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<title>全てのものにフルスイング！！</title>
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<description>我思う故にフルスイング！！</description>
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<title>ナゴヤドームのラッキーゾーン不要説</title>
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<![CDATA[ <p>毎年話題になりますが、ナゴヤドームでホームランを出やすくする為の施策は有効か考えて行きましょう。</p><p>単純ではありませんが、ドラゴンズのホームゲームの勝率は0.522でリーグ3位相当です。ビジターゲームの勝率が0.368と低いことが問題です。</p><p>ホームゲームでは現状でも勝てているということは、ホームランが出やすい環境への変更はビジターチームに有利に働く可能性があります。事実今年のホームラン数はリーグ4位ですが、チームは最下位に沈みました。また、それよりホームラン数の少ない阪神は2位になっています。</p><p>ナゴヤドームでホームランを出やすくすることで喜ぶのはただホームランが見たい人とビジターチームの応援団になるかもしれません。</p><p>ドラゴンズが勝てる様になるにはその様な安直な方法では解決しないということになります。</p>
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<pubDate>Wed, 11 Dec 2024 01:10:50 +0900</pubDate>
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<title>Re:ドラ(逆襲のドラゴンズ)</title>
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<![CDATA[ <p>2024シーズンを振り返りながら2025シーズンを考える。いつも言われる得点力不足の観点から考察してみる。100打席以上の選手を対象にします。</p><p>得点圏打率ランキングは①宇佐見②高橋周③福永④カリステ⑤細川⑥山本⑦田中⑧石川⑨大島⑩板山で上位2名をあまり使っていないのだから得点出来ないのも当然の結果と言える。</p><p>出塁率ランキングは①細川②福永③宇佐見④村松⑤石川⑥高橋周⑦ディカーソン⑧山本⑨岡林⑩板山の様にチャンスメイクと決める選手が同一だと得点力はなかなか上がらないでしょうね。</p><p></p><p><span>出塁率上位5名を除いた</span>得点圏打率上位は②高橋周④カリステ⑥山本⑦田中⑨大島⑩板山で②高橋周と⑥山本は200打席以下で⑥山本以下は0.250未満です。</p><p>これらのデータからも選手起用が効率的ではなかったことを知ることができます。</p><p>得点が取れないのはホームランが出ないからではなく、得点効率の悪い打順や起用、またそれを選手に意識を徹底出来ていないチーム全体の問題と言えるでしょう。</p><p>プロ野球はエンターテイメントであり、個々の成績が自身の収入に直結する為、個人成績や派手なプレーを好む方もいますが、それで勝てるのはスター軍団を抱える一部の球団だけでしょう。勝つことだけが全てではありませんが、勝つ為に最善を尽くすのがプロ野球選手だと私は思います。</p><p>こんな感じで色々な切り口から野球を観ていきたいと思いますので、暇な時間の読み物に選んでもらえれば幸いです。</p><br><p></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mr-fullswingman/entry-12877927299.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Dec 2024 20:31:49 +0900</pubDate>
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