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<title>ワンページ</title>
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<description>結婚して3年d(⌒ー⌒)!妻との結婚奮闘記!?できるだけ更新できるようにがんばります( ´△｀)</description>
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<title>妻の事⑩</title>
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<![CDATA[ 彼女の手を握りながら、私は驚いた。<br><br>彼女は小さな声で続けた。<br><br>｢最近ね、記憶が全くないの…。苦しくなると気付いたらベットにいるから怖い…。｣<br><br>｢前は記憶が途切れる事は無かったのに、今は苦しんで居ることすら分からないで気がついたらここで横になってることが多くなってきてて…。｣<br><br>私は彼女の一言に安堵と不安が入り交じっている気持ちになった。<br><br>病院に行けば少しは彼女の苦しさを和らげてあげれる。<br><br>でも、記憶が途切れるって本当に大丈夫なのだろうか…。<br><br>彼女の不安や恐怖が握っている小さな手から伝わってくる。<br><br>｢ありがとう。ずっと側にいるから心配するな。｣<br><br>私は小さく震える彼女を抱きしめる事しかできなかった。<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mr-gomugomu/entry-11264490896.html</link>
<pubDate>Wed, 30 May 2012 14:27:00 +0900</pubDate>
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<title>妻の事⑨</title>
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<![CDATA[ 心境を決め無事に引っ越しを済ませてからも彼女の容態は変化は無かった…。<br><br>新しい生活を始めても、彼女の心は不安定なままだった。<br><br>いくら新しい家具や食器、買い揃えても彼女にとっては不安を拭える訳ではなかったのかも知れない。<br><br>新しい生活が嫌だった訳ではない、ただ不安な事が多すぎて、色んな不安や過去の事が一気に押し寄せて来ると怖くなる…と彼女は口にした。<br><br>私への不安、彼女の母親との事、弟への心配…<br><br>そんな事を考えてしまうと頭の中がｸﾞﾗｸﾞﾗになって過呼吸になってしまう…。<br><br>この過呼吸になるときの恐怖も彼女にとっての不安となってループする…。<br><br>彼女の過呼吸は日に日に頻度を増し、過呼吸が途中で治まることがなくなってきた…。<br><br>ただ苦しんでいる彼女を抱きしめてあげることしか出来ない自分に腹がたった…。<br><br>意識がなくなった彼女をベットに運んで、意識が戻るまでてを握ってあげることしか出来ない…。<br><br>本当に苦しかった…。<br><br>意識が戻ってもうろうとするなか彼女は小さな声で呟いた…。<br><br><br>｢病院にいく…｣<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mr-gomugomu/entry-11264473212.html</link>
<pubDate>Wed, 30 May 2012 13:33:00 +0900</pubDate>
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<title>妻の事⑧</title>
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<![CDATA[ 彼女が家を飛び出してから１ヶ月以上、彼女の母親からは全く連絡がないままだった。<br><br>私の浮気騒動から彼女は、日に日に不安定になっていった。<br><br>夜中いきなり暴れたり、震えて泣き出したり…。<br><br>精神的にボロボロになってしまった彼女を医者に診て貰おうと病院に連れて行こうと促すと、<br><br>｢私は病気なんかじゃない！おかしくなんかない！｣<br><br>と、泣き出す状態が何日も続いた。<br><br>最初は長くても一週間くらいで帰ると思ってた彼女の家出はかれこれ二ヶ月になろうとしていた…。<br><br>私の実家の狭い部屋で暮らすのはそろそろ限界だと思い二人で部屋を探すことにした。<br><br>心境を変えれば、彼女の容態も変わるのではないかと思い二人でさがし、引っ越しを決めた。<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mr-gomugomu/entry-11263727762.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2012 16:53:00 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです。</title>
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<![CDATA[ ここんとこずーっと放置してしまってすみません…(*ToT)<br><br>気分なのか体調なのかは分かりませんが更新が辛くって…(*ToT)<br><br>やはり、前のこととはいえ辛い過去と今の現状がごちゃごちゃになってしまって…(;つД｀)<br><br>でも、更新がんばりますね(￣0￣)<br><br>読んでくれてる人は居ないかも知れないけど…(;つД｀)<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mr-gomugomu/entry-11263690322.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2012 15:48:00 +0900</pubDate>
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<title>妻の事⑦</title>
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<![CDATA[ その日の夜、彼女と話しをしている最中彼女は精神的ストレスと私への怒りや悲しみが一気に爆発したのか、過呼吸で意識を失って倒れてしまった。<br><br>私も仕事と彼女の母親とのストレス、睡眠不足で彼女との関係を投げ出してしまえば楽になれるかな…。そう思ってた時にこの事件…。<br><br>別れるにはちょうど良いと思ってたのだけど、彼女が意識を失って倒れ眠っている顔を見たら涙が止まらなかった。<br><br>私のストレスより彼女は大きな苦痛を抱えているのに、そんな彼女を投げ出すような事を考えてしまった自分に腹がたった…。<br><br>ごめんな…こんなに苦しめてしまって…。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mr-gomugomu/entry-11245943326.html</link>
<pubDate>Wed, 09 May 2012 13:41:00 +0900</pubDate>
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<title>私の浮気？</title>
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<![CDATA[ この時の彼女は母親との事で精神的にも肉体的にもぼろぼろになっていた時期であるにも関わらず、追い討ちのように私の古い携帯からは見知らぬ女とのメール…。<br><br>彼女にとっては相当な負担だったと思うとその当時の私の軽率な行動は今思っても悲しくなる。<br><br>母親からも裏切られ、唯一信じていた私にも裏切られたと思ったのでしょう、彼女の様態はこの日をきに一気に落ちて行ってしまった…。<br><br>いくら肉体関係が無かったにしても、彼女に嘘をついて行動してしまったこと、メールで私が彼女が居ることを女友達に言っていなかったこと、すべてが彼女にとっては浮気…。<br><br><br>この問題は彼女にとって結婚した今でも根強いトラウマとなっている…。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mr-gomugomu/entry-11245922516.html</link>
<pubDate>Wed, 09 May 2012 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>妻の事⑥</title>
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<![CDATA[ 彼女の仕事は、契約社員で辛くても真面目な彼女は頑張って仕事だけは休まず続けていた。<br><br>帰りは私よりも早く、一人で私の実家に居ることが多かった。<br><br>気分転換にと、二人でお揃いの携帯に機種変更をして少しでも気を紛らわすことができればと二人で休みの時は色んな所にも行ったりした。<br><br>ある日、仕事中に彼女からのメールがはいった。<br><br>私は、仕事が終ったメールだと思い何の気なしにメールを開いたところ、彼女から、わたしに何か隠して居ることない？と一言入っていたのだが、私には思い当たることもなく、仕事も手がはなせなかったので返信もせずにいた。<br><br>その一時間後、彼女から今度は電話が入った。<br><br><br>同じ内容の話しを切り出され、その時初めて隠している事に気が付かされたのであった…(*ToT)<br><br>彼女が一人で自宅に居るとき機種変更したときに返してもらった私の古い携帯を見たのである…。<br><br>その当時、出張先で昔の女友達と再会し、メールでやり取りをしていたのだが、彼女には言っていなかった。<br><br>特にやましい関係では無かったのだが、女友達の子供の誕生日の時、私は彼女には仕事と嘘を言って会いに行ってしまったのだ…。<br><br>この時は彼女に説明して行くのがめんどくさいのと、彼女には話してない女友達だったので軽い気持ちで嘘をついて行ってしまったのがこんなにも私たちの関係を壊しかねる事件になるとは思ってもいなかった…。<br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mr-gomugomu/entry-11245901428.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 14:35:00 +0900</pubDate>
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<title>妻の事</title>
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<![CDATA[ 母親の反省と謝罪があるまでは、当分の間、<br>私の実家で生活をすることになった。<br><br>いくら酷い母親でも少しは反省すると思ってた…。でも………。<br><br><br>一週間が過ぎ、二週間が過ぎても連絡の一つもない…。<br><br>彼女の容態も安定はせず、夜中に家を飛び出す毎日…。<br><br>私も彼女を心配してるのに、逆に彼女を縛り付けているのではないかと悩み苦しむ毎日が続いた…。<br><br>この頃から、彼女の鬱が始まっていた…。<br><br>この時彼女の母親の携帯は、料金を支払い、復帰していたので、私は連絡をして話しをしてにることにした。<br><br>だが、メールをしても、電話をしても音信不通…<br><br>何度も試みたが全く返信もない…。<br><br>なんなんだ…。<br><br>彼女には止められていたが、どうしても母親の真意を確かめたくて、彼女の実家にも行った…。<br><br>だが、居るのに出てきてくれない…。<br><br>これが本当の母親なのかと悲しくなる毎日が続いていた…。<br><br>彼女が家を飛び出して１ヶ月がたとうとしているとき事件は起こった…。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mr-gomugomu/entry-11243222681.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 13:52:00 +0900</pubDate>
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<title>妻の事⑤</title>
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<![CDATA[ 次の日、なんとか落ち着いた彼女を見て少し安心したので、彼女の必要な物を買い出しに行った帰りに聞いてみた。<br>一体何があったのかと…。<br><br>彼女が重い口を開き話し出した事は、悲惨な話しでした…。<br><br><br>どうやら、彼女は小さいころから母親からの虐待があったらしく(彼女は虐待とは思ってない)母親の機嫌によって無視され、さげすまれ、時には暴行も受けていたと言う。<br><br>今回の話しの発端も母親の言葉による暴行が原因だったことを涙ながらに話しをしてくれていた…。<br><br>彼女の家庭は母子家庭で、母親と弟の3人で暮らしていた。<br><br>母親は、仕事をしていなかったらしく、生計は彼女の給料だけで生計をたてていたらしく、彼女の給料だけでは本当にギリギリの生活だったのです。<br><br>母親と弟の携帯の料金の未払いで、携帯が止まり、その料金が払えないことがこの時の原因だったらしく、母親の怒りが彼女へと向けられ、その当時付き合っていた母親の彼氏と連絡が取れなくなって別れることになったらお前のせいだ！と喧嘩になり、生活出来ないのは、お前の稼ぎが少ないのだから、風俗でもなんでもして働け!?と親とは思えない事をいわれ、生きて行く事が嫌になったのがこの時の騒動でした…。<br><br>最初はそんなことがあるなんて信じられなかったが、話しの最中に彼女の自宅から彼女へ連絡が入り、怯える彼女と携帯から漏れる声を聞いて本当の事なんだと確信した…。<br><br><br>電話の声<br><br>親:いつになったら携帯払うんだ！！<br><br>彼女:ごめんなさい…<br><br>親:お前が居ても居なくてもこっちは金さえ払えばそれで良いんだよ！<br>今の男にでも払わせれば良いんだよ！！<br><br>私も居てもいられなくなり、携帯をとりあげその電話に出た。<br><br>私:それってどうゆうこと？娘の心配より自分の携帯が大事ってどうゆうことだよ!?<br><br>母親もびっくりしたらしく、電話口で態度が急にいつもの彼女の母親に変わった…。<br><br><br>親:ごめんねー、娘が迷惑かけて…<br><br>私:話しは大体聞きました…それと、今の電話も申し訳ないとは思ったのですが、スピーカーにして聞かせてもらいました…。<br><br>親:…………<br><br>私:自分の娘に向かって言う言葉では無いですよね？携帯払えないだけで風俗はあんまりじゃないですか？<br><br>親:……あんたには関係ない!!<br><br>と捨てぜりふを言い残し電話は切られた…。<br><br>隣で彼女は身を震わし大粒の涙を流し脅えていた…。<br><br>このまま帰すわけにはいかない…<br>同じことの繰り返しは出来ない。<br><br><br>この時から私は彼女を守らないとと思う気持ちが芽生えたのだと思う。<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mr-gomugomu/entry-11243161916.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 11:42:00 +0900</pubDate>
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<title>妻の事④</title>
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<![CDATA[ この当時私は、いろんな事情があり、このときも実家に住んでいたので、彼女の状態も心配なので、連れて帰る事にした。<br><br>精神的にも身体的にも疲れはてていたみたいで、彼女は、目をはらしながら眠りについた。<br><br>数時間後、目を覚ました彼女は、本当に死のうとしてたらしく、バックの中には何も入ってはいなかった。<br><br>その後も何回もなにかにとり憑かれたかのように、彼女は出ていこうと暴れた…。<br><br>彼女がやっと落ち着いたのは、夜遅くになってからだった。<br><br>彼女の母親に電話をしたのだが、いつもの様子とは全く異なり、まるでこの状況を知ってるかのような素っ気ない態度で、話の途中で電話を切られてしまった…。<br><br>彼女と母親の間に何かあったのは明らかだったが、ただの親子喧嘩で死にたいなんて事を言うような彼女ではないことくらい私にはわかってる。<br><br>彼女が落ち着いて何があったのかを話すまで、待つことにした。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mr-gomugomu/entry-11243093233.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 11:02:00 +0900</pubDate>
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