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<title>mr-eestiのブログ</title>
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<title>エストニア映画『1944』とエストニア史</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">ちょっと久しぶりの更新になってしまいました<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今日はエストニア映画を観てきました！！<font color="#ff0000">『1944』</font>というタイトルの映画です</font></p><p><font size="2">エストニア人の知人に紹介され、観たいなと思っていた映画です</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて『1944』というのは第2次世界大戦中のエストニアを舞台としています<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">その時代のエストニアはとても困難な状況に置かれていました</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ナチス・ドイツとソ連が侵攻し、戦場となってしまったのです</font></p><p><font size="2">それだけではありません。</font></p><br><p><font color="#0000ff" size="5"><strong>エストニア人がナチスとソ連の両者に分かれ、殺し合いをした時代でもあったのです</strong></font></p><br><p><font size="2">第2次世界大戦以前のエストニアは共和国として独立しており、1つの国の中でエストニア人たちが平和に暮らしていました。</font></p><p><font size="2">しかし、<u><strong>戦争が1つの民族を切り裂いてしまったのです</strong></u></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この映画は戦争映画ながら、1人の主人公の視点に絞って描かれた映画ではありません。</font></p><p><font size="2">ナチス側のエストニア人、ソ連側のエストニア人両者の視点を切り替えながら物語が進んでいきます<img alt="くもり" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/027.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あまり内容は書かないようにしたいと思います。ぜひみなさんにも観てほしいからです</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この映画で印象に残っているのは、戦争の悲惨さだけではありません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">両者に分かれて戦わざるを得なくなったエストニア人たちの姿がとても印象的です。</font></p><p>ここで描かれているエストニア人たちは敵として分かれてもなおエストニア人として互いに同じ民族であるという意識を持っていたのです<img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16"></p><br><p>戦闘を行っている最中に互いがエストニア人だと気づき、戦闘をやめ、ナチス側のエストニア人が撤退するのをソ連側のエストニア人が認めるシーンはとても印象に残りました。</p><br><p>またナチス側のエストニア人が、上官に「ハイル、ヒットラー！！」の敬礼を命じられ、拒否するシーンもこの映画の監督の思いがあったからではないでしょうか。</p><p>つまりこの映画のエストニア人たちは積極的な意志によって、ナチスやソ連についたわけではないのです！</p><br><p>どちらにつこうが、エストニアは独立した国家として維持されないということをわかっていたのかもしれません。</p><p>現にこのあとエストニアはソ連に飲み込まれ、あるエストニア人はスウェーデン、カナダなどに国外へ移住し、またあるエストニア人たちはシベリアに送られてしまいました。</p><br><p><strong>そのエストニアが再独立した際のエストニア人たちの喜びとは想像できないほど大きなものだったでしょう</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/mr-eesti/entry-12002044572.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 23:30:06 +0900</pubDate>
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<title>エストニアで日本語を学ぶ学生たち</title>
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<![CDATA[ <p>今日はエストニア語で日本語を学ぶ学生について書きたいと思います～</p><br><p>日本でエストニア語を勉強している日本人の話を聞くことはめったにないことでしょう<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>いうまでもなく日本の大学でエストニア語を学ぶ学科を設置している大学はありません</p><p>それではエストニアではどうなのでしょうか？</p><br><p>残念ながら今僕が留学しているエストニアで最も古いタルトゥ大学にも日本語専攻というものはないようです(＞_＜)</p><p>ただし日本語の授業はあるんです<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">残念ながら上級クラスは採算上設置されていないようですが、日本からこれだけ離れた国でも日本語は学ばれているんですね<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>先日は日本語の自主勉強会というものに参加させてもらいました</p><p><u>タルトゥ大学は日本では早稲田大学、北海道大学などいくつかの大学と交換協定を結んでいます<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16"></u></p><p><u>そのため年に数人が日本に留学するのです</u></p><br><p>この勉強会は日本語をより高いレベルで勉強したい有志が集まって今月からスタートしたそうです<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16"></p><p>勉強会の中でも2人が今年の9月から東京、大阪に留学すると言っていました<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>参加者のレベルはばらつきはあるものの流暢に話す学生までいてとても驚きました<img alt="ロケット" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/127.gif" width="16" height="16"></p><br><p>参加者から話を聞くと1人は、天皇陛下が首都のタリンを訪問されたときに目の前で歌をうたい、それがきっかけで日本に興味を持ったと話していました</p><br><p>また別の人は日本のお笑い番組が好きだと言っていました<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><p>ナイツや明石家さんまの番組をよくネットで観るそうです（笑）</p><p>日本の漫画やアニメ人気はよく報道されますが、それとはまた違う角度から日本に魅力を感じてくれているみたいです<img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16"></p><br><p>またエストニアでの日本文化への関心については書きたいと思っていますv(^-^)v</p><p>みなさんも日本でエストニアの方がいたら話してみてください！</p><p>それでは今日はこのへんで</p><br><p><font color="#ff0000">ごきげんよう、さようなら</font></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mr-eesti/entry-11998210095.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 20:17:41 +0900</pubDate>
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<title>エストニアでビールを飲もう！（１）</title>
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<![CDATA[ <p>3月初の投稿です～</p><br><br><p>今日はお酒の話です<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>エストニアに行く機会があればぜひ飲んでほしいのが<font color="#0000ff">ビール</font>です！</p><br><p>ビールというとヨーロッパならドイツとかチェコをイメージする方も多いと思います</p><p>確かにドイツのビールもおいしいですよね～</p><br><p><font color="#ff3300" size="5">でもエストニアのビールだって負けないぐらいおいしいのです</font></p><br><p>エストニアのかつての支配階級にはドイツ系の人たちがいました<img alt="ビール" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" width="16" height="16"></p><p>彼らもバルト地域で蒸留酒工場を営んでいたようですがその影響もあるのでしょうか？</p><br><p>ビールは何社かがエストニアで製造しているのですが、その中でポピュラーなのが<font color="#ff0000">Saku</font>ビールです<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16"></p><p>Sakuはエストニアの地名ですが、それがそのまま名前になっています</p><p>エストニアのバーやレストランには必ずと言っていいほどおいてありますね～</p><br><p>Saku銘柄だけでも多くの種類があります！</p><p>ピルスナーやラガーのような有名な種類はもちろんのこと人名がついた銘柄まであります</p><p>僕が好きなのは<font color="#006600">Kuld</font>や<font color="#0000ff">Tume</font>（黒ビール）が好きです(^∇^)</p><p>ただまだまだ飲めていない銘柄がいっぱいあります</p><br><p>それではビールはエストニアでいくらぐらいするのでしょうか？</p><p>普通の銘柄だと1～1.2ユーロで500mlの瓶を買うことができます！！</p><p>Kuldは330mlの瓶で売られています～</p><p><font color="#cc00ff">全体的に日本より少し安いのではないでしょうか</font></p><p><font color="#cc00ff"><br></font></p><p><u><em><font color="#009900" size="4">このSakuビールは日本でも買うことができます！</font></em></u></p><p><font color="#009900"><br></font></p><p>長野県佐久市がエストニアのSakuと姉妹都市協定を結んでいて、佐久市で販売している店舗があるそうです<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"></p><p>興味のある方はぜひ調べてみてください</p><br><p>ちなみにエストニア語でビールはõluといいます</p><p>ぜひおいしいエストニアのõluを一度お試しください(^-^)</p>
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<link>https://ameblo.jp/mr-eesti/entry-11997121342.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 02:51:52 +0900</pubDate>
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<title>エストニアの肉と魚：どのくらいの値段？</title>
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<![CDATA[ <p>1週間に1、2回更新していくつもりです</p><br><br><p>みなさんは日本で魚と肉、どっちを多く食べますか？</p><p>肉や魚といってもいろんな種類がありますけどね</p><br><br><p>エストニアで僕はよく肉食べています！</p><br><p><font color="#0000ff" size="5">肉の方が断然安いんです<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font size="2">どのくらいの値段かというと、例えば前に大きめの鶏足を買いました<img alt="ヒヨコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/008.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">クリスマスとかに日本で食べるようなやつですね</font></p><p><font size="2">それが2本入ってなんと<font color="#ff0000">1.4ユーロ</font>だったんです<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">今のレートだと200円強です！もちろん1回では食べきらないので2回に分けて調理しました</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">牛肉も買ったことがあります<img alt="おうし座" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/213.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">牛肉は味付けの1枚肉が200グラムを<font color="#800080">1.8ユーロ</font>で買うことができました！</font></p><p><font size="2">街の中心にある大きめのスーパーだったのでもっと安く買えるところもあるでしょう</font></p><p><font size="2">これだけで立派な夕食になっちゃいます（笑）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">では魚はどうかという話です。</font></p><p><font size="2">エストニアはバルト海に面した国ですが生で売られている魚の種類は日本と比べると多くはありません<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">もちろん加工品は多くあります！カニカマなんかは<font color="#00bfff">SURIMI</font>という名前で売られていることもあります</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">生で売られている魚でポピュラーなのはやはり鮭でしょう！</font></p><p><font size="2">1キロで10ユーロ前後から13ユーロぐらいで売られています<img alt="フグ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/016.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">鱒だともう少し安いですね～</font></p><p><font size="2">タラやヒラメのような魚も売られているのを見たことがあります</font></p><p><font size="2">ただ肉売り場と魚売り場だと断然肉売り場の方が大きいです<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">みなさんもエストニアに来られた際はスーパーの肉売り場、魚売り場を覗いて日本との違いを確かめてみてください！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="5"><br></font></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mr-eesti/entry-11994920254.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 21:51:45 +0900</pubDate>
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<title>エストニアのバス事情</title>
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<![CDATA[ <p>連続で投稿しちゃいます！！</p><br><p>エストニアで移動する際にはバスが一番よい選択肢になると思います<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>日本だと鉄道っていう選択肢もありますが、エストニアは本数が少ないんですね～</p><br><p>バスは同じ路線でも運航会社の違う場合があり、バス内の設備も変わってきます<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>運賃が年齢や会社で変わってくることもあります</p><br><p>例えばタリンとタルトゥ間だと何社かのバスが乗り入れていますが、その中でもLux Exspressというバスだと座席に画面が付いていて、ネットも使うことができます！</p><p>前に乗った違う会社のバスだとトイレしかついていませんでした</p><br><p>バスの時刻や運賃は以下のサイトで簡単に調べることができます<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><p><a href="http://www.tpilet.ee/" target="_blank">エストニアのバス</a> </p><br><p>国内だけではなくエストニアと国外の都市を結ぶ路線を検索することも可能です<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p>エストニア事情をもっとくわしく載せているサイトもあるかと思いますので、僕のサイトでは最低限になるかもしれませんが、またアップしていきたいと思います（笑）</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mr-eesti/entry-11993819555.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 00:25:30 +0900</pubDate>
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<title>ValgaとValka：1つの町に2つの国</title>
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<![CDATA[ <p>今日はエストニアの祭日ということでタルトゥを離れ、ヴァルガ(Valga）という町にいってきました～</p><br><p>ヴァルガはエストニアの南西部にある町でタルトゥからだいたい2時間弱で到着します！</p><p>バスに乗って最初驚いたのはヴァルガの町に入ってからバスステーションにつく前の停留所でほとんどの乗客が降りていったことでした<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"><br><br>ヴァルガのバスステーションはヴァルガ駅と同じ建物使っており、少し辺鄙なところにあることをついてから知りました<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><br><p>まずは町の中心部を探さなくてはいけません</p><p>多くの乗客が降りたあの停留所まで歩いて戻ります・・・</p><br><p>その停留所までくると近くに大きな公園がありました！</p><p>ただ氷に地面も池もおおわれていました<img alt="雪" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ただ町の中心部への看板を見つけたのでそこまでとことこ歩きます</p><br><p>教会が見えてきました！！</p><p>急に開けて商店やカフェなどのある中心街につきました<img alt="虹" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" width="16" height="16"></p><br><p>町の中心部には観光客向けの小さな情報センターがあります</p><p>そこで地図をもらうとおもしろいことがわかりました・・・</p><p>それは</p><br><p><font color="#ff0000" size="4">すぐそこがラトヴィアとの国境なのです！！</font></p><br><p>このValgaという町は1つの町の中にエストニアとラトヴィアの国境線があるのです<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><p>今は両国ともEUに加盟し、シェンゲン協定国になったため両国間の移動は自由です</p><p>町の中にはかつての検問所の後が残されてしました(≡^∇^≡)</p><br><p>その国境を越え、ラトヴィア側に入ります～</p><p>このValgaという町はラトヴィア側の町ではValkaというようです</p><br><p>同じ町なのに2つの地名を持っているんですね！</p><p>それだけではありません</p><p>観光客向けの情報センターとバスセンターがラトヴィア側にもあるのです<img alt="バス" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/166.gif" width="16" height="16"></p><p>ラトヴィア側のバスセンターに行ってみるとリガやヴァルミエラなどへ路線があるようです</p><p>2つもいるのかと思ってしまいますが、別々の国だからということでしょう（笑）</p><br><p>ラトヴィア側の滞在は1時間弱ほどでしたがおもしろい町にいくことができました！</p><p>ただなぜか画像をアップできないのだけが残念です・・・(＞_＜)</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mr-eesti/entry-11993805074.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 23:52:53 +0900</pubDate>
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<title>Kas lähete valima?</title>
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<![CDATA[ <p>あなたは選挙に行きますか？</p><br><br><p>今日タルトゥ大学の図書館のカンファレンスルームでエストニアの国会議員の方たちの討論会がありました！</p><br><p>初めにアンケート形式で会場の人たちにいくつかの質問がありました<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>その中で僕が唯一わかった質問がタイトルのやつです</p><p>ボタンを押してその場で結果が反映されるものでした<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p>90%以上が行くと答えてましたね～</p><br><p>大学ということもあるとは思いますが、若い人たちが非常に多かったのが印象的でした</p><br><p>近いうちにエストニア国内で選挙があるそうです</p><br><p>今のエストニアの首相も30代ですし、先日来日されていたAnne Sulling大臣も30代の女性の大臣です<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><br><p>改めてエストニアと日本の違いを実感しましたね（笑）</p><br><br><p>あるエストニア人の方が、エストニアは小さな国なので指導者との距離が近いと言っておられました！</p><p>その方は学生時代にMeri元大統領と会って握手をしたといっていました</p><br><p>別のエストニア人学生は、Ansip前首相が高校に来たと言っていました<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16"></p><p>その学生曰く、選挙前だから来たと言っていましたが（笑）</p><br><p>それでも日本に比べれば政治家や政治との距離が近い国なのかもしれないですね</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mr-eesti/entry-11991716311.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Feb 2015 00:39:16 +0900</pubDate>
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<title>エストニアって？</title>
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<![CDATA[ <p>エストニアっていう国は相撲の把瑠都関とかスカイプとかで名前を聞いたことがある方もいると思います(・∀・)</p><br><p>ただ行ってみようっていう話にはなかなかならないでしょう</p><br><p>エストニアはご存知の方も多いと思いますが、フィンランドの下、バルト三国で最も北に位置する国です！</p><p>今月の気温なのですが、首都のタリンについては日本の冬と比べてそれほど寒いとは感じません<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16"></p><p>タリンでは雪をほとんど見ませんでした～</p><br><p>南のタルトゥなどにいくとタリンより寒く、雪がありますね</p><p>川なんかにも氷が薄らとはっています(:_;)</p><p>またその画像もアップできたらと思います！</p><br><p>かといって日本より寒さを感じるかといえばそこまで寒くはないでしょう</p><p>東京や大阪よりは少し寒いかもしれませんが・・・</p><br><p>こんな感じでちょっとずつ更新していくのでよろしくお願いします<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mr-eesti/entry-11990672283.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2015 16:54:50 +0900</pubDate>
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