線バスの話で、貸切や高速バスで使われるような車両は乗用車と同じ感覚（乗用車と違うのは冷暖房用のサブエンジンを積んでいること）<br><br>上の写真で説明すると、左の四角いのがスイッチで３段階になっている。写真はスイッチオフの状態、下に押すと温水、上に押すと軽油を使い車内を暖める。温水はそこまで寒くない時に使う、エンジンで温めた水を循環させることでヒーターとする。真冬などは軽油を燃焼させてヒーターの熱源とする。一昔前までは軽油のタンクと別に灯油のタンクがあり、家のストーブと同じで灯油を使うヒーターが付いていた（私の勤める会社では今も灯油式ヒーターのバスが結構ある）真冬の秋田では灯油式ヒーターの方が強力で暖かい。ただ欠点もあり、乗用車と違いまともに温度調節ができないこと。冷房も暖房も風量を調節することしかできず、温度までは調節できない。少し寒いかなというときは温水式があれば良いが、灯油式のみしかない場合少し寒い時に付けると暑くてしょうがない（かと言って消すと寒い）冷房はある程度温度調節ができるが、最高温度でも寒く感じ、消すと暑いと感じる時がある。一般の路線バスも乗用車や貸切・高速バスのように細かい調節ができるようになってほしい。
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<link>https://ameblo.jp/mp-mio/entry-12044693869.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 22:29:48 +0900</pubDate>
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<title>使い道</title>
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<![CDATA[ 前の記事に書いたとおり、自動車やガソリンには多額の税金が掛けられている。ではその税金はどのように使われているのか？これらは「道路特定財源」と呼ばれ、その名のとおり道路の建設・維持のために使われること・・・になっていた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/22/mp-mio/91/03/j/o0280026813351664890.jpg"><img width="280" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/22/mp-mio/91/03/j/o0280026813351664890.jpg"></a><br><br>確か2008～09年頃に道路以外にも使えるようにしようと一般財源化された、もちろん運輸業界からは反発の声があがった。私も運転でご飯を食べてるので、反対の署名にサインしたことがあった。国からすれば道路特定財源は余っているから他に回そうということなのだが、余ってるなら税金を下げろと言うことになる。それに直さなければいけない道路は山ほどあると思う、新しく作るべき道路もあると思う。私の住む秋田では先月東北六魂祭があった、メイン会場となる山王大通り（毎年竿灯祭りが行われる通称竿灯大通り）でも道路の補修がおこなわれた。のはいいが、ただ穴を部分的に補修しただけで車で走れば車が揺れるはドンってくるわ・・・ねぶたが引っかからないか心配するほどであった。秋田市はお金がないからとしか言わないが、予想を上回る人が来たのだからその経済効果で発生したお金で余裕で賄えたと考える。道路は作ったら、綺麗な状態を維持することが大事。もう一度これらを見直す必要があるのではないだろうか？
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<link>https://ameblo.jp/mp-mio/entry-12044684312.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 22:12:55 +0900</pubDate>
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<title>今年もこの季節</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/18/mp-mio/c1/fa/j/o0634038413351454441.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/18/mp-mio/c1/fa/j/o0634038413351454441.jpg"></a><br>自動車税、毎年この支払いに頭を痛める人も多いだろう。自動車税は車の排気量に応じて金額が決まっており、排気量が大きければ大きいほど税額が高くなる。私は秋田県に住んでいるので支払いは６月いっぱいまで支払えばよい。６月の支払いは秋田県と青森県の２県のみである。日本の自動車に関係する税金は種類が多く、金額もかなり高い。今の車は2000ccなので39500円を納めることになる、前は2500ccだったので45000円ほど払っていた。税金も高ければ今や軽も200万円近い値段の車もある時代、若い人が車から離れてしまう状況も理解できる。私は一応20代だが、車が好きなので支払いは痛手とは思わない（まぁ安くなってほしいとは思う）都市部は別にして、地方では車がなければ生活に困る。いくら自動車メーカーが頑張って車を売ろうとしても、税金がこれでは意味がない。ガソリンも暫定税率なんていらないのだ。一時暫定税率がなくなった時、はじめて90円台でガソリンを給油出来た時は嬉しくて走りまくったものだ（90円は私が小学校低学年の時だったと思う）もっと多くの人に車の楽しさを知ってもらうためにも、税金が安くなってもらいたいと思う。
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<link>https://ameblo.jp/mp-mio/entry-12044604342.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 18:56:19 +0900</pubDate>
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<title>立ち位置</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150628/22/mp-mio/52/ad/j/o0800053413350679380.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150628/22/mp-mio/52/ad/j/o0800053413350679380.jpg"></a><br>「いつかはクラウン」このキャッチコピーで世のおじ様方の憧れだったであろう、トヨタの高級セダン・クラウン。現在発売されているクラウンは14代目にあたる、ピンク色はCMでのインパクトを考えたのかと思ったらまさか実際に発売するとは思わなかった。ところで今もクラウンは高級車と呼べるのか疑問に思った。現行型アスリートの価格は357万～600万円、ロイヤルで330～573万円ほどである（マジェスタは別格なので今回は記載しません）安いグレードであれば少し頑張れば買える値段にも思える、というか他の車の価格が高くなったと捉えるべきなのだろうか？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150628/22/mp-mio/45/5b/j/o0628041713350703986.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150628/22/mp-mio/45/5b/j/o0628041713350703986.jpg"></a><br>ホンダ・レジェンド<br><br>こちらは新車価格680万円、アスリートの最上級グレードよりも高い。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150628/22/mp-mio/c8/24/j/o0630042013350707978.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150628/22/mp-mio/c8/24/j/o0630042013350707978.jpg"></a><br>日産・フーガ<br><br>こちらは新車価格399万円～592万円ほど、ロイヤルより高く、アスリートと同じぐらいである（最安のグレードではフーガが高い）またフーガハイブリッドはこれより価格が高くなる。<br><br>マジェスタはこれらより価格が高いが、売れ筋はアスリートとロイヤルになるだろうし、フーガやレジェンドが直接的なライバルとなるだろう。これらを考えればクラウンはお得な車であると同時にプレミアム感が落ちてしまった気がする、ただ車の質感はやはり高級車であることに変わりはない。憧れの車から少し頑張れば買える高級車に、こういうのが各メーカーにあってもいいと思う。例えば日産のスカイラインなんかは若い人が買える車になってほしい、スポーツセダンから高級セダンになってしまったのは残念でならない。
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<link>https://ameblo.jp/mp-mio/entry-12044306900.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 22:22:48 +0900</pubDate>
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