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<title>紅茶なぶろぐ。</title>
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<description>毎日紅茶な生活をたまに書き連ねるブログ的ブログです</description>
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<title>安い紅茶、高い紅茶のこと。</title>
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<![CDATA[ <p>紅茶の味なんかわからない！安いので十分！</p><p>って方、よく居ますよね。うちの父なんですが。</p><p>コーヒーなら確かに味の違いがはっきり出ますもの。仰るとおりです。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ一体安いもの高いものの違いとは？です。</p><p>&nbsp;</p><p>安いものは安い茶葉を使ってるので、<span style="text-decoration:underline;">嫌な渋みが出やすいです</span>。</p><p>これが淹れ方を間違ったときに紅茶はまずいものと印象つける原因…</p><p>そしてその分香料で誤魔化しているものも多いので、</p><p>変な甘さが合ったり、本来の『お茶』から離れた味になるものも。</p><p>&nbsp;</p><p>高いものになると、わかりやすい特徴が出ます。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">飲みやすい！！！！！</span></span></p><p>これは上質なものになるほど水のように飲めます。</p><p>元々イギリスでは毎日ガンガン飲むのに適したものが人気ということでしょうが、</p><p>それにはいい茶葉を使うことが必須ですからね。</p><p>イギリスで人気のヨークシャーティーも特徴が無いほどの飲みやすさです。</p><p>プラスそこに茶葉の個性が出てきます。ルフナの甘さであったり、</p><p>ヌワラエリヤの爽やかな味であったり、ウバのメンソール感だったり。</p><p>それを引き出すには香料や色んなブレンドをしてないもの、</p><p>つまり、<span style="text-decoration:underline;">高い良質な紅茶です</span>。</p><p>もちろん高いからいいものではないと思います。香料たっぷり、香り付けが強いだけのもの。</p><p>香りは弱く、味も印象薄すぎるブランドなど、いっぱいあります。</p><p>安くて、こだわりを持って提供するいい紅茶屋もいっぱいです。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、飲んで下さい。色々飲んで知ってみてください。</p><p>びっくりするほど色んな味を持ってますから。紅茶。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mp4jun28/entry-12144227261.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 22:30:27 +0900</pubDate>
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<title>紅茶の淹れ方のこと。２</title>
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<![CDATA[ <p>ティーバッグなら適切に淹れられるからティーバッグしか買わない。</p><p>って方も多いかと思います。</p><p>ですが、計算するとティーバッグの方が高づくんですよね…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">というわけでリーフ（茶葉）で淹れるはなしです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>難しそうで実は簡単、と見せかけて難しいリーフです。</p><p>何故かと言うと、どの本にも書かれているリーフの淹れ方。</p><p>適切ではないからなんです…</p><p>前も書きましたが、本に書いてある<span style="text-decoration:underline;">大きな茶葉４分３㌘</span>などは</p><p>性格には試飲するときの数字。おいしく飲める数字ではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ何が正解か？</p><p>答えは<span style="color:#CC0000;">茶葉</span>によります。メーカーも種類でも全部違います。</p><p>自分は基本、紅茶屋の夢やさんの理論で淹れるのは短く少なくの方式で</p><p><span style="text-decoration:underline;">細かい茶葉、２㌘２分</span>をベースにしてます。</p><p><span style="color:#FF0000;">ルピシア</span>さんなんかも<span style="text-decoration:underline;">２．５㌘の２分ベース</span>を推奨してますしね。</p><p>逆にものによっては葉が開ききらないから長く淹れたほうがしっかり味が出るものとか</p><p>メーカーさんで様々です。</p><p>茶葉によってはずっと入れっぱなしでも味が変わらないものもあるくらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>老舗の喫茶店での淹れ方を見てると、タイマーを使ってない。</p><p>不思議で観察していると、葉の開き具合で確認してました。それもありですね…。</p><p>&nbsp;</p><p>自分のベストを探しだす、のみです！</p>
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<link>https://ameblo.jp/mp4jun28/entry-12138927689.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 00:56:43 +0900</pubDate>
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<title>ウバとミルクとルピシアの話。</title>
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<![CDATA[ <p>ミルクティーといえば<span style="font-weight:bold;">アッサム</span>。</p><p>元々インドの地域柄、ミルクや煮込みするチャイなどが一般っていうのもあり。</p><p>ストレートよりはミルク向きと言われるのがアッサムですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的にはミルクティーの代表には物申したいんですよ。<span style="font-style:italic;">※（感想は個人的な好みです）</span></p><p>アッサムってマイルドで重いわりには味にパンチが一つ足りないというか。</p><p>もちろんメーカーにもよりますが、いいものになるとさっぱりしたものも多いんです。</p><p>&nbsp;</p><p>それならセイロン系のキリッとした味のほうが合ったりするんでないかと。</p><p>ディンブラとかミルク向きですよ相当。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、<span style="color:#CC6600;"><span style="background-color:#FFBFBF;">初めてウバでミルクティーを</span></span>。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ルピシア</span>　<span style="color:#CC6600;">ウバハイランズ</span></p><p>&nbsp;</p><p>まずこのウバ、草の香りというかちょっと飲みやすい紅茶の味から離れてるんで</p><p>これにミルクは…と半信半疑。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">めっちゃくちゃ合います！！！！これ！！！</span></span></p><p>ウバのメンソールの刺激の強い味ってミルクに勝つんですよね。</p><p>ウバの草の香りもミルクでほのかになって、これは…いい…。</p><p>&nbsp;</p><p>ウバの刺激的な味が…って方は一度ミルクティーで淹れてみては？</p>
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<link>https://ameblo.jp/mp4jun28/entry-12137839486.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2016 22:55:18 +0900</pubDate>
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<title>紅茶の硬水で淹れた話のこと。</title>
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<![CDATA[ <p>紅茶といえば<span style="color:#0000FF;">イギリス</span>。そのイギリスでの紅茶の大きな違いでよく言われること。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">硬水ですよ本場は。</span></span></p><p>硬水とはなんぞや？という事なのでちょろっと説明を致しやす。</p><p>&nbsp;</p><p>海外（北米など）の水質は硬水、日本は軟水でありまして</p><p>ようは硬水には<span style="text-decoration:underline;">マグネシウムカルシウム値が高い</span>んですね。</p><p>この水質が紅茶に作用してきまして、同じ分量で淹れても味が変わってしまいます。</p><p>日本で淹れると赤い水色になりますが、イギリスの紅茶は黒。ブラックティーの所以です。</p><p>海外では茶葉を入れっぱなしでティータイムしますよね？</p><p>あれは硬水で淹れると長時間淹れてても渋みが出ないからなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>まとめて挙げてみると</p><p>①色はコーヒーのように黒く出てしまう。油（？）のようなものも表面に浮く。見栄えの違い。</p><p>②渋みは出にくくなる。長く淹れても渋みは変わらず出ない。</p><p>③硬度が高いと飲んでお腹を壊すこともあるので、人によっては相性も。</p><p>&nbsp;</p><p>それを踏まえてレビューを。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">ルピシア　ディンブラ</span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;">硬水　硬度150mg</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160304/00/mp4jun28/92/20/j/o0800090313583223749.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160304/00/mp4jun28/92/20/j/o0800090313583223749.jpg" width="420" height="474" alt=""></a></p><p>真っ黒。見栄えが怖い。2分とかで淹れてもこの色。</p><p>まず、香りが完全に消えている。コーヒーかと錯覚するくらい変わった風味に。</p><p>味は見かけほど濃さはない。むしろセイロン独特のツンとした渋みが消えている。</p><p>味の基本は変わらないけれど、渋みが消える分味が丸くはなった気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>メリットとしては香りが強すぎたり、嫌な渋みを持つ紅茶にはアリかもしれない。</p><p>茶葉をそのまま入れてても、味に変わりがあまり無いもの楽。</p><p>&nbsp;</p><p>飽きた茶葉に試すものアリですよ、責任は持ちませんが！</p>
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<link>https://ameblo.jp/mp4jun28/entry-12135373642.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 00:13:36 +0900</pubDate>
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<title>ルピシアのクイーンベリーのこと。</title>
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<![CDATA[ <p>ルピシアはよく買うわりには</p><p>味が美味しいとオススメ出来る店でないと心のなかで思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>香料ちっくな風味がどの種類にも特徴的に出てるので</p><p><span style="color:#FF7FBE;"><span style="font-style:italic;">どうしてもどの紅茶もこれは本当に美味しい！</span></span>とはならないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>それが旬の農園ものでも、やっぱりそうなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ではなぜよく買うのか。</p><p>&nbsp;</p><p>①<span style="text-decoration:underline;">豊富な種類</span>　②<span style="text-decoration:underline;">５０㌘でちょうど試しやすい量</span>　③<span style="text-decoration:underline;">万人受けするブレンド</span></p><p>&nbsp;</p><p>毎日飲んでも２週間で使い切れるので、ふらっと買うのにいいんですよね。</p><p>味も、紅茶が苦手な人でも飲めるようにここの作ってる気がするんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこで久々に当たった飲みやすいおすすめを。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000FF;">クイーンズベリー</span></p><p>スリランカ生まれの紅茶キャンディをメインに使ってる紅茶。</p><p>キャンディ自体特徴が無いので、ストレートで本当にさっぱり飲める。</p><p>キャンディに特徴がない分、ルピシアの味付けがうまく合ってる。</p><p>ミルクにもばっちりな相性</p><p>&nbsp;</p><p>色々書きましたがルピシア好きですよ。</p><p>最高の味の紅茶を！っていうより、いろんな種類をお楽しみ下さい。</p><p>ね？紅茶は楽しいでしょ？っていうスタンスがいいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mp4jun28/entry-12132477628.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2016 23:51:00 +0900</pubDate>
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<title>最強のセイロンティー葉々屋の紅茶のこと。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.7em;">貧乏なもので</span>色んな紅茶をぼちぼち飲んでるんですけどね。</p><p>種類をいっぱい飲んでたり、高級なものを飲めてる訳ではないんですが、</p><p>今まで飲んできたのものの中では</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-size:1.4em;">これは本当にいつ飲んでも美味いと思う！！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#CC6600;"><span style="font-size:1.96em;">葉々屋のディンブラ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>東京の紅茶やスコーンを取り扱うお店で、有名店なんですが、</p><p>まずはレビューしてみましょ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#CC6600;">ディンブラ</span></p><p>細かい茶葉で３分淹れてみる。<span style="font-size:0.83em;">（推奨は４㌘で４分って書いてるけど流石に長い気が）</span></p><p>口当たりがすごくいい。<span style="background-color:#BFEBFF;">水のようにすっと喉に入ってくる。</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">変に個性もないので</span>どんどん飲んでしまう。</p><p>なのに味は茶葉本来の、草の自然な風味がしっかりあるというもう最高モノ。</p><p>&nbsp;</p><p>何が一番美味いかと言われたらこれを選びます。この紅茶は推せます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mp4jun28/entry-12132100812.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2016 22:35:46 +0900</pubDate>
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<title>紅茶の王道ヨークシャーティーのこと。</title>
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<![CDATA[ <p>ヨークシャーティーといえば、<span style="background-color:#FFCC00;">英国紅茶協会</span>の賞を取るほどの王道紅茶。</p><p><span style="color:#00AFFF;">テイラーズオブハロゲイト</span>というメーカーから出ている商品ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>イギリスでは紅茶は<span style="text-decoration:underline;">水のような感覚で飲むそうです</span>。</p><p>水ってなによ？日本ではティータイムとか大事な時間に優雅に飲むものでしょ？</p><p>そんなガブガブ飲むものじゃ…</p><p><span style="font-size:0.83em;">でも、日本人、夏になると麦茶めっちゃ飲みますよね</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">海外ではそんな扱いか！！！</span></span>ようは習慣の違いですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>なので本場では紅茶は安いです。日本で売ってる数千円するブランドも本国では</p><p>全然金額も違います。</p><p>そして、飲みやすいものが重宝されるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ヨークシャーティーとは<span style="color:#FF0000;"><span style="font-style:italic;">飲みやすさに特化した紅茶</span></span>で</p><p>毎日気にせず飲める用の紅茶なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまずはレビューを</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#D3A900;">ヨークシャゴールド</span></p><p>茶葉は細かく、淹れ時間は３分でも４分でも味はそこまで変わらず。</p><p>飲みあたりが本当に軽い。何がブレンドされてるかも分からないくらい複雑な味。</p><p>相当細かくブレンドされてますよ…これ。</p><p>上品な後味もすごくいい飲みやすさで、これが本当の良い紅茶か…って思い知ります。</p><p>&nbsp;</p><p>ミルクティーにすると、<span style="font-style:italic;"><span style="font-size:1.4em;">これはすごい！！！甘い！！！！！</span></span></p><p>本当にこんなミルクティー待ってた！っていう出来になるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ミルクティー好きは一度は飲まないといけない紅茶ですかね～</p>
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<link>https://ameblo.jp/mp4jun28/entry-12131755747.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2016 23:03:49 +0900</pubDate>
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<title>謎多き紅茶、ディルマのこと。</title>
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<![CDATA[ <p>ディルマってメーカーご存じですか？</p><p>知らない？そう、あんまり聞くことのないメーカーだと思います。</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-size:1.4em;">謎が多いんですよ情報が少ないって意味で！</span></span></p><p>どれだけ検索しても<span style="background-color:#FFB973;">世界中のホテル、飛行機内で使われてるメーカー</span>としか書いてない</p><p>本で調べても、高品質の<span style="text-decoration:underline;">セイロン紅茶メーカー</span>としか出てこず。</p><p>次にどんな味なのか、Google先生でネットの海から調べてみました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">ぜんっぜん出てこない！！！！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>世界中の人、誰も飲んでないの？くらいレビューが見つからず。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今回はディルマのレビューをしてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#CC6600;">ディルマ・セイロンティー</span></p><p>茶葉はかなり細かい。ブロークンタイプよりもっと細かいかも。</p><p>味は素直なセイロンティー。</p><p><span style="color:#FF0000;">香料とか使ってないそのままの素材</span>で作ってるんじゃないかってくらいの味。</p><p>メーカーでこんなに変に特徴出してないのは珍しいんじゃないかと。</p><p>味もいいし、長く淹れると渋みも出るしっかりめの茶葉ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>これをセイロンの標準値の紅茶として見るべきと本当に思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>普段使いには最適ですよこれは（毎朝うちではディルマです）</p>
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<link>https://ameblo.jp/mp4jun28/entry-12131036898.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2016 00:18:27 +0900</pubDate>
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<title>堂島ブレックファーストのこと。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">ネットでは味に本当に定評のあるその紅茶。</span></p><p>もう、検索するたびよく名前を目にしたものです…。</p><p><span style="font-weight:bold;">ムジカティー</span>という大阪のお店で売られている、そのムジカシリーズ。</p><p>昔はTVで紹介された際、発送が追いつかなくなったくらいバンバン売れたとかなんとか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人気の理由は</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-size:1.4em;">打ちどころ無しの味</span></span>に、非常に<span style="font-style:italic;"><span style="font-size:1.4em;">安価</span></span>なこと。</p><p>味は置いといて、値段の話ですが、通販でも<span style="text-decoration:underline;">３５０㌘で１２００円</span>とかいう破格設定。</p><p><span style="background-color:#FFB973;">大容量でホントに安い</span>。</p><p>毎朝飲んでも半年以上持つんじゃないですか？これは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>味のお話ですが、</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="background-color:#00AFFF;">堂島ブレックファスト</span></span>、<span style="background-color:#FF7F00;">プライドオブスリランカ</span>の２つを飲んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00AFFF;">堂島ブレックファスト</span>はアッサム系（かな？）のミルクティー向けのブレンド。</p><p>コクがあるのに、変な重みがないんですよね。飲みやすさに特化しているというか。</p><p>紅茶っていいものになればなるほど、口当たりが良くなる気がするんですよね。</p><p>水のように飲めるというか。</p><p>それが、この紅茶かなと。ミルクティーにすると甘みが出るし、ストレートでもごくごく飲める。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、<span style="color:#FF7F00;">プライドオブスリランカ</span>はブレックファストよりさっぱりしたイメージ。</p><p>そんな違いは大きくないですが、やっぱり少しセイロン独特のさっぱりした軽さを感じるかも。</p><p>個人的にはこっちの方がストレートで毎日の飲む分には向いてる気もします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>知る人ぞ知る有名紅茶。一度は試すのが吉？</p>
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<link>https://ameblo.jp/mp4jun28/entry-12130586266.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 20:10:18 +0900</pubDate>
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<title>みんな大好きルピシアのこと。</title>
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<![CDATA[ <p>紅茶好きな人が立ち寄るお店<span style="color:#FF7FBE;">ルピシア</span>。</p><p>…ルピシアは貴重なお店。</p><p><span style="color:#FF007D;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">紅茶の全国展開の専門店は非常に少ないのだから！！！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>紅茶ってまず、<span style="text-decoration:underline;">味の安定が困難で</span>常に同じ味を店頭に並べるのって難しいんですよね。</p><p>それを全国チェーンにするとなおさら。</p><p>そんな貴重なルピシアさんですが、ちょろっと紹介を。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>創業２０年ちょっとのわりと新しい会社ですが、ここの売りは凄い。</p><p><span style="background-color:#FF7F7F;">多彩なお茶のラインナップ</span>。本当に多い！</p><p>一番はフレーバーの多さと<span style="text-decoration:underline;">変わり種</span>。<span style="color:#CC0064;">チョコレート</span>とか普通にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>正直最初はここの紅茶嫌いだったんですよね…。</p><p>多分、全部にここの味の特徴が出てるんですよ。</p><p>香料的な飲み口がして、どれを飲んでもルピシアの口当たりっぽさが全開で…。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、それも飲み続け買い続けると気持ちも変わるもので。</p><p>&nbsp;</p><p>いい所を挙げると、『万人受け出来る』紅茶かなと。</p><p>渋みとか主張バリバリの強い味がしないんですよね。ようは普段使いに向いてる。</p><p>この種類こんなに飲みやすかったっけ？ってどれを飲んでも思うと思いますよ絶対。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなに種類があれば、どれかに好みが当たるはず。</p><p>ダージリンからキャンディまで揃える商品ラインナップ、一度店頭で試飲してみては？</p>
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<link>https://ameblo.jp/mp4jun28/entry-12130311238.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 23:51:42 +0900</pubDate>
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